2017年1月

編入までの2年間頑張ったこと

皆さんこんにちは。

小西ゼミのブログをいつもご覧いただきありがとうございます。

本日は巖本敏熙(イワモトトシキ)が担当させていただきます。

私が大学生活で力を入れたことについてお話しさせていただきます。

 

私は二回生まで関西外国語大学(短)で過ごし、編入学で現在三回生として関西学院大学総合政策学部に所属しています。私は編入に向けての勉学と体育会剣道部に所属していたので、部活を両立させることに力を注いできました。

 

一般的に大学生になると自由な時間が非常に多くなります。しかし私の場合、入学した時点で他大学編入をすることを決めていたので、そのために割く時間が必要でした。そして小さい頃から続けていた剣道を止められず、剣道部に所属しました。もちろん練習の時間が必要になってきます。さらにアルバイトもすることで普通の大学生と比べれば、毎日が忙しく、時間に追われる日々でした。

 

決して、大学自体強い力を持っていた部活ではありませんでしたが、本気で上を目指して活動していましたし、大会が近づくシーズンでは練習もハードになってきます。その時にどのようにして勉学においても高いモチベーションを保ち続けるよう工夫するか、悩みました。

 

勉学に関して工夫したことは、同じ参考書を使い続けることは非常に重要ですが、私は、飽き性だったので三つぐらいの参考書をローテーションすることでモチベーションの持続を心がけました、また英語のCDの音声で気分を変えて勉強をしていました。

 

逆に、部活では、試験と試合が近かった時は、どうしても試験を優先したくなる気持ちがありましたが、同級生と、自分の剣道に対する思いをぶつけ合い、気持ちを高めて練習に臨んだことを今でも覚えています。

 

こうして、自分が力を入れて頑張ってきた時間は、思い返すと充実していたと感じるし、少なからず、自分の成長に繋がっていると思います。

毎日が退屈だと感じている方は、何か自分が熱くなれるものをみつけて生活を彩ってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

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※交換留学生と最後の練習後、お別れの写真です。

This picture is after exchange student’s last practice

 

Hello,

Thank you for reading blog.

I’m Toshiki Iwamoto, 3rd Konishi seminar student.

Today’s blog is about my thing that I have tried the hardest at my collegiate living.

 

I’m transfer student. I have gone to Kansaigaidai until the second grade. It was hard to be successful at both study and Kendo club activity.

 

Typical college student has many free time, but I was busy, because I must study for admission, practice Kendo and do part time job.

 

Although my university was not so famous for Kendo club, but we seriously aimed victory. When the practice is hard near the tournament, it is difficult how to keep studying.

 

I devised how to study. For example, I’m tiredness, so I rotated three reference books and I listened CD of English for a change of pace. Conversely, when the exam and tournament are near at hand, I think surely I want prioritize study. I talked about passion of Kendo with my friend before the practice. Then I get fired up.

 

These hard time make me think that it was fruitful day and grow up. If you feel boring, how is finding something to make your heart hot?

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2017/1/30 19:19

4年間での変化

皆さまこんにちは。
4年生の白井佑季と申します。
いつも小西ゼミのブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は卒業を間近に控え、改めて大学生活を振り返ってみたいと思います。
私の経験や感じたことが少しでも学生の方などにお役に立てれば幸いです。

<入学当初の目標>
私の入学当初の目標は「様々な活動をして、多くの人の価値観や考えに触れること」でした。
これは今まで受験勉強だけをして来た私にとって、視野を広げるためにも、人間的に成長するためにも必要なことであると考え、この目標を設定しました。

<達成したことや悔いが残ること、後輩に向けて>
先ほどの設定した目標を達成するためにどんな活動や経験をすればいいのかを考え、「より多くの立場の異なる人と出会い、刺激をもらえること」を軸に主に次の3つに取り組みました。
① 学生団体での活動
② ビジネスプランコンテスト
③ ゼミでのフィリピンフィールドワーク
これらの活動により、同じ学部の友達のみでなく、他学部や他大学、企業の方々、
さらに国籍の異なる方とも出会うことができました。そしてこの出会いや活動を通して「自分にはない相手の優れている点」「自身の課題と、より自分を高めていくための方法」を常に考え、修正することによって、入学当初とは全く異なる考えや幅を持った自分になることができたと思っています。
一方、4年間の反省点として「もう少し早い段階(2年生頃)から、自分の価値観や実現したいこと、そしてそのための仕事などについて向き合っていたら良かったと思います。今、自分のしたいこと(仕事)が分からず、就活の時期になって急に分かるようになるなんてことはありません。だからこそ常に「自分がどんな人間で、何に興味があるのか、力不足と感じるならばどんなことをしてスキルを上げていくのか」ということに向き合うことで、就活がより充実したものになると思います。またそれだけでなく、今の自分の活動にもしっかりとした理由を持って取り組むことができるはずです。

<今後の目標と課題>
私の今後の目標は、「自分にしかできないこと」にこだわりを持ち、目の前の人に必要だと強く感じてもらえる人間になることです。そのためには課題として、設定した数値的目標を確実にクリアし、成果を出せる人になることが挙げられると考えています。
客観的に見てしっかり結果を出す人になれるよう、春からは努力を重ねていきたいと思います。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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Hello, everyone.
I’m Yuki Shirai, and thank you for coming our blog.
I will write about my university life for 4years. I hope you find my experience useful.

My first goal was “Challenging various activities and know many people’s values”. I thought this goal was very important for me to extend my horizons and improve myself.

I decide my activity’s axis; Meeting many different people and getting stimulations from them, to achieve my goal, and to do next 3 activities.
① Student organization’s activity
② Business plan contest
③ Fieldwork in Philippines
Thanks to these activities, I met not only the same university’s friends but also other university’s students, businessman and foreigner. Also, I searched opponent’s advantages, my problem and way to improve myself. Therefore I was able to become different way of thinking however, I regret the timing to start thinking my values, dreams and works earlier.
As a result, your job hunting will become a substantial one, and you can have clear reason for the activity that you are challenging now.

My future goal is becoming a person who can give a high value work, and everyone feel the importance of my existence.
Therefore, I will make an effort from this spring to become a person who can clear the numerical target, and produce results.
Thank you for reading.

