震災支援関西学院大学総合政策学部による東日本大震災への支援を目的としたブログです

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第9回関西学院大学東日本大震災復興支援ネットワーク(2011.11.24)のご案内

東日本大震災復興支援にかかわっておられる多くの皆さま
 本学東日本再震災復興支援ネットワークの定例会合ですが、予定通り下記の要領にて執り行いますので、教職員、学生団体、関係部署機関ほか震災支援にかかわっておられる多くの皆さまのご出席を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
                 記
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第9回関西学院大学東日本大震災復興支援ネットワーク(2011.11.24)のご案内

 お世話になっております。関西学院ヒューマンサービスセンターにて災害復興支援のボランティアコーディネーターをさせていただいております杉浦でごさいます。

 皆さま、第9回のネットワークの会合を開催いたします。
 10月11月と小さいながらも被災地に向けた継続支援がなされてきました。また12月には新たな活動や被災地へ行ってさまざまな支援を行うといった企画もございます。被災地もこれから本格的な冬の到来となり、支援のかたちも今までとは違うかたちのものに変わろうとしています。
 瓦礫撤去などの作業などハード的な支援もまだまだ滞っているのが現状ですが、むしろメンタルな問題、特に仮設住宅や在宅避難者におけるコミュニティづくりや高齢者、そして子どもの支援についてはすぐに着手すべき課題として私たちも何らかのかかわりを持って取り組まねばなりません。
 冬休み、そして続く春休みを迎えるに当たり、そして震災発生1年目の2012年3月11日を控え、関西にいる私たちに何ができるのか、どんなことそしたらいいのか、皆さんと意見交換をしたいと考えます。
 当ネットワークは本学のボランティア活動に関する中間支援を担うヒューマンサービスセンターが事務局となり、多様な関学に関わる人々(組織、団体、個人)による自発的な支援活動のための、誰でも参加できる会合です。同時に震災復興支援について、西宮上ヶ原キャンパス・神戸三田キャンパス・聖和キャンパスをつなぐ共働の場でもありますので、上ヶ原キャンパス以外の関係各位には恐縮ではございますがこの機会にご参加賜りますようよろしくお願い申し上げます。
 なお当ネットワークは学内の情報共有を主たる目的としておりますので、参加に関してはフラットであり、どんな方でもフリーの参加できます。
 教職員、学生共に、お知り合いにもあらためてお声掛けいただきますようにお願い申し上げます。
 是非とも多数のご参加をよろしくお願い申し上げます。
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日時:2011年11月24日(木) 18時40分から20:40まで
   ※神戸三田キャンパスからは17:00発のシャトルバスがございます。
場所:西宮上ヶ原キャンパス内 吉岡記念館研修室1(2階)
議事:
1.現地の最新状況(事務局)
2.それぞれの活動の状況報告
  HSC、各キャンパス、各学部、各団体、各事務部門の活動状況
3.今後の活動の予定、体制などについて
4.その他

Stay hungry, stay foolish.
■□■ 杉浦 健 ■□■
TEL      090-8755-0215
PC       ken_sugi@mui.biglobe.ne.jp
mobile   ken_sugi.3838@softbank.ne.jp
Twitter  @ken400116
FaceBook Ken Sugiura
Blog     http://ameblo.jp/machinooisya/

_/_/_/ 関西学院ヒューマンサービスセンター 事務局長 コーディネーター
_/_/_/ 共働P(関西学院HSC災害復興支援共働プラットホーム) 事務局
_/_/_/ 関西学院大学東日本大震災復興支援ネットワーク 事務局
_/_/_/ 三田支援ネット コーディネーター
_/_/_/ 関西学院大学大学院総合政策研究科 博士課程前期課程
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
_/_/_/ 大阪ボランティア協会 会員・アソシエーター・『ウォロ』編集委員
_/_/_/ 日本ボランティアコーディネーター協会 会員
_/_/_/ NPO法人 場とつながりの研究センター 主任研究員

七ヶ浜の取り組みを紹介します後編:七の市商店街応援隊募集(締切12月8日)

