夏休み特別番組のお知らせ〜朗読ドラマによる連続大学講座「メディアってなに?」

第1回:それは1930年代のドイツで始まった

FMわぃわぃで、放送中の関西学院大学山中速人研究室提供の実験ラジオ番組は、7月20日から夏休み特別番組「朗読ドラマによる連続大学講座・メディ アってなに?」をお送りします。放送時間は、毎週火曜日、午後1時から1時20分。10回シリーズで、9月21日までお送りいたします。
原作は、拙著『娘と話す・メディアってなに?』(現代企画室)で、ハワイ生まれのナニちゃん(ハワイ語で美しいという意味)が、日本の大学に入学し、コミュニティラジオ局のキャスターをつとめながら、メディアについて考えるという内容です。
ドラマには、声の出演として、神戸三国志ギャラリーの内屋敷保さん啓明学園高校の放送部のみなさん、ほかの協力をいただきました。
1930年代のナチズムによる大衆操作に使われたメディアの問題を皮切りに、メディアの影響力をめぐる現象や理論、思想家のメディア論などを歴史的に整理しながら、ドラマの形式を借りて広く取り上げています。
メディア論に関心のあるみなさんの聴取をお待ちしています。
FMわぃわぃのウエッブページからオンデマンドでも配信します。FMわぃわぃのトップページは、

http://www.tcc117.org/fmyy/index.php

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プロフィール


山中速人
研究分野のキーワード 文化社会学、メディア論、オセアニア地域研究 研究内容 社会学、メディア研究、地域研究にまたがる分野の研究を続けています。 一例として、人々が自分とは異なった文化や民...