東日本大震災復興支援にかかわっておられる多くの皆さま
本学東日本再震災復興支援ネットワークの定例会合ですが、予定通り下記の要領にて執り行いますので、教職員、学生団体、関係部署機関ほか震災支援にかかわっておられる多くの皆さまのご出席を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
記
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第9回関西学院大学東日本大震災復興支援ネットワーク(2011.11.24)のご案内
お世話になっております。関西学院ヒューマンサービスセンターにて災害復興支援のボランティアコーディネーターをさせていただいております杉浦でごさいます。
皆さま、第9回のネットワークの会合を開催いたします。
10月11月と小さいながらも被災地に向けた継続支援がなされてきました。また12月には新たな活動や被災地へ行ってさまざまな支援を行うといった企画もございます。被災地もこれから本格的な冬の到来となり、支援のかたちも今までとは違うかたちのものに変わろうとしています。
瓦礫撤去などの作業などハード的な支援もまだまだ滞っているのが現状ですが、むしろメンタルな問題、特に仮設住宅や在宅避難者におけるコミュニティづくりや高齢者、そして子どもの支援についてはすぐに着手すべき課題として私たちも何らかのかかわりを持って取り組まねばなりません。
冬休み、そして続く春休みを迎えるに当たり、そして震災発生1年目の2012年3月11日を控え、関西にいる私たちに何ができるのか、どんなことそしたらいいのか、皆さんと意見交換をしたいと考えます。
当ネットワークは本学のボランティア活動に関する中間支援を担うヒューマンサービスセンターが事務局となり、多様な関学に関わる人々(組織、団体、個人)による自発的な支援活動のための、誰でも参加できる会合です。同時に震災復興支援について、西宮上ヶ原キャンパス・神戸三田キャンパス・聖和キャンパスをつなぐ共働の場でもありますので、上ヶ原キャンパス以外の関係各位には恐縮ではございますがこの機会にご参加賜りますようよろしくお願い申し上げます。
なお当ネットワークは学内の情報共有を主たる目的としておりますので、参加に関してはフラットであり、どんな方でもフリーの参加できます。
教職員、学生共に、お知り合いにもあらためてお声掛けいただきますようにお願い申し上げます。
是非とも多数のご参加をよろしくお願い申し上げます。
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日時:2011年11月24日(木) 18時40分から20:40まで
※神戸三田キャンパスからは17:00発のシャトルバスがございます。
場所:西宮上ヶ原キャンパス内 吉岡記念館研修室1(2階)
議事:
1.現地の最新状況(事務局)
2.それぞれの活動の状況報告
HSC、各キャンパス、各学部、各団体、各事務部門の活動状況
3.今後の活動の予定、体制などについて
4.その他
Stay hungry, stay foolish.
■□■ 杉浦 健 ■□■
TEL 090-8755-0215
PC ken_sugi@mui.biglobe.ne.jp
mobile ken_sugi.3838@softbank.ne.jp
Twitter @ken400116
FaceBook Ken Sugiura
Blog http://ameblo.jp/machinooisya/
_/_/_/ 関西学院ヒューマンサービスセンター 事務局長 コーディネーター
_/_/_/ 共働P(関西学院HSC災害復興支援共働プラットホーム) 事務局
_/_/_/ 関西学院大学東日本大震災復興支援ネットワーク 事務局
_/_/_/ 三田支援ネット コーディネーター
_/_/_/ 関西学院大学大学院総合政策研究科 博士課程前期課程
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_/_/_/ 大阪ボランティア協会 会員・アソシエーター・『ウォロ』編集委員
_/_/_/ 日本ボランティアコーディネーター協会 会員
_/_/_/ NPO法人 場とつながりの研究センター 主任研究員
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なお、12月11日の商店街オープンイベント当日は杉浦も参加させていただくことになっています。
本学からまとまって現地に行くような企画は考えていませんが、とはいえもし何かチャンスがあれば単独で参加してみてはいかがでしょうか?12月9日(金)の夜に大阪駅周辺発の夜行バスに乗れば訪問可能です(帰りは11日の夜に仙台発の夜行バスに乗ります)。
興味のある方、当事業に限らす七ヶ浜に興味のある方はいつでも杉浦までお申し出ください。連絡先は以下の通りです。
(長文にて失礼いたしました)
Stay hungry, stay foolish.
