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7/28(日)に神戸三田キャンパスにてオープンキャンパスが開催されました!

皆さん、こんにちは。

小西ゼミ3回生の熊野早紀と申します。

 

いつも本ブログをご覧いただきましてありがとうございます。

まだまだ暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、今回は、7月28日(日)に三田キャンパスにて開催されたオープンキャンパスのご報告をさせていただきたいと思います。

 

毎年小西ゼミが国際政策学科代表として出展させていただいているのですが、

今年も様々なブースを展開し、高校生たちやその保護者の方々に少しでも学生目線の意見を提供できるような内容を用意させていただきました。

 

相談ブースや、留学・ボランティア活動などの学生が経験してきたことが記載されたポスターの展示、そして高校生たちが関学の総合政策学部生としての大学生活を実感してもらえるようなワークショップなど、高校生と学生が密に関われる場をたくさん設けました。

 

ありがたいことにたくさんの高校生が足を運び、相談もたくさんしてくれました。

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※個人情報を配慮し、写真は一部修正をしております。

 

高校生が持つ疑問や悩みはいつの時代も変わらず、私が高校3年生だった頃も同じような相談を大学生にしていました。

だからこそ今回のオープンキャンパスを通し、高校生の心に寄り添ったアドバイスをし、高校生たちのモチベーション向上に繋げられたのではないかと感じます。

 

それだけでなく国際政策学科生として自分自身を見つめ直すきっかけにもなり、オープンキャンパスは私たち小西ゼミ生の成長にも繋げてくれました。

 

まだまだ成長すべき余地はたくさんありますが、もっとさまざまな場面で、自身の存在意義というものをそれぞれが発見していけたらと思っております。

 

ご報告は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

今後とも小西尚実ゼミをどうぞよろしくお願い致します!

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7月28日、、、ついに神戸三田オープンキャンパス開催!

こんにちは!

小西ゼミでブログの担当をしている3年の西田です。

今週の日曜日に関西学院大学神戸三田キャンパスでオープンキャンパスが開催されます!

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そこで、小西ゼミがありがたいことにワークショップを

させていただくことになっています。

(写真はワークショップの準備風景です。何をするかワクワクしますね!)

ぜひ、オープンキャンパスにご来場される方は立ち寄っていただけたら嬉しいです!
<概要>

日時:2019年7月28日 日曜日 午前10時〜
場所: 関西学院大学 神戸三田キャンパス

アカデミックコモンズ1F プレゼンテーションルーム(保健室前)

内容 :

「総政の歩き方〜Before Thinking Globally, Before Acting locally〜」

総合政策学部。大学生活で何をするか。ワークショップで具体的に考えましょう。

留学・社会貢献・ボランティアなど経験のある学生たちの「総政の歩き方」をお伝えします。あた総政の英語教育、国際情勢について授業を受け、世界の「今」を学習している学生の生の声をお届けします。

 

小西ゼミ生全員でお待ちしております😀

 

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2019年度のゼミ生紹介 ver2

みなさん、こんにちは。

いつも本ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は、今年2019年度の小西ゼミ3年生(全18人)を以下のテーマで簡単に紹介していきます。

第2弾として、残りの9人を紹介させていただきます!

名前

①趣味

②座右の銘or抱負

③所属サークル

④研究テーマ


菅田理央

①セパタクロー・旅行・ぶらぶらすること

②You have nothing to lose

③Eco-Habitat関西学院(ボランティアサークル)・117KOBEぼうさい委員会

④観光と復興

 

堂本茉優子

①少林寺拳法、絵

②やらない後悔よりやって後悔

③所属なし

④東南アジアの子どもたちの目標と求められる教育制度。初等、中等教育における問題

 

西田千尋

①映画鑑賞

②意思のあるところに道が開ける

③アイセック

④ジェンダー途上国日本の男女格差問題

 

東浦由真

①習字

②一生懸命

③Club Geordie(ボランティアサークル)

④迫害と平和構築、日本ができるアプローチ・貢献とは何か。

 

藤田淳平

①筋トレ

②自分に厳しく人に優しく

③Eco-Habitat関西学院(ボランティアサークル)

④枯渇資源(原油)と外交政策

 

松本瑞季

①カメラ・ハイキング

②自分らしく生きる

③アイセック

④日本のキャリア教育の在り方について

 

吉田早輝

①好みの音楽を見つけること

②Don’t worry, be happy.

