2016年10月

三回生ブログ:自己紹介

こんにちは。

関西学院大学 総合政策学部 国際政策学科 小西ゼミ3回生の前山奈央です。

今回は私が自己紹介を担当させていただきます。

 

名前:前山奈央

出身:大阪府枚方市

高校:私立東海大学付属仰星高等学校

趣味:コーヒーとフードのペアリング、Kpop、スタバ巡り、スターバックスのタンブラー集め、海外旅行

私はスターバックスが好きで有名です。暇があれば、スターバックスに行く。コーヒーを語れば止まらない。ご当地タンブラーがあれば必ず買ってしまう。持っているご当地タンブラーは15カ国以上で、全世界のスターバックスのご当地タンブラーを集めるのが私の夢です。根っからのスタバっ子だと理解してもらえると思います。もちろんスターバックスでアルバイトをしています。

海外経験:2ヶ月ほどの語学研修(アメリカ・サンフランシスコ)、小西ゼミでのフィリピンフィールドワーク

私は1回生を終えた後の春休みの間にアメリカのサンフランシスコから電車で1時間ほど離れたところにあるデイビスという学園都市で2ヶ月ほど語学研修に行きました。私の通った学校はカリフォルニア大学デイビス校です。そこでは発音・アクセント、アメリカの文化、文法、プレゼンテーションを学びました。

プレゼンテーションでは現地の学生を対象にインタビューを行い、私はアメリカの食文化について発表しました。

また、そこでは最高の出会いがありました。同じプログラムに参加していた韓国人と友達になり、韓国に行けばその人と会って遊びます。これからずっと付き合っていく外国人の友達ができてよかったです。

 

興味・関心のあるテーマ:消費者行動論、経験価値マーケティング、プラットフォームビジネス

進級論文では、経験価値マーケティングにおける差別化戦略について執筆しようと考えています。

経験価値とは、製品やサービスそのものの持つ物質的・金銭的な価値ではなく、その利用経験を通じて得られる効果や感動、満足感といった心理的・感覚的な価値のことを指します。顧客を、単なる購入者ではなく、最終利用者としてとらえる考え方に基づいています。

 

ゼミでの抱負・目標

今年の目標は自分を知ることです。そのためにもたくさんのことに挑戦し続けていきます。失敗もたくさんすると思います。しかし、私は「失敗を恐れるのではなく、何もしないことを恐れなさい」という言葉を胸に刻み、そして自分の役割をしっかりと理解し、自分の考えをしっかりと持つことを心がけます。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

Hello, everyone.

Thank you for reading this blog.

My name is Nao Maeyama, a student of Kwansei Gakuen University. I would like to introduce myself at today’s blog. Thank you for visiting ourblog.

 

1.My name: Nao Maeyama

 

2.Place of living: Hirakata, Osaka

 

3.Graduated high school: Gyosei high school

 

4.Hobby: Food pairing with coffee, K-pop, Visiting Starbucks Coffee store, Collecting Starbucks’ tumblers, Traveling abroad

Most of my friends say “ Nao is a stupid Starbucks Lover”. This is because I go to Starbucks if I have free time, I can’t stop talking when I start to talk about coffee, and I always buy local tumblers if I find it. I have more than 15 tumblers from overseas. My dream is collecting tumblers all over the world. As you can see that I’m a stupid Starbucks Lover. Of course, I am working part-time at a Starbucks Coffee store.

 

5.Any experience in overseas: Language study abroad for 2 month in California, the US and Fieldwork in Philippines

I studied English in California during 1st grade spring vacation. I went to UC Davis. Davis is an academic city near San Francisco, so this is a comfortable place to study. I learned “accent・pronunciation, American culture, grammar, and presentation skill”. In my presentation, I interviewed some local students about “ American food culture”. I can understand why do American people like fast food.

Also, I got a good Korean friend in the US. When I have visited Korea, I met him and enjoy shopping, having dinner, and karaoke. I’m so happy, because I can make a friend that I got a good friend who I can hang out with for whole life.

 

6.The field you are interested in & theme of “promotion article”: theory of consumer behavior, Experiential Marketing, platform business

I’m planning to write about “Using Experiential marketing in order to differentiate products” in my promotion article.

Experiential marketing is to form a memorable and emotional connection between the consumer and the brand so that it may generate customer loyalty and influence purchase decision.

 

7.Hope in this seminar

My goal is understanding myself, so I think I have to try many things, but at the same time, I will make many mistakes. Thus, I want to keep in mind this phrase “Don’t be afraid to fail. Be afraid not to try”. Then, I should recognize my role, and have own opinion.

 

Thank you for your reading.

 

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2016/10/31 16:19

情報収集の方法 How do I gather information

こんにちは。

ここにきてやっと華の大学生を謳歌している小西ゼミ4年の花田樹です。

明日から2ヶ月ほどヨーロッパをブラブラしてこようと思います。

 

僕自身の大学生活の振り返りなどタラタラ書いても、さして面白くないですし、誰も興味ないだろうなと思いつつ、今回何について書こうかなと考えていました。

 

恐らくこのブログを読むことになるのは関西学院への進学を考えている高校生や小西ゼミに興味を持っている、もしくは所属している総合政策学部の後輩だと思うので、そんな後輩達に何か少しでも意味のあることを書きたいなと思っています。

 

最近自分の周りの2018年卒の後輩は就職活動をはじめたらしく、いろいろな質問を聞かれます。

 

「将来何がしたいのかわからないんですけど、どうしたらいいですか?」

これが一番困ります。そんなん僕にだってわかりません。

 

あえて何か一つアドバイスが出来るとしたら、情報には敏感になり、社会がどのようにして動いているのかを少し勉強していきましょう。

「何をしたらいいのかわからない」という後輩の多くはそもそも社会がどのように動いているのか全く勉強していないことがあります。大企業としてなんとなくかっこよく見える会社も一体どのような業界でどのように利益を上げているのかイメージできていますか?