■□■ 杉浦 健 ■□■
TEL 090-9165-9216
PC ken_sugi@mui.biglobe.ne.jp
mobile ken_sugi.3838@softbank.ne.jp
Twitter @ken400116
FaceBook Ken Sugiura
Blog http://ameblo.jp/machinooisya/
_/_/_/ 関西学院ヒューマンサービスセンター 事務局長 コーディネーター
_/_/_/ 共働P(関西学院HSC災害復興支援共働プラットホーム) 事務局
_/_/_/ 関西学院大学東日本大震災復興支援ネットワーク 事務局
_/_/_/ 三田支援ネット コーディネーター
_/_/_/ 関西学院大学大学院総合政策研究科 博士課程前期課程
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_/_/_/ 大阪ボランティア協会 会員・アソシエーター・『ウォロ』編集委員
_/_/_/ 日本ボランティアコーディネーター協会 会員
_/_/_/ NPO法人 場とつながりの研究センター 主任研究員
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2011 11/20 前編に続いて、RSYの浦野さんからのご連絡です:みなさま、RSY浦野です。いよいよもうすぐ、七ヶ浜に仮設店舗が完成します。その名も『七の市商店街』。今回の津波で大きな被害を受けた魚屋、八百屋、花屋、食堂、カイロプラクティック、床屋、美容院など、8つの店舗が、再建への一歩に向けて営業をスタートさせる予定です。
このプロジェクトは、9月に町が中小企業基盤整備機構「仮設施設整備事業」に応募し、採択されたものです。七ヶ浜にある応急仮設住宅は、交通網が不便な場所に設置されているため、身近に商店ができれば、需要も大きいと考えられます。また、「買い物をする」「食べる」というはっきりとした目的があれば、外に出かける頻度も多くなり、そこに人が集まれば、住民同士の新たな集い・交流の場となることも期待できます。私たちは、これが引きこもりや孤独死を防ぐための一助に成り得るのではないかと考えました。
そこで、この動きを応援するべく、RSYではこれから以下のような活動を考えています。
・店舗で使用する機材の提供、安価での販売協力の呼びかけ
・店の「顔」となる看板の作成
・商店街を盛り上げるためのセールやイベントの手伝い
・他地域からの買い物ツアーのコーディネート
・遠方仮設住宅からの送迎サービス
などなど、既に進行中のもの、からこれからできるといいなぁと考えているものまで様々あります。七ヶ浜町報告の中でも、随時看板作りの様子や店主さんたちの想いをご紹介して
いくつもりです。
今日(杉浦註:11月18日)から、今週末に控えている看板づくりワークショップの準備のため、仮設住宅のまごころ表札プロジェクトでお世話になった名古屋造形大学やさしい美術プロジェクトの先生・生徒さんがおいで下さっています!
既にHP上でもご案内していますが、12月11日(日)の商店街オープニングセレモニーに向けて以下の取り組みを考えていますので、お時間のある方はぜひご参加下さい。
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■仮設店舗「七の市商店街」のハッピードリーム看板を作ろう!
参加者 大募集!
12月11日(日)、中央公民館横に仮設店舗『七の市商店街』がオープンします。
大人も子どもも気軽に立ち寄れ、集える商店街を目指して、今回の震災で被害にあった店主さんたちが町と共に準備を進めています。
そこで今回お店をオープンする8店舗の看板を、住民の方々やボランティアで作ろうと考えました。店主さんの頑張りや、商店街が地域の集いの場・憩いの場になることを願って、みんなの商店街になるよう応援していきましょう!
1. 看板のデザインを考えるワークショップ
・日時:11月20日(日)10:00~12:00
※9:45頃までに会場にお集まり下さい。
・場所:中央公民館2階・大会議室
※商店街には「花屋」「魚屋」「床屋・美容院」「カイロプラクティック」「食堂」「八百屋」などができます。お店の雰囲気に合った楽しいデザインをみんなで考えます。参加して下さった皆さんには、お楽しみプレゼントもありますよ!ワークショップの後は、MEDIS(メディス)さんのライブにも参加できます。
2. 看板の色ぬりワークショップ
・日時:11月27日(日)10:00~15:00
※9:45頃までに会場にお集まり下さい。
・場所:中央公民館2階・大会議室
※下絵にそって、ぬり絵のようにペンキで看板に色を塗ります。簡単な作業ですので、小さなお子さんでもお年寄りでも参加できます。筆やペンキはこちらで全て用意します。多少汚れてもよい服装でお越しください。参加して下さった皆さんには、お楽しみプレゼントもありますよ!
