2018年1月

4回生ブログ 4年間の振り返り:巖本敏熙

皆さんこんにちは。

小西ゼミ四回生の巖本敏熙(イワモトトシキ)です。

テストが終わり、卒業できているか心配で不安な日々を過ごしています。
卒業できていなければ、5年目を迎えるわけですが、大学生活4年間を振り返っていきたいと思います。

大学での目標

私は大学入学前、必ず編入することを目標として掲げました。関西外国語大学短期大学部へ入学を決めたのは、2年後に待つ編入試験に、どの大学のどこの学部だろうと、ほとんどの大学が英語の試験を必須とすることを知っていたからです。結果的に、推薦という形で三回生から関西学院大学へ入学しましたが、私は目標を失い、目標設定でミスを犯していることをこの時初めて気付きました。当時、短大だから四年制大学へ行くために編入をしようとしか考えていませんでした。目標を立てるべきだったことは「〜がしたいから、〜大学の〜学部へ行くために編入しよう」だったと感じました。そんな時、何の気なしに小西ゼミへ入り、自分よりはるかに大きな仲間たちと出会い、いつの間にか、残りの2年間はこの人たちに追いつこうとすることが目標となっていました。芯のないような目標ですが、目標を失っていた私には十分なものでした。結果として、編入学は成功、ゼミ生へ追いつくことは(何を持って追いつけたとするのかですが能力的に)失敗でした。しかし、これから先、私が頑張る一つの目標としてみんなには私より常に上にいて欲しいです。また、在校生や高校生のみなさんは、これからたくさんの困難や壁が立ちはだかると思いますが、将来を見据え、今自分が何をしなければいけないかを考え、行動してください。それはきっとみなさんの輝かしい未来へ繋がります。

 
4年間の学生生活

私の大学生活の4年間は大きく2つに分けられます。1つは関西外大での2年間、そして関学での2年間です。関西外大では実家通いで、部活動をしていました。特に学べたことはなかったですが、少しの友達を手に入れました。実家暮らしで、片道二時間半かかる通学の中、部活が終わった後、次の日1限に授業があることを考えると帰るのが嫌になり、一人暮らしの友人の家へ寝泊まりしていました。親に心配をかけ喧嘩も何度もしたことを覚えています。部活は剣道をしていて、肝心なところで勝つことができず、結果を残すことができませんでした。2年間しかチャンスがなかったということを理由にはしたくない反面、周りからは「君の実力なら勝てたのにね」や「もっと上へ行けたのにもったいないね」と言われることもあり、「二回生だからしょうがないよ」と言ってしまった自分が悔しく、今でも心残りです。関学での2年間は勉強として学べたことももちろん、自分と周りとの差が大きいと感じました。自分が2年間、関西外大で過ごしている間に、こんなものをみんなは勉強していたのだと思いました。友人は全くできなかったですが、自分と全く違う環境で過ごしてきた人たちの考えや自分の意見を話し合うことは楽しかったし、非常に良い時間でした。そして、自分がこの先歩む人生の道筋が少しだけ見えたような2年間でした。

 
最後に

私が小西ゼミ生としてみなさんへ何かを発信するというのは、これで最後になります。とても楽しかった、忘れられないほどの思い出がたくさん詰まった大学生活でしたとは決して言えない4年間でしたが、私の人生においてこの過程は必要でしたし、いい経験ができたと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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http://www.konishi-kg.org/language.html

 

 

 

Hello, I’m Toshiki Iwamoto, a member of Konishi seminar. Today, I’m going to share with you about my university life for four years.

