2016年5月

私の「働く」とは

皆さんこんにちは。
いつも小西ゼミのブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は4回生の白井佑季が担当させていただきます。

3月から始まった就職活動も早いものでもう3カ月近く経ちました。
最初は何からどう手を付けていいのか分からず、右往左往していた毎日でしたが、
この約3ヶ月間、今まで以上に自分の人生について考え、多くの社会人の方と会い、影響を受けてきた中で、少し気付くことがあったので今回はそのお話をしたいと思います。

私が最近よく意識するようになったのは、「働くとは、ただ自分のためだけではない」ということです。
具体的にどういうことかと言いますと、就職活動を始めてすぐの頃は、「何のために働くのか?」という問いに対して、「自己成長」「自立」のためという考えが非常に強かったです。
しかし就職活動を通し、多くのことを学んできた中で、働くとは「誰かの抱える課題を解決する事」でもあるのだと考えるようになりました。
その「誰か」や「課題」はどのような仕事をするかによって変わってきますが、どのような仕事でも、ただ目先の売り上げを意識してビジネスをしているのではなく、商品やサービスを通して誰の助けとなりたいかを考えているのだと意識するようになりました。

このような考え方になるまで、私は特にどんな仕事でもいい、と考えていましたが、改めて、「どんなものを通して」「誰のために」「どんな価値を提供したいか」そういった視点で考え直すことで、ようやく自分のしたいことや価値観が明確になってきたと感じました。

まだまだ、社会人の方からすれば考え方もスキルも未熟ではありますが、この就職活動の中でさらに成長し、残りの大学生活で身に付けておくべき事をたくさん吸収していきたいと考えました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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Hello.
My name is Yuki Shirai.
Thank you for reading the blog of Konishi seminar.

3 months has passed when we started the job hunting from March.
I felt difficulty in job hunting at first, because I did not understand the way of staring the job hunting.
However, I thought about my life, and met many businessman, I had a little notice about working.

Recently, I came to consciousness to “working is not only for myself”, for example, when I started the job hunting, I thought “working is for my growth or self-reliance”. However, I began to think “working is for solving problems for someone” these days. It means that in any work, it solves someone’s problem by making their companies’ goods or services.

I thought that I did not mind the kind of job before, but I became to think that I want to work for whom, use what, and supply what.

I am more immature not yet than business person, but I want to get some kinds of skills during university life and job hunting, and wants to became a valuable person.

Thank you for reading.

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  • 投稿者:
  • 投稿日時:2016/5/26 22:39

私にとっての「旅する」ということ

みなさま、こんにちは。

総合政策学部国際政策学科4回 小西ゼミの高橋由莉と申します。

 

さて、今回は、旅行についてお話ししたいと思います。

 

皆さんにとって、旅行とはどんなものでありますか?

娯楽であり、趣味であり、母国に帰ることであり、

自分をさがすための時間であるかもしれません。

 

私自身、旅行、特に海外旅行が好きで、

よく長期休暇に入ると友達とどこかへ行くために、

予定を立てたりもします。

そこで、ふと、「私がこんなに旅行が好きなわけはなんだろう?」と考えました。

 

私にとっての旅行とは、

もちろん、楽しむため、新しい何かにであうためでもあります。

しかし、そこでたどり着いた答えは、「旅行とは、故郷を増やすこと」でした。

私は、これまで旅をした国や時間を思い出すと、真っ先にそこで出会った人々や景色が思い浮かびます。そしていつも、「ああ、あの場所に戻りたいな」としみじみ思います。

そんな、「第二の故郷」を増やすことが旅行であるのだと気づきました。

 

また戻りたいと思い、そしてそこで待っていてくれる人々がいるとは、

幸せなことだなぁと、この「自分にとっての旅」について考えた際に感じたことです。

 

 

もうすぐ夏がやってきます。

是非、この夏は、世界のどこかにある、

「第二の故郷」に出会いに行ってはいかがでしょうか。

 

 

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Hello.

Thank you for visiting our blog

I am Yuri Takahashi who is one of the members of Konishi seminar.

 

This time, I would like to talk about “trip”.

 

What is the meaning of “trip” for you?

It may be your hobby, the time to find yourself, and spending with your family.

 

Actually, I love travelling since I was a child because my family members love travelling, too.

I travelled to Canada, Malaysia, Cambodia, Vietnam…and so on.

For me, “trip” is the one of my hobbies, and it is also the time to meet or experience something new.

 

However, “trip” is not only just a hobby, but also “to meet my second-home”.

When I remember my experience through travelling, I always remember the people who I met there and beautiful scenery I saw.

Moreover, they make me feel “I would like to go back there.”

 

I realized that “trip” is not just a “going to somewhere” for me.

“Trip” is meeting my second-family and second-home.

 

Summer is coming soon.

What is your plan of this summer?

