2016年6月

チャレンジすることの大切さを再び感じた瞬間

こんにちは。

いつも小西ゼミのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

本日は小西ゼミ4年生の北山智彩子が担当致します。

 

私の友達の1人であるアメリカ・オハイオ州出身、19歳のKatieが3週間のインターンシップで日本に滞在しており、時間を見つけて私に会いに来てくれた時の話です。

 

せっかく日本に来ているのだから様々な日本文化に触れてほしいと思い、私の家の近くで行っている華道、茶道、習字ができる1日体験コースに一緒に参加しました。

様々なルールがある華道や茶道、書き慣れていない漢字を筆で書く習字など、どれも外国の方には難しい体験でした。

しかしKatieが一生懸命に全ての事を取り組む姿勢を見て「Katieのチャレンジ精神を見習わないと!」と私が言うと、Katieは「チャレンジは成功しても失敗しても人生を豊かにするものだよ。」と答えました。

 

私はこの時「最近、そういえば就職活動を理由にチャレンジすることをサボっていたかもしれない」と反省しました。

Katieは私にチャレンジすることの大切さを再度考えるきっかけを与えてくれました。

まだ具体的なことは決まってないですが、残りの学生生活で今後自分の就く仕事に役立つスキルや資格の取得にチャレンジしてみようと思います。

学生のうちにしか出来ないことをしっかり考え、後悔のないように行動に移したいです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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Hello.

I am Chisako Kitayama, a senior member of Konishi Seminar.

Thank you for visiting this blog.

 

One of my friends Kate, who is 19 years old, came from Ohio, United States through a 3-week internship program.

She came to see me during her stay.

 

I wanted her to enjoy learning some Japanese culture so we joined the three different classes near my house; flower arrangement, tea ceremony and calligraphy.

I guessed those three classes are difficult for foreign people because flower arrangement and tea ceremony have various rules, and in calligraphy class, we write kanji using writing brush.

Katie was willing to try everything.

I said to her “I have to challenge something more like you!”, and then she answered “Challenging gives us a fruitful life. It doesn’t matter whether it succeeds or fails. ”

 

I noticed that recently I had been lazy using job hunting as an excuse.

Katie gave me a chance to think about challenging.

I don’t have specific ideas but I really would like to get skills or qualifications, which will help me become a good working member, before graduating from university.

 

Thank you for reading.

 

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「食事」の大切さ

こんにちは。いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

小西ゼミ4回生の長谷川優衣です。

 

私は現在大学で部活動をしております。今回は私が所属している部活を通して、「食事」というものがどれだけ人間にとって大切であるかということをお話したいと思います。

私は、高校時代1年間ニュージーランドに留学をしていました。そこでの食生活は悲惨なものでした。毎日高カロリーの食事を3食取り、お腹が空けば、スナック菓子を食べ、食後にはアイスクリームをお茶碗に大盛り1杯ほど食べていました。その結果、体はブクブクと太っていき、現在の体重のプラス15キロも太かった時期がありました。

高校時代は何もスポーツも運動もしておらず、大学に入学してから、体育会という部活に所属するようになりました。毎日の練習もハードで、週に2〜3回厳しいトレーニングをしなければいけません。トレーニングでは、ベンチプレスを持ち上げたり、マックス70キロの重りを持って、スクワットやデッドリフトを行います。このようなトレーニングをしたことがない私にとって、本当に日々のトレーニングは過酷でした。その為、体への疲労やストレスが溜まり、食欲も少なく、毎日の食べる量も減っていきました。その結果、怪我もよくするようになり、何と言っても、体脂肪率が13%になっていました。

女性の18歳~39歳の体脂肪率は以下のように表されます。

 

痩せ ~20%

標準(−) 21~27%

標準(+) 28~34%

軽肥満 35~39%

肥満 40%~

 

女性は体脂肪率を15%下回ると体に様々な問題が起こると言われています。(詳しく知りたい方は、調べてみて下さい。)しかし、昨年の私はたった13%しかありませんでした。この恐ろしさを知った私は、部活をしている以上、トレーニングを削ることは出来なかったので、食事に気をつかうようになりました。「とにかく、食べなければいけない。」と、トレーナーの方にはそれだけを言われ続けました。この数字がスポーツをしている私にとって、どれだけ悪影響を与えているかを改めて感じました。トレーニングをしても、食べなければただ筋肉は削られていくということ。食べなければ、トレーニングをしていても意味がないということ。つまり、このお話を通して、私が一番言いたいことは、最近ダイエットが流行っており、トレーニングセンターを活用する人が増えてきているそうです。しかし、ただトレーニングをやっているだけでも効果はでません。むしろ、体に危険を及ぼしているかもしれないということ。だからこそ、食事というモノをバランスよく必要な分だけ摂取することが大切だということを知って頂きたいです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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Importance of the “diet”

 

Hello. Thank you for always checking our blog.

