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総合政策学部チャペル 国際理解教育

こんにちは。

いつも小西ゼミのブログを読んでいただき、ありがとうございます。

小西ゼミ3年生の上嶋真子です。

今回のブログでは、Bridge for Children, KGUの国際理解教育の活動報告をさせていただこうと思います。

 

今回は、2016年11月1日に行いました、関西学院大学総合政策学部のチャペルでの国際理解教育について報告させていただきます。

 

学生に『自分たちにもできる途上国支援』を考えるきっかけにしてもらおうと、私たちはこの講演を行いました。

 

・対象

総合政策学部1年生

 

・講演内容

①フィリピンのゴミ山について

②子どもたちの笑顔が私たちにもたらしたもの

③Bridge for Children, KGU の活動

 

当日は、私たちの予想よりもはるかに多く、約290人もの学生にご参加いただきました。また、二重三重になりながら、私たちの話を立ってまで聞いてくださる学生もいらっしゃり、私たちも驚きました。15分という短い時間でしたが、学生は最後まで真剣に私たちの話に耳を傾けてくださいました。

 

そして、今回のアンケート結果では、以下のようなお声をいただきました。

 

・1日1回の栄養のない食事をしている子どもたちに対して、自分に何ができるのか考える機会になった

・自分の目で貧困などの現状に出会い、現地の人々と触れ合う大切さを実感した

・直接的な貧困解決はできないとはいえ、貧困層の子どもたちのために何か活動を行うことの意味を感じた

・過酷な環境でもしっかりと生きている子どもたちの姿が印象的だった

 

総合政策学部1回生の皆様はまだ所属する学科を定めていない方も多いかもしれませんが、今回の国際理解教育を通して、少しでも、学生の皆様が世界の貧困問題に興味を持っていただければ幸いです。

 

今回、私たちにチャペルトークの機会を与えてくださった村瀬義史先生をはじめ、私たちの講演をお聞きいただいた学生の皆様に感謝申し上げます。

 

本当にありがとうございました。

 

以上で活動報告を終わらせていただきます。

 

村瀬先生が総合政策学部のチャペルブログにも、皆様からのご意見やご感想を掲載してくださいましたので、よろしければこちらも併せてご覧ください。

http://kg-sps.jp/blogs/chapel/2016/11/01/2662/

 

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Hello, everyone.

Thank you for visiting our blog.

I am Mako Ueshima, and 3rd year of Konishi seminar student.

This time, I will report the education of international understanding at the chapel hour in Kwansei Gakuin University on 1 November in 2016.

We gave students the chances that they think the supports they can do for developing countries.

 

・Target

The 1st year of students in the school of policy studies

 

・Contents

The smoky mountains in the Philippines
The thing the children in the Philippines gave us
The activities of Bridge for Children, KGU

 

The participants in our lecture were about 290 students that were more than expected.

We were surprised that some students stood and listened to us.

It was 15 minuets but the students listened to us seriously to the last.

 

Students comments

・The lecture gave me a chance that I think what I can do for poor children.

・I realized importance of seeing poverty with my own eyes and coming in contact with locals.

・I found meaning that I take action for poor children although I cannot solve poverty issue directly.

・I got an impression that the children live desperately in the harsh environments.

 

We would like the students to have an interest in poverty issue in the world through this education of international understanding.

 

We want to appreciate Mr. Murase and the students that came to listen to us.

 

Thank you very much.

  • 投稿者:上嶋真子
  • 投稿日時:2016/12/02 12:40

2016-12-1 チャペル

国際社会貢献活動プログラム(フィリピン)に参加して
高橋 知雅さん(国際政策学科3年)
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(参加者の声)
・高橋さんのように何かに挑戦した際に、その挑戦する前と後でしっかり成長できている、というのが重要なポイントだなと思いました。一つの経験を大切に自分を高められるような人に私はなりたいなと思いました。
・新しい視点での考察をしていて、価値観が広がりました。また、日本について知ることの大切さを学びました。
・国際社会貢献活動を通して自分の力不足に気づいたり、それをきっかけにもっとスキルや知識を身につけようと意欲が高まるという話を聞き、わたしも挑戦する気持ちを大切にしたいと思いました。
・フィリピンでの活動で知雅さんが学ばれたものの中で私の心に残ったものは、本当の幸せとは何かという問いと、発展途上国で学ぶ先進国の課題です。私は今までの人生のほとんどを日本で過ごし、恵まれた中で育ってきたがゆえに、気が付いていない大事なことがあるんじゃないかと強く感じました。
・確かに日本は経済的に豊かではあるけど、周囲の人々と喜びを分かち合ったり、ゆっくり過ごしたりする素朴で大切なことが減ってきていると思った。
・行く前と後の分析がすごくて参考になることがいっぱいでした。私も2月にインドに行くにあたって不安なことが多いけど、いろんなことに挑戦しようと思った。
・高校の時フィリピンに行って貧富の差を目の当たりにしてショックを受けたのを覚えています。そんな土地に人のために社会貢献しにいくのは大きな勇気もいるし不安もあるのにチャレンジしていく姿がとても尊敬できます。
・現地に行くことの大切さを知ることができました。途上国に行くことで先進国の問題が見えてくるというのが素晴らしい発見だと思いました。そして海外に行くにしても日本のことをまずよく知っておくことは本当に重要だと思いました。

