2018年11月

Konishizemi Times ~グループワークで大切なこと~

皆さんこんにちは。

 

平素より、本ブログをご覧頂きありがとうございます。

今週の記事は、3年生の郡 優海子が担当させていただきます。

今回は、ゼミ活動や学外の活動から学んだ、グループワークにおいて私が大切だと感じている事をお話させていただきます。

 

グループワークに必要なスキルは、特に、3年生になって体感し学んだことが多く、その理由は、小西ゼミのフィールドワークで代表を経験しはじめて、全体を見てまとめる、という立場にたった事が大きく関係しています。

 

私が考えるグループワークで大切なことはこの5つです。

 

  1. 最後まで責任を持つ事
  2. うまく進まないときや悩んだ時は、目的やコンセプトを見直すこと
  3. 自分と違う意見を受け入れること
  4. 計画的に実行すること
  5. みんなで分担すること

 

改めて、文章にしてみると当たり前のことのように感じるかもしれません。しかし、いざグループワークを行うとなると、自分一人で実行する事ではないので、思うように進まない事も多いものです。

私は、グループをまとめるような経験を、1度もしたことがなく、いつもその中の一人であったので、自分一人が他に与える影響なんて少ないと考えていたことや、いつも全力で貢献でききれていませんでした。

しかし、フィールドワークの代表を経験して、はじめて全体を見る立場にたって、私の考えや行動は、大きくまちがっていたことに気づきました。

 

グループへの関わりに温度感が低いと、他者に嫌な思いをさせたり、迷惑をかけます。

一人一人の協力がいかに必要であるかに気づき、グループワークを円滑に進めるためには、先ほど述べた5つのことが必要だと考えています。

チームワークは、これから社会に出て働く上でも、大切なスキルの一つでもあります。

 

これからも、日々の生活で大切に感じるものをリストアップしながら、自己成長につなげたいです。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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Hello everyone.

I am Yumiko Kori, today I will talk about the importance of working as a team.

 

I learned team work skills through the experiences of being a leader of filed work we had in spring semester. I have never been a leader, so this was the first time to see everyone from the top position.

This is the 5 important skills of working as a team which I though from my experience.

 

  1. Take responsibility to the last
  2. Rethink the purpose or concept when you struggle
  3. Accept the opinion from others
  4. Carry out work in a structured way
  5. Divide up the work

 

They are very simple and basic things. However, it is difficult to complete everything, because you won’t work by yourself.

I was always one of the member of the team and I didn’t though that my opinion or action won’t affect others. I had lack of responsivity, so I didn’t contribute enough to the team,

However, I could finally realise I was wrong. I could see every single of member and whole team from the top position and realise how important the teams work skill is.

Those skills will be much more important after I enter working society.

I will continue learn important things from my daily life.

 

Thank you for reading.

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/11/28 21:20

Konishizemi Times ~being myself~

みなさま、こんにちは。
小西ゼミ3年生の中井咲歩です。

いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今回は、ホームステイの経験を通して感じたことについて執筆させていただきたいと思います。

今年2月に、本学のプログラムのひとつであるカリフォルニア州でのフィールドワークに参加しました。このプログラムを通して、約1ヶ月間、現地の方の家庭にホームステイさせていただきながら、州立大学にて多国籍のクラスメイト共にボランティア活動をはじめとしたアクティビティに取り組みました。
このプログラムへの参加を決めた大きな理由のひとつがホームステイでした。

ホームステイの魅力を強く感じたのは、姉妹都市交流の一環として、初めてアメリカを訪れた中学生の時でした。英語でスムーズにコミュニケーションをとることができなかった当時の私を歓迎してくださった現地のファミリーのあたたかさと、新たな文化との出会いは、私の人生の中で大きなものとなっていました。大学生になった今、その当時と比べてどのように自分は成長できたのだろうか、また、新たにどのようなことに気付き考えることができるのか試してみたいという思いから、再びホームステイへの参加を決めました。

2度の経験を通してホームステイをするにあったて大切だと感じたことがあります。
それは、自分自身を表現することです。

文化も言語も異なる環境で、ひとつの家族になるには、自分を知ってもらうことから始めなくてはなりません。しかしながら、他言語で自分を表現することは、決して容易ではありません。言葉が足りず、思いが十分に伝わっているのか不安になることもあります。日本にいるときのように自分らしい振る舞いができず、もどかしい思いも経験しました。相手がなんとなく自分の気持ちを察してくれているのではないかと日本にいるときはあたりまえのように感じていた自分を見透かされたようでした。言語の運用能力に関わらず、積極的に自分を表現する姿勢が大切なのだと学びました。そのためには、意思表示だけでなく、自分らしい方法で思いを伝えることも必要だと感じました。顔の表情ひとつだけでなく、相手への気遣いや思いやりを持った行動は、言葉以上に相手に届くものだとわかりました。
このような経験を経て、私は以前より、人との距離が近くなったと感じています。心をオープンにして、人との距離をぐっと縮めるコツのようなものを学んだように思いました。自分の考えを示すことや、自分らしく振る舞うことに抵抗がなくなったからなのかもしれません。この学部での学びやゼミ活動を通しても、日々それぞれの学生の個性豊かな考え方や、生き方に出会います。どれも素晴らしく自分らしく輝いています。それぞれのスタイルは異なりますが、自分自身を表現することは、とても素敵なことだとより感じるようになりました。自分を表現することに楽しみを見いだしながら、人との関わりの中で個性や違いを含めて相手を尊重し、つながりを大切にできる日々を送りたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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Hello, everyone.
Thank you for visiting our blog.
I’m Saho Nakai, junior student of Kwansei Gakuin University.
I would like to write about my homestay experiences.

