発展途上国の子どもたちのために私たちができること ~フィリピンフィールドワークの経験を通して~

 

皆さん、こんにちは!

いつも小西ゼミのブログをお読みいただきありがとうございます!

 

今回は守本美咲が、11月17日に三田キャンパスで行われたリサーチフェアについてご報告させていただきます。

リサーチフェアでは、「発展途上国の子どもたちのために私たちができること~フィリピンフィールドワークの経験を通して~」というタイトルで、自由発表をさせていただきました。

 

小西ゼミのブースではポスター発表、紙芝居、ワークショップ、ムービー上映の4つを行いました。

ポスター発表ではフィリピンのゴミ山、ストリートチルドレンの現状について発表しました。また靴プロジェクトなど、BFCの活動を通して学生にできる国際協力についても紹介させていただきました。紙芝居では世界銀行が定める貧困について紹介させていただきました。

ワークショップでは、「発展途上国の子どもたちのために私たちに何ができるか」を来場してくださった方々に考えていただき、ポストイットにアイディアを書いて貼っていただきました。

参加者からは以下のようなアイディアをいただきました。

「今当たり前にしている事のありがたさを感じる」

「発展途上国に暮らす子どもたちの笑顔を増やすために、今自分ができることを考える!!」

「コンビニなどに設置されている募金箱に、募金をする」

「もっと知識とスキルを高めて、途上国・先進国の両方の発展に貢献する」

Research Fair Workshop

今回のリサーチフェアでは、大学生だけでなく、たくさんの高校生や先生方にもご来場していただきました。その中で来場者の反応を見ながらそれに合わせた内容の説明を臨機応変に行うことの重要さを再認識させられました。小西ゼミの発表が、フィリピンの子どもたちのことを知ってもらうこと、日本にいながらも自分たちにできることを少しでも考えていただける機会になれば幸いです。

 

小西ゼミのブースには約150名の方々にご来場いただきました。

ご来場いただいた方々、ありがとうございました。

Research Fair 22

 

Hello everyone!

Thank you for reading our blog.

I am Misaki Morimoto, a student of Konishi seminar.

 

Today, I would like to report about “Research Fair” which held in Sanda Campus of Kwansei Gakuin University in 17 November.

We presented based on the tittle which is “What can we do for the children who live in developed countries –through our experience in the Philippine–”.

We shared our experience in the Philippine with students.

 

In Konishi seminar’s booth, we did poster session, picture story show, workshop, and show a movie.

 

In poster session, we talked about dumpsite of Philippine and actual condition of Street Children. In addition, we introduced activities like shoes project of Bridge for Children which is global cooperation that students can do. In picture story show, we talked about poverty index set by World Bank. In workshop, we encouraged visitor to think about “what we can do for children who live in developing countries”, and write the ideas in sticky note and hang up it on world map.

We received many ideas and we would like to share some of them.

“I’m thankful for an ordinary day”

“Think about what I can do for children who live in developing countries”

“Donate some money to collection box in convenience store”

“Enhance knowledge and skills, and contribute to development of both developing countries and developed countries”

 

We had a very large number of visitors come to our booth, not only university students but also high school students and teachers.

I truly realized how important to change easier according to reaction of the person who is speaking to.

We hope we provided the opportunity to knowing the children of Philippine, and think about “what can we do for children who live in developing countries”.

 

We had almost 150 people of visitors in our booth.

Thank you everyone for your attendance.

 

 

コメント:0

まだコメントはありません。

コメントを投稿する

トラックバック:0

トラックバックURL
http://kg-sps.jp/blogs/konishi/2016/12/03/3028/trackback/
この記事へのトラックバック

まだトラックバックはありません。

プロフィール


NAOMI KONISHI
研究分野のキーワード 国際協力、国際人的資源管理、キャリア開発、ダイバーシティ&インクルージョン政策 研究内容 私は着任前、国内の外資系企業及び国際機関にて、組織の人事政策や人材戦略に基づく...

カテゴリー一覧