2012年11月

◇講演会◇環境政策とドイツ人の環境倫理意識- 南ドイツのコミュニティにおける再生可能エネルギー利用を例として –

講 師:アベッド ナウマン氏
( Abed Naumann 元在スロベニア・ドイツ文化センター長 )

日 時:11月27日(火) 13時30分~15時00分

場 所:関西学院 神戸三田キャンパスⅢ号館 325号教室

主 催:総合政策学部研究会

※講演はドイツ語(日本語通訳付き)、質疑応答はドイツ語、英語、日本語可。

【※ヨーロッパ思想史(担当:鎌田)の振替授業とします】

<講師紹介>
欧州各国のドイツ文化センターの語学・文化部長等を経て、在スロベニア・ドイツ文化センター設立責任者、同センター長(2008年定年退役)。
人文・社会科学、環境政策領域の学会、プロジェクト等を企画運営。

<お問い合わせ先>
関西学院大学総合政策学部(神戸三田キャンパス事務室)
三田市学園2丁目1番地  TEL. 079-565-7601 

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キャリアフォーラム2012 「国際機関で働く」

国際協力という仕事のさまざまな『カタチ』とキャリア構築について、

国際機関等で活躍中の方々による講演会・パネルディスカッション、

そして参加型ワークショップを開催します。

総合政策学部・鈴木英輔教授や西本昌二教授、特別客員教授の

西野桂子氏や元総合政策学部教授の村田俊一氏も登壇されます!

将来、国際協力、開発援助の分野での活躍を志す方は、奮ってご参加ください。

(※予約不要、参加費無料。どなたでもご参加いただけます。)

 

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日時:2012年12月15日(土) 12:30~17:50(開場12:00)

会場:関西学院大学 西宮上ヶ原キャンパス G号館101号教室 

    ※第2部ワークショップはG号館各教室で行います。

プログラム:第1部/シンポジウム(12:30~15:25)、第2部/ワークショップ(15:40~17:50)

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<お問い合わせ>

関西学院大学国際教育・協力センター/兵庫県西宮市上ケ原一番町1-155

(TEL:0798-54-6115)

◆リサーチ・コンソーシアム連携ゼミナール◆ストック型社会マネジメント研究会

関西学院大学総合政策研究科リサーチ・コンソーシアムは、ストック型社会マネジメント研究会と共同で下記の研究会を開催します。
※参加無料・事前申込不要

 

  

「最近のエネルギー政策動向と大阪ガスの取り組みについて」ストック型社会マネジメント研究会

日時:2012年11月22日(木) 18:30~21:00

※事前予約不要、参加費無料

場所:関西学院大学 大阪梅田キャンパス 14 階1402 教室

講師:勝瀬 進 氏 (大阪ガス株式会社 リビング開発部 技術企画担当部長)

主催: ストック型社会マネジメント研究会 

共催: 関西学院大学 総合政策研究科 リサーチ・コンソーシアム 

 

【講師経歴】

1984 年4 月   大阪ガス株式会社入社
1990 年      ガス製造部門を経て商品開発部門に異動。
           実験集合住宅NEXT21 の企画・建設・ 第一フェーズ、実証評価を推進。
1996 年 以降  家庭用商品企画やCOP3政策対応や ガス自動検針、技術提案支援業務等を行う。
2007-2009 年  東京担当として国交省住宅局や関連団体等の対応業務。
2010 年 帰社   自治体を含めた家庭用部門の対応業務を行う。

    

お問い合わせ:関西学院大学大学院 総合政策研究科 事務室
         〒669-1337 兵庫県三田市学園2-1  
         TEL:079-565-7601                
         E-Mail:spswebmaster@ml.kwansei.ac.jp

 

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◇リサーチ・コンソーシアム連携ゼミナール◇「産学官連携国際協力拠点の構築に向けて」

関西学院大学総合政策研究科リサーチ・コンソーシアムは、西アフリカ電波利用促進国際協力研究センター(CRIOR)(代表:中野幸紀 総合政策学部教授)と共同で下記の研究会を開催します。
※参加無料・事前申込不要

 

「産学官連携国際協力拠点の構築に向けて」

講師:中野 幸紀 氏(関西学院大学総合政策学部 教授)
    北井 十生 氏(大阪国際交流センター・ラジオクラブ幹事(事務局担当))

日時:2012年11月14日(水) 18:30~20:30※事前予約不要、参加費無料

場所:関西学院大学 大阪梅田キャンパス 14 階1407 教室

主催: 西アフリカ電波利用促進国際協力研究センター(CRIOR) 

共催: 関西学院大学大学院 総合政策研究科 リサーチ・コンソーシアム

 

〔プログラム概要〕ポスター
本連携講座(ゼミナール) においては、次の2 項目に分けて議論を進める。

1. CRIOR の2011 年度までの活動報告
2010 年度と11 年度に学部学生とアマチュア無線家が連携して現地で国際協力活動を展開した。ここで、その概要をCRIOR 代表の中野幸紀から報告し、2011 年度にCRIOR 現地調査に参加された北井さんから現地活動報告をお願いしている。

2. アマチュア無線相互運用協定の検討
途上国・先進国間のアマチュア無線交流は、まだ必ずしも一般化していない。そこで、ひとつの提案として、相互運用協定の締結を提案し、レシプロシティ原則を回避するため、WTO などで認められている「途上国条項」の導入を検討する。

    

お問い合わせ:関西学院大学大学院 総合政策研究科
         〒669-1337 兵庫県三田市学園2-1  
         TEL:079-565-7601                
         E-Mail:spswebmaster@ml.kwansei.ac.jp

 

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Malcolm Fitz-Earle客員教員からのお便り

Edward O. Wilson is this year`s recipient of the International Cosmos Prize

 

The theme of Expo ’90 held in Osaka was `Harmonious Coexistence between Nature and Mankind.`  The exposition had an `enormous response, with participants from 83 countries and 55 international organizations, the greatest number in the history of Expos` (Expo ’90 Foundation, 1993).

 

At that time,  the International Cosmos prize was established by the Expo `90 Foundation to honour distinguished people who have pursued the goal of protecting nature.   Previous recipients have included broadcaster and naturalist David Attenborough,  Jared Diamond author of ‘Guns, germs and steel’, and renowned fisheries biologist Daniel Pauly.  

 

The recipient this year is Harvard University’s Dr. Edward O. Wilson, perhaps the most distinguished living ecologist.

 

In the 1960s, Wilson together with Robert MacArthur developed the theory of  Island Biogeography, whereby island size and distance from a neighbouring landmass are related to the number of species on the islands.   Later, Professor Wilson contributed to numerous other fields of biology, including the study of ants, links between humans and other living things, biodiversity and environmental biology.  He has devoted his life to studying and protecting the natural world.  Indeed the title of his autobiography is simply `Naturalist`.

 

On November 1, Professor Wilson gave the International Cosmos prize commemorative lecture in Osaka, entitled ‘Future of Life’, named after one of his many books.    

 

I went with three of our graduate students and another professor in the School of Policy Studies to hear Professor Wilson’s lecture.   The lecture was informative, thought provoking and inspirational.  After the presentation and discussion period, we all met Wilson (see picture).   For me, the opportunity to meet such a distinguished biologist, decades after I had studied the theory of island biogeography as a graduate student, was like meeting Charles Darwin. 

 

Malcolm Fitz-Earle Ph.D.

Visiting Professor, School of Policy Studies

November 7 2012

 wilson et al 

Picture from left to right:

 

Rui Gao, Tomoyo Horio, Akane Otaka, Edward O. Wilson, Malcolm Fitz-Earle