I decided to goal of university what I incorporate other university before I entered Kansai foreign language university junior college department(Kansai-Gaidai). I entered Kansai Gaidai because I knew that almost universities let incorporation applicants give English examination. I achieved incorporate but I lost my next goal and I awaked my goal setting is mistake. I just want incorporate other university because I went to junior college but I should think I want incorporate other university because I grant to achieve my goal. I entered Kwansei gakuin university and entered Konishi seminar. I made members of Konishi seminar acquaintance and I respected the members. My goal has been catching up them before I even knew it. As a result, I achieved incorporation but I could not achieve catching up them. I want everyone is always my respectable person.
My university life can be separated Kansai Gaidai and Kwansei Gakuin university. I belonged Kendo club when I’m Kansai Gaidai. I could not leave behind good results. I didn’t want to be reason that I’m still a second-year student but I said “I’m still a second-year student.” when my friends, senior and teacher said “You were supposed to win”. This memory is very regretful for me.
I felt the difference between members of Konishi seminar and me in Kwansei Gakuin university. I could not make friends but it is very good time that I talked with students who have ideas and opinions I don’t have. I feel to get my way of my life in Kwansei Gakuin university.

This is the last time that I send something to you as Konishi seminar students. I never could say my university life is very fun and unforgettable, but in my life this process was absolutely necessary and I think I got a good experience.

Thank you for reading.

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/1/30 22:47

ホストマザーとの出会い

こんにちは。小西ゼミ3年生の河本優香です。

いつも小西ゼミのブログをご覧いただきありがとうございます。

自己紹介ブログを終え、今回から9回に渡り小西ゼミ3年生が

・興味、関心をもっていること、または勉強したいこと

・将来のビジョン

・これまでの人生で印象に残っている出来事

いずれかについて、ブログを執筆いたします。

初回は、私のこれまでの人生において、印象に残っている出来事についてお話します。

 

私自身の人生を振り返ってみると、”人との出会い”が自分自身を大きく変えてくれたように思います。

私は高校1年生時に、ニュージーランドでホームステイを経験しました。これが私にとって初めての海外経験でした。英語に興味を持ち始めていた私は、期待に胸を膨らませてニュージーランドへ向かいましたが、現地に到着し、いざホストマザーを目の前にすると、恥ずかしさと自分の英語力に対する自信の無さでいっぱいで、自分の気持ちを上手く伝えることが出来ませんでした。今、改めて当時を振り返ってみると、当時の自分の英語力は本当に拙く、よくマザーは私の生活に付き合ってくれたなと感じます。

私は、60歳のマザーと2人きりで生活を送ったのですが、それが当時の私にとって非常によかったのかもしれません。

ニュージーランドに到着した日の夜、私はマザーにばれないようにベッドに潜り、一人泣いていたのを覚えています。自分が予想していた以上に英語でコミュニケーションを図ることは難しく、これから始まるニュージーランドでの生活に対する不安でいっぱいでした。そんな私の気持ちをホストマザーは見透かしていたようです。

日常会話でどうしても私が英語につまずき、意思疎通が図れなかったとき、マザーはどんなに時間がかかっても私が一人で自分の気持ちを伝えられるまで待ってくれました。それでも会話が困難なときは、マザーは引き出しからノートを取りだしてきました。そこに私は辞書を駆使し自分の気持ちを書き出し、1か月間の留学が終わるころには、ノート1冊が私とマザーの英単語や英文の走り書きでいっぱいになりました。

また、放課後や休日は、必ず私自身が英語を使わなければならない環境下においてくれました。教会など様々な場所に連れて行ってくれただけではなく、私が自立して生活できるような手助けをたくさんしてくれたように思います。

そんなこんなで1か月間が過ぎ、帰国する際は日本に帰りたくない、もっとマザーと一緒に暮らしたいと思うと同時に、マザーに伝えきれなかった思いを伝えることが出来るよう、もっと英語を学びたいと強く感じました。たった1か月という短い期間だと思われるかもしれませんが、当時の私にとっては非常に大きな1か月で、私を強く成長させてくれたと強く感じます。

就職活動がひと段落し、時間に余裕ができたら、卒業までの間にニュージーランドへ行き、マザーに感謝の思いを伝えることが1つの目標です。それが、私が現在、アルバイトを続けられている1つの原動力かもしれません。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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Hello, Thank you for visiting Konishi seminar’s blog.

I’m Yuka Kawamoto, a 3rd year student in Konishi seminar.

