2017年2月

あなたも是非劇場へ✨

こんにちは。
小西ゼミ3回生の本江文乃です。
いつも小西ゼミのブログを読んで下さり有難うございます。
本日私は自分の趣味について紹介したいと思います。

私は演劇を鑑賞することがとても好きです。特に宝塚歌劇や劇団四季をよく見に行きます。初めてこれらを見たとき、あまりにもきらきらとした世界に胸を打たれました。綺麗な衣装に身を包み、声高らかに歌を歌い役になりきる劇団員の姿を見ると、つい自分も同じようにあの舞台に立って大声で歌って踊りたい!という気持ちになりますが、同時に彼らが舞台でこんなにも輝いているその裏には、血と汗と涙がたくさんあるのだろうなと考えてしまいます。

私自身宝塚に住んでいることもあり、宝塚歌劇はかなり身近な存在だと思っていますが、皆さんは宝塚歌劇を見たことがありますか?宝塚歌劇団に入るためには宝塚音楽学校という特別養成学校に入学しなければなりません。その学校の入学試験の倍率はなんと例年25倍。受験資格は15~18歳までという本当に狭き門。華やかな衣装を着て華麗に舞台を舞うスターになるまでの道のりは本当に過酷なものだと思います。だからこそ私は劇団員の方々のことを本当に尊敬しています。
宝塚歌劇の一番の特徴は女性のみの世界だということだと思います。男性役も女性が演じていて、それがまた本当にかっこいいです。短髪をぴしっと固め、低音で歌を歌い上げる姿は、一般の男性よりかっこいいと思います。また宝塚歌劇は一般的に二部に構成されており、一部はストーリー、有名なものでベルサイユのばらなど、そして二部はミュージカルになっています。二部のミュージカルの知名度があまり高くないのですが、これが本当に面白いです!豪華な衣装を着た劇団員が華麗に歌い、踊り、飛び、とにかく大盛り上がりで見ているだけでわくわくします。ダンスといってもクラシックバレエ、ジャズダンス、タップダンス、ラインダンス、ロックダンスなど、本当にさまざまな種類があります。あなたも一緒に踊りたくなるでしょう!

今回は主に宝塚歌劇についてお話しましたが、劇団四季、ミュージカルにもさまざまな魅力があります。あまり興味のなかった人、全く見たことのない人、少しでも興味を持ってくれた人、皆さん是非演劇の魅力に酔いしれてください!

読んでいただき、有難うございました。

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Hello.
I am Ayano Hongo, 3rd year of Konishi seminar student.
Thank you for visiting our blog.
Today, I am going to introduce about my hobby.

I like to see a play. I often see the Takarazuka Revue and Shiki Theatre Company. When I saw them for the first time, my heart was full of deep emotion with the luxurious world. I often want to sing and dance on the stage when I saw the member of the theatrical company dancing and the playing to get into their roles. However, at the same time, I think they are making painful efforts behind shining play.

I live in Takarazuka, so I often see it. Have you ever seen the Takarazuka Revue? To be the actor of it, they have to enter a special acting school. There is a great deal of competition to enter this school. Every year, the applicants are 25 times as many as the fixed number. Also eligibility required ages for an examination is from 15 to 18. It must be a severe way to be a star that playing in the stage with glitter clothes. I respect them a lot with the reason.
The feature of Takarazuka Revue is all actors are women. Women play a male part and it is so cool. I think they are cooler than general men. It is also constructed two parts, the play and the musical. Second part, the musical is not famous, but it is so exciting. The actors are singing, dancing, and flying splendor and I get excited so much. There are classical ballet, jazz dance, tap dance, line dance, and rock dance. I am sure you want to be dancing together!

This time I talked about the Takarazuka Revue, but Shiki Theatre Company and the musical are very attractive. I want to recommend it to everyone. You may be intoxicated with them.

Thank you for reading.