【共催】七ヶ浜町産業課/七ヶ浜町災害ボランティアセンター/NPO法人レスキューストックヤード
【協力】名古屋造形大学やさしい美術プロジェクト/未来予想図実行委員会/(有)鈴勝建設
→ 後編に続く
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2011 11/20 杉浦@ヒューマンサービスセンターVCOです。今日は私たち関西学院大学の学生ボランティアが集中的に支援活動を行っているいくつかの地域の一つである宮城県宮城郡七ヶ浜町での活動を紹介したいと思います。七ヶ浜町は仙台の近郊(沿岸部)に位置する人口約2万人の町です。菖蒲田浜という風光明媚な海岸を持ち、夏は海水浴、四季を通じてサーフィンが有名な場所でし
た。
震災における七ヶ浜の被災状況ですが、地震被害については重篤なものはほとんどなかったのですが(ブロック塀の倒壊、屋根瓦の破損等は多数。家屋倒壊は認められない)、津波被害が甚大で、浸水面積は4.2平方キロメートルでこれは町面積の3割強に及んでいます。津波による家屋被害は、流失・全壊が687世帯、大規模半壊が254世帯、半壊が312世帯でこれだけで全世帯の2割弱に相当し、一部損壊を
含めるとなんと6割強の家屋が罹災しました。水田はほぼ全域で冠水、死亡者・行方不明者は105名、ピーク時の避難所数は36カ所で6,143名の住民が非難を強いられていました。
現在仮設住宅への移行がすべて終了し避難所は閉鎖されています。仮設住宅は7カ所に分散し409戸1,267名の住民が入居しています。そのほかいわゆる「みなし仮設住宅」(民間賃貸住宅の応急仮設住宅扱い)入居者が205世帯719名いて、合計2,000近い皆さんが家を失い仮設住宅で生活を余儀なくされていることになります。この地域の特徴は、町の中心にある中央公民館(生涯学習センター)付近にすべての仮設住宅が集中して建設されていることで、その分管理が行き届きやすい構造になっており、さらに同じエリア内に災害ボランティアセンターと災害支援を特化して行うNPO法人レスキューストックヤード(以下、RSY。本部、名古屋市)の建設したボランティアきずな館(RSYの事務所兼ボランティア宿泊所兼コミュニティカフェ)もあります。
七ヶ浜と本学の関係ですが、震災発生後しばらくして総合政策学部の室崎先生のゼミが何度か訪問し仮設住宅の表札づくりワークショップに参加したのが最初のご縁で、RSYとのしっかりしたパイプができました。杉浦も災害支援NPOであるRSYは以前から知っていましたので5月に入ってから連絡を取り訪問、その後6月12日に関学上ヶ原発のボランティアバス、単独で被災地支援活動を行っていた聖和キャンパスの一歩スマイルプロジェクトメンバー、そして東北学院大学災害ボランティアステーションメンバーの共働事業として「子どもたちと思いっきり遊ぼう」というイベントを実施しました。もともとここはRSYの本拠地名古屋から毎週のようにボランティアバスがやって来て瓦礫撤去などの作業を継続的にやっていましたので、本学としてはあえてその方面はそちらに任せて、我々のできることを模索し、「子ども支援」という今まで体系立ってなされていなかったボランティア活動を推進することにしたのです。
子ども支援の活動はこの後も継続されて、8月5日から1週間にわたりスマイルが本学のあいのりバスを活用して七ヶ浜に赴き、夏祭りや子どもたちと遊ぶさまざまな活動を企画開催しました。また10月15日、16日には同じくスマイル企画による子どもたちによるまちの写真撮影会「みんなで残そう、七ヶ浜の好きなとこ」が開催され、その翌々週には写真展も開催されました。現在、スマイルではクリスマスイベントの企画が進行中で、12月18日に七ヶ浜で行われる仮設住宅、みなし仮設住宅入居者主体の「クリスマスパーティー」に参加すべく準備を進めているところです。このように七ヶ浜と本学はさまざまな事業で共働事業を展開するなど円満な関係を築いて気いますので受け入れ体制も万善です。本学には単独で七ヶ浜を訪問し1週間から2週間に渡ってボランティア活動を展開している学生もいます。
さて、そんな七ヶ浜の直近の活動について、RSY常務理事の浦野愛さんから事業紹介のメッセージをいただきました。これは震災復興支援の一つのかたちとして有効な取り組みであると高く評価しますので紹介します。なお当事業は本学とはまた違った切り口で早い時期から七ヶ浜の支援活動に取り組んできた名古屋造形大学が中心となって進めてられている事業です。 → 以下、中編へ
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日時:2011年10月27日(木) 18時40分から20:40まで
※神戸三田キャンパスからは17:00発のシャトルバスがございます。
場所:西宮上ヶ原キャンパス内 吉岡記念館研修室1(2階)
議事:
1.現地の最新状況(事務局)
2.それぞれの活動の状況報告
HSC、各キャンパス、各学部、各団体、各事務部門の活動状況
3.今後の活動の予定、体制などについて
4.その他
Stay hungry, stay foolish.