In this year, I participated in the study abroad program in California.This program had a lot of activities. One of the reason why I chose this program was I could stay with local people while studying.

I went to America When I was a junior high school student and during my stay I stayed at a host family. This was my first time study abroad. Although my English skill was not enough, host family was nice to me and welcomed me at the time. I became a unversity student, I wanted to try my skills and study abroad again.
Therefore I decided to participate again in the homestay program.

Through these two homestays experiences, I learned importance of express myself.

To be a family, I had to get them know about me. However it was not easy because we had different language and cultures. I was not sure my family understood my feelings. When I’m in Japan, I felt like everyone understood my feelings even if I didn’t mention. I realize the most important thing is
attitude to try to express myself.

Now I feel that my distance between people has become closer than before. Even if we have different opinion, I’d like to respect each other and enjoy being myself.

Thankyou for reading.
See you next time.

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/11/26 20:14

秋学期の個人目標

皆さんこんにちは

平素より本ブログをご覧いただきありがとうございます。今週の記事は3年生の吉原愛実が担当させていただきます。本日は春学期のゼミ目標の振り返りかえり、新しくゼミ生それぞれが設定した目標を紹介したいと思います。

 

まず、春学期のゼミ目標は『関学No.1のありんこゼミ』でした。

具体的には、ゼミ生全員が自分自身の仕事以外にも目を向け、周りを見て行動する力を身につけること、またそのために全員が協力することでゼミ内の雰囲気を良いものにしていこう、という意味が含まれていました。しかしこの目標は、ゼミ内の足並みがバラバラであったことが主な要因で100%達成には至りませんでした。そのため秋学期は、前学期の反省を踏まえゼミ内で方向性の確認をし、さらにより具体的な個人目標を設けました。

以下がゼミ生16人の個人目標です。

 

大沢香里南

やるべきことを後回しにせず、計画的に行動する。

 

尾上果穂

やるべきことを後回しにせず、計画的に行動する。

 

宮崎春菜

週ごとに計画を立て、自分のすべきことを逃さない。

 

新坂上眞帆

常に自分に出来ることを探し、主体性を持って活動する。

 

黒田玲加

目の前のやるべきことから逃げない、自分と他人に甘えない。

 

坂口歩

春学期を通して、私はやるべきことに対して責任感を持つことが不十分であった。そのために、これからは、スケジュール管理を徹底し、やるべきことは、丁寧に責任感も持って、周りに迷惑をかけずに活動する。

 

押川紗季

優先順位付けをして、自分やゼミが今すべきことを把握する。全てを中途半端にしない。

 

川上唯菜

必ず目的を明確にする。優先順位をつける。タイムラインをしっかり考える、管理する。(5W1Hで)

 

福田真子

誰かが意見を言ってくれる、誰かがやってくれると思わずに、自分から率先して行動する。

 

吉原愛実

長期的、多角的視野で行動する。

 

黒崎琴鼓

自分の考えに自信を持ち、発言することをためらわない。

 

中井咲歩

その時々の状況に流されることなく、成し遂げたいこと、しなければならないことに集中する。ひとつひとつのタスクを丁寧に、納得のいくようにする。

 

郡優海子

計画性をもって実行する。グループワークに最後まで責任もつ。自分だけを言いすぎず、他の人の意見を聞いて受け入れる。

 

二階堂倫子

誰もが意見を言える場にする。

 

田端亮馬

全員とランチする。

 

千坂香

1日1日大事にしていく。

 

ゼミ生が最終的に目指すのはゼミを実りある、より良いものにするというただ一点です。そのための行動目標はそれぞれ異なりますが、全員同じ方向を向いて今学期こそ合格点を出せるよう努めたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

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Thank you for visiting Konishi seminar blog.

I am Ayumi Yoshihara, a 3rd year student in Konishi seminar. Today, I would like to introduce individual goal of our classmate to you.

 

Firstly, the target of Spring semester was “Be the best seminar in Kwansei Gakuin University by cooperating like ant.

Specifically, this target meant that all the seminar members payed attention to not only their own work, but also other’s work to help. We thought that we, accordingly, could cooperate with each other and create a good atmosphere. However, we couldn’t achieve this goal completely due to a lack of coordination. For this reason, we confirmed direction of interest and created more specific goal in consideration of the result.