 

そんな中で大きく2つの情報収集の方法を紹介したいと思います。

1.日経電子版

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一つ目は皆さんご存知日本経済新聞の電子版です。月額4000円ほどから入ることが出来ます。また気になったり、あとで読みたい記事を保存する機能がついているので、何か調べたい出来事が出来た時に大変便利です。

恐らく皆さんの多くが今まで先生や親などに「新聞を読みなさい」といわれ続けてきたと思います。なんとなく読んどいたほうがいいのはわかるけどあんなに難しそうなもの読む気がしないという人がほとんどなのではないでしょうか。自分の経験則から一つだけ言えるのは新聞が一番世の中のニュースを簡単にまとめているということです。

新聞なんてそんな遂行なものではなく読み始めたらなんとなく慣れてしまうコーヒーみたいなものなので、少なくとも3ヶ月位は頑張って読んでみることをおすすめします。

 

2.Newspicks

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さっきあれほど偉そうに新聞をおすすめしましたが、僕自身半年ほど前から日経電子版は解約してしまいました。情報収集の時間的効率が悪いのとどうしても表面的なニュースしか読み取れないからです。ある程度ニュースが分かるようになってきたらNewspicksというスマートフォンのアプリをおすすめします。

「もっと自由な経済誌」をキャッチコピーにしたこのアプリは、いわゆる「グノシー」や「smart news」と同じようなニュースキュレーションアプリです。ただ一つ特徴的なのは人々が自分の気になるニュースをピックアップしコメントできるところです。たとえばホリエモンこと堀江貴文氏が先日発売が発表された任天堂スイッチについてどのような意見を持っているのかなどをみることが出来ます。このように多くの人が実名であげているコメントをみることによりニュースを包括的に理解していくことが出来ます。

3

↑ ちなみに僕もこんな感じでやってます。(実名でやってるんでよかったらフォローしてください)

 

ここ2年くらい僕はテレビでニュースをみることは殆どありません。スキマ時間に携帯でNewspicksを活用して情報収集をしています。

たくさんの情報を自分の中にいれることで必然的に将来の選択肢も広がるでしょうし、それを選択する力も身につくと思います。

 

今まで特に何か芯をもって自分の進路を決めてきたわけではないんだったら、就職活動になっていきなり自分の「軸」とか「原体験」とか考え出してもほとんど意味ないと思います。だって適当に流されるのが「軸」なんでしょうから。

今まで何かに本気で取り組んできたわけでもなく、何か何遂げたわけでもなく、自分の信念もない人間が就職活動が始まったからと行って突然スーツに身を包み、エントリーシートに追われ、自分の将来に不安を感じても時間の無駄です。なんとなく悩んで悪循環に陥ってしまうのであれば、とりあえず世の中に転がっている情報を自分のものにしていっていいのではないでしょうか。

 

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Hello, everyone.

Thank you for reading our blog.

I’m Tatsuki Hanada, senior of Kwansei Gakuin university.

 

Today I want to write about. How do I gathering information every day. In these days, the skill of information gathering is one of the most important skills.

 

Some of my junior consultation to my about job hunting. Majority of them ask to me. “I can’t figure out what i want to do in my future.” That is a difficult question. I also can’t figure out what they want to do.

 

However I can’t say over 80% of university student do not understand how the society is working today. They do not know how TOYOTA or Apple management those business.

 

Therefore I can say only one thing. Go to internet and try to gather information.

So today, I will introduce TWO main approach to catch news in Japan.

 

First, Nikkei electronic version.

Some of us feel newspaper is to difficult, but in my opinion newspaper is one of the easiest way to catch a information.

 

Second, I really one to recommend news application “Newspicks”.

It likes a Twitter of news version. They will upload today’s news and we can see the comment of Celebrity.  For example, how those the economist thinking about Brexit.

In this two years I stop to see a TV news and switch to this application.

 

If you do not understand of this society, you don’t have to worry about your future. It will become one of the most wasteful time in your life. First you should to look back your life and next go to gather a information. After that you will get much more option of your future.

 

Thank you for reading.

 

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三回生ブログ:自己紹介

初めまして。 総合政策学部国際政策学科小西ゼミ3回生の澁谷航です。

今回は私が自己紹介ブログを書かせていただきます。

名前:澁谷 航(しぶや わたる)

出身:福岡県北九州市、福岡県立小倉高等学校

趣味:吹奏楽

中学校から吹奏楽を始め、現在は尼崎市吹奏楽団に所属しております。担当はチューバです。

海外経験:韓国、フィリピン

昨年度、私は1年間大学を休学して熊本県で働いていました。その仕事の関係で韓国の水原へ出張に行きました。また、今年の夏にはゼミのフィールドワークでフィリピンへ行きました。

進級論文テーマ:日本の人口と移民政策

元々は海外の貧困問題に関心があったのですが、海外の問題ばかり見ていて自分の住んでいる日本の問題を考えたことがありませんでした。近年、ヨーロッパなどの移民政策が議論されていた為、日本の抱える大きな問題である少子高齢化のデメリットを移民政策でどう補えるのか。また、そもそも人口が減少することは本当に国にとって問題であるのか。ということについて調べています。

成長したい点:自己管理能力

吹奏楽団やバイトや勉強と、3年生になってしたい事とやるべき事が多くなりスケジュールを管理することが難しくなってきました。社会人になる前に体調やスケジュールをしっかりと自己管理出来るようにすべきだと痛感しています。

以上で自己紹介を終わらせていただきます。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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Thanks for reading our blogs. I’m Wataru Shibiya, a student of Konishi seminar. Today, I would like to introduce myself.

Name:Wataru Shibiya

My hometown:Fukuoka, Kitakyushu

My high school:Kokura high school

My hobby:Brass band Since I was a middle school student, I joined brass band club and started to play Tuba.

Now I’m a member of Amagasaki Municipal Wind Orchestra.

 

Countries I’ve been to: South Korea, Philippines

I took a leave of absence from my university for a year last year, and I worked as an engineer in Kumamoto. Then, I went to Suwon in Korea for business trip. In addition, I went to Philippines to study poverty in this summer.

 

Theme of thesis: Japanese population and immigration policy

Actually, I was interested in poverty of developing countries, but I thought I have to think about our country problem. In recent years, Japanese population is decreasing and a number of elderly people is growing、pros and cons of immigration policy in Europe these days. Thus, in my promotion article, I am planning to write about does Japan should adopt immigration policy like other European countries, and also Is a problem of depopulation truly bad for Japan or not.

 

Skill I should improve: Self-management skill

I want to do and try a lot of things, but time is limited.  It’s difficult for me to manage my schedule, so I have to learn multi-tasking, before I start working.

Thank you.

