投稿日時:2012/2/20 13:42
2012 2/20 総合政策学部の皆さんへ 杉浦@ヒューマンサービスセンターVCOです。先ほどご案内申し上げました「あいのりバス春号」の実施要領です。誠にお手数をおかけしますが、よろしけばできるだけ多くの学生に対し転送いただき、告知の周知に協力いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。広報に関しては広報室にも依頼をしております。またあいのりバス夏号に参加した学生にも告知をしています。
受付期間は本日より2月27日までです。また各プログラムは定員がございますので、恐縮ですが先着順とさせていただきますことご了承ください。同様の内容を共働Pのブログにも掲載していますのでご覧ください。http://kyoudou-p.jimdo.com/
私たち「関西学院ヒューマンサービスセンター東日本大震災復興支援共働プラットホーム(共働P)」は昨年の夏に5回にわたって東北の被災地に向けて災害支援ボランティアのためのあいのりバスを送り出し、100名に及ぶ学生が気仙沼や七ヶ浜、宮城野・岡田地区などでボランティア活動に従事しました。 その後も学生たちと被災地の関係は継続し、秋学期以降も10月、12月に独自のボランティアバスを出すなど学生主体の活動を継続してくれています。
もう一度被災地に行きたい。またいっしょにボランティアをやりたい。そのような学生のニーズに応えるべく、年明けよりさまざまな現地カウンターパートナーと調整をして参りましたが、いよいよ共働Pのボランティアバス「あいのりバス春号」を出す企画が相整いました。
つきましては、以下の要領にてあいのりバスを実施いたします。期間、場所、活動内容、定員などいろいろと制約はございますが、皆さま多数ご参加いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
記
1.スケジュール
[第1クール]
3月1日(木)夜19:00ごろ 関西学院大学西宮上ヶ原キャンパス集合〜発(車中泊)
3月2日(金)〜5日(日)仙台近郊にてボランティア活動(詳しくは下記参照)
3月5日(日)夜 現地出発(車中泊)
3月6日(月)朝9:00ごろ 関西学院大学西宮上ヶ原キャンパス着〜解散
[第2クール]
3月8日(木)夜19:00ごろ 関西学院大学西宮上ヶ原キャンパス集合〜発(車中泊)
3月9日(金)〜11日(日)仙台近郊にてボランティア活動(詳しくは下記参照)
3月11日(日)夜 現地出発(車中泊)
3月12日(月)朝9:00ごろ 関西学院大学西宮上ヶ原キャンパス着〜解散
スケジュールの詳細、宿泊場所等は確定次第お知らせします。
2.活動内容
[宮城野地区プロジェクト]
1.場所:仙台市宮城野区岡田地区、仙台津波復興支援センター
2.内容:仙台市の沿岸部は津波による大きな被害を受けました。震災直後から地域支援に入っている団体「仙台津波復興支援センター」との共働で、仮設住宅で暮らす皆さんのコミュニティ支援を行います。高齢者の皆さんと共に炊き出しを楽しんだり、子どもたちとクラフトを作るプログラムです。また初日は畑の清掃などの屋外でのボランティア活動にも参加していただく予定です。
3.期間:第1クールのみ
4.募集人数:10名
[七ヶ浜地区子ども支援プロジェクト]
1.場所:宮城県宮城郡七ヶ浜町、ボランティアきずな館
2.内容:関西学院大学聖和キャンパスのメンバーが中心になって結成された「一歩スマイルプロジェクト」による子どもたちと遊ぶ支援活動です。あえて力仕事に従事せずに最初から子ども支援に特化して継続実施してきたプロジェクトです。被災地の子どもたちのこころのケアに興味のある皆さんはぜひ参加してください。当日は子どもたちといっしょにひな祭りのイベントを行います。
3.期間:第1クールのみ
4.募集人数:若干名
[七ヶ浜地区足湯プロジェクト]
1.場所:宮城県宮城郡七ヶ浜町、ボランティアきずな館
2.内容:東北学院大学災害ボランティアステーションのメンバーといっしょに七ヶ浜の仮設住宅で暮らす高齢者の皆さんとお話をします。足湯とは特製の容器にお湯を入れて高齢者の皆さんの足を温めるもので、体を温めながら語らいのひとときを過ごします。初めての人でも事前講習を受けられますので大丈夫です。
3.期間:第1クールのみ
4.募集人数:若干名
[若林地区プロジェクト]
1.場所:仙台市若林区荒浜地区、ReRootsボランティアハウス