  • 2011 11/20 前編中編につづいて、後編、七の市商店街応援隊募集(締切12月8日)です。まず、 七の市商店街応援隊の募集です。
  •  
  • ■七の市商店街応援隊
    12月11日(日)に七ヶ浜町で予定されている仮設店舗のオープニングセレモニーのお手伝いをしてくださる方を募集します。
  •  
  •  現在、8つの仮設店舗からなる商店街「七の市商店街」のオープンに向けて、備品の調達や地元の中高生とボランティアが一緒になって看板づくりを行う、などの準備を進めています。出店予定者のみなさんからは「地域の人たちにとって憩いの場所となるようなお店にしたい」「買わなくてもいいから顔を見せてほしい!そんな風に人が集える場所になれば…」「地元の漁業を応援したい」というような想いを聞いています。このように町全体で復興に向けて頑張っているみなさんを応援するべく、オープニングセレモニーのお手伝いをしてくださるボランティアさんを募集します。12月11日は震災からちょうど9ヶ月の日です。寒い冬がやってきた七ヶ浜をみんなで応援しませんか?ぜひふるってご応募ください。
  •  
  • 1.活動期間:12月9日(金)~12月12日(月)
  •  
  • 2.申込締切(定員に達し次第、締め切らせていただく場合があります):12月8日(木)
  •  
  • 3.募集人員:22名程度
  •  
  • その他詳細は、下記アドレスからご確認下さい。
    http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/11/129-12.html

 なお、12月11日の商店街オープンイベント当日は杉浦も参加させていただくことになっています。
本学からまとまって現地に行くような企画は考えていませんが、とはいえもし何かチャンスがあれば単独で参加してみてはいかがでしょうか?12月9日(金)の夜に大阪駅周辺発の夜行バスに乗れば訪問可能です(帰りは11日の夜に仙台発の夜行バスに乗ります)。

 興味のある方、当事業に限らす七ヶ浜に興味のある方はいつでも杉浦までお申し出ください。連絡先は以下の通りです。
(長文にて失礼いたしました)

Stay hungry, stay foolish.
■□■ 杉浦 健 ■□■
TEL      090-9165-9216
PC       ken_sugi@mui.biglobe.ne.jp
mobile   ken_sugi.3838@softbank.ne.jp
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_/_/_/ 関西学院ヒューマンサービスセンター 事務局長 コーディネーター
_/_/_/ 共働P(関西学院HSC災害復興支援共働プラットホーム) 事務局
_/_/_/ 関西学院大学東日本大震災復興支援ネットワーク 事務局
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七ヶ浜の取り組みを紹介します中編:七ヶ浜で12月11日(日)に商店街オープニングセレモニー(RSY浦野さんから)

2011 11/20 前編に続いて、RSYの浦野さんからのご連絡です:みなさま、RSY浦野です。いよいよもうすぐ、七ヶ浜に仮設店舗が完成します。その名も『七の市商店街』。今回の津波で大きな被害を受けた魚屋、八百屋、花屋、食堂、カイロプラクティック、床屋、美容院など、8つの店舗が、再建への一歩に向けて営業をスタートさせる予定です。

 このプロジェクトは、9月に町が中小企業基盤整備機構「仮設施設整備事業」に応募し、採択されたものです。七ヶ浜にある応急仮設住宅は、交通網が不便な場所に設置されているため、身近に商店ができれば、需要も大きいと考えられます。また、「買い物をする」「食べる」というはっきりとした目的があれば、外に出かける頻度も多くなり、そこに人が集まれば、住民同士の新たな集い・交流の場となることも期待できます。私たちは、これが引きこもりや孤独死を防ぐための一助に成り得るのではないかと考えました。

そこで、この動きを応援するべく、RSYではこれから以下のような活動を考えています。
・店舗で使用する機材の提供、安価での販売協力の呼びかけ
・店の「顔」となる看板の作成
・商店街を盛り上げるためのセールやイベントの手伝い
・他地域からの買い物ツアーのコーディネート
・遠方仮設住宅からの送迎サービス

などなど、既に進行中のもの、からこれからできるといいなぁと考えているものまで様々あります。七ヶ浜町報告の中でも、随時看板作りの様子や店主さんたちの想いをご紹介して
いくつもりです。

 今日(杉浦註:11月18日)から、今週末に控えている看板づくりワークショップの準備のため、仮設住宅のまごころ表札プロジェクトでお世話になった名古屋造形大学やさしい美術プロジェクトの先生・生徒さんがおいで下さっています!

