2017年3月

タイ旅行

こんにちは。春から4回生になる中西美南海です。今回で3回目の投稿になります。
3月も終盤に突入し、だんだん暖かくなってきましたね。
自分がもう4回生になるなんて信じられないくらい時が経つのは早いなと驚いています。

今日は私の趣味である海外旅行についてお話したいと思います。
私が初めて訪れたアジアの国はタイでした。それまではヨーロッパしか訪れたことがなかったので、実際に日本以外のアジアの国がどのような雰囲気なのかイメージだけではわかりかねる部分がたくさんありました。
まずタイに到着して一番驚いたことは気温の高さです。日本の夏も充分に暑いのですが、その暑さとはまた比べものにならないくらいのものでした。暑さだけで体力が消耗してしまい、何もやる気が起こらなくなりました。タイの人たちは毎日こんな暑さの中で生活をしていると思うとすごいなと感心しました。

タイには世界遺産の寺院がたくさんあります。ワットポーやワット・アルン、ワット・プラケオなどタイを代表する素晴らしい寺院を拝見しました。そこで感じたことは、昔の人の技術力のすばらしさです。本当に一つひとつの建造物が細部まで細かく造られていて、昔の人の知恵はすごいなと改めて感心させられました。今までにみたヨーロッパの教会などとはまた違った良さがたくさんあり、世界の広さを感じることができました。

そしてタイ料理についてなのですが、私は友人からタイカレーの作り方を教えてもらったことをきっかけにタイ料理が大好きになり、今回の旅行で最も楽しみにしていた部分でもありました。しかし、実際に食べてみると日本で食べていたものよりも香辛料がすごくて、パクチーが食べられないことに気が付きました。自分がもともと想像していたものとのギャップが大きすぎてショックを受けてしまい、最終的には日本食を食べるようになっていました。これが今回の旅行で一番衝撃を受けた出来事でした。

ですが、タイの人たちはとても親日家で心の優しい素敵な人ばかりでした。とてもフランクに話しかけて下さり、日本についてもとても興味を示してくれて、人の温かさを感じることができた素敵な旅行となりました。こうしていろいろな国に訪れて思うことは、やはり現地に訪れてその土地の人たちとコミュニケーションを交わすことで初めて気づくことや真実というものが分かるのだと思います。この世の中には様々な偏見がありますが、それはニュースでの情報だけで知り得たものである場合が多いので、自分で実際に経験をして確かめるということが大切であるということを学びました。これは外国のことだけに限るわけではありません。情報化社会の現在、たくさんのことがネットで書かれていますが、それを鵜呑みにするのではなく、自分自身でその事実を確認することが大切だと思います。すると今までに見えなかったものが見えたり、今までになかった感情が芽生えたりします。これが、今わたしが一番大切だなと感じていることです。ですので、みなさんもぜひ自分自身で感じ取る行動力を大事にして、これからの大学生活を充実させてほしいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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Hello. I am Minami Nakanishi, 3rd year of Konishi Seminar student. This is the 3rd time of writing blogs. It is getting warmer and you can feel spring a little. I cannot believe what I will be a 4th year student this spring. The time flies so fast.

This time, I would like to tell you about one of my hobby ‘Trip’.
I visited Thailand and this was the first time to visit Asian country. Before I go there, I only visited Europe, so I could not imagine what other Asian country was like at all.

The first thing which I was surprised was the high temperature in Thailand. Japan is also very hot in summer, but it was nothing compared to Thailand. I thought that Thai people are incredible.
There are a lot of world heritage in Thailand, for example, Wat Pho, Wat Arun and Wat Phra Kaew. I admire the technology of this architecture with attentions to details. Those temples were completely different with Church of Europe.

Thai food was one of my joy of this trip. My friend taught me how to cook Thai curry before I visited Thailand. I used to eat Thai food in Japan, so I was looking forward to eat a real Thai food. However, the real taste was completely different from I used to have. I did not like coriander. It was awful for me. I was surprised the most by food.