③Eco-Habitat関西学院(ボランティアサークル)

④貧困連鎖・児童虐待を防ぐために

 

米田陣

①温泉・アート

②半ば自己の幸せを半ば他人の幸せを

③所属なし

④文化芸術活動による社会活動の解決方法

 

若林麗人

①バスケ・K-POP・韓国料理屋さん巡り

②Happy girl is the prettiest girl

③G cagers (スポーツサークル)

④日本はLGBTに寛容なのか

2019年度のゼミ生紹介 ver1

みなさん、こんにちは。

いつも本ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は、今年2019年度の小西ゼミ3年生(全18人)を以下のテーマで簡単に紹介していきます。

第1弾として、9人を紹介させていただきます!

名前

①趣味

②座右の銘or抱負

③所属サークル

④研究テーマ


 

池沢友里

①アルバイト・人間観察

②最後は必ずハッピーエンド♪実るほど頭を垂れる稲穂だぞ♪

③Bridge for Children KGU(ボランティアサークル)

④マレーシアから見た中国、日本そしてその関わり方

 

池田さくら

①海外旅行・料理

②働かざる者食うべからず

③SCS・フラサークルmahalo

④日本の英語教育

 

氏家里菜

①お笑いを観ること

②一日一善

③Eco-Habitat関西学院(ボランティアサークル)

④地域防災における行政の制度と大学の役割

 

浦野羽菜

①旅行・本屋への寄り道

②何事も楽しむ

③Eco-Habitat関西学院(ボランティアサークル)・国内ボランティアサークル つなぐ

④フィリピンの教育制度

 

大江さくら

①旅行

②一期一会

③セパタクロー(スポーツサークル)

④アメリカにおける人種差別と今後の日本について

 

大槻力也

①サッカー観戦

②経験こそ財産、人間は考える葦である

③Club Geordie(ボランティアサークル)

④ブランド・エクイティを構築するための有効的な「統合型マーケティングコミュニケーション(IMC)」とは -成功例・失敗例-

 

上口紗弥

①旅行

②継続は力なり

③SSV

④インドネシアの義務教育制度の現状と課題

 

熊野早紀

①ラーメン&パンケーキ巡り

②何事にも前向きに。悩む前にまず行動。

③所属なし

④初等教育における女子教育と経済的効果の関連性

 

齊藤志乃

①読書

②日々成長

③Eco-Habitat関西学院(ボランティアサークル)

④介護職と女性の貧困

~カンボジアで教育機会の不平等を目の当たりにして~

 皆さま、初めまして。

今回は小西ゼミ3回生の堂本茉優子が担当させていただきます。

いつも本ブログをご覧いただきありがとうございます。

私は、現在、関西学院大学のプログラムの1つである、国際社会貢献活動を利用して、カンボジアのNGO団体でインターンをさせていただいております。今回は、活動内容と特に印象的だった出来事について執筆させていただきます。

カンボジアでは、主に中学校での日本語教師、遺跡修復チームの活動補助、メールマガジン作成等の広報活動などに携わっています。業務の中で、中学校退学者の少女にインタビューを行う機会がありました。そのインタビュー内容が、私の課題研究テーマである『東南アジアにおける教育問題、子ども達の目標』に偶然にも関連しており、興味深いものなので、ご紹介させていただきます。

インタビュー対象者の少女は、中学2年生で退学しました。退学は、家のローンの支払い、お金を稼ぐため、家計の安定のためという理由で、親や先生の反対を押し切り、自身で下した決断です。本心では、親も本人も学校に通いたいと思っているのに、通えない。世界には、学校に通えない人が多くいることは知っていましたが、実際に目の前で話を聞いていると、その教育の機会の不平等さと、今の自分にはどうすることもできない歯がゆさを感じました。また、彼女の家は母子家庭という現状です。日本のように母子手当てがあれば少しでもこの状況を緩和することができたのではないかと思いました。

彼女には警察官になるという夢があります。具体的な将来の目標があり、嬉しく思いました。しかし、教育を受けられていないため、叶えることは困難です。日本の子どもは具体的な夢を持っていなくても学校に行けるのに、夢を持つ彼女が学校に行けない。この皮肉な状況に、何とも言えない感情になりました。

