国際理解教育報告~桃山学院高校~

こんにちは。

総合政策学部 国際政策学科 小西ゼミ4回生、高橋 由莉と申します。

 

4月も始まって早2週間ほどが経ち、キャンパスにおいてもサークル活動や授業が始まり、

だんだん活気づいてきました。

 

さて、今回は、毎週金曜日に通常のブログに加えてお送りしております、

Bridge for Childrenの国際理解教育の活動について、第二回目をお届けしていきたいと思います。

 


 

【国際理解教育 活動報告】

今回は2015年12月14日に行われました桃山学院高校の国際理解教育の活動報告をさせていただきます。

 

◆テーマ

『大学生になってできる途上国支援のカタチ』

 

◆対象

桃山学院高校1年生3クラス

 

今回は

①途上国に視野を広げる

②生徒達の将来のビジョンを広げる

という2つを目的に国際理解教育を行いました。

 

実際の実施内容は、

①フィリピンの現状やフィリピンフィールドワークでの経験を基にした学びや思いを伝える。

②今私たちに何ができるのかを考える『ワークショップ』を行い、一緒に考える

③大学生として何ができるのか、そして今私たちが大学生として行っている活動を伝える。

という流れで行いました。

 

今回の桃山学院高校の生徒様は、翌年に海外留学を控えている中での国際理解教育で

実際に途上国にどれほど興味を持っていただけるか不安もありましたが、

発表中は皆さん真剣な眼差しで発表を聞き、積極的に発言する生徒もいて、

今回の国際理解教育では発表者の私たちと桃山学院高校の生徒様と

共に楽しみながら、国際理解教育の時間を行うことができました。

 

そして、今回のアンケート結果からは

・子どの達のために直接なにかしようとは思っていなかったけど、この講義を受けて子供たちの笑顔を失いたくないと強く思いました。

・みんなで一緒に考えてしかも実際に行った大学生から聞くことで興味ももちやすくなsったし楽しかった。

・大学に行ったら私もこういう活動をしたいと思います。

・自分の生活で無駄なことを減らしたい。

・フィリピンなどの発展途上国に行き、自分の目で確かめたい。

 

などの感想をいただきました。

 

この国際理解教育を受けて、次の行動にうつそうとする感想をいただけたことが本当に嬉しく思います。今回の国際理解教育が、桃山学院高校の生徒様にとって何か考えるきっかけであったり、行動を起こすきっかけであればと強く思います。

 

桃山学院高校は、昨年度も国際理解教育を実施させていただき、

今年度で2年目となります。

今回2回目の国際理解教育の実施にあたり、ご協力いただいた

濵井先生をはじめ、学校関係者の皆様に本当に感謝申し上げます。

ありがとうございました。

 

以上で活動報告を終わらせていただきます。

本当にありがとうございました、

 

三好

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小西研究室のFacebookはこちらから↓

FB:Bridge for Children, KGU

 

I will report the education international understanding in Momoyamagakuin high sxhool on 14 December, 2015.

 

◆theme

“Example of aid to developing countries university students acts”

 

◆Target people

First grade at Momoyamagakuin high school

 

There are two goals of this education international understanding.

First, high school students are interested in the developing countries.

Second, they broaden their vision.

 

Contents of this education are

ⅰWe told the present conditions in Philippine, the experience and learning through the fieldwork in Philippine.

ⅱWe and the high school students though together and did the workshop what we can do now.

ⅲWe told what we can do when we go to the developing countries and

the activity of Bridge for Children

 

The students in Momoyamagakuin high school will study abroad next year, so we had anxiety that how the students were interested in the developing countries.

However, they listened to what we say very hard and actively spoke up, so we enjoyed the classes

 

The result of questionnaire is

・I didn’t think I acted something for the children in developing countries before the class, but now I feel strongly that I don’t want to lose their smiles.

・I enjoyed the class am interested in the developing countries because I thought together about the workshop and listened the real story.

・I want to do like this activity.

・I want to reduce unnecessary in daily life.

・I want to go to the developing countries like Philippine and see the real.

 

I am very glad that the students try to do next action. I hope that the students in Momoyamagakuin high school think and act.

 

It is second time to do the education international understanding in Momoyamaguin high school.

I deeply appreciate for Mr,Hamai and the other teachers.

 

Thank you very much.

 

Miyoshi

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プロフィール


NAOMI KONISHI
研究分野のキーワード 国際協力、国際人事政策、能力開発・キャリア開発 研究内容 私は着任前、国内の外資系企業及び国際機関にて、組織の人事政策や人材戦略に基づく人事管理業務に携わっており、...

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