The goals are shown below.

 

Karina Ozawa

Don’t postpone tasks and act constructively.

 

Kaho Onoue

Don’t postpone tasks and act constructively.

 

Haruna Miyazaki

Frame plans constantly and never miss what I should do.

 

Maho Shinsakaue

Always find things what I can do, and work on the task actively.

 

Reika Kuroda

Don’t run away from my responsibility. Don’t depend on too much on their own and others

 

Ayumi Sakaguti

It was insufficient to have responsibility for my doing it through spring semester. Therefore, I carry out schedule management thoroughly, and what I should do has a sense of responsibility carefully and is active from now on without my troubling you around.

 

Saki Osikawa

I try to set priorities and grasp what our seminar and I should do now. Don’t do everything by halves.

 

Yuna Kawakami

Clarify the purpose. Be aware of priorities. Think and manage the timeline. (by 5W1H)

 

Mako Fukuda

I do not think that Someone will say an opinion and someone will do it, and I take the initiative from myself.

 

Ayumi Yoshihara

Act based on long-term and diversified perspective.

 

Kotoko Kurosaki

Have a confidence in my ideas and don’t hesitate to speak.

 

Saho Nakai

Not be influenced by the circumstances. Focus on the things what we have to do. Do the work more satisfactory.

 

Yumiko Kori

Move from plan to implementation. Participate group work with responsibility.

Don’t control everything by myself, have input from others.

 

Rinko Nikaido

make the seminar where student can say their opinion.

 

Ryoma Tabata

To lunch with everyone.

 

Kyo Chisaka

Live one day at a time.

 

Each of us has different target and takes different approaches, but our ultimate goal is to make our seminar better. We will achieve the goal next time for sure.

 

Thank you for reading.

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/11/25 22:00

3回生 自己紹介ブログ15

いつも本ブログをご覧いただきありがとうございます。今回は私が執筆させて頂きます。

 

 

1. 名前:田畑 亮馬

 

2. 出身/出身高校:福岡県/筑前高等学校
福岡県福岡市にて、中学、高校時代を過ごしました。しかし、小学校時代は愛知県、千葉県、神奈川県を転々と転勤を繰り返し、生まれ故郷は宮崎県というなかなか珍しい学生生活を過ごしてきました。

 
3. 趣味:読書・サッカー
中学生時代より、歴史小説に興味を持ち、読み進めていくうちに様々なジャンルの本を読むようになり、現在でも1週間に1冊のペースで空き時間を見つけ読書をしています。また、幼稚園時代からサッカーを始め今現在も、友人と月に1回ほどサッカーをしています。

 
4. 今まで頑張ったこと:サークル活動
これまで頑張ってきたことのひとつは、サークル活動です。
国際NGO団体の学生支部に所属しており、副会長というポストを務めていました。毎年冬休み期間には、貧困など様々な理由で家を持つことが困難な方々のために、東南アジア諸国へ赴き、家建設活動のお手伝いを行っています。また、週に1回、ボランティアに関する意識向上のためミーティングを開催し、その運営に主に携わっています。

 
5. ゼミでの抱負や目標
自分の明るい性格、誰とでも仲良くなれる性格を生かして、ゼミの雰囲気をよくするとともに、ゼミでの1つ1つの活動を大切にし、情熱をもって取り組み、周りを巻き込んでいきたいと考えています。また、主体的に行動することを大切にし、自分のキャリア形成に役立てていきたいと考えています。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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Thank you for visiting our blog.

My name is Ryoma Tabata, junior student of Kwansei Gakuin University.
I would like to introduce myself today.

 
1. Name: Ryoma Tabata

 
2. Place of Birth/ High school
Fukuoka/ Chikuzen High School
I spent my junior high and high school days in Fukuoka city, Fukuoka prefecture. However, in elementary school, I repeatedly relocated from Aichi, Chiba and Kanagawa prefectures and relocated and my birth town was Miyazaki Prefecture, which has been a very rare student life.

 
3. Interest: Reading Book and Playing Soccer
Since junior high school days, I am interested in historical novels, I am reading various books of genres while reading, and I am still reading books at one pace a week at a pace. Also I started soccer since kindergarten and I am playing football once a month with my friends.

 

4. What I put my effort the most: Club activities
I belonged to a student branch of an international NGO organization and served as a vice chairman. Every year during the winter holiday, I am going to Southeast Asian countries to help house construction activities for people who have difficulty in having a house for various reasons such as poverty. In addition, once a week, we hold meetings to raise awareness about volunteers and are mainly engaged in the management.

 
5. My Goals in this Seminar
I hope to take advantage of each person’s activities in the seminar and to work with enthusiasm and involve the surroundings, while taking advantage of my own personality, the personality who can become friends with anyone, and improve the atmosphere of the seminar. Also, we value self-acting actively and hope to use it for forming my own careers.

