・ 国際系のゼミ
…先生の専門は、「国際法・国際機構論」。
第1外国語が「フランス語」なので、フランス語科目も教えています。
・ 1期生から男女比ほぼ同じ。2009~2010年度は、男子より女子の割合が高い
…男の子も負けずに発言してね!!
・ 園田先生のあだ名は「そのぴー」
…先生に直接呼んだらNG!!
あくまで先生のいないところでね!!
・ あえて「ゼミ長」を設けない
…誰もやりたい人がいないんです。
なんて、そんなことはありません!!!!!
これには深い意味があって、ゼミ生皆が他人任せにならないように、
それぞれが同じ責任感を持ってゼミに臨む体制を整えるためです。
イベント時には、各方面において臨機応変にリーダーを決め、ゼミ生一人ひとり
それぞれ何らかの役割をこなし、全員でゼミの運営に携わることが出来ます。
・ 議事録をつける、まわす
…ゼミを休んでしまった人への情報伝達や、大事な情報の記録に役立ちます。
特に4回生になると、就職活動等でゼミ生皆が揃う日が少なくなるので、ゼミの予定
を伝えたり、連絡をとるのにすごく必要になります。
・ 3回生の春学期は、各々の関心があるテーマの研究や、
リサーチフェアに向けてグループで勉強をすすめていく
…先生がご自身の研究テーマから離れた分野に関しても、寛大にそして柔軟に対応して
くれます。なので、この時期に時間を無駄にせず、たくさんの本を読んで自分が何に
興味があるのか、何が好きなのか、何に問題意識があるのか…ということを考える時間にしてください。
・ 秋学期は、文・経・商・総政4ゼミ合同「ディベート合宿」への準備・参加、
進級論文の完成
…この4学部のゼミ合宿は、関学の中では一番歴史的(?)なディベート合宿で、
園田ゼミは1999年(3期生)から参加しています。各ゼミで先輩から後輩へディベートの指導が受け継がれており、このイベントを通して、3回生と4回生の交流や、他学部との交流が出来ます。沢山の刺激を受けるきっかけになります。
・ 4回生は、卒業論文の作成
…やはり4回生の春学期は、皆さん就職活動や大学院試を目指してそれぞれの予定に追われるため、グループでの活動は難しくなります。そこで卒論の最終提出までの全体的な日程を決め、研究テーマ発表・中間報告や卒論の中間提出などに向けて、各自研究を進める形になります。
就職活動も大事。院試も大変。けれども、皆で勉強する日々もこの一年で終わりです。
出来る限り、ゼミ活動とその他の用事を両立させて、濃い1年にしてほしいです。
ちなみに12期生(2010年3月卒業)の「卒業論文テーマ」は、以下のとおりです。
* 証券市場の活性化 -「貯蓄」から「投資」へ-
* 日本における生殖補助医療 -代理出産の事例を中心に-
* 排出権取引と環境税のポリシー・ミックス -脱炭素社会に向けて-
* 日本人拉致問題
* オバマ政権誕生の歴史的意義
* 食品トレーサビリティによる食料確保 -日本と欧米諸国との政策比較-
* 日本の公立小学校における英語教育
* 日本の看護分野における外国人労働者問題 -日比EPAの観点から-
* アフリカの貧困削減対策 -バングラデシュの事例を参考にして-
* ネットいじめ -子どもが抱える問題-
* 羽田空港のハブ空港化と首都圏の空港
* 日本の介護保険制度 -利用者の視点から-
* フェアトレードが社会に及ぼす影響力
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園田明子
研究分野のキーワード
国際法、国際機構法、国際公務員
研究内容
今日の国際社会では、地球規模で発生し解決すべき課題(安全保障・環境・人権など)が複雑化するに伴い、多数国間協力の枠組みとし...
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