総合政策学部同窓会OBG車座企画シリーズ#9:分科会「夢と共に働く」「公務員とは」ほかのご紹介(11月26日午後開催)

2011 11/22 総合政策学部の皆さんへ

 #1(教員)そして#2(システムエンジニア)#3(就活10年後)#4(営業)、#5(外資系)、#6(メーカー)、#7(社会人1年生)、#8(中小企業経営に総政で学んだことは活かせるのか!?」ほか)と続いて、“総合政策学部同窓会OBG車座企画”の分科会のご案内もそろそろ大詰めです。

  今回は3つの分科会「夢と共に働く」、「公務員とは」、そして「しごと、まなび、あそび」です。テーマにも、先輩の思いが色々とこもっているようですね。それでは、まず、「夢と共に働く」から。

 Mさん(6期生、古川/Greeneゼミ、A硝子、営業)は、「当日は、私の周りの面白い人脈リストをレジュメにして持って行くつもりです。在学時は、ベトナム農業開発省での国連プログラム、旧ユーゴの紛争難民支援、インドでのヨガ瞑想修行など、海外でのワークが多かった。29歳既婚、子ども2人」とお書きです。

  国連プログラムとい うのはUNITeS(国連学生ボランティア)のことです。そして、「学生の間にやっておいたら良いと思うこと」として、「①観光旅行じゃない海外滞在 ②お金はバイトせずに社会人に借りる ③インターンシップ的恋愛 ④仕事で使えるレベルの英語」をあげておられます。仕事で使えるレベルの英語、蘊蓄が深そうですね。

 そしてOさん( (13期生、小西ゼミ、  ㈱O教育出版勤務)は、「将来政治家になって国を良くしたい」・・・自分の夢を伝え、入社しました。相手の期待を上回る仕事をして驚かせられたかどうかを、毎日の自分との勝負にしています。仕事以外では、ラフター(笑い)ヨガリーダーとしての地域での活動や、京都の綜學社での学問研鑽などを大切にしています」とのことです。キーワードとして「①妄想力、②人脈とご縁の違い、③自己分析でなく自己確立」です。こちらも奥が深そうですね。     
        
 そして、次に紹介する分科会は「公務員って??」です。Aさん( (1期生、片寄ゼミ、A県勤務)は、銀行から県庁への転職組です。「大学時代はゼミで商店街振興や都市政策を学習。5年間の信託銀行勤めのあと、経験者採用試験にて兵庫県庁にUターン採用。県庁も8年目を迎え、民間とのギャップとか感じたことを話せればと思います」。そして、キーワードは「①民間から見ると ②この先安泰? ③政策立案に携われるか」。     

 一方、Mさん(13期生、室崎ゼミ、B県教育委員会)は、「のほほんと大学生活を過ごしていたら就職氷河期がやってきました。そんな寒々とした社会情勢のなかでの就活体験や仕事のこと等、みなさんといろいろお話してこれからの大学生活や就活のお役にたてればと思います」。13期生の方の就活はリーマンショック後の大変な時期でした。そのあたりもお話いただけると思います。

 これが最後に紹介する分科会ですが、「しごと あそび まなび」のチューターはAさんとKさんです。

 Aさん( 5期生、Rossゼミ;製品安全・マネジメント会社、営業)とKさん( 6期生、Ruddleゼミ、消防士) のメッセージは「 考えたり、感じていること、疑問や質問をざっくばらんに話し合う全方向の会話形式にしたいです」、そしてキーワードは「総政・休学・留学・就職・転職・公務員・外資系・総政結婚・旅行、など」です。

コメント:0

この記事にはコメントすることができません。

プロフィール


高畑由起夫
◆研究分野:生態学、自然人類学、霊長類学 ◆研究内容:主な研究対象はニホンザルやチンパンジー、ワオキツネザル等ですが、潮間帯の巻貝類や水生昆虫、カラス等も調べたことがあります。霊長類学の視点で、近縁...

月別記事