The people there were so nice and kind to me. They were interested in Japanese culture. We talked a lot and I could spend a lovely time with them. Through visiting a lot of countries, I think that I can feel a lot of notices and truth visiting a local place and communicating with local people. There are lots of prejudice in the world, but it comes from a news with no credibility. The important thing is to see the world with your eyes and experience the real. This is not only for countries. There are a lot of information in this society, but you should not swallow unreliable information. You need to make sure on your own. Then you can see the new world and feel the new emotion. This is the most important things for me now. I hope that you can take action for feeling the real on your own and enjoy your university.

Thank you for reading.

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2017/3/31 2:49

ノルウェーでの学びについて

 皆さんこんにちは。小西ゼミ三年の荻野峻宏です。今回は、ノルウェーでの学びについて書こうと思います。

私は、昨年の8月からノルウェーのオスロ大学に交換留学をしており、家族政策について学んでいます。北欧諸国では、「北欧モデル」と言われる独自の社会保障制度が発達しており、「家族」がよりよく暮らせるようにユニークな政策が実施されています。先学期は、ノルウェー及び北欧諸国に関する基礎知識をつけるために、入門コースを履修し、また、北欧諸国の社会保障に関する授業も履修していました。その中で、家族政策を学ぶ上で、社会学的アプローチだけでは不十分だと感じ、現在は、政治学、行政管理学、ジェンダー学といったあらゆる方面から家族政策について勉強しています。私は、現在、言語を除いて3つの科目を履修しています。1つは、Nordic Politicsです。この授業では、北欧諸国における各政党のイデオロギーの変化とそれに伴う政策転換について学ぶことができます。その中で、どのようにして北欧モデルが形成されたのかについて政治的側面から分析します。2つ目は、Leading and Managing Public Organizationsです。この授業では、政府や地方自治体といった公的セクターがどのように意思決定を行い、政策を実施するのかについて学びます。私は、各国の政策決定、施行プロセスの違いに非常に関心があるので、この授業を履修しています。もう一つは、Gender Equality in Nordic Countriesです。この授業では、主に、北欧諸国の男女平等政策の発展過程と現在直面している問題について深く学ぶことができます。この授業は、修士(Master)や博士(も履修しているため、他の授業よりもレベルは少し高めです。授業自体も、60%近くがstudent seminarといわれるディスカッションであるため、ジェンダーに対する様々な視点を得ることができます。

このように、様々な分野について学ぶことで、それぞれがうまくリンクし、より深い学びができているように思います。

 

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http://www.konishi-kg.org/language.html/

Hello everyone. I’m Takahiro, a student in Konishi seminar. I’m going to tell you about what I’m studying in Norway.

Since last August, I have studying in University of Oslo, Norway as exchange. Now I’m taking various kinds of courses here, but all of them are related to family policies. In last semester, I have taken an introduction course about Nordic countries, which covers politics, economics, welfare system and even religion. The course provided me with basic and background knowledge about Nordic countries, so now it’s much easier for me to understand the characteristics of Nordic countries. I also studied Nordic welfare policies to deal with controversial issues, for example, immigration, gender segregation and disparities within and between classes. At that time, I focused on only sociology to figure out family policies in Nordic countries. I realized, however, it’s necessary to analyze family policies from different perspectives because family policies in Nordic countries are extremely complicated, which means it’s reflected by party ideologies, organizational structure and values underlying a society. Then, I’m taking different kinds of subjects, politics, public administration and gender studies, this semester. One is Nordic politics. I’m learning how party ideologies in Nordic countries have changed so far, especially from the beginning of the 20th century to 2000s, and how the policies in each country have shifted corresponding to the change. This helps me to research family policy from the political perspective. Another on is Leading and Managing Public Organizations. This course covers the process of consensus and implementations in public sectors to carry out policies efficiently. I’m really interested in differences of the function of public sectors in other countries, and it’s quite new for me. The last one is Gender Equality of Nordic Countries. In this course, I learn how gender equal policies in Nordic countries have developed, and what issues have been emerging in contemporary society. More than half of this course consists of so called student seminar which gives us to have discussion. I can get various perspectives toward gender equality because I have an opportunity to discuss with people having unique backgrounds. Some of them are Master and even PhD students, so it is quite challenging for me, but I really enjoy sharing opinions each other.

