2014年4月

大学院生の川西さんがEUIJ関西賞を受賞されました。

去る3月21日、関西学院会館で行われたEUIJ関西主催のEU研究修了証プログラムでの修了式及びコロキアムにおいて当研究科博士後期課程2回生の川西孝男さんが「EUIJ関西賞(EU Institute in Japan, Kansai Award)」を受賞されました。
 このプログラムはEU(ヨーロッパ連合)の支援の下に神戸大学・関西学院大学・大阪大学によって運営され、包括的なEU研究を行ない、EUに関する所定カリキュラムを修得後、EU研究論文を提出し、修了審査に合格するというものです。大学院修了証プログラムに参加された川西さんは、優秀論文作成者に与えられたコロキアムにおいて英語口頭発表され、同賞を受けられました。

 

 -研究論文及び発表タイトル-
“The Study of relationship between EU (European Union) and Legend of
Holy Grail’s Knight – Viewpoint of the European House of Coudenhove=Kalergi and Japan,
“Parsifal” in Bayreuth-”
「EUと聖杯騎士伝説をめぐる研究 -クーデンホーフ-カレルギー家と日本、
そしてバイロイトの“パルジファル”-」