震災支援関西学院大学総合政策学部による東日本大震災への支援を目的としたブログです

新着エントリー

震災支援ボランティアを計画している方へ

+++この投稿は、「震災支援ブログ」のトップに常に表示されます。+++

 総合政策学部では、震災支援活動について、所定の計画書・報告書の提出によって、活動中の欠席等について教員に配慮いただけるように制度を整えました。手続の(1)~(5)まで順をおってご覧下さい。なお、定期試験は対象外です(欠席すると追試験を受けられません)。また、授業中試験は担当者の判断によるため、各自、担当者にご確認をお願いします。 レポートは締切厳守です(やむを得ない場合は代理提出可)。

2011年5月9日
2011年7月7日更新

関西学院大学総合政策学部

3/1-5、3/8-12「あいのりバス春号」実施のお知らせ(募集は本日から2/27まで)

2012 2/20 総合政策学部の皆さんへ 杉浦@ヒューマンサービスセンターVCOです。先ほどご案内申し上げました「あいのりバス春号」の実施要領です。誠にお手数をおかけしますが、よろしけばできるだけ多くの学生に対し転送いただき、告知の周知に協力いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。広報に関しては広報室にも依頼をしております。またあいのりバス夏号に参加した学生にも告知をしています。
 
 受付期間は本日より2月27日までです。また各プログラムは定員がございますので、恐縮ですが先着順とさせていただきますことご了承ください。同様の内容を共働Pのブログにも掲載していますのでご覧ください。http://kyoudou-p.jimdo.com/

 私たち「関西学院ヒューマンサービスセンター東日本大震災復興支援共働プラットホーム(共働P)」は昨年の夏に5回にわたって東北の被災地に向けて災害支援ボランティアのためのあいのりバスを送り出し、100名に及ぶ学生が気仙沼や七ヶ浜、宮城野・岡田地区などでボランティア活動に従事しました。 その後も学生たちと被災地の関係は継続し、秋学期以降も10月、12月に独自のボランティアバスを出すなど学生主体の活動を継続してくれています。

 もう一度被災地に行きたい。またいっしょにボランティアをやりたい。そのような学生のニーズに応えるべく、年明けよりさまざまな現地カウンターパートナーと調整をして参りましたが、いよいよ共働Pのボランティアバス「あいのりバス春号」を出す企画が相整いました。
 つきましては、以下の要領にてあいのりバスを実施いたします。期間、場所、活動内容、定員などいろいろと制約はございますが、皆さま多数ご参加いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
                 記
1.スケジュール
[第1クール]
3月1日(木)夜19:00ごろ 関西学院大学西宮上ヶ原キャンパス集合〜発(車中泊)
3月2日(金)〜5日(日)仙台近郊にてボランティア活動(詳しくは下記参照)
3月5日(日)夜 現地出発(車中泊)
3月6日(月)朝9:00ごろ 関西学院大学西宮上ヶ原キャンパス着〜解散

[第2クール]
3月8日(木)夜19:00ごろ 関西学院大学西宮上ヶ原キャンパス集合〜発(車中泊)
3月9日(金)〜11日(日)仙台近郊にてボランティア活動(詳しくは下記参照)
3月11日(日)夜 現地出発(車中泊)
3月12日(月)朝9:00ごろ 関西学院大学西宮上ヶ原キャンパス着〜解散

スケジュールの詳細、宿泊場所等は確定次第お知らせします。

2.活動内容
[宮城野地区プロジェクト]
1.場所:仙台市宮城野区岡田地区、仙台津波復興支援センター
2.内容:仙台市の沿岸部は津波による大きな被害を受けました。震災直後から地域支援に入っている団体「仙台津波復興支援センター」との共働で、仮設住宅で暮らす皆さんのコミュニティ支援を行います。高齢者の皆さんと共に炊き出しを楽しんだり、子どもたちとクラフトを作るプログラムです。また初日は畑の清掃などの屋外でのボランティア活動にも参加していただく予定です。 
3.期間:第1クールのみ
4.募集人数:10名

[七ヶ浜地区子ども支援プロジェクト]
1.場所:宮城県宮城郡七ヶ浜町、ボランティアきずな館
2.内容:関西学院大学聖和キャンパスのメンバーが中心になって結成された「一歩スマイルプロジェクト」による子どもたちと遊ぶ支援活動です。あえて力仕事に従事せずに最初から子ども支援に特化して継続実施してきたプロジェクトです。被災地の子どもたちのこころのケアに興味のある皆さんはぜひ参加してください。当日は子どもたちといっしょにひな祭りのイベントを行います。
3.期間:第1クールのみ
4.募集人数:若干名

[七ヶ浜地区足湯プロジェクト]
1.場所:宮城県宮城郡七ヶ浜町、ボランティアきずな館
2.内容:東北学院大学災害ボランティアステーションのメンバーといっしょに七ヶ浜の仮設住宅で暮らす高齢者の皆さんとお話をします。足湯とは特製の容器にお湯を入れて高齢者の皆さんの足を温めるもので、体を温めながら語らいのひとときを過ごします。初めての人でも事前講習を受けられますので大丈夫です。
3.期間:第1クールのみ
4.募集人数:若干名