 

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  • 投稿者:
  • 投稿日時:2016/10/24 11:48

国際理解教育 活動報告 明石城西高校

こんにちは。
総合政策学部 国際政策学科 小西ゼミ3回生 中西 美南海と申します。

今回のブログでは、Bridge for Childrenの国際理解教育の活動内容についてご報告させていただきたいと思います。

今回は、9月26日に明石城西高校で国際理解教育を行わせていただきました。

テーマ
『貧困解決に向けて自分にもできること』

対象
明石城西高校1年生

目的

➢ 自分が今知っている貧困についての知識と実際の貧困の現状を比べて貧困の深刻さを知ってもらう。

➢ 現状を知った上で自分にも十分にできる支援があることを新たに知ってもらう。

実施内容

① 日本のメディアで流れているような貧困についての情報を簡潔に伝える。

② 現時点で抱いている貧困のイメージを、グループワークを通して共有してもらい、自身で「貧困の定義」を考えてもらう。

③ 私たちが実際にフィリピンの貧困地域へ行き、目の当たりにした現実や感じたことを伝え、学生たちが思い浮かべていた貧困のイメージと比較して相違点を知ってもらう。

④ 私たちが行った活動から、小さなことでも貧困地域の子供たちの笑顔を生み出すことが出来るということを伝え、自分たちにも出来ることがあることを知ってもらう。

というような流れで行いました。

明石城西高校

明石城西高校2

今回伺った明石城西高校の1年生のクラスは、グローバル探求コースということもあり貧困に対して興味を抱いている学生がたくさんおり、グループワークではそれぞれ意見を出し合って貧困について真剣に考えてくれていたと感じました。中には、貧困についてよく知っている学生もいて、現地での写真に見入って驚きを隠せない様子でした。なぜ貧困が起こるのか、貧困とは何なのかを真剣に向き合い、グループで一生懸命話し合いを進めている姿に、私自身感激しました。

今回、学生からのアンケート結果では以下のようなお声を頂きました。

・ 普段話さない貧困問題について話し合えていい機会になった。

・ 貧困が起こる原因はサイクルとなってつながっているということを知れた。

・ 体験を通しての意見だったのでリアルでよかった。

・ 世界を知るいい勉強となった。

・ 自分から動かないといけないと感じた。

・ 貧困についてもっと学びたいと思った。

貧困について学ぶことに前向きな感想を頂きました。

日本では普段あまり考えない貧困について、高校生に知ってもらえ、これから先も少しでも考えるきっかけとなれたことを心から嬉しく感じています。また、貧困をなくす為に行動を起こす人々がこれから先増えることを願っています。

明石城西高校で、国際理解教育を実施させていただけたのは今年が初めてとなります。私達、Bridge for Childrenの理念に共感して頂き、今回の国際理解教育を実施させて頂き本当に有難うございました。熱心にサポートして頂いた、雲田先生、小林先生をはじめ、学校関係者の皆様に感謝申し上げます。有難うございました。

今後とも私達Bridge for Childrenのご理解、ご協力お願い申し上げます。

Twitter:
https://twitter.com/bfc_kgu

Facebook: https://ja-jp.facebook.com/Bridge-for-ChildrenKGU-305080959623563/
 

 

 

Hello. I am Minami Nakanishi, a student of Konishi seminar in Kwansei Gakuin University.

This time, I will report the education of international understanding in Akashi Jyosai High School on 26 September in 2016.

Theme
「The things you can do it for eradicating poverty」

Target people
Students of first grade at Akashi Jyosai High School

Two goals of this education
➢ Understanding of comparison with knowledge, which students know about poverty at the present to the real situation and facts of poverty.

➢ Understanding of things that you can do it for children living in poverty.

Contents
① Letting students to know what basic information about poverty which Japanese media shows on TV is.

② Sharing the image of poverty that students are having at the present through group working and thinking what the definition of poverty is.

③ Letting students to know what the differences of image of poverty between students are having and our experience in Philippines.

④ Letting students to know what they can do it for children living in poverty as making children’s smile.

明石城西高校

明石城西高校2

The students of first grade in Akashi Jyosai High School are belonged to Global course, so a lot of students are interested in studying poverty and aggressively discussing in group work. Some students were really surprised by photograph of poverty. I was impressed by students who working hard to discuss about poverty.

Student’s comments

・ This class was good opportunity to discuss what we do not usually study.

・ I could understand what the poverty is connecting with a lot of facts as circle.

・ The contents were based on real experience, so it was understandable.

・ It was good opportunity to know the facts which happening in the world.

・ I thought that I have to take any actions for children living in poverty.

・ I think that I want to study more about poverty.

From these comments, I think students could understand well and I am happy to give this wonderful opportunity to them. Also I hope that some students will take action for eradiating poverty in the future.

We want to appreciate Akashi Jyosai High School. This was the first time to accept our activity. Thank you very much for understanding our concept and supporting us. Also we especially thank you for Mr. Kumoda and Mr. Kobayashi supported us eagerly.

We ask for your continued understanding and cooperation.
Thank you.

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  • 投稿者:
  • 投稿日時:2016/10/20 19:49

私の大学生活と学び

みなさん、こんにちは。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
「大学生活を振り返った個人ブログ」第5回を小西ゼミ4年生松尾咲歩が担当します。

1. 入学時の想い
私が入学を決めたきっかけは「世界がもし100人の村だったら」という番組です。私は恵まれているのだと感じた一方で、世界には過酷な環境下で生きる人もいることを知り、国連などグローバルに活躍していた教員から世界の現状を学びたいと思い入学しました。よって「自分の視野を広げたい、世界を知りたい」という漠然とした想いはありましたが、大学生活における具体的な目標はありませんでした。

 

2. 生まれた目標
目標を持ったのは、「フィリピンの女性と子どもと一緒に歩む学生団体くじら」との出会いがきっかけです。この団体はゴミ山で換金できるものを拾って生活していたフィリピン女性達がフェアトレード商品を作り、それを学生がスーパーなどで販売し、女性達の収入向上を目指す活動に取り組んでいました。私はゴミ山、そこで働く人々の存在を知らず、ただこの現状をもっと知りたい、何か役に立てることはないかと感じました。この活動が私の学生生活の原点となり、ここから派生して様々なことに挑戦しました。
この活動から生まれた目標、達成に向けて取り組んだことは以下の2つです。