  • 投稿者:murase
  • 投稿日時:2016/12/01 13:25

2016-11-30 チャペル

講話 有田憲一郎氏(脳性麻痺と共に生きる伝え人)
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(参加者の声)
・「手伝い、介助してくれる相手を信頼していなければ、ぼくの生活は成り立たない」という言葉が印象深かったです。この言葉を聞いてタイトルを見ると、ああ、信頼は「光」なんだなあとしっくりきました。信頼のあたたかさをあらためて感じました。
・話すのも大変そうだったのに、体全体で必死に話してくださっている姿を見て、介助が必要な人がいたら積極的に引き受けたいと思いました。私も多くの人に支えられて生きているということを忘れず、感謝して生きていきたいと思いました。
・私もたくさんの人の手を借りながら生活している。有田さんは更にたくさんの人の手を借りて生活していると思います。でも、私はたくさんの人の手を借りているにもかかわらず、感謝しきれていない場面もあるので感謝を大事にしていこうと思いました。
・私たちも誰一人として一人で生きてきた人はいません。家族、友人、先生、地域の方々・・・たくさんの人に手を差し伸べてもらって生きています。有田さんのように命を預けることはないかもしれませんが。人に支えられていることをあらためて考えるよい機会になりました。
・いろんな人の支えに感謝する思いと共に、助けを断られたり、嫌な思い、辛い思いもたくさんなさったと思いますが、そっちに焦点をあてず、光の方に焦点を当てるところが強い人だと感じました。今日お話しを聞けてよかったです。
・国際社会貢献などももちろん大切だが、目の前にいる「あなた」に手を差し伸べることができる人になりたいと思った。
・私がもし介助の手伝いを急に頼まれても、びっくりしていると思う。初めて会って介助しますという人を信頼するのは簡単なことではないと思う。そんな中で力を貸すことはとても大事だと思った。
・有田さん「お話しさせていただける機会を心より感謝しています」とおっしゃいましたが、こちらこそわざわざこの場所に来て、お話ししてくださりありがとうございました。今日のお話しは非常に貴重だと感じました。自分は頼りがいのない人間ですが、もし実際にトイレ介助をお願いされたら、できるような人間になりたいです。

  • 投稿者:murase
  • 投稿日時:2016/12/01 08:59

2016-11-28 クリスマスツリー点灯式(神戸三田キャンパス)

キリスト教の暦が「アドベント」に入りました。関西学院では、クリスマスの意味を心に留めつつクリスマスツリー点灯式が行われました。神戸三田キャンパス、アカデミックコモンズ前のツリーは12月25日まで毎晩点灯されます。12月は慌しい日々ですが、ここで学び働く私たちが、安らかな、よきクリスマスの時を迎えることができますように。
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  • 投稿者:murase
  • 投稿日時:2016/11/30 23:04

《留学体験レポートinマレーシア その8》

パギ~!おはようございます。現在マレーシアで社会貢献活動に参加中の佐本朱理です。

 

明日から12月ということで、日本の友達がクリスマスパーティーについて会話しているのを見て、「自分はクリスマスな雰囲気を全く感じさせない、夏真っ盛りのマレーシアでクリスマスを過ごすのか~。」と新鮮な気持ちです。ちなみにマレーシアでは、少数のクリスチャンの方々がクリスマスをお祝いし、人によっては、宗教を超えて仲の良い友人を招くというスタイルでクリスマスを迎えるそうです。日本のように町中がクリスマスの雰囲気一色になる、ということはないと上司が教えてくれました。

 

さて、今日は先日上司に連れて行ってもらったお祭りで見たペットについて紹介し、マレーシアのペットや動物事情について考えようと思います。

 

【ぺットを飼うには】

犬・猫など基本的な動物飼う以外にはライセンスが必要で、インコのような鳥に関しても人に見せてお金を稼ぐ“商用”だとライセンス必要になるとのことでした。日本でも外来種や希少種を飼育する際は届け出が必要らしいので、さほど大きな違いはないと感じます。

 

飼育するのにライセンスが必要なマレーシアの固有種で、絶滅危惧種のムサンパンダイ。

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【宗教と動物】

次に紹介したいのが、イスラム教徒と犬の関係です。日本での勉強不足で、こちらに来て初めて知ったのですが、イスラム教徒は犬に触ることができないそうです。イスラム教徒の上司が言うには「犬が嫌いではない。本当にただ触ることができないだけ。」とのことです。そのためか、私の住む、中華系の方が比較的少ないとは言われており、マレー系・インド系の多いオールドタウンでは野犬はあまり見かけません。しかし、先日連れて行ってもらったセキンチャンのような中華系の方が主に暮らす地域では、野犬をたくさん見かけました。

 

【野良犬、野良猫について】

野良犬という話が上記で出たので、この「野良犬、野良猫」という話題にも触れさせてください。マレーシアだけでなく、発展途上国や新興国といわれる地域では野良犬、野良猫が先進国と比較して多いと言われます。確かに私がフィリピンに行った時もたくさんの野良犬を見ました。しかも、そのような野良の動物に対して、レストランの従業員が残飯をあげているのもここマレーシアでよく見かける光景です。日本でだと、特に野良犬というと保健所で保護されるという体制がしっかり整っていますが、ここマレーシアの田舎町では今のところ人々の生活に野良犬、野良猫が馴染んで生活しています。ただ、同僚のインターン生ビッキー君に聞いてみたところ、危険な場合には、保健所のようなところに連れていかれたり、銃で撃ち殺されてしまったりする場合もあるとのことでした。しかし、田舎の地域では、ヘルメットなしでバイクに乗るのが普通のように、警察や行政の取り締まりもそこまで厳しくないので、自分はそのような機会を実際にはまだ目にしたことはありません。

 

今日は、ペットという話題からマレーシアの普段の生活と動物について紹介しました。長々と書いてしまいましたが、①ペットを飼うのはマレーシアと日本でさほど変わらず、②宗教は動物と人間のかかわり方にも影響を与え、③田舎の地域では、日本ほど野良犬、野良猫に対する取り締まりも厳しくない。という3点をお伝えできたらと思います。お読みいただきありがとうございます!

それでは!

