投稿日時:2011/4/22 14:16
☆被災地で、個人あるいはグループのメンバーとしてボランティア活動をする際には、必ずボランティア災害特例型か天災ボランティア活動保険に入りましょう。ただし、授業やゼミの一環としてボランティアに行く場合は、別扱いになりますので、総合政策学部事務室で確認してください。
ボランティア保険は、都道府県もしくは各市町村の社会福祉協議会(通称、社協)の窓口で加入することができます。
通常のボランティア活動保険は500円で加入することができ、本人の事故、対人・対物事故・見舞金がセットになっています。加入した年度の末(3月31日)まで有効です(以下の保険も基本的に同様です)。
何らかの甚大な災害が発生し「災害ボランティアセンター」が立ち上がった場合は、災害特例型ボランティア活動保険に加入できます。これは被災地における救援・支援のためのボランティア活動(被災地への往復の行程も含む)に対する保険で、300円で加入できます。ただし、被災地の復旧が進み災害ボランティアセンターが閉鎖された時点で、保険は効力を失います。
さらに、これら2つを合わせた保険として、天災ボランティア活動保険があり、830円で加入できます。この保険では、地震もしくは噴火およびそれらに起因する津波等による本人事故も補償の対象になります。
兵庫県が派遣したバスでは、災害特例型(300円)の保険をかけていました。行く場所にもよりますが、できれば天災ボランティア活動保険に入ることをお勧めします(この型の保険に入っていることがボランティアの条件になる場合もあります)。なお、団体で加入する場合には、団体名・代表者・代表者連絡先、代表者も含むメンバーの氏名・性別・年齢・住所・連絡先電話番号を記載したリストを持っていくといいでしょう。それがあれば、いちいち手書きをしなくてすみます。手続きが終わったら、受け取った書類をきちんと保管(携行)しましょう。
ボランティア保険概要←これをクリックすると概要がわかります。
詳細については、各市町村の社会福祉協議会・ボランティアセンターもしくはひょうごボランタープラザにお尋ねください。三田市の場合は、三田市社会福祉協議会となります。
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投稿日時:2011/05/9 11:13
[...] (3)ボランティア保険:必ず加入して下さい。窓口は都道府県/市町村の社会福祉協議会(社協)です(e.g.,三田市社会福祉協議会)。通常500円ですが、被災地での支援活動等も含む「天災ボランティア活動保険」が830円でお勧め。詳細は震災支援ブログや兵庫ボランタリープラザのHPを閲覧のうえ(⇒ 資料をダウンロード)、市町村の社会福祉協議会等にお尋ね下さい。 [...]
投稿日時:2011/05/9 18:42
[...] 震災支援ブログやひょうごボランタリープラザのHPを閲覧の上、各市町村の社協にお尋ね下さい。 [...]


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