① 販売活動を行う地域を超えて、商品や活動をより多くの人に知ってもらい、女性達の収入向上に繋げる。
<取り組み>
・新聞やラジオに取材を依頼し、自らの言葉で活動について述べたこと。
・Enactus Japanに出場し、普段の販売活動では出会うことのない、東北や九州などの大学生、社会人に向けてプレゼンテーションをしたこと。
※Enactus Japan…学生、大学、ビジネスリーダーが協力しあい、起業家的アクションで人々の生活を変化させ、より良い持続可能な世界を創るために行動するコミュニティ。

 

② 女性達が暮らす、フィリピン、ゴミ山とはどのようなところか、そもそも貧困とは何かを知る。
<取り組み>
・フィリピンにて1か月の語学留学。
・小西ゼミに所属し、フィリピンに行き、ストリートチルドレン、ごみ山付近で暮らす子どもたちと出会う。
・ゼミ生の有志による団体「Bridge for Children,KGU」に所属し、世界の貧困問題について考え、プレゼンテーションを行う。

 

3. 取り組みから学んだこと
・アウトプットの重要性
メディアやプレゼンテーションという場で、これまで体験してきたこと、集めた情報をまとめ論理的に他者に伝えてきました。これによって私自身がその事柄に対してさらに理解を深め、これまでの活動がどのような相手、場面でインパクトを与えてこられたかを再認識することができました。再認識することで、課題や改善点に気づくことができるのです。また、自身の努力を認めてあげる機会でもあり、アウトプットは次のステップに進むためにも必要な過程だと私は思います。

百聞は一見に如かず
いくら写真や文献で知ったつもりでいても、実際に赴いて五感で感じるものとは違いがありました。特に、ゴミ山の悪臭や、子ども達の体、衣類の汚れは想像以上で、のどが痛くなったり、汚れがなかなか取れないなど実際に経験しなければわからないことがたくさんありました。女性達や子ども達に何ができるか考える機会は何度もありましたが、彼らがどんな環境で生き、何を求めているのかは、イメージで議論するだけではわかるはずがないと感じました。この目で見ること、そしてこちらのイメージを押し付けずに相手の想いに寄り添う必要があると思います。

 

4. 卒業後どんな人生を送りたいか
何を目的に頑張るか
人は目的があって何かに取り組むと思います。誰かのために頑張るというのは、すごく素敵なことだと思います。ですが、私はその目的をもっと上位に捉えるべきではないかと思います。なぜなら、他人や何かを目的に頑張り、過度な期待や自分を犠牲にしてしまうよりも、回りまわって自分の成長のためになると考える方が、冷静に判断できると思うからです。というのも、上記で述べた活動をする中で、私は何のために様々なことに取り組んできたのか、度々思うことがあったからです。私は、フィリピンの女性や子ども達のために頑張っていたつもりでも、知らぬ間に相手に過度な期待を持っていたり、思い通りに進まないことに苛立ちを感じてしまっていました。改めて考えてみると、その活動で相手がどうかよりも、私自身にどんな力が身についたのかを重視すべきだったのでないでしょうか。
社会人になると、組織の一員として働き、仕事として、関心がなくてもしなければならないし、きっと理不尽なことも経験すると思います。組織のためだと思うとモチベーションが下がってしまいそうですが、私の成長のためと思うとまだまだ頑張れるのではないでしょうか。仕事はあくまで私が成長するための手段だと思います。まずは私のために、私より優先すべき存在ができればその時はその存在のために生きるような人生を送りたいです。

 

5. 後輩に向けて大学時代にしておくこと
するは失敗何もしないのは大失敗
大学時代は社会人とは違い、何に対しても挑戦することが出来る環境です。興味はあるが、始める勇気がないという方がいれば、ぜひ挑戦してほしいです。やってみて向いてないならやめればいいし、失敗をしてしまったら後に失敗談として話のネタにすればいいのです。今取り組んだことが、考え方や将来就きたい仕事に影響するかもしれません。社会人になれば、何かに挑戦したくても、時間や責任が大きな障害になります。自分が何をしたいのか振り返り、できることをできるうちに行動できるよう、卒業までの計画を立ててみてはどうでしょうか。

 

以上、私の大学生活の振り返りです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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Hello, everyone.
Thank you for visiting this blog every time.
I’m Sakiho Matsuo, a senior member of this class.
From today, we, senior members of Prof. Konishi seminar class will post about “a look-back of our 4 years university life”.

1. The thought when I entranced into school
I entranced into Kwansei Gakuin University taking advantage of a TV program, ‘If the world were a village of 100 people’.
I was forced to realize that I was privileged, but there were much people who were in agonizing situation. Therefore, I wanted to learn how people live in the world from teachers, who worked all over the world and became a teacher in Kwansei Gakuin University. So, I didn’t have specific objective, but I thought that I wanted to spread my field of vision, and to know the world.

2. My intention
International volunteer organizations called ‘Kujira’ was a chance to have goal. This organization supports Filipino women who changed somethings picked at dumpsite to money. The organization is consist of students and they sell Fair trade items. This activity supports to improve women’s income. I didn’t know dumpsite in Philippine, and people who worked there. Therefore this chance made me interested the state situation and I thought I wanted to help them.

The activities of Kujira caused me to have 2 goal. I worked on something diligently to obtain the goal.
① To make many people who live beyond the principal area of operation interested in our activities and connect to improve the income.
<contents of activities>
・I asked newspaper or radio media request. I could translate my thoughts and activities into words.
・I took part in ‘Enactus Japan’, I conducted a presentation in front of a lot of university students, a full-fledged members of society throughout of Japan.

※Enactus Japan…A community of student, academic and business leaders committed to using the power of entrepreneurial action to transform lives and shape a better more sustainable world.

② To understand what environment the Filipino women live? What was poverty?
<contents of activities>
・I went to Philippine to learn English for 1month.
・I was belong to Konishi seminar. I went to Philippine again, but it was first time to meet children, who lived at street or around dumpsite in Tondo, Philippine.
・I decided to be belong to the team,「Bridge for Children,KGU」. I learn the the problems of poverty and conducted a presentation about it to middle and high-school students.

3. What I learned from the contents of activities.
・The importance of output.
I told many people who didn’t know anything what I experienced and investigated so far logically. This made me understood more that how my activities gave impact, and what people was helped by me. I think these re-recognition is helpful to notice problems and improvement. In addition, it is chance to recognize my effort. I think Output is required process to progress toward next stage.