 

  • 投稿者:佐本 朱理
  • 投稿日時:2016/11/30 17:09

4年間の学びを通して

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

この度、「大学生活を振り返った個人ブログ」を担当させていただきます、

4回生の真田佑梨乃です。

 

私の大学生活を振り返りながら、自分自身の今後の課題と目標について簡単にまとめたあと、後輩に向けてメッセージを送りたいと思います。

 

Ⅰ. 入学当初の目標

大学では以下の2つのことを念頭に置きながら、学生生活を送っていました。

・「有言実行」

・学生生活で成果を残すこと

 

目標はいたって単純ではありますが、実際にやってみると難しいものでした。

具体的には、「Cross-Cultural College (CCC)」といった国際プログラムへの参加を通して、修了するための履修スケジュール管理、語学力の向上、固定観念を取っ払った異文化理解など、自学部の授業以外の学習を積極的に行い、幅広い視野を培うこと、そして、やると決めたことはどんなことがあっても最後までやり遂げる継続力を身につけたいと考えていました。修了するにあたって、常に自分自身に負荷をかけながら、新たな挑戦によって生まれる問題や障害を乗り越えていく忍耐力を身につけることができました。

 

Ⅱ. 大学生活を振り返って

高校時代で培った英語力を低下させないよう、また高原現象*から脱出できるように、意識して英語を使用する時間を自分で作り、積極的に英語での授業を受講することを心がけていました。

*語学などの学習において、全く向上しない、停滞している、テストをやっても点が上がらない、実際に使ってみても同じようなことの繰り返すこうした現象。

こういったことを通して学んだことは、今、行っていることのすべては「未来への投資」であるということです。もちろん、計画通りにやり遂げることができるのが一番良いことではありますが、現段階で目に見えた成果が出ていなくても、どこかで実を結ぶことに繋がるのではないかとかポジティブに考えるようになりました。それは、私自身多くの失敗を繰り返し、挫折を味わってきたからこそ得ることができた財産であると考えます。総合政策学部だからこそ多角的視点から物事を見つめることを学ぶことができたので、これからも自分への投資をし続けていきます。

 

Ⅲ. 今後の課題と卒業後の目標

「自分にしかできない仕事をして、まわりをハッピーにできる存在になる」

経験から学んだことにつながっていますが、成果を残すことに捉われて周りを見えなくなってしまうことがあることが私の弱みです。自分のものさしで他者を判断してしまうことがあるため、他人への配慮を忘れずに社会で生きていかなくてはならないと心得ていこうと考えます。そのため、卒業後の目標は、仕事を通して、誰かを幸せにできるような存在になりたいので、

「自分にしかできない仕事をして、まわりをハッピーにできる存在」

となる社会人になりたいと思います。

 

Ⅳ. 後輩に向けて

4年間の大学生活は、あっという間に過ぎてしまいます。サークルで仲間と楽しく過ごしたり、友達と旅行に行ったり、私自身もたくさん遊びにも時間を費やしてきました。しかし、大学生は何かに没頭できるラストチャンスでもあると思います。

私が尊敬するある社長の言葉を引用すると、

「人が生まれ持った能力に大差はない」、その中で能力を開花させるのは自分次第であり、誰にでもそのチャンスはあると言っています。努力する人にはそれ相当の能力を身につけることができ、可能性が開かれていくので、どうか皆さんも大学生でしかできないこと、また自己啓発をする機会を大切にしてください。

 

長々となりましたが、これで私の大学生活の振り返りを締め括らせていただきます。

 

小西研究室のホームページはこちらから↓

http://www.konishi-kg.org/language.html

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Hello, Everyone.

This is Yurino Sanada, who takes charge of this blog today.

 

While looking back at my university life for 4 years, I will simply present you next challenges for the future, vision and give messages to others.

 

1. Visions before enrolling in university

・Matching words with deeds

・Producing results in university

 

The visions are pretty straight-forward, but difficult to carry on. To put it concretely, I have learned schedule management for credits, building linguistic ability, cross-cultural understanding over stereotypes through Cross-Cultural College (called CCC) international program. From this program, I wanted to enlighten the wide range of view by actively learning specialized studying. I also wanted to cultivate the ability to continue one thing until the end no matter how hard it was to achieve. At the time of finishing this program, I could learn endurance to get over issues by challenging new things.

 

2. Looking back my university life

I kept in my mind not to degrade English skills since I studied in high school, and overcome plateau effect* (so-called great stuckness) . To avoid from this stuck, I aimed to spare my time to utilize English frequently and participate in English classes.

*getting stuck is a force of nature as real as gravity. Working harder and harder and getting less for the effort. (by the huffeington post)

According to this lessons I had been through, Everything I have done in my life is  like an investment for the future. It is certainly better to achieve anything by following your plan, but it does not matter if you cannot see assured achievements in this moment. Because it will be. I have been through many failure and sometimes hard to continue trying harder, but all I had experienced in the past is the treasure. It is also because I could learn approaching one problem from different perspectives in School of Policy Studies.

 

3. Next Challenge and Goal

“Be the one, what I can only accomplish to do to make people happy”

I am prone to lose sight of surroundings in order to accomplish one goal. I ought to have more consideration for others, not to apply my yardstick to judge as to other people.

 

4. Messages; There is little difference among inborn capabilities we do have.

Time flies so quickly. Spent my time doing activities and gone on a trip, I had also enjoyed my university life. But, it is also last chance to devote yourself something rather than “having fun”.

According to a person I have in honor, he said, “there is little difference among in inborn capabilities we do have.” Everyone has a chance to show your ability. It is all up to us. I suppose that people who keep putting effort on something can widen any possibilities in the future, so please think about what you can only do as university students.

 

This is all what I have learned through my university life.

Thanks for reading!

 

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  • 投稿者:籔内 麻侑子
  • 投稿日時:2016/11/29 21:34