As I mentioned, I have precious experiences to study here in Norway. The studies expand my curiosity and give me concerns of social issues. I think I haven’t got this kind of feeling unless studying in Norway.

 

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-“THANK YOU.” from bottom of your heart-

皆様、こんにちは。

小西ゼミ3回生の立川 愛夕と申します。

いつも小西ゼミブログをご覧いただきありがとうございます。今回は、私がブログの執筆をさせていただきます。

 突然ですが、皆様は今日“ありがとう”という言葉を何度使いましたか?人間、動物やモノ、対象は問わず、どれだけ感謝の気持ちを言葉に出来ているのでしょうか。言葉にしていなくても日常生活の中でどれだけ感謝の気持ちを持っているでしょうか。今回は、“感謝の気持ち”をテーマに執筆したいと思います。

 私のモットーは、“当たり前であることに感謝すること”です。現在自分がいる環境には特に、感謝の気持ちを持つようにしています。

私たちの毎日は、当たり前に過ぎているように感じますが、その根底には沢山の人たちの力や支えがあります。実際は当たり前でない事だらけであるのに、何事もなく過ごせていること自体が幸せでということを忘れてしまいがちです。

先日、私が駅のホームで電車を待っている時に向かい側のホームにその駅が終点ということで偶然にも電車が止まっていました。お客さんがいなくなった全ての車両を忘れ物がないか、ゴミは落ちていないかと清掃の方が確認作業をしていました。その姿を見たとき、当たり前のように忘れ物が駅員さんに届けられていて自分の元へ返ってくる、電車では清潔感が保たれているからこそ利用していて不快感を覚えないという当たり前に思っていたことにも気づけていない自分がいることを改めて実感しました。皆様もそのように感じた経験はありませんでしょうか?

私が何故ここまで感謝の気持ちを様々なものに対して持っているのかと言いますと、当たり前に何気なく元気に毎日過ごしていること自体が幸せであることを痛感した経験があるからです。

それは母が病気にかかり、家に帰れば温かい御飯、綺麗に掃除してくれている部屋、何もしなくても衣類を洗濯して畳んであること、家で待ってくれている母がいることなど今まで当たり前であった生活環境がガラリと変わったことが根底にあります。その時に、当たり前に生活出来ている環境に感謝もせずに、ましてや欲ばかりを言っていた自分がとても恥ずかしくなりました。

元を辿れば、元気な身体がなければ何も出来ない。だけれど、それが当たり前だと思ってしまっているからこそもっとこうしたいという欲が自分の中で出てきてしまうのだなと感じました。例えば、風邪やインフルエンザにかかってしまったら、学校やアルバイトよりも健康な身体を取り戻すことが当たり前の常識としてありませんか?風邪の時にスポーツや何かしようという欲が出ると言われたら答えはnoではないでしょうか。皆様もいつどこで何が起こるか分からない日常の中で、当たり前と思っていることはないでしょうか?

私は、この出来事を機に、“何事にも常に感謝の気持ちを持つこと”を自分の中で決め出来るだけ行動に移すようにしています。自分がこのように発信することで沢山の人たちの気付きのきっかけになれれば幸いだと考えています。ですから、お読みいただいている皆様の心に少しでも感謝という言葉の持つチカラを伝えることが出来ればと思い今回このテーマで執筆させていただきました。

感謝の気持ちを持つこと自体がとても大切であるように、“ありがとう”と言葉にして相手に伝えることはもっと深い意味を持ち、言葉を発した人もそれを聞いた人も幸せな気持ちになる魔法の言葉です。

皆様も当たり前に感じていることにも目を向け、その時々に感じた感謝の気持ちをすぐに言葉にしていく生活を過ごしてみませんか?

