2017年8月

剣道

こんにちは、小西ゼミ4回生の巖本敏熙です。

 

夏休み真っ只中ですが、私は、成績発表の結果にホッとした毎日を過ごしています。

 

先日、私が二回生まで通っていた、関西外国語大学の剣道部の合宿へ参加させていただきました。現役を引退した私にはかなり堪えた合宿になりましたが、久しぶりに剣道に触れ、同期と過ごし、懐かしい思い出がたくさん頭をよぎりました。

 

ということで、今回は、私を散々泣かし、苦しめ、そして喜びと大切なものを与えてくれた、「剣道」について、お話しさせてください。

 

みなさんの剣道のイメージってどのようなものでしょうか?

臭い、暑い、礼儀正しい、奇声を発している、など様々でしょう。これらのイメージは本当にそうでしょうか。

はい、全くその通りです。しかしながら、このような明確なイメージを持ちつつも、詳しい剣道の中身は経験者でないとなかなか理解していないと思います。未経験者と剣道の試合を見ていると、なぜ今のは一本になるのか、なぜ今のは一本にならないのか、とよく質問されます。剣道の一本になる条件で、「気剣体の一致」という言葉が頻繁に使われます。「気」、すなわち、気合が十分であるかどうか。「剣」、すなわち、竹刀が適切な打突部位をとらえられているかどうか。そして「体」、すなわち、姿勢か整っているかどうか。これら三つが一致し、最後に残心と言われる、相手の攻撃に備える構えができて、初めて一本が認められます。つまり、気合の入った綺麗な打突に加えて、最後まで気を張っていないと一本にならないのです。

 

この説明で完全に理想的な一本が思い描けた方は少ないと思います。この曖昧さゆえに、素人には一本がわかりづらいのです。しかし、私はここに剣道の奥深さがあり、趣を感じます。

 

先ほど述べた、非常にわかりにくい一本の条件を満たし、一本をとったとしても、ガッツポーズをするとその一本は取り消されます。正確に表現すると、審判や相手に対して無礼な行動、言動をすると既得本数が取り消されます。礼に始まり、礼に終わる、というように剣を交える相手に勝敗関係なしに、お互いが敬意を表す、剣道のこういうところが、日本というか、侍というか、すごい好きです。

 

Youtubeで「剣道 一本集」で検索すると、剣道の一本になる瞬間がまとめられている動画がたくさん出てきます。少しでもこのかっこよさが伝われば幸いです。

あと、剣道つながりで、今年「武曲 MUKOKU」という綾野剛さん主演で剣道の映画が公開されました。むちゃくちゃかっこいいので見て欲しいです。

 

今回はみなさんがあまり興味ないだろうと承知でしたが、剣道を少しでも知ってもらえたらという思いで、ブログを書かせていただきました。最後まで読んでいただきありがとうございました。

小西研究室のホームページはこちらから↓

http://www.konishi-kg.org/language.html

 

Hello everyone, I’m Toshiki Iwamoto, a student in Konishi seminar.

Thank you for visiting this blog.

 

I’m relieved because my grades were good.

 

I participated a kendo training camp of KANSAI GAIDAI university Kendo club. I was very tired but I remembered nostalgic memories so I am writing this blog about Kendo.

 

What image do you have about kendo?

I guess you have variety image, for example odor, hot, shouting, polite and so on. Are these image right? Yes, that’s right.

However, you may don’t know details of kendo if you have not experienced Kendo.

I’m often asked “why this is a point or not?” by inexperienced person. The word “The match of spirit, a sword and a body” is often used in Kendo when referees decide judge of a point. Spirit is voice. A sword is a bamboo sword. A body is a posture. A player can get a point according that these is good and finally the player takes “zanshin”: Like pose of attack posture.

 

I think you feel difficult to understand conditions for getting a point, because it is obscurity but I think it is interesting.