Thank you for reading.

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/11/20 17:05

Konishizemi Times 〜想いの輪を広げる〜

みなさん、こんにちは。小西ゼミ3年生の黒崎琴鼓です。

いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

本日は、私が執筆させて頂きます。

先月所属する学生団体の活動の一環として、高校生に出前授業をさせていただく機会がありました。今回は、この活動を通して感じことを書かせていただきたいと思います。

授業の一部分で私は、主にフィリピンのストリートチルドレンについて8月に参加したフィリピンフィールドワークでの経験とそこでの学び話をさせていただきました。今回の授業の目的として、高校生のみなさんに貧困層の子どもたちについて知ってもらい、また、そこから自分たちにできることはなんなのかということを考えるきっかけをつくりたいというものでした。

フィールドワークに参加し子どもたちの現状をこの目で見た今、私にできることとは何だろうということをずっと考えていました。その問いに対する私なりの答えが、経験したということに満足するのではなく、実際に子どもたちと出会いどのような環境で生活しているのかなど私自身が得た学びを様々な人に共有することだと考えました。子どもたちのキラキラした笑顔、その一方で厳しい環境で生活していること、私たちの何気なく過ごしている日常が決して当たり前ではなく、“普通”に毎日を過ごせていることに感謝しなければならないということを伝えたいと思いました。

本番前は、きちんと伝えることができるのか、人前で話す緊張などで不安でいっぱいでした。しかし、生徒のみなさんは私の拙い発表を真剣な表情で聞いてくださりました。また授業のアンケートでは多くの生徒さんがフィリピンの子どもたちの現状を知り印象に残った子どもたちのために自分ができることはなんなのかということを考えたいという感想をいただきました。このような生徒のみなさんの感想を見て、私の知ってもらいたかったフィリピンの子どもたちの現状や思いが届いた嬉しさや、フィールドワークでの経験が意味のあるものであったと感じました。今回の授業で自分の想いを共有し、誰かの心に何かを残すことができる素晴らしさを知ることができました。今後も、子どもたちのためにできることを自分なりに考え、行動に移していきたいです。

一方で自分の想いが伝わる嬉しさを知ったと同時に、伝えることの難しさを感じました。私は以前、自己紹介ブログを執筆した際にゼミでの抱負に論理的に伝えるということを挙げました。今回の授業では、伝え方の点でも多くの学びと改善すべき点をることができました。それらを今後の発表の場やゼミ活動で活かし、成長させていきたいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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Hello, everyone.

Thank you for visiting this blog.

I’m Kotoko Kurosaki, a 3rd year student in Konishiseminar. Today, I would like to write about our my experience of giving a class about fieldwork and my experiences in Philippine to high school students.

I belong to a student organization. The organization ,as main activities, supports the poverty of children in Philippine and give class to Japanese students. On last month, as part of students organization’s activities, I had a opportunity to speak about Philippine children and my experience of fieldwork in Philippine to high school students. As a purpose of class, I hoped to make opportunities that students understand situations of Philippine children and think what can I do for Philippine children.

I thought what can I do for the poverty of children in Philippine after fieldwork. I knew the situation of poverty of children and I interacted with street children and children who live in dump site. I thought that I should notto be satisfied with just my experience. As one of the my answers, I thought I could share my experiences and learning in Philippine with various people. Philippine children gave a sparkling smile, meanwhile they lives under severe conditions. I was very shocked their situations. Also, I think we need to thank everything for spending a normal life. I wanted to share these thoughts with students.

I was very nervous before starting a class. Students listened to my lecture earnestly. After the class, we sent out a questionnaire to students about their opinions degree of satisfaction. They had opinions that “I was shocked about situations of childrenand “I want to take a action for children”. Because I could keep something in their mind, I was very glad to see their questionnaires. I had a great opportunity to share with students. Also, I felt fieldwork was very great worth. If I can get opportunities to share situations of children, my experiences and learning with people, I would like to spread them.

 

I am not good at telling anyone. However, thorough this experience, I understood how wonderful that can share my own thoughts with various people.On the other hand, I understood the difficulty of telling to people. I wrote mygoal in introduction blog. As my goal, I would like to improve ability of speaking logically. In this time, I learned the way to tell people effectively and understood my problems. So, I would like to improve the ability of telling in seminar.  

Thank you very much for reading.