長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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Hello everyone.

I’m Ayu Tatsukawa and I belong to junior in the Konishi seminar.

Thank you always for reading our blog. I would like to write today’s blog.

 I would like to ask you the one simple question. How many times did you use the word “Thank you” today? It doesn’t matter that is for people, animals or just things. My question that I would like to ask you is how much we could put a gratitude into words and tell about that people around you. In today’s blog, I would like to focus and write about “Gratitude”.

 My motto is “Always have a gratitude for usual days”. Especially, I try to have a gratitude for the environment around me now.

We feel every day goes naturally, but in the bottom of that there are a lot of people’s powers and supports. We often forget that we are so lucky to spend a day naturally although there aren’t natural things in our life.

On the other day, when I was waiting the train at the station’s platform, the train was stopped on the other side because that was the end of stations and train needed to stop.

Only one garbage collector was checking all trains to find out there are anything forgotten after customer left. When I saw that, I realized again it is not usual that if you forget something on the train, then you could get it back from the station’s staff. Also, we don’t feel uncomfortable to use train because they keep the clean train. Have you ever experienced similar things like me?

The reason why I try to have a gratitude for every single thing is I had an experience that strongly felt I am so lucky to spend naturally every day.

 Before my mother got a cancer, when I came home, there are awesome dinner, clean rooms, clean clothes and my mother was waiting me to come home and these were usual things for me. The environment around me changed completely from that time. At that time, I was so embarrassed that I hadn’t had a gratitude for every day’s life and moreover, I had a desire.

We cannot do anything if we are not healthy. However, being healthy is a natural thing for me, therefore I thought I came up with the desire idea. Think of the situation that you get sick or flu, don’t you choose to have a rest and not going to do some sports or other things? I’m sure I would say “No, thank you” for that. Of course, we don’t choose to do something before we get better. Is there anything you think it is a normal or a usual thing even we don’t know what’s going to happen in the future or now?

From these experiences, I decided to have a gratitude for everything and try to translate into action. I’m glad if this would be an opportunity for a lot of people to realize “Usual is not usual” even it is a little effect. I’m happy that if I could intercommunicate your heart the power of the word “Gratitude”. That’s the main reason why I chose this topic in today’ blog.

It is very precious to have a gratitude and thank for everything, but saying “Thank you” or put into words and telling them has more deep meaning. Also, it is a magical word that everyone feels happy when they heard that words.

Why don’t you focus on usual days that you don’t usually look up and try to put your gratitude into words?

Thank you so much for reading all the way long.

 

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三輪小学校 国際理解教育

みなさんこんにちは。

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

小西ゼミ三回生の立川愛夕です。

今回は、小西ゼミ生が所属する団体Bridge for Childrenでの国際理解教育の活動報告をさせていただきます。今回の国際理解教育から小西ゼミ生以外の学生も主要メンバーとして参加しました。

現在は、こちらの小西ゼミのブログでBridge for Childrenの活動報告を掲載していますが、2017年度からは小西ゼミのコンテンツのみになりますので、Bridge for Childrenの活動に興味のある方は、ホームページ及び、Facebookで、活動の様子を引き続き確認していただくことが出来ます。

http://www.imxprs.com/free/bfckgu/bridge-for-children

今後とも、小西ゼミ及びBridge for Childrenを宜しくお願い致します。

 

 

 

報告書作成者:櫻井 瞳

 

実施校:三輪小学校

実施日:2017216日(木)

実施者:巌本敏煕 立川愛夕 村上夏希 櫻井瞳 石丸加菜 赤井亮太

 

【実施内容】

対象:2年生60

目的:    ①フィリピンの子ども達の現状を知り、感謝の気持ちを行動に移してもらう

②異文化を体験してもらい海外に興味をもってもらう

 

授業構成・内容:

①各国の紹介と自己紹介

6カ国(オーストラリア、カンボジア、スペイン、ネパール、韓国、フィリピン)の国旗・挨拶・食事・楽器・スポーツの紹介とメンバーの自己紹介を行った。

②アクテビティ

-ブラジルで遊ばれているホウババンデイラという遊びを参考にしたアクテビティの実施をした。

③フィリピンの子供たちのプレゼンテーション

-同じぐらいの歳のフィリピンの子供たちがどのような生活をしているのかを知ってもらうために、ゴミ山の現状やそこに住まなければならない理由を、実際にフィリピンのフィールドワークに行ったメンバーがパワーポイントを使用しながら説明。小学2年生の生徒さんたちに自分たちの生活により身近に感じてもらいやすい食事や靴の重要性を通じて、当たり前の生活の中にある小さな幸せに“ありがとう”と言ってもらえるようなメッセージを伝えた。

 

【担任の先生方の感想】

<今回の国際理解教育の満足度>

-非常に良い

 

<フィリピンの子供たちのプレゼンテーションについての感想>

-教師の話から伝えきれない内容で、身近な実感が伝わるプレゼンだった。

-足の傷が原因で命を落とすというところは、特に驚いた。

-何不自由ない暮らしが当たり前の子供たちにとって、衝撃的な内容。

-自分の毎日の生活が当たり前に、できていることに対して感謝の気持ちを持たせることは、大切なこと。

 

<子供たちの反応が良かったと感じられたもの>

-アクテビティ

理由:2年生の子供にとって体を動かすことがその後、再び集中できるから。

 

-フィリピンの子どもたちのプレゼンテーション

理由:衝撃的で、子供たちの心に残る内容だったと感じたから。

 

【活動を通して】

子どもたちが純粋に楽しんでくれたのが嬉しかったです。又、子どもたちの反応が私たちの予想以上に大きく、世界各国の紹介や、自己紹介では、問いかけに対して積極的に答えてくれました。

アクテビティに関しても、“昼休みに是非やりたい‼”と言ってくれていて、世界の遊びを通して世界の国について知るきっかけが作れたと感じました。フィリピンの子供たちをテーマにしたプレゼンテーションでは、子供たちの大きな反応から彼らが衝撃を受けたことが肌で分かり、小さなことに対して“ありがとう”と感謝の気持ちも持ってもらうことの重要性を少しでも伝えることが出来たのではないかと考えています。

40分という短い時間の国際理解教育でしたが、常に子どもたちの笑顔が溢れていて、前に立って話しているメンバーも心から楽しいと感じました。そして“是非、また実施したい!”というひとときを過ごすことが出来ました。今後も三輪小学校で、継続した国際理解教育を行いたいと考えています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

Hello, everyone.

Thank you for visiting our blog.

I am Ayu Tatsukawa, 3rd year of Konishi seminar student.

Today, I would like to report the education of international understanding in Miwa Elementary School. At this time, project members were from not only from Konishi seminar but also from other students in KGU.

We are writing Bridge for Children’s activity reports in this blog now, but from 2017, this blog will include only about Konishi seminar. If you are interested in Bridge for Children’s activities, you could continue to see these contents on homepage or Facebook page.

http://www.imxprs.com/free/bfckgu/bridge-for-children

We would appreciate your continued cooperation for Konishi seminar and also Bridge for Children.

 

 

 

 

Report Writer: Hitomi Sakurai

Venue: Miwa Elementary School

Date: 16th of February, 2017

Execution Members: Toshiki Iwamoto, Ayu Tatsukawa, Natsuki Murakami, Hitomi Sakurai, Kana Ishimaru, Ryota Akai

 

Education Contents

Target: 60 students in the 2nd year

Purpose: Letting students know about children in Philippines and try to have a gratitude for every day’s life and make these feeling into action

Try to have an interest in overseas through experiencing the international culture

 

Class ContractureContents:

Introduction of countries in overseas and introduction about ourselves

Introduced six country’s( including Australia, Cambodia, Spain, Nepal, South Korea, Philippines ) flag, greeting, food, instruments, sports and also introduced about ourselves.

Activity

Played the activity called “Houbabandira” in almost same way that is from Brazil.

