2016年3月

「心の変化」の感じ方

こんにちは。

いつも小西ゼミのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

本日は小西ゼミ3年生の杉上美穂子が担当致します。

 

皆さんは自分自身の「心の変化」を感じたことはありますか。

私は今、その変化を楽しんでいます。

 

例えばイルミネーションの美しさ。幼い頃はなぜ光を見に行くのか、価値を見出せずにいました。しかし大学生になってから見たイルミネーションは、見飽きないほどに美しく感じました。

映画に感動して涙を流したり、季節の変わり目を肌で感じて朗らかな気持ちになったりすることは、昔と比べて格段に増えています。

こうした心の変化は、自分自身がこれまで積み重ねてきた経験と関係するのではないでしょうか。

 

幼少期は目の前で起こる様々なものに触れて吸収する時期です。この時、目の前の出来事は一面的に見えています。しかし、成長するにつれて心に余裕が生まれ、多面的に物事を捉えられるようになります。

こうした変化によって他者の気持ちを理解し、感性を磨くことができると考えています。

 

自分の見ている世界を美しく彩るには多くの経験を積むことが大切です。

たくさんの人に出会い、たくさんの物の見方を知り、感性を磨きながら、自分自身の変化を楽しんでみてください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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Hello.

My name is Mihoko Sugiue.

Thank you for reading our blog.

 

Have you ever felt the change of your “feeling”?

I enjoy feeling the change on my own.

 

One example is the beauty of lighting. When I was young, I could not understand why people go to see the light. However, now I notice how it is beautiful.

It became natural to shed tears with watching heartwarming movie or feel cheerful at the change of seasons.

These changing might relate to accumulation of experience.

 

Young people absolute everything happened in front of them. They get at these things at one side.However, they can gradually understand things from many angles because of having afford on their mind.

These change brings people understand other’s feelings. It affects to brush up their sensibility.

 

If you would like to make your world be bright, you should have a lot of experience.

Let’s enjoy the change on your own with meeting many people, having various angles, and brush up your sensibility.

 

Thank you for reading.

 

 

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自信を持つということ

こんにちは。

いつも小西ゼミのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

本日は小西ゼミ3年生の矢野可南子が担当いたします。

3月となったものの、夜はまだ肌寒い日々が続いています。

 

今回は私が就職活動を通して感じた「自分に自信を持つとはどういうことか」についてお話しさせていただきたいと思います。

 

経団連に加盟する企業の会社説明会などの採用活動が3月1日に解禁され、就職活動が本格的に始まりました。

説明会やセミナーに参加する日々が続いています。

そんな中、私が考えることを今まで避けてきたあることについて考える機会がありました。

 

私は、「もっと自分に自信を持った方がいいよ」と友人に言われたことがあります。

周りが気にしてくれるほど自信の無さが表に現れていたのだと気づき、

「どうにかしたい」と思いましたが、自分自身について考えることが苦手でどうすればいいのかわからず、そのままにしていました。

 

3月に入りある会社の説明会に参加した時、私は自分に出来る最大限の準備をして挑みました。

今まで自分から手を上げ質問をすることはありませんでしたが、あの時は質問しても大丈夫という気持ちになり、自然と質問していました。

自分にもできるのだと思えました。

 

準備をしたこと、手を上げたこと、何が理由でこのように思えたのかはっきりとはわかりませんでしたが、

小さなことで自分に自信を持つ一歩が踏み出せるのだと感じました。

これからは自分の感情や自分自身と向き合い、少しずつ自信を持っていけたらと思います。

 

今回は「自信」という目に見えず、考え方も人ぞれぞれであることについて述べさせていただきました。

みなさんにとっての「自信」とは何か是非考えてみて下さい。

 

ご精読ありがとうございました。

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Hello.

My name is Kanako Yano.

Thank you for reading the blog of Konishi seminar.

Although it was March, chilly days still continue at night.

 

Today, I want to talk “what kind of thing is to have confidence toward oneself “.

The adoption activity such as the company briefing sessions of the company which joined the Federation of Economic Organizations was lifted the ban on March 1, and job hunting began in earnest. Days to participate in a briefing session and a seminar continue. Meanwhile, it has an opportunity to think about a certain thing that I avoided thinking.

