2017年4月

オススメの本と、私の読書人生

皆さんこんにちは。

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

小西ゼミ4回生の上嶋真子です。

 

少し前までは満開だった桜も、あっという間に散ってしまいましたね。

寂しさを感じると同時に、ようやっと心地よい暖かさを感じられるようになってきました。

 

 

前回、写真家の女性の本について少し触れましたが、今回も本についてお話ししようと思います。

 

本日紹介する本は、こちらです。

イギリス人作家、ジェフリー・アーチャー著『チェルシー・テラスへの道(上・下)』(新潮文庫、1991)

本の分類としては、サクセスストーリーのフィクション小説です。

 

ストーリーは非常に単純です。貧乏人である主人公のチャーリーが、高級商店街である、チェルシー・テラスの店舗をすべて自分のものにするというお話です。しかし、チャーリーのそれまでの人生の道筋が、上下巻で約1000ページという長い間に詰まっています。それにもかかわらず、あっという間に読めてしまうほど夢中になれる本です。

 

比較的読みづらい抽象的な世界観や後味の悪い小説とは異なり、結末が分かっていて、主人公がどういう道のりを辿ってそれを達成するのかを楽しむのがサクセスストーリーの醍醐味です。また、こういう類いの本を読むと、「自分も頑張ろう」という気になり、元気をもらえます。こういう理由から、私は小説の中でも特にサクセスストーリーが好きなのです。

 

前回紹介したヨシダナギさんも不思議な方でしたが、今回の著者ジェフリー・アーチャーも“普通の人”ではないというのがまた面白いところです。興味をもたれた方は、ぜひ彼の経歴も調べてみてください。

 

 

最後に、少し余談を。

 

実は、小学生の時、私は本が大好きで、年間100冊もの小説を読んでいました。しかし、中学生になってからはめっきり読まなくなってしまいました。その原因は、携帯電話とゲームです。そのまま大学生になり、2時間半の通学中にもずっと携帯を触ったり、あるいは寝たりして過ごしていました。しかし、受験期間に培った読解力や国語力は着実に衰えてきていて、「あれ、こういう時ってどういう言い回しするっけ」と言葉がすぐに出てこないことが、昔よりもはるかに増えていました。そこで、危機感を感じた私は、通学時間だけでも読書をしてみようと思い立ったのが、第2の読書人生の始まりでした。

 

最近読書をする中で思うことは、好奇心がくすぐられるなぁということです。小説の舞台になっている場所に行ってみたいなど、読書をきっかけに新しいことを始めたくなることもあります。私が好奇心旺盛で、1人でもどこかに出かけたりするのは、昔の読書習慣のおかげなのかもしれません。

 

本が苦手な方は、読みやすいと感じるものからでいいので、ぜひ本を読んでみてください。

私のように、昔は読書をしていたのに今はしなくなったという方は、ぜひもう一度本を手に取ってみてください。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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Hello everyone.

Thank you for reading our blog.

I’m Mako Ueshima, 4th year of Konishi seminar student.

 

Cherry blossoms were in full bloom until a moment, but they were fallen immediately. I feel lonely, and we can feel comfortable warmth at the same time.

 

Last time, I wrote about the book of women’s photographer. Today, I also would like to write about a book.

 

This is the book that I introduce today.

Jeffrey Archer, the writer in England『As the Crow Flies』(Shinchobunnko, 1991)

This is a fictional novel and written success story.

 

The story is very simple. This is the story that poor Charlie, main character gets stores in the Chelsea terrace, the luxury shopping street at last. But the path in his life until he gets stores has about 1000 pages, and it is so long. Nevertheless, this is the absorbed book that I can read quickly.

 

It is difficult to read the novels that are written abstract worldview or have bad aftertastes. The success stories are different from them, and we know the end before reading. The best part of them is enjoying the path in main character’s life and how he achieves the aim. If I read books of this category, I will come to think, “Do my best” and it will be cheered me up. For this reason, I like success story especially in the novels.

 

Nagi Yoshida I introduced in the past time is marvelous. Jeffrey Archer in this time also is not “normal”, and it is interesting. If you are interested in him, please search his career.