また、団体の代表の方に聞くと、カンボジアの農村部に暮らす子どもが抱く将来の目標の多くは、先生、医者、警察の3つだそうです。これは、得られる情報量の乏しさが理由であり、実際に私が教える生徒の多くも、この3つ夢を語っています。それ以前に、毎日の生活を繋ぐのにいっぱいで、将来の夢など考える余裕がない子もたくさんいる現状です。

学校教育を受けられない生徒達の背景には、産業、インフラ、親の教育への理解など様々な問題があり、どこかで止めないと終わることのない負のサイクルであると感じました。今回のインタビューを通して、私の中で様々な感情と課題発見がありました。この貴重な経験をこれからの学びや考え方に反映していきたいと思います。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。オークンチュラン

Hello, everyone. Thank you for reading this blog.

I’m Mayuko Domotoof 3rdgradefrom Konishi seminar.Today I would like to share some of my experiences in Cambodia.

I am now participating in an international volunteering program of my university. In this program, I work as an internat a NGO in Siem reap, Cambodia. I teach Japanese in a middle school, make a mail magazine, and some of my works are related to Bayon temple’s resolution team. Throughout this internship, I had an opportunity to interview a 17 years old girl who droppedout from her school. The content of the interview coincidently matched the thyme of my research. The sense the content was very interesting, I would like to share my thought and the reality in Cambodia.

A girl who I talked with dropped out from her middle school when she was a 2ndgrade. The reasons of why she dropped out were make money for her house loan paymentand economic stability. She decided to quitschool despite opposition from her mother and principal. Her true feeling is togo to school but she cannot. I knew that there’re many kids who cannotgo to school in the world, but when I talked with her,I felt so impatient that I can’t do anything for them and frustration towards the inequality of education opportunities. Also, she grew up in a fatherless family. If Cambodia has support for the fatherless families like Japan, her situation now might be able to alleviate.

Her dream is to be police. I’m gladthat she has a dream. However, it is hard to make it come true without education in school. Japanese kids can go to school even though they don’t have dream or goals, but a girl who has a dream cannotgo to school. I have no word to explain my feelings with this ironical situation. 

When I talked with my boss, he said that kids in rural areas haveonly a few types of dreams which are teachers, doctors, and polices. That is because they cannot get many information. The students I teach are also in a similar situation, and the variety of their dreams are limited as well.On the contrary, there are many kids who cannot have a dream because they do not haveenoughmoney and time to think about it. 

The background of the students who cannot receive school education arevarious, such asindustry, infrastructure, and parents’understanding towardseducation.I felt it isa negative 

cycle that could not be ended.Ihadmany thoughtsand learningsfrom this interview. 

I would like to reflectthis valuable experiencefor my learning in the future. 

Thank youso muchfor reading.Okun!(Thank you inCambodian)

~暮らして分かった最も幸福な国ノルウェーの魅力~

皆さん、こんにちは。

いつも本ブログをご覧いただきありがとうございます。

今週のブログは、小西ゼミ3年生の吉田早輝が担当させていただきます。

 

私は、去年8月から今年6月までの約10か月、ノルウェーの首都オスロにあるオスロ大学で交換留学をしていました。

そこで今回は、ノルウェーで暮らした中で特に素敵だなと思った3つについて執筆させていただきます。

まず1つめは、学校での能動的な教育です。こちらは、主に大学での授業と現地日本人学校でのアシスタント活動を通して強く感じました。大学での授業は、グループワーク・ディスカッションが当たり前で、プレゼンテーションの機会もすごく多かったです。日本では、暗記が中心でアウトプットよりもインプットに力を入れますが、ノルウェーではすべてが対照的で、アウトプットの機会が多く、自分の意見を言うことに力を入れていました。その結果として、ノルウェーには理論立てて意見を言うことが得意な学生が多いのだ、と気付きました。