The blog which introduce 3rd year Konishi seminar’s student had finished, so from this blog, we’d like to write about

・The things which we are interested or we’d like to study

・Our visions towards future

・The incident which impressed us most about our life

(We’ll choose one thing from this.)

Today, I’d like to write about the incident which I can’t forget in my life.

 

When I was a 1st high school student, I experienced homestay in New Zealand which was my first experience in foreign country. At that time, I began to take an interest in studying English, so I went to New Zealand with full of hope. However, even though I wanted to express my feels or thoughts towards my host mother, I was too nervous at the last minute and miss the chance. My English skill was so low, so I think it was so hard for mother to live with me.

I began new life with mother who was 60 years old. I think it was very good for me.

At first night in New Zealand, I slipped into the bed and cried with trying not to be found out by mother. It was harder than I expected to communicate with people in English, so I was full of anxiety towards the life in New Zealand. However, my mother saw through my feels.

When I had difficulties about expressing my feels in English, even if it took a long time, mother was always waiting for me. If it was difficult to express by myself, mother gave me a note and I wrote my feels on it by using a dictionary. When I finished one month life in New Zealand, the note was full with English words or sentences which was written by me and mother.

Also, in after school or holidays, I always was under the environment which I had to use English. Mother not only took me various places as chapel, she also helped me for becoming independent.

A one month had passed very quickly. I really thought I want to stay New Zealand more and learn English to express my thoughts or feels for mother after going back to Japan. It was only one month, but it was precious one month for me at that time. That one month made me stronger.

When I’ll finish job hunting and be able to have extra time, I’d like to go to New Zealand and express my thanks and gratitude for mother. It might be one of motive power why I can continue part time job.

 

Thank you for reading my blog.

This is Konishi seminar’s blog↓

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  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/1/28 10:58

News Letter 2017 Winter

みなさんこんにちは。

いつも小西ゼミのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

ニュースレター担当の、3回生の瀧尻和子、馬場ひかりです。

ニュースレターは、年に2回発行しており、小西ゼミの活動などを紹介しているものです。

2017年度冬版が完成いたしましたので、ぜひご覧ください。

今回の内容は以下の通りです。

 

1.フィリピンフィールドワーク

2.リサーチフェア

3.進級論文

 

感想またはご意見をお待ちしております。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

News Letter 2017Winter

 

Hello everyone.

Thank you for reading our blog every time.

We are the 3rd students of newsletter, Wako Takiziri and Hikair Baba.

The newsletter is issued twice a year, and it introduces the activities of Konishi seminars. The winter version of 2017 has been completed, so please have a look.
The content of this time is as follows.

 

  1. Philippines Fieldwork
    2. Research fair
    3. Advance papers

We are waiting for your impressions or opinions.

Thank you for reading.

 

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/1/27 0:38

三年生ブログ 自己紹介⑨

  1. 岡田 優苗(オカダ ユウナ)
  2. 大阪/常翔学園高等学校

生まれも育ちも大阪です。大阪には、明るくて優しい人がたくさんいます。観光地もたくさんあり、人気の都市です。私のお気に入りは、春に大阪城や造幣局の近くに行くと、たくさんの桜が咲いており、とても綺麗な風景を見ることができることです。毎年ニュースで話題になるほどで、国外問わずたくさんの観光客や、花見をする人々で溢れています。屋台などの出店もあるので、年齢問わず楽しむことができます。皆さんも機会があれば行ってみてください。

  1. 趣味 音楽を聴くこと・映画観賞

音楽を聴くことが私の趣味です。中学校三年間、吹奏楽部に所属していたので、ジャンルはクラシックや、オペラが多いです。もちろん邦楽なども聞きますが昭和曲や少し昔に流行った曲が好きです。最近よく聴くのは、加山雄三さんの「君といつまでも」や「お嫁においで」などを聞いています。この曲も淀川工科高等学校の吹奏楽部が演奏していたヒットメドレーの曲で、それをきっかけにご本人の曲も聴くようになりました。私にとって音楽を聴くことは普段の生活から、離れて心を落ち着かせ、リフレッシュするためにはとても良い方法となっています。

