2018年10月

3回生 自己紹介ブログ11

みなさん、こんにちは。小西ゼミ3回生の坂口歩です。

いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
本日は、自己紹介をさせていただきます。
1. 名前:坂口歩(さかぐちあゆみ)
2. 出身/出身校:福岡県/福岡県立春日高等学校

弓道部として活動をしていたこと、文化祭ではピアノの伴奏者になったこと、
体育祭ではチアリーディングを務めていたことなど、
積極的に学校行事に参加し、充実した高校生活を送りました。
3. 趣味:料理

頻繁に料理をするわけではありませんが、時間に余裕があるときには好きなものを作り、食べる時間が幸せなひと時です。
4. 今まで頑張ったこと:受験

高校受験では必死に勉強をし、第一志望の学校に合格することができました。
なかなか成績が伸びず、落ち込むこともありましたが、継続することで結果はついてくる、
ということは受験を通して学んだことです。
受験の経験は、今の私の自信につながっています。
5. ゼミでの抱負や目標

私のゼミでの目標は、どんなことでも責任感を持って活動を行うことです。
小西ゼミでは、グループワークが多く、自分がやるべきことをしっかりやらないと
メンバーに迷惑をかけることになります。
些細なことでも、手を抜かず責任感を持って活動を行うことで、メンバーを巻き込み、
より有意義なゼミ活動にしていきたいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

小西研究室のホームページはこちらから↓
‭http://www.konishi-kg.org/language.html‬

Hello, everyone.
Thank you for visiting and reading this blog.

My name is Ayumi Sakaguchi.
Today, I would like to introduce myself.

1. Name: Ayumi Sakaguchi

2. Place of Birth/ High school: Fukuoka/ Kasuga High School
I could spend fruitful high school life because I actively participate in the school event, for example, Japanese archery club, a cultural festival, and an athletic festival.

3. Interest: Cooking
When I have time to spare, I make a favorite dish, and a time that eat these dish makes me happy.

4. What I put my effort: The high school exam
I was able to pass the first desired school because I studied hard.
By this experience, I learned that continuity is the father of success and was able to believe in oneself.
5. My goal in this seminar:
My goal is that I take responsibility for everything I do and sincerely try my best.
If I do not do that I should do it properly, I trouble a member because there are many group works in this seminar.
I would like to make a meaningful time in this seminar by tackling the activity of seminar in good earnest and rolling up the member.
Thank you for reading.

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/10/30 12:50

3年生 自己紹介ブログ10

皆さん、こんにちは。小西ゼミ3回生の郡 優海子です。
いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
本日は、自己紹介を執筆させていただきます。

1、 名前 郡 優海子 (こおり ゆみこ)

2、 出身/出身高校:兵庫/賢明女子学院高等学校
中高共に同じ学校で、姫路城のふもとにある女子校に6年間通っていました。テニス部に所属していたので、毎日の練習で当時は常に真っ黒に日焼けしていました。

3、 趣味:おいしものを食べること
嫌いなものが思い浮かばないぐらい食べ物はなんでも好きで、おいしいものを人と共有する時間が自分にとっての幸せな瞬間です。

4、 今まで頑張ったこと:高校留学
高校1年の時オーストラリアに一年間交換留学に行った経験が、今の自分を作っています。留学当初は全く喋れることができず、理解もできず、家族にも会えないので、つらい時期を経験しました。しかし、自分なりに課題と前向きに向き合い留学を成功させ、打たれ強い性格になったことは、強みになっています。また、留学中に感じた異文化や価値観の違いが自分の視野を広げ、国際問題に興味をもつようになったことが、総合政策学部を目指すようになったきっかけです。

5、 ゼミでの抱負や目標
私がゼミで一番に分析力を鍛えたいと思っています。ゼミに入って、自分なりにはできているものが、まだ完成ではなかったと後で気づくことが多く、それは自分の分析力の足りなさからきていると、気づきました。調べたいことに対する情報収集や、言いたいことを何度も推敲して仕上げていくことは、時間がかかり難しいですが、ゼミ活動で養っていきたい力です。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。
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Hello, everyone. Thank you for visiting this blog.
My name is Yumiko Kori and I am junior student of Kwansei Gakuin University.
I would like to introduce myself today.

1. Name Yumiko Kori
2. Place of Birth/High School
Hyogo/Kenmei Girls ‘High School
One of the unique things about my high school is that “Himeji Castle” which is one of the world heritage site in Japan is so close to my high school. I was in tennis team for 6 years when I was a high school student.
3. Interest
I love eating food, sharing delicious food with my family and friends. This is my happiest time for me. Food always makes me feel better even I am depressed.
4. What I put my efforts the most
I have an experience of studying abroad in Australian high school for a year and this is the most valuable experience entire life. Beginning of the year, I could not speak or understand English at all, so I had been so struggling. But I found my problem and tired everything what I can without any worries, and my life in Australia was full of success. Even now some hard time I could be tough to try, because these experience in Australia is that my confident come from.
5. My Goals in This Seminar
I would like to improve analytical ability through this seminar. It is because I this is my weak point compare to others. Searching some information or amylase those information will take quite time, but I will train these ability during 2 years.