 既にHP上でもご案内していますが、12月11日(日)の商店街オープニングセレモニーに向けて以下の取り組みを考えていますので、お時間のある方はぜひご参加下さい。

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■仮設店舗「七の市商店街」のハッピードリーム看板を作ろう!
参加者 大募集!

12月11日(日)、中央公民館横に仮設店舗『七の市商店街』がオープンします。
大人も子どもも気軽に立ち寄れ、集える商店街を目指して、今回の震災で被害にあった店主さんたちが町と共に準備を進めています。
 そこで今回お店をオープンする8店舗の看板を、住民の方々やボランティアで作ろうと考えました。店主さんの頑張りや、商店街が地域の集いの場・憩いの場になることを願って、みんなの商店街になるよう応援していきましょう!

1. 看板のデザインを考えるワークショップ
・日時:11月20日(日)10:00~12:00
※9:45頃までに会場にお集まり下さい。

・場所:中央公民館2階・大会議室
※商店街には「花屋」「魚屋」「床屋・美容院」「カイロプラクティック」「食堂」「八百屋」などができます。お店の雰囲気に合った楽しいデザインをみんなで考えます。参加して下さった皆さんには、お楽しみプレゼントもありますよ!ワークショップの後は、MEDIS(メディス)さんのライブにも参加できます。

2. 看板の色ぬりワークショップ
・日時:11月27日(日)10:00~15:00 
※9:45頃までに会場にお集まり下さい。
・場所:中央公民館2階・大会議室
※下絵にそって、ぬり絵のようにペンキで看板に色を塗ります。簡単な作業ですので、小さなお子さんでもお年寄りでも参加できます。筆やペンキはこちらで全て用意します。多少汚れてもよい服装でお越しください。参加して下さった皆さんには、お楽しみプレゼントもありますよ!

【共催】七ヶ浜町産業課/七ヶ浜町災害ボランティアセンター/NPO法人レスキューストックヤード

【協力】名古屋造形大学やさしい美術プロジェクト/未来予想図実行委員会/(有)鈴勝建設

 → 後編に続く

七ヶ浜の取り組みを紹介します前編

2011 11/20 杉浦@ヒューマンサービスセンターVCOです。今日は私たち関西学院大学の学生ボランティアが集中的に支援活動を行っているいくつかの地域の一つである宮城県宮城郡七ヶ浜町での活動を紹介したいと思います。七ヶ浜町は仙台の近郊(沿岸部)に位置する人口約2万人の町です。菖蒲田浜という風光明媚な海岸を持ち、夏は海水浴、四季を通じてサーフィンが有名な場所でし
た。

 災における七ヶ浜の被災状況ですが、地震被害については重篤なものはほとんどなかったのですが(ブロック塀の倒壊、屋根瓦の破損等は多数。家屋倒壊は認められない)、津波被害が甚大で、浸水面積は4.2平方キロメートルでこれは町面積の3割強に及んでいます。津波による家屋被害は、流失・全壊が687世帯、大規模半壊が254世帯、半壊が312世帯でこれだけで全世帯の2割弱に相当し、一部損壊を
含めるとなんと6割強の家屋が罹災しました。水田はほぼ全域で冠水、死亡者・行方不明者は105名、ピーク時の避難所数は36カ所で6,143名の住民が非難を強いられていました。

 現在仮設住宅への移行がすべて終了し避難所は閉鎖されています。仮設住宅は7カ所に分散し409戸1,267名の住民が入居しています。そのほかいわゆる「みなし仮設住宅」(民間賃貸住宅の応急仮設住宅扱い)入居者が205世帯719名いて、合計2,000近い皆さんが家を失い仮設住宅で生活を余儀なくされていることになります。この地域の特徴は、町の中心にある中央公民館(生涯学習センター)付近にすべての仮設住宅が集中して建設されていることで、その分管理が行き届きやすい構造になっており、さらに同じエリア内に災害ボランティアセンターと災害支援を特化して行うNPO法人レスキューストックヤード(以下、RSY。本部、名古屋市)の建設したボランティアきずな館(RSYの事務所兼ボランティア宿泊所兼コミュニティカフェ)もあります。

