プロフィール



  • 氏名 : 照本 清峰

経歴/自己紹介

研究分野のキーワード
減災システム、災害復興、都市・地域計画、防災まちづくり・地域づくり


研究内容
都市は、建物、道路等の構造物とともに、人々の生活や暮らし、経済活動等、様々な構成要素から成り立っています。そしてそれらは複層的に重なりあい、複雑に絡み合うシステムとして、日々、変化を続けています。

上記のような枠組みにおいて、都市・地域における減災性能の仕組みを検討することを専門領域にしています。防災・減災の性能は、都市において必要不可欠な部分です。
様々な構成要素の集合体として都市の環境と地域の状況を見つめ、防災・減災面を中心にして、現代の都市・地域の構成とシステムの課題を解き明かし、効果的なモデルとそれらの形成方法を示すことに関心があります。


担当授業科目
災害復興政策、都市環境論、都市防災論、社会システム論、基礎演習、研究演習


主な研究論文
照本清峰・佐藤照子・福囿輝旗:水害発生後の復旧期における行政機関の対応に関する住民の意識,水工学論文集, No.50, pp.565-570, 2006.2.
照本清峰・中林一樹:活断層情報を考慮した防災対策と住民の意識構造,地学雑誌, Vol.116, No.3, pp.524-535, 2007.11.
照本清峰他:来たる東海・東南海・南海地震の時間差発生における問題の構造,地域安全学会論文集, No.9, pp.137-146, 2007.11.
照本清峰・中林一樹・澤田雅浩・福留邦洋:台湾における921地震後の地域再建支援施策と復興過程,日本建築学会計画系論文集, Vol.74, No.639, pp.1239-1248, 2009.5.
照本清峰・越山健治:地方自治体防災担当職員を対象とした研修プログラムの効果と課題,地域安全学会論文集, No.14, pp.67-77, 2011.3.
照本清峰:孤立対策検討ワークショップの実施とリスクコミュニケーション効果の分析, 日本建築学会技術報告集, No.17, pp.1003-1008, 2011.10.
照本清峰:防災まちづくりと防災教育の連携による実践的津波避難訓練の効果と課題,日本都市計画学会都市計画論文集, No.47_3, pp.871-876, 2012.11.
照本清峰:観光地における津波避難体制の課題とあり方に関する一考察,日本都市計画学会都市計画論文集, No.48_3, pp.795-800, 2013.11.
照本清峰・佐藤周:2011年台風12号災害における孤立地域の被災状況と対応状況の諸相,自然災害科学,Vol.33, No.3, pp.249-270, 2014.11.
照本清峰:地域復興の構成概念に関する一考察,日本建築学会計画系論文集,Vol.79, No.706, pp.2809-2817, 2014.12.
照本清峰:沿岸地域の津波避難対策に関する新しい計画技術と手法の構築,3.6.7 東日本大震災合同調査報告「都市計画編」編集委員会編,東日本大震災合同調査報告「都市計画編」第二部(本編),pp.220-224, 2015.1.
照本清峰:自動車利用を含めた津波避難ルール(案)に関する地域モデルの形成,日本都市計画学会都市計画論文集, No.50_3, pp.423-430, 2015.11.

プロフィール


照本 清峰
研究分野のキーワード 減災システム、災害復興、都市・地域計画、防災まちづくり・地域づくり 研究内容 都市は、建物、道路等の構造物とともに、人々の生活や暮らし、経済活動等、様々な構成要素か...

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