そして2つ目は、仕事よりも家庭などのプライベートを重視する姿勢です。電車のラッシュアワーは16時ごろで、その後は家族や友人との時間を大事にしていました。特定の職種を除くほとんどのノルウェーの会社には、残業が無く、定時になると全員がすぐに帰ります。このように、国民のほとんどがライフワークバランスを重視している社会の形は、素晴らしいなと思いました。その一方で、この社会のデメリットは日曜日にはほとんどすべてのお店が閉まり、24時間営業のお店なんてほとんどないことです(笑)。その点で、私は日本の毎日24時間営業のお店の多さには大変感謝しています。

最後は、他人への干渉の少なさです。本当にノルウェーには「人は人」と割り切った考えを持ち個性を尊重する人が多かったです。その結果、会社や学校でのいじめというのはあまり聞きませんでしたし、LGBTであることを公言する人たちもたくさんいました。どこにいても、変に気を遣いあう必要が無く、私にとってはとても生きやすい環境だなと感じました。もちろん助けが必要な時には、自分から声をかければ、笑顔で助けてくれる人たちばかりです。良くも悪くも、何事も自分次第の国なのかもしれません。

今回は、日本人の私から見た、ノルウェーの素敵な点を述べさせていただきました。今回のブログを通して、ノルウェーに興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、光栄です。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

 

Hello, everyone.Thank you for visiting this blog.

I am Saki Yoshida, a 3rdyear student in Konishi seminar.

I was an exchange student for 10 months in University of Oslo. So, today, I will write about 3 things I found to be particularly wonderful while living in Norway.

The 1stattraction in Norway is active education at school.

I felt this strongly mainly through classes at university and assistant activities at the Japanese supplementary school in Oslo. In my university classes, I had many opportunities for group work, discussions and presentations. Japanese learning methods focus more on memorizing and other inputs than on outputs. On the other hand, in Norway everything was in contrast, there were many opportunities for output, and it was important to have one’s own opinion. As a result, I realized that there are many students in Norway who are good at making a theoretical opinion.

The 2ndattraction is that they place more emphasis on the home and private than work. Many people go home from work around 16 o’clock, and after that they spend time with friends and family. Most Norwegian companies do not have overtime, except for certain types of jobs, and they all return soon at scheduled times. In this way, I think that the form of society in which most of the people emphasize the balance of life work is also attractive to Japanese young people. On the other hand, the disadvantage of this society is that almost all shops are closed on Sunday, and there are few 24 hour shops. In that respect, I am very grateful to the large number of shops open 24 hours a day, every day in Japan.

Finally, the 3rdattraction is the low level of interference from others.

There were a lot of people in Norway who thought that “you are you” and that they respected their individuality. As a result, I didn’t hear much about bullying at work or at school, and there were many who proclaimed that they were LGBT. No matter where I was, I didn’t have to worry about something unrelated to me and I felt it was a very comfortable environment for me. When you want help, of course you can ask for it and many people will help with a smile. I think that everything may be up to you in Norway.

I wrote about the wonderful 3 things I found in Norway. It is an honor to have anyone interested in Norway through this blog.

 

Thank you for reading.

 

~「幸せのレシピ」を社会へ届けたい。~

皆さま、ようこそ。当店では誰もが幸せになれるスープを提供しています。それぞれの具材が混ざり合い、しかしお互いの味を消し合うことなく、程よくそれぞれの野菜の個性を生かしたスープは食べる人全てを幸せにします。その「幸せのレシピ」を今回は皆さまにお届けしたいと思います。

 

はじめまして。私は小西ゼミ3回生の池沢友里と申します。冒頭で述べた「幸せのレシピ」はただのスープのレシピではありません。これは私たちが生きる、「社会」のレシピです。この日本社会に生きるどんな人でも幸せになれるヒントが隠されているのがこの「幸せのレシピ」ですが、工程は3つしかないので、一見簡単かと思われますが丹精込めて作る事が肝心なのです。

1つ目の工程は「具材を丁寧に混ぜ合わせること」。ひとつひとつの具材を丁寧に混ぜましょう。大きな野菜、小さな野菜やカラフルな食材が揃っています。途中で野菜が崩れたり、痛めつけてしまったりするとその野菜の味をうまく引き出せなくなってしまいます。どの具材も大切に扱いましょう。多様性の溢れる今日の社会では、さまざまな価値観、思想をもつ人々が存在します。それは日本人に限らず、グローバル化の進んだ現代はさまざまな文化や宗教を持った人々が日本には溢れています。新しいものを受け入れる時、ドキドキしたり、ワクワクした感情を持つ一方、不安も多くあります。ですが、少しの勇気と好奇心のスパイスがあれば、素晴らしい文化の融合ができるでしょう。