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/11/14 19:55

Konishizemi Times 〜何のためのゼミか〜

皆さんこんにちは

平素より本ブログをご覧いただきありがとうございます。今週の記事は3年生の吉原愛実が担当させていただきます。

 

来週11月13日、3年生はゼミの時間を利用して自分達の今後の方向性を考える時間を先生から頂きました。私は現在台湾に留学中のためこの日のゼミ活動に参加することはできませんが、本日は春学期を通して学んだことから、自分の考えるゼミへの関わり方についてお話しさせていただきたいと思います。

まず、ゼミへの関わり方はゼミによっても、

人によっても様々です。自分の仕事をこなせばそれで良いという人もいます。

 

では、私達のゼミはどうでしょうか。

私がゼミで一番最初に深く考えさせられたこと、それは先生が志望理由書に課した「自分がゼミに貢献できること」を考えるというものでした。

 

悩んだ末、志望理由書には自分なりの考えをまとめましたが、実際に春学期に入って活動してみると最初に考えていたことと

「このゼミに必要なこと」は全く別物だと気づかされたのです。そのため、春学期は周囲に意見をもとめつつ、自分が実際にどう動けばいいかを探る日々でした。秋学期に留学へ行くまでの間は、誰よりもゼミに貢献できる存在になってやろうという思いでグループワークに向き合いました。

そうすると、自分に足りないものだけでなく、他のゼミ生から学べるところも沢山見えてきて、このゼミ生達とこのゼミをもっと良いものにしたい、というゼミ愛が強くなりました。

 

もちろん、残された課題も沢山あります。中でも特に反省しているのは全員の協力という点です。

 

ゼミ内で協力不足を感じることは多々ありましたが、皆んなそれぞれやる事があるし、授業やサークルも忙しいだろうし…

仕方がないよね、そう割り切ってある種の諦めの気持ちを抱いていました。

 

しかし、今ならはっきりとこの考え方が間違いだったと言えます。

何故なら、私達が”小西ゼミ生”だからです。

それはどういうことか、その意味を考える前に一度先生が初めのゼミで仰っていたことを振り返ってみたいと思います。

 

「小西ゼミではゼミ長を決めません。」

 

それは「皆んながリーダーになる」ということです。

 

はたして今、私達は全員がリーダーになれているのでしょうか。また、それを果たさずして小西ゼミ生と胸を張っていえるのでしょうか。

 

「ゼミへの関わり方は人それぞれだから」と、それぞれがリーダーになれていないことを見逃し続けるのは、ある意味このゼミの足を自分達で引っ張り続けるのと同じではないか、と今となっては思います。

 

自分に振られた仕事だけをこなしていないか、それはリーダーといえるのか、自分に何ができるのか、これらを今一度、立ち止まって考える必要があります。

私はゼミが好きで、全員でゼミを良くしていければと考えていますが、他のゼミ生がどう考えているのか、それを改めて確かめるのが来週のゼミです。

 

今回先生からいただいた時間を、ゼミ生が自分達のこれからの方向性を確認し、成長するチャンスにできることを、私もゼミ生の一人として留学先の台湾から願っています。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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Thank you for visiting Konishi seminar blog.

I am Ayumi Yoshihara, a 3rd year student in Konishi seminar. Today, I would like to introduce my opinion regarding our seminar to you.

We got time to think about direction of our group work at the next class on November 13th.

Degree of engagement to a seminar class is different depends on seminars and students. Some people say that they have only to do their job in their seminar.

How about our seminar?

In my seminar, the first thing I deeply thought about was  “how I can contribute to our seminar.” This is because our professor required to write about it on the motivation letter.

I imagined what I could do and wrote about it on the motivation letter, but  I gradually realized that there was a difference between what I had thought and “what our seminar actually needed”.

In the first half of the spring semester, I was searching for what I can do to bridge the gap.

I tried to engage in my seminar hard because I had to go to study abroad from fall semester so that my time to join in the seminar was limited. Even so, there are some parts that I regretted too. Especially, the regret is about cooperation.

 

We sometimes noticed the lack of cooperation.

However, at the same time, we thought

“Our classmates might be too busy to focus on seminar because they have a lot of tasks for example classes, club activity and part time job …” We had considered it was a problem that we could not solve, but now it is clear that the attitude was wrong. It doesn’t mean we must give priority to seminars .

 

But let’s look back at once.

What is the reason that “there isn’t a leader of seminar in Konishi seminar.” It is because “everyone should become a leader”.

 

Can we call each of us a leader now ?

In a sense, to forgive the excuse that degree of engagement is different depending on students and to permit lack of our effort to be a leader can be said that we pull the foot of our seminar by ourselves.

 

Whether each of us could be a leader

What goals will we set?

We need to reconsider these questions again on November 13th.

 

I am hoping from Taiwan that my seminar classmates will look back on themselves and get chance to make seminar better.

 

Thank you for reading.