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/10/26 12:11

Konishizemi Times~生活に根付く宗教~

みなさんこんにちは。

小西ゼミ3年の尾上果穂です。

いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今回は夏季休暇中に訪れたスリランカで感じたことについて書こうと思います。

 

皆さんは、「スリランカ」と聞いてどのようなイメージが浮かびますか?

 

渡航前の私も含め、これ!といったイメージがない人がほとんどなのではないかと思います。

それもそのはず、スリランカを訪れている日本人観光客数は他のアジア圏の国と比較するととても少ないのです。

しかしスリランカ国内には、8つもある世界遺産や日本も多く輸入している紅茶など、魅力的なものも多くあります。

その中でも特に私が魅力を感じたのは、宗教の多様性です。

 

いたるところに鎮座している、華やかに飾り付けられたブッダ。

街を歩く、色とりどりの美しいサリーを着た女性。

チャペルがあるかと思えば、道の向かい側には巨大なモスク。

 

スリランカの人々の暮らしには、多様な宗教が深く根付いています。

では、実際にどのような宗教の人々が暮らしているのでしょうか。

私個人としてはインドとも近いのでイスラム教のイメージが強かったのですが、なんと仏教徒が70%も占めており、次いでヒンドゥ教やイスラム教、キリスト教が信仰されているそうです。

 

ある日、コロンボ市内でトゥクトゥクを捕まえようとしていると、「やあ、君は中国から来たの?それとも日本?」と話しかけてきたスリランカ人がいました。

「日本人だよ」と返すと、彼は唐突に、「君たちって何を信仰してるの?宗教は何?」と聞いてきました。

私は以前から異文化や宗教に関心があり、それなりに調べたり訪れたりもしていましたが、自分の宗教なんて考えたこともありませんでした。

日本人の多くは無宗教と呼ばれていることを話すと、彼は信じられないというように首を振りました。

 

憲法で信仰の自由が認められているにもかかわらず、私たち日本人の多くは日常生活の中で特定の宗教を意識することは稀です。

一方スリランカでは、決まった時間にお祈りをしたり、毎日民族衣装を着たり、当たり前のようにお酒や食べ物のルールを守ったり、彼らの生活のいたるところに信仰がありました。

宗教が身近にあることで生活が成り立っている様子を肌で感じ、自分たちと何が違うんだろう、と疑問が浮かびました。

 

彼らは神に救われているのだろうか。

毎日同じ服で嫌にならないのだろうか。

どんなに忙しい時でもお祈りするのだろうか。

 

並べてみるとほんの些細な疑問ですが、これらを理解しない限り、「スリランカを知っている」とは言えないように感じます。

もっと彼らや自分を理解するために、秋学期は異文化や宗教に触れられる授業を多く履修することにしました。

これまで何となく持っていた関心が、今後の研究テーマにもなりそうです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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Hello, everyone.

Thank you for visiting this blog.

I’m Kaho Onoue, a 3rd year student in Konishi seminar.

I would like to talk about what I experienced and felt in Sri Lanka that I stayed for 2 weeks during this summer vacation.

 

What is your image of Sri Lanka?

 

Same as me before visited there, most of you might say that there is nothing in particular.

That is obvious, the number of visitors from Japan is fewer than other Asian countries.

However, there are a lot of attractiveness such as 8 beautiful world heritages and famous tea that Japanese people always enjoy.

I was especially interested in diversity of religions.

 

There are so many statues of Buddha decollated with flowers and colorful clothes.

And women with beautiful saris are always walking around there.

You can also find a church and a big mosque across the street.

 

I saw many kinds of religions that well-established in each life.

Then, which kinds of religions do Sri Lankan people believe in?

Actually, before I visited there, my image of Sri Lankan religion is Islam, but there are 70% of Buddhists, 12% of Hindus, and less than 10% of Muslims and Christians.

 

One day, when I tried to take a tuk-tuk in Colombo, and one Sri Lankan man asked me, “Hey, where are you from? China? Japan?”.

I answered, “Yes I’m from Japan,” then he asked me again, “What is your religion? What do you believe in?”

I have never thought about my own religion and gods even though I have been interested in diversity of religions and cultures for few years, and I sometimes search about them or visit religious places.

I told him about Japanese people that they are called non-religious ethic, and he couldn’t understand it.

 

We are allowed freedom of religious by constitutional law, but most of Japanese people rarely care about them.

On the other hands, people always pray on the exact time, wear traditional dress every day, and follow some rules of meal and alcohol.

Their religious affect their usual life, and I wandered what the differences between us are.

 

Are they saved by their gods?

Why don’t they hate to wear same kinds of clothes every day?

Do they pray how busy they are?

 

Those are really small questions that I’m wondering after came back to Japan, but they are exactly important things to understand real Sri Lanka.

I decided to learn more about them in this semester to know them and I.

Now, I think that this kind of thing can be one of the topics to study.