 Presentation about children in Philippines

Letting students about how children in the same age as them live from the member’s talk who went to field work. That is about the Smokey Mountain and reasons why they have to live there.

Brought message that try to say “Thank you” for small happiness in every day’s life through telling importance of foods and shoes. Try to make 2nd year students feel closer compare to their life.

 

Feedbacks from homeroom teachers

Satisfaction

Very good

 

Feedbacks about the presentation of children in Philippines

Contents weren’t tell by teacher’s talk and the presentation could feel close realization

Very surprised that children die from the foot’s injury

Very divesting contents for students who think spend life in plenty is usual thing

Very important to notice for students to have gratitude that they could spend their life in usual

 

Great contents from student’s reaction

Activity

Reason: For 2nd year students, they could focus on talking after playing activities

 

Presentation of children in Philippines

Reason: Felt the contents was divesting and could stay in student’s heart

 

Through Activities

 I was so glad that students had fun times. Also, their reaction were bigger than we thought and answered actively in the introduction section of countries in the overseas and about ourselves.

For activity, they said they want to do in lunch break and I felt we could make an opportunity to know about other country through these activity. In the presentation about children in Philippines, we could feel that students were very surprised about facts in there. Therefore, we thought we could tell importance to have a gratitude even it is a small thing.

 It was short time about 40 minutes, but students were smile from start to end and members who participated felt happiness from bottom of our hearts. Also, we could spend time that we thought we want to do again. We’re thinking we would like to continue to do the education of international understanding in Miwa Elementary School in the future.

Thank you very much for reading until the end.

 IMG_1539

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2017/3/5 21:52

Our latest newsletter has completed!!

こんにちは。
いつも小西ゼミのブログをご覧いただきありがとうございます。
小西ゼミ3回生の木村友紀と浅井沙也佳です。

2016年度のニュースレター秋冬号が完成しました。
ニュースレターとは、小西研究室の学生が「日本の学生が何に興味を持っているか」
を世界中の方々に知ってもらうために、
英語で自分たちのゼミの活動や興味・関心について年に2回発行しているものです。

今回のニュースレターは昨年夏に行ったフィリピンフィールドワークの内容を中心に、
アルバイトや留学経験、興味関心、日本の四季などについてゼミ生10人で執筆しました。

全文英語で構成されておりますが、大学生活やフィリピンのフィールドワークに関心のある方は
こちらのURLより、ぜひ一度ご覧ください。

 ▼2016年度ニュースレター秋冬号
 http://www.konishi-kg.org/uploads/6/6/1/0/66103805/news_letter_2017_%E6%9C%80%E7%B5%82%E7%89%88.pdf

フィリピンフィールドワークの詳しい報告は過去のブログからご覧いただけます。

 ▼フィリピンフィールドワークのご報告:
 http://kg-sps.jp/blogs/konishi/2016/09/19/2777/

季節の変わり目ですが、お体にお気をつけてお過ごしください。
最後までお読みいただきありがとうございました。

小西研究室のホームページはこちらから↓
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Hello, everyone.
Thank you for visiting our blog.
We are Yuki Kimura and Sayaka Asai, 3rd year of Konishi seminar students.

We would like to inform you that our latest newsletter has completed.
The purpose of our newsletter is to introduce about our real university life in Japan.

It contains a report of the field work in the Philippines, Konishi Seminar’s activity, our member’s experiences and opinions in this newsletter.
This newsletter was written in English. If you are interested in university life and field work in the Philippines, please enjoy it!

▼our latest newsletter
http://www.konishi-kg.org/uploads/6/6/1/0/66103805/news_letter_2017_%E6%9C%80%E7%B5%82%E7%89%88.pdf

We would very much appreciate any comments or suggestions.

Thank you for reading.

