投稿日時:2010/06/30 15:15
6月30日(水)
早いもので6月が終わろうとしている。
JRを乗り継いで研究室に向かう。車中で雑誌に目を通すが、日産の新しく発売される電気自動車のカタログの上での航続距離は140キロとあるが、実際の使用条件によって大きく異なるらしい。最も効率的なのは、暖房を切って、空気抵抗の少ない時速20キロくらいで、とろとろと走るのが向いているらしい。
1コマ目の電子商取引、2コマ目の基礎演習で、今晩の千刈キャンプ場でのディベート合宿の最終的な打合せを行う。今年の1年生は、例年になくしっかりしていて、まじめに取り組んでくれているように感じる。4コマ目の中條先生の講義に顔を出す。
昨日、北里大学への移動に関して、以下のルートを予約したところ、北里大学のT先生から連絡があり、偶然にも5-7まで東大で講義をされているらしく、7日の東京から八戸までが同じ新幹線であることが判明する。偶然にしてはできすぎだと思った。
関学(13:35)?神姫バスー新神戸(14:19)
新神戸(14:45)?のぞみ32?東京(17:33)
東京(17:56)?はやて29?八戸(20:59)
八戸から三沢をタクシーを使用して頂ければ
三沢(21:46)?十和田鉄道 最終ー十和田市(22:13)
八戸より、タクシーを利用せずJRの場合は
八戸(21:43)?三沢(22:02)で十和田鉄道接続は不可です。
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投稿日時:2010/06/30 14:43
http://www.youtube.com/watch?v=mm5A0DUKQ08
6月30日(水)
一コマ目の電子商取引の講義では、Y氏のセキュリティに関する報告がある。よくまとまった内容となっているので確認をしておいてほしい。
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投稿日時:2010/06/29 22:20
6月29日(火)
来週の水曜日の午前中の講義を終えたあとに、十和田市にある北里大学獣医学部に移動することになった。
8,9日に北里大学獣医学部での打ち合わせを終えたあとに、10日に北海道大学の気象学教室関連の会合に顔をだすことになったので、今回は、新神戸から新幹線を乗り継いで、北里大学獣医学部のある十和田市に立ち寄る形で、そのあと、陸路で札幌に向かうことにした。またJALの株主優待券が使えなくなってしまったので、青森まで飛ぶという方法が今回は使えない。
三田生協の店長のO氏は、添乗員経験が長く、チケットの手配などに天才的?な技を見せてくれる。今回、午前中の講義、水曜日の夜までに十和田市につかなければならないという要望を出したのだった。
レンタカーは、八戸駅は午後7時で店じまいになってしまうので使えず、また次の日は朝の8時にならないと開かない。駅レンタカーを利用すると、乗車券が2割引、特急券が1割引きという特典もある。
さきほど、O店長から連絡があり、示してくれた案は以下のとおりだった。旅行等を考えておられるゼミのメンバーは、ぜひいちど、関学生協三田店のO店長に相談されることをお勧めする。
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投稿日時:2010/06/29 22:05
6月29日(火)
4,5コマ目の、3回生、4回生のゼミを終える。3回生は進級論文、4回生は卒業論文について、少しでも進めていってほしいと思っている。毎週、火曜日の通常のゼミの終了後に、6時半過ぎから9時前まで特別特訓講座と称して、3号館の106号室にて、おもに地理情報を用いた解析の講義を行っている。終わる時間が遅いということもあって、強制はしていないが、毎回、3,4回生併せて、5名程度の出席者はいたのだった。
本日、ゼミを終えた後に、サウジアラビアからのAlbara氏がゼミ室にきて、本日のワールドカップをどこでみればよいかと、尋ねてきたので、今、滞在しているところで見ては?と打診したところ、一人では見たくない。どこか大人数で見るところが良いというので、三田市内に行けばみれるかもしれないね とやりとりをする。
3号館106号室にむかったところ、誰もいないということに愕然とした・・・・。暑さもあって、体調不良の学生の数が増えているように感じてはいるが、だれもいなかったことにはショックを受けたが、気をとりなおして、今晩は、特別ゼミを終えたあと、深夜まで作業をする予定だったことを、切り替えて、定期券を購入しているので、自宅に戻ることにする。新三田から京都までの各駅停車に乗り、車内の端の方で、作業に没頭するうちに、均衡解を求める方法についてすばらしいことを思いつく。やはり、移動など、状況が変わることによって発想がわいてくるということをあらためて実感した。