・Seeing is better than hearing
There were many differences between the senses and imagination, even if I researched for the literature on this subject with my utmost effort. Especially I felt a bad smell and had a sore throat at dumpsite. There were many times to think that what we did for women and children in Philippine. However, I thought it was impossible for us to understand exactly how environment they lived and what they needed by imaginary discussion. I think it is necessary to watch by my eyes and cuddle close together for them without coercion.

4. About my career vision and life
I think people have objective to do something. Do best for someone is good. However, I put objective on higher grade. Because this is better to judge calmly than making an effort for someone. While I did my effort toward a lot of activity, I sometimes felt ‘what did I do these activities for?’ Before I realized, I expected too much or I was annoyed to Filipino women and children, even if I did something for them. On thinking it over, I had should make much account of what skill I gain by doing the activity.
When I become adult, I have to work as one of organization. I may feel unreasonable. But, thinking work for my growth, I can continue making an effort. Working is just step to grow up. Anyways I do for me, but if I have a priority existence, I live for it.

5. Advice for younger students
Do nothing is a dead failure than failure.
University students are different from adult. Students can challenge everything.
If there are students who have no courage to start something, I encourage to do it.
It is free you to choose to continue or stop. If you fail in something, you can change this experience would be episode. Because the challenge has possibility for your future, for example work and way of thinking are. Start something while you may. How about thinking what you want to do, and making plan until graduation.

Please enjoy the next blog! Don’t miss it!!
Thank you for reading.

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三回生ブログ:自己紹介

皆さんこんにちは。

いつも小西ゼミのブログをご覧いただきありがとうございます。

小西ゼミ3回生の上嶋真子です。

本日は、私が自己紹介させていただきます。

 

① 名前:上嶋真子

 

② 出身、出身高校:大阪府、奈良県育英西高校

 

③ 趣味:一人で出かけること、音楽

大学生になってから毎年、青春18切符を使ったりバイクを使ったりして、一人で地方に遊びにいっています。これまで、伊勢、名古屋、広島、愛媛を訪れました。

高校生の時にバンドを組んでいたこともあって、ロックを聴いたり、フェスに行ったり、たまにギターを弾いたりしています。

 

④ サークル:K.G. Cagers

大学入学時より、バスケットボールサークルに所属しています。

 

⑤ 海外経験:フィリピンへのフィールドワーク

初めて途上国を訪れ、フィリピンの貧困を目の当たりにしました。
劣悪な環境の中に住む人々の貧しい暮らしを見て、日本からでもできる支援を行いたいと強く感じ、何が私にできるかを考える良い経験になりました。

 

⑥ 学びたい分野、進級論文のテーマ:途上国における女子教育

フィリピンを実際に訪れたことがきっかけになり、途上国での問題をより身近に感じるようになったので、途上国における女子教育について進級論文を執筆することにしました。この問題に対して、日本がどうアプローチできるかを研究していきます。

 

⑦ ゼミでの抱負や目標、成長したいこと:

私は、主に2つの目標を掲げています。1つ目は、人前で話すこと、プレゼンテーション能力を身につけることです。これらの力をゼミで培い、将来に活かしたいと考えています。2つ目は、自分から行動するということです。11月1日に、チャペルでフィールドワークの講演会を行うので、現在、それに向けて中心メンバーとして準備しています。

 

Hello, everyone.
Thank you very much for visiting our blog.
I’m Mako Ueshima, and 3rd year of Konishi seminar student.
I would like to introduce myself today.

① Name: Mako Ueshima

② Place of living: Osaka
Graduated high school: Nara Ikueinishi High School

③ Hobbies: Going out alone, Music

I visit many local places alone every once a year by using Seishun 18 Ticket and my motorbike since I became University Student. I have ever visited to Ise, Nagoya, Hiroshima, and Ehime.

I was forming a rock band in my high school, so I like listening to rock music, going to rock festival, and playing a guitar.

④ Club activiteis: K.G. Cagers

I am belonging to the basketball club since I enrolled in the university.

⑤ Any experiences in overseas: Field study in the Philippines

It was a first time to visit the developing country, the Philippines, and I saw a real poverty situation in the Philippines. Since I saw poor lives in the bad environment, I hope to support the people from Japan, and it was a good experience that I have come to think what I can help the people in the Philippines.

⑥ The field I’m interested in: Education for girls in developing countries

I chose this subject because I actually visited to the Philippines, and I felt that problems in the developing countries are close to me. I try to research how Japan can approach it.

⑦ Hope in this semester:

I have mainly 2 goals. First, I want to be good at speaking at public, and to acquire presentation skill. I’ll improve these skills in Konishi seminar, and then I want to use that skill in my future. Second, I’m trying to join actively many projects. Now I’m preparing for the lecture about the field study in the Philippines at the chapel as a leader.

Thank you for your reading.

三回生ブログ:自己紹介

皆さんこんにちは。

小西ゼミ三回生の巖本敏熙です。今回は、私が自己紹介を担当させていただきます。

 

名前:巖本敏熙(イワモトトシキ)

 

出身:滋賀県愛荘町

滋賀県立草津東高等学校→関西外国語大学(短)卒業後、関西学院大学三年次編入

 

趣味:剣道、映画鑑賞、ギター、料理、お笑い番組、一人で飲み歩き

やりたいことが多すぎて、やらないといけないこととやりたいことの両立が大変です。

剣道は小学生の頃からしていました。

 

サークル、部活:編入前の大学では体育会剣道部に所属していました。今でもリフレッシュや体を動かしに前の大学の部活に参加することがあります。現在は小西ゼミ生の有志による学生ボランティア団体、bridge for children, KGUの代表を10月から務めています。

 

海外経験:私は海外経験がほとんどありません。高校の修学旅行でグアム、剣道の試合で韓国そして今年の夏休みに、フィールドワークでフィリピンへ行きました。

 

興味・関心のあるテーマ:貧困問題、BOPビジネス

フィリピンフィールドワークをきっかけに貧困問題に興味を持ちました。進級論文では貧困層をターゲットとしたBOPビジネスの有用性について執筆しようと考えています。

 

ゼミでの抱負、目標

小西ゼミのメンバーは知識も能力も高くて、編入したての私はついていくので精一杯です。自分が成長できる最高の場所だと考えています。メンバーからもらう多様な意見を反映させながら、進級論文に活かしていきたいと思っています。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

Hello everyone.

 

I’m Toshiki Iwamoto and a junior in Prof. Konishi’s seminar.

I would like to introduce myself at today’s blog.