[若林地区プロジェクト]
1.場所:仙台市若林区荒浜地区、ReRootsボランティアハウス
2.内容:宮城野区と同じ、沿岸部の若林区も大きな津波被害を受けました。現地でボランティアをコーディネートしている「ReRoots(リルーツ)」との共働で、津波被害を受けた地区の農業支援を行います。海水をかぶり瓦礫の入り込んだ畑の清掃や泥の入り込んだ側溝の清掃、畑の苗付けなどを行う予定です。また最終日は震災1年目を迎え、東北大学で開催される追悼式典に参加していただきます。ここでは被災地支援のためのブース(支援グッズの製造と販売)や多くの学生たちといっしょに新しい復興デザインを考えるワークショップ、ボランティア関係者の懇親会も開催され、参加型イベントによる学生ならではのコミュニ
ケーションができると思います。
3.期間:第2クールのみ
4.募集人数:30名

[小野地区プロジェクト]
1.場所:東松島市小野地区、小野駅前仮設住宅
2.内容:南三陸町や登米市の仮設住宅で活動する「RQ被災地女性支援センター」との共働で小野駅前仮設住宅において炊き出しの料理教室を行います。何の料理を作るかは当日のお楽しみ。仮設のおばちゃんたちといっしょに郷土料理を作り、みんなでいっしょに食べます。たくさんの人たちと語り合いながら楽しいことや悩みごとも聞いてあげたり聞いてもらったり…。
このプログラムは第2クール中の3月10日のオプションプログラムです。1日目と3日目は若林地区プロジェクトと同じ活動をします。
3.期間:第2クールのみ
4.募集人数:5名

ほかにこんなボランティアニーズはないのか?別の日程での活動はないのか?などの相談は随時受け付けています。分からないことがあればいつでもお問い合わせください。
あいのりバスは皆さんのボランティア企画を実現するためのお手伝いをします。
新たなアイデアがあればご提案ください。

3.参加条件
◎ボランティア保険に加入の方(お近くの社会福祉協議会などで加入することができます。参加費とは別に必ず出発までに加入してください。800円くらいです)
◎心身共に健康で屋内・屋外での活動ができる方
◎エントリーしたスケジュールで参加できる方
◎チームのミッションを理解し、思いやりをもって共感的理解で作業できる方
◎安全が確保された場所ではなく、被災地での活動であること、またそれに伴う様々なリスク(余震・津波・倒壊した建物のアスベストや汚泥による健康被害など)の可能性を理解した上で自己責任において参加できる方
◎被災地でのボランティア活動であることについて家族の同意を得られている方
◎団体行動ができ、自分の行動に責任のとれる方
※事前に下記URLにアクセスし、室崎教授(関西学院大学総合政策学部)のレクチャーを視聴しておいてください。

http://www.fukkou.net/e-japan/manual/20110510.html
※現地へ行っても余震や天候によっては作業を行わないという現地判断がなされ、スケジュールが変更になる場合もあります。予めご了承ください。

4.参加費
6,000円(バスのチャーター費用、現地の移動費用、宿泊費用等に充当します。出発直前に徴収しますので釣り銭のいらないよう予め準備しておいてください)なお、両クールとも参加を希望されていずれも認められた場合は負担を軽減するために2クール目の参加費を半額の3,000円にします。

———————————————
あいのりバスのボランティアに参加希望される方は…
———————————————

①大学、学部、学年
②氏名、よみがな
③性別
④参加希望プロジェクト(第1希望、第2希望、第3希望まで書いてください)
※各プロジェクトごとに日程が異なりますので注意してください。
※第1クール、第2クールの両方を希望される場合はその旨明記してください。
⑤現住所
⑥電話番号(日中連絡のつくもの)
⑦携帯メールアドレス
⑧PCメールアドレス
⑨参加動機(100字程度)
⑩緊急連絡先(氏名、続柄、電話番号)
⑪参加条件に対する同意の有無(同意する、もしくは同意しない)

を明記の上、

ctc47668@kwansei.ac.jp
(共働P事務局)

宛にメールを送ってください。

なお、参加の可否については先着順で決定させていただきます。
決定についてはお送りいただいたアドレス宛に返信します。

応募期間は
2月20日(月)13:00〜2月27日(月)18:00
です(締切日必着)

皆さんの応募をお待ちしています。

以上
———————————–
Stay hungry, stay foolish.
■□■ 杉浦 健 ■□■
_/_/_/ 関西学院ヒューマンサービスセンター 事務局長 コーディネーター
_/_/_/ 共働P(関西学院HSC災害復興支援共働プラットホーム) 事務局
_/_/_/ 関西学院大学東日本大震災復興支援ネットワーク 事務局
_/_/_/ 三田支援ネット コーディネーター