 

 

At the last, it is just an aside…

 

Actually I liked reading books very much when I was the elementary student, and I read about 100 books per a year. But I didn’t read books when I’m the junior high school student because of my cellphone and game. Then, I also use my cellphone or fall asleep in my way to school when I’m college student. But I cannot choose proper word in the talk now than the past because reading skills and Japanese skills that I got them during studying term of entrance exam have got rusty. Then, I try to read books just in my way to school. It was my second life of reading books.

 

Recently I think books arouse my curiosity. I would like to do new things, for example, I want to visit the areas of written in the novels. Maybe because of my habit of reading books in the past, I’m full of curiosity and I go outside alone.

 

If you are poor at reading books, please try to read books that you feel easy to read. If you are same as me, please restart to read books again.

 

Thank you for reading.

 

 

私がオススメするスピーチ

みなさんこんにちは。

ブログをご覧いただきありがとうございます。

小西ゼミ4回生の前山奈央です。

 

今回は私の好きなスピーチを紹介させていただきます。

みなさんは、スタンフォード大学の卒業式で行われたスティーブ・ジョブズ氏のスピーチをご覧になられたことはありますか。このスピーチは、ジョブズ氏の人生をもとに、これからご活躍されるスタンフォード大学の卒業生に向けたメッセージが込められています。私も1年後にはこのスタンフォード大学の卒業生と同じ立場になります。今後のキャリアを考える上で、ジョブズ氏のスピーチはとてもタメになると思いました。

 

このスピーチを見て感じたことが2つあります。

1つ目は、ジョブズ氏の成功の裏には決していいことばかりではなく、むしろこの苦労が成功に導いているということです。

このスピーチではジョブズ氏の自らの失敗、苦悩、葛藤を包み隠さず、率直に打ち明けています。自分の弱さをあえて伝えることで、本来の素の自分を伝えることができているのではないかと思います。私もこのスピーチを聞いて、自分の弱さとしっかりと向き合うことの大切さを知りました。

 

2つ目はジョブズ氏は決断に自信を持ち、自分で決めた道を信じています。

ジョブズは「あなた方の時間は限られています。だから、本意でない人生を生きて時間を無駄にしないでください。ドグマにとらわれてはいけない。それは他人の考えに従って生きることと同じです。他人の考えに溺れるあまり、あなた方の内なる声がかき消されないように。そして何より大事なのは、自分の心と直感に従う勇気を持つことです。あなた方の心や直感は、自分が本当は何をしたいのかもう知っているはず。ほかのことは二の次で構わないのです。」と言っていました。

私はこのスピーチを聞いたとき、失敗や挫折は次に成功させる為にどのようにして動けばいいのか考えさせてくれる特別な時間だと思いました。だからジョブズ氏は迷ったものの大学を辞める決断は最も正しい決断といい、自分が設立した会社にクビにされた経験は人生で最も幸運な出来事だと言っています。私がこれまで決断してきたことは後悔ばかりです。いつも、周りのことを気にしすぎる、もしくは自分としっかりと向き合わないから妥協の決断がとても多いです。

ジョブズの決断は必ず後に結果を残します。それは自分としっかりと向き合い、自分を信じているからだと思います。そうでなければ、決断して失敗すれば人のせいにしたり、余計周りが気になったりします。周りがどう思っているかよりも、自分の考えに責任を持って決断するべきだと感じました。

 

今回は過去の経験を振り返り、自分の弱さと向き合いながらこのブログを書いていました。自分のいいところ、悪いところをしっかりと見つめ直し、今後のキャリア設計に活かしていきたいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

Hello everyone.

Thank you for reading our blog.

I’m Nao Maeyama who is 4th year of Konishi seminar student.

This time, I will introduce my favorite speech.

Do you know Mr. Steve Jobs’ speech at the Stanford University graduation ceremony? This speech contains messages based on Mr. Job’s life for graduates of Stanford University who will be active in the future. I will be in the same position as this graduate of Stanford University one year later. I think Mr. Jobs’ speech would be very efficient my future career.

 

I felt two things when I saw this speech.

First, it is not always successful for his life.

In this speech, Mr. Jobs is not obsessed with his own failure, suffering and conflict. I think that I could tell my true self when I show my weakness. I also learned about the importance of firmly confronting my weakness.