 

Name: Toshiki Iwamoto

 

Place of living/Graduated school: I lived in Aisyou town, Shiga/Kusatsu higashi

high school→Kansai Gaidai University

 

Hobbies: Kendo, Movie, Guitar, Cooking, Comedy show, barhop alone

I have things I want to do, so, it is difficult for me to do many things which I should do and I want to do.

I have done Kendo since elementary school student.

 

 

Any experience in oversea: I had been to Guam for school trip, Korea for Kendo championship and the Philippines for fieldwork.

 

The field I’m interested in & theme of “Promotion article”: The Philippines

fieldwork made me interested in poverty problem. In promotion article, I intended

to wright usability of BOP “the bottom of the pyramid” business.

 

Hope in this seminar:

This seminar’s members have many knowledge and abilities, so, it is all I keep up with them, but I feel this is the best environment makes me grow. I would

like to acquire the members’ many-sided point of view and use that for my promotion as much as I can.

 

 

Thank you for reading.

 

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2016/10/12 13:38

私の4年間

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

今週も、小西ゼミ4年生による、大学生活の振り返りをお届けします。

今回は、本宮りのが担当します。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

l  入学当初の目標

4年前、地方から関西に出てきた私は、短期大学に入学しました。高校までいた環境とは全く異なり、毎日がとても新鮮でした。

そんな中、幼いころから興味のあった海外と自分を近づけたく、2つの目標を立てました。

1.他文化に触れる機会を多くつくること

2.編入学の準備をすること

 

多文化に触れることで自分の価値観が変化したり、新たなことに出会えたりすると思い、できるだけそのような環境に身を置こうと考えました。また、編入学については、卒業後どのようなことを学びたいのかは明確ではなかったので、編入学するという漠然な感じで過ごしていました。

 

 

l  大学生活で達成したこと

入学当初の目標2つについては、達成できたと思っています。

大学の授業では、他国や他文化について学べる授業や外国人と一緒に受ける授業に積極的に参加しました。また、外国人留学生の日本での生活や日本語の授業をサポートするボランティアに参加し、たくさんの他文化に触れることが出来ました。自分から、そのような環境に入っていくことで学ぶことはたくさんありました。

また、編入後は、悔いの残らない学生生活をしようと心に決め、やりたいことをしました。結果として、入りたかった会社で働ける予定なので目標を達成できたと思っています。あと約半年も、学生生活の間にしかできないことをやり通したいです。

 

l  悔いが残っていること

後悔していることは特にありませんが、もし4年という期間に詰め込めることができるなら、もう少し長く海外で生活したかったです。どうしても4年間で大学生活を終わらせたかったこと、編入学の関係でなかなか機会を作れませんでした。今後でもやりたいことなので、必ず成し遂げたいです。

 

l  大学時代に気づいたこと、学んだこと

4年間を通して気づいたことは、3つあります。私は、海外にとても興味があり、大好きなこと、親の偉大さ、仲間がいることへのありがたさです。

大学1年の春休み、約1か月オーストラリアに滞在したことで、「多文化共生」という言葉に出会いました。多国籍に囲まれ、日本では経験できないたくさんのことを学び、良い経験しました。2年では、上級のクラスに入ったことで、自分を追い込んで様々なことに挑戦し、失敗を経験することの重要性を身に染みて感じました。3年では、自分のやりたいこととやらなければことの間で苦戦しながらも、優先順位をつけ、取捨選択することの大切に気づけました。4年では、就職活動を通して、親をはじめ、多くの方々の優しさや愛情に感謝しました。

 

l  卒業後の目標や夢、どんな人生を送りたいか

次の4つのことを大切して生きたいと思います。

「周りへの感謝を忘れない」

約4年間大学生活をして感じることは、周りの方々からのたくさんの優しさです。今までどれほど、自分が守られてきたのか身にしみて感じています。4年間大学に通わせてもらったこと、就職活動できること、普段自分がやっていること、どれを取っても周りの人がいたからこそできることばかりです。春から社会人になりますが、この気持ちは大切にし、人として成長していきたいです。

 

「素直でいること」

私が思うに、「素直でいること」は簡単ではないと思います。自分に正直でありたいと思いますし、また、周りの人にも素直な心で感謝や気持ちを伝えたいです。社会に出れば、周りからたくさんのことを学ぶと思います。自分が壁にぶつかったとき、もちろん解決しようと試みると思います。しかし、周りの助けが必要なとき、素直に相手に伝えられる人間でありたいです。

 

「周りに気を配ること」

これは、今後の職業柄にも大きく関係することですが、他人と生きる中でとても重要であると思います。春から、接客業で働きます。目の前のお客様だけではなく、周りのお客様、共に働く仲間にも気を配れる人になりたいです。

 

「貪欲であり続けること」

自分のこれからを輝かせるために、常に貪欲でありたいと思います。自分の好きなこと、やることに、直向きな姿勢で臨みたいです。いつかそれが自分のプラスになると信じ継続する中で、たくさんの壁にぶつかっていきたいです。

 

l  後輩に向けて大学時代にしておくべきこと

 

「様々な場所に自ら飛びこむこと」

大学生活にはたくさんの機会に溢れています。また、大学時代にしか出来ないことがたくさんあります。自分が「やりたい!」と思ったことには是非挑戦してください。自分がしたいことには、常にリスクがつきものです。簡単にできることならもうしているはずです。少しのリスクを背負ってでもやってみてください。もしそれが失敗に終わったとしても、きっと自分の中でプラスになる材料になるはずです。

 

 

以上、私の大学生活の振り返りとさせていただきます。

 

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Hello. Thank you for reading our blog.

I am Rino Hongu, a senior member of this seminar.

We have posted about “a look-back of our 4 year university life”. I post it today.

 

l  My goal that I entered a junior college

I came to Kansai from a district 4 years ago and entered a junior college. The environment was so different from my high school life, and every day was very fresh. In the time, I set two goal to bring close me to foreign countries that I have been interested since my childhood.

1. To get opportunity that touches other culture

2. To do preparation of transfer admission

 

I thought that I am going to be in the environment that touches foreign countries and culture because it changes my sense of value and meets with a lot of new things. Also, I did not think what I want to do after graduating from the junior college, so I spent in a value feeling for transfer admission.

 

Also, after transfer admission, I kept in my heart, “Spend my university life so as not to leave regrets”, and I did what I want to do. As a result, I will work a company that I really want to enter, and so I achieved my goal. After about 6 months, I want to try everything that I can do in only university life.