第11回関西学院大学東日本大震災復興支援ネットワーク定期会合(2月23日)のご案内

2012 2/20 東日本大震災復興支援にかかわっておられる多くの皆さま 関西学院大学東日本再震災復興支援ネットワークの定例会合(2012.2.23)のご案内です。
 皆さま、第11回のネットワークの会合を開催いたします。
 直近の活動として、後ほど案内を送らせていただきますが、3月1日~5日および3月8日~12日の2回にわたり、東北被災地に向けて学生ボランティアバス「あいのりバス春号」を送り出すことになりました。
 被災地の状況は未だ深刻なもので、1年を迎えようとしている今日においても、たとえば仙台市内の沿岸部の宮城野区域や若林区域においてさえ、いまだに瓦礫撤去作業のボランティアニーズがあるという状況です。東松島、石巻、南三陸、そして気仙沼など津波の被害の大きかったところは経済復旧もままならない状況で、杉浦もかかわらせていただいた南三陸町の一部の避難者の皆さんは町内に仮設住宅が建設できず隣接する登米市に引っ越しを強いられているという状況です。
 復興の前に復旧。しかしその復旧にあまりにも時間と労力を要し、続く復興のデザインができあがらないのが現状といえましょう。
 来月3月11日に震災1年目を迎えますが、ビジョンなき復興を打破するべく、学生達が若い視点で復興のデザインを模索する機会を、東北大学を中心に得ることができました。本学の学生も11日には現地に赴き、多くの学生たちと議論をすることになっています。
 同時に3月11日は本学学生会館において宗教活動委員会主催による「東日本大震災追悼式」が行われ、こちらにも学生ボランティアの報告の機会をいただいています。
 これで終わりではなく、いよいよこれからが復興の新しいフェーズとし、未来のあるデザインを様々な機会に考えていきたいと思います。ぜひ皆さまのご意見をお聞かせください。
 当ネットワークは本学のボランティア活動に関する中間支援を担うヒューマンサービスセンターが事務局となり、多様な関学に関わる人々(組織、団体、個人)による自発的な支援活動のための、誰でも参加できる会合です。同時に震災復興支援について、西宮上ヶ原キャンパス・神戸三田キャンパス・聖和キャンパスをつなぐ共働の場でもありますので、上ヶ原キャンパス以外の関係各位には恐縮ではございますがこの機会にご参加賜りますようよろしくお願い申し上げます。
 なお当ネットワークは学内の情報共有を主たる目的としておりますので、参加に関してはフラットであり、どんな方でもフリーの参加できます。教職員、学生共に、お知り合いにもあらためてお声掛けいただきますようにお願い申し上げます。是非とも多数のご参加をよろしくお願い申し上げます。
———————————–
日時:2012年2月23日(木) 18時50分から20:20まで
   ※神戸三田キャンパスからは17:00発のシャトルバスがございます。
場所:西宮上ヶ原キャンパス内 吉岡記念館研修室1(2階)
議事:
1.現地の最新状況(事務局)
2.それぞれの活動の状況報告
  HSC、各キャンパス、各学部、各団体、各事務部門の活動状況
3.今後の活動の予定、2012年度以降の体制などについて
  特に春休み期間中の活動に対する広報・募集態勢
  3月11日の各イベントについて
4.その他

Stay hungry, stay foolish.
■□■ 杉浦 健 ■□■
TEL 090-8755-0215
PC ken_sugi@mui.biglobe.ne.jp
mobile ken_sugi.3838@softbank.ne.jp
Twitter @ken400116
FaceBook Ken Sugiura
Blog http://ameblo.jp/machinooisya/

_/_/_/ 関西学院ヒューマンサービスセンター 事務局長 コーディネーター
_/_/_/ 共働P(関西学院HSC災害復興支援共働プラットホーム) 事務局
_/_/_/ 関西学院大学東日本大震災復興支援ネットワーク 事務局
_/_/_/ 三田支援ネット コーディネーター
_/_/_/ 関西学院大学大学院総合政策研究科 博士課程前期課程
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
_/_/_/ 大阪ボランティア協会 会員・アソシエーター・『ウォロ』編集委員
_/_/_/ 日本ボランティアコーディネーター協会 会員
_/_/_/ NPO法人 場とつながりの研究センター 主任研究員

「阪神・淡路大震災から何を学ぶか―東日本大震災を受けて」神戸大学ボランティア講座

2012 2/17 総合政策学部の皆さんへ 杉浦@ヒューマンサービスセンターVCOです。

神戸大学学生ボランティア支援室の藤室先生からのお知らせを転送します。
日曜の座学では本学の室崎先生を中心に阪神・淡路大震災の経験を踏まえたさま
ざまな復興支援に関する話を聴くことができると思います。
あいにくこの日は杉浦は仙台にいて出席できませんが、今後の支援活動のヒント
をたくさん示唆いただけるに違いないイベントとして、後日開催される予定のフ
ィールドワークも含めて多くの皆さんに参加いただければと思います。
———————————–

「阪神・淡路大震災から何を学ぶか―東日本大震災を受けて」神戸大学ボランティア講座(講義)

2月19日(日)、神戸大学では「神戸大学ボランティア講座」を開講しますが、基調講演で、「阪神・淡路大震災から何を学ぶか―東日本大震災を受けて」と題し
て、関西学院大学の室崎先生にお話しいただきます(10:30~12:00)。

ボランティア以外の側面でも、示唆に富むお話しをしていただけると思いますので、関心のある方は、ぜひご参加ください。

また午後からのパネルディスカッションのメンバー(牧秀一さん、田中 保三さん)も、みなさん阪神・淡路大震災の被災者にそれぞれのやり方で取り組み続け、現
在、東日本大震災にも取り組んでいるメンバーです。そうしたメンバーから、被災者の生活再建と被災地の復興の課題をお話しいただく予定なので、こちらもぜひ、ご参加ください(学外者大歓迎です)。

神戸大学のホームページからビラなどダウンロードできます。申込〆切は15日となっていますが、教室は十分に広いので、お申込なしの当日の飛び込み参加も大
歓迎です(後日開催のフィールドワーク参加希望者は、15日まででなくても良いので、メール後半のフィールドワークの部分に書いてある通りにお申込み下さい)。
http://www.kobe-u.ac.jp/info/event/2012/e2012_02_19_01.htm