 

Second, Mr. Jobs is confident in his decision and believes in his way.

Mr. Jobs said “Your time is limited, so don’t waste it living someone else’s life. Don’t be trapped by dogma ―which is living with the results of other people’s thinking. Don’t let the noise of others’ opinions drown out your own inner voice. And most important, have the courage to follow your heart and intuition. They somehow already know what you truly want to become. Everything else is secondary.”

When I heard this speech, I thought that failure and frustration are a special time to let me think about how to make it successful. Therefore, Mr. Jobs said that It was pretty scary at the time, but looking back it was one of the best decisions I ever made, also it turned out that getting fired from Apple was the best thing that could have ever happened to me.

As always, I have many decisions of compromise because I care too much about the surroundings or I don’t face myself firmly.

Jobs’ decisions always get results. I think that it firmly faces himself and believes in himself. Otherwise, if I fail to make a decision, I will blame others or I will be worried about others attention.

I think that I should take responsibility for my decisions and I believe in my way.

 

This time, I wrote this blog while I looked back on my past experiences and face my weakness. I would like to take a close look at my strength and weakness. Then, I will make use in my future career plan.

 

Thank you for reading.

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2017/4/21 16:10

浪速高等学校 国際理解教育

みなさんこんにちは。

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

小西ゼ3回生の浦野紗友美です。

今回は、小西ゼミ生が所属する団体Bridge for Childrenでの国際理解教育の活動報告をさせていただきます。前回に続き今回の国際理解教育も小西ゼミ生以外の学生も主要メンバーとして参加しました。

現在は、こちらの小西ゼミのブログでBridge for Childrenの活動報告を掲載していますが、2017年度からは小西ゼミのコンテンツのみになりますので、Bridge for Childrenの活動に興味のある方は、ホームページ及び、Facebookで、活動の様子を引き続き確認していただくことが出来ます。

http://www.imxprs.com/free/bfckgu/bridge-for-children

今後とも、小西ゼミ及びBridge for Childrenを宜しくお願い致します。

 

 

報告書作成者:寺井里奈

 

実施校:浪速学院浪速高等学校

実施日:2017年3月13日(月)

実施者:浦野紗友美 浅井沙也加 中西美南海 大西貴大 三樹優香 寺井里奈

 

【実施内容】

対象:1年生約140人

目的:①日本の日常生活では触れることのない途上国の現状を知ってもらい、現状を知ってもらうことで今後の自分の可能性を広げることを目的とする。

②現役大学生の学生生活や、Bridge for Children,KGUの活動から、将来の進路選択に役立つ情報を提供し、生徒たちのビジョンを広げることを目的とする。

 

【授業構成・内容】

  • 団体紹介(活動理念を簡単に紹介し、次に国際理解教育を行った6人の簡単な自己紹介)・貧困にまつわるクイズを計4問(二択)
  • フィリピンについて

フィリピンの貧困状況・貧富の差・ゴミ山・ストリートチルドレンについての説明

  • フィリピンフィールドワークについて

現地で何を行ったのか・動画・フィリピンフィールドワークを通して感じたこと・靴プロジェクトについて説明

  • 大学生活について

受験・大学・授業外活動についての説明

 

【アンケート結果】

  • 今回の国際理解教育の満足度について

非常に満足 74・満足 51・普通 2・不満足 0・無回答 ⒈

理由等(抜粋)

・今のニュースではあまり伝えられない世界の状況を知ることが出来た。そして普段あまり詳しく知ることができない大学の特徴や1日の生活の流れをよく知れた。

・貧困問題を今まで気にしたことがなかったが、フィリピンなど場所によっては貧富の差が激しいということを知った。

・今まで知ることがなかった知識ばかりで、自分の考えを改められ、充実した時間だった

 

  • 印象に残った話について(複数回答可)

世界の貧困について 63・フィリピンの子どもたちについて 77

フィリピンフィールドワークについて 61・大学生活 51・その他 1

 

  • 今日の授業を通して、学んだことや得られたことについて(抜粋)

・フィリピンがこんなに貧富の差があることを初めて知り、自分たちにはその差をなくすために何かできることはないだろうかと思った。

・自分からアクションを起こすことが大事だということ。

・教育を受けられない子どもがいる中で受けられている自分は頑張らないといけない。

・世界の貧困について考えることができた。関西学院大学について興味を持てた。

 