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2017/2/20 19:01

新・散歩のススメ

こんにちは、小西ゼミ三回生の木村友紀です。
今回のブログは私が担当させていただきます。
今回のブログのテーマは私の「趣味」です。
私はそれほど趣味が多い方ではありませんが、最近大好きなことがあります。
それは、散歩です。
今回は私の「散歩のススメ」についてこのブログで書いていこうと思います。

散歩といえば、「健康のため」というイメージがあると思います。
確かに、ダイエットや運動不足解消のために散歩は有益な手段だと私も思います。
でも、今日私が散歩をみなさんにオススメする理由は健康のためだけではありません。
私が散歩をオススメする理由は大きく二つあるので、分けて紹介していこうと思います。

まず一つ目は、新しい発見が沢山あるということです。
いつも見慣れた街でも、新しく訪れる街でも、ゆったりと散歩をしていると大抵新しく何かを見つけることができます。
「こんなところに大きな木があるんだ」とか
「ここに新しいカフェができたんだ」など散歩中には今までは見なかったことに目を向けることができます。
それによって新たな出会いや発見が必ずあります。
こういった発見や出会いは、自分が何かを考える時に役立つことが往々にあると私は思っています。

そして二つ目は、散歩中に考え事や悩み事を整理することができます。
私たちは多くの時間をスマートフォンと過ごすことが多いですよね。
ふと冷静に立ち返って自分の考えを整理する時間をとること難しい時はありませんか?
そんな時に、私はよく散歩をして、自分の考えを整理します。
メールやLINEも気にせず、気の向くまま散歩をしていると、
自然とまとまっていなかった考えや、悩みを冷静に分析し、整理することができるのではないかと思っています。
また、何にも邪魔されず自分について振り返ることのできる時間が取れるのが散歩の時間だと思っています。

このように散歩は健康のためだけにするのではなく、
新たなものと出逢い、感性を磨くためや
自分を振り返る時間を作るためにもすごく有意義なものなのです。

これから春になるにつれて、暖かくなるので、
悩んだ時、行き詰まった時に
皆さんもぜひ、一駅分でも散歩をしてみてください。

そして、周りの景色に目を配り、忙しい毎日の中で自分について振り返る時間を取ってみるのはいかがですか。

本日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。
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Hello, everyone.
Thank you for visiting our blog.
I’m Yuki Kimura, 3rd year of Konishi seminar student.

My hobby is walking, and I want to recommend walking for you.
I want to explain how walking is wonderful for our lives.
However, you may expect I love walking because it is good for health.
It’s totally different. Of course, I also think walking is very good way to keep healthy, but it is not only that.
I have another 2 reasons why I recommend walking for you.
First, walking makes us meet new things.
Both well-known city and unknown city, you can find any new things while walking.
For example, you can find new cafes or beautiful sight.
I think they are very useful for creation, because you have many tips you get while walking.

Second, you can spend the time to think about yourself while walking.
Now, almost all have smart phone, and we use LINE or e-mail a lot, so sometimes it is difficult to make time to think about ourselves.
While walking, we can think about ourselves, or we can organize our thoughts without anything disturbing.

That’s why I want to recommend walking for you: good for creation and good way to make time to think about yourself.

Spring is coming around the corner, so why don’t you start walking instead that you ride train and use smart phone for a station.

Thank you for reading.

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2017/2/13 23:12

4回生 振り返りブログ【Last】

皆様、こんにちは。
小西ゼミ4回生の高橋 由莉と申します。
いつも小西ゼミブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

Hello, everyone.
Thank you for visiting our blog.

My name is Yuri Takahashi, and I am one of the 4th grade students in Konishi seminar.
Today, I would like to write about my university life in retrospect as my last post in this blog.

今回も引き続き、4回生による「4年間の振り返り」と題しまして、私の大学生活のまとめをお送りしたいと思います。
(総合政策学部大好き人間なので長くなりそうですが…)
最後までお付き合いいただけますと幸いです。