以下、講座の概要です。
————
2011年度 神戸大学ボランティア講座の概要

【講義等】2月19日(日)10:00~17:00 会場:神戸大学農学研究科C101教室

(1)開講挨拶(10:00~10:20)
(2)講義(10:30~12:00)
「阪神・淡路大震災から何を学ぶか―東日本大震災を受けて」
講師:室崎 益輝 先生(関西学院大学総合政策学部教授)
(3)パネル討論(13:00~16:00)
「ボランティアから見る生活再建と復興の課題」
パネリスト:
牧 秀一 氏(NPO法人よろず相談室 理事長)
田中 保三 氏(住民グループ「まち・コミュニケーション」顧問)
鈴木 孝典 氏(神戸大学学生震災救援隊)
司会:藤室 玲治 氏(神戸大学学生ボランティア支援室)

(4)実習ガイダンス(16:15~17:00)
参加するフィールドワークのテーマ毎に分かれ、実習先の紹介と実習先が取り組んでいる問題に関する簡単なガイダンスを行います。フィールドワークに参加さ
れる方は、ぜひご参加ください。

以下は、3月に実施するフィールドワーク等のご案内です。
こちらも関心のある方は、ぜひどうぞ(学生以外も参加していただけますが、テーマ2以外は実際にボランティア活動を行います)
お申込みは、以下のURLから申込用紙をダウンロードして、入力の上、藤室(svs@port.kobe-u.ac.jp)までお送り下さい。
http://www.org.kobe-u.ac.jp/svsc/v2011moshikomi.doc

【フィールドワーク】(いずれも3日間)
——–
【テーマ1】「阪神・淡路大震災の被災者・高齢者への支援」
阪神・淡路大震災で被災され、家を失った方、特に高齢者の仮設住宅や復興住宅での生活は厳しく「孤独死」も多くあります。東日本大震災の被災地でも仮設住
宅などでは既に同様の問題が起こっています。
この分野では、阪神・淡路大震災の被災者支援の課題を、実際の活動の中で考えていきたいと思います。

・カフェ活動への参加(以下4日程の内2日選択し参加)
【伊川谷工房あじさいの家】2月29日(水)、3月19日(月)
【新大池東住宅】2月24日(金)、3月2日(金)
※いずれも9:00~17:00

・戸別訪問への参加(以下2日程の内1日選択し参加)
【よろず相談所】2月26日(日)、3月3日(土)
※いずれも10:00~18:00

——–
【テーマ2】「神戸の市街地の住宅と商業の復興」
阪神・淡路大震災からの復興のために、住民による会議や協議会が結成され、様々な意見を調整しながら、新たなまちづくりの試みが行われました。
この分野では、神戸市長田区・兵庫区・灘区の4つのまちを訪問して、どのような課題を解決しながら、まちづくりが行われていったのかについて学びます。

【長田区・御蔵地区と真野地区】3月9日(金)9:00~17:00

【兵庫区・野田北部地区】3月16日(金)13:30~17:00

【灘区・琵琶町】3月18日(日)9:00~12:30

——–
【テーマ3】「那智勝浦の農業・漁業と津波・水害の被害」
和歌山県那智勝浦町は昨年9月に発生した台風12号の影響で、大変な水害被害を受けました。家屋の泥出しなどの作業が今も続いています。
この分野では、那智勝浦町で、復旧のためのボランティア活動を行うとともに、農業・漁業と津波・水害の被害を学んでいきます。

3月13日(火)8:00~3月15日(木)21:00、2泊3日
※宿泊費、交通費は不要。食費、入浴費は自己負担

——–
【意見交換会】3月21日(水)10:00~17:00
会場:鶴甲第1キャンパスD312
3つのフィールドワークで学んだ成果を共有します。フィールドワーク参加者以外は13:00にお越し下さい。

第10回関西学院大学東日本大震災復興支援ネットワーク定期会合(1月26日)のご案内

2012 1/22 東日本大震災復興支援にかかわっておられる多くの皆さま

 本学東日本再震災復興支援ネットワークの定例会合のお知らせです。昨年末は
冬期休暇中であったため1回お休みをさせていただきましたが、年が明けての第
10回目の会合を予定通り下記の要領にて執り行いますので、教職員、学生団体、
関係部署機関ほか震災支援にかかわっておられる多くの皆さまのご出席を賜りま
すようよろしくお願い申し上げます。

第10回関西学院大学東日本大震災復興支援ネットワーク(2012.1.26)のご案内

 お世話になっております。関西学院ヒューマンサービスセンターにて災害復興
支援のボランティアコーディネーターをさせていただいております杉浦でごさい
ます。

 皆さま、第10回のネットワークの会合を開催いたします。
 直近の活動としては昨年12月21日、22日の2日間にわたり東北学院大学において
「大学間連携災害ボランティアネットワーク主催シンポジウム」が開催され、對
馬先生、岡本先生、そして杉浦と学生チームで参加をさせていただきました。そ
の中で杉浦がパネルディスカッションに、共働Pの活動の中心的な存在である学
生チームの荒木勇輝君、西村竜君、永井佑宜君が学生ボランティアについて報告
をしてくれました。
 また12月22日、23日には宮城県七ヶ浜地区において聖和大学、教育学部の学生
が中心となって活動をしている一歩スマイルプロジェクトの仮設住宅の子どもた
ちを対象としたクリスマスイベントも行われました。