2つ目の工程は「味付けをバランスよくすること」。調味料にはそれぞれ特徴があります。甘い、辛い、酸っぱい、塩味など人の味覚を左右するたくさんの調味料がこの世にはありますが、ここではいくつかの調味料をブレンドして使うのがコツです。一つの味に頼りすぎず、さまざまな味があることを知りましょう。近頃、マイノリティという言葉がメディアを通してよく聞きます。セクシャルマイノリティや障がい者の方に対してマイノリティと言ったり、世の中の「多数派ではない人々」に対してマイノリティという言葉は使われますが、どうして多いか少ないかで分けてしまうのでしょう。私はマイノリティという言葉があまり好きではありません。社会に存在する人や価値観は多いか少ないかの二極化ではもったいないと思います。シェフが丹精込めたスープには塩、こしょう、それから醤油に砂糖とさまざまな調味料が混ざり合ってそれぞれの持つ味を生かして一つのお料理を引き立てているのです。どの調味料に偏ることもなく、バランスよく混ざり合っています。

最後の工程は「じっくり煮立たせながら観察すること」。さまざまなお野菜、いろとりどりの具材に個性豊かな調味料が混ざり合い、煮立たせるうちに柔らかく、コク深い香りが漂いスープも完成に近づいてきました。一つのお鍋の中に大きさも形も違う野菜たちが分け隔てなくいっしょに煮込まれています。煮立たせるうちに、かき混ぜたり、味見をしたり手を加える必要がでてきます。そんな時はそっと火を緩め、様子を見ましょう。社会に多様性が広がると、どうしても受け入れられないことも出てきます。世の中には差別問題、ヘイトスピーチやいじめ、さまざまな人権を損害する問題が起きています。人間は完璧ではないから、全てのものを好きになる能力は持っていない人が多いと思います。自分に合わないものは排除するという考え方は根本的解決につながりません。なにかの問題に直面した時、一度落ち着いて周りの状況を観察することで解決につながる突破口が見つかるかもしれません。

スープを作る上で大切な事があります。それはこの幸せのスープは皆さん自身がつくり、皆さん自身でお召し上がっていただくこと。それは幸せな社会にするためには、皆さん、そして私が行動を起こさないといけないという事。それが幸せな社会で生きる秘訣です。

 

私は本校でグローバルな視点から見た日本の現状や世界の問題について学んでいます。世界には目を逸らしたくなるそうな、私たちが想像できない過酷な現実、紛争、貧困、さまざまな問題が潜んでいます。私の歳まで生きられない子どもたち、紛争で大切な人を亡くして自らを責めながら生きる人々。そんな現状を目の当たりにしながら何もできない私はとてもちっぽけに感じました。それから、どんな社会を作りたいか、どうしたら作れるか、考えついたのがこの「幸せのレシピ」です。できることは小さなことでも、まず始めてみること、その一歩が幸せな社会へと近づくと感じます。総政のモットー「Think globally,Act locally」をこれからも実践していきたいと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

I would like to tell you “the happy recipe”

Welcome sir. We supply the soup which make all people happy.  Then, I’d like to tell you the recipe of the soup.

 

Hello everyone, I am Yuri Ikezawa. I am in the Konishi seminar in KGU. I will talk about the recipe, but it is not for cooking, it is a recipe of our society. I will introduce of the recipe to make the world better. There are 3 steps of this, and it looks easy to make, but it has to be politely.

The first step is “mix the ingredients”. There are many types of the vegetables, and they have difference size, color, and taste. You must not treat wildly, and not break, because the taste of the vegetables will become bad. It is same our society, our world is so diversity, many culture and the ways of thinking is in the world. The globalization will be continued and the diversity will be also spread. To accept new things is very exciting but it is a little nervous. However, if you have a little brave and curious, it leads a great mixed culture.