 七ヶ浜と本学の関係ですが、震災発生後しばらくして総合政策学部の室崎先生のゼミが何度か訪問し仮設住宅の表札づくりワークショップに参加したのが最初のご縁で、RSYとのしっかりしたパイプができました。杉浦も災害支援NPOであるRSYは以前から知っていましたので5月に入ってから連絡を取り訪問、その後6月12日に関学上ヶ原発のボランティアバス、単独で被災地支援活動を行っていた聖和キャンパスの一歩スマイルプロジェクトメンバー、そして東北学院大学災害ボランティアステーションメンバーの共働事業として「子どもたちと思いっきり遊ぼう」というイベントを実施しました。もともとここはRSYの本拠地名古屋から毎週のようにボランティアバスがやって来て瓦礫撤去などの作業を継続的にやっていましたので、本学としてはあえてその方面はそちらに任せて、我々のできることを模索し、「子ども支援」という今まで体系立ってなされていなかったボランティア活動を推進することにしたのです。

 子ども支援の活動はこの後も継続されて、8月5日から1週間にわたりスマイルが本学のあいのりバスを活用して七ヶ浜に赴き、夏祭りや子どもたちと遊ぶさまざまな活動を企画開催しました。また10月15日、16日には同じくスマイル企画による子どもたちによるまちの写真撮影会「みんなで残そう、七ヶ浜の好きなとこ」が開催され、その翌々週には写真展も開催されました。現在、スマイルではクリスマスイベントの企画が進行中で、12月18日に七ヶ浜で行われる仮設住宅、みなし仮設住宅入居者主体の「クリスマスパーティー」に参加すべく準備を進めているところです。このように七ヶ浜と本学はさまざまな事業で共働事業を展開するなど円満な関係を築いて気いますので受け入れ体制も万善です。本学には単独で七ヶ浜を訪問し1週間から2週間に渡ってボランティア活動を展開している学生もいます。

 さて、そんな七ヶ浜の直近の活動について、RSY常務理事の浦野愛さんから事業紹介のメッセージをいただきました。これは震災復興支援の一つのかたちとして有効な取り組みであると高く評価しますので紹介します。なお当事業は本学とはまた違った切り口で早い時期から七ヶ浜の支援活動に取り組んできた名古屋造形大学が中心となって進めてられている事業です。 → 以下、中編へ

第8回関西学院大学東日本大震災復興支援ネットワーク(2011.10.27)のご案内

  • 東日本大震災復興支援にかかわっておられる多くの皆さま
  • 本学東日本再震災復興支援ネットワークの定例会合ですが、予定通り下記の要領にて執り行いますので、教職員、学生団体、関係部署機関ほか震災支援にかかわっておられる多くの皆さまのご出席を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
  •                  記
  • 第8回関西学院大学東日本大震災復興支援ネットワーク(2011.10.27)のご案内
  •  お世話になっております。関西学院ヒューマンサービスセンターにて災害復興支援のボランティアコーディネーターをさせていただいております杉浦でごさいます。
  •  皆さま、第8回のネットワークの会合を開催いたします。
  •  10月11日に西宮上ヶ原キャンパスにおいて夏ボラを含めた報告会を開催させていただきましたが、その後も各組織・団体・個人でさまざまな活動をされていると伺っております。かくいう杉浦も10月15日、16日に宮城県七ヶ浜町で開催された本学一歩スマイルプロジェクト主催による子ども支援事業に参加、その後、10月19日に仙台市内で開催された東北ITソリューション2011でもポスターセッション(東北学院大学との共働事業)、20日に七ヶ浜公民館において子どものこころのケアに関するワークショップ、22日に神戸大学、23日に龍谷大学における震災支援シンポジウムに出席いたしました(神戸大学ではポスターセッションにも参加いたしました)。
  •  特に心のケアに関するワークショップにおいては私たちが現在取り組んでいる子ども支援の手法について、被災者(特に子ども)に対するメンタルケアや支援者に対するケアなどの視点からさまざまな課題やアイデアを示唆いただきましたので、あらためてご報告させていただこうと思います。
  •  当ネットワークは本学のボランティア活動に関する中間支援を担うヒューマンサービスセンターが事務局となり、多様な関学に関わる人々(組織、団体、個人)による自発的な支援活動のための、誰でも参加できる会合です。
  •  同時に震災復興支援について、西宮上ヶ原キャンパス・神戸三田キャンパス・聖和キャンパスをつなぐ共働の場でもありますので、上ヶ原キャンパス以外の関係各位には恐縮ではございますがこの機会にご参加賜りますようよろしくお願い申し上げます。
  •  なお当ネットワークは学内の情報共有を主たる目的としておりますので、参加に関してはフラットであり、どんな方でもフリーの参加できます。
  •  教職員、学生共に、お知り合いにもあらためてお声掛けいただきますようにお願い申し上げます。
  •  是非とも多数のご参加をよろしくお願い申し上げます。