◎「関西学院大学 総合政策学部」への入学とステップ
私には高校生の時から、「国境を越えて何かしらの仕事がしたいなぁ」という、今から思うとかなり漠然とした夢がありました。
ひょんなことから高校三年制の時にオープンキャンパスで見た、小西ゼミの先輩たちの活動やキラキラした姿に感銘を受け、「ここで勉強したい!」と思うようになり、
この総合政策学部への入学を決意しました。しかし、中学・高校と「部活バカ」と呼ばれるほど吹奏楽部での活動に熱中していたため、
いざ大学に入って突然開けた世界に対して「何かしたい。でも何をすればいいのだろう…」と路頭に迷うばかりの四月。
そこで、何事もまず目標、と思い立ち、大学での目標を設定しました。それは、「気になったらまずやってみる」と「自分を鍛錬する」です。
そんな私は1年生の秋学期に、当時受講していた授業のある先生から、JICAが主催する「大学生国際協力フィールドスタディプログラム 」について話を聞く機会がありました。これはおそらく当時の私が新しい一歩を踏み出すには絶好のチャンスだったと思います。
「行ってみたい…でも本当に私にできるかな?どうしよう」
当時は一歩がなかなか踏ん切りがつかず、でもそんな時、相談にのってくださったのは小西ゼミの先輩でした。「気になったらやってみる」という自分の目標を思い出したことと「チャンスはつかんだ方がいい」という先輩の力強い言葉に背中を押され、滑り込みでポストに申込書を投函。結果としてこのプログラムへの参加がこの後の私の大学生活を思いきり変えていきました。全国から集まった20人の大学生。ベトナム現地の農村から都市まで様々な場所で三週間をかけて、プロジェクト現場への視察や女性の社会進出についての調査をさせていただきました。また、このプログラムで「アジア人」「関西人」「日本人」…たくさんのアイデンティティを考えるきっかけにもなりました。プログラムが終わり、帰国した際には新たな想いが沸き上がっていました。「もっとジェンダー問題について学びたい。もっとレベルの高い場所で勉強したい。」そこで設定した次なる目標は「シンガポールでの交換留学」でした。帰国後の2回生になってからは英語が嫌いになるくらい必死でTOEFLの勉強に励み、Global Career Programと呼ばれる学部の独自プログラムでの勉強をスタートさせたこともこの時でした。
その後四年間を通して、様々な機会に恵まれ、入学前は大嫌いだった自分を、今は好きになれました。それは、まぎれもなく自分という人間を認めてくださり、支えてくださった周りの人々のおかげです。また、踏み出すという行動を経て得た様々な経験が自分自身を成長させてくれたように思います。これは、四年間で得た最も大きな成果であると実感しています。

◎壁
私にとって、大学生活中悩んだこと・葛藤があったことは大きく二つあります。一つ目は、交換留学先として一番希望していた大学にいけなかったことです。
悔しく、でもそこでないがしろにするのは性に合わない。だからこそ、「一番勉強したといえる1セメスターにしよう」と思いました。しかしながら、そう意気込んだものの
シンガポール独特の英語訛りに慣れない、授業のディスカッションに入ることが出来ない、うまく自分の思いを言葉に出来ない中で、思い描いていたようにはいかずに落ち込み、「どうして何もできないんだろう」と呆然としたことも多々ありました。 ある時、夜中の3:00までリーディングの宿題のために起き、泣きながら勉強していた時に、「もう嫌だ」と思ってしまったことがありました。立ち止まり、けれど、「自分は何のためにここにきたのか」を思い返し、逆に自分に勝ってやるという気持ちが沸いたのもこの時だったように思います。「楽しい」と思っていた留学は「辛い」ことも多くありました。振り返ると辛いことが楽しかったことと同等の量ほどあったかもしれません。しかしこれが入学時に決めた、「自分を鍛錬する」を達成する大きなステップであったと思いますし、私にとって必要なものであったと今感じています。何よりも、この交換留学を通して世界各国のたくさんの素晴らしい友人に出会うことが出来ました。今でもお互いの国に会いに行ったり、ウェブで電話したり、時にはポストカードで文通をしたりしながらつながっています。そして今でも、彼ら・彼女らが世界のどこかでがんばっている姿を見て私も「がんばろう」と思えています。

二つ目は、最もつらい時期の一つであった、 帰国後の就職活動です。「自分とは何か」という大きなテーマの答えをなかなか見つけ出すことが出来ず、日々思ったようにいかない現実と向き合うことで真剣に悩みました。就職活動中は 自分がそれなりにプライドを持ってやってきたことを誰にも認めてもらえないことで悩み、、初めて将来について考えることに恐れを感じた期間でもありました。「私がこれまでやってきたことは何か間違いだったのだろうか」と感じることも少なくありませんでした。しかしながら、どんなにみじめでも、どんなに悔しく悲しくても、焦っても、泣いても、信じてきたことを貫くことと熱さを失ってはいけないということをこの経験から学ぶことが出来ました。それらは、いわば人を動かすエンジンのようなものだと思います。就職活動を通して思ったのは、自分を知ることは「鏡を見ること」と同じであることです。自分を知るには自分を見ないといけない。のぞき見ると自分のいやな部分や隠したい部分ばかりが目立つ。逃げたい。鏡をいくらふいても映る自分は変わらない。でもちょっと離れてみると自分の全体がよく見える。何が言いたいかというと、鏡に映る自分をいやなところも含めて自分だと認めることが大切であるということです。
おそらく、落ち込んで這い上がって何かをつかむことが出来る経験はその人を何倍も成長させてくれるものであると、「壁」にぶつかることで気づきました。そしてそういう体験を大切にすべきであり、今これを読んでおられる方、特に高校生・大学生の方々にも大切にしていただきたいと感じています。

