2018年9月

3年生 自己紹介ブログ9

皆さま、こんにちは。
いつもブログを見てくださりありがとうございます。
今回の自己紹介を執筆させていただきます川上唯菜です。

【出身/出身校】京都生まれ福井育ち/福井県立藤島高等学校

【趣味】合気道、自然散策、美味しいご飯屋さんを探して食べに行くこと
合気道は週2、3回練習しています。出来なかった技がうまく出来るようになる瞬間がとても嬉しいです。

【今まで頑張ったこと】
・ハンドボール
高校3年間の部活動は、怪我をしたり、毎日トレーニングがきつい、練習試合でなかなか勝てないなど障壁にぶつかることが多かったです。しかしその中で、ひたむきに練習に取り組む力や、チームプレーの大切さ、自分のできないことが出来るようになり、試合でチームに貢献できる喜びを知りました。また、この時出会ったコーチに「叱ってくれる人は、本当は自分にとって大事な人である」という心構えも学び、様々な気づきや学びを与えてくれたメンバーやコーチ、顧問の先生との出会いに感謝しています。
部活の楽しさや苦労、そこから学んだことは、自分が何か挑戦しようと思う時や辛い時のバネになっています。

【ゼミでの抱負や目標】
私の強みは、話の流れを把握し、個々の意見をしっかりと聞いた上で、自分が気づいたことを話せることです。
ゼミ活動では、チームがよりスムーズに動くことができるように、自分が動くべきところを把握して積極的に動いていきたいと思います。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
小西研究室のホームページはこちらから↓
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Thank you for reading this blog!
My name is Yuna Kawakami, and I would like to introduce myself.
1. Name: Yuna Kawakami

2. Place of Birth/High school:
I was born in Kyoto, and I grew up in Fukui. /Fujishima High School

3. Interest: Aikido, Nature walk, Looking for delicious meal restaurants and going out to eat.
I practice Aikido twice or three times a week. I am very exciting to be able to do techniques I could not do before.

4. What I put my effort the most: Handball
I faced many difficult problems, for example, hurt injury and surgery, hard training every day, and being hard at winning practice match during three years high school club activities. However, I learned an importance of team play. In addition, I felt pleasures to be able to do things I cannot do ever and contribute to my team in the game. Also, I learned the mental attitude from the coach, “People who scold you are really important persons.”. I appreciate encountering members, coaches, advisor teachers who gave me various awareness and learning.
The joy and hardships of club activities, and what I learned from it are becoming springs for when I try to do something or when I’m in difficult times.

5. Goal with seminar
My strength is to grasp the flow of the talk, listen carefully to individual opinions, and to talk about what I noticed. In seminar activities, I would like to keep in mind what I should and proactively move so that the team can act more smoothly.
Think you for reading.
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2018年度フィリピンフィールドワークのご報告

みなさん、こんにちは。

 

私は総合政策学部 国際政策学科 3年生の吉原愛実と申します。

本日は2018年度フィリピンフィールドワークを通して得た経験や、感じた事をゼミ生全員でまとめましたので、代表してご報告させていただきます。

 

【日程】

1日目

フィリピン到着

アクティビティの最終確認

 

2日目

アジア開発銀行(ADB)訪問

・日本理事室理事長代理 田辺さんからADBの説明

・日本人職員の方々との意見交換会

・館内ツアー

・日本人職員の方々と会食

Childhopeにてアクティビティ

 

3日目

Childhopeにて聞き取り調査

Sandiwaanにてアクティビティ

ごみ山訪問

 

4日目

帰国

 

 

アジア開発銀行

 

ADBとは、アジア・太平洋における経済成長及び経済協力を助長し、開発途上加盟国の経済発展に貢献することを目的に設立された国際開発金融機関です。
日本人職員との意見交換会では、南アジア局の教育に携わる職員、東アジア局の都市開発・社会開発に携わる職員、経理部の職員という三名の方々からお話を伺うことができました。

 

【ADB職員との意見交換会において】

国際公務員として働く上で、彼らが思う求められる能力・コンピテンシーは何かという問いに対して、印象的な意見を頂いたのでいくつか紹介したいと思います。

 

・チームメンバーとしてプロジェクトを回す上で、リーダーが求めるものを具体的に提示する力
・国籍もバックグラウンドも全く異なる人と働く上で、リーダーとして、穏やかで明確なコミュニケーションをとる力(職員の考える穏やかなコミュニケーションとは、相手の話をしっかり聞く姿勢と誤解のないように伝えること)
・スケジュール管理能力(これは、日本人の強みだと皆さん賛同されてました)

