眞壽田順啓研究室知的財産、科学技術政策、情報

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リサーチフェア2011

リサーチフェア2011
11月25日から26日の2日間、リサーチフェアが行われました。
眞寿田ゼミは3つのグループに分かれて、それぞれタカラトミーの知財戦略、電子書籍、フェアユースについての研究発表をしました。
東京研修で学んだ知識を糧に、それぞれ充実した内容の発表ができたと思います。

東京研修写真

著作権情報センターにて

東京研修:著作権情報センターにて説明を受けている様子

著作権情報センターにて2

東京研修:著作権情報センターにて説明を受けている様子2

高橋是清前

東京研修:特許庁の高橋是清前にて撮影

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東京研修:特許庁内の裁判所にて撮影

東京研修1日目

東京研修1日目

今年も、夏のフィールドワークが9月7日~9日までの2泊3日で東京にて実施されました。
まず1日目は、午後1時に東京駅に集合して(社)著作権情報センター(CRIC)を訪問しました。
片田江様より著作権情報センターについての説明と著作権制度の概要と諸問題についてお話いただきました。
著作権をめぐる諸問題としてGoogle Books問題や電子出版の問題などあげられました。
現状や背景など詳しくは知らなかったのですが、分かりやすく説明していただけてよかったです。

その後宿泊施設へ向かい夕食をとり、ミーティングを行って1日目が終了しました。

東京研修2日目

東京研修2日目。
今日は午前中タカラトミーの本社に訪問した。
タカラトミーでは、おもちゃと著作権に関する問題をテーマにしたプレゼンテーションをして頂いた。
プレゼンテーションをして頂いた後は、過去に製造したおもちゃを展示してあるアーカイブ室に案内して頂いた。
この展示室には、リカちゃん人形やファービーなど、懐かしいおもちゃも並んでいた。

午後からは特許庁へ訪問した。
特許庁で昼食を食べ、高橋是清像の前で写真撮影。
高橋是清像前にて
その後は、特許に関する様々な利点や問題点を伺った。
最後には、特許庁にある裁判所を特別に拝見させて頂いた。

東京研修2日目は以上で終了。

【受講案内】連携講座010「イノベーション政策論-産業の創出と知的財産-」

おはようございます。4年ゼミ生の西尾です。

 

本日は『連携講座010「イノベーション政策論-産業の創出と知的財産-」』の紹介をさせていただきます。

講座の詳細は以下の通りです。

開催日時秋学期・金曜日 Ⅴ時限(16:50~18:20)
場所関西学院大学 西宮上ヶ原キャンパス B号館 202教室 続きを読む

真壽田ゼミ恒例の夏のフィールドワークが実施されました。

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高橋是清初代長官の像の前にて

 

 今年も、夏のフィールドワークが9月8日~10日までの2泊3日で東京にて実施されました。

 第1日目は、午後1時に東京駅に集合した後、(社)デジタルメディア協会を訪問しました。協会の村上敬一様からネットワークの現状についてお話を聞いた後、株式会社ドワンゴの伊織巧人法務部長から著作権管理の現状、ネット配信の今後の動向という課題について説明を受けました。ゼミ生は、全員ニコニコ動画についてなじみがあり、この問題については、多くのゼミ生の経験を踏まえ活発な質問がでました。当日は、台風9号が本州を横切り、東京地方も豪雨となり被害が出ましたが、ゼミ生の心がけが良かったのかどうかわかりませんが、講義を聞いている時刻に豪雨が過ぎ去り、宿泊先のセンターに行くときには、雨もやみ、酷暑も少しおさまってちょうど良いタイミングでした。

 2日目は、午前中、まだラッシュの残る山手線を利用して、川崎の味の素株式会社を訪問しました。知的財産部の角田特許グループ長、森本秀幸様両名から、味の素株式会社の知的財産活動について説明を受けました。事業活動の現状、味の素を巡る歴史、知財ポートフォリオの問題、普通化名称の問題、及び侵害品対策等について幅広く説明を受けました。ゼミ生は、味の素という身近な製品の知財活動について、認識を新たにしたようです。

