プロフィール

経歴/自己紹介

<学歴>
2005年 明治大学商学部 卒業
2007年 名古屋大学経済学研究科 修了
2011年 Crawford School of Public Policy, Australian National University (Ph.D)

<職歴>
2011年‐2013年 Australian National University
2013年‐2014年 経済産業省
2014年‐現在   関西学院大学 

<専門分野>
国際経済学、交通経済学、環境経済学、応用ミクロ計量経済学

<研究内容>
応用ミクロ計量経済学のデータ分析手法に基づいて、「交通」、「環境」、「貿易」分野における公共政策を定量的に評価することを専門にしています。「交通」、「環境」分野においては、現在、首都圏に導入されたディーゼル車走行規制が、大気汚染や人々の健康に与えた効果について研究しています。「貿易」分野においては、貿易のための援助(Aid for Trade)が発展途上国の貿易に与えた効果について研究しています。

<主要な研究業績>
"Willingness to Pay for Clean Air: Evidence from Diesel Vehicle Registration Restrictions in Japan" (with Paul Burke), Regional Science and Urban Economics 88: 103657, 2021.
"Gasoline Prices and Road Fatalities: International Evidence" (with Paul Burke), Economic Inquiry 53 (3): 1437-1450, 2015.

<担当科目>
ミクロ経済学、国際貿易論、国際発展政策課題研究、研究演習、国際政策演習

<学外の活動>
独立行政法人 経済産業研究所(RIETI)コンサルティングフェロー

プロフィール


西立野 修平
<学歴> 2005年 明治大学商学部 卒業 2007年 名古屋大学経済学研究科 修了 2011年 Crawford School of Public Policy, Australian Nat...

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