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日時:2011年10月27日(木) 18時40分から20:40まで
   ※神戸三田キャンパスからは17:00発のシャトルバスがございます。

場所:西宮上ヶ原キャンパス内 吉岡記念館研修室1(2階)

議事:
1.現地の最新状況(事務局)

2.それぞれの活動の状況報告

  HSC、各キャンパス、各学部、各団体、各事務部門の活動状況

3.今後の活動の予定、体制などについて

4.その他

Stay hungry, stay foolish.
■□■ 杉浦 健 ■□■
TEL      090-8755-0215
PC       ken_sugi@mui.biglobe.ne.jp
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_/_/_/ 関西学院大学東日本大震災復興支援ネットワーク 事務局
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気仙沼大島から皆さんへのお便りです(気仙沼大島プロジェクト関連)

2011 10/12 総合政策学部の皆さんへ このたびの東日本大震災で現地にボランティアに行かれた方も多いかと思いますが、長峯先生を中心に長期的におこなっている宮城県気仙沼市大島の支援プロジェクトについて、現地でゆずを栽培されている小山由紀子さんから、ボランティアの御礼に、学部あてにお手紙をいただきました。長峯先生のお話では非常に達筆な方で、水茎もうるわしいお手紙なのですが、以下、ご紹介します。

  • 拝啓 はじめまして
  • 朝夕 すこしずつ肌寒さを感じるこの頃 諸先生方には如何におすごしのことでしょう。
  • このたびの震災により、我家は全壊となり 田畑は海と化し 毎日々々島の復興と後片づけに追われてきました。
  • そんな折、気仙沼ご出身の長峯先生のご好意により多くの学生さん方をお送りくだされ、一生懸命泥だらけになりながらボランティア活動をしていただき有り難うございます。
  • 何班にも分かれ、何度も・・・・・
  • 学校側と学生さん 宿泊費のかかる遠方へ
  • アルバイトしてためたお金を使いながら 多くの関係者の方々へ心から頭を下げるだけです。
  • それもこれも大学全体の奉仕精神からの御心と受け留めます。
  • どうぞ皆様御身体お大切になさり お過ごし下さいませ、
  • 本当に有り難うございます。
  • 今後共御指導下さいます様 よろしくお願い申し上げます。
  • 早くにペンを・・・と思いつつ遅くなりました。
  • 乱文筆にて失礼いたします。

小山由紀子

  • 関西学院大学様
  • 教職員一同様

龍谷大学龍谷大学 東日本大震災復興支援フォーラム ☆「震災復興に果たす大学の役割(10月22日)

