事務室

記事詳細

リサーチコンソーシアム

関西学院大学大学院 総合政策研究科
  リサーチコンソーシアムについて 

本研究科が取り組もうとしているのは、地球社会が抱える諸問題と密接に関連したテーマであるため、現実社会との結びつきを常に意識したものでなければなりません。そのため、企業、研究所をはじめ、官公庁、その他の機関等と研究協力を促進し、人的交流を図るための組織づくりをしています(リサーチ・コンソーシアム<産官学研究協力機構>)。データの収集・分析による問題の所在の確認や、適用可能な政策理論の応用や政策手段の検討、政策過程の分析、政策効果の測定などを経て、さらに代替可能な政策案の提示等を共同で行うことにより、学習研究活動の幅が広がるとともに、深化させることが期待できます。なお、リサーチ・コンソーシアムは、参加企業や団体、総合政策研究科の教員、および総合政策研究科の大学院生全員が会員として構成されています。毎年5月には総会が予定されています。

2014年度総会記念事業について

 詳細はこちらをご覧ください。

 

リサーチコンソーシアム 連携公開ゼミナール

リサーチコンソーシアムでは、総合政策研究科の教育・研究を「リサーチコンソーシアム連携公開ゼミナール」として広く一般市民に公開しています。阪急梅田駅徒歩すぐ、アプローズタワー内の関西学院大阪梅田キャンパスで開催される、総合政策学部教員によるこのゼミナールは、夕刻からの開催ということもあり、世代を選ばない知の交流の場となっています。社会人のみなさまのお越しを、一同心よりお待ちしています。

今年度の開催については、近日中にお知らせします。

 

過去のプログラムについて

 ・2013年度リサーチコンソーシアム総会記念事業

 ・リサーチコンソーシアム連携公開ゼミナール「里山の自然環境を生かした野外教育のありかた

コメント:0

この記事にはコメントすることができません。