The second step is “the good balance of condiment”. There are many kinds of condiment, for example salt, sugar, pepper and so on. They are different tastes totally but these are important to make soup. The different taste of condiment is mixed, the taste will have good harmony. But the important point is not to depend the one taste. To blend some taste just right is important. Recently, there are some problem of sexuality and a handicapped person. Some people call them “Minority” but I don’t like this word. I think separate majority and minority is wrong. We have to recognize there are many features and way of thinking.

The final step is “to see carefully”. There are some acceptable things, for example the difference of culture, thinking, religion. Then, the criticism is escalated, some problems will happen like hate speech, discrimination and prejudice. If people cannot accept the thinking, they should not attack and reject. There are many conflict without accepting others thinking so if you want to reduce the conflict, just accept the other thinking.

When you make the soup, the important thing is making yourself and eating yourself. It means the person who makes the world better is you and me.

 

I study global issues in my university, so there are many chances to think about what should I do for our society. I don’t have the power to stop poverty, and I don’t have much money to make our world rich. But I think the little thing can change the world, and the little thing can be done by us. Then the 3 steps are important to do make the world better. And the best word to act changing the world better is “Think globally, Act locally” is our department of Policy studies in KSC. I will do my best with this word.

 

Thank you for reading until the end.

~”あたりまえ”に疑問を持ってみること~

皆さま、こんにちは。
はじめまして。小西ゼミ3年生の菅田理央と申します。紫陽花がとても綺麗な時期ですね。いつも本ブログをご覧くださり、ありがとうございます。

今回は、私が最近気になった運動について、執筆させていただきたいと思います。
皆さまは、#KuTooというキャンペーンはご存知でしょうか?
2019年6月3日に、女優でライターとしてご活躍される石川優実さんが「職場で女性がヒールやパンプスを履くことを強制する風習をなくしたい」と、これに賛同する約1万8800人分の署名を、厚生労働省に提出しました。この運動には#KuTooという名前が付けられており、日本語の「靴」(くつ)と「苦痛」(くつう)をかけて、英語の性被害を告発する#MeTooをなぞらえたものです。全ての人が今よりももっと働きやすく、それによって職業選択の幅が狭まらず、無駄な負担のないような労働環境を目指すため、会社へ性差によるハイヒールやパンプスの強制を禁止するように通達をしてもらうことを目的とされています。

私自身もふと思い返してみると、大学入学前、入学式に向けてスーツを買いにお店に行った時には当たり前のようにヒールの靴を勧められ、普段アルバイト等でフォーマルな服装をする時には自然とヒールの靴を選び、就職活動をする時にはスーツと決められたセットのようにパンプスを履いています。歩き回ったり、立ち仕事だったりした時には特にですが、足がしんどいのに加えて、外反拇趾が痛んだり、靴擦れを起こすことも多くあります。しかし、何度繰り返しても、それが”マナーだから”と、なんとなく履き続けてきました。

私が問題だと感じたのは、このような常識やマナーが”当たり前”として、無意識のうちに定着していたことです。日本社会に暗黙のルールとして存在するこの感覚に対して、このキャンペーンをきっかけに、健康問題やジェンダー問題として批判の声が多く出てきたそうです。また、災害の多い日本において、緊急時に走ることが出来なかったり転びやすかったり、逃げ遅れる可能性も指摘されています。これを受け、実際に、規定を見直したり変更したりする会社もでてきたそうです。

今回ご紹介させていただいたこの運動は、社会の”当たり前”に疑問を投げかけた、1つの例にすぎません。常識とされている事に対して時には疑問を持ってみることの大切さに気づいたとともに、何事においても、個人個人の体質や特徴にあうような、平等で健康的で、自由な選択が出来るようになれば、もっと暮らしやすい社会になるのではないかと思いました。

最後までご覧くださり、ありがとうございました。これから夏の暑さも本格化していくと思われますが、お身体に十分お気をつけください。

参考→TIME誌2019年3月12日Aria Hangyu Chen著(URL) https://time.com/5548873/japan-kutoo-high-heels-metoo/

Hello, everyone. Thank you always for reading this blog.
My name is Rio Sugata, and today I will write about the recent campaign in Japan which I am interested in.