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私の4年間

みなさん、こんにちは。

いつも小西ゼミのブログをご覧いただきありがとうございます。

小西ゼミ4回生による「大学生活の振り返りブログ」を、今回は矢野可南子が担当致します。

最後まで目を通していただけると幸いです。

 

1.入学当初の目標

私の総合政策学部に入学した当初の目標は、2つありました。1つ目は、「海外と何かしらの形で繋がること」です。高校生のころから海外や貧困問題などに興味はありましたが、どうアクションを起こしたら良いかわからず行動に移せずにいました。大学生になったから、何かしらの形で海外と繋がりたい!と漠然と思っていました。2つ目は、「新しい環境で自分をいい方向に変えること」でした。1人暮らしや、サークル活動、アルバイト、旅行、など初めてのことだらけの大学生活で自分自身をより積極的な人間に変えていきたいと思っていました。

 

2.大学生活を振り返って

私はボランティア活動を中心に大学生活を送ってきました。その中でも、フィリピンの貧困地域に暮らす女性たちを支えるフェアトレードのような活動に、4年間特に力を入れて取り組みました。自分も誰かを支える力になれることに気づけたり、同じ思いを持った仲間と共に一生懸命になる楽しさを知ったり、海外の人達と繋がることができたりと、ボランティア活動は私にたくさんの気づきや喜びをくれました。大学を卒業してもフィリピンの彼女たちを何かしらの形で支えられたらと考えています。

 

3.卒業後の目標と課題

【目標】3月に大学を卒業した後、私は企業に就職し社会人1年目として働いていくことになります。その中での目標は、「目の前の人を大切にする」にしようと考えています。社会人になると今までよりもたくさんの人と接していくことになると思います。そして、その人達とは1度きりの出会いかもしれないし、今後ずっと関わることになる出会いになるかもしれません。一瞬の出会いだったとしても、出会った人達を大切にしていきたいです。

【課題】社会人になるにあたっての課題は、「心に小さな余裕を持つこと」です。私は何かを頑張り始めるとそのことでいっぱいいっぱいになってしまう性格です。心に余裕がなくなると、周りが見えなくなり、周りの人たちにも気配りができなくなっていました。これからは、この性格を少しずつ変えていきたいと思います。

 

4.後輩のみなさんへ

大学生活は4年間ありますが、私はとっても短く感じました。あっという間の4年間の使い方はみなさん次第です。学問に励む、趣味に没頭する、海外に行ってみるなど、いろんなやりたいことを見つけながら、大学生活を過ごしてほしいと思います。4年間の過ごし方がこれからの長い長い社会人生活にいろんな形で繋がっています。一度しかない大学生活、楽しんでください。

 

 

これにて、私の大学生活の振り返りブログを終わらせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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Hello, everyone.

Thank you for reading our blog always.

I’m Kanako Yano, 4th Konishi seminar student.

Today’s blog is about my college life.

 

  1. My goals that I had when entered Kwansei Gakuin University

I had the 2 goals when I entered the university. The first is “to connect with the foreign countries by some form”. I was interested in foreign countries and the issue of poverty since the days of a high school student. However I was not able to move to action because I didn’t know the best way. When I entered college students, I wanted to do something that would connect with foreign countries. The second goal is “to change myself into the good direction in new environment”. I wanted to grow myself while experiencing a lot of first-time things such as living alone and circle activities.

 

  1. Looking back on college life

I spent my college life mainly with volunteer activities. What I put particular emphasis was on supporting women living in the poor areas of the Philippines. Volunteering activities gave me a lot of awareness and joy. That is to make myself aware of being able to become a force to support someone, to know the pleasure of working hard with the same feelings of friends, and to be able to connect with foreign people. Even if I graduate from college I would like to support the Philippine girls in some form.

 

  1. Goals and issues after university graduation

[Goals] After graduating from university in March, I will work as a senior year 1. I am thinking about making a goal “to value people in front of me” as a goal in that. I think that if I become a social worker I will get in touch with more people than ever before. Even if it was a moment of encounter, I would like to cherish people I met.

[Improvement point] The challenge in becoming a social worker is “to have a small margin in mind”. When I start to work hard for something, it is full of things that fills me. When I could not afford it, the surroundings became invisible and I could no longer be concerned about the people around me. From now on I would like to change this character little by little.

 

  1. Message to students

People has the college life for four years, but I felt it was very short. How to use in the coming 4 years is up to you. I hope that you will have a college life while finding out what you want to do, such as studying in academia, immersing yourself in hobbies, going abroad and so on. How to spend four years is connected in various ways to the long life in the future. Please enjoy the university life which is only once.

 

I will finish my blog of reviewing on my college life. Thank you for reading.

 

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  • 投稿者:
  • 投稿日時:2017/1/25 22:54

桃山学院高校 国際理解教育

みなさんこんにちは。

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

小西ゼミ3回生の浦野紗友美です。

 

本日は、小西ゼミ生が所属する団体Bridge for Childrenでの国際理解教育の活動報告をさせていただきます。国際理解教育とは,日本の学生を対象に貧困や世界の現状を伝える講演です。2016年秋学期からは、小西ゼミ以外の学生も活動に参加し、この度の国際理解教育では、初めてゼミ生以外のメンバーが参加しました。

現在は、こちらの小西ゼミのブログでBridge for Childrenの活動報告を掲載していますが、2017年度からは 小西ゼミのコンテンツのみになりますので、Bridge for Childrenの活動に興味のある方は、ホームページ及びFacebookで、活動の様子を引き続き確認していただくことができます。

http://www.imxprs.com/free/bfckgu/bridge-for-children

今後とも、小西ゼミ及びBridge for Childrenを宜しくお願い致します。

 

 

 

実施校:桃山学院 高等学校

実施日:2017年1月13日(金)

実施者:巖本敏熙 上嶋真子 浦野紗友美 木村友紀  南部真鈴 時武佳奈

 

【実施内容 】

対象:

桃山学院高等学校 1年生×3クラス (1クラス35~38人)

 

目的:

・実際のフィールドワークの様子を伝えることで、知識を超えた貧困を知っていただく。

・これから留学へ行く高校生たちが有意義な留学になるためのアドバイスをする。

・大学生活を紹介し、進路や将来への心構えを確立していただく。

 

実施内容:

  1. BFCについて

自己紹介、団体紹介、活動目的・内容

 

  1. フィリピンの貧困・子どもたち

貧困の原因・現状、ゴミ山の子どもたち、ストリートチルドレン

 

  1. ワークショップ

フィールドワークのプログラムを実際に考えてもらう

 

  1. フィールドワーク

私たちのフィールドワークのプログラム、それを通して感じたこと

 

  1. 留学経験談

留学生活について 、アドバイスなど

 

  1. 大学生活について

大学生活の日常、今頑張っていること

 

  1. 質問・アンケート

フィリピンの貧困・フィールドワーク、又は留学・大学についての質問時間

(余った時間でムービーを流す)