If you do not have the plan, I recommend you to go to somewhere in the world to meet your new family and home.

 

Thank you for reading.

 

 

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一輪のきっかけ

こんにちは

いつも小西ゼミのブログをご覧いただきありがとうございます。

本日の記事は、小西ゼミ4年生岩﨑大地が担当いたします。

 

私は以前まで、花に対して全く興味がありませんでした。花をあげるのも「母の日」のカーネーションぐらいで、その日以外花屋に立ち寄ったりする事はありませんでした。

しかし、最近、実家が花屋の友人ができ、その友人と花の話をする事が多くなり、花について興味を持つようになりました。例えば、花の種類や季節の花などを調べることが多くなりました。そのおかげで、以前よりも花屋に立ち寄る機会や人に花を贈る機会が増え、自分のちょっとした変化に驚いております。

 

私はきっとこの友人がいなければ、桜が散る儚さやラナンキュラスの美しさなどに目を向けることはなかったでしょう。たった一人の人間との出会いが私の価値観や人生に少しながらも影響を及ぼしたと思います。

人生は本当に何が起きるかわかりません。誰が自分の人生に影響を与えるかもわかりません。なので、皆さんの周りにある些細なことも皆さんの人生を彩る「きっかけ」になるかもしれませんね。

 

そういえば、今年の「母の日」は5月8日でした。「母の日」はお母さんへと日頃の感謝を伝える「きっかけ」です。皆さんはお母さんに感謝を伝えましたか。「母の日」といえば、赤いカーネーションですが、カーネーションは色によって花言葉が変わります。

赤は「母の愛」

ピンクは「感謝」

黄色は「軽蔑」

オレンジは「純粋な愛」

白は「尊敬」 *白いカーネーションは亡くなったお母さんへ贈ることが多いです。

 

「母の日」は終わってしまいましたが、こういった些細な「きっかけ」から行動してみませんか。例えば、日ごろから感謝をしている人に対して、ピンクのカーネーションと一緒に普段なかなか伝えられない「ありがとう」を伝える「きっかけ」にする。

そういったことがあなたの人生を少し変化させる「きっかけ」になるかもしれませんね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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Hello

Thank you for visiting our blog.

This article is written by Daichi Iwasaki, a senior of Konishi Seminar

 

I was not interested in flower at all. I have never given flower without mother`s day. However, I recently met my friend who is familiar with flower and he told me a lot. Then, I have started to learn about flowers, for example, a name of flowers, and seasonal flowers. Thanks to that, I surprisingly notice that little change in my interest, like going to flower shop and giving someone flower.

 

If I have not met this friend, I would never pay attention to beautiful flowers. Encountering a person changed my outlook on life.

Life is really unpredictable. And I think I could learn from anyone and small things in life. Therefore, same thing might happen to you guys.

 

Anyway, May 8th is “Mother`s day” in this year. Did you say thank you? Carnation is known as a gift of Mother`s day. Each color has different meanings. For example,

Red is “Love of mother”

Pink is “thanks”

Yellow is “contempt”

Orange is “pure love”

White is “respect” *A lot of cases are giving dead mother.

 

“Mother`s day” finished, but I suggest you to take some action from those little opportunity.

For example, you can make opportunity you can say thank you to person who you appreciate anytime with pink carnation.

That little opportunity might enrich your life.

 

Thank you for reading.

 

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Bloom where God has planted you

こんにちは

小西ゼミ4年生の籔内麻侑子です。

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

熊本および九州の地震で被災された皆様にお悔やみとお見舞いを申し上げます。

ゼミや友人の中にも熊本をはじめとする九州出身の友達がいて、

心痛むと共に自分には何が出来るのか模索する日々を過ごしています。

 

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突然ですが、みなさんは心に留めている言葉はありますか。

今回は、私が心の指針としていつも大切にしている言葉をご紹介したいと思います。

 

ノートルダム清心学園の理事長をされている、渡辺和子さんをご存知でしょうか。

昨今「置かれた場所で咲きなさい」というベストセラーの著者として有名にもなりました。

 

渡辺和子さんは私の母校の先輩にあたり、以前講演を伺ったことがあります。

その時に出会ったのが、「置かれた場所で咲きなさい」という言葉でした。

 

当時高校生の私には、この「置かれた場所で咲きなさい」は

良くも悪くも自分のいる環境を変えられないから、

そのなかで仕方がないとある種諦めることのように感じていました。

 

しかし大学生となり様々な経験をし、社会人を目前として就職活動に励む今、

この言葉に対する捉え方は変化しました。

 

大学という高校時代より広い社会に出て、様々な人に出会いました。

留学した、編入した、海外に住んでいた、起業した

境遇や経歴が様々な人と出会い、多くの価値観にふれました。

 