 

The point is withdrawn if a player is pleased when the player gets a point, because players must not take a rude. Each player must respectful without victory or defeat.

I like this thinking like Japan and like Samurai.

 

You can check the collected videos by searching keyword with ‘Kendo ippons’ on YouTube.

 

This year, the movie of kendo “MUKOKU” was put on the screen. It is very cool.

 

I’m glad if you know kendo even for just a bit.

Thank you for reading.

 

 

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  • 投稿者:
  • 投稿日時:2017/8/23 0:36

趣味から得られる発見

こんにちは。小西ゼミ4年の上嶋真子です。

 

猛暑の日々が続いていますね。

皆さんは夏休みの予定はもう決めましたか?

まだ何をしようか迷っているという方には、新しい趣味を持つことをおすすめします。

 

私には、体を動かすために最近始めた趣味が2つあります。

1つ目は、ジムに通ってトレーニングを行うことです。

まだ1ヶ月しか経っていませんが、ジムに通う中で、新しい発見がありました。

それは、自分を見つめる時間が増えたということです。

トレーニングをしながら、アルバイトのこと、残りの大学生活のこと、自分の将来についてなど、いろいろなことを考えることができます。

ジムに通い始めるまでは、今ジムに充てている時間が、スマートフォンかテレビと向き合う時間でした。

それを自分と向き合う時間に変えることができ、大切なことに気づけたり、自分がしたいことを見つけたりすることができるようになりました。

ジムに通い始めなかったら、決して気づくことはできない発見でした。

 

2つ目の趣味は、登山です。

大阪の金剛山に登りましたが、登る前は正直余裕だろうと思っていました。

ところが実際に登ってみると、しんどい、長い、辛い…

実はここでも新しい発見ができました。

山道ではすれ違う人に挨拶をするのがルールで、その中に一期一会の出会いがあるということです。

毎日登山をしていて山道が平坦に感じると話すおじいさん、「こっからが勝負やで」とすれ違い様に声をかけてくれたおばあさん、その他にもたくさんの方々と話すことができました。

登山をするまでは仲間内だけで行うものと思っていましたが、こんなにも多くの出会いがあり、周りの人に支えられるものだとは思ってもみませんでした。

 

新しいことに挑戦すると、それに付随する新たな発見が必ず生まれます。

体を動かす目的で始めた2つの趣味を楽しむ中で、趣味程度のことでも、実際にやってみないと分からない、感じることができないことがあるのだと知ることができました。

 

私は、次にサーフィンに挑戦する予定ですが、サーフィンにもジムや登山のような気づきがあるのか、はたまた別の気づきがあるのか、とても楽しみです。

 

この夏、皆さんも新しい趣味に挑戦してみては?

 

 

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Hello. I’m Mako Ueshima, 4th grade student of Konishi seminar.

It has been very hot these days.

Do you have any plans in summer vacation?

If you have few plans, you should have new hobbies in the vacation.

 

I have 2 hobbies to exercise that I try recently.

First of all, it is working out at the sports gym.

I made a new finding while going to the gym for just a month.

It is having much time to take a look at myself.

While training, I can think about my part-time job, the rest of my university life, my future, and so on.

I often browsed the internet with my smartphone and watched TV before starting to go to the gym but I can replace that time with training time.

Thanks to that, I can notice important things and find what I want to do.

If I don’t begin this hobby, I won’t have this discovery.

 

Second hobby is mountain climbing.

I climbed Mt. Kongo. I thought that it was easy to climb before climbing but in fact, it was hard.

I can make a new finding whiling climbing.

There is a rule that we should greet people who meet in the mountain and there is a once-in-a-lifetime opportunity.

I could talk many people. Some told me that it was easy to climb because he climbed the mountain everyday, other told me to go for it.

I have never thought that mountain climbing has many encounters, and that I was helped by them.

 

If you try new things, you can find new discoveries.