◎現在
私は春から、東京で働くことになりました。そして、春から憧れの業界で働くことができること、そしていつか夢見ていた、国境を越えて仕事ができるチャンスがあることにワクワクしながら、今このブログを執筆しています。 途上国や新興国の発展とダイバーシティの向上の二つの観点から「人の引き出しをふやす」ことが今の私の目標であります。 四年間の終了を目前にした最近、これからどんな人になりたいのだろうと考えることが多くなりました。今自分の中での「なりたい自分」というものは、「流れる人ではなく、流れを変える人」です。「現状維持」は最も安定していて、最も居心地の良い状態です。しかし、そこで満足するのではなく、そこを飛び出して「もっとこうすればよくなるだろう」「次はこれに挑戦していきたい」という、ワクワクした子どものような好奇心を持ってチャレンジしていく大人でありたいと思います。

・My goals which I set when I entered Kwansei Gakuin University and my footprints
Since when I was a high school student, I have dreamed a dream—”I would like to work across overseas”.
I decided to enter this university because senior students who were belonged to Konishi seminar impressed and inspired me a lot at open campus event. However, new world was opened to me suddenly after entering university, so it confused me because I put my heart into brass band club in high school. It was only one thing I did for last 6 years.
“I would like to try something new, but what should I do?”
—I asked to myself at the first 1 month.
Therefore, I set two goals in university life. First one is “Try everything”, and another one is “Self-improvement “.
One day, professor who taught me in the class informed about JICA Field Study Program for University Students. Maybe, it was the first big chance for me to try something new.
” I am not sure if I can do it …”
When I afraid to enter first step, one of the senior students in Konishi seminar told me that I will regret if I miss this chance. His word made me move forward, and I decided to apply to this program. Eventually, this experience became one of the big turning points for me. I was inspired by students who joined this program from various universities, and researches I did in village or JICA’s project sites taught me importance of field work. Besides, through this experience, I found many kinds of identities which constitutes me ——Asian, Japanese, and Kansai-jin, and so on.
After coming back to Japan, I set new goal, and it was “Studying in Singapore as an exchange student”. I started to study English for TOEFL test, preparing for lectures, and study as a member of Global Career Program, and sometimes they were very challenging things for me.

・Hardships
There are two big hardships for me during my university life. Firstly, I could not be the exchange student of university which I aspired to enter. It was my first big discouragement in university life. Therefore, I decided to select 2nd choice, and I promised myself that I will study the most I have ever studied in my life now. It was the first time to experience frustration which I cannot express what I would like to say in English correctly, and I could not say anything in class discussion at the first time. Moreover, it was very tough to get used to Singlish (Singapore English), and this made me encouraged to accept various English accents. These things sometimes brought me down and felt self‐hatred, and there is a day that tears run down on my face while studying when I got up till 3:00 am to finish my assignment. At that time, I realized that I have to win myself and become stronger, so I never gave up because I was there to achieve my goal.
Before going to Singapore, I thought that exchange life is “fun”. After going back to Japan, I realized exchange life is not only “fun”, but also very “tough” from the aspect of study and facing to my weakness. I think my exchange life has equal amount of ” pleasure” and “hardships”, and both of them are needed for me. Above all, I could meet precious friends from all over the world during my exchange program. Emails, SNS, and postcards connect me and them still now, and their present situations or successes somewhere in this world made me motivated everyday.
Secondly, I faced the big question, “Who am I”, during job hunting.I struggled to find the answer of this question, and this was the first time for me to feel fear to think about my future. During jobhunting, sometimes these things made me unconfident about myself because I felt that . However, through this period, I gradually realized that people do not lose the passion or belief no matter how they feel frustration, irritation and sadnesss. I think that passion or belief are engine for people to catch the dream. Recognizing myself looks like looking in the mirror. To know ownselves, people have to look themselves, and they have to recognize not only good aspects or strength in themselves but also bad aspects or weakness. At the same time, people must recognize this reflection as “myself”—including their imperfection.
Perhaps, experiences which make people discourage make them grow more and more. I learned this through facing these challenges.

・My dream
From this spring, I will work in Tokyo. I am very exciting to work in the company which I wanted to work, and have chance to work overseas someday. “Making choices for people” especially from the aspects of developments of developing countries and diversity is my dream. Recently, there are many chances to think about “what kind of person who I want to be”, and my answer to this question is “the person who turn the tide”. maintaining the status quo is easy, and comfortable. However, I do not want to satisfy with that situation, and have the curiosity to make this world better and more interesting.