 

生徒参加型授業でスライドを使って行なわせていただきました。

問いかけやワークショップで高校生に参加していただきました 。

 

 

【授業を受けた生徒の感想 】

1)今回の国際理解教育の満足度

大変満足 64%

満足 35%

普通 1%

不満足 0%

 

【理由】

・フィリピンの現状やこどもたちについてよく学べたから

・貧困など普段あまり考えないことを考え直すきっかけになったし、もっと深く勉強したいと思えたから

・子どもたちのための活動内容に興味がわいたから

・留学先であるカナダについて役立つ情報を教えてくれたから

・大学生活における時間の使い方を知り、自分の将来のことについて考えるきっかけとなったから

 

(2)印象に残った話(複数回答可)

BFCについて6%

フィリピンの貧困・子どもたち31%

フィールドワーク24%

留学経験談39%

大学生活について20%

 

(3)授業を通して、学べたことや得られたこと

「BFCについて」

・私たちができることは貧困についてたくさんの人に伝えていくことだと思った

・自分たちの小さな活動でも少しでも子どもたちが救われること

 

「フィリピンの貧困・子どもたち」

・ゴミ山の存在を初めて知り、政府がゴミの焼却を禁止していることを知って驚いた

・フィリピンのストリートチルドレンは、思っていたより貧しい生活を送っていることが分かり、自分たちに何ができるのか考えることが出来た

・自分たちが送れている生活が当たり前ではなく、毎日に感謝しないといけないと感じた

 

「フィールドワーク」

・自分のことだけじゃなくて、他の国の人のための思いやりも大切だと思った

・フィリピンは貧しい国であるにもかかわらず、子どもたちの笑顔は日本の子どもたちと変わらずきらきらしていることが分かった

 

「留学」

・留学中での過ごし方のイメージがつき、留学への不安が減った

・カナダの実際の街の様子を知ることが出来た

・留学している中で、様々な経験をして、それを生かして大学で頑張ろうと思った

 

「大学生活」

・大学生活でいろいろ挑戦したくなり、楽しみになった

・大学は勉強が大変なのかなと思っていたけれど、バランス良くすれば両立できるということを学んだ

 

 

【活動を通して 】

今回、高校生に書いていただいたアンケートからも分かるように、フィリピンの貧困と留学・大学生活について深く理解していただけたため、目的を果たすことが出来たと感じました 。特に、今回参加してくださった高校生全員が留学を目前にしているということから、留学の経験談は高校生にとって有意義な時間であったように感じました。今回の国際理解教育は、学生とのコミュニケーションを大事にし、学生に積極的に参加していただく機会を設けたため、直接学生のリアルな考えを伺うことができた と思います。これは、今後の国際理解教育に活かすことができ、BFCのさらなる発展につなげることが出来ると思います。今回の国際理解養育が学生にとって、将来について考えるきっかけとなれば幸いです。 ご協力いただいた濱井先生をはじめ、学校関係者の皆様に感謝申し上げます。

浦野

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました

 

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Hello, everyone.

Thank you for visiting our blog.

I am Sayumi Urano, 3rd year of Konishi seminar student.

Today, I report the education of international understanding in Momoyama Gakuin High School.

 

 

Venue: Momoyama High School

Time: January 13, 2017

Execution members: Toshiki Iwamoto, Mako Ueshima, Sayumi Urano, Yuki Kimura, Marin Nambu , Kana Tokitake

 

 

【Execution contents】

The target:

1st year students in Momoyama Gakuin High School ×3 classes (35-38 students in a class)

 

The central purpose:

・Letting the students know  the poverty that they do not really know through  telling the activities that we engaged in through the fieldwork in Philippines.

・Providing our advice concerning the study abroad for students going to study in Canada.

・Letting students prepare their future by introducing our university life

 

The course of class

  1. About Bridge for Children

Introducing ourselves, our student-run organization and our activities

 

  1. About poverty and the children in Philippines

Explaining the actual situation of the poverty in Philippines and the street children and children in Smokey Mountain

 

  1. Workshop

Giving students time to think about the educational programs for children who are unable to take the education in Philippines

 

  1. About our fieldwork

Telling students about what educational programs we did for the street children in Philippines

 

  1. About the study abroad

Providing our advice concerning the study abroad

 

  1. About the university life

Talking about the university life

(Showing the video of our field work for the remainder of class)

 

 

We made the slides in order to make students take part in the class.

We asked some questions and have a time of the workshop for students to take part in the class.

 

 

【The feedback from the students in Momoyama Gakuin High School】

 

(1)Do you think you are satisfied today?

Extremely satisfied 64%

Moderately satisfied 35%

Neither 1%

Dissatisfied 0%

 

(2)Which topics improved you most?

About Bridge for Children 6%

About poverty and the children in Philippines 31%

About our fieldwork 24%

About the study abroad 39%

About the university life 20%

 

 

【From the activity….】

Today, as you can see in the result of questionnaire in Momoyama Gakuin High School, we could accomplish our aim, because the students could understand deeply about both the poverty in Philippines and the life of the study abroad and the university. Especially, the topic of the study abroad was meaningful for the students who are going to the study abroad. In addition, today we tried to make an opportunity to communication between us and the students, so we could know what the students really think. We can use this experience for future of the activity of BFC. Finally, we hope that we could create the opportunity of thinking their future for them today. We deeply appreciate for Mr. Hamai and other teacher who helped us with our activities.

Sayumi Urano

 

Thank you very much for reading our blog.

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2017/1/25 16:44

大学を休学し、働いてみて感じたこと。

こんにちは。小西ゼミ3回生の澁谷航です。
今回私は、休学して働いた経験とその感想をブログに書こうと思います。

 
・私は実は今の3回生のみんなよりも1年早く関学に入学しています。しかし、2回生から3回生に進級する時に休学を決めました。理由はいくつかあったのですが、社会に出る前に一度社会人の方と一緒に働いてみたかったことや、海外で働く体験をしてみたかったこと。そして学費を稼ぐことも目的の一つでした。休学を決めてすぐ、私は人材派遣会社へ連絡をして、海外出張のある仕事を紹介してもらいました。また、学部長との面談をして、正式に休学の許可をもらいました。

 