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投稿日時:2010/06/29 08:09
6月29日(火)
早朝からの作業がひと段落ついたので、日経新聞に目を通す。一面にコマツの中国16子会社の経営トップ全員を2012年までに、中国人にするという衝撃的な記事だった。
10年前までは、日本企業が中国に事業進出する際には、経営の専門家というよりは、どちらかというと、外国語大学などで中国語を学んだ人たちが、マネージャーあるいは経営者として着任しても、企業を運営することができた。
最近、中国へ進出している、あるいは進出しようとしている経営者の方と話をしていると、ストライキや、現地で同じ仕事量をしているにもかかわらず、日本人の給与の方が高いという不満が本格化しているらしく、情勢が大きく変化しているようだ。日本企業でありながら、日本人の活躍する場所が、減る傾向を象徴するような記事であり、大きな衝撃を受けている。
関学に来ている中国からの留学生と、日本の学生を比較してみても、残念ながら、ハングリー精神、勤勉さ、そのどれをとっても、中国からの留学生の方が、企業としては採用したい人材に思えるので、ますます、日本人の学生は、どこに就職すればよいのかという気持ちになってしまった。
新興国としての中国、インドが注目されているが、そのどちらでも、日本人が活躍できる場所が、なくなりつつあるような危機感を覚えた。
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投稿日時:2010/06/29 08:01
6月29日(火)
先日の佐用町の視察プログラムに関して、大学院生の榊原氏より連絡があり、平成22年度の地域再生応援事業の助成金をもらうことができたらしい。
http://kg-sps.jp/blogs/matsumura/2010/06/17/2340/
その宣伝の紙が研究室の入口のところに差し込んであったので、おそらく?宣伝を期待されていると思うので、以下に紹介させていただく。ぜひ積極的な利用を検討してほしいと思う。
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投稿日時:2010/06/29 07:55
6月29日(火)
朝5時過ぎに自宅を出て、バッテリーの充電を済ませて、またオイルが固くならないように、定期的に一定の負荷で、動かすように依頼されているP先生の車に、先日のAPEC関連のイベントで使用した液晶プロジェクター、スクリーン、プラズマディスプレイ、書類、関学のパンフレットなどを満載して、高速道路を移動する。P先生の車の排気量が小さいためと、荷物が重いために、宝塚ICを過ぎたあたりで、急坂になるところで時速50キロ前後にまで速度がおち、何度か大型トラックに追突されそうになり、ふと数日前の阪神高速の西宮北あたりでの20数台の玉突き事故を思い出した。プラズマディスプレイが、軽い大人二人分くらいの重さがあったのかもしれない。パンフレット等もかなりの重さになった。
学園7丁目のバス停から100メートルほど奥に進んだところで、冒頭の動画を撮影する。三田周辺には、牧場が数多くあり、山田錦の里が広がっていたりして、農業も盛んな地域でもある。食品産業が未来ある産業として注目されているという話をいろいろなところで聞く機会があるが、実際に三田キャンパス周辺の農家の方にいろいろと話を聞いてみることによって、進級論文、卒業論文の素材を集めてみるというのもよいかもしれない。
研究室に到着する。佐用町のプログラムに関して、院生の榊原氏からのチラシが研究室のところにおいてあった。
内定をもらった学生の推薦書を書くことを企業から頼まれていたので、いくつかの推薦書を作成する。
NOAAのDr.Chirsからは、一昨日に送付したPaperに関して以下のメッセージがよせられる。”Thank you for preparing and submitting your paper for the APAN proceedings. A peer review of all the submitted papers will be done after the APAN meeting. The proceedings is scheduled to be published in November of this year.”