2016-11-29 チャペル

KSCハンドベル&アンサンブル 音楽チャペル
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(参加者の声)
・とてもクリスマスらしいチャペルでちょっとワクワクしました。クリスマスの本当の意味を思い出しながら、消費ばかりのクリスマスではなく、何か誰かのために生きることのできるクリスマスにしたいなあと思いました。
・昨日、クリスマスツリーの点灯式にも参加しました。1年というのは早くて、もうクリスマスの時期なんだとハンドベルの演奏をきいてしみじみ思いました。
・心が洗われるようなきれいな音だと思う。だがクリスマスの時に流れる曲は落ち着きがあり、少し物悲しい気持ちになってしまうのはなぜだろうか。
・Silent Nightはクリスマスソングの定番なので「もうクリスマスだなあ」という気持ちになった。
・人間はハンドベルのようにそれぞれ異なる音、つまり個性を持っている。それは他人の個性によってさらに輝く。互いに高め合いそれぞれの見えないものに目を注ぎ、良いものにしていきたい。
・今日のハンドベル演奏とても美しかったです。ハンドベルの説明もしてくれて、少しハンドベルのことが分かってよかったです。やってみたくなりました。
・ハンドベルを聞くことでよりいっそうクリスマスが近づいている感じがした。また、ロウソクに火がともり、クリスマスが近づいている感じがした。
・ハンドベルのやさしい音色、一生懸命説明してくださった人にとてもいやされました。音楽チャペルはいつもしんどい時に行われるので、とてもよいリフレッシュになります。
・ハンドベルは簡単そうだなと思っていましたが、やってるところを間近で見ると、とても難しそうでした。すごくきれいな音で、クリスマスを感じました。

  • 投稿者:murase
  • 投稿日時:2016/11/29 14:49

“幼い頃からの夢の国、アメリカ。”

こんにちは。いつも小西研究室のブログをお読みいただきありがとうございます。

今回は、三回生の立川愛夕が担当させていただきます。私が大学三年間で挑戦してよかったことについて書かせていただきます。

私が大学三年間の中で挑戦してよかったことは、一か月間アメリカへインターンシップに行ったことです。今回は主にその中でも、文化と働き方について私が感じたことを書き記していきたいと思います。 

1.多文化社会を肌で感じて

初めに、文化についてです。私が滞在していたロサンゼルスはテレビでも有名な州であり、私自身も多文化であるという認識が強くありましたが、比較的単一民族である日本とは異なる状況であり、出発前の私の想像力には限界がありました。実際は、差別があるのではないかなど悲観的な考えがありました。

しかし、現地に着くや否や、そこは異なる言語が飛び交う世界でした。そして、日本人である私たちを外国人という枠組みで差別する人に私は滞在中、一人も出会わなかったのです。それは、ロサンゼルスには様々な国から移り住んでいる人も多く、他の国の文化や人々を尊重するという価値観が根底にあると感じました。

私のホストファザーもアメリカ出身ではありませんでしたし、私がたまたま活用したUberのようなタクシーシステムのドライバーさんも学生で勉強をするために故郷を出て、自分で稼ぎながら学費を払って生活していると聞きました。Uberは、アメリカでよく使われる配車サービスで、タクシーよりも安全と言われています。運転手は、一般人の免許を持っている人たちで自家用車を使用し、携帯アプリから現在地に迎えに来てもらい送り届けてもらうシステムです。

私が出会った方々が口を揃えて言うのが、“ロサンゼルスに来てよかった。様々な文化を尊重する環境が好きで、これからも住み続けたい。”ということでした。その感情は、私が滞在中に感じたものと一致しました。日本人だからという固定観念は全くなく、何事にも平等に、そしてみんな違うからこそ面白いという考えが私自身心地よかったのです。しかしこれは、お互いにお互いを尊重するという気持ちがなければ成り立たない環境でもあると沢山の人とお話する中で感じました。

実際に様々な人がお互いにそれぞれの文化を象徴しながら共存している街を肌で感じることが出来ました。

 

2.インターン生としてアメリカの企業で働く

次に、働き方についてです。私が働いていたのはロサンゼルスの映画や番組のスタジオが多くあるバーバンクという町でした。実際に現地のオーガニック素材を活用した飲料製造販売会社にインターン生として勤務させていただきました。

名目上、インターン生ではありますが、アメリカ企業では通常、インターン生も立派な一社員として働かせていただきます。会社の業務に積極的に関わるため、責任も伴います。実際に私の業務は全般的にデスクワークの多い職種でした。私が働かせていただいた現地企業に派遣されたのは私だけで、業務は勿論全て英語でした。ホームページ作成やインターナショナルマーケティング分野で次の事業拡大の提案書をゼロからの作成などを行いました。

そこで私が強く感じたことがあります。それは、自分の積極性の欠如と自分が実力不足であったことです。自分の積極性とは、高校時代の留学経験やその帰国後も積極的に動いている方であると考えていたけれど、アメリカでの積極性はそれと異なるものであったということです。私は、自分で解決出来そうな業務は基本的には最初と最後に質問をする形をとっていましたが、それは受け身すぎると上司に指摘を受けました。ここでは分からなくなったら、その都度すぐ聞くことが当たり前というお話も聞きました。その指摘や考えを聞いた時、やはり、考えていることはその時に発言することが重要なのだと気が付きました。

又、自分の実力不足というのは英語の勉強をしていたものの、専門的なビジネス英語に対応しきれていなかったということです。現地スタッフ同士の仕事上のやり取りでは、聴いて理解するのに時間が掛かり、本当に英語を使って仕事をするのであればもっと勉強しなければいけないと強く感じました。文化のところでみんな平等の扱いであることを書かせていただきましたが、その考えが良い反面、実力がなければ働けないことも身をもって感じました。

これらのことから、実際に帰国後すぐに学校が開講しているビジネス英語の授業を受講しました。今後もこのように専門的な英語の勉強も積極的にしていきたいと考えています。

以上二点、多文化共生でのお互いを尊重する心・アメリカ企業で働くことの意味を学ぶことが出来たアメリカでのインターンシップの経験は私が大学三年間の中で最も挑戦してよかったと感じていることです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

Hello.Thank you always for reading our blog.

I’m Ayu Tatsukawa, 3rd year of Konishi seminar.

At today’s blog, I will write about the thing I thought it was the most challenging and grateful experience during this 3years at the university.

The greatest experience that I chose to do was staying in America for 1 month as an internship. In this time, I would like to focus on writing about two things, culture and the way to work. 

1.     Living in the diversity society

At first, about the culture. Los Angeles, the place I stayed during internship is famous continent on TV and I knew that it has many cultures. However, Japan where I live is kind of a racially homogeneous and I couldn’t imagine what is like living in many cultures before I visit America. I had negative feeling for that there is discrimination for real.