【全体を通して】

今回の国際理解教育では、多くの学生が最後まで集中して話を聞いてくださり、要点をメモに書き留めている姿が見られました。またクイズ形式で貧困について問いかけた際、積極的に参加して下さる学生の様子が印象的でした。さらに、講義中の質問時間に限らず、終了後もたくさんの学生が個別で私たちに質問をしに来てくださいました。このことから、今回の国際理解教育では学生の興味を引き出すプレゼンテーションをすることができ、目的であった学生の可能性を広げることを達成できたのではないかと感じます。今後のBFCの活動をさらに良いものにしていくために、今回の経験を活かしたいと思います。ご協力いただいた栗林先生をはじめ、学校関係者の皆様に感謝申し上げます。

 

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Hello, everyone.

Thank you for visiting our blog.

I am Sayumi Urano, 3rd year of Konishi seminar student.

Today, I would like to report the education of international understanding in Naniwa High School. Like the last time, the project members were not only from Konishi seminar but also from other students in KGU at this time.

We are writing Bridge for Children’s activity reports in this blog now, but from 2017, this blog will include only about Konishi seminar. If you are interested in Bridge for Children’s activities, you can continue to see these contents on homepage or Facebook page.

http://www.imxprs.com/free/bfckgu/bridge-for-children

We would appreciate your continued cooperation for Konishi seminar and also Bridge for children.

 

 

Venue: Naniwa Gakuin Naniwa High School

Date: 13rd of March, 2017

Execution Members: Sayumi Urano, Sayaka Asai, Minamo Nakanishi, Takahiro Ohnishi, and Yuka Mitsugi

 

【Education Contents】

Target: approximately 140 students in the 1st year

Purpose:

  1. Letting students know about children in developing countries and expand their possibilities for the future.
  • Letting students have more choices for their careers by introducing our activities of BFC and our university life.

 

 

【Class Contracture・Contents】

  1. About ourselves, BFC, and the poverty in the world

– Introducing ourselves, our student-run organization and our activities

– Quiz for the poverty in the world

  • About the poverty and the children Philippines

– Explaining the actual situation of the poverty in Philippines and the street children and children in Smokey Mountain

  • About our fieldwork in Philippines

– Telling students about what educational programs we did for the street children in Philippine

– Showing the video of our fieldwork

  1. About the university life

-Introducing about the life  of university students

 

 

【The feedbacks from the students in Naniwa High School】

 

(1)Do you think you are satisfied today?

Extremely satisfied 74

Moderately satisfied 51

Neither 2

Dissatisfied 0

No answer 1

 

 

(2)Which topics improved you most?

About the world poverty (63)

About the poverty and the children in Philippines (77)

About our fieldwork (61)

About the university life (51)

Other (1)

 

【Through activities】

At this time, we could see many students listening to our speeches with concentration to the end, and taking some notes of the key points of our speeches. It was impressive for us that the students actively answered the quizzes for the world poverty what we asked in the presentation. In addition, many students stayed the room after the presentation and asked us additional questions think our speeches were interesting for the students, and we were able to create the opportunity of thinking their future for them that is the purpose of the education of international understanding at this time. We are going to make use of this experience for the future of the activities at BFC. We deeply appreciate for Mr. Kuribayashi and other teachers who helped us with our activities.

 

 

 

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2017/4/9 20:01

キャリアプランを考える際に…

こんにちは!

4回生の守本美咲です。

 ついに学生生活最後の春が来てしまい、時間の流れの速さを感じています。

新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。

大学生活を悔いのないように、思いっきり楽しんでくださいね!!