カトマンズのS女史からは、バングラディシュでの2か月の調査が終わったという連絡が入る。いろいろと経験値をあげたらしい。
北海道教育大学のT先生からは、今度の福山での会議に際して、以下の宿の推薦を受ける。ビジネスホテルなどに泊まるよりも、風情があってよいかもしれない。
http://www.vesta.dti.ne.jp/npo-tomo/iroha/plan.html
御舟宿 いろは
数年空き家となっていましたが、売りに出され、急きょ私たち鞆まちづくり工房が購入。宮崎駿さんを初め多くの方に支えられながら、御舟宿いろはとして甦りました。
宿泊料金は、お電話にてお問合せください。電話084−982−1920まで。
NPOの会員限定
当NPOの会員・平日限定プランです。
鞆の浦をおもいっきり楽しみたい夕食も朝食もなしで楽しめるプランです
http://www.linkclub.or.jp/‾swing/tomo.html#anchor234974
鞆の浦〜いろは丸事件談判跡/太田家住宅
■いろは丸事件談判跡
1867(慶応3年)年4月19日、坂本竜馬が指揮する海援隊は大洲藩船「いろは丸」に武器・商品を乗せ長崎を出航しましたが、23日鞆港への回航途中、備後灘の六島沖の海上で紀州藩の「明光丸」と衝突、機関部に損傷を受け宇治島(広島県福山市走島町)の南方4km、水深27mの海底に沈没したと伝わります。
この事件後、坂本竜馬は「明光丸」の船長・高柳楠之助と、鞆港に近い真言宗・福禅寺の客殿対潮楼で6日間に渡り損害賠償交渉を行います。その間鞆での交渉中に宿泊して
いたのは、鞆港に程近い「升屋」という魚屋で、当時宿泊していたと伝わる天井裏の隠し部屋がいろは丸展示館に再現されています。
福山駅~バス鞆の浦バスセンター~徒歩5分
http://www.tomonoura.co.jp/ryouma.html
鞆の浦と「いろは丸」龍馬のゆかりとは… 幕末の英雄、そして 2010年の大河ドラマの主人公でもある、坂本龍馬。その「龍馬のゆかりの地」としての「鞆の浦」をご紹介いたします。 坂本龍馬が京都の近江屋で暗殺されるわずか半年前、翌年には明治になろうとする慶応3年 1867年4月23日、”いろは丸事件”は起こりました。
土佐海援隊隊長、坂本龍馬が運用した、伊予大洲藩から借り受けた西洋式の蒸気船「いろは丸」。最初の航海で物資(鉄砲)を運ぶために長崎から大阪に向かっている途中、瀬戸内海、備讃瀬戸の六島(現在の岡山県笠岡市)で紀州藩の明光丸に2度にわたって衝突されてしまいました。その後、近くの鞆港(現在の広島県福山市)に曳航しようとしましたが、浸水のため宇治島沖で沈没してしまったのでした。その後、両方鞆の浦にとどまり繰り返し賠償交渉が行われました。
交渉は難航し、鞆ノ浦では決着が付かず、舞台を長崎に移して行われました。その後も交渉は難航したものの、坂本龍馬の卓越した政治力、したたかな交渉能力、広範囲な人
脈の駆使、傑出した対応・戦略により、賠償金七万両を龍馬達「いろは丸」側が受け取ることで決着がついたのでした。
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投稿日時:2010/06/28 21:51
6月28日(月)
7月の下旬に、福山市で開催されるモビリティマネジメントにゼミのメンバーを何名か連れて向うことになっている。ちょうど、福山へ向かうときの通り道になるので、佐用町に1泊していくというのもありかとは思い始めている。
第五回日本モビリティ・マネジメント会議
the 5th Japanese Conference On Mobility Management