 

これらのコンピテンシーは、一見単純に思われます。しかし、改めて実践するとなると、難しいと感じる場面は私たちの学生生活の中で多々あります。例えばクリアなコミュニケーション能力です。ゼミ内での議論において相手に伝わるよう整理し自分の考えを的確に述べる、相手の意図を正確に読み取ることは私達の大きな課題の一つです。今回お聞きしたコンピテンシーをより高めるために意識してゼミのグループワークに励もうと思います。

 

【環境への持続可能な取り組み】
ADBの施設内で行なっている環境の取り組みでは3つの事が紹介されました。
1つ目にソーラパネルの設置です。これらは施設内の4%の電力を賄っています。残りは工場などから排出される蒸気の熱を利用、電力を利用していまおり、どちらも持続的、かつ再生エネルギーを利用している為、Co2の排出の大幅な削減を可能にしています。
2つ目に大気中にある水分を吸収、ろ過を行い飲み水に変える装置を試験的に設置し、新たな水の製造方法を取り入れています。
3つ目に紙の再利用では使用済みの紙をシュレッドし、業者へ販売することで、紙のリサイクルを行なっています。
この様にADBの施設内では様々な環境問題への取り組みが行われていることが施設見学を通じて分かりました。

 

 

Street childrenのフィールドワーク

 

【Street childrenの現状】

フィリピンには国際NGOによると、約24万6千人のStreet childrenがいます。彼らの生活状況は3つに分類されます。路上で寝泊りしている子どもたち、日中は路上で働き、夜は家に戻る子どもたち、家族が全くいない子ども達です。働いている貧困層の子ども達は窓拭きをしたり、物を売ったりしてお金を稼いでいます。しかし、貧困層の子ども達が大金を持っていると身分不相応と判断され、その多くは大人達に取り上げられてしまいます。また、女の子だけでなく男の子も人身売買に巻き込まれて、お金を稼がなければならない子もいます。

 

【Child Hopeの子供達】
フィリピンでは沢山のNGOがありますが、中でも、 Child Hopeは支援の状況を数値として明確に出していて信頼性があり、貧困層の子ども達に対して現場で教えるEducaterとメンタルサポートをするSocial workerの二人体制で効果的なプログラムを行っているNGOです。子ども達は路上で生きていく上で精神的に追い詰められることがあるため、Social workerやEducaterは日常的なコミュニケーションの中で貧困層の子ども達との信頼関係を築き、精神面でのサポートをしています。

 

私たちはChild Hopeで5〜16歳までの貧困層の子どもたち約20人とアクティビティをしました。子ど達の中には英語を話せる子達もいました。これはフィリピンでは英語を話せる人と話せない人とで賃金や雇用に格差があり、話せないと仕事が得づらいという状況にあるためです。そのためChild Hopeでは英語教育を行なっており、他にも子ども達を守るための性教育や、衛生教育、お金の使い方などをカリキュラムとして組み込んでいます。
Street childrenの中には Child Hopeの支援後、ホテルの清掃や運転手、 Child Hopeのスタッフとして働いている子もいます。

 

【アクティビティの内容】
「Smile for Children」というテーマで、フィリピンの貧困層の子ども達に楽しく幸せな思い出を作ってもらうことを目的として活動しました。アクテビティの中では、虹ができる仕組みを劇でわかりやすく説明したり、虹の五色の日本語名を教えました。その後のワークでは情操教育の一環として自分の笑顔や夢を描いてもらい、一つの大きな虹を完成させました。

 

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次に天気をテーマにしたダンスを一緒に踊り、言葉の壁があっても笑顔やダンスを通して楽しさを共有することができました。最後にペットボトルの蓋でできた手作りのコマや、お菓子をプレゼントをしました。その時、一列に並んでもらったり、不公平がでないようコマは1人1個ずつというルールを設け、順番やルールを守る大切さを伝えました。

 

現地スタッフの方々からは、いつもよりも子ども達が笑顔で楽しそうだという嬉しいお言葉を頂くことができました。私達が積極的に関わることで、日頃、家族や周囲からの愛情を受けられない貧困層の子供達が、仲間や年上のお姉さんお兄さんとの関わりの中で、楽しい時間を共有できたことが子ども達の笑顔に繋がったのだと思います。

 

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Sandiwaan訪問

 

現地のフリースクールを訪問しました。ここでは家庭の事情や経済的な事情で一時は退学を余儀なくされた14才以上の子どもたちが高校卒業認定を取得するために学んでいます。