・2015年2月、私は熊本県までバイクで向かい、菊陽町という場所で新たな生活をスタートしました。紹介してもらった仕事は、工場で半導体を製造している大きな機械を注文先の工場へ出向き設置するという内容でした。最初の1か月間は研修を受ける為に、同じ会社の社員や派遣社員のみんなと共に同じ寮に住みながら、講習を受けたり、会社に残っては自主練習したりしました。1ヶ月後、私たちは会社の試験を受けなければなりませんでした。その試験に合格した人だけが実際に働くことが出来る資格を貰えるという制度でした。高校時代から完全に文系だった私には、工具や機材の扱いや化学製品や電気機器についての知識などほぼゼロだったのですが、1ヶ月の勉強と練習のおかげで無事に実技試験・筆記試験の両方を一発合格することが出来ました。その後、私はすぐに韓国へ派遣されました。

 

・韓国では社員の方と一緒にホテルに住みながら、工場へ通勤する生活を送っていました。研修ではなく実際に工場内で大きな機械を先輩たちと協力しながら組み立て、設置していくのはとても緊張しましたが、完成した時の達成感は非常に大きなものでした。また、韓国では英語でコミュニケーションを取らなければならず、自分の英語力の低さを痛感させられました。韓国人の皆さんは英語が非常に流暢な人が多く、コンビニやファーストフード店などでも英語で対応してくれるお店が多かったのはとても驚きました。

 

・休学を決めた時、周囲から反対されたり、不安な気持ちになったりしたこともありました。しかし、実際に休学して働いてみたことで、世の中は体験してみないと分からないことばかりだと感じました。今まで工場勤務の仕事などは全く興味もなかったのですが、モノを作る喜びや、仲間と協力して働くことの楽しさを知ることが出来ました。また、海外で働くということがどんなに難しいことかということも実感でき、英語の重要性にも気づくことが出来ました。

 

・今回の記事で1番伝えたかったことは、もし今皆さんの心の中にチャレンジしたいことがあるなら、学生であっても社会人であっても今すぐ行動に移してみることをお勧めしたいです。頑張って動き出してみると意外と物事はスムーズに進むと思いますし、新たな力を身につけたり、思ってもみなかったことに気づくことが出来るかもしれません。人生の時間は限られているので、私も今出来ることをどんどん挑戦していきたいと思っています。
最後までお読みいただきありがとうございました。

 
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Hello, everyone.
Thank you for visiting our blog.
I’m Wataru Shibuya, 3rd Konishi Seminar student.
I’m going to explain my experience in 2015.
Actually, I am older than other 3rd students, because I was absent for 1 year in 2015.
I thought that I wanted to work in foreign country, so I took a year off from university to work overseas. I went to Kikuyo-cho, Kumamoto in February 2015 and I started to work as an engineer.

 

First one month, I learned a lot of things about engineer and received job training. Finally, I have to take exam. If I fail it, I can’t start to work. Fortunately, I passed it. After that, I went to the SAMSUNG’s factory in Suwon, South Korea. I had never been to foreign country so it was my first time going abroad.

 

In Korea, I stayed at hotel and go to factory five times a week. It was really hard for me to work in foreign country. I couldn’t speak English fluently but I had to communicate in English everywhere. I was surprised that Korean people can speak English like native speakers. When I go to McDonald’s, store employee talked to me in English. I thought I should improve my English skill.

 

When I decided to take a year off from university, I was very nervous. However, I could know many things. Before working, I didn’t have any interest about the work to make products, but I think engineer is great job now. Furthermore, I could noticed that working together with team is really fun and working in foreign country is hard.

 

What I want to tell you most in this article is “follow your heart” If you feel something you want to do in your herat, listen to it and do it. Life is short and time is limited. Before start something, everyone feel insecure. However, I think if you try hard ,everything will going smoothly. Let’s start something new in 2017!
Thank you for reading!

 

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  • 投稿者:
  • 投稿日時:2017/1/23 2:15

Hello, Goodbye

みなさん、こんにちは。いつも小西ゼミのブログをご覧いただきありがとうございます。

「小西ゼミ4年生による大学生活の振り返り」をお届けいたします。今回は、岩﨑大地が担当させて頂きます。

よろしくお願い致します。

 

【入学時の目標】

私の入学時の目標は、「野球以外の夢や目標を見つけること」でした。私は、小学校から高校までの8年間、野球を続けていました。大学入学にあたり、野球を辞め、新しい夢や目標を見つけようと決心して、大学生活をスタートさせました。

 

【大学生活を振り返って、達成したことや後悔していること】

入学時の目標であった「野球以外の夢や目標を見つけること」は達成しました。私が二年生の時に、アメリカのニューヨークを訪れました。私はその時が初めての海外での生活で、ニューヨークの人や町並み、その全てが輝いて見えました。その時に、「自分もこの一部になりたい」とふいに思いました。そこから、「ニューヨークで働く」という漠然とした目標

を持つようになりました。この目標を持ったことは、その後の自分を大きく変えたと思います。この目標を持つようになり、私は自分の目標を発信するようになりました。中には、自分の目標を笑う人や軽視する人もたくさんいました。しかし、幸運なことに、同じ目標がある人やアドバイスをくれる人、激励してくれる人にもたくさん出会いました。ニューヨークに行ったことで自分自身だけでなく、環境や関わる人々をも変えました。入学時の目標を越えたものを大学生活で手に入れることが出来たと思います。

 

大学生活の中で、後悔していることはありません。ただ、悔しい経験はたくさんありました。中でも私が代表を務めていたBridge for Children, KGU(以下BFC)を公認団体に出来なかったことが本当に悔しいです。BFCに入った理由は、最初は自分のためでした。当初は、プレゼンテーション能力、行動力や人を巻き込む力といった自分が苦手とすることを克服することに重きを置いていました。しかし、主な活動である国際理解教育をしていた中で、私たちの授業を受けた学生のアンケートを見て、そういった考えがなくなりました。「皆さんの授業を聞いて、総合政策学部を受けようと思います」「将来はボランティア活動をしようと決心しました」といった声のように、私たちのプレゼンテーションは誰かの人生を簡単に左右してしまうものだと気づきました。その人生の左右は、きっとその人にとって良い影響を与えていると思います。BFCが公認団体になれば、活動の幅が広がることでそういった影響力の強さや、フィリピンへの支援の質も変わっていたと思います。そこまでに至らなかった自分に悔しさを感じています。

 

【自身の今後の課題】

私の今後の課題は、「一人でも生きていく力を身に付けること」です。大学生活の中で、突出したスキルを身につけなかったことが反省点でもあり、今後の課題でもあります。語学力やITスキルといった日本だけでなく海外でも自分が持つスキルで、どういった場所でも食べていける、生活できるような“武器”を身に着けなければならないと思います。

 