  • 2011 10/7 総合政策学部の皆さんへ ヒューマンサービスセンター(HSC)の杉浦さんから、以下のmailが来ましたので、下に貼り付けます。
  •  
  •  大阪ボランティア協会や日本ボランティアコーディネーター協会(JVCA)の活動でもお世話になっている龍谷大学の竹田さんからの情報です。同大ボランティア・NPOセンターは立命館大学サービスラーニングセンターと並ぶ関西でもトップクラスの学生ボランティアセンター(学内中間支援組織)です。この度の震災支援についても大学が主宰してボランティアバスを出すなど、教職員学生が連携し一体となっての支援活動を展開してきました(先の大学ボランティアセンター全国フォーラムでも情報交換をさせていただきました)。講演をされる石巻災害ボランティアセンターと石巻専修大学は本学については、4/3と6/3に本学三田支援ネットが送り出したボランティアバスや4/6にヒューマンサービスセンターとひょうごボランタリープラザが送り出したボランティアバスでもお世話になっており、当時は支援活動のための連携をさせていただいていました。
  •  今回は他大学の活動報告会ではございますが、石巻の状況を知る上でも貴重な機会となるはずです。皆さま、お時間許し限りぜひご参加いただきますようお薦め申し上げます(以下、原文)
  •  
  •  龍谷大学ボランティア・NPO活動センターの竹田です。以下の通りのフォーラムを龍谷大学で開催します。忙しい時期ではありますが、ぜひ、ご参加ください。
  •  
  • ★ 龍谷大学 東日本大震災復興支援フォーラム ☆
  •   「震災復興に果たす大学の役割 開催のご案内
  •  
  •  龍谷大学では、東日本大震災で深刻な被害を受けた被災地の明日を拓き、共に復興者として歩んで行くために、被災地の状況を踏まえながら、「震災復興に果たす大学の役割」を考えるフォーラムを2日間開催いたします。詳しくは、http://www.ryukoku.ac.jp/npo/news/detail.php?id=2935
  •  
  • 開催日時:2011年10月22日(土)・23日(日)13:30~16:30(両日共)
  • 場  所:龍谷大学 深草キャンパス 3号館201教室
  • 定  員:350名
  • 参加費:無料
  • 参加申込:事前申込は必要ありません。受付け時間内に会場までお越しください。
  •  
  • ●内  容
  •  ○【22日】
  • 講演:『震災から復興をめざす宮城県石巻市』
  • 石巻市社会福祉協議会 災害復興支援対策課仮設住宅入居者等支援事務所
  • 課長補佐 兼 副所長 阿部 由紀(あべ よしのり)氏
  •  
  • 発表:『震災から復興へ~共に歩むボランティア』
  • 東北大学 学生
  •  ボランティア・NPO活動センター 学生スタッフ
  •  
  • ○【23日】
  • 基調講演:『震災復興に果たす石巻専修大学の役割』
  • 石巻専修大学 学長 坂田 隆 (さかた たかし)氏
  •  
  • パネルディスカッション:『震災で変わる社会。復興への提言と大学の役割』
  •         パネリスト:鍋島 直樹 (文学部 教授)
  •          伊達 裕憲 (経済学部 教授)
  •         筒井 のり子(社会学部 教授)
  •         黒川 雅代子 (短期大学部 准教授)
  • ★司会 田中則夫 副学長(復興支援ボランティアPJ担当理事 法科大学院教授)
  •  
  • ●問合せ:龍谷大学ボランティア・NPO活動センター
  • ◆〒612-8577 京都市伏見区深草塚本町67(深草キャンパス)
  •   ℡075-645-2047/Fax075-645-2064(平日8:45~17:15)
  • (両学舎共通)E-mail  ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp   URL:http://www.ryukoku.ac.jp/npo
  • ●主  催:龍谷大学
  •  

和歌山県水害ボランティア募集(「学生復興支援団体Youth for 3.11」から)

9/21 総合政策学部の皆さんへ HSC(ヒューマン・サービス・センター)のコーディネーターの杉浦さんから標記の件で、情報が寄せられましたので、下に貼り付けます。ご関心がある方は、是非、ご照覧下さい。

  • 杉浦@HSCですが、共働Pのスタッフとしてあいのりバスをい始めとする事業のサポートをいただいている本学4回生で「学生復興支援団体Youth for 3.11」の関西プログラムリーダーでもある“わっきー”こと脇山さんから「和歌山県水害派遣ボランティア」に関する情報です。プログラム日程は
  •  第二期:9月25日~28日
  •  第三期:9月28日~10月1日
  •  第四期:10月1日~10月4日(予定)
  •  第五期:10月5日~10月9日(予定)
  • 詳細は http://goo.gl/hUx9aのURLをご参照ください。
  •  
  • ***************(以下、脇山さんからの連絡です)************** 
  •  
  •  和歌山県水害派遣ボランティア情報の拡散をお願いしたく、連絡させていただきました。
  •  このたび、YF3がピースボードの協力を得て、和歌山県の水害被害にボランティアを派遣することになりましたが、告知が全く間に合っておらず、学生を集められていない状況です。
  •  何卒、よろしくお願い致します。
  •  
  •  【学生ボランティア緊急募集】
  •  Yyouth for 3.11 関西支部の脇山と申します。
  •  この度、和歌山県台風災害ボランティア緊急実施を、
  •  ピースボードの協力を得て、実施することとなりました。
  •  
  •  和歌山県新宮市における泥かきやVCの運営補助の活動です。
  •  東北へ目が向けられ人手不足に悩まれています。
  •   現地集合のプログラムが多い中、
  •  Youth for 3.11では大阪からバスでの派遣(人数によっては団体で公共機関を利用する場合も)で、現地入りしやすいプログラムとなっています。
  •  
  •  東北へは遠くてボランティアへ行けないと思っていた関西の学生のみなさん、今こそ皆さまの、若い力をお貸し下さい。
  •  関西から近い和歌山への支援をお願いします。
  •   
  •  詳細はこちら→http://goo.gl/hUx9a