卒業認定証書は、雇用主からの信頼を得て収入の良い職業に就いたり奨学金を得て大学に行ったりするのに必要不可欠です。授業では試験や就職に向け、数学や英語、コンピュータといった実用的な科目が学ばれていました。

子どもがいる20才の女の子、仕事をしながら通っている子など様々な境遇、年代の生徒が入り交じった教室でしたが、和気あいあいとした雰囲気で沢山の話をすることが出来ました。

その中で特に印象的に残ったことは、生徒たちは好奇心が強く、日本から来た私たちに強い関心を抱いてくれたこと、さらには各々が学校の先生やエンジニア、警察官など多種多様な夢を持っていたことです。

お互いに異なる言語をもつ同世代との今回の交流は彼らにとって、この学校で学んでいる英語をはじめとした知識を実践的に活用する機会でもありました。この体験を自信に変え、日々の学びへのモチベーションを向上させるきっかけとなる場を提供出来たのではないかと思います。

また、それと同時に、現在の決して裕福とはいえない生活の中で希望を見いだそうとしているひたむきな姿に、私たちも学ぶべきことがあると感じました。

 

 

ゴミ山

 

1995年に閉鎖されたスモーキーマウンテン(ゴミ山)に行きました。

閉鎖されてから時間が経ち、ゴミが土に変わり、一見土石が積もった山のように思えましたが、足元にはガラスや、金属、袋などが散乱しており、フィリピンにおけるゴミ処理の現状の悲惨さを実感しました。

ゴミ山の周辺には、政府が建てたアパートや、トタンや木材などのゴミで作った家に住んでいる人が多くいます。
また、ゴミ山の頂上には、コミュニティが形成されており、国際NGOによるとその規模は約100人とのことです。彼らは作物を育てて売ったり、ゴミを拾って売りに行ったりして生計を立てているそうです。

 

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ゴミ山の子ども達は前日に訪問したStreet childrenとは住んでいる環境や身なり、話せる言語に違いがありました。一見同じような貧困層の子供でも、実際は置かれている状況はかなり異なっており、貧困の中でもレベルの差が大きいことに私達は衝撃を受けました。

 

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子供たちとの触れ合いやChinld Hopeの職員の方へのヒアリングを通して、日本での自分達の生活と彼らの生活との間に大きな差があることを改めて実感しました。
また、政府の援助が欠如している中、様々なアクターが援助を行なっていますが、未だ問題解決には程遠いように思います。NGO団体などのみが支援するだけでなく、政府による援助がより一層必要であるということを強く感じました。

 

この活動で私達が抱いたモヤモヤとした疑問や調査結果をもう一度見直し、関学で11月に開催されるリサーチフェアにおいて、現在取り組まれている貧困問題解決に向けた政策の実現可能性を調査、発表したいと考えています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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Hello, everyone.

 

My name is Ayumi Yoshihara, and I am 3rd year of Konishi Seminar student at Kwansei Gakuin University.

Today, I’ll report the fieldwork in Philippines  in 2018.

 

【Main schedule】

Day1

Arriving at Philippine

Preparation for the activities

 

Day2

Visiting Asian Development Bank

・ Briefing on ADB (Mr. Watanabe, Altenate Executive Director for Japan)

・Discussion with Japanese Staff of ADB

・Tour of ADB facilities

・Lunch with Japanese Staff of ADB

Activity at Childhope

 

Day3

Research at Childhope

Activitis at Sandiwaan

Visiting Smokey mountain

 

Day4

Going back to Japan

 

Asian Development Bank (ADB)

 

We visited ADB in Philippines. ADB is the international development organization which aims at promoting economic growth and cooperation in Asia and Pacific Ocean and contribute to developing communities’ economic growth.
We could ask some questions to 3 Japanese staffs who works for education in South Asia, city development in East Asia, and accounting.

 

【About an exchange of opinions with ADB staff】
We listened to the speech from the three ADB staff, and we will show you what we remained impressive in particular.
We got some impressive opinions as an answer about the required ability and competency in working as an international civil servant, so we will introduce some of them.

 

・Ability to present specifically what the leader is expecting on projects as team members
・Ability to communicate calmly and clearly as a leader in working with people who are completely different in nationality and background(The calm communication that the staff think is attitude to listen to the other’s story collect and telling not to misunderstand )
・Ability of schedule management(All staff said this is a strength for Japanese)

 

At first glance, these competency seem easy. However, when it comes to do, there are many situations that we think difficult in our school life. For example ability of communicate clearly. In the discussion of our seminar, we have a problem that estimate own opinion easy to understand and understand one’s feeling clearly.
We think that we should conscious of that when we act.