 秋学期も終了しこれから本格的な春休みを迎えることになります。気温の低下、
雨や雪など気候の不順もありますが、仮設住宅やみなし仮設にお住まいの被災者
の皆さんには本当に厳しい季節になります(17年前の阪神・淡路大震災直後の降
雪の日々を思い出してください)。
 2月、3月、そして震災1年目を迎える3月11日など、私たちに求められるものは
なんなのか?大いに意見を交わし、関西学院大学の関係者として共働できること
を見出していきたいと考えています。

 現在、共働Pでは3月1日~5日のクールと3月8日~12日のクールで2回にわたり
ボランティアバス(共働Pあいのりバス春号)を出すべく、現地受け入れ先との
コーディネーションを進めています。

 また3月11日には関西学院宗教活動委員会主催による「3.11東日本大震災追悼式」
が関学会館レセプションホールにおいて行われる予定です。

 当ネットワークは本学のボランティア活動に関する中間支援を担うヒューマン
サービスセンターが事務局となり、多様な関学に関わる人々(組織、団体、個人)
による自発的な支援活動のための、誰でも参加できる会合です。
 同時に震災復興支援について、西宮上ヶ原キャンパス・神戸三田キャンパス・
聖和キャンパスをつなぐ共働の場でもありますので、上ヶ原キャンパス以外の関
係各位には恐縮ではございますがこの機会にご参加賜りますようよろしくお願い
申し上げます。

 なお当ネットワークは学内の情報共有を主たる目的としておりますので、参加
に関してはフラットであり、どんな方でもフリーの参加できます。
 教職員、学生共に、お知り合いにもあらためてお声掛けいただきますようにお
願い申し上げます。

 是非とも多数のご参加をよろしくお願い申し上げます。

日時:2012年1月26日(木) 18時40分から20:40まで
   ※神戸三田キャンパスからは17:00発のシャトルバスがございます。

場所:西宮上ヶ原キャンパス内 吉岡記念館研修室1(2階)

議事:
1.現地の最新状況(事務局)

2.それぞれの活動の状況報告

  HSC、各キャンパス、各学部、各団体、各事務部門の活動状況

3.今後の活動の予定、2012年度以降の体制などについて

  特に春休み期間中の活動に対する広報・募集態勢
  3月11日の各イベントについて

4.その他

Stay hungry, stay foolish.
■□■ 杉浦 健 ■□■
TEL 090-8755-0215
PC ken_sugi@mui.biglobe.ne.jp
mobile ken_sugi.3838@softbank.ne.jp
Twitter @ken400116
FaceBook Ken Sugiura
Blog http://ameblo.jp/machinooisya/

_/_/_/ 関西学院ヒューマンサービスセンター 事務局長 コーディネーター
_/_/_/ 共働P(関西学院HSC災害復興支援共働プラットホーム) 事務局
_/_/_/ 関西学院大学東日本大震災復興支援ネットワーク 事務局
_/_/_/ 三田支援ネット コーディネーター
_/_/_/ 関西学院大学大学院総合政策研究科 博士課程前期課程
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
_/_/_/ 大阪ボランティア協会 会員・アソシエーター・『ウォロ』編集委員
_/_/_/ 日本ボランティアコーディネーター協会 会員
_/_/_/ NPO法人 場とつながりの研究センター 主任研究員

「防災マルチプル電子図鑑」の NHKニュース7 での紹介は、放送日が9日(月・祭日)に変更になりました。

  •  「防災マルチプル電子図鑑」のニュースは、昨日の放送予定が、NHKの記者さんから連絡があり、9日(月・祭日)に変更になりました。昨日は、東証・大証の合同化のニュースが大きくなるため、短くされそうなので急遽デスクの判断で三連休の9日(月・祭日)に時間を使って放送するように変更になりましたとのことです。周知期間が長くなるので、できるだけ多くの人に映像ニュースで見て貰いたいので、嬉しい限りです。新聞記事も「岩手日報」(4日の震災ブログを参照)は分かり易い記事になっていますが、「防災マルチプル電子図鑑」は映像ニュースで伝えることで体感ができ、来年度の授業で使って頂ける様な全国のモニター候補校への呼びかけに効果が大きいと思います。どうか、9日(月・祭日)の「ニュースセンター7」への変更との広報のほど、よろしくお願い申し上げます。