 

今日は私が皆さんにおすすめしたい本を紹介したいと思います。

私の趣味は読書で、大学生活は長い通学時間を利用してたくさんの本を読むようにしてきました。以前は小説ばかり読んでいたのですが、最近はジャンルを問わず気になった本や、友人に勧められた本を読むようにしています。

 

私がおすすめしたい本は、大崎麻子さん著の『女の子の幸福論 もっと輝く、明日からの生き方』です。

 

私がこの本に出会ったきっかけは、去年「ジェンダー論」という授業を履修したことでした。

私はもともとジェンダーに関する問題に興味があり、この授業を履修しました。実は、著者である大崎麻子さんがこの「ジェンダー論」の指導教員だったのです。

授業ではジェンダーの定義や歴史的背景から、大崎先生がUNDPにて働かれた経験など様々なことを教えていただきました。私は先生の経験や考え方がもっと知りたいと思うようになり、本を読んでみることにしました。そこには、女の子が人生における選択を自分の意志で行ってくことや、家庭内や社会において男性と同じように意思決定に関わる力をつけることの大切さ、またそれらを身に付けていくための方法が書かれていました。

日本は先進国であるにも関わらず、ジェンダー平等が進んでいない国だと言われています。そんな日本に暮らしながら、今後自分のキャリアプランを考える上で、この本には女性として生きていくことについてたくさんのアドバイスをくれました。ぜひ女性の皆さんには、将来のキャリアプランを考える際に読んでみてほしいと思います。ありがとうございました。

 

Hello everyone!

I’m new Senior, Misaki Morimoto.

 Finally, spring has come!!

I can’t believe that I became a 4th year student this spring. The time flies so fast.  

 

Today, I would like to introduce about the book which I want to recommend you to read.

My hobby is reading books, and I have been trying to read many books by using commuting time in school life. I often read a novel before, but I am trying to read other genres when my friends recommend to read.

 

I want to recommend you to read “The Girls Guide to a Happy Life”.

 

The reason I stared to read this book is that I took “gender class” last year. I took this class because I wanted to study about gender. Actually, author of this book is Mrs. Osaki who takes charges of “gender class”.

In the class, she taught us about definition of gender and historical background, and her experience of working at UNDP. I wanted to know about her experience and way of thinking more, so I read her book. In the book, there are some thing were written. For example, importance of make decisions on yourself about your life choice. When people make a decision about family and society, women and girls have to be more active just as men and boys.

Japan has one of the worse levels of gender equality in the developed world. When I think about my career plan in Japan, this book gave me some advice for living as a woman. I recommend you to read this book when you think about your career plan! Thank you for reading.

 

無題

私の趣味について

こんにちは。春から4回生になる、小西ゼミの村上夏希です。

今日のブログは、私の趣味についてご紹介します。私の趣味はカメラです。なぜ私がカメラを趣味にしているかというと、カメラには三つの魅力があるからです。

 

まず一つ目は、スマホでは撮れないような写真が撮れるところです。新機種が出るたびにどんどん進化していくスマホによって、私達は日頃の生活の中で、気軽に写真を撮ることができます。そして、その画質もとてもきれいなので、スマホで十分ではないのかと考える人もいるかと思います。しかし、カメラで撮ると、背景がぼけた写真や、色が鮮やかな写真など、カメラならではの写真を撮ることが出来て、写真の幅が広がります。私は全くの初心者ですが、最近のカメラは初心者でもそういった本格的な写真が簡単に撮れるようになっているので誰でも楽しめます。

 

二つ目は、他の楽しいことが新たに見つかるところです。例えば、春になったら桜を撮りに行きたいなとか、秋になったら紅葉を撮りに行きたいなとか考えるようになり、日本の四季にとても魅力を感じられるようになりました。今までは四季の移り変わりをあまり意識したことがなかったのですが、カメラを持つだけで、少しだけそういった季節の移り変わりに敏感になれました。そして、改めて日本の美しい四季を知ることが出来ました。また、あそこに行ってみたいなと思える場所も増え、自分の行動範囲が広がった気がします。大学生の内は時間に余裕があり、自分の興味のある場所にどんどん出かけられます。ただ出かけて、その場所の空気を感じることもいいと思いますが、帰ってきてから写真を見返してその場所を思い出せるのも、カメラを持って出かける魅力だと思います。このように、カメラという一つの趣味から、日本の四季を感じることの楽しさ、外に出かけることの楽しさなど、たくさんの楽しいことに繋がっていきます。

 