 午後には、京浜急行、JR、地下鉄を乗り継ぎ、霞ヶ関の特許庁を訪問しました。ここでは、2グループに分かれ、1時間ほど特許庁の業務を現場で見学した後、担当者から商標の最近の取り組みについて説明を受けました。庁内見学及びタイトなスケジュールで、かなり疲れていたようでしたが、新しいタイプの商標の検討状況、地域団体商標の保護の現状等の説明については興味深く説明を受けていました。その後の審判廷での写真撮影やホールでの初代特許庁長官高橋是清(後の総理大臣)の銅像を前にした記念写真の撮影により特許行政を身近に感じたようです。

 1日目及び2日目の夜には、反省会と翌日の打ち合わせを兼ねてセミナーを実施しましたが、夏の暑い時期にもかかわらず、ゼミ生は頑張って勉強していました。

 最終日の3日目は、午前中に打ち合わせの後、オリンピックセンターを後にして、新宿駅で解散しました。

 ゼミ生にとっては東京訪問は貴重な経験です。企業、団体、及び官庁で担当の方から種々の説明を受け、それについていろいろな質問をして、話をする機会及び経験が得られたことは、これから始まる就活にとって大いに参考になるものと期待しています。また、東京と関西の現状の違いも参考になったと思います。

真壽田順啓

【決定】プレゼンテーションの割り当て

プレゼンテーションの割り当てが決定いたしましたので報告をいたします。(敬称略)

  1. 17~28頁 金本
  2. 29~42頁 岡本
  3. 43~48頁 太田
  4. 49~62頁 木原
  5. 64~72頁 宮田
  6. 73~81頁 市川
  7. 82~92頁 市村
  8. 93~100頁 西尾
  9. 101~111頁 藤原
  10. 112~126頁 宮崎
  11. 127~137頁 宮武
  12. 138~145頁 真方
  13. 146~154頁 小藪
  14. 教授指定(製造物責任(PL)法) 稲生
  15. 教授指定(著作権法) 小西
  16. 教授指定(不正競争防止法) 澤尾

 第1志望と異なる割り当ての学生もおりますが、先着順のためあしからずご容赦ください。プレゼンテーションの発表日時については直接眞壽田先生と面談を行い決定してください。

【途中報告】プレゼンテーションの割り当てについて

4月17日時点のプレゼンテーションの割り当てについて、報告をいたします。(敬称略)

  1. 17~28頁 (空き)
  2. 29~42頁 岡本
  3. 43~48頁 太田
  4. 49~62頁 木原
  5. 64~72頁 (空き)
  6. 73~81頁 市川
  7. 82~92頁 市村
  8. 93~100頁 西尾
  9. 101~111頁 藤原
  10. 112~126頁 (空き)
  11. 127~137頁 宮武
  12. 138~145頁 (空き)
  13. 146~154頁 小藪
  14. 教授指定① (空き)
  15. 教授指定② (空き)

 上記の9名はすべて第1希望で申請を承りました。万一、第1希望と異なる割り当てになっている場合は西尾まで連絡ください。だたし、申請は先着順で受け付けますので、ご希望に添えぬ場合もありますのでご了承ください。
 また、まだ申請が済んでいない方は西尾あてに4月20日までに必ずご連絡ください。期限内に連絡がない場合はこちらで割り当てを行います。また、いかなる理由があっても期限後の申請は受理いたしません

 プレゼンテーションの発表日時については直接眞壽田先生と面談を行い決定してください。

メディア工房Ⅱ 眞壽田ゼミ 授業方針

メディア工房Ⅱ 眞壽田ゼミの春学期の授業内容が決定しましたので報告いたします。なお、この投稿と合わせてシラバスもご参照ください。
https://syllabus.kwansei.ac.jp/syllabus/syllabus/search/SyllabusInfo.do?nendo=2010&kogikey=29657004

 
・授業内容:メディア工房1で学んだ知的財産権の法律知識を基にして、わが国の国際競争力を考える。また、企業における知的財産権のマネジメントを考える。その際には、知的財産権に関連する具体的な事例をもとにして、現代社会の複雑な問題、例えば、公正の問題、国際協力のあり方の問題、競争政策の問題、豊かさに関する事項などを広範囲に考える。そして、最新の時事問題を検討することにより、社会での出来事の見方及び考え方を身につける。(シラバスより抜粋)