「防災マルチプル電子図鑑」が4日のNHK「ニュースセンター7」で紹介されます。

岩手日報記事004  明けましておめでとうございます。皆さんのお正月はいかがでしたか、家族の「絆」を大切にする家庭が多かったものと思います。私は、2012年を迎えるにあたり、自宅の書斎とコンピューターの大掃除をいたしました。過去の資料や書類を大量に処分しながら、大学(法学部)を出て以来、写真・アート・デザイン・広告・出版・博覧会・博物館運営・教育・総合政策・映像・コンピュター・プロジェクト・ソーシャルメディアなどの分野をほとんど独学で学びながら駆け抜けてきたのは、この「防災マルチプル電子図鑑」のためであったのかと思いました。時代に活かされている自分の役割を足元を固めながら、変革期に大胆に取り組もうと改めて決意しました。また、岩手日報の記事を参考のため添付しておきます。本田遠野市長さんが言われた、防災の情報産業を東北で新興させるベンチャー企業を起業して欲しい、東北の大学生の就職先がなく、若者が東北を離れたら復興もできない。この言葉を胸に秘めて大学に戻り、就職先が決まりかけていた二人の大学院生にこの話をしたところ、遠野市で「マルチプル電子図鑑(株)」の立ち上げを決意してくれました。細川貴広&今村亮太さんで、この若者が社長を務める会社が成長発展すれば必ず東北に「防災・メディア・教育」の情報文化産業が栄える。それには20年はかかると思う。阪神淡路大震災では地元大学として復興を見てきたが10年はかかり、その際にも多大な復興補助金が出て、雨後の竹の子のように「00メディアラボ」が出来た。しかし、17年目になるが目覚ましい情報産業は新興も復興もせず、私のゼミ生はメディア業界に就職を目指して東京に行く。地元に若者が残らないようでは賑わいがある街は復活しえない。国際都市であった神戸の現実の姿に悔しさを感じます。東北はこの二の舞になって欲しくない。日本のOECD(経済協力開発機構)による海外支援金は80%が日本に還流させる業務命令があったと元商社マンに聞いた。これまでの補助金が日本や東京に還流する仕組みは、原発事故を防げなかった日本的民主主義による社会システムと共通していると思う。私の大学院生が親とも相談をして有名企業に就職をするのではなく、ベンチャーを起こした。確実に次世代に向けて地殻変動は始まっている。本社登記を遠野市役所内にしたこの会社を本当に成功させるために、関西学院大学畑ゼミとして最大限以上のサポートをすると決め、大掃除を敢行した。

復興支援 学生ボランティア団体パワーアップセミナー(1/14,15)のご案内

 杉浦@ヒューマンサービスセンターVCOです。16日、17日の東北学院大学でのシンポジウムも無事終了し、ただいま一歩スマイルプロジェクトのメンバーが開催する七ヶ浜の子ども支援の会場に来ています。

 さて、標記の件、本学も学生ボランティアセンターフォーラムなどでお世話になっているNPO法人ユースビジョンの赤澤さんからの依頼です。これは東日本大震災の復興支援に携わる学生ボランティアを対象としたセミナーです。被災地にかかわるさまざまな災害支援関係、子ども支援関係、高齢者支援関係、福祉・介護関係、そのほか多くの支援活動に携わる皆さん、どなたでも参加可能ですので是非ご参加いただければと思います。

参加を希望される方は以下の要領をお読みになり、URLのフォームから直接申し込んでください。

http://www.youthvision.jp/kbu15thseminar.html
もし内容等について質問がある方はユースビジョンに直接問い合わせるか杉浦までご連絡ください。
よろしくお願いします。

Stay hungry, stay foolish.
■□■ 杉浦 健 ■□■
TEL 090-8755-0215
PC ken_sugi@mui.biglobe.ne.jp
mobile ken_sugi.3838@softbank.ne.jp
Twitter @ken400116
FaceBook Ken Sugiura
Blog http://ameblo.jp/machinooisya/
_/_/_/ 関西学院ヒューマンサービスセンター 事務局長 コーディネーター
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

ユースビジョンの赤澤です。

当団体では、京都文教大学が設立15周年記念行事として実施いたします「東日本大震災復興支援 学生ボランティア団体パワーアップセミナー」の企画・運営に協力しております。

貴団体からもぜひご参加いただきたいと思い、ご案内のメールをお送りさせていただきました。

なお、今回は学生のみセミナーの対象となります。
アドバイザー等で関わりのある教職員、社会人スタッフの方で参加を希望される方は、オブザーバー参加も検討したいと思いますので、事務局までお問合せください。

<京都文教大学設立15周年記念行事>
  ~ 被災地へ、もっともっと若者のチカラを届けよう!~
東日本大震災復興支援 学生ボランティア団体パワーアップセミナー

去る3月11日に発生した東日本大震災は、東北地方を中心に未曾有の被害をもたらしました。この震災の影響により被災した地域や被災者に対して、全国各地から学生ボランティアが参加し、避難物資の仕分けや泥かき、仮設住宅でのサロン活動や子どもの学習支援など多彩な活動を展開しました。
そして、被災地では今後も若い力が求められています。発災から9ヵ月が過ぎ、被災地の様子や被災者のおかれている状況やニーズが変化するなか、学生の熱意を復興へとつなげていくために、今後の活動のあり方を学生団体同士で学びあいます。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・
◎日 時:2012年1月14日(土)13:00 ~15日(日)15:00
◎場 所:興正会館 講堂(京都市下京区、京都駅 徒歩10分)
◎内 容:①報告「参加団体による被災地支援活動の情報交換」
     ②講演「復興への道筋を過去の震災復興支援の実践から学ぶ」
     ③ワークショップ「今後の活動計画の立案、ブラッシュアップ」

◎対 象:学生が主体となって復興支援活動を行うボランティア団体
◎定 員:定員20名(1団体から2名の参加を原則とします。1名参加は応相談とします。)
◎参加費:無料
     *遠距離の参加者には、主催者側から旅費(往復交通費、宿泊費)を補助します。
     *近距離の参加者には、主催者側から、往復交通費のみ補助します。(ただし、通常の通学経路を異なる場合のみ補助)
      近距離からの参加者で宿泊を希望する場合は、宿泊費の実費を自己負担いただきます。(1泊朝食付4900円)
     (なお、遠距離は、概ね近畿地方以外からの参加を想定しています)

