2013年11月

◇講演会◇「ソーシャル・イノベーションの実践」

講 師:有村 拓朗(ありむら たくろう)氏・吉川 恭平(よしかわ きょうへい) 氏
    (スパニッシモ代表理事)

日 時:12月13日(金) 16時50分~18時20分

場 所:関西学院 神戸三田キャンパス Ⅵ-101教室

主 催:総合政策学部研究会

【※グローバル・キャリアデザイン(担当:㈹小西)の振替授業とします】

<講師紹介>
【有村 拓朗 氏】
1985 年生まれ。関西学院大学総合政策学部卒。リクルートに入社し、3 年弱一貫して企業の新卒・中途採用のお手伝いをする。会社規模5 名~2 万人以上の会社をお手伝いする中で、「人こそが会社を成長させる上で一番大切な要素」だということを骨身に染みて感じる。2011 年1 月より世界一周を開始。JICA、レノボ・ジャパン、エバニューからスポンサーをもらい、「世界一周の旅のレポートを通して、日本の若者を新しい価値観との出会いに駆り立てる」ことをコンセプトに旅を開始。グアテマラにて、先生達の不安定な雇用状況を知り、観光業に依存したスペイン語業界に変革をもたらすべくオンラインスペイン語会話サービス「スパニッシモ」を立ち上げる。2012 年1 月21 日より、このサービス提供を開始する。世界経済フォーラムGlobal Shapers Community メンバー。

【吉川 恭平 氏】
1985 年生まれ。関西学院大学総合政策学部卒。大学時代は東南アジアからの輸入販売業、飲食店の経営、NGO の立ち上げなどのスタートアップを手がける。卒業後は外資系消費財メーカー(M&M’s やSnickers などを扱う会社)で新卒採用担当。その後は有村氏と世界を見て回る旅を企画。様々な地域プロジェクトを取材しながら2011 年年末まで独立行政法人JICA のスポンサーのもと、中南米大陸を縦断する旅プロジェクトを実施。そんな中、グアテマラというステキな国に出会い、有村氏と共にスパニッシモを立ち上げた。

<お問い合わせ先>
関西学院大学総合政策学部(神戸三田キャンパス事務室)
三田市学園2丁目1番地  TEL. 079-565-7601

【PDFでご覧になりたい方はこちら】

【2013・秋 H教授の『未来予想図―原発再稼働とCOP19』 アップ!】

「Hキョージュの新・新シリーズ第二弾「2013-秋 未来予想図―原発再稼働とCOP19」がアップされました。

安倍政権の暴走ぶりに怒りと無力を覚えるAさん、一方、着々と進む原発再稼働に、キョージュは「コイズミ・橋下・小沢、脱原発トライアングル」という妄想に夢を託します。そして政財官の原発再稼働に向けた深部の動向を暴いた現役キャリア官僚の告発小説「原発ホワイトアウト」を論じます。さらに漏えいがとまらないフクシマ汚染水問題の現状と課題を論じ、キョージュは国際社会にゲタを預けよと主張します。一方、IPCC第一部会の第五次評価報告書を紹介し、11月に開催されるCOP19に向けての動向にもメスを入れます。キョージュとAさんの怒りと悲しみはいやます一方です。  

記事は下記URLから。

http://semi.ksc.kwansei.ac.jp/hisano/2013_autumn01.html

 

 

◇講演会◇「ユネスコで働くとはどういうことか-教育分野での国際協力の現場から-」

講師:菅野 琴(かんの こと)氏
   (元ユネスコ職員・お茶の水女子大学ジェンダー研究センター客員研究員)