  1. 海外経験

今までには、オーストラリア・韓国・台湾・アメリカ・フィリピンに行ったことがあります。オーストラリアには、1ヶ月間旅行で行き、東海岸を旅し、スカイダイビング・スキューバダイビング・ラフティング・大学訪問などをしました。自分で貯めたお金での大きな旅行だったので、とても印象に残っています。文化や海外の実生活に触れ、自分が学んできた英語とは違った学習ができて、自分の英会話スキルを伸ばしてくれたと思います。また、アメリカに3週間、台湾に2週間行きました。来年の2月にはアメリカのボストンに1ヶ月行く予定です。全て個人的な旅行なので、いつか語学留学もしてみたいと思っています。

  1. ゼミでの抱負や目標

社会人になる前段階として、社会人として必要とされる基本的スキルや、精神力を身に付けたいと思っています。かっこいいキャリアウーマンになって小西先生の自慢のゼミ生になりたいです。

  1. 私からみた河本ゆか

何かに集中すると1つのことにとても没頭できるような人です。集中すると仕事が早くて、迅速かつ正確な仕事をできるような人です。また、責任感が強く、仕事の進み具合などの相談や共有もしっかりしてくれるので、とても頼り甲斐のあるゼミメンバーです。

https://www.konishi-kg.org/23567351991247612511.html

↑小西ゼミHPはこちらから

  1. OKADA YUNA
  2. Osaka/ Josho high school

There are so many people who are very kind and unique in Osaka. Osaka has many famous places to sightseeing. My favorite one is the streets around the Osaka castle and the mint. If you go to there, you can see many beautiful cherry blossoms. Every year, many newscasts tell viewers how beautiful it is and how popular among foreigners and Japanese people for Ohanami. There are many food stands, so every generation can enjoy it. I would like you to go to there.

  1. Listening to music/ watching movies

My hobby is listening to music. For three years of my junior high school life, I was a member of the brass band club. So I prefer the classical music or the opera music to other music categories. I also like the Japanese popular songs. I often listen to the music of Kimito Itsumademo and Oyomeni Oide by Yuzo Kayama. I’ve never listened to these songs since the brass band member of Yodogawa technical high school played those. It is the good way for me to be relaxed to listen to music.

  1. I’ve been to several countries like Australia, Korea, Taiwan, The United States and Philippines. When I went to Australia of the east coast for holidays, I enjoyed skydiving, scuba diving, rafting and visiting some universities. I saved all money for the trip by myself, so the trip was a special experience for me. In addition, the experience made my English skills better because I could experienced real culture and real conversations in English. I also went to America for three weeks and Taiwan for two weeks. On February in 2019, I will go to Boston in America for one months. All trips are just for holidays, so I would like to go to study abroad someday.
  2. As a preparation to become a member of the adult society, I would like to brash up my necessary skills and the mental strength. I wish I could be a cool person as like Ms.Konishi would be proud of me.
  3. Yuca has very strong concentration. She always works accurately and quickly. In addition, she has strong sense of responsibility, so she is always checking how the project is going. This is why every member of the seminar depends on her.
  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/1/19 16:24

大学4年間の振り返り

皆さんこんにちは。

小西ゼミ4年生の上嶋真子です。

つい先日大学最後の授業日を終えて、やっと卒業というものが間近に感じられてきました。

4年間が短く感じられた大学生活でしたが、これからその振り返りをしていきたいと思います。

 