 

l  Achievement in university life

I achieved the two goals that I entered the junior college.

In college classes, I positively participated in classes that learn other countries or cultures and take with foreigners. And then, I took part in volunteers that support exchange students’ life in Japan and Japanese class. I knew about other culture and learned a lot of things like importance of getting the environment positively.

 

l  Regret being left

I did not have a big regret, but I want to stay more in foreign countries if I can do it in 4 years of my university life. I really wanted to finish my university life in 4 years and had transfer admission’s preparation and examination. So, I did not make the opportunity. But I really want to do it in the future.

 

l  Noticed and learned in university life

I noticed three things through 4 years. I am interested in foreign countries and like them so much, and my great parents, gratitude of having friends.

In freshman’s spring vacation, I stayed in Australia for a month and met a word “multicultural symbiosis”. I was surrounded by multinational people and learned a lot of things that did not experience in Japan and had good experiences. In sophomore, I took an upper class and put pressure on myself. I tried various things, and then I learned importance of experiencing many failures. In junior, I was troubled between what I want to do and what I have to do. But I prioritized what I do and importance of making a choice. In senior, I am thankful to kindness or love of my parents and many people.

 

l  My goal after graduating from a university, what do I want to do in the future?

I want to keep four things in my heart.

“Never forget appreciation for other people who always support me”

 

My feeling that I spent about four years in my university is a lot of kindness from people. I have felt how I am supported and protected by my family and other people. Thanks to everyone who is with me, I can do everything, for example, going to school, and doing job hunting. I am going to be worker from next spring, so I want to keep it in my heart and grow up.

 

“Be always honest”

I do not think that it is easy to be always honest. I would like to be honest for my heart, and then I tell appreciation and my feeling to everyone with my honest heart. When I go out school, I think that I learn a lot of things from other people. If I face to a big wall, I will try to settle it. But, I want to be a man who can tell others honestly when I need help.

 

“Pay attention others”

This is important for me, because I will contact with a lot of people by work, so is related to my job. Also, it is very important to live in a society. I will be a server and I want to try to take care of not only customers who are in front of me but also people who are around and colleague.

 

“Keep staying hungry”

I want to always stay hungry to brighten in the future. Also, I want to try to do single-mindedly what I like or do. I believe that it makes me strong and keep trying it, and I am confronted with various things.

 

 

l  Advice for younger student

“Try various places.”

I think university life has a lot of chance, and you can do only in university. Please try to do “I want to do it!” you will have some risk with what you want to do. If it is easy to do, you would have done it. Please do it with a risk. If you had done failure, it maybe become a material that makes you.

 

 

Thank you for reading.

私の大学生活 In My Life

こんにちは、いつも小西ゼミのブログをご覧いただきありがとうございます。今回は4回生の高橋創が担当します。

大学時代の振り返りというテーマで、入学時の目標 → 達成したこと → 卒業後のプラン・人生について という内容になります。

 

1.入学時の目標

私は本学に推薦入学をしたので、明確な目標を持たずに大学生活をスタートさせました。人並みに4年間を過ごして、卒業後はどこかの会社に就職できたらいいだろう程度の低い志を持っていました。あえて目標を思い出してみると、「英語が話せたら自分の世界が広がるのかなあ」という目標よりは憧れに近いものは持っていました。

 

2.達成したこと

2年生以降はその曖昧な動機だけで海外(計10か国ほど)に飛び出し、ワーホリ・留学・バックパッカーなどの経験をし、多くのことを学びました。

例えば、初めての海外滞在だったフィリピンで、下手な英語でも話すことで、以前より少し積極的な姿勢になれました。また、日本と比べてはるかに貧しい環境で笑いながら生きる人たちもいて、10代ながらに、学校で教わる「国際ナントカ」ってなんの役に立つのか?という疑問も持ちました。途上国に行って感じたことは、大学の座学で学ぶことももちろん重要ですが、自分の目で現場を見ることでしかわからないことも同じくらい重要だということです。

また、半年滞在したニュージーランドでは、多様な人々に出会えた反面、一人旅の寂しさから家族や友人への感謝をするようになりました。私がニュージーランドへ行けたこと・現地で生活できたこと・旅をできたこと など達成したことの裏には、両親や多くの知り合いの助けがありました。この気づき以降、「なにをするにしても多くの人が自分のためになにかしら協力してくれている」という考えを忘れないようにしています。

これらの経験は、自分の生き方に大きく影響する貴重な体験だったと同時に、私の大学生活に対する意識を一変させました。それは、大学=社会人の練習・憧れのキャリアを積むために必要 という考えから、大学=人脈をつくるところに変わりました。

 

3.卒業後の目標、どんな人生を送りたいか

長期的には父の経営する卸売業を継ぐことを考えていますが、卒業後は大阪の商社で働きます。そこで社会人としての経験を積むつもりですが、もしかしたら仕事が楽しくて、気づけば10年20年と経っているかもしれません。

これからのキャリアは正直どうなるかは想像できませんが、何の仕事をしているにしても、自分がある程度満足できて、周りに恵まれた日常になっていればいいと思います。

そして、私は自分が死ぬときに、家族と仲のいい友人10人くらいに「あいついい奴やったな」と思ってもらえるような人生を送りたいです。将来裕福な暮らしができるに越したことはないのは当然ですが、たとえ貧しい生活をしていても恵まれた人間関係があれば、そんな人生は贅沢だろうなあ、と未熟な学生なりに考えています。今現在20年ちょっと生きた段階で出会えた大切な人たちとの縁を大事にしながら、そんな風に思える人たちをこれからの人生で探していきます。

 

4.後輩に向けて大学時代にしておくこと

最後に、これから大学生になる方や現役大学生の方に、きわめて個人的なアドバイスを2つ伝えます。(本当に個人的な意見なので半信半疑に受け止めてほしいです;)

1つは、人間関係を豊かにしてほしいということです。学生の間に、「こいつとは一生の付き合いやな」と思える友人やパートナーを1人でも見つけられたら、その4年間はすごく貴重な時期になるはずです。

そして、もう1つは色んなことを考えてほしいです。自分の大学生活を振り返ると、基本的に大学生は暇だという印象を持っています。寝坊して授業をサボって1日予定がなくなったり、友人と意味もなく夜遅くまで起きてたり、という暇な時間は卒業して普通に働きだすとなくなると思います。なので、そんな暇な時間に例えば「自分の人生どうなるんやろ」「どんな大人になりたいか」といった夢や理想なんかを考えてほしいです。それらは現実離れしていてもいいと思います。その理想は、きっとこれからの人生の指標・目標になり、10年後20年後に実現するために生きていけるのではないでしょうか。

 

長くなりましたが、以上が私の大学生活での学びとさせていただきます。

次回以降もよろしくお願いします。

 

小西研究室のホームページはこちらから

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【In My Life】

Hello, this is Hajime Takahashi, a senior student of Konishi seminar. Thank you for visiting us. Today, I will write about my university days with some contents; an original goal, achievements, and my career after a graduation.