I am Yui Hasegawa, 4th grade from Konishi seminar.

 

I belong to club activities at my university. In this time, through my club that I belong to, I would like to talk about the importance of the “diet”.

I have been to New Zealand for a year as an exchange student, when I was high school. The daily food was miserable. There were a lot of high-calorie meals. When I felt hungry, I always eat snacks. As a result, my body was going to fat. I also got plus 15kg of the current body weight.

When I was high school, I also did not exercise or sports. Now , in my university, I practice in hard everyday and I must do the training 3times a week. In the training, I do lifting the bench press, with a weight of 70 kg Max, do the squat and dead lift. For me, I haven’t done such training, so I was exhausted. Therefore, fatigue and stress to the body accumulates, appetite is small and went decreased also amount to eat every day. As a result, now may be hurt, when all is said and done, the body fat percentage had become 13%.

Body fat percentage of 18-year-old to 39-year-old woman is represented as follows.

 

Lean to 20 percent

Standard (-) 21 to 27%

Standard (+) 28 to 34%

Light obesity 35-39%

Obesity 40% to

 

Woman is said to various problems in the body under the body fat percentage of 15% occurs. (If you want to know more information, please take a look at the Internet.) I was aware of this fear. But it was not possible to cut the training, now I worry about the meal. My trainer said only “eat!” Even if you do the training, to eat just the muscles that will be cut. To eat, that there is no sense to have the training. In other words, through this talk, I would like to say the most is, recent and popular diet, It is said that an increasing number of people to take advantage of the training center. However, just do not go out effect just doing the training. Rather, it may have had a danger to the body. That’s why, be taken things that meal only a well-balanced manner required minute I want you to know that it’s important.

 

Thank you for reading.

 

 

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異文化理解の楽しさ

こんにちは。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。小西ゼミ4年生の福井伽奈です。

昨年8月から参加しておりましたタイでの交換留学から今月無事帰国しました。今日は、その交換留学でとてもうれしかった経験をシェアしたくブログを書かせていただきます。

その経験とは、ネパール人(タイで生まれ育った)のルームメイトに日本のファンになってもらうことが出来たことです。彼女とは、今年の1月からルームメイトとして共に生活することになりました。出会った当初、彼女は日本に対していい印象を持っていなかったそうです。特に大きな理由があったわけでもないそうですが、日本をあまり好きではないと正直に話してくれました。このように彼女との生活がスタートしたのですが、5か月間彼女とは本当に様々な経験をしました。部屋のベランダにシートを敷き、白ご飯を買ってきて、彼女のお母さん手作りの小魚で作られたタイのふりかけと私が日本から持参した日本の魚の缶詰をシェアして、お互いの味を楽しんだり、彼女のバックグラウンドがあるミャンマーのお菓子と日本のお菓子を交換したり。浴衣を着てもらう機会を作ったり。時には、お互いの国での女性の働きやすさについて議論したり。彼女とお互いの国の文化や社会について楽しみながら多くのことを共有することができ、私は彼女から一生忘れられないことを多く学びました。そして、うれしいことに彼女も私との生活から日本の良さを感じてくれていました。彼女にもらった「Kanaのおかげで、今は日本がとっても大好き。いつも日本のことを考えてしまう。日本に行きたくて仕方がない。」という言葉は本当にうれしかったです。今では、Facebookなどで日本に関するクリップを見つけると「これ見て!日本すごい!」とすぐに見せてくれ、授業で日本に関することを勉強すれば私に教えてくれます。

人の考えを変えることは簡単なことではありません。しかし、自身の考えやこれまでの経験、文化を積極的に発信していくことで、それに対して真摯に向き合い、受け取ってくれる人がいるということ、そして、それはその人たちにとって新たな気づきのきっかけになるかもしれないということを実感しました。次は、留学での経験を家族や友人、大学生とは違った立場の人など多くの人に共有していけたらと思っています。