シンポジウム 「311まるごとアーカイブス」 への参加案内。10月8日(土)、遠野市民センターです。(hata)

ban_archives1008 http://311archives.jp/index.php?gid=10398  10月8日、岩手県  遠野市で、「311まるごとアーカイブスのシンポジウム」があります。第3部 アーカイブスの【データーを世界に発信する】で、東北大の今村教授、東京大学の吉見教授、ハーバード大学のゴードン教授と一緒にパネラーとして畑が出ます。司会は朝日新聞社の徳山記者です。関西学院大学サイエンス映像研究センターが開発した「マルチプル電子図鑑」に熱い期待がかけられています。また、東北の大学生・大学院生に新しい情報産業への仕事の持ち込みも依頼されています。できることを最大限に早回しで動くことになりました。このプロジェクトに参加して頂ける関学生を募っています。詳しくは、hata@kwansei.ac.jp まで問い合わせて下さい。プロジェクト・コンセプトは、畑研究室のブログ( http://kg-sps.jp/blogs/hata/ )を読みにきて下さい。

HSC(ヒューマンサービスセンター)から、紀伊半島水害被災地への支援活動についての情報です

2011 9/18 総合政策学部の皆さんへ HSC(ヒューマン・サービス・センター)のコーディネーターの杉浦さん(総政大学院生)から、以下の情報が寄せられましたので、下に貼り付けます。

  •  杉浦@ヒューマンサービスセンターです。大阪ボランティア協会会員MLから転送します。台風12号の余波は思いの外深刻な状況です。昨日、愛知の日本福祉大学学生支援課(ボランティア関連部署)の方と話をする機会があったのですが、同課職員と学生スタッフが名古屋から電車を使って熊野の被災地に視察を兼ねた支援に赴き(同校は知多半島の半田市にあります)、週明けから本格的な支援に入るとのことでした。具体的な動きについてはまだまだ現地の情報が少ない状況ですが、三重県、和歌山県、奈良県とそれぞれの特性を生かした動きが展開しつつあると聞いています(地域特性が弊害となって展開しづらい状況であるということも漏れ聞きます)。東日本大震災支援で大変な時期ではありますが、東北は遠すぎて行けないという声も多くありましたので、身近な場所での災害復旧について考え行動するチャンスだと思います(私たちは2009年の佐用町水害の復旧ボランティアの経験を持っています)。何か情報が入り次第お知らせいたします。
  •  
  •       ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 以下、原文 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
  •  
  • 会員・アソシエーターのみなさま
  •  
  •  こんにちは、水谷です。いつもご支援をありがとうございます。 さて、気にかけておられる方も多いかと思いますが、紀伊半島南部では、台風12号が地域に大きな傷跡を残しました。そこで、ボラ協からも応援の輪を広げていきたい思いから、支援態勢を組むことになりました。http://osakavol.blogspot.com/2011/09/blog-post_17.html
  •  
  •  通常の水害支援は短期決戦なのですが、今回は地域によっては、東北と類似するような被害の深刻さがあり、まだ支援の手を必要としています。
  •  今晩、早速、永井さん・影浦さん、また災害ボランティア経験があるアソシエーターで組んだ第一便(5名)が出発。
  •  また、一週間あまり和歌山県新宮・熊野川サテライトのコーディネーターとして梅田さんにも入ってもらう予定です。来週にはボランティアバス&カーを出す予定で準備中です。
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  •  東北支援が継続する中、再び、大阪の事務局態勢も厳しくなりますが、チームワークで乗り切っていきたいと思います!
     また、会員・アソシエーターのみなさま、今後もご声援のほど、よろしくお願いします。
  •  現地では、今朝も大雨による緊張が続いていますので、安全面に十分な注意を払いながら、進めてまいりますね。
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 ==  水谷 綾 (Aya Mizutani) mizutani@osakavol.org
 == 社会福祉法人 大阪ボランティア協会 
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