【卒業後の目標や夢、どういった人生を送りたいか】

卒業後は、まず「ニューヨークで働く」という目標を達成することに奔走したいと思います。普段の業務はもちろん、日々の自己啓発を大事にすることでその目標に近づくであろうと考えています。同時に人生を通してBFCの国際理解教育を、自分が出来る形で続けていきたいと思います。誰かに良い影響を与える教育は、教える側の経験値に伴うものであると考えています。自分の行動範囲をもっと広げ、そういった経験を出来る限り積んでいこうと思います。

 

【後輩のみなさんに向けて】

大学生活の中で、たくさんの失敗、悔しさ、恥を噛みしめる経験をしてください。自由な大学生活の中では、そういった経験から逃げやすい環境となっていると思います。自分の出来ないこと、受け入れたくないことから逃げず、自分と向き合い、戦うことを大事にしてください。失敗や悔しさでボロボロになる時も、たくさんあると思います。それでも負けずに立ち上がることで、きっと素晴らしい未来に繋がっていると思います。なので、大学生活はたくさん失敗する経験をしてください。

 

最後に、私の大学生活に関わって下さった皆さん、支えてくれた家族、出会えた全ての人々に感謝しております。本当にありがとうございました。

長くなりましたが、これで私の振り返りを終わらせて頂きます。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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Hello, everyone

Thank you for reading our blog always.

 

Today, my 4 years at university is written by Daichi Iwasaki.

 

My goals that I had when entered the University

My goals that I had when entered the University was “I want to find new purpose or dream without baseball.” I had played baseball for 8 years. I deiced to quit baseball and to find new purpose and dream when I entered the university. Then, I started my university life.

 

What I have achieved and regretted in my university life

I was able to achieve my purpose that is “I want to find new purpose or dream without baseball”. When I was sophomore, I have visited New York in United State. I had never been to other country in my life. Everything of New York was shining in my eyes. At this time, I got to think “I want to be a part of New York.” Then, I got to have dream, “ I would like to be New Yorker.”  This dream changed me and surroundings. I got to say my dream to various people. Some people mocked and slighted me. However, most people advised and encouraged me. New York did not change only me, but also surroundings and people that involved in my life. I was able to get dream that was beyond my imagination.

 

I have no what I regretted in my university life, however I had a lot of experience that I was mortified. Particularly, I was not able to make Bridge for Children, KGU (BFC) official group of Kwansei Gakuin University as the representative of BFC. It is really mortify. The reason why I participated in BFC was to improve my skill of presentation, vitality, and power of involving people. However, when I did education of international understanding and saw questionnaires of students participate in our class, I no longer have that idea. “I decided to go to department of School of Policy Study and to do volunteer in the future.” Because of the voice, I learned that our presentation influence on someone`s life easily. I think the influence is good for their life. If BFC would be official group, we can make the influence stronger and improve support of Philippines. I am mortified because I was not able to do that.

 

My assignment after graduate

My assignment after graduate is “Get skill and power that I live alone.” I reflected I did not get transferable skill in my university life. Then, it is my assignment. I must get it, such as language and department of information technology because I have to be able to live everywhere.

 

My future goal

After graduate, I would make every effort to be New Yorker. It is very essential for me to make effort without normal work. Then, at same time, I continue to do education of international understanding in my life. My experience is really essential for student to influence on their life. Therefore, I would go various place and meet various people. Then, I tell my experience to students who meet in my life.

 

Message to my senior

You should feel and experience a lot of failure, mortify, and shame in university life. University life is very free environment. Therefore, you are able to avoid that experience. You need to confirm what you are not able to do. It is very important for you to stare at yourself and not to forget fighting yourself. Actually, sometimes you are exhausted by failure and mortify. However, you do not lose them and stand up, it lead to shining your future. Because of it, you should experience a lot of failure in university life.

 

Finally, everyone who involved in my university life, my family, and everyone who I met in my life, I am deeply grateful to them. Thank you.

Thank you for reading.

Don’t miss next blog!!

 

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私の尊敬する人

皆さんこんにちは。

小西ゼミ3回生の上嶋真子です。

3回生では、「大学3年間で経験してよかったこと」というテーマをみんなで執筆しておりますが、他のゼミ生と重なるところもあるので、今回、私は「私の尊敬する人」というテーマで執筆していこうと思います。

 

【私が尊敬する人物】

私が尊敬するのは、写真家のヨシダナギさんという方で、彼女はアフリカの少数民族の写真を撮り続けています。私が彼女を尊敬する理由は、ずばりその思い切りの良さ、行動力、チャレンジ精神です。これらの積極性は私には欠けているものなので、私は彼女の生き方に感銘を受け、彼女を尊敬しています。これから、彼女のこれらの性格を象徴するエピソードを1つ、かいつまんで紹介しようと思います。

 

「裸のフォトグラファー」

彼女がメディアで紹介される際に、このフレーズがしばしば使われます。彼女は数々のアフリカ少数民族の写真を撮っていますが、他の写真家の方とは決定的に異なるところがあります。それは写真を撮るときは服を脱ぐ、ということです。これは、少数民族の人々と同じ格好をすれば必ず仲良くなれる、という彼女の考えからです。この作戦によって、彼女は彼らと距離を縮めることに見事成功し、少数民族の女性の方たちと恋愛話をするような仲にまで発展することができました。彼女の裸になるという思い切りの良さ、現地の人にそこまでしなくていいと言われてもやめようとしない意思の強さ、また、アフリカの民族に対する彼女の真っすぐな姿勢に、私は感銘を受けました。

 

新しい物事にチャレンジすることに関して比較的消極的であった私ですが、彼女の生き様を見て、物事に積極的に挑戦すると、新しい景色を見ることができる、世界が広がるということを改めて認識しました。これを受けて、私は将来、ヨシダナギさんのような、いつまでも好奇心旺盛で物事に対して貪欲な「カッコイイ」大人になりたいと思っています。

 

今日私が紹介させていただいたエピソードは、ヨシダナギさんの「ヨシダ、裸でアフリカをゆく」(扶桑社、2016)という本に収録されています。もしこのブログを読み、興味を持っていただけたら、皆さんもぜひ一度読んでみてください。物事に対する新しい価値観を得られるかもしれません。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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Hello, everyone.

Thank you for visiting our blog.

I’m Mako Ueshima, 3rd Konishi Seminar student.

This time, I want to introduce a person that I respect.

 

【The person that I respect】

This is Nagi Yoshida, the photographer, and she has continued taking pictures of the minority race in Africa. The reason why I respect her is her decisiveness, the ability of taking actions and her challenging spirit. I don’t have her activeness, so I was impressed with her way of life, and I respect her. Next, I want to introduce her episode that you can understand her characteristics.