離れて気づく母親への感謝の気持ち

みなさん、こんにちは。

小西ゼミ3回生の浦野紗友美と申します。

いつも小西ゼミのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

本日は、私が大学で一人暮らしをし、その経験から感じたことを書かせていただきたいと思います。

 

一人暮らしから学んだこと、それは母親の存在の大きさです。

私は大学に入る前に大きな選択をしました。実家から離れて一人暮らしをすることです。親は私の安全性や健康面を気にかけ、実家に残るように言いました。しかし、私は家を出たいという一心で親の反対を押し切って一人暮らしをすること決意しました。

 

入学前の私は、一人暮らしに憧れていました。親から何も言われることなく自由になる、友達をいつでも家に呼べるなど夢のような生活だと想像していました。しかし、そう思えていたのはほんの数週間だけでした。実際は、勉強、アルバイトをして、疲れて家に帰宅しても、家事をしなくてはいけない日々であり、想像以上に大変であることを実感しました 。実家と同じような生活を送っていると、知らないうちに溜まっていく洗濯物、ホコリ、洗い物。これらが増えていくのを目の当たりにし、初めて私は母親の存在の大きさに気づかされました。

 

三年間の一人暮らしを終え、先月私は実家に戻りました。その時初めて3年間募らせた感謝の思いを口に出して母親に伝えることが出来ました。母は、「おかえり」と優しく迎え入れてくれました。この気持ちを大学生になって初めて気づいたことに恥ずかしさを感じます。それと同時に、一人暮らしをしていなかったら今もなお気づいていなかったのはないかと思うと、ぞっとします。

 

私が皆さんに伝えたいことは、両親に感謝する気持ちを伝えてほしいという事です。真冬においしいご飯を食べられるのは、母が冷たい水でお米をといでくれているからです。夜電気をつけて明るい部屋で勉強できるのは、両親が毎日せっせと働いてくれているからです。当たり前だと思っていることをもう一度考え直してみてください。両親への感謝の気持ちは普段から思っていてもなかなか口に出すことができずにいる方も多いのではないでしょうか。みなさんもこれをきっかけに日頃の感謝の気持ちを両親に伝えようと感じてくだされば幸いです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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Hello, everyone.

Thank you for visiting our blog.

I am Sayumi Urano, 3rd year of Konishi seminar student.

 

Today, I would like to write about what I felt through my experience of living on my own.

 

What I learned by experience of living on my own is the importance of my mother.

Before I entered the university, I made the  big decision. It is that I leave  home and live alone. My parents did not permit me to live alone because  they worried about the safety and my health. However, I overcame  the opposition of my parents and decided to start living alone in my ardent desire to leave home.

 

Before I started it, I yearn for living alone. I believe I can live my dream life, because it would be possible to be free from my parents and to invite my friends to my home whenever I want. However,  I could enjoy living alone for a few weeks. In actually, it was much harder than I expected, because I had to the housework after I came back to home from the school or my part time job every day. If I live the same life as at the time living with my parents, there are washing, dust, and dirty dishes increasing in my house. I realized how important my mother is for the first time when I see those situations.

 

After I finished my life of living on my own for 3 years, I came back to my parent’s home.  Then, I could tell my mother what I had been feeling thankfulness for her for 3 years in words. My mother welcomed me warmly saying ”Okaeri”. I strongly feel ashamed that I had never realized the importance of my mother since I became the university student. At the same time, I really feel terrible I would never have realized it if I did not leave home and lived alone.

 

What I would like to tell you is that I want you to say your parents how grateful they are for you. Please imagine that you can eat the delicious rice in the middle of winter. This is because your mother washes the rise with very cold water. Please imagine that you can study in the bright room.  Your parents work hard every day and pay for it. Perhaps there are many of you who cannot say “thank you” to your parents even if you want to say it. I am so happy if you feel you want to tell your feeling to your parents by reading this article.

 

Thank you for reading!

 

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2017/3/1 15:34

プロフィール


NAOMI KONISHI
研究分野のキーワード 国際協力、国際人事政策、能力開発・キャリア開発 研究内容 私は着任前、国内の外資系企業及び国際機関にて、組織の人事政策や人材戦略に基づく人事管理業務に携わっており、...

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