◎申込み:①ウェブサイトの申込フォームより申し込む。
      http://www.youthvision.jp/kbu15thseminar.html
     ②必要事項を記載の上、メールで申し込む。
     <必要事項>
     氏名、自宅住所 、電話 、メールアドレス 、所属団体名とその概要(300字程度) 、団体での役職 、参加の動機 、会場までの交通経路、交通費補助の希望の有無、宿泊補助の希望の有無(遠方参加者のみ)

◎選 考:申込多数の場合は提出資料に基づき選考を行います。

◎プログラム内容
[1月14日 (土)]                          
       
13:00 セミナー開始、主催者、参加者自己紹介
13:30 各団体の活動プレゼンテーション
16:30 ゲストスピーチ「復興への道筋を過去の震災復興支援の実践から学ぶ」
      講師 石井 ふきこさん(特定非営利活動法人さくらネット代表理事)
         山本 克彦さん(岩手県立大学社会福祉学部准教授)
18:30 夕食
19:30 入浴、休憩
20:30 交流会
22:00 1日目プログラム終了
 
[1月15日 (日)]
 9:00 レクチャー「プロジェクトのマネジメントから組織のマネジメントへ」
      講師 平塚 力(京都文教大学准教授)
 9:20 団体別ワーク「今後の活動計画をつくろう」
11:40 昼食
12:30 各団体による活動計画のプレゼンテーション
14:20 ディスカッション「団体同士のネットワークづくりを考えよう」
14:50 セミナーまとめ
15:00 セミナープログラム終了

◎講師紹介
石井ふきこ
兵庫県生まれ。阪神・淡路大震災の際に被災をし、その後、被災地でのボランティア活動推進や災害時要援護者支援をテーマに活動を続けている。
東日本大震災支援では、被災地岩手県にて復旧・復興活動を行う地元団体を応援している。現在、NPO法人さくらネット代表理事。平常時活動として、災害にも強い福祉コミュニティづくり、防災減災教育に力を入れている。
さくらネットは、中央共同募金会が設置している“災害ボランティア活動支援プロジェクト会議”の事務局、兵庫県・毎日新聞が主催する「ぼうさい甲子園」(1.17未来賞)の事務局を担っている。

山本克彦
京都に生まれ、関西で40年間を過ごす。その間に中学校教員、YMCA主事、保育園副園長等の職を経て現職に。1993年には生涯学習研究所SOUPを設立し、子どもの参画やまちづくりのワークショップファシリテーターとして各地で活躍。現在は岩手県立大学学生ボランティアセンターアドバイザーとして、学生主体のセンター運営を支えている。東日本大震災では岩手県を支援する学生チーム「いわてGINGA-NETプロジェクト」に関わり、他に“一般社団法人子どものエンパワメントいわて”の代表理事として、子どもの居場所、学習支援等の現場と学生の力をつないでいる。

平塚 力
公務員を経て、2000年、日本太平洋資料ネットワーク(JPRN)がサンフランシスコで実施したNPOマネジメントセミナーに参加。以後、マネジメント支援に特化したNPOセンターで事務局長として研修会・ワークショップを多数実施。その傍ら、東北大学大学院にて非営利組織の経営理論を学ぶ。2006年に大学の経営改革の研究で博士号を取得。教員としては、経営学の立場から非営利組織のプロジェクトマネジメント論や組織マネジメント論を担当

◎オブザーバー参加について
なお、今回は学生のみセミナーの対象となります。
アドバイザー等で関わりのある教職員、社会人スタッフの方で参加を希望される方は、オブザーバー参加も検討したいと思いますので、事務局までお問合せください。

◎主 催:京都文教大学  
◎協 力:特定非営利活動法人ユースビジョン

◎問合先:ユースビジョン 
     TEL 075-254-8617  E-mail seminar@youthvision.jp
     ウェブサイト:http://www.youthvision.jp/kbu15thseminar.html

宮城県七ヶ浜町報告【第55報】【第56報】 仮設店舗「七の市商店街」の看板作り

宮城県七ヶ浜町で支援活動に従事されているNPO法人レスキューストックヤードの浦野さんからのメッセージです。

七ヶ浜での支援活動は関西学院大学・聖和大学の「一歩スマイルプロジェクト」が中心となって子ども支援の活動を展開しています。
継続した活動については東北学院大学との共働で、同学災害ボランティアステーションを通じて地元の学生ボランティアの送り出しも進められています。

また12月16日~19日には本学から「あいのりばす・冬号」の企画が進められており、17日、18日の2日間にわたって、主に七ヶ浜の子ども支援(クリスマスパーティー)が実施されることになりました。

あいのりバスについての情報は近々アップします!

Stay hungry, stay foolish.
■□■ 杉浦 健 ■□■
_/_/_/ 関西学院ヒューマンサービスセンター 事務局長 コーディネーター
_/_/_/ 共働P(関西学院HSC災害復興支援共働プラットホーム) 事務局
_/_/_/ 関西学院大学東日本大震災復興支援ネットワーク 事務局

———-ここから原文———-
みなさま

RSY浦野です。
七ヶ浜では、仮設店舗オープンの準備が着々と進んでおります。
先日20日(日)、27日(日)に行われた仮設店舗の看板づくりのためのワークショップも無事終了し、まごころ一杯の素敵な看板に仕上がりました。

七ヶ浜町より店主さんたちに鍵の受け渡しも済み、12月11日(日)のオープニングセレモニーに向けてお店を始めるための資材の調達や店内のレイアウト準備に大忙しです。

のべ100名以上を超す人々の手で作成された看板は必見!
続きはこちらからどうぞ!