 

【Approach to sustainable environment】
There are three approach to environment in ADB.
Firstly, ADB has solar panels on the roof. They can cover around 4% of all electricity, and other 96% are covered by heat by means of steam that some factories emitted. These efforts can decrease the amount of CO2 because they are sustainable way and using renewable energy.
Secondly, it innovates a new technology that absorbs moisture in the air, filters them, and changes to drinkable water.
It also focuses on recycling through selling shredded papers to merchants.
We could learn about these kinds of efforts that ADB is doing for environmental issues.

 

 

Street children

 

【the  state of Street children】
According to the International NGO, Philippine is carrying approximately 246,000 street children. Their circumstances can be classified in 3. Street children who are spending their all time in the street, ones who stay at the street to work in the day, and who are abandoned by their families. Most of the street children working earns money by cleaning the window of the stopped car on the road, or selling products. However, most of their tips could be taken by the adults as if its undeserved. The trafficking in street children are also a serious issue. Not only girls, but also boys are been caught and forced to work.

 

【Children at Childhope】
Child Hope is NGO that has definite data and high reliability.
Child Hope do programs with educator and social worker. Educators teaches various lessons and social worker cares  mental of poor children. Because street children has psychological stress, it is important for them to receive supports from educator and social workers.

 

We interacted with about twenty poor children of the age of 5 to 16.
Because there are disparities of wage and employment between English speakers and non-English speakers, some of them can speak English. Therefore Child Hope is teaching English for street children. Father more educators are teaching sexuality, sanitary education to protect children and also they are learning how to spend money.
Some children after graduating Child Hope will get some jobs like drivers, cleaning staffs. One of them became an educator and working at Child Hope.

 

【About our Activities (Smile for children)】
Our goal was made children happy and giving an opportunity to make a good memory for them. In this activities, we taught how we can see the rainbow and the colors rainbow has in Japanese through we performing a play. After that, we made a big rainbow art together. Children were enjoyed drawing picture of their smiley faces.

 

Secondly, we showed a dance about the weather and danced together. We had a blessed time with children through the dance despite the language barrier.

At last, we gave presents of treats and handmade Japanese toy “Koma”. This is made of the cap of a plastic bottle. When we gave it to children, we told children to line up and have a Koma one of each. These rules tell children importance of following the rules and equality.

 

The NGO staffs said children looks having so much fun and happy compare to usual day. Children were full of smile, probably because they are luck of love from family and people around one, and we talked friendly with children. They enjoyed whole activities and also we had a great time as well.

 

 

Visiting Sandiwaan

 

We visited a school in philippines. students are over 14 year-old and before they go to the school, they dropped out their schools because of economic reason such as money. Why students go to the school is that they need high-school equivalencies.

This certification will be needed when students get good jobs which they can get high salaries, and also when they want scholarships. Student have classes of  math, english, computer, and so on. All class is for job-hunting and entrance examination of university or college.

 

Each students in the school have different backgrounds, for example, a 20 year-old girl have a child. In addition, their ages are not same, but we could feel that class have warm atmospheres and have good and fun conversations.

 

Among them, what impressed us most was that the students were very curious and interested in us having come from Japan, and each of them had various dreams for the future, for example, a teacher, an engineer, and a police man, and so on.

 

I thought this interaction between the people who were same generation and who had different native languages could bring motive toward daily learning to them with giving students confidence by making reconfirmation that they can use their knowledge studied in the school.

 

Furthermore, I felt there were many things we have to learn from their eager attitude trying to find hope in their poor life.

 

 

Smokey mountain

 

We went to Smoky mountain (a mountain made by garbage) which was closed in 1995.
Quite a lot of time passed since then.
It seemed like the garbage turned into earth and  a mountain with piled stones at first glance. However glasses, metal, and plastic bags were scattered at our feets. Then, we realize the misery of current situation of garbage disposal in Philippines.

 

There are many people who live in apartments that Philippines government built and houses built with garbage such as tin or wood around the Smoky Mountain.
 In addition, according to international NGO, there are about 100 community in top of  Smoky Mountain.It seems that people who live there make a living by raising crops, selling them, picking up garbage and going to sell it.

 

They were different from the street children whom I visited on the day before in environment and the appearance that lived, a language to be able to talk about.
Though it was children of the similar poor, the put situation was different, and we were shocked by a level varying in poverty. However, we watched many smiles and were able to hear a dream in such a life.