第五回日本モビリティ・マネジメント会議が下記の要領で開催いたします。
■ 開催日: 2010年7月30日(金)-31日(土)
■ 会場: 広島県福山市 まなびの館ローズコム
福山市霞町一丁目10-1
■ 主催: 一般社団法人 日本モビリティ・マネジメント会議
■ 共催:(予定) 社団法人 土木学会
福山市
株式会社 福山コンサルタント
そこで報告予定の内容は、以下のものを予定している。
① 発表者・連名者の氏名・所属/勤務先
松村寛一郎 関西学院大学総合政策学部メディア情報学科
③ MMで使用したツール展示の可否 可
④ 発表タイトル: 公共交通機関の利便性時空間指標の構築
⑤ 発表概要:800字以内
a)背景と目的200字程度
交通弱者だけでなく、高齢化による車の運転をやめる人が増加傾向にあり公共交通機関の必要性が高まりつつある。日常的に車を運転していた人が、公共交通機関へのスムーズな移行を行うためには、情報技術などを駆使した利便性が高いだけでなく、環境にも配慮した公共交通システムの構築が必要不可欠である。本研究は、WEB などで公開されている情報と現地の情報を総合的に組み合わせた利便性時空間指標の構築を試みた。
b)プロジェクトの内容200字程度
国土地理院の提供するデータに加え、独自にバス停留所の位置情報を収集し地理情報上に展開する。それぞれのバス停留所毎に提供されている時刻表データを用いて、バス停毎にバスの運行時間毎の本数を円の半径の大きさで示す。
c)効果200字程度
バス停留所毎に時間毎の利便性を図示することにより、利便性を定量的に表現することができる。得られた情報は、公開されている情報のみで構築されているために、プライバシーの問題に触れる危険性は、できるだけ避けることができると考えている。あくまでも共通の手法に基づいた、定量的な情報の提供であるために、横断的な展開も可能であり、実際に住民参加の場で用いることにより、共通の土台での議論の展開が可能となる。
d)結論200字程度を記載
地理情報などが広くWEB上において公開されているが、多くの人々はそれらの情報を、どのように組み合わせて、仮説を構築し、議論を展開していくために使えるかについて理解することは困難であるケースが多い。本研究は、これらの状況を鑑みて、あくまでも政策決定者・住人参加での議論の場を提供するものとしてのツールの構築を目指したものであり、地理情報の時空間的な展開の可能性についてのひとつの例を具体的に示すものである。
⑤ キーワード
地球温暖化対策,バス利用促進,合意形成 、公共交通情報システム開発、時空間指標
ポスター発表をすることになっているが、今回の解析でまとめたものを英文に直して、以下のところに投稿してみるのもありかと、さきほど寄せられた情報を読んで思った。
http://www.pepublishing.com/pep/email/sicfp/partoindex.htm
Dear Dr. MatsumuraSafety and reliability issues are important for all transportation systems, including land, air and maritime transportation systems. This special issue of the Proceedings of the Institution of Mechanical Engineers, Part O: Journal of Risk and Reliability is dedicated to the study of these problems.