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Hello, everyone. I’m Kana Fukui who is a 4th year student in Konisi seminar. Thank you for visiting this blog. My exchange life in Thailand was over and I came back to Japan. Today I’d like to share my experience, which makes me happy, in my exchange life. It is that I could let my roommate, who is a Nepalese, was born and grew up in Thailand, be a fan of Japan. I started living with her from this January. At the time when I met her, she didn’t have good impression to Japan. She honestly said that she doesn’t like Japan even though there aren’t big reasons. I experienced so many things with her for five months. For example, in a balcony we shared and enjoyed each national taste, Thailand and Japan, with small fish rice seasoning from Thailand and fish can food form Japan. We also exchange snacks form Myanmar where she has background, and Japan. She tried Yukata, Japanese traditional costume, as well. Sometimes we discussed economic or social things, such as working environment for woman in each countries. We shared each culture and enjoyed it a lot together. I learned many things which I will never forget in the future form her. And also I appreciate that she also got good impression about Japan by talking, living, experiencing various things with me. She said that she loves Japan so much now thanks to me, is always thinking about Japan, and cannot wait for going to Japan. This words make me happy. Now she says that Japan is amazing and shares the clips which are related to Japan with me soon after she finds them in Facebook. She tells me what she learned about Japan in her classes too.

It’s not easy to change the other’s mind. However I learned that there is people who try to understand my idea, experience, and culture if I share them and it could be a chance to know new things for them too. What I’d like to do the next is sharing my exchange experience with many people.

 

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  • 投稿者:
  • 投稿日時:2016/6/14 23:56

伝わる文章を書く秘訣

 

こんにちは。

いつも小西ゼミのブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は小西ゼミ4回生の杉上美穂子が担当いたします。

 

「伝わる文章」と聞いて、皆さんはどういったものを思い浮かべますか。

 

短く明確にまとめられた文章。

時系列に沿って書かれたリズムのある文章。

視覚的に見やすい文章。

 

しかし、実際にこうした文章を書こうとしても、いざ記述するとまとまらないことが多々あります。

また自信を持っていても、第三者に手直しされる場合が少なくありません。

 

私自身、文章を書くことに苦手意識を持っていました。

例えば目上の人へメールを出すとき、丁寧な言葉遣いを多用して読みにくい文になりがちでした。

論文を書く際にも、記述するにしたがって話の軸がずれ、主旨の曖昧な文章になることがありました。

 

そういった弱点を正そうと書き方を学び、たくさんの文章に触れるうちに、一つの結論に達しました。

 

「文章は書き手のものではなく、読み手のためにある」

 

私の場合、自分の思いが先行し、読み手を無視した書き方であったと言えます。

読み手は誰か。

読み手に合った言葉遣いとはどういったものか。

どうすれば読みたいと思ってもらえるのか。

 

こうした読み手の思いに沿って記述すると、自然に「伝わる文章」へと変化します。

相手を思いやる気持ちを持つことこそ、伝わる文章を書く秘訣ではないでしょうか。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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Hello.

Thank you for visiting our blog.

I am Mihoko Sugiue, one of the members of Konishi seminar.

 

“Understandable sentences”.

What do you image about that?

 

Short and clear sentences.

Rhythmical sentences written by the passage of time.

Legible sentences.

 

Although these are good examples, it is difficult to realize.

People sometimes fail at well-organized writing.

Besides, they are often adjusted their sentence by others even though they have confidence in it.

 

I was not good at writing.

For example, I used to write down too many polite words, therefore which interrupted readers to make sense.

Besides, I often constructed unclear essays because I wrote down sentences without understanding what I truly would like to say.

 

So I started to learn how to make better sentences, and I read a lot of essays.

Then I found one conclusion.

 

“Sentences are not for writers, but for readers.”

 

In my case, I used to ignore readers’ thinking.

Who are the readers?

What is the best way to write for readers?

What should I do to attract readers?

 

When we write with thinking about readers, we will be able to construct “understandable sentences”.

The key point of writing better sentences is to have consideration for readers.

 

Thank you for reading.

 

 

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プロフィール


NAOMI KONISHI
研究分野のキーワード 国際協力、国際人事政策、能力開発・キャリア開発 研究内容 私は着任前、国内の外資系企業及び国際機関にて、組織の人事政策や人材戦略に基づく人事管理業務に携わっており、...

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