 

Through interviews with children and interviews with Child Hope staff, We realized that there is a big difference between lives in Japan and their lives.
Also, while the government’s support is lacking, various actors are providing assistance, but We think that it is far from solving problems. We not only supported NGO organizations and others but also felt that government assistance was even more necessary.

 

In this activity we reviewed the question and investigation result that we held and investigated the feasibility of the policy to solve the poverty problem currently being addressed at the research fair to be held in November at the university, We want to announce it.

 

Thank you for reading.

 

3年生 自己紹介ブログ8

皆さん、はじめまして。小西ゼミ3回生の押川紗季と申します。

いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

フィールドワーク活動報告の前に、前回に引き続き自己紹介をさせていただきます。

1. 名前:押川 紗季
2. 出身/出身高校:大阪府/池田高等学校

生まれも育ちも大阪府です
が、私の住む町は皆さんの想像する派手な大阪のイメージとはかけ離れた田舎町です。

最寄駅まで片道徒歩20分、中学校まで片道徒歩40分という立地で足腰には自信があります!

これといった特徴がない町ですが、最近では公式キャラクターの『とよのん』がゆるキャラグランプリで順位をあげており、絶賛押し出し中です。
皆さん、是非応援してあげて下さい!
3. 趣味:Youtubeで魚を捌く動画を見ること

継続して熱中している趣味が思い浮かばず、最近のマイブームを挙げました。
鯵のぜいごを切り落とすところがなんとも言えず好きです。ほとんど捌いたことはありませんが、動画を見ているうちに自分は職人並みに捌けるのではないかと過信するようになってきました。
近いうちに挑戦したいと考えています。
4. 今まで頑張ったこと:合気道

高校の部活動として始めました。
先輩が優しいから、練習が2日に一回だから、袴が履けるからといった不純な動機で始めましたが、稽古は想像以上に厳しく、何度か退部も考えました。
しかし、飽き性でこれまで何一つとして継続してきたものが無かった事実に気が付き、自分を変えるためにも続けることに決めました。
現在も合気道サークルの主将として任務を全うしつつ、稽古に励んでいます。

合気道を通して、自身の短所の一つであった「継続力の無さ」を克服出来たと考えています。
5. ゼミでの抱負や目標:

私のゼミでの目標は、「話す力を向上させる」です。

私は自身の強みとして「発想力の豊かさ」を挙げます。しかし、その思い浮かんだものをメンバーに提示出来なければ意味がなく、そのためには考えを整理して論理的に話すことが必要不可欠であると考えます。

強みを生かしてゼミに貢献できるよう、日頃の会話も大切にしてスキルを高めていきたいです。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
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Hello, everyone.

Thank you for visiting and reading this blog.

My name is Saki Oshikawa.
Today, I would like to introduce myself.
1. Name: Saki Oshikawa
2. Place of Birth/High school:

Osaka / Ikeda High School

I was born in Osaka, and I grew up in Osaka too. However, my town is far from the images which people associate with Osaka because my town is rural area.

It takes about 20 minutes to go to nearest station on foot, so I have confidence in my physical strength.

There is no feature in my town, but recently, 『Toyonon』 (who is mascot character of my town) marks a good score in Yuru Chara Grand Prix(the contest of mascot characters from all over Japan). Please support Toyonon!
3. Interest: Watching the videos of how to dress fishes on YouTube

I couldn’t conceive my continuous hobby, so I raised the thing I’m into recently.
Especially, I like watching the scene of removing Zeigo(which is a hard part of horse mackerel).
I want to challenge dressing fishes soon.
4. What I put my effort the most: Aikido

I started Aikido as a club activity in high school.
The practice was very hard, so I sometimes thought of quitting it.
However, I realized that I had never continue anything, and I decided to continue practice hard to defeat myself.
Even now, I keep practice as captain of Aikido club in KGU.

Through Aikido, I could obtained continuous effort.
My Goals in This Seminar:

I would like to improve my speaking skill.

I raise my imagination as one of my strength. However, the ability can’t be leveraged without conveying.
I think the improvement of speaking skill helps to demonstrate my imagination to the maximum.

And finally, it leads to contribution to this senior.
Think you for reading.

プロフィール


NAOMI KONISHI
研究分野のキーワード 国際協力、国際人事政策、能力開発・キャリア開発 研究内容 私は着任前、国内の外資系企業及び国際機関にて、組織の人事政策や人材戦略に基づく人事管理業務に携わっており、...

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