However, it wasn’t like that. As soon as I got America, many languages were spoken by different countries people. Also, during staying in Los Angeles, I had never met people who judged me because of the country where I came from. I thought these respective values might come from characteristic of this continent that a lot of foreigners come and live here.

Even my host father is from other countries. Also the driver who I met when I used a taxi system like Uber left his home town to study in America. He is now living here and working to earn money for school. Common ideas between those people is they said “I’m so happy to live here. I like this environment that there are a lot of cultures and people who live in here, they all have a respective values. I would like to live in here for the future, too.” That matched the feeling that I felt during staying there.

There are no stereotype ideas, and everyone is equal. Also, the idea that everyone is different and that is the most interesting part made me feel comfortable. However, I thought this couldn’t be real if there wasn’t respective perspective in each person. I could feel directly that many people from all over the world is living greatly by understanding of each other’s cultures.   

2.     Work in America as an internship

Second, about the way to work. The office where I worked is in Burbank which there are a lot of movie and TV shows studio. I worked at drinking company which is made from organic resources. Even I worked at this company as an internship, they are all included as a member of that company. Because of this, I needed to work actively with more responsibility.

My job is mainly desk work and I was the only Japanese who went to that company at that time, and all of the works needed to be done in English. I made homepages and I planned an international strategy which is from the beginning to expand the business of this company. During this time, I felt one strong thing that is less attractiveness and lack of skills.

For activeness, I thought I had it a little bit, because I learned it in Australia where I went for study abroad during high school and even after that I tried to do things actively.

However, these activeness was different in America. I tried to do things by myself and if there is any problem, I asked workers at the office, but my boss said that trying to solve problem by yourself is unattractive and not good. It is very natural that asking questions soon even it is very small things. At that time, I felt it is very important to say my opinions directly soon.

Also, I have been studied English a lot and I thought I could understand a little bit, but I couldn’t understand academic English that is used in business. Then I realized that I’m lack of business English skills. It took a lot of time to understand coworker’s conversation and I thought I need to study more if I would like to use English for work in the future job.

As I mentioned in the culture part, “everyone is equal” has great point, but at the same time, if there aren’t enough skills to work, it is very difficult to work at there.

From these reasons, I took a class about business English in the school. I would like to keep studying academic English actively in the future, too.

For these two views, a respective values that people has for diversity and meaning of work at America that I learned during staying in America, Los Angeles was the greatest experience that I chose to do during university.

Thank you very much for reading.

  • 投稿者:dju44681
  • 投稿日時:2016/11/28 02:36

【リサーチフェア】阿蘇実習班☆

こんにちは!佐山ゼミ4回の福永麻理子です。

今回は11月18日(金)に行われたリサーチフェアの様子をお伝えします。

 

阿蘇実習班は実習活動を広報するため、リサーチフェアに自由形式発表で参加しました。

今年の阿蘇実習については、こちらをご覧ください↓

http://kg-sps.jp/blogs/sayama/2016/09/

 

発表では、ポスター・ムービー・作業服と刈払い機の展示を行いました。↓

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発表には約40名が訪れてくださり、

総政の学生はもちろん、高校生から学外の方まで様々な方と交流させていただきました。

また佐山先生・野畠さんをはじめ、久野先生・OBの千葉さんにも足を運んでいただきました。

ありがとうございます。

 

 

リサーチフェアを通じて、私は「発表」の大切さを感じました。

なぜなら「発表」には第三者の視点が存在し、それによって私たちが実習を見直すことにつながるからです。

例えば実習の体験をポスターにまとめる過程では、阿蘇実習を知らない方が理解できるようにしなければなりません。

そのためには、簡潔ながら実習の本質を表現する言葉を考える必要があります。

これは当たり前の作業に見えますが、「実習先の知識」よりも「現場体験」を重視していた私にとって、

ポスター作成は思いのほか難しく、それでいて新鮮な体験になりました。

 

また来場された方からは、自分では考え付かない切り口から質問やアドバイスをいただくことがあります。

それらの質問は、発表に不足している点を知ることができる非常に貴重なものでした。

また今回客観的にアドバイスをいただけたことは、実習や阿蘇について多角的に考えるきっかけになりました。

私は卒論テーマもこの阿蘇実習にしているので、今回の経験を論文に活かしていきたいと思います。

 

 

最後になりましたが、リサーチフェアを担当してくださった高畑先生、前日準備を手伝ってくれたゼミのみんな、

阿蘇への情熱を伝えてくれた実習メンバー、そして発表を見に来てくださった皆様、ありがとうございました。

  • 投稿者:福永 麻理子
  • 投稿日時:2016/11/25 20:26

GECでのインターンシップ

みなさんこんにちは。

4回生の栗本です。

 

私は、10月半ばから11月半ばにかけて計7日間、GEC(公共財団法人地球環境センター)でインターンシップをさせていただきました。

今回はその内容とそこで学んだことをブログに書かせていただきます。

地球環境問題、国連、JICA、国際環境協力などに興味がある人必見です!

 

■GECとは

公共財団法人 地球環境センター(英語名:Global Environment Centre Foundation

国際連合環境計画(UNEP)と国際環境技術センター(IETC)が行う都市環境管理のための活動を支援し、途上国と日本とのパートナーシップを推進することによって地球環境の保全を目指しています。

くわしくはGECホームページへ。(http://gec.jp/jp/)

 

■インターンでお手伝いさせていただいたこと

①JICA研修の補助

GECの活動は多岐にわたりますが、今回はJICA集団研修事業といって、JICA(国際協力機構)の委託を受け、海外からの研修員の育成をする、という活動を間近で見学・お手伝いさせていただきました。

10月から11月半ばにかけては、「自動車大気汚染対策コース」を行っており、中国、エジプト、エチオピア、スリランカ、フィジー、メキシコ、モンゴル、タイから計10名の研修員が参加していました。彼らは各国の代表として来ているとあって、日本でいうところの環境省の職員やリーダーといったような人たちばかりでした。研修員たちは様々な講義を受け、施設を見学して、最終的には自国の自動車大気汚染問題に対するアクション・プランを作成しました。私は講義を受ける研修員のために研修室の準備をし、アクション・プランの発表会の際はカメラマンやタイムキーパー、空調管理などをしていました。ある時には研修員と一緒に近畿運輸局に訪問し、車検の様子を見学しました。