 

「Naked photographer」

This phrase is often used when she is introduced in a mass media. She takes many pictures of minority race in Africa, but she is absolutely different from other photographers. This is that she takes off her clothes when she takes pictures. This is because she has the opinion that if she has the same wear with people of minority race, absolutely she can get close emotionally with them. By this plan, she succeeded in getting close with them, and finally she was able to do girls’ talk with local women. I was impressed by her decisiveness that she gets naked, her resoluteness that she cannot stop getting naked when local people told her to stop it, and her straight feelings to them.

 

I tend to be passive in challenging new things. I understood again that I can see new views and expand the world if I try to do new things actively. Thus, I want to be “cool” person of being full of curiosity and greedy for things like Nagi Yoshida in the future.

 

This episode I introduced today is recorded in “Yoshida goes to Africa with naked” (Fusosha, 2016). If you are interested in her after reading this blog, please read it once. You may give new perspective for things.

 

Thank you for reading.

 

IMG_4998

写真展でお会いしたナギさん

Nagi Yoshida I met at her photo exhibition

関西学院での2年間を振り返って

みなさんこんにちは。

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

小西ゼミ4回生が送る、「大学生活を振り返った個人ブログ」リレーも終盤に差し掛かってきました。

今週は、川合舞が担当致します。最後まで目を通していただけると幸いです。

 

【入学時の目標】

私の入学時の目標は、「国際政策に関する基礎的な教養や知識を身に着けること」、その他の面では「新しい環境の中で、自分の意見や考えを発信できるようになること」でした。

私自身、大学生活1、2回生を東京の短期大学で過ごし、3年次編入で関西学院大学に編入学をしました。そのため、入学時には、本来1、2回生で学ぶことのできる国際政策に関する基礎知識が欠けていました。編入時、まずは国際政策に関する教養や知識を身に着け、3、4回生での学びをより充実したものにすることが最初の目標でした。

学業面での目標のほかに、「新しい環境の中で、自分の意見や考えを発信できるようになること」も一つの目標でした。

短期大学から編入し、私にとっては、専攻だけでなく、置かれる環境も大きく変化しました。自分の意見や考えを積極的に発信し、真剣に議論を行う学生と関わる機会が多くなり、短期大学では経験できなかったような、刺激的な環境に身を置くようになりました。自分の意見を発信する機会も多くなる中で、私は、ほかの学生との「差」を感じていました。「私は、ほかの学生よりも知識が浅く、劣っているのはないか」、その不安からくる自信のなさで、プレゼンテーションや議論の場に苦手意識を持つようになっていました。そこで、卒業までの2年間で「自分の意見を持ち、それを分かりやすく、人に発信出来るようになること」を達成できるよう、日々生活を送っていました。

 

 

【大学時代を振り返って達成したことや後悔していること】

 1つ目の目標でもあった、編入時に感じた、ほかの学生との「国際政策に関する教養や知識の差」は、1、2年生向けの授業に積極的に参加することや、自らで国際政策に関する著書を読むことで解消していきました。2つ目の目標である、「自分の意見を発信すること」は未達成だと考えています。自分の意見を「発信」することはできますが、決して相手にとって分かりやすい「発信」方法ではなく、「発信」の方法に大きな改善の余地があると考えています。

後悔している面としては、編入学後、部活動やサークルなどに所属しなかったことです。ゼミ活動だけでなく、他の団体等に所属していれば、入学時の目標であった「新しい環境で自分の意見を発信すること」の機会が多くなっていたかもしれません。どのような形であれ、新しい環境に自ら飛び込み、たくさんの人と関わり、様々な価値観に触れることができれば、より成長できたのではないか、と後悔しています。

 

 

【大学時代の活動を通じて学んだこと】

私が大学時代の活動を通じて学んだことは、「聞き方・伝え方の重要さ」です。ゼミ活動や授業で、一つのチームの中で意見が対立したり、全員の意見が一致しないことが幾度とありました。その中で、チームがより良い方向に進むためには、相手と異なる意見を述べる場合も、意義を唱える場合も、まずは相手の意見を聞いて、認め、その上で自分の意見を発信することが重要だと感じました。文章に書きだすと、当たり前のように感じますが、実際自分が議論の場に入ってみるとヒートアップするあまり、基本的な「聞く」という動作が疎かになっていたような気がします。

これから社会人となり、多くの人と出会い、意見が対立する場も多くなると思いますが、「聞き方・伝え方の重要さ」を心に留め、より良い環境や人間関係を構築していけたら、と思います。

 

 

【今後のキャリアや目標について】

私は、仕事を通して、より多くの国の様々な価値観を持った人々に出会い、幅広い観点で物事を捉えることが出来るような人間になりたいと考えています。これから置かれる環境や、直面するであろう問題に対して、カメレオンのように(?)柔軟に、そしてスポンジのように吸収できるよう、何年たっても「素直さ」を忘れずに生きていきたいと思っています。

 

 

【関西学院大学への入学に興味のある学生さんに向けて】

関西学院大学総合政策学部では、現在の世界の情勢や問題を学ぶだけでなく、未来について真剣に考え、行動を起こしている学生が多く居ます。答えのない物事について考えること・そして行動することは難しいことですが、私たちにとって非常に重要なことです。世界の諸事情や問題に関心があり、何か行動を起こしたいと考えている方々に、総合政策学部は最適な場所だと思います。

また、総合政策学部は様々な分野の授業があるので、まだ興味が定まっていない学生の方々も何か興味を見つける環境として関西学院大学はとても良い環境だと思います。関西学院大学で刺激的な毎日をぜひ送って下さい。

 

最後にはなりますが、関西学院大学でお世話になりました、教授の方々、友人、全ての方々に、この場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございました。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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Hello, everyone!

This is Mai Kawai who write about my 2 years at Kwansei Gakuin Univesity in this blog post today.

I would appreciate if you could read this till the end!

【My goals that I had when I transferred from a junior college to Kwansei Gakuin University】

I had two goals.One is “Getting basic knowledge of International Policy”. The other is“Be person

who can tell my mind honestly in new environment”.

<Goal①:Getting basic knowledge of International Policy>

I lacked knowledge of International Policy and Politics when I started to have some classes in the

 University, because I had spent 2years at another university and studied totally different major

 from before. I needed to learn about more basic knowledge at first in order to be able to make

productive study after 2 years at the university.

<Goal②:Be person who can tell my mind honestly in new environment>

Everything had changed since I entered this university not just only major, but also environment.

