4回生ブログ 4年間の振り返り:巖本敏熙

皆さんこんにちは。

小西ゼミ四回生の巖本敏熙(イワモトトシキ)です。

テストが終わり、卒業できているか心配で不安な日々を過ごしています。
卒業できていなければ、5年目を迎えるわけですが、大学生活4年間を振り返っていきたいと思います。

大学での目標

私は大学入学前、必ず編入することを目標として掲げました。関西外国語大学短期大学部へ入学を決めたのは、2年後に待つ編入試験に、どの大学のどこの学部だろうと、ほとんどの大学が英語の試験を必須とすることを知っていたからです。結果的に、推薦という形で三回生から関西学院大学へ入学しましたが、私は目標を失い、目標設定でミスを犯していることをこの時初めて気付きました。当時、短大だから四年制大学へ行くために編入をしようとしか考えていませんでした。目標を立てるべきだったことは「〜がしたいから、〜大学の〜学部へ行くために編入しよう」だったと感じました。そんな時、何の気なしに小西ゼミへ入り、自分よりはるかに大きな仲間たちと出会い、いつの間にか、残りの2年間はこの人たちに追いつこうとすることが目標となっていました。芯のないような目標ですが、目標を失っていた私には十分なものでした。結果として、編入学は成功、ゼミ生へ追いつくことは(何を持って追いつけたとするのかですが能力的に)失敗でした。しかし、これから先、私が頑張る一つの目標としてみんなには私より常に上にいて欲しいです。また、在校生や高校生のみなさんは、これからたくさんの困難や壁が立ちはだかると思いますが、将来を見据え、今自分が何をしなければいけないかを考え、行動してください。それはきっとみなさんの輝かしい未来へ繋がります。

 
4年間の学生生活

私の大学生活の4年間は大きく2つに分けられます。1つは関西外大での2年間、そして関学での2年間です。関西外大では実家通いで、部活動をしていました。特に学べたことはなかったですが、少しの友達を手に入れました。実家暮らしで、片道二時間半かかる通学の中、部活が終わった後、次の日1限に授業があることを考えると帰るのが嫌になり、一人暮らしの友人の家へ寝泊まりしていました。親に心配をかけ喧嘩も何度もしたことを覚えています。部活は剣道をしていて、肝心なところで勝つことができず、結果を残すことができませんでした。2年間しかチャンスがなかったということを理由にはしたくない反面、周りからは「君の実力なら勝てたのにね」や「もっと上へ行けたのにもったいないね」と言われることもあり、「二回生だからしょうがないよ」と言ってしまった自分が悔しく、今でも心残りです。関学での2年間は勉強として学べたことももちろん、自分と周りとの差が大きいと感じました。自分が2年間、関西外大で過ごしている間に、こんなものをみんなは勉強していたのだと思いました。友人は全くできなかったですが、自分と全く違う環境で過ごしてきた人たちの考えや自分の意見を話し合うことは楽しかったし、非常に良い時間でした。そして、自分がこの先歩む人生の道筋が少しだけ見えたような2年間でした。

 
最後に

私が小西ゼミ生としてみなさんへ何かを発信するというのは、これで最後になります。とても楽しかった、忘れられないほどの思い出がたくさん詰まった大学生活でしたとは決して言えない4年間でしたが、私の人生においてこの過程は必要でしたし、いい経験ができたと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。

小西研究室のホームページはこちらから↓
http://www.konishi-kg.org/language.html

 

 

 

Hello, I’m Toshiki Iwamoto, a member of Konishi seminar. Today, I’m going to share with you about my university life for four years.

I decided to goal of university what I incorporate other university before I entered Kansai foreign language university junior college department(Kansai-Gaidai). I entered Kansai Gaidai because I knew that almost universities let incorporation applicants give English examination. I achieved incorporate but I lost my next goal and I awaked my goal setting is mistake. I just want incorporate other university because I went to junior college but I should think I want incorporate other university because I grant to achieve my goal. I entered Kwansei gakuin university and entered Konishi seminar. I made members of Konishi seminar acquaintance and I respected the members. My goal has been catching up them before I even knew it. As a result, I achieved incorporation but I could not achieve catching up them. I want everyone is always my respectable person.
My university life can be separated Kansai Gaidai and Kwansei Gakuin university. I belonged Kendo club when I’m Kansai Gaidai. I could not leave behind good results. I didn’t want to be reason that I’m still a second-year student but I said “I’m still a second-year student.” when my friends, senior and teacher said “You were supposed to win”. This memory is very regretful for me.
I felt the difference between members of Konishi seminar and me in Kwansei Gakuin university. I could not make friends but it is very good time that I talked with students who have ideas and opinions I don’t have. I feel to get my way of my life in Kwansei Gakuin university.

This is the last time that I send something to you as Konishi seminar students. I never could say my university life is very fun and unforgettable, but in my life this process was absolutely necessary and I think I got a good experience.

Thank you for reading.

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/1/30 22:47

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NAOMI KONISHI
研究分野のキーワード 国際協力、国際人事政策、能力開発・キャリア開発 研究内容 私は着任前、国内の外資系企業及び国際機関にて、組織の人事政策や人材戦略に基づく人事管理業務に携わっており、...

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