日時:12月6日(金)13時30分~15時00分

場所:関西学院 神戸三田キャンパス Ⅵ-201教室

主催:総合政策研究会

【※キャパシティ・ディベロップメント(担当:西本)、国際政策演習(担当:小西)の振替授業とします】

<講師紹介>
1982年 トロント大学社会学部大学院博士前期課程修了
1982~2007年 ユネスコ職員
 ■1982年~ ユネスコ・アジア太平洋地域事務所社会人文科学課専門官
         アジア地域社会科学振興ネットワーク事業、社会科学共同研究事業、
         女性学の普及活動。
 ■1991年~ ユネスコ本部信託基金課、日本・ノルウェー・デンマーク・韓国担当官
         教育、文化、科学等の信託基金事業の企画・調整・モニター・評価。
 ■2000年~ ユネスコ本部教育局基礎教育部国連女子教育イニシアティブ担当専門官
         ジェンダーフォーカルポイント、教育、文化、科学等の信託基金事業の企画・調整・
         モニター・評価。
 ■2000年~ ユネスコ本部教育局基礎教育部国連女子教育イニシアティブ担当専門官、
         ジェンダーフォーカルポイント、女子教育普及支援事業・政策研究調査、
         女子教育ネットワーク支援活動。
 ■2003年~ 駐ネパール・ユネスコ代表、カトマンズ事務所長
         『万人に教育を』関連事業を中心に、基礎教育、女子教育、識字の普及・
         文化遺産保護などの活動。
2007年~ お茶の水女子大学ジェンダー研究センター客員研究員、国立女性教育会館客員研究員
2008年~ 目白大学外国語学部客員教授

<お問い合わせ先>
関西学院大学総合政策学部(神戸三田キャンパス事務室)
三田市学園2丁目1番地  TEL. 079-565-7601

【PDFでご覧になりたい方はこちらから】

◇講演会◇「美しき街並を求めて」

講師:柏原 士郎(かしはら しろう)氏
   (大阪大学名誉教授・工学博士)

日時:12月6日(金)11時10分~12時40分

場所:関西学院 神戸三田キャンパス Ⅵ-101教室

主催:総合政策研究会

【※現代建築デザイン論(担当:八木)の振替授業とします】

<講師紹介>
1941年、徳島県生まれ。
大阪大学大学院工学研究科修士課程修了。
武庫川女子大学元教授・大阪大学名誉教授。工学博士。専門は、建築計画及び建築人間工学。
1989年、日本建築学会賞受賞。
日本建築学会建築計画委員会元委員長、第5期大阪府住宅まちづくり審議会会長、住宅産業フォーラム21座長、等の要職を歴任。
著書に『建築デザインと構造計画』『建築デザインと環境計画』(朝倉書店)『地域施設計画論』(鹿島出版会)、共著に『建築計画1、2』(鹿島出版会)などがある。

<お問い合わせ先>
関西学院大学総合政策学部(神戸三田キャンパス事務室)
三田市学園2丁目1番地  TEL. 079-565-7601

【PDFでご覧になりたい方はこちらから】

◇リサーチ・コンソーシアム連携公開ゼミナール◇「里山の自然環境を生かした野外教育のありかた」

「里山の自然環境を生かした野外教育のありかた」
※対談形式にて実施

【講 師】
益田博氏(千刈キャンプ事務長補佐、総合政策科修士課程修了)
新田章伸氏(NPO法人里山倶楽部副代表)
【日時】
11月27日(水)18:30~20:30  ※事前予約不要、参加費無料
【場所】
関西学院大阪梅田キャンパス 1401教室
【主催】
関西学院大学地域・まち・環境総合政策研究センター
【共催】
関西学院千刈キャンプ・ほんまちラボまちづくり道場

【概要】
1955年兵庫県三田市に開かれた関西学院千刈キャンプ。修養会や野外レクリエーション、教育の場として活用されてきた里山の宿泊研修施設です。人と自然の共生する里山で、若い世代が様々な体験をすることは、「環境保全」や「持続可能社会の実現」など現代社会の課題を考える上で今後ますます重要になることでしょう。

今回のセミナーでは、私立学校が里山に保有する研修施設の可能性について、千刈キャンプをケースに考えます。スピーカーは里山保全活動の老舗団体「NPO法人里山倶楽部(大阪府)」の副代表 新田章伸氏と、千刈キャンプの「番頭」益田博氏。国内外の野外教育や環境教育の分野で長いキャリアを持ち、千刈キャンプをよく知る2人が、千刈キャンプに求められる、開かれた教育施設としての役割・可能性について語ります。未来志向で考えるこれからの千刈キャンプ。フロアからのコメントも大歓迎です。

<お問い合わせ先>
お問い合わせ:関西学院大学大学院 総合政策研究科
〒669-1337 兵庫県三田市学園2-1   
TEL. 079-565-7601