・授業方法:学生によるプレゼンテーション形式。(詳細は下記参照)

・使用テキスト:『ビジネス活性化のための知的財産活用』 特許庁 2005年。

 

<プレゼンテーションの詳細>
 学生が指定された期日までにテキストの指定された範囲の内容をまとめ、30分程度のプレゼンテーションを行う。プレゼンテーション後には30分程度の質疑応答時間がある。プレゼンテーションの内容はテキストの内容全てを網羅する必要はなく、自分が特に重要だと思った内容をピックアップし、そのことについて深く掘り下げて研究することが望ましい。
 また、プレゼンテーションは各学生が1回、個人で行うものとし、ゼミ室にあるすべての器具をプレゼンテーションで使用できるものとする(コンピュータ、電子黒板、DVDプレーヤーなど)。

次にプレゼンテーションで用いるテキストの範囲について発表する。また学生は原則、先着順にて自分の担当したい範囲を選択することができるものとする。

  1. 17~28頁
  2. 29~42頁
  3. 43~48頁
  4. 49~62頁
  5. 64~72頁
  6. 73~81頁
  7. 82~92頁
  8. 93~100頁
  9. 101~111頁
  10. 112~126頁
  11. 127~137頁
  12. 138~145頁
  13. 146~154頁
  14. 教授指定①
  15. 教授指定②

教授指定は教授がテキスト内で特に重要だと思われる範囲を任意に指定する。

プレゼンテーションはメディア工房Ⅱの授業中に研究室(Ⅲ-205教室)にて行う。発表日時については就職活動等にも十分配慮したうえで教授との相談によって決定する。

 

以上

 



ここからは①テキストの範囲の担当分けについて、②発表日時についての2点についてお知らせします。

①テキストの範囲の担当分けについて:
 テキストの範囲については、自分が担当したいも範囲を第3希望まで明記し、西尾までご連絡ください。こちらで調整いたします。また、テキストは研究室内にありますので、ひとり1冊ずつお持ち帰りください。
 なお、③(43~48頁)、④(49~62頁)、⑧(93~100頁)、⑬(146~154頁)については既に発表者が決定しております。これはらすべて先週(4/6)のゼミに出席された方ですので、授業参加された方の特権としてご理解ください。

②発表日時について:
 発表日時は眞壽田先生との相談によって決定しますので、メールもしくは個人研究室に直接訪問し、日時を決定してください。また、4/20までの発表者はすでに決定していますのでご注意ください。

それでは連絡お待ちしております。

ブログの運用について

眞壽田ゼミ所属の4年生のみなさんへ

4年ゼミ長  西尾 実

ブログの運用について

 みなさんお久しぶりです。4月6日より2010年度の授業がはじまり、ゼミも既に第1回がおわりました。しかし第1回の出席者は4人で、例年通りほとんどの学生が就職活動に集中されている様子でした。私自身の就職活動の進捗具合を考えると、ゼミは今後しばらく開店休業状態が続くと予想されますので、それをブログによって補っていきたいと考えています。詳細は後日発表いたしますので、こまめにブログをチェックするようにしてください。

 

また、やむを得ずゼミを欠席する時は下記の点に注意してください。
・事前に眞壽田先生に直接連絡を取ること(メールでも可)。
・事前に連絡があれば公欠とみなします。
・眞壽田ゼミはあくまで出席重視です。できるだけ出席をすること。
・就活や研究等で相談があるときはできる限り事前に面談の予約をすること。

(注)公欠とは欠席扱いにしないという意味で、出席とみなすという意味ではありません。(4/13 9:36追記)

以上です。私も今は就職活動を最優先にしていて、ほぼ毎日説明会や面接に参加しています。お互い内定めざしてがんばりましょうね。


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プロフィール


眞壽田順啓
研究分野のキーワード 知的財産、科学技術政策、情報 研究内容 わが国は、国際競争力を高め、一層の産業発展を達成するために、2003年以来、知的財産の活用のための様々な政策を採用し、「知的...


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