震災支援関西学院大学総合政策学部による東日本大震災への支援を目的としたブログです

2011年4月

室崎先生によるボランティア事前研修用ビデオ教材を公開

投稿日時:2011/4/26 21:19

総合政策学部KG-TVに室崎先生によるボランティア事前研修の
ビデオ教材を公開しています。下記のアドレスから
No.1~No.5までが現在公開されています。
http://www.kg-sps.jp/kg-tv/list.php?cid=1
No.6も上記のアドレスで公開されますので、
ゴールデンウィークにボランティアのため被災地に行くことを
考えている学生は、事前にかならずこれらNo.1~No.6
の事前研修映像を見て、被災地でのマナーや被災者との接し方について
勉強をしてから現地に行くようにしてください。

これらの学習映像はすべてLUNAの「全学共通コンテンツ」
より「コンテンツ」にもアップされています。

室崎先生の震災ボランティア事前研修を公開

投稿日時:2011/4/25 23:35

震災ボランティアを志す学生さんへ

ボランティアのための事前研修のために室崎先生が

10分講義*6本(No1.~No.6)

のビデオ教材のために講義してくださいました。
No.1
 
YouTube Preview Image
No.2
YouTube Preview Image

ボランティアに行かれる方はぜひ聴講してください

アドレス表記は下記のようになっています。
災害支援ボランティア事前研修File.1
http://www.youtube.com/watch?v=BsDIfEFf8Is

災害支援ボランティア事前研修File.2
http://www.youtube.com/watch?v=UcNMfVplTpY

岩手で子どもたちの支援をします。バスが出ることになりました。

投稿日時:2011/4/25 23:21

こんばんは。

三田支援ネットの村井です。

岩手県行きのボランティアバスの実施が決定されました!

日程は【4月28日(木)~5月5日(木)】です。

出発当日や現地でのスケジュールの詳細につきましては、

現在「さくらネット」の方で調整中とのことです。

今後も情報が入り次第、随時メールにてご連絡致しますので、こまめにメールをチェックして頂きますよう、宜しくお願い致します。

ちなみに募集時にも申し上げましたが、関学の「総合政策学部」HPの「震災支援」ブログにて、今回の企画書をダウンロードできます。必ず目を通しておいて下さい。(記事のタイトルは「がんばれ東北!バスが出ます。」です。)

http://kg-sps.jp/blogs/shinsai-shien/

また、ボランティア保険に加入されていない方で「住所」をまだメールでお送り頂いていない方は、【明日の午前中】までに「三田支援ネット」まで必ずメールして下さい。すでに加入されている方は、その旨をご一報頂きますよう宜しくお願い致します。

今回初めてボランティアに参加される方も多いと思います。三田支援ネットでは、事前に小規模な「ボランティア講習会」を設けようと考えています。災害ボランティア活動の仕組み・心得から持ち物まで、少しでも参考にして頂ければと思います。こちらも詳細が確定次第、ご連絡させて頂きます。

直前の決定にはなってしまいましたが、ぜひみんなで一緒に頑張っていきましょう!宜しくお願い致します。また何かありましたら、三田支援ネットまでお気軽にご連絡下さい。

ボランティアを計画中の学生のみなさんへ

投稿日時:2011/4/23 08:23

GWにボランティアを計画していらっしゃる総合政策学部学生さんに、
学部として現時点での考え方を指針として示します。
来週以降、多少の文言の変更はあるかもしれませんが、
その変更も含め、この「震災支援ブログ」でお知らせします。
いずれにしても、基本的な考え方は下記の指針に沿ったものになります。
必ず目を通してください。
***********************************

2011年 4月25日

 東日本大震災被災地での学生ボランティア活動に関する総合政策学部の指針

総合政策学部の学部学生・大学院生の皆さんへ

 去る3月11日に起きた東日本大震災について、多くの学生・大学院生の皆様が被災地でのボランティア活動への参加を希望されていることと思います。その一方で、(1)被災地が混乱しているため、せっかくのボランティア活動が現地の復興の妨げになってしまう危惧、あるいは(2)春学期が始まってしまい、授業とボランティア活動との兼ね合いに躊躇されている方も多いと思います。

 総合政策学部では、こうした事態を受けて、以下の方針をさだめました。現地でのボランティア活動を希望される方は、(1)事前に計画書を学部に提出するとともに、(2)ボランティア保険等に加入いただきます。同時に、学部が用意した(3)ボランティア活動に必要な知識の事前研修(E-learning)を受けていただきます。そして、(4)現地での活動後、報告書を提出いただくことを条件に、各講義について1回に限り学部から担当教員に欠席の取り扱いについて配慮を依頼する措置をとります。