また、

あの子はみんなを引っ張ることが得意だ

あの子はいつも的確なアドバイスをくれる

あの子はとても個性的なアイデアを出してくれる

 

そんな自分にはないものを持つ人にたくさん出会いました。

自分には持っていないものを持つ人との出会いは刺激になりますが、

同時に「隣の芝生は青く見える」ように、自分と比べ羨むことがたくさんありました。

 

時には、

様々な人と共にプロジェクトを行う中で、自分が思うように進まず

私はこんなに頑張っているのに、こんなに苦労しているのに

「誰も分かってくれない」「助けてくれない」と

自分の置かれている場に不平不満を思ったこともありました。

 

しかし、失敗続きの自分を反省していたある時、

羨んだり不平不満を持って取り組んでいても、

仕事としての成果も自分の気持ちにも何らプラスの影響がないことに気が付きました。

 

これまで私は周りの環境にばかり目を向け、環境に気持ちを左右されていました。

そうではなく、「自分が変わる」ことで環境を変化させればいいのだと気づいたのです。

 

そうはいえども、

「自分の置かれた場所」がいつも自分にとってベストな環境とは限りません。

辛い立場や理不尽な仕打ちなど「こんなはずではなかった」と思う状況は

今もこれからも避けて通ることは出来ないと思います。

 

現に就職活動において、必ずしも自分の思い描くように

上手くいくことばかりではありません。選考の結果に一喜一憂することもあります。

しかし就職活動をしながら私が大切にしているのは、

今の自分の置かれている状況の中でも、

諦めないで挑戦する「勇気」と自分らしく咲くための「努力」をすることです。

 

みなさんも思い悩み後悔することも、たくさんあると思います。

そんな時は、是非一度別の視点から考えてみてはいかがでしょうか。

たとえ悩みは消えていかなくても、

見方が変われば前に向かって取り組んでみる勇気が生まれると、私は思っています。

 

ご精読ありがとうございました。

 

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Hello.

I am Mayuko Yabuuchi, a senior member of Prof.Konishi Seminar.

Thank you for visiting this blog.

 

I would like to express my sympathy to all the victims of the earthquake.

I have friends who come from Kyushu including Kumamoto in a seminar and school, and spend days to grope for a heart aches, also I think hard about what can I do for them.

 

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By the way, do you have the words which you keep in a heart?

This time, I would like to introduce the words that I always keeping in my heart.

 

Do you know Sr. Kazuko Watanabe, who is the chief director of the Notre Dame Seishin School? She became the celebrity as an author of the bestsellers “to bloom where God has planted you” these days.

 

Sr. Kazuko Watanabe acted as the senior of my old school and has asked about a lecture before. At that time, I was met the word “to bloom where God has planted you.”

 

When I was a high school student, I felt like that there was if there was no help for it in that gave up in those days because this environment where “to bloom where God has planted you”. However, having a varying experiences of becoming a university student, and work hard at job hunting, it changed for me how to reconsider these words.

 

I appeared in the society which was larger than the high school days called the university and met various people. Circumstances and the career that I made the company that lived abroad admitted into that studied abroad met various people and touched much sense of values.

 

In addition,

As for the child good at that child drawing all out,

that child to always give precise advice to starts an idea individual at all

 

I met a person having a few things which I don’t have.

It was stimulated meeting you with the person having a thing not to have to oneself, but there was what I envied in comparison with, oneself who “the grass is always greener on the other side of the fence” at the same time a lot.

 

Sometimes, I have thought a groan to be it in the place where it was put oneself when “They did not help me” that “nobody knew” though I had a hard time so while I performed a project with various people without oneself advancing as expected though I tried it hard so.

 

However, reflected on myself in a series of failure; even if envied it once, and wrestled with a groan, the result as the work noticed that there was not at all positive influence in one’s feeling either.

 

I paid more attention to only the environment of the circumference, and a feeling was controlled until now by environment. I noticed that you should change environment because “oneself changed”.

 

I say so, but, “Places where you are” may not be the environment where is the best for yourself all the time. I think that I cannot still avoid the situation to think “to have come” including a hard viewpoint and unreasonable treatment from now on either.

 

In fact, in my job hunting, it is not necessarily only to go well as oneself imagines it. I may be now happy or now sad at a result of the selection. However, I always think about doing “an effort” to seem to be “courage” and oneself to challenge without giving it up in the situation put oneself present.

 

I think that we have worries and regret a lot.

How about thinking from other different viewpoint? I think that if you change your viewpoint a little bit, you have a courage which wrestles towards difficulties, even if the trouble does not fade away.

 

Thank you for reading.

プロフィール


NAOMI KONISHI
研究分野のキーワード 国際協力、国際人事政策、能力開発・キャリア開発 研究内容 私は着任前、国内の外資系企業及び国際機関にて、組織の人事政策や人材戦略に基づく人事管理業務に携わっており、...

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