アクション・プランの発表会を見学して、各国の実情を「自動車大気汚染」という視点から知ることができましたし、目の前でその国の政策ともなりうるアクション・プランが作り上げ得られていくのはなんだか不思議でとても感動しました。これだけでも十分意義のあるインターンだったと感じます。

また、インターンを通してこれを学びたい!と思っていたことがありました。それは、「違う文化を持つ海外の研修員に、どのようにして日本の知識や経験、技術を伝えていくのか。」ということです。インターンを通して得た答えは、「研修員自身が気づき、考えることが大切」ということです。研修員の国の文化と制度は日本とは大きく異なっていて、日本のやり方を直接導入することは難しいので、帰国後に参考になるヒントを見つけてもらうという視点で講義を話す必要があることや、一方的な講義ではなく研修員に意見や感想を聞くことが大切だそうです。ほかに印象的だったことは、研修員からすると日本の成功例だけでなく、失敗例も参考になるということです。教える側の人間はつい成功例ばかりを話したくなってしまいますが、失敗例から学ぶこともたくさんあるということがわかりました。実際に今回の研修では、尼崎公害患者家族の会を訪問して、公害という日本の失敗例を伝えていました。

私は海外にも支店がある会社に内定を頂いているので、就職してからもし海外の人に自社の知識や技術などを伝える機会があれば、今回のインターンで学んだことを活かしていきたいです。

 

②GECの事業に関する事務作業

JICA研修の補助以外にお手伝いさせていただいたことは、GECが行っている様々な業務の事務作業です。いわゆるデスクワークです。データ入力や資料整理、資料内の細かい数字が合っているか確認するなど、いろいろなことを経験させていただきました。

私は今までインターンシップというものに参加したことがなかったので、デスクワークをするのは初めてでした。まず、自分でもびっくりしましたが、コピー機の使い方がわからなかったり(最近のコピー機はすごい!笑)、座って作業をしていると眠たくなってしまったりと、来年から社会人になるのに大丈夫かな・・と自分でも不安になりました。

ただ、これらの事務作業から学んだことはたくさんあります。

まずはデスク上で自分なりの集中力の保ち方や眠気対策を考案できたこと。(笑)

それから、仕事を頼まれたときに、よくわからない点や確認すべきことは頼まれた時点で聞いておくこと(あとからわからなくなって聞くと二度手間になるため。)。

また、その作業の”やり方”がわからなかったときは、すぐに質問するのではなく、まず自分で調べるなどして解決をすること。(機械やソフトの使い方がわからなくて質問するのは、相手の作業を中断させることになってしまうので、自分で検索するなどして解決できる)

どれも社会人としては当たり前のことなのかもしれませんが、社会人になる前にこのインターンを通じて学ぶことができたのは大きな収穫でした。

 

最後に

このGECインターンに参加する機会を与えてくださった佐山先生、本当にありがとうございました。国際協力課の清水さん、田中さんをはじめとして、GECの皆さまにはお忙しい中にも関わらず本当によくしていただきました。大変貴重な経験をさせていただきました。ここに感謝いたします。

 

以上です。

  • 投稿者:eaz28460
  • 投稿日時:2016/11/25 10:53

白山麓実習 リサーチフェア

こんにちは!
佐山ゼミ3回生の芳田彩希です。
今日は、白山麓実習の実習報告をさせていただきます!

先日、私たち白山麓実習生は毎年参加させていただいている、リサーチフェアに参加しました!
2016年度の最後の活動ということで、それぞれの実習生が今年度の実習活動の報告と、今後の展望について発表させていただきました。
途中には、久野ゼミのOB千葉さんも発表を見に来てくださり、とても嬉しかったです!

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リサーチフェア後は、久野名誉教授、佐山教授、野畠先生と実習生で打ち上げもして、とても良い締めくくりとなった1日でした。
これから入ってきてくれる後輩たちも一緒に、来年度もみんなで力を合わせて頑張りたいと思います!

  • 投稿者:芳田 彩希
  • 投稿日時:2016/11/25 10:04

福武書店の進研模試

こんにちは、三道ゼミ3回の高橋一生と申します。

三田の寒さはますます深まるばかりで、自転車によく乗る僕はとうとう手袋を出してしまいました。

さて、今回のテーマは「福武書店の進研模試」です。

「進研模試」と聞いて懐かしい気持ちになる人も少なくないでしょう。

進研模試とはベネッセコーポレーションが実施している全国の高校生が受験できる大学入試に向けた大規模な模擬試験です。

つまり、「福武書店」とは現在ではベネッセコーポレーションと名を変えた出版系の会社のことなんですね。

今回はその進研模試がどのようにして現在ここまでの規模に成長していったかを紹介させていただきます。

福武書店は1955年に岡山県で設立し、その数年後進研模試の基盤となる模試が生まれました。それは岡山県の新設校がその地域の名門校と学力の比較を行いたいと考えたことがきっかけだったそうです。

当時の日本では年間300万部以上を売る『O社模試』が存在していたため、模試事業はほとんどO社が握っていました。しかし、全国のあらゆる受験生を対象としていたため、標準的な作問にならざるを得ませんでした。

そこで、O社模試に不足していた点を補うように戦略を練ってシェアを拡大させていったのが進研模試です。

例えば、
・学力トップの数十校に目標を定めて作問した集中的戦略
・各地域のデータに基づいた模試内容のセグメント化(細分化)
・O社が手薄であった低学年を対象とするなどの商品別セグメント化
・各地に支社を設けた顧客密着による接近戦