 同時に、学部として把握している各種のボランティア活動に関する情報をできる限り、学生・院生の皆さんに公開して、支援活動を促進したいと思います。

1.手続き等のタイムライン
 具体的には、被災地でのボランティア活動に参加される学生・院生の方々は下記の要領でお願いします。

(1)計画を立てる:後でも触れますが、様々なケースが考えられると思います。事前に十分に調べるか、総合政策学部の教員で構成する「震災支援委員会(室崎教授、長谷川教授、長峯教授、上野教授、小池教授、亀田准教授)」にご相談されるか、あるいは学部HPの「震災支援ブログ(http://kg-sps.jp/blogs/shinsai-shien/)」をご参考にして下さい。また、総合政策学部の学生による支援団体「関学三田支援ネット」等にご相談下さい。

(2)総合政策学部では、室崎教授によるボランティアの事前研修用の講義を、LUNAおよびkg-tvにおいてE-learningの形で公開します。必ず視聴して下さい。また、学部事務室に資料を用意しますので、こちらもご覧いただければと思います。

(3)必ずボランティア保険に加入して下さい。

(4)計画が固まりましたら、学部事務室に計画書を提出、認可を受けて下さい(計画書は総合政策学部のパブリックフォルダからダウンロードできます)。なお、計画書の提出は活動の1週間前までにおこなうことが原則です。

(5)ボランティア活動の後、所定の報告書を提出して下さい。報告書の書式もパブリックフォルダからダウンロードできます。

2.具体的な被災地ボランティア参加のタイプ

 現時点で、総合政策学部の皆さんが被災地ボランティアに参加されるのは、以下のようないくつかケースにわかれると思います。このどれもが対象です。

(1)Aタイプ:皆さんが個人あるいはグループで、独自にボランティア活動に参加するものです。現地までの交通手段等は、個人の活動として確保しなければなりませんが、例えば、関西学院大学ヒューマン・サービス・センターや兵庫ボランタリープラザ主催のボランティア派遣等、様々な窓口があります。
 総合政策学部としては、学外の様々な動きについて「震災支援ブログ」等の媒体で、逐次情報提供いたします。ご関心がある方は、必ず情報をチェックして下さい。

(2)Bタイプ:総合政策学部の学生で「関学三田支援ネット」(長谷川教授指導)を通じて、総合政策学部学生団体のパートナーとなってくれる現地の組織等と連携して、継続的なボランティア活動に参加する計画をたてています。このケースでは、「関学三田支援ネット」はKSCでの募集、事前研修、送り出し、現地の大学等の組織との連絡等、コーディネートをおこないます。

(3)Cタイプ(現在、調整中):こちらは、教員の方々を中心に、A・Bタイプと少し異なり、一定の地域での継続支援を目指します。そのため、基本的には研究演習のゼミごとの参加を計画しています。

 A~Cタイプいずれも、参加される学生の皆さんは、上記1の(1)~(5)のタイムラインで手続きをおこない、事前の研修をお願いいたします。また、活動後の報告書の提出が義務づけられます。

総合政策学部

さんだボランティアバス1号 ボランティア募集

投稿日時:2011/4/22 23:21

三田市社会福祉協議会から、被災地支援のボランティアバスが出ます。

日程:5月6日(金)~9日(月) 

行先:宮城県石巻市

募集:40名

参加費:5000円

申込受付:4月23日(土)・24日(日) 9:00~15:00

申込先:三田市社会福祉協議会 TEL:079-564-0410

詳細は、三田市社会福祉協議会のHPでご確認ください。

がんばれ東北!バスが出ます。

投稿日時:2011/4/22 18:43

こんばんは。
三田支援ネットの村井です。
 
岩手県へのボランティアバスについて、室崎先生からの情報を転送します。
メール本文および添付ファイルをご確認の上、参加をご希望の方は三田支援ネットにご連絡下さい。
相談は、室崎、上野、長谷川の各教員まで。
 
【受付期間】
本日4/22(金)21:00 ~ 4/24(日)12:00 (先着順)
 
【申し込みフォーマット】
1.学籍番号、氏名(フリガナも)
2.学部、学年
3.年齢
4.性別
5.携帯電話の番号
6.緊急連絡先
 
【お申込先】
三田支援ネット:3shien.net@gmail.com
 
 
以下、室崎先生からの情報です。
 
———————-
 
総政の室崎です。
私が親しくしている「さくらネット」というNPOから以下の案内が来ています。
 
——————————————-
(特非)さくらネットの河田のどかです。
 先日は、いわてっこ応援!学生ボランティアバスプロジェクトの実施にあたり、
多大なるご協力をいただきまして、誠にありがとうございました。
   この度、ゴールデンウィークに岩手県へのボランティアバス運行が決定いたしました。
ぎりぎりの広報となり、大変恐縮ですが、下記の通り、お知らせいたします。
日程:4月28日(木)夜出発ー5月5日(木)午前帰着
行先:岩手県の被災地(現在調整中)
定員:1台25名(人数超過の場合、バスを増やすことも検討中)
参加費:6000円
また、現地で実施するプログラムにつきましては、現在調整中です。
派遣日程の中で、災害VCでのニーズ対応で炊き出し、清掃等の活動の可能性もございますこと、ご理解いただけますよう、お願いいたします。