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/11/12 20:53

3回生 自己紹介ブログ14

いつも本ブログをご覧頂き、ありがとうございます。
本日は私が自己紹介を執筆させて頂きます。

 

1. 名前:中井 咲歩

 
2. 出身/出身高校:愛媛県/八幡浜高等学校
愛媛県の最西端にある小さな町で18年間を過ごしました。人口の少ない田舎町ですが、自然豊かで、人と人との距離が近い素敵な場所です。最近では地域おこしが盛んで、帰省した際には、イベント運営をお手伝いし、一緒に盛り上げています。高校は実家から離れた地域にあり、コミュニティの幅が広がりました。たくさんの素敵な体験や出会いに恵まれたた高校時代でした。また、部活動では書道部と新聞部に所属していました。

 
3. 趣味:語学
時間を見つけて語学に関する動画や音楽、映画などを通して異なる文化とともに他言語に触れることが日々の楽しみのひとつです。海外の友人とコミュニケーションを取り合う際に話が弾んだり、駅での道案内など日常生活において活用出来たときは、とても嬉しいです。

 
4. 今まで頑張ったこと:サークル活動
これまで頑張ってきたことのひとつは、サークル活動です。
国際交流支援団体に所属しており、外国の方に日本のことを、日本の方に外国のことを知ってもらうきっかけを提供するため、国際交流イベントの企画や、小学校中学校、高等学校での開発教育授業を行っています。コンペティションにて、採用されたいくつかイベントや授業を、中心となって実施してきましたが、参加していただく方に、どのようになってもらいたいかを考え、時間をかけて丁寧にミーティングを進めていくことに困難を感じることもありました。その中でチームワークと責任感の重要性を学びながら、企画を成功させることにやりがいを感じることができました。

 
5. ゼミでの抱負や目標
高め合えるゼミ生と共にアクティブなこのゼミで学びを深めたいと考え、小西ゼミに所属することを決めました。このゼミではミーティングを中心に企画やプレゼンテーションを進めることが重要となりますが、それらを円滑に、より良いものにするために、個性豊かなメンバーの意見を幅広く聞き、サポートする役割となりたいです。また、小西先生のもとで、新たな知識をたくさん吸収し、学ぶことの楽しさを感じながら研究に励みたいと考えています。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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Thank you for visiting our blog.

My name is Saho Nakai, junior student of Kwansei Gakuin University.

I would like to introduce myself today.

 

1. Name: Saho Nakai

 
2. Place of Birth/ High school
Ehime/ Yawatahama High School
I was born and had been lived 18years in Ehime. My home town is in the countryside where they know all their neighbors. Yawatahama High school is a long way from my house, so it was a big challenge for me to study in this school. I had many good experiences and friends there.

 
3. Interest: learning English
I’ve been learning English for a long time. Sometime, English is really difficult. Actually, I’m not good at speaking English and writing essays. However I really like learning English and I think it is part of my life. I enjoy talking with my foreign friends. I’d like to continue leaning English.

 
4. What I put my effort the most: Club activities
I’m planning and management Events in my club activities. Those events goal is to provide students opportunities to interact with foreigners. Making participator happy makes me happy. This motivate me a lot. I’d like to make use of this experience in this seminar.

 
5. My Goals in this Seminar
I’d like to improve my skills through this seminar. The important part of this seminar is to be a team-player. Therefore, support to create good environment by cooperation with others is my goal in this seminar.

 

Thank you for reading.

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/11/11 23:58

11月16日開催 リサーチフェアのお知らせ

皆さま、こんにちは。
総合政策学部 国際政策学科3年生 小西ゼミの福田真子と申します。

いつも小西ゼミのブログをご覧いただきありがとうございます。
本日は、11月16日(金)に関西学院大学三田キャンパスで行われるリサーチフェアのお知らせをさせていただきます。

私たち小西ゼミは、8月末に訪れたフィリピンでのフィールドワークを元に、以下の日程で研究発表を予定しております。
① 口頭発表

時間
11月16日(金)13:00〜

場所
Ⅱ号館111

②自由形式発表

時間
11月16日 10:00〜16:00

場所
Ⅱ号館209

 

この口頭発表では、フィリピンフィールドワークでゴミ山を訪れた際に私達が目にした「ごみ山閉鎖後もごみ山に依存して生活せざるを得ない人々の生活」に焦点をあてています。なぜこのような体系が出来上がったのか、どのようにすればごみ山に依存せずに人間らしい生活が送れるようになるのか、政府、NGO、国際機関など様々なアクターの支援を比較検討し、改善策や結果を提言します。

また、自由形式の発表ではポスター掲示・写真展、ワークショップを行っています。

ポスター掲示では、フィリピンのストリートチルドレンやごみ山の現状に加えて、私たちがストリートチルドレン支援団体にて行なった教育支援の内容を掲示しています。また、私たちがフィールドワークで撮影した写真を写真展として展示しています。

さらに、ワークショップではお越しいただいた皆さんと一緒に、フィリピンの今を映した写真からどのような事を読み取る事が出来るのかについて考えるアクティビティを用意しています。フィリピンには大きな格差が存在しています。彼らはどのような生活を送っているのか?なぜ格差が生まれているのか?現状の裏にある原因を、実際に現地を訪れた私たちと共にワークショップを通じて考えましょう!
(ワークショップの所用時間:20分程度)

 

皆さまのお越しをお待ちしております。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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Hello, every one.
My name is Mako Fukuda, third grade member of Konishi seminar.