このように福武書店はO社のシェアが行き届いていない分野から地道にじわじわと自らの領域を広げていきました。

また、大学入試制度が大幅に変わり現在のセンター試験が始まった際、他の予備校などよりも真っ先に対応できたのも進研模試でした。

マークシート方式の試験への対応だけでなく、出願校を定めるための自己採点の集計にも力を入れました。

こうして、進研模試はセンター試験受験者数の約8割の受験者数を誇る大規模な模擬試験へと台頭したのでした。

今回は以上です。ご拝読ありがとうございました。

  • 投稿者:daw44180
  • 投稿日時:2016/11/24 23:12

サークルの代表になって学んだこと ー異なる考え方や価値観を持つ人々との共存ー

こんにちは。
いつも小西ゼミのブログをご覧いただきありがとうございます。
小西ゼミ3回生の浦野紗友美と申します。
今回のブログは、「私が大学三年間で挑戦してよかったこと」をテーマに執筆させていただきます。

私が挑戦してよかったと思うことは、バスケットボールのサークル代表として一年間務めたことです。
私は大学入学時からバスケットボールのサークルに入っています。私は昔からスポーツをするのが好きであったのと、新しいスポーツに挑戦したいという一心で、経験者に紛れながらも、毎週練習しました。
そして二回生の夏、三回生の引退に伴い、代替わりの時期がやってきました。私たち二回生は誰も立候補しなかったのですが、周りはみんな私を推薦してくれました。今まで、部活やクラスでリーダーになった経験はなく、どちらかというと人前に立つのが苦手な私にとって、みんなからの推薦は嬉しいものではありませんでした。しかし、周りからの期待を裏切りたくない気持ちと挑戦してみたい気持ちから、サークルの代表をさせて頂くことにしました。

実際、代表になってみると 、案の定、上手くいかないことばかりでした。ミーティングの運営、スケジュール管理、集金など、今まで経験してこなかった私にとって、大変なことばかりでした。中でも一番悩んだのは、人間関係です。全員の目的が「勝利」である部活とは違い、サークルには「楽しむこと」「勉強の生き抜き」「友達作り」「ダイエット」など様々な目的を持っている人が集まります。また、人それぞれサークルに対する優先順位が異なります。そのため、価値観の違い、考え方の違いから、意思疎通が難しく、全体をまとめることの大変さを痛感しました。しかし、私は代表 になった時から、「誰もが楽しめるサークル」「一人ぼっちを作らないサークル」を目標に掲げていたので、一人ひとりと話す時間を大切にし、全員の考え方を受け止める努力をしました。その結果、今までためらって練習に来る ことができていなかったメンバーが来るようになったり、このサークル入ってよかったと言ってくれる仲間が増えたりするうちに、私の望んでいたサークルのあるべき姿を見出せた気がしました。今では、胸を張ってサークルの代表をやって良かったと言えます。

大学卒業後、就職先や社会では、大学よりもさらに多様な価値観の人と、協働していきます。私はサークルの代表として培ったこの経験を活かし、就職先や社会でも 積極的に人と話すこと、考え方の違いを受け止めることを心がけ、組織の一員として過ごしていく上で必要となる 人間関係を築いていきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
小西研究室のホームページはこちらから↓
http://www.konishi-kg.org/language.html
 

 

Hello, everyone.
Thank you for visiting our blog.
I am Sayumi Urano, and 3rd year of Konishi seminar student.
Today, I would like to write about one of the things I have tried best in university life.

One thing I have tried the best in my university life is managing my basketball circle for a year.
I joined the basketball c ircle when I enrolled the university, because I like to play sports since I was a child, and I wanted to try new sports that I have never played before. I practiced basketball every week with experienced players.
In the summer of the 2nd year student, the time was coming that the 2nd year students had to decide who was going to be the representation of this circle. No one went up for the representation, but everyone recommended me as the presentation of this circle. Honestly, I was not glad to be recommended, because I had never been such a representation like a class leader or a captain of club activity, and I am not good at putting myself on show. However, I decided to secure representation due to my feelings that I did not wanted to disappoint everyone’s expectations, and I wanted to experience of being top of the organization.

As I had expected, there were actually many things that I was unable to manage well. Running the meetings, schedule management, and collecting of money were all difficult for me who had never done these kinds of things before. The thing I was suffered from most is relationship. Compared to the club that team members have the same goals as win, the members come to the circle with different purpose such as just to enjoy, to refresh, to make some friends, and to exercise for their health. In addition, priority of the circle is different from each member . Due to these differences between our sense of values and the way of thinking about the circle activity, it was so hard for me to understand each other, and I felt that pulling such members together was difficult. When I became the representation of this circle, I set a goal of making the environment that every single person belonging would never be bored and alone. Then, I started valuing spending time with talking to each member, and I tried to understand their thinking . As a result of this, more members became to say that they are happy to belong to this circle, and the members who used to hesitate to come to the circle got started joining us again. Now, I am able to say confidently that I was happy to experience the representation of the circle.

After I graduate from the university, I am going to work with colleagues who have different ideas and values . I would like to build a good relationship that is necessary as a member of the organization by using communication skills that I acquired through my experience.

Thank you for reading.

  • 投稿者:evu50400
  • 投稿日時:2016/11/24 21:12

輪講議事録

担当者 鄭 雅文

担当範囲 p,79~p,93

テーマ:想像体験とは他の誰かになること

内容:
記憶の漏斗を強化する方法は2つ。
新しい経験や情報を取り入れること
ボーダーを意識的に取り去り、いろんな分野に触れ、多種多様なアイデアの種を取り入れること

ダブルメジャーを目指すことで、ふたつの役割によって、美しく機能的なデザインが生まれる。

「人」「時空」「目的」の中が変わると、手段やバグも変わってくる。

商品の形を作る前に、プロダクトやサービスの無駄なものをそぎ落としたり、ユーザーをひきつけるための過剰な装飾をなくすことで、シンプルな状態にすることができる。

 
質問及びコメント:
スライド3 ボーダーを意識的に取り去り、
スライド4 不可欠のフォント
スライド5・6 タイトルの表示が統一されていない
スライド13 タイトルと中身が一致していない
スライド16 図式化したほうがよい

  • 投稿者:fzu42667
  • 投稿日時:2016/11/24 18:01

東京研修 GLMi訪問

みなさんこんにちは。

4期生の弘田誠治と申します。

 