 

I have been told, “You should have confidence toward more yourself” by my friend. When lack of the confidence appeared on the face so that the circumference minded it, I noticed it and thought, “I wanted to do something”, but kept it intact without knowing it was hard to think about oneself.

 

When March began and participated in the briefing session of a certain company, I prepared for the maximum which it was possible for, and I challenged oneself. I put up a hand from oneself and could not ask you a question, but it was and asked a feeling that it was all right with nature so far even if I asked at that time. I thought that it was possible for oneself.

 

I did not know it clearly what, also known as upper clogs you thought for reasons of in this way, but felt a thing, the way that I prepared for when one step to have confidence could step forward to oneself in a small thing. Facing feelings and oneself one’s, I think that I can take confidence little by little from now on.

 

Please regard it as “the confidence” for everybody.

 

Thank you for attentive reading.

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2016/3/28 12:19

型に囚われない勇気

皆さんこんにちは。
いつも小西ゼミのブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は3回生の白井佑季が担当させていただきます。

3月1日より正式な広報活動が解禁となり、いよいよ始まったなという思いになる就職活動ですが、本日はその中で気付いた「あること」についてお話をしようと思います。

「あること」それは、「機会はいくらでも自分で作り出せる」ということです。

私はこれまで、型にはまったような考え方ばかりしてきました。
「言われたことをやる。」「目の前にある選択肢の中から選ぶ。」
そんなことを繰り返してきましたし、それしか方法や道はないとばかり思っていました。
例えば、サークルは学校にあるものだけしか見ていなかったり、
勉強の仕方も、授業で与えられた内容・課題の中だけで学ぼうとしてきました。

しかし、そんなことはなかったと今強く感じています。
自分の工夫次第で、いくらでもできることの幅は広がります。
学内のサークルにはないことをしたいと思うのであれば、
「他のキャンパスに行く」
「自分が納得できるよう改善していく」
「新たに自分で作ってみる」
もっと違うことが学びたいのに…と思うのであれば、
「本を読んで独学する」
「先生方などその分野に詳しい人と直接話してみる」など
このように少し考えただけでも方法はたくさん出てきます。

今までの私は用意されたものが全てであり、その中でできることばかり探してやってきました。
しかし、就職活動を通して本当に多様な経験を積んで来られた社会人の方や学生に出会い、これまでの自分に足りなかったのは自分の型から出て考えること、また、型から出て行動を起こすことを怖がらないということだったのではないかと思います。

せっかく就職活動という機会が目の前にある今、今回気づけたことを活かし、
型にとらわれない行動で進めていき、納得できるものにしたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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Hello.
My name is Yuki Shirai.
Thank you for reading the blog of Konishi seminar.
Recently, the job hunting started, and I noticed “a thing” during the job hunting.
It is that “we can make opportunity again and again on our own.”
I had only idea such as in a rut until now.
“I did something as it was told.” “ I Choose the way from among the options in front of me.”
For example, I did not only see circle what is in my school. Also, I studied by a way which was given by school class.
However, now I feel I need not to do these things by a way that I had only this idea.
Depending on their own ingenuity, it spreads the width of the things that we can do.
During the job hinting activity, I met many kinds of people who have various values, and I noticed I did not have the courage that made me take action.
Therefore, I will use this notice effectively in job hinting activity.
Thank you for reading.

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  • 投稿者:
  • 投稿日時:2016/3/27 16:42

自分らしくあるということ。

こんにちは。

いつも小西ゼミのブログをご覧くださり、ありがとうございます。

小西ゼミ3回の高橋 由莉です。

3月となり気候もだんだん良くなってきました。

そして私たち3回生はついに就職活動を迎えました。

 

今回は、一人の人物との出会いを通じて考えた、

「自分らしさとはなにか」について執筆したいと思います。

 

私は、交換留学中に、ひどく落ち込んでいた時期がありました。

それは、「日本人であること」について悩んでいた時期です。

恥ずかしながら、当時の私は「英語が他の留学生よりもできない」「意思表示が下手」なことを私が日本人であるからだと錯覚してしまっており、私よりもずっとうまく英語を話し、自分の思いを伝えられる留学生と現地学生の友達がうらやましくて仕方がありませんでした。とにかくみじめな気持だったのです。