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◎後輩に向けてのメッセージ

最後に、このブログを読んでくださっている後輩にメッセージを送りたいと思います。私は、この四年間、神戸三田キャンパスで学びを深め、得た教訓が大きく3つあります。

1つ目は「『勉強する』こと」
  …当たり前といえば当たり前です。ですが、大学生活で最も大切なことの一つであると実感しました。
私の好きな言葉に、マハトマ・ガンジーの「明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ」という言葉があります。
「勉強!」と聞くとガリガリ紙に向かうイメージが強いと思いますが、四年間を通じてそうではないと実感しました。もちろん知識がないと何も始まらないので机に向かい、がむしゃらに勉強することは重要です。しかし、そこで気になったこと・疑問があればフィールドに出てみること、本物を見ることはもっと重要ではないかと思います。食べて、見て、感じて、そしてその経験からも「勉強」する。こうして「机上」と「現場」、両方での勉強を継続することはきっと自分の知識量を本当の意味で高めてくれます。そして、噂や固定観念にとらわれない、1対1の「誰」であるかで接する姿勢を育てることは、その人の人生自体をも豊かにしてくれると私は思います。
たとえば20代と40代で同じ場所に旅行をしても、おそらくその感じ方や感想は大きく違うのではないでしょうか。
今しか感じられないものを感じる、今しか出会えないものや人に出会うほど大切な「勉強」は無い、ということを、この4年間に私は教わりました。

2つ目は「軸を持つこと」
   例えば、留学に行きたい、と思っても、何のために行くのか、どうしてそこでなければいけないのか、など明確な意思と目標がなければ、「一体なんのために時間とお金をかけているのか」がわからなくなってしまうと思います。
何においても「揺るがない『何か』」がある人は強いと学内、学外、国内、海外様々な場所で感じてきました。
それは、何か迷うことがあったときに自分の軸があれば、迷うことはあっても、最後に自らの力で決断することが出来るからです。
とがっている人になれ、と、ある尊敬する教授に言われたことがあります。
協調はもちろん、チームで協働する際に大切です。しかし、人と違うからこそ、同じじゃないからこそ、
そこに自己が確立され、突き進むべきものや大切にすべきものが見えてくるのではないでしょうか。
  そして、ロールモデルを持つことも重要だと思います。私は学内・学外様々なところでいろんな人に出会い、「こんな人になりたい」と多くのインスピレーションを受けました。「あんな人になりたい」という気持ちが結果的に「辛い時の踏ん張る力」になったことも実感として多くあります。
努力しても100%報われるとは限りませんが、夢をかなえた人は必ず努力している、と私は思います。

3つ目は、「感謝すること」
ありきたりかもしれません。しかし最も大切なことだと私は思います。
私は自分自身が存在しているだけではなく、「私」という人間を周りが認めてくれたり、サポートしてくださる人々の支えがあって、
やっと「私」になれたのだと、そしてその感謝を、この四年を通して実感しました。
私はこの四年間、総合政策学部 神戸三田キャンパスで学ぶことができたことを本当に誇りに思い、その中で得たたくさんの出会いに感謝の気持ちでいっぱいです。
素晴らしい友人、親身に相談にのってくださったりご指導いただいた教授、
「負けてられんなぁ」と思わせてくれるような活動的な後輩や自分の信念を貫く尊敬する先輩、
たくさんの人に支えていただき、多くの刺激をうけ、育てていただいたた4年間だったと今感じます。
四月から新たなスタートとなりますが、この四年間で学んだこと・気づけた大切なものを大事にしつつ、頑張っていきます。

本当にありがとうございました。
Thank you for reading.

そして、小西ゼミを今後ともよろしくお願いいたします。

Homepage
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「本」を、衝動買いしてみませんか?

こんにちは。
いつも小西ゼミのブログをご覧いただきありがとうございます。
小西ゼミ三回生の浅井沙也佳です。

さて今回は、読書が趣味である私から、

① ある本の紹介
② 読書記録のすすめ

についてお伝えしたいと思います。

① ある本の紹介
突然ですが皆さん、ジャンルを問わず、「本」を衝動買いしたことはありますか?