2.内容:宮城野区と同じ、沿岸部の若林区も大きな津波被害を受けました。現地でボランティアをコーディネートしている「ReRoots(リルーツ)」との共働で、津波被害を受けた地区の農業支援を行います。海水をかぶり瓦礫の入り込んだ畑の清掃や泥の入り込んだ側溝の清掃、畑の苗付けなどを行う予定です。また最終日は震災1年目を迎え、東北大学で開催される追悼式典に参加していただきます。ここでは被災地支援のためのブース(支援グッズの製造と販売)や多くの学生たちといっしょに新しい復興デザインを考えるワークショップ、ボランティア関係者の懇親会も開催され、参加型イベントによる学生ならではのコミュニ
ケーションができると思います。
3.期間:第2クールのみ
4.募集人数:30名
[小野地区プロジェクト]
1.場所:東松島市小野地区、小野駅前仮設住宅
2.内容:南三陸町や登米市の仮設住宅で活動する「RQ被災地女性支援センター」との共働で小野駅前仮設住宅において炊き出しの料理教室を行います。何の料理を作るかは当日のお楽しみ。仮設のおばちゃんたちといっしょに郷土料理を作り、みんなでいっしょに食べます。たくさんの人たちと語り合いながら楽しいことや悩みごとも聞いてあげたり聞いてもらったり…。
このプログラムは第2クール中の3月10日のオプションプログラムです。1日目と3日目は若林地区プロジェクトと同じ活動をします。
3.期間:第2クールのみ
4.募集人数:5名
ほかにこんなボランティアニーズはないのか?別の日程での活動はないのか?などの相談は随時受け付けています。分からないことがあればいつでもお問い合わせください。
あいのりバスは皆さんのボランティア企画を実現するためのお手伝いをします。
新たなアイデアがあればご提案ください。
3.参加条件
◎ボランティア保険に加入の方(お近くの社会福祉協議会などで加入することができます。参加費とは別に必ず出発までに加入してください。800円くらいです)
◎心身共に健康で屋内・屋外での活動ができる方
◎エントリーしたスケジュールで参加できる方
◎チームのミッションを理解し、思いやりをもって共感的理解で作業できる方
◎安全が確保された場所ではなく、被災地での活動であること、またそれに伴う様々なリスク(余震・津波・倒壊した建物のアスベストや汚泥による健康被害など)の可能性を理解した上で自己責任において参加できる方
◎被災地でのボランティア活動であることについて家族の同意を得られている方
◎団体行動ができ、自分の行動に責任のとれる方
※事前に下記URLにアクセスし、室崎教授(関西学院大学総合政策学部)のレクチャーを視聴しておいてください。
http://www.fukkou.net/e-japan/manual/20110510.html
※現地へ行っても余震や天候によっては作業を行わないという現地判断がなされ、スケジュールが変更になる場合もあります。予めご了承ください。
4.参加費
6,000円(バスのチャーター費用、現地の移動費用、宿泊費用等に充当します。出発直前に徴収しますので釣り銭のいらないよう予め準備しておいてください)なお、両クールとも参加を希望されていずれも認められた場合は負担を軽減するために2クール目の参加費を半額の3,000円にします。
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あいのりバスのボランティアに参加希望される方は…
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①大学、学部、学年
②氏名、よみがな
③性別
④参加希望プロジェクト(第1希望、第2希望、第3希望まで書いてください)
※各プロジェクトごとに日程が異なりますので注意してください。
※第1クール、第2クールの両方を希望される場合はその旨明記してください。
⑤現住所
⑥電話番号(日中連絡のつくもの)
⑦携帯メールアドレス
⑧PCメールアドレス
⑨参加動機(100字程度)
⑩緊急連絡先(氏名、続柄、電話番号)
⑪参加条件に対する同意の有無(同意する、もしくは同意しない)
を明記の上、
ctc47668@kwansei.ac.jp
(共働P事務局)
宛にメールを送ってください。
なお、参加の可否については先着順で決定させていただきます。
決定についてはお送りいただいたアドレス宛に返信します。
応募期間は
2月20日(月)13:00〜2月27日(月)18:00
です(締切日必着)
皆さんの応募をお待ちしています。
以上
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Stay hungry, stay foolish.