その頃の私はとにかく自分に自信がなく、「どうして私は『私』なんだろう」「こんな状況で自分の夢なんてかなえられるわけない」と考えたことも少なくありませんでした。

そんな時、最寄駅のショッピングモールの本屋さんに何気なく立ち寄った際、

かわいらしいピンクの背表紙と出会いました。

その本の著者はミケーラ・デプリンスさん。彼女はなんと私と同じ歳でした。

その時、私は何か運命的なものを感じ、その本を購入することに決めました。

「Hope in a Ballet Shoe」(トウシューズにある希望)という題名のその本は、

彼女がシエラレオネの孤児からオランダ国立バレエ団のバレリーナになるまでを描いたノンフィクションです。

あらすじを読んだ時点で彼女についてもっと知りたいと思った私は、インターネット上で

彼女のTEDでのプレゼンテーションを発見し、すぐに視聴しました。

その動画がこちらです。

 

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この動画でミケーラさんがおっしゃっている、

「どんなにみじめな時でも信じてください」

「他とは違うあなたになって、あえて目立ってもいいのです」というメッセージは。

当時の強く私の胸を打ちました。

そして、素の自分で真正面からむきあうこと、そして自分を見失わないことの重要性を彼女はビデオを通して私に教えてくれました。

彼女の本、そしてプレゼンテーションとの出会いは、日々の中での偶然がもたらした

小さな出来事でしたが、私にとっては大きな影響をもらしました。

現在でもくじけそうななるときは彼女のビデオをみて、彼女のこの言葉を思い出します。

就職活動も始まり、ますます自分が何であるか、そして自分らしさとは何か、

自分に問う機会が増え、そして人々から問われます。

私は、ミケーラさんのようにどんなに困難な状況であっても自分を失わない強さ、

信じ続けることの強さをもって、

これからの生活を大切にしたいと思っています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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Hello.

My name is Yuri Takahashi

Recently, the job hunting started officially, and students start to find and decide own way which they want to go.

With all these matters in mind, in this time, I would like to talk about “identity” through my experience during my exchange life in Singapore.

 

At the first time in my exchange life, I lived a miserable life because of one worry

―― “I am a Japanese”.

At that time, I felt that I cannot speak English fluently like my friends do because of that reason, and I cannot express myself freely because of that reason.

(After that, I realized that these things were my misunderstandings.)

I could not have confidence about myself, and I was disappointed with all of myself every day.

One day, I dropped in the bookstore which is located in the shopping mall at the nearest station and found the book with pretty pink paperback.

The author of that book is Michaela DePrince, and she is the same age as me.

I felt something like destiny at that time, and I decided to buy that book.

“Hope in a Ballet Shoe”――the title of that book―― is the book about her life from when she was the orphanage in Republic of Sierra Leone to when she became the ballerina of the Dutch National Ballet.

After reading the outline of that book, I wanted to know about her life and herself, so I tried to find information about Michaela DePrince on the internet. Finally, I found the TED video which gave big message to me.

YouTube Preview Image

 

She said “No matter how poor, or how sad you are at any given moment, believe.”

“Dare to be different, dare to stand out, and all above” in the presentation.

These message move my heat. At the same time, she told me that what the identity is and how having own policy in my mind is important.

 

Still now, if I lose myself, I watch this video again to remember what the important thing is.

From now, sometimes I will lose myself on the way to my future especially during the job hunting.

I asked me what I am today, and people ask me what I am today.

However, I would like to have my identity in my mind whenever I am like Michaela does.

 

Thank you for reading.

 

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幸せの味

こんにちは。

いつも小西ゼミのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

本日は、小西ゼミ三年生の岩崎大地が担当いたします。

突然ですが、みなさんは食べる時間は好きですか?