『君の膵臓(すいぞう)をたべたい』

abc

この本は、住野よるさんの、デビュー作です。
私は2015年9月に買ったのですが、本を衝動買いするのは初めてでした。

「読後、きっとこのタイトルに涙する」というキャッチフレーズのもと、
2016年12月には累計70万部を突破し、映画化も決定しているほど有名になった本なので、知っている方もいるかもしれません。

このタイトルを見て「え?膵臓?たべたい?どういうこと?」と思った方は、今すぐ本屋さんへ行ってみてください!

ぜひ読んでいただきたいので
本筋にはふれませんが、私が好きな言葉を。
難病をかかえた高校生の女の子が、言った言葉。
「生きるってのはね きっと誰かと心を通わせること。そのものを指して生きるって呼ぶんだよ。」
この後にも彼女の言葉は続くのですが、彼女が大きなものを抱えているからこそ伝えることができる生と死、愛について話すシーンは、心に響きます。

私は、この本を読んだ後、誰かと生きていること、今日も誰かに支えられて生きていることに感謝したくなりました。

私は小説を時々読むのですが、なぜ読むのかというと、
そこに会ったことのない登場人物がいて、見たこともないわくわくした世界が広がっているからです。

外国に行くのも、もちろん世界観は広がります。
ですが、実は身近な本屋さんにも、計り知れない世界が広がっています。
新しい世界や人物、ものの考え方に出会えます。
しかも海外に行くよりも安い値段で。
あるいは、大学図書館という素晴らしい場所も是非活用してみてください。
直感で、「衝動買い」または「衝動借り」してみてはいかがでしょうか。

② 読書記録のすすめ

次に、私がおすすめするのは、読書の記録を残すこと。
ちなみに私が書いている内容は、こちらです。

① 読み終えた日/②著者/③『本のタイトル』(④出版社、⑤出版年)
⑥ 感想を数行

これだけでいいので、ぜひトライしてみてください。

使いさしのノートでも、スマホのメモでも、Wordでもいいので、(おすすめはノートです!)
書いてみてください。
利点は、自分の後からノートを読み返すことができることです。
せっかく読んだのに、本に出会ったのに、忘れてしまってはもったいないです。

感想は、長文でも、短文でも、どんな風でもかまわないので、
自分専用の読書ノートをつくってみてはいかがでしょうか。

いつか友達に、その読書ノートの中からおすすめの本を紹介するときが来たりするかもしれません。

大学生は、春休み。
「いそがしくて読まない」「読書の習慣ないなあ」「読書が好き!」
色んな方がいると思いますが、この春休み、1冊でもいいので読書しようと思っていただけたら嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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Hello, everyone.
Thank you for visiting our blog.
I’m Sayaka Asai, 3rd year of Konishi seminar student.

My hobby is reading books. I would like to introduce one of the books and recommend recording reading.
Have you ever bought any book on impulse?

“I want to eat your pancreas”

This book was written by Sumino Yoru and his first book.

The slogan is “after you understood this title, you will cry.”
The end of last year, the total of books which were sold came over seventy thousand so I think there are some people who already read this book.

If you interested in this book’s title and book, I recommend to go to a book store.

I strongly recommend reading this book, so I avoid writing the main story here.
Then, I would like to introduce my favorite phrase.
One high school students who has serious disease said,
“Living the life is… I think it means understanding with someone. It shows that living the life. ”

After I read this book, I thanked my family, friends and teachers who always help me.

The reason why I like to reading books is that there are people who all unknown to me and exciting worlds.
Of course, it is very good to go abroad to get new values and perspective.
However, you can find it by reading books, and it is cheaper than going foreign countries.

If not, you can also borrow books at the university library.

I strongly recommend buying or borrowing books if you feel something from the book.

The next thig that I would like to recommend is to record the books you finished to read.
My contents are here.

① The day finished to read/②the author/③”the title”(④publisher、⑤publish year)
⑥〈your comments〉

That’s enough so you can try it easily.

You can write in the notebooks, smartphone’s application or Microsoft Word.
The advantage is you can look back it.

The amount of your comments is depending on you so why don’t you make your own BOOK NOTE?

Long spring vacation will be continued by April for almost all Japanese university students.
“I am very busy to read books” “I do not have a habit to reading books” “I like to reading!”
I know there are various people who have any ideas for reading books, but I am so happy if you pick up any book in this vacation.

Thank you for reading!

プロフィール


NAOMI KONISHI
研究分野のキーワード 国際協力、国際人事政策、能力開発・キャリア開発 研究内容 私は着任前、国内の外資系企業及び国際機関にて、組織の人事政策や人材戦略に基づく人事管理業務に携わっており、...

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