Have you ever heard about the campaign called #KuToo in Japan?
On 3rd of June 2019, Yumu Ishikawa who work as an actress and writer, collected about 19,000 signatures in favor of aims to stop employers from requiring women to wear heels at workplace, and submitted it to the Ministry of Health, Labor and Welfare. This campaign is called #KuToo, which means shoes and pain in Japanese, with a gentle nod to the #MeToo movement. She said, “I want this society to be one where people have the freedom to wear whatever shoes they like.”. This movement encourages people to work more comfortably without physical stress and gender inequality.

Actually, I had this kind of experiences. When I went shopping to get a suit and shoes for the first time, the sales clerk recommended heels like as usual. When I wear formal clothes for my part time job, I always choose heels with no reason. When I go on job hunting, I have to wear heels. It really hurts my feet and got blisters every time, and my hallux valgus has been getting worse. Even though, I have never stopped wearing heels in formal or business scenes, because it is obvious manner in Japanese society.

The problem is, I think, this kind of manner and custom has been deeply rooted unconsciously. With this as a first opportunity, many people criticized this problem as a gender issue and health issue. In addition, because Japan has natural disaster frequently, it is alarmed that heels prevent women to run or walk longer, which may lead to life threatening.
As a result, some companies have already tried to change its rule not requiring women to wear heels.

So far, I have written about one example of campaign that raising a question to the common sense. From this, I learned it is important not to just accept what is happening around me, and I should have critical perspective. In addition, I thought, it would be more comfortable to live with the awareness that everyone has each characteristics. I believe it can build more equal and healthy society eventually.

Thank you for reading.
It’s getting hotter here in Japan, so pease take good care of yourself.

(If you are interested in, here is the URL of TIME magazine internet article about this campaign.https://time.com/5548873/japan-kutoo-high-heels-metoo/ )

~子供の笑顔のために~

皆さま、初めまして。こんにちは。

いつも本ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回、小西ゼミ3回の上口紗弥が担当させていただきます。

 

現在、私は関西学院大学のプログラムの1つである国際社会貢献活動で小学校の先生をインドネシアでしています。

今回はその留学内容についてお話していきたいと思います。

 

インドネシアサラティガにあるサティヤワチャナキリスト教大学付属小学校での主な仕事内容は、体育、図工、ダンス、音楽の授業をすることです。日本の遊びや文化を取り入れた授業内容を考えていきます。

授業はインドネシア語で行います。私にとって発音がとても難しく苦戦していますが、たくさんインドネシア人とコミュニケーションを取るようにしているので少しずつですが理解できるようになってきました。

先日は体育と図工を教えました。

体育では日本の「運動会」をテーマに障害物競走を行いました。チームに分かれてムカデ競争や綱引きをし、勝ったチームには手作りのメダルをプレゼントしました。たくさんの笑顔を見ることができたので、次回も頑張ろうと思います。

図工では鯉のぼりやけん玉を作りました。鯉のぼりでは将来の夢を書いてもらいました。将来の夢を書いている生徒の目はとても輝いていました。けん玉作りでは、完成するとすぐに遊びだしとても楽しんでくれました。

私は日本文化に少しでも興味が湧くような授業作りを心がけています。

現在、漫画やアニメなど日本文化が多く世界中で受け入れられていて、日本に興味を持つ人々が増えてきていると感じています。だから自国の文化を相手国に伝えて日本文化を通して心豊かに成長をしてもらえるような手助けをしていきたいと考えています。

言葉の壁がありますが、頑張って乗り越えて悔いの残らないよう素晴らしい経験をたくさんしていこうと思います。

ご愛読ありがとうございました。

 

Hello, everyone. Thank you for always viewing our blog.

My name is Saya Kamiguchi, the three grade Konishi seminar.

 

Now, I have been studying abroad and working as a teacher in Indonesia since this April. Today, I would like to write about episode of my study abroad.

I’m working at Satya Wacana Christian primary school in Salatiga, Indonesia. My main job is to teach physical education, art, dance and music. My lesson plan is including Japanese play and culture. I have to use Bahasa Indonesian when I am teaching. Bahasa Indonesia’s pronunciation is very difficult for me, but I try to communicate with Indonesian, so I can understand gradually.

Last day, I taught physical education and art.

In physical education class, I wanted to do like Japanese sport day, so I did obstacle race. I made the team and did the centipede competition and tag of war. I presented the hand-made medal to the winner team. I cloud see a lot of children’s smiles, so I also try to do my best next time.