Thank you for reading this blog.

We would like to inform you about our university’s research fair at Sanda campus we held it on in November 16.

Konishi seminar will make an oral presentation and a booth in the classroom. The contents are research based on field work in the Philippines visited at the end of August.

1 Oral presentation
Time・・・・・13:00~
Room・・・・・Ⅱbuilding 111

2 Free form presentation
Time・・・・・10:00~16:00
Room・・・・・Ⅱbuilding 209

In this oral presentation, when we visited the garbage mountain at the field work in the Philippines, we saw that people have no choice but to rely on the garbage mountain after closing the garbage mountain, and we focus on it. Why is such a system completed? How do they become able to sand a human life without reliance on garbage mountain? We will compare and consider support of various actors such as governments, NGOs and international organizations, and propose improvements and results.

Also, we will do poster posting, photo exhibitions and workshops at free form presentation.

In this free form presentation, we will be posting a poster about the current status of the street children and garbage mountain in the Philippines and the contents of educational support we conducted at the street children support group. Also, we will exhibit photographs taken at field work.

In addition, at the workshop, we will have activities to think about what you can read from the photographs of the Philippine. There is a big gap in the Philippines. What kind of life do they live? Why are there gaps? Let’s think about the cause behind the current situation through workshops with us who actually visited the site!
(Required time of workshop: about 20 minutes)

We are waiting for everyone’s visit.

Thank you for reading to the end.

 

Konishizemi Times 〜ハワイの伝統文化フラ〜

みなさん、こんにちは。

小西ゼミ3年の大澤香里南です。

いつも本ブログをご覧頂き、ありがとうございます。

今回は私の故郷であるハワイの文化の1つについて執筆させて頂きます。

皆さんの中でハワイの事を知らない人はほとんどいないでしょう。リゾート観光地として有名なハワイですが、そこで私はごく日常の生活を送っていました。

そんな人も気候も暖かく、のんびりした生活の中で、私がハワイで出会い今でも大切にしているものがあります。それは、フラダンスです。

自己紹介記事の中でも言っていた様に私は5歳から現在までの15年間フラを続けています。

フラとはハワイ語で踊りを意味し、ハワイ王国の時代から王や神に捧げる踊りとして受け継がれてきたハワイの伝統文化です。日本ではよくフラダンスと言われますが、実は略すとダンスダンスになってしまうんです笑

フラには大きく分けて2種類のジャンルがあります。みなさんがおそらくイメージするフラのほとんどはバントメロディーなどに合わせた現代フラというジャンルです。それとは対照的にフラには打楽器のみで演奏を行う歴史的な古典フラというものがあります。これは現代フラのゆったりと柔らかい印象とは対照的に早いテンポに合わせ力強く踊ります。1度見て頂ければフラへのイメージが少し変わるかと思います。

フラを踊る上で曲の意味を理解することはとても重要なことです。花であれば手を蕾のように、海であれば手を波の様に動かすなど、様々な動作を体、表情を使い表現します。私はフラの曲を通じて、ハワイにある多くの文化や歴史的背景を学ぶことができました。その1つとして、ハワイの全てのモノには神がやどっているという考え方があります。火山に落ちている石1つにしろ、それは神のモノであり持って帰ったりしてしまうと災いが起こるとされています。

日本でも八百万の神々(よろずやのかみがみ)という様に全てのモノに神が宿っているという考え方があります。同じアメニズムの考え方として少し似ている部分があると感じました。

私にとってフラはハワイとの繋がりを持たせ続けてくれる架け橋の様なものです。また、ハワイの文化に限らず、日本の文化はもちろん、他の文化に対しても受け入れ、重んじる考え方もフラから学びました。

最後まで読んで頂きありがとうございました。今回のブログで少しでもフラを知って頂けたなら幸いです。

小西研究室のホームページはこちらから↓
https://www.konishi-kg.org/language.html

Hello, everyone.

Thank you for visiting this blog.

I’m Kalina Ozawa a 3rd year student in Konishi seminar.

Today, I would like to write about one of my hometown Hawaii’s culture.

I think most of the people knows Hawaii as a famous resort island people visit for vacation. However, at there, I had spend a extremely usual life.

Though this leisurely life with the warm climate and people in Hawaii, I had met to a hula which is still a important part of my life to me.

Like I wrote in my introduction blog,  It became 15 years since I started hula.

Hula is a Hawaiian word means dance in English. From the era which Hawaii was a kingdom, hula has been inherited as a dance for the king or god in the island.

Hula has two different types of genres. Most of the people has an image of hula which dances  with band musics. This is called modern hula. In contrast, there is a genre which only uses Percussion instruments. This is a traditional hula which has been the origin of hula.

Understanding the lyrics of the music is a very important thing to dance hula. There are meanings to the movements, for example the for flowers, we make a bud with our hands and the sea could be expressed by making the waves with our body. We use our body and also facial expressions to describe each meaning in the song.