 

  1. An original goal

First, I did not have a clear goal or aim when I entered a university. I just had a feeling like I would graduate as a normal student and work for a normal company after that. If I have to choose, I at least had a longing for being fluent in English and exploring a new world.

 

  1. Achievements

With such longing, I began to go abroad and experienced a working holiday, studying abroad, and backpacking. I learned a lot of things from those. For example, in the Philippines, where is the first foreign country I have visited, I noticed an importance of a positive attitude as I tried to communicate in my rubbish English. Plus, I found it quite questionable that some international courses I studied at uni. This is because people in the Philippines seemed to be satisfied, even though they are clearly worse off than Japanese. Also, I stayed at New Zealand for half a year, and travelled a whole country. During the travel, I often thought about my family and friends because traveling on my own was so tough for 19 year-old me.

These experiences has had a large impact on how I use my time at uni. I used to have an idea that degree is crucial for a better career, but now I think uni is just a place for a relation and a connection.

 

3 About my career vision and life

In a long run, I hope to take over my father’s business, but I am going to work at a trading company. Although I cannot foresee what job I will do in the next 10-20 years, I hope it would be satisfactory to some extent.

I know there is no contest which life is better; the rich or the poor, but I will value relationships with family and good friends whether I became rich or poor. I fortunately have had some invaluable friends at university, so I definitely cherish them. I hope I could find new irreplaceable friends.

 

  1. To younger students

Then, for younger students, I would like to talk about two things that might enlighten you. One thing is to find a lifetime friend or a partner in 4 years at Uni. It might be tough, but if you find the one, you are winner! This is because I believe in human relationship.

The other is to deeply think about various stuff in your vacant time. I know that students typically have a huge amount of time. I would like you to use those time to think about your future, dream, and ideal no matter how unrealistic they are. I bet those ideas would be your goals at the next phase of life, and you could spend a highly productive days to make it someday.

 

This is what I learnt at university. Thanks for reading.

 

三回生ブログ:自己紹介

皆さんこんにちは。

小西ゼミ3回生の守本美咲です。

本日は、私が自己紹介をさせて頂きます。

 

①    名前:守本美咲

②    出身地・高校:兵庫県神戸市・啓明学院高等学校

③    趣味:映画鑑賞・読書

好きな映画は、”Dear John”, “A Walk to Remember”, “The Notebook”など、

Nicholas Sparks著の本を基にした映画が好きです。

④    サークル・部活動:体育会体操部・KGIH(KG Global Inspiration with High School)

体育会体操部に所属しています。週5回上ヶ原キャンパスで部活動を行っています。

体操は中学時代から続けています。好きな体操選手はロシアのAliya Mustafina選手です。

また、関学の公認団体KGIH(KG Global Inspiration with High School)にも所属しています。KGIHでは、毎年7月に「高校生国際交流の集い」を運営しています。このイベントでは、日本人の高校生と留学生が混ざって、いくつかのグループに分かれ、そしてそれぞれのグループで1つの国際問題について話し合いを行います。私はこのイベントに高校生の時から参加しており、大学2回生、3回生とリーダーをさせていただきました。

⑤    海外経験:韓国

高校の卒業旅行に小学校時代からの親友3人で韓国に行きました。

友達だけで海外に行くのは初めてだったので、とても良い経験でした。

3日間、自分たちでスケジュールを決めて観光やショッピングを楽しみました。

⑥    興味のある分野:ジェンダー問題

進級論文では日本におけるジェンダー問題について執筆しようと考えています。

⑦    ゼミでの抱負や目標:

ゼミ活動と部活動とのバランスをうまく取りながら新たなことに挑戦していきたいと思います。そしてゼミ生と小西先生からできるだけ多くのものを学び、自分のものにしていきたいと思います。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

Hello, everyone.

Thank you for visiting our blog.

I’m Misaki Morimoto, and 3rd year of Konishi seminar student.

Today, I would like to introduce myself.

 

①    Name: Misaki Morimoto

②    Place of living, graduated high school: Kobe, Keimei Gakuin High School

③    Hobbies: Watching movies & Reading books

My favorite movies are based on books by Nicholas Sparks.

(“Dear John”, “A Walk to Remember”, “The Notebook”)

④    Club activities: Gymnastics Club, KGIH (KG Global Inspiration with High School)

I practicing gymnastics five times on a week in Uegahara Campus.

I have been practice gymnastics since junior high school. My favorite gymnast is Aliya Mustafina from Russia.

In addition, I belongs to KGIH (KG Global Inspiration with High School) which is certificated organization by Kwansei Gakuin University. Every year in July, we host an “International High School Students Forum” at Kwansei Gakuin University. In this event, high school students are separated in some groups. Every group are made up by Japanese students and foreign students. Each group choose one topic (international problem), and discussed about the topic. I participated this event when I was high school student, and I also participated it as a university student in last year and this year.

⑤    Any experience in overseas: Korea

I went to Korea with my best friends since elementary school as a high school’s graduation trip. It was a good experience because it was a first time to go to abroad only with friends. We decided schedule by ourselves, and enjoyed sightseeing and shopping for 3days.

⑥    The field you are interested in: Gender problem

I am going to write about gender problems in Japan in the promotion article.

⑦    Hope in this seminar

I want to achieve a balance between activities of this seminar and club activities, and try out new opportunities. I want to learn a lot trough the class.

 

Thank you for reading this to the end.

 

プロフィール


NAOMI KONISHI
研究分野のキーワード 国際協力、国際人事政策、能力開発・キャリア開発 研究内容 私は着任前、国内の外資系企業及び国際機関にて、組織の人事政策や人材戦略に基づく人事管理業務に携わっており、...

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