While enjoying 2 hobbies to start to get some exercise, I can understand that there are things I won’t know or feel that unless I try.

 

Next, I try going surfing. I’m looking forward to having a new discovery like gym and mountain climbing or another.

 

Why don’t you try new hobbies in this summer?

残りの大学生活でやりたいこと

「人との繋がりを大切にしたい」

こんにちは。いつも小西ゼミのブログを読んでいただきありがとうございます。私は小西ゼミ4回生の前山奈央です。

私の学生生活はあと半年で終わります。

私が生きてきた22年間は、たくさんの人と出会いがあったり、たくさん迷惑かけたり、お世話になったりして、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

そこで私は残りの半年は、たくさんの人とより深く関わる期間として心残りがないようにしたいです。

このブログをお借りして、私が半年間にしたいことをリストアップしたいと思います。

 

私のやることリスト

①感謝を伝える活動

家族はもちろん、私と関わった全ての人に恩返しができるように行動で表現したいです。

今までたくさんの迷惑をおかけしたので、学生生活の最後くらいは本当に相手の気持ちだけを考えて、それに応えていくことで感謝の気持ちを伝えることができるのではないでしょうか。

私にとって大切な人たちに、少しずつ手紙を書き、本当に最後の時に感謝を伝えたいと思います。一人一人に向き合う時間を作ることで、何に対して感謝しているのか明確にしたいからです。そしてその感謝に対し、自分に何が恩返しできるのかを考えていきたいです。

 

②新たな出会いを大切にする

私はこれから社会人として、多くの方々と関わっていきます。私は今までの学生生活で一人一人の方から何かを学び、この学びが自分の成長を促しました。そして自分を成長させるためには、もっと多くの人と出会って、関係を構築していくことが必要だと考えました。

友人であったり、社会人の先輩であったり、普段あまり会話することのなかった後輩に話しかけてみたり、まだコミュニケーションをとったことのない人と繋がりたいです。一つ一つを大切にすることで多くの学びができると思います。

これから卒業するまでの間に100人以上の人と新しく関わり、また卒業後も人生の相談相手としての深い信頼関係を構築できるよう努めていきます。

 

「感謝を伝える、新たな出会いを大切にする」の2点を実行し、学生生活に悔いが残らないようにやり遂げていきます。

 

「The importance of connections」

 

Hello everyone, I’m Nao Maeyama, a student in Konishi seminar.

Thank you for reading our blog.

 

Today, I’m going to talk about “The importance of connections”.

In my life of 22 years so far, I met many people and many helped me. I am full of appreciation so my last half a year left, I want to deeply communicate with many people in order not to regret.

 

①Activities to send appreciation.

Fast of all, I want to show appreciation not only my family but also all people who related to me.

Until now, I was doing what I want to do. Therefore, I think I will be able to do things that are fast thought about others, at least in my last days of university life.

I will write letters to important people for me to show appreciation at the real end. By making time to think about every person, I will be able to specify what I am really appreciating. For though things that I appreciate, I am going to think what I can do.

 

②To appreciate new encounters

In just a while, I will be relating to many people after I start working. In my university life so far, I was learning things from one and another one person every time, and this has grown me up. However, I realized that I must encounter more people and have relationships in order to grow up more. I want to relate more with those who I have not communicated much yet, for example friends, seniors who are working, and juniors who I did not have chance to talk much. By appreciating every little things, I think I can learn more and more. I will do my best to make new relationships with more than 100 people until I graduate and deepen that relationship in order to be able to ask about my life even after graduating.

 

“Showing appreciation and appreciate new encounters” I will pursue these two things and do my best not to leave any regrets.

 

プロフィール


NAOMI KONISHI
研究分野のキーワード 国際協力、国際人事政策、能力開発・キャリア開発 研究内容 私は着任前、国内の外資系企業及び国際機関にて、組織の人事政策や人材戦略に基づく人事管理業務に携わっており、...

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