そして最後に、自分の楽しかった思い出をきれいに残せるところです。大学生活での楽しかった思い出などを、カメラで撮ることで写真として残すことが出来ます。私は国際ボランティア団体に所属しているのですが、その活動の中で私達が主体となって企画を進めていく機会がありました。その企画の際に、先輩がいつもカメラで私達の様子を撮ってくれていました。そのおかげで企画が無事に終わった後も、その写真を見返すことで自分達の活動を思い出して懐かしい気持ちになれたりしています。先輩はきっと私達が頑張っている様子を形に残そうとしてくれたんだと思います。そして、そういった先輩の優しさが嬉しかったのを覚えています。その経験があったので、私も後輩が頑張っている姿を写真として残してあげようと思いました。なので、カメラはただ撮ることを楽しむだけでなく、その人の思い出や嬉しかった記憶を残すものだと思います。

 

カメラは上手い下手とかは関係ないと思いますし、自分が撮りたい風景などを撮っている時というのは、自分だけのゆっくりした時間が流れるので、心を落ち着かせられます。もうすぐ4回生になる今、なかなか時間に余裕などなく、自分の将来を考えて不安に押しつぶされそうになることもありますが、そんな時にちょっとした息抜きとして時々写真を撮れたらいいなと思います。

 

このブログを読んで、興味を持ってくださった人がいれば、皆さんもカメラを趣味にしてみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

小西研究室のホームページはこちらから↓

http://www.konishi-kg.org/language.html/

 

Hello, everyone. I’m Natsuki Murakami, a student in Konishi seminar. I’ll be 4th grade from next semester. Today, I am going to introduce about my hobby.

My hobby is taking photos by camera. The reason why I use camera as a hobby is that it has three attractive points.

First of all, the camera can take pictures that can’t be taken with a smartphone. With smartphones that evolve rapidly as new models come out, we can take pictures easily in our daily lives. In addition, the quality of photes is also very beautiful, so I think that some people think that smartphones are enough. However, when taken with a camera, we can take pictures unique to the camera, such as blurred backgrounds or vivid color photos, and the width of the photo will expand. I’m a completely newbie, but recent cameras even beginners can enjoy full-blown photographs easily so anyone can enjoy it.

 

Secondly, we can find new discoveries. For example, I began to think that I would like to take a picture of cherry blossoms in the spring, or want to go to autumnal leaves when it falls, so I became able to feel very attractive in the four seasons in Japan. Until now I have never been conscious of the trasition of the four seasons so much, but having a camera makes me feel a little bit sensitive to the change of the season. In addition, I was able to know the beautiful four seasons of Japan again. Moreover, the place where I want to go is increased, and it seems that my action range has expanded. College students have plenty of time and can go to places they are interested more and more. Just going out and feeling the air of the place is good, but I think that it is the charm that we can go out with a camera to look back at the picture and remember the place after returning home. Thus, from one hobby as a camera, it leads to many fun things such as the enjoyment of feeling the four seasons of Japan or the pleasure of going out.

 

Finally, it can leave my happy memories beautifully.  We can leave picture that we enjoyed in college life with photos taken with a camera. I belong to international volunteer organizations, and during that activity we had the opportunity to proceed with planning mainly. At the time of the project, my seniors were always taking pictures of us with a camera. Thank to that, even after the project finished successfully, I remember my activities by looking at the pictures and I feel nostalgic. My seniors surely tried to leave us the way we are doing our best. In addition, I remember that kindness of seniors was pleased. As l had that experience, I also thought that I would like to leave my picture of the way juniors are doing their best. So I think that the camera is not only enjoying taking pictures but also memorizing thouse memories and happy things.

 

I think that good skill is irrelevant, and when we are taking pictures of the landcapes we want to take, we can calm our mind so that our own slow time flows. Now that I’m going to be 4th grade, I can’t afford time, I think that my future will be crushed by anxiety, but I think that I want to take pictures from time to time as a sigh of relief.

 

If you are interested in reading this blog, please have a camera as a hobby.

Thank you for reading!

 

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私が撮った写真です!

These are the pictures I took!

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2017/4/3 14:29

プロフィール


NAOMI KONISHI
研究分野のキーワード 国際協力、国際人事政策、能力開発・キャリア開発 研究内容 私は着任前、国内の外資系企業及び国際機関にて、組織の人事政策や人材戦略に基づく人事管理業務に携わっており、...

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