Prof. M Xie; Department of Industrial and Systems Engineering, National University of Singapore, SingaporeIf you are interested in submitting a paper for this special issue, please contact the Managing Editor:
jriskrel@pepublishing.com
We welcome papers on all aspects of safety and reliability for transportation systems that are in line with the Journal’s aims and scope. Guest Editors
Prof. Krzysztof Kolowrocki; Department of Mathematics, Gdynia Maritime University, Poland
Dr. K.M. Ng; Department of Industrial and Systems Engineering, National University of Singapore, Singapore
Dr. Mohd Salahuddin Habibullah; Institute of High Performance Computing, Science Park II, Singapore
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投稿日時:2010/06/28 18:21
6月28日(月)
自宅を出て朝7時過ぎにJR長岡京駅に向かったところ、衆議院議員の泉先生がおられたので、しばらく立ち話をする。予備校の先輩の福山先生の秘書をされていたことや、地元選出ということもあっていろいろな話をする機会がある。今回、インターネットの選挙についてのいろいろなコメントを聞くことができた。個人名を出しての応援などは、まだよくわからないところがあるらしい。せっかくの機会なので、差し支えのない範囲での民主党の考え方についての意見を聞かせてもらったので動画で紹介する。仮に選挙に出るとして、ビラを作成するのに1枚あたり50円かかるとして、100万枚すると、それだけで5000万円近いお金が必要になってしまうことになるが、インターネットなどをうまく活用できれば、それらのコストを削減することができるのかもしれない。
大阪市内へ向かい、夕刻まで40代の企業経営者の方2名と、それぞれ情報交換を行う。お二人はそれぞれ建築系のバックグランドをもっておられて、企業にお勤めだったが、その企業の一部門を引き継ぐ、あるいは顧客を引き継ぐ形で会社を立ち上げておられて、売上規模100億円近い企業に育てられた方々であった。お二人と話をしていて痛感したのが、やはり、社会人としての第一歩は、ちゃんとした企業に就職して、そこでの経験値を積むことができなければ、人脈や経営感覚も身につかないのではないかと改めて思った。ゼミ生の就職についても、併せてお願いをしておいたので、どこかでお世話になることがあるかもしれない。
大手企業の一般職については、昨今の就職氷河期のために、ほぼ、採用される方が、縁故採用が多いという話も聞いていて、縮小傾向にある日本経済の行方について心配をせざるをえない。また本日の日経新聞では、学生の意識が、えらくなりたくないというのが顕著になっているのが気になった。
以下、最近の日経新聞で気になった記事で、以下の2点は動向に注意したいと思う。①森林などの売買は、外国人がある程度自由に習得できるようになっているが、その取得に対して不透明な動きが出てきているということ、②ドコモの回線貸出
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投稿日時:2010/06/27 22:28
6月27日(日)
ベトナムのハノイで開催される国際会議の査読付の原稿について、先日、インドから修正が戻ってきたものとにらめっこする。インドのムンバイの修正をかけてくれた編集者とコメントを通じて、会話をしているような錯覚に陥る。日曜日の午後いっぱいをかけて修正を加えて、ベトナムのハノイの事務局に送付する。少し、肩の荷がおりたような気がする。
残りは、スイスのバーゼルに送付する査読付の論文の原稿(これは大作になる予定)と、関学が発行する英文雑誌への原稿を夏休みが始まる前までに完成されることが課題として残っている。毎日が学生になったかのような気持でもなくはない。少しづつでもコツコツと作業をするしか方法がないと改めて思う。
An Analysis of Agricultural Land Losses
Using DMSP Nighttime Lights
Kanichiro Matsumura 1,*, Chris.Elvidge 2
1 Dept of Informatics, School of Policy Studies, Kwansei Gakuin University, Sanda, Hyogo 669-1337, Japan, Tel.: +81-79-565-9026; Fax: +81-79-565-7605
2 U.S. Department of Commerce, NOAA National Geophysical Data Center, 325 Broadway, Boulder, Colorado 80205 USA
Abstract: There are correlations between the nominal value of gross domestic product (GDP) and nighttime lights. The appearance of nighttime lights has been used as an indicator of economic activities. Nocturnal light data, collected by multiple satellites in 1992, 2000, and 2008, are used to analyze agricultural land losses overlaying DMSP datasets on vegetation datasets. We attempted to calculate agricultural land losses by using spatial information for 1992, 2000, and 2008. Obtained datasets and statistical datasets were then compared.
Keywords: DMSP; Agricultural Land Losses.
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松村寛一郎
研究分野のキーワード
環境地球マネジメント、グローカル
研究内容
産業革命以降、爆発的に増加する人口と、地球の深部に眠っていた石油・石炭資源を消費することにより、多くの問題が引き起こされ...

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