■□■ 杉浦 健 ■□■
TEL 090-8755-0215
PC ken_sugi@mui.biglobe.ne.jp
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_/_/_/ 関西学院ヒューマンサービスセンター 事務局長 コーディネーター
_/_/_/ 共働P(関西学院HSC災害復興支援共働プラットホーム) 事務局
_/_/_/ 関西学院大学東日本大震災復興支援ネットワーク 事務局
_/_/_/ 三田支援ネット コーディネーター
_/_/_/ 関西学院大学大学院総合政策研究科 博士課程前期課程
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_/_/_/ 大阪ボランティア協会 会員・アソシエーター・『ウォロ』編集委員
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_/_/_/ NPO法人 場とつながりの研究センター 主任研究員
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2011 10/12 総合政策学部の皆さんへ このたびの東日本大震災で現地にボランティアに行かれた方も多いかと思いますが、長峯先生を中心に長期的におこなっている宮城県気仙沼市大島の支援プロジェクトについて、現地でゆずを栽培されている小山由紀子さんから、ボランティアの御礼に、学部あてにお手紙をいただきました。長峯先生のお話では非常に達筆な方で、水茎もうるわしいお手紙なのですが、以下、ご紹介します。
小山由紀子
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9/21 総合政策学部の皆さんへ HSC(ヒューマン・サービス・センター)のコーディネーターの杉浦さんから標記の件で、情報が寄せられましたので、下に貼り付けます。ご関心がある方は、是非、ご照覧下さい。
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http://311archives.jp/index.php?gid=10398 10月8日、岩手県 遠野市で、「311まるごとアーカイブスのシンポジウム」があります。第3部 アーカイブスの【データーを世界に発信する】で、東北大の今村教授、東京大学の吉見教授、ハーバード大学のゴードン教授と一緒にパネラーとして畑が出ます。司会は朝日新聞社の徳山記者です。関西学院大学サイエンス映像研究センターが開発した「マルチプル電子図鑑」に熱い期待がかけられています。また、東北の大学生・大学院生に新しい情報産業への仕事の持ち込みも依頼されています。できることを最大限に早回しで動くことになりました。このプロジェクトに参加して頂ける関学生を募っています。詳しくは、hata@kwansei.ac.jp まで問い合わせて下さい。プロジェクト・コンセプトは、畑研究室のブログ( http://kg-sps.jp/blogs/hata/ )を読みにきて下さい。
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2011 9/18 総合政策学部の皆さんへ HSC(ヒューマン・サービス・センター)のコーディネーターの杉浦さん(総政大学院生)から、以下の情報が寄せられましたので、下に貼り付けます。
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== 水谷 綾 (Aya Mizutani) mizutani@osakavol.org
== 社会福祉法人 大阪ボランティア協会
== 〒553-0006 大阪市福島区吉野4-29-20
== 大阪NPOプラザ100号
== TEL06-6465-8391(代)/FAX06-6465-8393
== 大阪ボラ協のHP:http://www.osakavol.org/
MLホームページ: http://www.freeml.com/osakavol-kaiin
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