~2012ラーニングアシスタンスセンター(LAC)のオープンについて~
総合政策学部では皆さんの英語ライティングスキルのレベルアップのために昨年秋に引き続き、ラーニングアシスタンスセンターをオープンすることにしました。
これは、皆さんが授業で受けているECライティングで課された課題に取り組む際に行き詰ったり、皆さんの英語の勉強に対しての質問にラーニングアシスタント(LA)がアドバイスしてくれます。
昨年秋学期にこのラーニングアシスタンスセンターをオープンしましたが、期間中のべ300人をこえる1,2年生が活用してくれました。英語ライティングスキルのレベルアップを望んでいる1,2年生の皆さん、授業の課題作成で困っている皆さん、ぜひご活用ください。
【ラーニングアシスタント(LA)とは???】
優秀な成績でECを修了した先輩(3,4年生)の集団で、みなさんの質問に対して親身にアドバイスしてくれます。
詳しくは以下のPDFファイルをご確認ください。
メディア情報学科の山中速人ゼミの活動が、テレビ放送されることになりました。
関西テレビの番組、「テレビのミカタ」です!
4月22日朝6時30分~7時
番組では、メディアリテラシーをテーマにゼミ生のラジオ番組制作とゼミでの授
業風景が紹介されています。早い時間ですが、ぜひぜひご覧ください。
2012春 春なお遠し、日本環境行政 ―三陸がれき、原発、そして水俣病の今―
3/11から一年が過ぎました。未曽有の国難に国民は上から下まで一致団結―とはいかず、
上は愚劣な政争、下は三陸がれきの受け入れ拒否の声の前に広域処理はお題目に終わっています。
原発はほとんど稼働停止になりましたが、新しいエネルギー政策の基本方向も定まらないなか、再稼働に向けての動きも活発化しています。
このあまりに無残なわが日本の状況にキョージュが切歯扼腕しています。
3月、キョージュの青春時代のアイドル吉本隆明が世を去りましたが、
キョージュの青春時代に、水俣病の患者さんと支援者は「怨」の旗を掲げていました。
そして今に至るも完全解決したわけではありません。
キョージュは改めて水俣病の50年を振り返ります。
記事はこちらから。
http://semi.ksc.kwansei.ac.jp/hisano/2012_spring01.html
COP17の総括、原発・フクシマ最新動向、そして自壊する日本と世界
「東日本大震災とフクシマ原発事故―昨年未曾有の国難に見舞われた日本は右往左往のまま、新たな年を迎えました。目を海外に向けてもEUが存亡の危機に立つなど、ピンチな状況に立っているのは、洋の東西を問わないようで、キョージュは既成秩序の自壊がはじまったと喝破します。年末のCOP17では、わがドゼウ政府は京都議定書延長期間の削減義務を負わずと宣告、世界の孤児になってしまい、キョージュは古巣の環境省に絶望の怒りをぶつけます。フクシマでは事故調査委員会の中間報告と不発に終わった「最悪のシナリオ」を検討し、フクシマでは僥倖に見舞われたという見方もありうると言い放ち、Aさんをあっと言わせます。原発の耐用年数40年化という新たな方針に関して、一定の評価をしつつも、脱原発への道はなお遠く、市民がひきつづき声を上げ続けることを説きます。」
記事はこちらから。
http://semi.ksc.kwansei.ac.jp/hisano/2012_winter01.html
関西学院大学 大学院研究員・研究科研究員を募集しています。
大学院研究員制度
本学大学院博士課程後期課程を標準年限以上在学し退学した後、学位論文作成のために引き続き研究指導を受けることができる制度です。
資格は、原則、博士課程後期課程進学後6年以内(旧規程適用者は10年以内)の者で、年額10,000 円(春学期・秋学期のみ: 5,000 円)の研究料が必要です。
研究科研究員制度
本学において課程博士の学位を取得後、本職となる職に就くまでの一定期間図書館等の教育研究諸施設を利用し、研究の継続をすることができる制度です。
学位取得後約4年間認められ、年額10,000 円(春学期・秋学期のみ: 5,000 円)の研究料が必要です。
募集の詳細はこちらをご覧ください。
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