久しぶりのブログ更新となりました。
もっと頻繁に更新するよう努力します。
近々,「社会調査実習」の様子を,レポートしようと思っています。
さて,2年生のゼミ選択について,連絡します。
これまでに個別面談に訪れてくれた学生との会話の中で,いくつか皆さんに知らせておいた方がよいと思ったことがあったので記します。参考になれば,幸いです。
・ゼミシンポで配布された資料のp27に,私のゼミが「経営学系」とあるようですが,正しくは,「環境系・社会調査系」です。ここで訂正します。
・来年のゼミの日時は未定です。今年は木曜日5限でしたが,現時点では,来年は他の曜日になる確率が高くなっています。ということで,月・火・水・金のいつになるか未定です。(もちろん木曜の可能性もゼロではありません。)
・「環境」に興味がある人と,「社会調査」に興味がある人が混在したゼミになりますが,ゼミプログラムは共通です。ただし,いくつかの研究チームをつくることを考えています。何回目かのゼミで,各自が取り組んでみたいことを発表していただき,その結果を参考にしてチームを決定します。
・ゼミには,必ず出席し,真面目に取り組むことが求められます(あたりまえですけど,念のため)。なお,シラバスにあるとおり,ゼミ全体への貢献度も,評価の対象となります。
・取り組みたい研究テーマが具体的に決まっており,かつ,このゼミを選択肢として考えている場合は,必ず個別面談で相談すること。指導可能かどうか判断します。
・その他,疑問点などがあれば,個別面談にくること。
以上です。よろしくお願いします。
「社会調査法」の講義に関する事務連絡です。
昨日の講義で話題となった先修条件については,各学年の「STUDY INFORMATION」を参考にしてください。学年によって,条件が異なります。
2008年度以前入学者(3年生以上)については,先修条件は特にありませんが,2009年度以前入学者(2年生)については,「社会調査基礎論」および「統計学Ⅱ」に関する先修条件があるようです。なお,不明な点がありましたら,事務室で確認をしてください。
以上,「社会調査法」の講義に関する事務連絡でした。よろしくお願いします。
今年の4月から,総政に着任しました宮川(みやかわ)です。環境社会学や社会調査法の講義を担当しています。遅くなりましたが,ブログに初投稿します。今後ともどうぞよろしくお願いします。
さて,先週,私は,シドニー(オーストラリア)で行われた国際会議に出席・発表して参りました。発表内容は,交通騒音の影響(睡眠妨害)の経済的価値に関わるものでした。騒音政策に資することが究極的目標の研究です。
私にとって,南半球での滞在は,初めての経験でした。真夏にもかかわらず,冬物をたくさんトランクに詰め込む自分に,若干の違和感を感じながらの出張でした。一番,印象に残ったのは,いわゆる「オーストラリア英語」です。皆様ご存じのように,オーストラリア英語には,basicallyをバイシカリィ,paperをパイパー,tasteはタイストのように,「エイ」を「アイ」に発音するという特徴があります。会場で発表を聞いていて,basicallyは「自転車か?」と一瞬思いましたし,Todayはトゥダイと発音するので,一瞬「to die?」と誤解してしまったり,色々な経験をしました。Thank you.に対して,My pleasure.という反応が多いのも印象的でした。
確かな情報だったか自信がないのですが,ある言語テストが,リスニング試験に,様々な国の英語を使い始めたと聞いた記憶があります。日本の英語教育は,主としてアメリカ英語とイギリス英語を標準として行われていますが,これからますます進展する国際化に対応するためにも,様々な国の言語に触れるのは大切なことだと思いました。「英語の勉強を,もっと頑張らなければ!」と痛感した出張でした。

Social Widgets powered by AB-WebLog.com.