 

Thank you very much for reading it all.

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/10/17 23:59

Konishizemi Times〜自分は何者なのか〜

みなさんこんにちは。小西ゼミ3回生の新坂上 眞帆です。

 

いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

今回は、夏季休暇中に留学したドイツでのエピソードを執筆したいと思います。

 

私は、今年の9月に3週間留学に行きました。初めてのヨーロッパ、更にはホームステイだったこともあり、とても緊張していましたが、スイス人のルームメイトが親切にしてくれたおかげで、大変充実した日々を過ごすことができました。

ドイツでの生活に欠かせない色々なことを教えてもらいましたが、何より彼女の言動の多くが私にとって新鮮でした。彼女の言動は一貫して「私とはどういう人間なのか」と自分自身について問い続けることを厭わなかったのです。

ある日洗濯物を一緒に干しに行く時、ふと玄関の鏡を見つめ彼女は立ち止まりました。どうしたのかと尋ねると、「私、自分の髪の毛とてもきれいで素敵だと思うの」と突然語り始めました。「でも私、自分の鼻は好きじゃない」と自分の好きな部分と嫌いな部分を交互に説明し始めたのです。私はただ呆気にとられて話を聞いていたのですが、これは外見だけでなく、自分の性格についても分析を始めました。そして気が済むと、「今度はあなたの番」と私にバトンパスしてきました。これまで自分を鏡でこんなに見つめたことはなかったので、不思議な気持ちにかられながら外見のどこが好きでどこが嫌いか、そして性格の面でもどこが好きでどこが嫌いかを伝えてみました。彼女は、私の言葉一つ一つに耳を傾け、何故嫌いなのか、何故好きなのか、どうしたらより良くなるかを尋ねてきました。

こうして1時間ほど鏡の前で2人で語り合ったあと、ようやく洗濯物の存在を思い出し、乾燥室へと向かったのです。

 

これまでに日本の友達とこのような話をした経験はありませんでした。自分の良いところと悪いところについては、何かきっかけがあって考えることがあっても、語り合えるほど日々の生活の中で考えたことはありませんでした。彼女は18歳でしたが、自分の性格を踏まえた上で将来の夢をしっかりと持っていました。また、そのために今自分が何をすべきなのかも計画しており、それらに衝撃を受けたことを今でも忘れられません。

 

なかなか日本の学生でここまで将来を見据え、自分について分析できている人は少ないのではないでしょうか。他のクラスメートも目的を明確にし、将来がハッキリしている人が多くいました。就職活動を控えた今の私は、自分の現状について分析する力が足りておらず、その結果将来への漠然とした不安を抱えています。これからは、自分の良い面と悪い面をもう一度見直し、普段から「自分が何者なのか」を説明できるように意識していきたいと思います。そうすることで、自分に自信を持つことができ、将来への不安も軽減していきたいです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

小西研究室のHPはこちらから↓

http://www.konishi-kg.org/language.html

 

 

Hello, everyone. thank you for visiting this blog.

 

My name is Maho Shinsakaue, junior student of Kwansei Gakuin University.

 

I would like to report the experience which I had in this summer.

 

During 3 weeks on September, I stayed in Munich to study German. This was the first time to visit Europe. Moreover, it was first homestay, so I was very nervous. However, thanks for a kind and friendly roommate who was from Switzerland, I could spend comfortable and enjoyable time.

She gave me much information which ware necessary for daily life in Germany, but nothing ware more interesting than her words and deeds.

She is consistently willing to pursue herself “who am I”.

One day, when I and she went to the laundry, she suddenly stopped walking and stared at the mirror in the entrance. Then she said ” Look, my hair is beautiful, isn’t it?” I was dumbfounded by her attitude, and she continued, ” But I don’t like my nose. It’s too big.” I could not say anything to her, but she kept talking, and she analyzed not only her appearance but also characters of her. Moreover, she divided them into two; which is like or strength, and which is not like or weakness. After finishing this, she said, “it’s your turn!”

I started to think about myself and listed my features about appearance and characters. She listened to my word for word and asked me why I like the aspect, why I do not like it, and how I can change them better. We talked together about an hour, and after we were satisfied, we went to the laundry room.

 

I have never had such experiences before with my friends. Without having opportunity, I did not consider and analyze much about myself in daily life. She was 18 years old, but she has already had a dream based on her characteristic. To my surprise, she has already had a plan for the dream too.

 

How many Japanese students make a plan for their future and analyze themselves like her? Other classmates in Germany also have a dream clearly.

Before starting a jobhunting, I must do self-assessment deeply. However, I have not done it enough. Therefore, I will analyze myself again, and figure out my strength and weakness. This self-assessment will lead to confidence and also be helpful to draw my better future.

 

Thank you for reading

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/10/10 23:56

プロフィール


NAOMI KONISHI
研究分野のキーワード 国際協力、国際人事政策、能力開発・キャリア開発 研究内容 私は着任前、国内の外資系企業及び国際機関にて、組織の人事政策や人材戦略に基づく人事管理業務に携わっており、...

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