 There were some opportunities I had discussions with students who could express their opinions

 in a good way. I hadn’t had discussions so many times before, so I was not used to express my

opinion and bad at doing it. That is why I decided to improve my expression skills in 2 years till

 graduation.

【Achievement and Regrets 】

I’ve achieved first goal which is getting basic knowledge by having classes and reading books

and had really good study last 2 years.

The other goal have not been achieved enough yet. I have got to be able to “say” my opinion,

 but my speaking is not convincing enough. I think that I have to express my opinion more logically.

There is one thing that I regret. I didn’t belong to any clubs without seminar for 2 years. If I had

 joined some clubs and met new people , there might have had opportunities to express my opinions

 in some way and improved my expression skills. I think that having opportunities to meet new

 people or putting myself in new environment is a good factor to improve myself.

【One thing that I’ve learned 】

One thing that I’ve learned in 2 years is “ The importance of the listening and speaking attitude

at anytime ” when you are in a team, sometime you are forced with problems like conflict with others

or division of opinion. I think that the important thing for getting this situation better is “listening

 and receiving others opinion at first” I though it was easy, because this is basic skills when you talk to

 someone at any time. But when you are in discuss and someone say different opinion from yours,

 I guess that you tend not to listen others opinion and try to deny them immediately. The speaking

and listening attitude influence if you have a rich discussion. So I will be care about listening and

 speaking attitude to be able to make good environment for having  a good discussion.

【Message to students who think about admission to Kwansei Gakuin University】

There are students who not only learn about the world situation, but also think about the future of

 the world and take action for making the world better.Thinking about things that nobody have

 exactly correct answer is so difficult and complex, but it is also important. If you are interested in

thinking about it and would like to do something good for the future, Kwansei Gakuin University is

 the good environment for you.

Even though you haven’t decided what you would like to learn yet, you can take various areas of

classes and you can discover what you want to learn after admission to the university. Hope you enjoy

your university life at Kwansei Gakuin.

At last,  I appreciate professors, friends and all the people who supported me.

Thank you so much  for reading my article!

 

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国会議員の仕事を経験して

こんにちは。小西ゼミ3回生の前山奈央です。

いつも小西ゼミのブログをご覧頂きありがとうございます。

 

今回は「大学3年間で経験してよかったこと」について執筆させていただきます。

私が大学生活の中で経験してよかったことは、国会議員インターンシップです。

私は学生団体P&Pという学生団体に所属しています。この団体は政治や政策について中立な立場から横断的・実践的に探求していく活動を行う団体です。

学生団体P&Pは毎年夏休みに国会議員のもとに訪れ、秘書として同行させていただいております。

 

私が今回参加しようと決めた理由

「国会議員の仕事とは何か」という単純な疑問を解決するためです。国民の代表として選挙で選ばれた国会議員の方々がどのような活動を通して国民の生活をより良くしていくのか知りたいと思いました。

 

実際に参加した感想

2015年8月に東京にある衆議院議員会館と国会議事堂でインターンを行いました。分刻みのスケジュールで2日があっという間に過ぎる程、とても濃い2日間でした。

国会議員の仕事は一言でまとめられるような単純な仕事ではなく、国民一人一人に要望に答えた政策からこれからの日本を見据えた政策まで多様な分野を扱っていかなければならない仕事ばかりです。そのために部門会議を開き、専門家を招いて講義を受けるなど常に新しい知識と情報を得ていました。

また、これらの知識を使って国会の場で議論し、法律を作るとなると並大抵の努力では一つの法律は作り上げることができないと実感しました。

これまで国会議員になりたいと思ったことはありませんでしたが、今回のインターンシップで私もいつしか挑戦してみたいと気持ちが芽生え、憧れを持つようになりました。

 

これからの私の政治参加

議員インターンシップの経験を通してわかったことは、私たち一人ひとりが政治に参加することができ、日本の将来を良くすることができるということです。選挙に参加することはもちろん、国会議員の方々と実際に対話し、自分の意見を聞いてもらえる場も用意されています。例えば、座談会を開催していただいたり、時間と内容が合えば、面談も行ってくれます。私みたいな普通の学生でも、本気で行動すれば国会議員さんは真剣に話を聞いてくれます。そしてその行動が政治に反映されます。

このように国民一人ひとりのことを考えてくれる国会議員はたくさんいます。私はその方々と明るい日本の将来を築いていくためにも政治・政策について自ら積極的に考え、学生団体P&Pの活動を通して、より多くの学生と議論する機会を作っていきたいと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

Hello. Thank you for reading our blog. I’m Nao Maeyama, third of Konishi seminar student.

 

This time, I an going to write about “What I have my good experience during my university life.”

Over the 3rd summer break, I had the opportunity to intern for two days at a diet members’ office. I spent time at the main office and parliamentary buildings.

I am belonging to a student organization called “Student Organization P & P”. This organization conducts activities to explore politics and policies from a neutral position in a cross-sectional and practical manner.

P&P members visit a Diet member every summer and take internship as a secretary.

 

Reason why I decided to participate in the internship.

It is to solve the simple question “What is the duties of a Diet member?” I wanted to know what a diet member’s job is, and how does this job change the Japanese societies.

 

Impression that actually participated

The two days of program passed quickly, because the schedule was too tight. We had scheduled every minuets. However, it was the greatest experience I have ever had.

The works of Diet members are not a simple task. I was able to observe the national government functions.

I understood the importance of this function. This internship definitely gave me a fresh perspective on the jobs of the politicians, and the challenges they face each day. Leading a country is not an easy thing.

For that purpose, they often held department conferences and ask experts to get much knowledge.
Through this internship, I got not only a special work study experience atthe heart of the Japanese government, but also deepen my understanding and awareness of the important processes that occur behind the scenes in the Japanese leadership.

I have never thought that I would like to challenge “The work of Japanese diet members” before, but through the internship, I admire diet jobs and someday I want to be one of them.

 

My participation in politics

What I learned through the experience of the internship is that each of us can participate in politics, and we can improve the Japanese society.

As well as participating in the elections, we can talk to the Diet members and actually set up a place to listen to our opinions. Even if an university student is like me, the Diet members listen my opinions earnestly. Therefore that action is reflected in politics.

There are many politicians who think about every citizen. I would like to positively think about politics, and discuss with more students through activities of Student Organization P & P in order to build a bright future for Japan.
I am very thankful for the chance I had to take part in this internship.

 

Thank you for reading.

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2017/1/9 10:44

「挑戦したい」という気持ちを大切に

皆さん、あけましておめでとうございます!

いつも小西ゼミのブログをお読みいただきありがとうございます。

2017年も小西ゼミ・ブログをよろしくお願い致します。

 

小西ゼミ3回生の守本美咲です。

今回は私が大学生活で実践してきたことをお伝えしたいと思います!