■□■ 杉浦 健 ■□■
_/_/_/ 関西学院ヒューマンサービスセンター 事務局長 コーディネーター
_/_/_/ 共働P(関西学院HSC災害復興支援共働プラットホーム) 事務局
_/_/_/ 関西学院大学東日本大震災復興支援ネットワーク 事務局
_/_/_/ 三田支援ネット コーディネーター
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投稿日時:2012/2/20 10:34
2012 2/20 東日本大震災復興支援にかかわっておられる多くの皆さま 関西学院大学東日本再震災復興支援ネットワークの定例会合(2012.2.23)のご案内です。
皆さま、第11回のネットワークの会合を開催いたします。
直近の活動として、後ほど案内を送らせていただきますが、3月1日~5日および3月8日~12日の2回にわたり、東北被災地に向けて学生ボランティアバス「あいのりバス春号」を送り出すことになりました。
被災地の状況は未だ深刻なもので、1年を迎えようとしている今日においても、たとえば仙台市内の沿岸部の宮城野区域や若林区域においてさえ、いまだに瓦礫撤去作業のボランティアニーズがあるという状況です。東松島、石巻、南三陸、そして気仙沼など津波の被害の大きかったところは経済復旧もままならない状況で、杉浦もかかわらせていただいた南三陸町の一部の避難者の皆さんは町内に仮設住宅が建設できず隣接する登米市に引っ越しを強いられているという状況です。
復興の前に復旧。しかしその復旧にあまりにも時間と労力を要し、続く復興のデザインができあがらないのが現状といえましょう。
来月3月11日に震災1年目を迎えますが、ビジョンなき復興を打破するべく、学生達が若い視点で復興のデザインを模索する機会を、東北大学を中心に得ることができました。本学の学生も11日には現地に赴き、多くの学生たちと議論をすることになっています。
同時に3月11日は本学学生会館において宗教活動委員会主催による「東日本大震災追悼式」が行われ、こちらにも学生ボランティアの報告の機会をいただいています。
これで終わりではなく、いよいよこれからが復興の新しいフェーズとし、未来のあるデザインを様々な機会に考えていきたいと思います。ぜひ皆さまのご意見をお聞かせください。
当ネットワークは本学のボランティア活動に関する中間支援を担うヒューマンサービスセンターが事務局となり、多様な関学に関わる人々(組織、団体、個人)による自発的な支援活動のための、誰でも参加できる会合です。同時に震災復興支援について、西宮上ヶ原キャンパス・神戸三田キャンパス・聖和キャンパスをつなぐ共働の場でもありますので、上ヶ原キャンパス以外の関係各位には恐縮ではございますがこの機会にご参加賜りますようよろしくお願い申し上げます。
なお当ネットワークは学内の情報共有を主たる目的としておりますので、参加に関してはフラットであり、どんな方でもフリーの参加できます。教職員、学生共に、お知り合いにもあらためてお声掛けいただきますようにお願い申し上げます。是非とも多数のご参加をよろしくお願い申し上げます。
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日時:2012年2月23日(木) 18時50分から20:20まで
※神戸三田キャンパスからは17:00発のシャトルバスがございます。
場所:西宮上ヶ原キャンパス内 吉岡記念館研修室1(2階)
議事:
1.現地の最新状況(事務局)
2.それぞれの活動の状況報告
HSC、各キャンパス、各学部、各団体、各事務部門の活動状況
3.今後の活動の予定、2012年度以降の体制などについて
特に春休み期間中の活動に対する広報・募集態勢
3月11日の各イベントについて
4.その他
Stay hungry, stay foolish.
■□■ 杉浦 健 ■□■
TEL 090-8755-0215
PC ken_sugi@mui.biglobe.ne.jp
mobile ken_sugi.3838@softbank.ne.jp
Twitter @ken400116
FaceBook Ken Sugiura
Blog http://ameblo.jp/machinooisya/
_/_/_/ 関西学院ヒューマンサービスセンター 事務局長 コーディネーター
_/_/_/ 共働P(関西学院HSC災害復興支援共働プラットホーム) 事務局
_/_/_/ 関西学院大学東日本大震災復興支援ネットワーク 事務局
_/_/_/ 三田支援ネット コーディネーター
_/_/_/ 関西学院大学大学院総合政策研究科 博士課程前期課程
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
_/_/_/ 大阪ボランティア協会 会員・アソシエーター・『ウォロ』編集委員
_/_/_/ 日本ボランティアコーディネーター協会 会員
_/_/_/ NPO法人 場とつながりの研究センター 主任研究員
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投稿日時:2012/2/17 23:25
2012 2/17 総合政策学部の皆さんへ 杉浦@ヒューマンサービスセンターVCOです。
神戸大学学生ボランティア支援室の藤室先生からのお知らせを転送します。
日曜の座学では本学の室崎先生を中心に阪神・淡路大震災の経験を踏まえたさま
ざまな復興支援に関する話を聴くことができると思います。
あいにくこの日は杉浦は仙台にいて出席できませんが、今後の支援活動のヒント
をたくさん示唆いただけるに違いないイベントとして、後日開催される予定のフ