私は食べることが大好きで、よく友人と本やネットから情報を得て、美味しい店を訪れています。その時に自分が美味しいと感じる事はもちろん、友人が幸せそうに食べているところを見るのが好きです。美味しいものを食べている時間というのは、人に笑顔や感動を与えてくれます。その中でも、私は特に、パンケーキを食べている時間に「生きていて良かった」と幸せを感じます。

 

本日は、食べている時間の本当の魅力についてお話したいと思います。

 

私は、どこでも誰とでも美味しいパンケーキを食べる時間に幸せを感じます。

しかし、唯一私が幸せを感じなかったパンケーキがあります。

それは、非常に有名なパンケーキの店に一人で行った時のことです。

いつも行列が出来るほどのパンケーキ屋さんなので、とてもワクワクしていたのを今でも覚えています。そして、ついにその瞬間がやって来ました。目の前には自分が待ち望んだパンケーキがそこにはあります。それは本当に美味しかったです。しかし、「生きていて良かった」という幸せは全く感じなかったのです。

ただ、一人で黙々とパンケーキを食べるという時間だけが過ぎていきました。

「こんなに美味しいのになんでやろ?」その疑問を解決してくれたのは、二人の友人でした。

後日、同じ店に二人の友人たちと訪れた時です。全く同じパンケーキを注文し、三人で食べました。その時は、三人で顔を見合わせ「生きていて良かったー!」と言えました。

 

私はこの時、幸せな食べる時間は、「美味しいものだけでは成立しない」ということを学びました。幸せを共有してくれる友人や家族がそこには不可欠です。その時間は美味しいものを食べている友人の幸せそうな顔や何気ない会話が「私は一人じゃないんだ。」と教えてくれた気がします。

食べている時間の本当の魅力は、家族や友人がそばにいることが、どれほど幸せなことかを伝えてくれることだと思います。最近では、新聞やニュースにおいて親子関係や友人関係においての暗い事件が多く見受けられます。

みなさんは家族全員で食卓を囲んでいますか?

友人と向かい合って食べていますか?

誰かと美味しいものを食べて、幸せを共有するということは、心に栄養をつけることだと思います。

その栄養が満たされてこそ、良い人間関係や家族の絆が結ばれていくのではないでしょうか。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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Hallo everyone.

Thank you for visiting our blog.

 

This article was written by Daichi Iwasaki, a 3rd grade student in Konishi Seminar.

 

This is a sudden, but do you like eating time?

I myself love eating. I usually research good restaurant by reading gourmet books or articles on the internet to go out to eat with my friends..

I love the time when I can eat delicious food and see my friends felling happy about the food, too.

Eating good foods makes people happy and feel impressive.

Moreover, I feel “This is life” especially when I eat pancake.

 

Today, I would like to talk about a charm of eating time.

 

I usually feel happy when I eat pancakes with anyone anywhere.

 

But there was only one time when I did not feel happy eating pancakes.

The restaurant is very famous for pancakes and there is always a long line with a lot of people waiting outside. I went there by myself.

I remember I was really looking forward to eating pancakes. Then the time finally had come. The pancake was perfect, but still, I did not feel happy at all and nor thought “This is life”

I just spent the time eating it, feeling unsatisfied. I thought “Why doesn`t this make me happy? Pancake was perfect.”

 

My two wonderful friends gave me the answer.

Some days later, I went the same restaurant with my friends and ordered the same pancakes.

We ate them and said “This is life!” to each other.

 

This experience made me realize that it is not only the food that makes us feel happy. We need our friends and family to share the happy moment to eat something together. Seeing my friends feeling satisfied with eating while having conversation together tells me “you are not alone.”

In my opinion, the charm of eating is that it can make us realized that eating with your significant persons is such a happy and precious time.

Recently, there are many bad incidents with family and friend relationship in Japan.

Do you eat with your family?

Do you eat with your friends to each other.

Eating delicious food with anyone and sharing happy means it gave your hart nutrition.

Your hart is full of the nutrition, therefore, we can build good friendships and bond of family.

Thank you for reading.

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プロフィール


NAOMI KONISHI
研究分野のキーワード 国際協力、国際人事政策、能力開発・キャリア開発 研究内容 私は着任前、国内の外資系企業及び国際機関にて、組織の人事政策や人材戦略に基づく人事管理業務に携わっており、...

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