大学生活では「色々なことに挑戦する」を実践してきました。大学生は自由な時間が多い印象だったのですが、入学後はアルバイト・部活動や授業で意外と忙しいと感じました。

「色々なことに挑戦する」というのは結構ありきたりなことのように思いますが、しなくてならない事と挑戦したい事を両立するのは難しいことだと思います。

 

私自身大学生活で難しかったのは、学業・アルバイト・部活動、そして友人との時間などをうまく両立することでした。

その中で、それぞれ学年ごとに挑戦したことを紹介していきたいと思います。

 

1回生

部活動(マネージャー)、学業、アルバイト

 

入学当初は週5日の部活動の練習や片道約2時間の通学時間の中で、課題を行う時間を見つけることが難しかったです。そのため通学時間をうまく利用し、To do listを作って工夫して課題を消化していきました。

また、中学時代から続けている体操もマネージャーとして続けることを決めました。

基礎演習のメンバーで旅行に行ったり、大学入学とともにできた友人たちとの時間も大切にしました。

 

2回生

部活動(選手)、国際交流イベントのスタッフ

 

2回生になってからは、選手として体操を行うことを決めました。部活を行う際、三田キャンパスから上ヶ原キャンパスに移動しなければならないという時間の制約や、自分の実力など、選手になる際は正直すごく迷いましたが、友人や先輩と相談して選手として体操を続けることを決意しました。

また、毎年7月に関学の上ヶ原キャンパスで行われている「高校生国際交流の集い」のスタッフも行いました。このイベントは外国人留学生(高校生)と日本の高校生の交流イベントで、たくさんの国の学生と関わることができ、よい経験になりました。

 

3回生

フィリピンフィールドワーク

ラーニングアシスタント

インターン

 

3回生になり、12回生時よりも時間割的にも余裕があったので、3回生は様々なことに挑戦することができました。ゼミでの活動は新しいことだらけで、戸惑いもありましたがゼミの仲間と協力し合いながら、フィリピンフィールドワークを行いました。フィールドワークではアジア開発銀行の訪問、ストーリトチルドレン・ゴミ山の子どもたちとの交流を行いました。この経験では、普段あまり感じることのない「貧困」という現実を突き付けられ、忘れることのできない貴重な経験となりました。また学部のラーニングアシスタントに挑戦するチャンスもいただきました。ラーニングアシスタントとして学生のお手伝いをさせて頂くことで、話しやすい雰囲気の作り方やコミュニケーションの仕方や学ばせてもらいました。また、初めてインターンにも参加し社会で働くことや、就職活動のヒントを得ることができました。

 

最近、就職活動の準備のため自己分析や大学生活の振り返りを行うことが多いのですが、大学生活で挑戦したことで後悔したことは1つもありません。部活動や課題などで新たなことへの挑戦をあきらめようと思ったこともありましたが、周りの友人のアドバイスや自分の「挑戦したい」という気持ちを大切にしました。考えすぎてしまう癖もあるので、特に3回生になってからは挑戦後の失敗や時間の制約を考えすぎずに、とりあえず挑戦する様に心がけました。どんなに忙しくても大学生という時間は限られていますし、大学生の間にしか経験できない貴重な経験をしてほしいと思います。やりたいという気持ちさえあれば、工夫次第で両立することは可能です。これから大学生になる皆さんも、大学生の皆さんも4年間という時間を大切に色々なことに挑戦していってほしいです。

 

ありがとうございました。

 

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Happy New Year, everyone.

Thank you for visiting our blog.

 

I’m Misaki Morimoto, 3rd Konishi Seminar student.

This time, I want to introduce things that I have been doing in university life.

I have been trying to challenge myself to various things.

I thought university students have lots of free time, but I realized that they are busy because they manage part-time job, club activity and studying.

“Challenging various things” is what people say often, but it’s not easy to manage both that have to do and what they want to do.

 

Managing to study, club activity, working at part-time, and having good time with my friends is things that I tried in three years of university life.

Then, I introduce what I tried in each grade.

 

Freshman

Club activity (manager), Studying, and Part-time job

 

It was difficult for me to find the time to study because of practice (five days a week) and almost 2 hours of school commuting in first couple weeks at the school. Therefore, I make use of commuting time for study by making To do list.

In addition, I decided to join gymnastics club as a manager which I have been playing gymnastics since I was joiner high school student.

I also valued the time with friends from university like went to a trip with classmates.

 

Sophomore

Club activity (gymnast), Staff of “KG High School Student Forum 2015”

 

I decided to start practice as a gymnast in sophomore.

At first, I couldn’t make up my mind because of time considerations and my ability of gymnastics. However, I decided to do it by talked with my teammates.

I participated at “KG High School Student Forum 2015”as a staff which held in Uegahara Campus every July. In this event, both Japanese high school students and foreign students (high school students) spend time together, and I could spend wonderful time with high school students from different countries.

 

Junior

Fieldwork in Philippine, Learning assistant, Intern

 

When I became junior, I can get more free time then when I was freshman and sophomore, so I could try many things. It was difficult for me to get used to seminar (Seminar is the class which started from junior), but cooperate with members of seminar and we went to Philippine for field work.

We visited Asian Development Bank, and spent time with street children and children who live in dumpsite. It was unforgettable experience, because I faced reality of “poverty” which was uncommon for me. In addition, I got the opportunity to work as learning assistant in the university. Throughout this experience, I could learn how to create the atmosphere that easy to talk to, and how to communicate with them. Moreover, I was participated internship for the first time, and I could get a hint of working and job hunting.

 

I often doing my self-analysis and looking back my university life for job hunting in these days, there is no regrets what I tried in university life. I thought about giving up to try new things couple times, because of a club activity and studying. However, my friends gave me some advices to challenge myself, and I decided to value my feeling that is “want to try”. It’s becoming a habit to over thinking. Therefore, especially when I became junior, I was trying not to think about failure and time consideration, and I keep in mind to giving it to try. How much I busy, time is limited as university student, so I want to experience many things that can only be done when we are university students. If you have something that you want to try, you can manage to some things up to your ingenuity. Everyone who become university students, and university students, please enjoy your university life and trying many things as you can.

 

Thank you for reading.

 

 

 

プロフィール


NAOMI KONISHI
研究分野のキーワード 国際協力、国際人事政策、能力開発・キャリア開発 研究内容 私は着任前、国内の外資系企業及び国際機関にて、組織の人事政策や人材戦略に基づく人事管理業務に携わっており、...

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