大学での目標と4年間の学生生活

大学入学前には目標を正直立てたかどうかも覚えておらず、ただ漠然とこの4年間を楽しく過ごせたら良いなぐらいに考えていたと思います。しかし2年次のゼミ選択の際、このままの自分で就職先が見つかるのだろうか、そもそも面接で上手く自分のことを伝えられるだろうかと不安になりました。そこで、「プレゼンテーション能力を高める」「人前で話すことに慣れる」ということを残りの大学生活の目標にしようとゼミに入りました。結果から言うと、私はこの目標を大方達成することができたと思っています。この目標の達成にはBridge for Children, KGUでの活動が大きく影響しました。3年になりたての頃の私は、15人にも満たないゼミ生に対してのプレゼンテーションでも、緊張して上手く話せず、さらにはダラダラと話し何を伝えたいのかさっぱり分からないという状態でした。3年の秋頃から始めたBFCの活動の中で、自分から進んで校外でのプレゼンテーションを何度か行うようになりました。その中で、周りからの意見をたくさんもらいながら、自分なりに試行錯誤した結果、短い時間でしたが600人ほどの前で堂々と話せるようになりました。また、担当の先生にプレゼンテーションを評価していただけたこともあり、とても嬉しかったです。これは、人一倍話し下手な私にとっては大きな成長でした。しかし、やっと人並みになれたというのが現実。社会人になってからもより一層話術に磨きをかけていきたいと考えています。

 

社会人の目標

私は春から親元を離れ一人暮らしをします。これから新しい環境で挑戦していく上での目標は、「マイナス思考からの脱却」。物事を無駄に深く、またネガティブに考えすぎずに、仕事でもプライベートでもやりたいことにどんどん手を出して、先の長い社会人生活を多いに楽しみたいと思っています!

 

後輩の皆さんへ

大学での4年間は、勉学で中身が充実していようと、遊んでばかりですっからかんであろうと、時の流れが早く感じるものだと思います。それならば少しでも長い時間、自分の将来の為になるようなことに取り組み、将来の幅を広げることに時間を使うことをおすすめします。例えば、資格を取得してみたり、留学やフィールドワークに行ってみたり、ディスカッションやプレゼンテーションをよく行う授業を履修してみたり。私自身、これらの半分ぐらいにしか積極的になれなかったので説得力はありませんが、ゼミ生を含めこういったことを進んでやってきた私の友達は、知識も豊富で、自分の意見を発信することがとても上手な人が多いです。今年総合政策学部に入学する方も、来学期から心機一転頑張ろうと思っている学部生の方も、ぜひこれを心において日々を過ごしてみてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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Hello, everyone.

I’m Mako Ueshima, 4th year of student in Konishi seminar.

I felt sad that I finished my last lessons in the university some days ago.

I felt my university life was very short. I would like to write about a look-back of my 4 years in Kwansei Gakuin University.

 

My goals for university life & My real university life

I thought vaguely that I would like to enjoy this 4 years before entering the university. But I started to worry about my future and interviews for jobs in the last of 2nd grade. Then I became a member of Konishi seminar and set goals, “Improving my presentation skill” and “Getting used to speaking at public”. At result, I was able to achieve my goals mostly. My actions in Bridge for Children, KGU had influences on the achievement for my goals. I was very bad at presentation when the first of 3rd grade. I tried to give presentations several times in the activities of BFC. I got feedback from other members of BFC and I learned by trial and error, so I was able to speak in front of about 600 people just in short time. When I was praised my presentation by teachers in charge, I was very glad. This is large developing for me because I was a poor talker more than others. But in real, I got average skills for talking, so I try to approve my speaking skills from now on too.

 

My goal from a graduation

I will start to live alone from next spring. Next my goal is “Freeing myself from negative thinking”. I don’t think about things wastefully or negatively and I want to enjoy my next life with enriching my working life and private life.

 

Advice for younger students

You may feel that time flies in university life in spite of how to spend your 4 years. Then, I advice taking actions for your future or spending time increasing choices of your future. For example, getting qualification, going abroad, going fieldwork, or taking lessons that have many opportunities for discussion and presentation. My friends approaching these things actively have extensive knowledge and they are good at stating their opinions. Please try to spend your university life keeping this in mind.

 

Thank you for reading.

プロフィール


NAOMI KONISHI
研究分野のキーワード 国際協力、国際人事政策、能力開発・キャリア開発 研究内容 私は着任前、国内の外資系企業及び国際機関にて、組織の人事政策や人材戦略に基づく人事管理業務に携わっており、...

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