2017年7月

忘れたくない出来事・瞬間や、気持ちを残しておくために…

こんにちは、小西ゼミ4回生の守本美咲です。

いつも小西ゼミのブログをお読みいただいてありがとうございます。

 

今日は「日記を書くこと」について、お話ししたいと思います。

突然ですが、皆さんは日記を付けていますか?

私は高校生ぐらいの時から日記を付けるようになりました。

といっても、3日坊主の私は毎日続けて付ける事が難しく、

まとめて後日に付けるなんてこともありました。

 

なぜそこまでして日記を付けるのか、と友達に聞かれたこともありました。

答えは「忘れたくない出来事・瞬間や、気持ちを残しておくため」です。

例えば、部活動の練習で嬉しいことがあったとき、どんな小さなことでも書き留めておけば、

試合前に見返すと大きな自信になります。

 

どんな小さな出来事でも忘れたくないものは日記に記すようにし、それを残すことで自分の体験したこと、幸せな気持ちや悔しい気持ちを自分のものとして残しておけること。

それが「日記を付けること」の大きな魅力だと思います。

 

学校生活やアルバイトなどで忙しい日々を送っている学生の方々も多くいると思いますが、忙しい日々にこそ忘れたくない瞬間や思いが詰まっているのではないでしょうか。

皆さんも日記をつけてみませんか?

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

Hello everyone, I’m Misaki Morimoto, a student in Konishi seminar.

Thank you for reading this blog.

 

Today, I’m going to talk about “keeping a diary”.

It’s sudden, but do you keep a diary??

I keep my diary since I was  a high school student.

Although I say, it is hard to keep  a diary every day, so I kept my diary together later.

 

My friend asked me, why work that hard to keep a diary?

The answer is “Keeping my memories about events, moments, and feelings that I do not want to forget”.

When I had good practice day, and I wrote about it even if a little thing.

Before the competition, I read it,  it led to my big confident.

 

Even if a little things of your day that you do not want to forget, and you write about it in your diary, you can leave all your experience, happy moments, and unpleasant moments in your diary.

I think it is biggest attraction of “keeping a diary”.

 

Many students might be spending  busy days because of school life, and part-time job, but I think it is filled with lot of moments and feeling in your busy days.

Why don’t you keep a diary??

 

Thank you for reading this blog.

 

大切な人と過ごす時間

こんにちは、本日も小西ゼミのブログにお越しいただき、ありがとうございます。
今回のブログは四回生の木村友紀が担当します。

今日のブログは、私が最近読んだ本について紹介したいと思います。
私は普段、本を全く読みません。そんな私が最近読書に夢中になっています。
その理由は三ヶ月ほど前に誕生日プレゼントとして本を頂いたからです。
それ以来、読書に夢中になり、通学中や、就職活動の移動中などの空き時間に読書をしています。

私が最近読んだ本はミヒャエル・エンデ著の「モモ」です。
この本は学校の図書館の教員オススメ図書として紹介されていました。
この本は、モモという一人の少女が、時間泥棒から人間の時間を守ってくれるというお話です。
私はこの本を読み進めていくうちに感じたことがあります。
この本の表す時間を貯蓄するために、せかせかと生活を送る人々の姿は、現代の社会を表しているのではないかと感じたのです。
みなさん、お仕事や、学校などで日々忙しく過ごしていると思います。
しかし、その中でも大切な人とゆっくりおしゃべりをする時間は非常に大切だと感じました。
そして、私自身、時間の使い方を少し見直してみようと思うきっかけになりました。

是非、みなさんも「モモ」を読んで、あなた自身の時間の使い方について考え直してみてください。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

Hello, everyone.
Thank you for visiting our blog.
I’m Yuki Kimura, 3rd year of Konishi seminar student.

Today, I want to talk about the book witch I fished reading recently.
I’m absorbed in reading books because my friend gave me a book as my birthday presents.
These days I finished reading ‘Momo’ which is the story about fighting Momo, which is an ordinary girl, with time solver.
I thought this book showed our lives. We are so busy because of works, school, and so on. However, I thought it was precious for us to spend waste time with family, friends, and others. I thought I had to think over how to spend my time.
Why don’t you read ‘Momo’ and think about how to spend your precious time?

Thank you for reading today’s blog.

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2017/7/26 18:42

プロフィール


NAOMI KONISHI
研究分野のキーワード 国際協力、国際人事政策、能力開発・キャリア開発 研究内容 私は着任前、国内の外資系企業及び国際機関にて、組織の人事政策や人材戦略に基づく人事管理業務に携わっており、...

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