ィールドワークも含めて多くの皆さんに参加いただければと思います。
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「阪神・淡路大震災から何を学ぶか―東日本大震災を受けて」神戸大学ボランティア講座(講義)
2月19日(日)、神戸大学では「神戸大学ボランティア講座」を開講しますが、基調講演で、「阪神・淡路大震災から何を学ぶか―東日本大震災を受けて」と題し
て、関西学院大学の室崎先生にお話しいただきます(10:30~12:00)。
ボランティア以外の側面でも、示唆に富むお話しをしていただけると思いますので、関心のある方は、ぜひご参加ください。
また午後からのパネルディスカッションのメンバー(牧秀一さん、田中 保三さん)も、みなさん阪神・淡路大震災の被災者にそれぞれのやり方で取り組み続け、現
在、東日本大震災にも取り組んでいるメンバーです。そうしたメンバーから、被災者の生活再建と被災地の復興の課題をお話しいただく予定なので、こちらもぜひ、ご参加ください(学外者大歓迎です)。
神戸大学のホームページからビラなどダウンロードできます。申込〆切は15日となっていますが、教室は十分に広いので、お申込なしの当日の飛び込み参加も大
歓迎です(後日開催のフィールドワーク参加希望者は、15日まででなくても良いので、メール後半のフィールドワークの部分に書いてある通りにお申込み下さい)。
http://www.kobe-u.ac.jp/info/event/2012/e2012_02_19_01.htm
以下、講座の概要です。
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2011年度 神戸大学ボランティア講座の概要
【講義等】2月19日(日)10:00~17:00 会場:神戸大学農学研究科C101教室
(1)開講挨拶(10:00~10:20)
(2)講義(10:30~12:00)
「阪神・淡路大震災から何を学ぶか―東日本大震災を受けて」
講師:室崎 益輝 先生(関西学院大学総合政策学部教授)
(3)パネル討論(13:00~16:00)
「ボランティアから見る生活再建と復興の課題」
パネリスト:
牧 秀一 氏(NPO法人よろず相談室 理事長)
田中 保三 氏(住民グループ「まち・コミュニケーション」顧問)
鈴木 孝典 氏(神戸大学学生震災救援隊)
司会:藤室 玲治 氏(神戸大学学生ボランティア支援室)
(4)実習ガイダンス(16:15~17:00)
参加するフィールドワークのテーマ毎に分かれ、実習先の紹介と実習先が取り組んでいる問題に関する簡単なガイダンスを行います。フィールドワークに参加さ
れる方は、ぜひご参加ください。
以下は、3月に実施するフィールドワーク等のご案内です。
こちらも関心のある方は、ぜひどうぞ(学生以外も参加していただけますが、テーマ2以外は実際にボランティア活動を行います)
お申込みは、以下のURLから申込用紙をダウンロードして、入力の上、藤室(svs@port.kobe-u.ac.jp)までお送り下さい。
http://www.org.kobe-u.ac.jp/svsc/v2011moshikomi.doc
【フィールドワーク】(いずれも3日間)
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【テーマ1】「阪神・淡路大震災の被災者・高齢者への支援」
阪神・淡路大震災で被災され、家を失った方、特に高齢者の仮設住宅や復興住宅での生活は厳しく「孤独死」も多くあります。東日本大震災の被災地でも仮設住
宅などでは既に同様の問題が起こっています。
この分野では、阪神・淡路大震災の被災者支援の課題を、実際の活動の中で考えていきたいと思います。
・カフェ活動への参加(以下4日程の内2日選択し参加)
【伊川谷工房あじさいの家】2月29日(水)、3月19日(月)
【新大池東住宅】2月24日(金)、3月2日(金)
※いずれも9:00~17:00
・戸別訪問への参加(以下2日程の内1日選択し参加)
【よろず相談所】2月26日(日)、3月3日(土)
※いずれも10:00~18:00
——–
【テーマ2】「神戸の市街地の住宅と商業の復興」
阪神・淡路大震災からの復興のために、住民による会議や協議会が結成され、様々な意見を調整しながら、新たなまちづくりの試みが行われました。
この分野では、神戸市長田区・兵庫区・灘区の4つのまちを訪問して、どのような課題を解決しながら、まちづくりが行われていったのかについて学びます。
【長田区・御蔵地区と真野地区】3月9日(金)9:00~17:00
【兵庫区・野田北部地区】3月16日(金)13:30~17:00
【灘区・琵琶町】3月18日(日)9:00~12:30
——–
【テーマ3】「那智勝浦の農業・漁業と津波・水害の被害」
和歌山県那智勝浦町は昨年9月に発生した台風12号の影響で、大変な水害被害を受けました。家屋の泥出しなどの作業が今も続いています。
この分野では、那智勝浦町で、復旧のためのボランティア活動を行うとともに、農業・漁業と津波・水害の被害を学んでいきます。
3月13日(火)8:00~3月15日(木)21:00、2泊3日
※宿泊費、交通費は不要。食費、入浴費は自己負担
——–
【意見交換会】3月21日(水)10:00~17:00
会場:鶴甲第1キャンパスD312
3つのフィールドワークで学んだ成果を共有します。フィールドワーク参加者以外は13:00にお越し下さい。
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