Through the songs of hula, I learned many cultural and historical things in Hawaii. One of the culture is the way of thinking that in Hawaii, there is a god in every “thing”. Even a pebble which are around the volcano, it belongs to the god. Thus, if we bring home those belongings, it is a legend regarding that it would cause misfortune.

In Japan, there is a thought called “yorozuya no kamigami” I felt this legend regarding could be quite similar to Hawaii’s culture which is the thought of animism.

For me, hula is a bridge that keeps me have connection with Hawaii. Moreover, not only to the Hawaiian cultureto Japanese and also to foreign cultures, hula had thought me the spirit to respect and accept each others.

Thank you for reading. I hope you have been able to know about hula through this blog.

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/11/8 0:14

3回生 自己紹介ブログ13

皆さん、こんにちは。小西ゼミ3年生の宮﨑 春菜です。
いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
本日は、私が自己紹介記事を担当させていただきます。

 

1.名前:宮﨑 春菜

 

2.出身/ 出身校:大阪府/ 千里高等学校
千里高等学校は、文部科学省認定のスーパーグローバルハイスクールのひとつで、英語教育に力が入っていました。入学時にはタブレット端末を購入し、プリントや動画の配布に使われたり、アプリを使用したりと、先進的な授業も行われていました。

 

3.趣味:カメラ
カメラ、と言っても一眼レフなどの超本格的なカメラではなく、アクションカメラのひとつであるGoProを1年前に購入し、旅行先や何気ない日常を写真や動画におさめています。
GoProの魅力はなんといっても、小型で持ち運びやすく、防水、スマートフォンのカメラよりはるかに広角のレンズで、様々なアングルで非日常的な映像が撮影できることです。
旅行によく行かれる方、おしゃれな写真をInstagramに投稿したい方…ぜひぜひおすすめです!

 

4.今まで頑張ったこと:高校の部活動
私は、中学校までバレーボール部に所属し、高校に入ってからハンドボールを始めました。
ハンドボールは少しマイナーなスポーツですが、シュートのダイナミックさや、ルール上で接触によるディフェンスが認められているなど、とても激しいスポーツで、「球技のなかの格闘技」と呼ばれるほどです。
そのマイナーさゆえに、私たちは指導者がおらず、がむしゃらに練習するだけでなく、
自ら練習メニューや、戦術、練習試合の申し込みなどを行わなければなりませんでした。
そんな制限された環境の中でも、他校の指導者にアドバイスをお願いしたり、プロのハンドボール選手にブログを通じて練習方法を尋ねたりしました。言い訳をせず、勝つために最大限工夫し、努力したことは、苦しくもあり、とても良い経験になりました。

 

5.ゼミでの抱負や個人目標
私は物事や、チームを客観的にみることに優れていると考えます。
今後、小西ゼミが全員の持ち味を活かし、弱みを補い、高め合える場になる為にも、まずはしっかりと私自身が責任感を持ち、必要な“問いかけ”や“声掛け”ができる存在になりたいです。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。
小西研究室のホームページはこちらから↓
https://www.konishi-kg.org/language.html

 

 

Hello, everyone. This is Haruna Miyazaki, 3rd year student.
Thank you for visiting and reading this blog.
Today, I would like to introduce myself.

1.Name: Haruna Miyazaki

 

2.Place of Birth/ High School: Osaka/ Senri High School
Senri High School is one of the “Super Global High School” which Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology authorized. Therefore, my school put focus on English education. At the time of admission, we purchased tablet devices. It was used for distributing prints and videos, and using applications during the classes.

 

3.Interest: Photography
I’m in to photography, mainly taking pictures by using action camera “GoPro”.
I bought it last year and shoot some pictures of daily life or when I go on a trip.
What are so appealing about GoPro, it’s small and easy to carry, waterproof, wide angle, and you can take unusual pictures with various angles.
It’s recommended for those who like to travel or want to post cool pictures on Instagram!!

 

4. What I put my efforts the most: Handball
I started Handball from high school. Handball is not such a popular sports, but its shoot’s dynamics and very fierce, it is said “Martial arts in the ball game”.
Because of its minority, our team didn’t have instructor. Therefore, in addition to just practice hard, we also had to create practice menu, tactics, and subscribe to games by ourselves. Among such restricted circumstances, we asked advices from other school’s instructor and asked professional Handball players for a practice menu through their blogs. It was tough but great experience that we devised and made efforts as much as possible to win.

 

5. My Goals in This Seminar
I think that I am good at objectively see things and people.
In order for this seminar to work hard and encourage each other, I’ll be the one who have strong sense of responsibility and do the meaningful action.

 

Thank you for reading.

プロフィール


NAOMI KONISHI
研究分野のキーワード 国際協力、国際人事政策、能力開発・キャリア開発 研究内容 私は着任前、国内の外資系企業及び国際機関にて、組織の人事政策や人材戦略に基づく人事管理業務に携わっており、...

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