In art class, I taught Koinobori and Kendama. The class when I taught Koinobori, I had student write a dream for the future. The student’s eyes when they are writing their dreams for the future were very bright. Moreover, when I taught Kendama, as soon as they completed it, it started playing and enjoyed it very much.

I keep in mind to create classes that are even of interest in Japanese culture.

Currently, there are many Japanese cultures such as manga and animation accepted all over the world, and I feel that more and more people are interested in Japan. So, I would like to convey my culture to other countries, and I would like to help them to grow enrich their hart through Japanese culture.

There is a language barrier, but I will do my best to overcome many difficulties.

Moreover, I try to do a lot of wonderful experiences so as not to leave a regret.

Thank you for your reading.

~フィリピンにある愛の連鎖~

皆さま、はじめまして。こんにちは。いつも本ブログをご覧いただきありがとうございます。

小西ゼミ3回生の浦野羽菜です。

 

今回は、私が深く関わらせていただいている団体のことについて、このブログを通して少しでも多くの人に知ってもらいたいと思い、執筆させていただきます。

その団体とはKanlungan sa ER-MA Ministry Inc.というフィリピンのNGO団体です。この団体はフィリピンの子どもたちが安心して暮らせる社会を目指し、マニラで設立されました。マニラでは、肉体的・精神的・性的虐待や売春、薬物の売買などが行われていて、それらから子どもたちを守り、保護するのがこの団体の目的であります。私がカンルンガンにもっと関わりたいと思うきっかけである、フィリピンの人たちの魅力をここで一番伝えたいと思います。

カンルンガンの人々はフィリピンの気候のように、とてもあったかいです。

いつ訪れても受け入れてくれる、施設の方々。

カンルンガンでもらった愛情を返すように、カンルンガンの先生となる子どもたち。

誕生日というおめでたい行事を一緒に楽しみたくてカンルンガンを訪れる近所の子ども。

自分は虐待を受けていないのに、兄弟のために一緒に家族から逃げる子どもたち。

子犬を大事そうになでる男の子。

私たちが無事帰国できるように祈ってくれる男の子。

次は自分の番だと、正しい職を青年に提供するストリート出身の男性たち。

出会う人、全ての人が愛おしい。

みんな、愛に溢れています。

 

カンルンガンは設立から30周年を迎え、これらの愛がつながり合い、強みになっていると思います。

愛が子どもたちを守り、成長させ、またその子が愛を与える。

ボランティアもその愛を感じ、もっと関わりたくなる。

 

「あなたも一度カンルンガンの愛に触れてみませんか?」

もし、このブログを通して興味を持って下さる方がいたら嬉しいです。

ホームページ:http://kanlungansaerma.8m.net/

 

ご愛読ありがとうございました。

 

Hello, everyone. Thank you for always viewing our blog.

 

My name is Hana Urano, the three grade Konishi seminar.

 

This time, I would like to write about an organization I am deeply involved in for many people to know it.

 

The organization is a Philippine non-governmental organization named Kanlungan sa ER-MA Ministry Inc. It was founded in Manila with vision that Filippino children can live with peace of mind. In Manila, many children have suffered from physical, mental and sexual abuse and prostitution. Kanlungan protects children from them. From this blog I want you to know the people.

 

Filipinos are always warm like summer.

Workers are always welcome to us.

Children become teacher to return love they got.

Children visit Kanlungan to enjoy a happy birthday event with the children of Kanlungan.

Children get away from abuse together for their siblings, even though they have not been abused.

Boys care about their puppy carefully.

Boys pray for us to return home safety.

Men from street provides the right job for young men after he got help of Kanlungan.

 

I love all people I met.

Everyone is full of love.

 

Kanglungan celebrates its 30th anniversary.

Their love conect next love and this connection of love is their strength.

Love protects and grows children, and they give love.

We feel the love and want to get more involved with them.

 

How about touching the love of Kanlungan once?

 

Thank you for your kind reading. I’m grad for you to be interested in the organization.

プロフィール


NAOMI KONISHI
研究分野のキーワード 国際協力、国際人事政策、能力開発・キャリア開発 研究内容 私は着任前、国内の外資系企業及び国際機関にて、組織の人事政策や人材戦略に基づく人事管理業務に携わっており、...

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