110420_いわてっこ応援ボラバス2企画____(案)

ボラバス案内

ボランティア保険の加入の仕方

投稿日時:2011/4/22 14:16

☆被災地で、個人あるいはグループのメンバーとしてボランティア活動をする際には、必ずボランティア災害特例型か天災ボランティア活動保険に入りましょう。ただし、授業やゼミの一環としてボランティアに行く場合は、別扱いになりますので、総合政策学部事務室で確認してください。

 ボランティア保険は、都道府県もしくは各市町村の社会福祉協議会(通称、社協)の窓口で加入することができます。

通常のボランティア活動保険は500円で加入することができ、本人の事故、対人・対物事故・見舞金がセットになっています。加入した年度の末(3月31日)まで有効です(以下の保険も基本的に同様です)。

 何らかの甚大な災害が発生し「災害ボランティアセンター」が立ち上がった場合は、災害特例型ボランティア活動保険に加入できます。これは被災地における救援・支援のためのボランティア活動(被災地への往復の行程も含む)に対する保険で、300円で加入できます。ただし、被災地の復旧が進み災害ボランティアセンターが閉鎖された時点で、保険は効力を失います。

 さらに、これら2つを合わせた保険として、天災ボランティア活動保険があり、830円で加入できます。この保険では、地震もしくは噴火およびそれらに起因する津波等による本人事故も補償の対象になります。 

 兵庫県が派遣したバスでは、災害特例型(300円)の保険をかけていました。行く場所にもよりますが、できれば天災ボランティア活動保険に入ることをお勧めします(この型の保険に入っていることがボランティアの条件になる場合もあります)。なお、団体で加入する場合には、団体名・代表者・代表者連絡先、代表者も含むメンバーの氏名・性別・年齢・住所・連絡先電話番号を記載したリストを持っていくといいでしょう。それがあれば、いちいち手書きをしなくてすみます。手続きが終わったら、受け取った書類をきちんと保管(携行)しましょう。

  ボランティア保険概要←これをクリックすると概要がわかります。

  詳細については、各市町村の社会福祉協議会・ボランティアセンターもしくはひょうごボランタープラザにお尋ねください。三田市の場合は、三田市社会福祉協議会となります。

関学東日本大震災復興支援ネットワーク会合資料

投稿日時:2011/4/22 11:20

大学院2年の杉浦さんによる、昨日(4月21日)に開催された第3回関西学院大学東日本大震災復興支援ネットワーク会合の際の報告PPTです。参考になりますので、ぜひご覧下さい。

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石巻市社協によるボランティアの受入態勢や東北学院大学における中間支援のしくみについては、今後もいろいろな意味で参考になることが非常に多いと考えますので、そのうち整理し、まとめて発表させていただきます。(杉浦)

20110421支援委員会報告2

 

三田支援ネット先遣隊報告書

投稿日時:2011/4/21 01:12

 4月3日~6日(石巻市、東北学院大学、等)の報告書です。

支援ネット先遣隊報告書2011.4.20v4

三田支援ネット活動報告~その3

投稿日時:2011/4/20 22:33

活動報告③

●東北学院大学ボランティアステーション

  東北学院大学では、ボランティア・ステーションを開設しています。主な業務は災害ボランティアセンターとほぼ同じで、東北学院大学の学生を対象にボランティアの受け入れ、ニーズのマッチング、ボランティアの送り出しを行います。

【ボランティアステーションの仕組み】

(受付)

①    ボランティア登録(ML、保険への加入)

②    ニーズのマッチング作業

③    ボランティアの送り出し

(事務局)

①ボランティア登録者の管理

②仙台市及びボランティアセンターとの連携

③ボランティアの進捗状況の管理、計画

④物資の仕分け                                                            etc

 【感じたこと】

 仙台市の要請で急遽立ち上がったボランティア・ステーションですが、仕組みとしては優れていると思います。ボランティアの登録からニーズのマッチング、終了後の報告など、各ボランティア・センターにおける手続きと変わらないそうです。

 ただ、運営しているのが教授や学生であり、ゴールデンウィーク明けの授業開始に合わせて、ステーションの人手が不足すること必至です。ボランティア・ステーションのスタッフも校内で募集しているようですが、まだまだ人が足りていません。私個人としては、彼らの実務作業を手伝いに行き、少しでも人手不足を解消できればとも思いました。

 「ホントに来るとは!」と東北学院大の学生。やはり一回行くだけでは不十分。何度も足を運ぶことで、やっと信頼が得られるんです。彼らとの友情を今後にも繋げていこう!



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