【第55報】仮設店舗「七の市商店街」の看板作り! Part1
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/11/55-2.html

【第56報】 仮設店舗「七の市商店街」の看板作り Part2
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/11/56-part2.html

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
仮設店舗への取り組みが、七ヶ浜災害ボランティアセンターブログでも紹介されました!

○11月20日(日)/仮設店舗看板デザインワークショップの模様はこちら
http://msv3151.c-bosai.jp/index.php?module=blog&blk_id=10970&page=17

○仮設店舗・建設進捗情報はこちら
http://msv3151.c-bosai.jp/index.php?module=blog&blk_id=10970&page=10

○11月27日(日)/仮設店舗看板色ぬりワークショップの模様はこちら
http://msv3151.c-bosai.jp/index.php?module=blog&blk_id=10970&page=3

レスキューストックヤードを支えてください。
http://www.rsy-nagoya.com/rsy/nyukai/post-13.html
******************************************
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
 〒461-0001 名古屋市東区泉1-13-34 名建協2F
 TEL:052-253-7550 FAX:052-253-7552
 Mail info@rsy-nagoya.com
 Web http://rsy-nagoya.com/
******************************************

宮城県での農ボランティアの募集です(12月11日~15日)

東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)を通じて神戸国際支援機構から農地復興ボランティアのお知らせです。
共働Pが仙台市宮城野区で展開する事業や東北学院大でも同様のボランティア情報があるのですが、大きな瓦礫撤去作業などはある程度一段落が付いた今、まさに
復興に向けたさまざまな作業が進められています。
とはいえこれから冬場に入り、おそらく厳寒環境での作業は来年の春まで困難だと想像します。
もし12月に作業系のボランティアを希望されている方がいらっしゃれば、参加を検討されてはいかがでしょうか?(ただし「寒い」ということを念頭に活動をお願いします)

活動を希望される方は下記の案内をよく読み、直接お申し込みください。
そのほかのボランティア情報や相談については杉浦までお願いします(下記宛てにメールもしくは電話をください)。

Stay hungry, stay foolish.
■□■ 杉浦 健 ■□■
TEL      090-8755-0215
PC       ken_sugi@mui.biglobe.ne.jp
mobile   ken_sugi.3838@softbank.ne.jp
Twitter  @ken400116
FaceBook Ken Sugiura
Blog     http://ameblo.jp/machinooisya/

神戸国際支縁機構 <kiso@mbe.nifty.com>さんからのメールを転送します。
———-ここから原文———-
JCNの皆さまへ
 こんばんは。

 第三次農ボランティアに参加される方を募っています。
 老若男女を問わず,ご参加ください。内容は,第二次のレポートを参考になさってください。

 宿泊場所は,塩竈市浦戸諸島開発総合研修センターです。一泊,約1,500円相当です。
 所持品などは,寝袋は不要です。

 日程については,http://www.kisokobe.com/ を参照なさってください。

 では,お目にかかれるのを楽しみにしています。

匆々

〒655-0049 神戸市垂水区狩口台5-1-101
Tel : (078) 782-9697 Fax: (078) 784-2939
一般社団法人 神戸国際支縁機構 代表 岩村義雄
http://www.kisokobe.com/
携帯 070-5045-7127

東北発・日本初の社会事業化プロジェクト 「防災マルチプル電子図鑑」制作発表会

http://311archives.jp/index.php?gid=10579

サイエンス映像学会(養老孟司会長)と関西学院大学サイエンス映像研究センターは、公民協働の「311まるごとアーカイブス」プロジェクト、独立行政法人防災科学技術研究所、民間事業者等の協力を得て、「防災マルチプル電子図鑑」を制作する社会事業を発足いたします。
 東日本大震災の被災地域では、千年に一度の規模といわれる巨大津波により、甚大な被害を受け、さらにこの自然災害を引き金にして世界的にも史上最悪の原子力災害を引き起こしました。こうした災害をありのままに後世に伝え、また、そこから得られた教訓を世界に発信し、人類の英知を集め世界中で災害に強い社会を構築していく取り組みが求められています。こうしたなかで、今回取り組む「防災マルチプル電子図鑑」は、世界中の誰もが、子どもから大人まで利用できる汎用的な教材の要素を加え、災害リスクという避けられない不確実性と上手につきあうためのリスクリテラシーについて効果的に学べるように工夫します。
 さらに本社会事業を通じて、地元の人材を採用し、コンテンツのアーカイブ及び電子出版等の企画・編集・制作にかかわる高度な専門職として育成するとともに、すでに高度な専門知識や技術を有する被災地外の人材が東北に移住し、日本中のプロフェッショナルによる協働を通じて付加価値の高い地域産業を創出し、持続可能な復興および日本社会の社会システムのイノベーションに寄与することにチャレンジします。本社会事業で得られた利益は、原則、災害デジタルアーカイブを活用した電子出版等を通じた被災地の経済復興や同分野を担う専門的な人材育成に資する社会事業に再投資するとともに、収益の一部は被災地および日本全国、世界の子どもの防災学習のためのプログラムに寄付します。
 本社会事業を通じて被災地の復興支援と日本の新たな地方再生、さらに新たな国際貢献に取り組んでまいる所存ですので、より多くの方々にご理解いただき、ご支援、ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       

サイエンス映像学会                                                                                                               関西学院大学サイエンス映像センター

畑祥雄・徳山喜雄・中島厚秀



Social Widgets powered by AB-WebLog.com.