今回は東京研修の2日目(10月3日)に訪問したGLMi(Global Link Management institute)の内容について報告したいと思います。

 

GLMiについて

GLMiは2002年にグローバルリンクマネジメント株式会社の有志が設立したNPO法人です。国際協力や途上国支援を目的としています。グローバルリンクマネジメント株式会社での業績と多様な経験を活かし、国際協力や開発援助の分野で高い専門性を持つ人材育成や活動の拡充を実施しています。GLMiは西野先生が代表を務める団体でもあります。

GLMiでは、教育、保険、農業、住民参加、ジェンダー、ガバナンスなどの開発分野で、国際協力や開発支援の知識や経験が豊富な専門家が事業実施、政策アドボカシー、評価、研究活動、手法開発などの多くのコンサルティングを行っています。また、実務者や、知識人、活動家をリンクさせることで、一人一人の行動を促し、国内外の人材に実務経験の機会を提供して人造りを推進しています。

 

当日の内容

当日は地下鉄銀座線を利用し、GLMiのオフィスへと向かいました。オフィスは表参道の並び沿いのビルの中にあり、建物のすぐ近くには青山学院大学や国連大学などがありました。

オフィスに到着後、会議室にて社長の武田さんより、歓迎の挨拶とGLMiの概要と歴史についてお話をいただきました。その後、GLMiが過去に行ってきたプロジェクトと現在進行中のプロジェクトについてのプレゼンテーションを受け、その後質疑応答をさせていただきました。また、アフリカのケニアで調査活動を行っている井村さんとSkypeで中継をつなぎ、現地の状況や問題などについてお話を伺いました。

 

プレゼンテーションでは、GLMiでインターンシップを行っている青山学院女子短期大学卒業生の方からGLMiのこれまでのプロジェクトや活動について教えていただきました。プロジェクトの中には、私たちがフィリピンでのフィールドワークの際に訪れた農機レンタル事業のARMLEDや有機栽培農業促進事業のViscaya Fresh!などについての内容がありました。また、過去にベトナムで行った農業プロジェクトについて教えて頂き、私たちの知らないGLMiの活動について知ることができました。国内の活動では、一般の方々を招いて、国際経験豊かな外部講師やスタッフのもと、ディスカッションやワークショップを行う国際協力塾セミナーという参加型イベントなどの紹介をしていただきました。

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次にケニアで新しいプロジェクト計画のため、現地調査活動を行っている井村さんとのSkype中継について話したいと思います。井村さんは私たちと同じ関西学院大学総合政策学部の出身の方で、私たちに非常に近い存在だと思いました。とても明るく元気な方で、私たちも気軽に質問をすることができました。

井村さんが携わっているケニアでのプロジェクトについて少し説明したいと思います。井村さんが調査を行っているケニアのロイトクトク県という場所では、GLMiの新たなプロジェクトが立ち上げられようとしています。ロイトクトク県には、マサイ族の人々が多く住んでおり、彼らの多くは放牧農業を行って生計を立てています。放牧を行う現地の家庭は、ひとつの土地に留まるという習慣がないため、時期による移動に伴い、子供が学校に通うことができず、進学や就職に必要な学力を養うことができない状況が現地にあるのだそうです。GLMiはこの問題を解決するため、小学校にベッドを置き、家族が放牧で町を離れている間、子供を町に残して小学校で寝泊りさせ、勉強の機会を維持するプロジェクトを計画しているそうです。井村さんは現地の調査とGLMiの連絡及び橋渡し役で、現在はクラウドファンディングで資金を集め、連絡を取りながら計画を進行させているそうです。今までアジアを中心に活動してきたGLMiにとって、初の非アジア圏でのプロジェクトであり、規模も大きいため、GLMiの中心となるプロジェクトの1つだと思われます。

 

感想

今回の訪問を通して、西野先生が代表を務めるGLMiがどのようなプロジェクトや活動を行っているのかを知ることができました。また、フィリピンでのフィールドワークの際に訪れたARMLEDやViscaya Fresh!に関する内容が出てきたときは、フィリピンと日本が実際にソーシャルビジネスを通して繋がっているのだと実感しました。また、同じ総合政策学部出身の井村さんが実際にケニアで活躍しているのを見て、私たち総合政策学部の学生が世界を舞台に働くチャンスやニーズがあるのだと改めて実感することができました。

将来、ソーシャルビジネスに関わる仕事を目指す学生もいる私たちにとって、実際にソーシャルビジネスを行っているGLMiの訪問は非常に良い刺激を得ることができました。

 

私たちを歓迎してくださったGLMiの職員及びインターンの方々、本当にありがとうございました。

  • 投稿者:fyv48775
  • 投稿日時:2016/11/24 17:29

東京研修 ~西野ゼミOB・OG及び明治大学高橋ゼミとの懇親会~

こんにちは、西野ゼミ4期生の堀川、福田と申します。

今回は東京研修1日目の夜に行われた懇親会について報告します。

懇親会では東京に住んでいらっしゃる西野ゼミのOB、OGの方々や明治大学の高橋ゼミの方々と食事を御一緒させて頂きました。

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先輩方からは普段のお仕事の事などいろいろお話を聞いたり、就職活動のアドバイスをもらったりしました。明治大学生とはお互いの大学の話やゼミの話をしました。またご飯を囲っての会話であったためとても盛り上がり、たわいもない話もたくさんすることが出来ました。普段の学生生活では出会うことの出来ない他大学の友達を作れたり、2年間のゼミ生活ではなかなか接点を持つことの出来ない縦の繋がりを作ることが出来て、私たちにとってとても貴重な時間となりました。また、遠く離れた大学で頑張っているライバルと出会えたことも今後の学生生活においてとても良い刺激になりました。そして全国に心強い西野ゼミの先輩がいるという事や、同じゼミを卒業された先輩方がそれぞれの道で活躍されていることもとても励みになりました。ここでの出会いではかけがえの無いもので、今でも連絡を取ったりご飯に行ったりしています。非常に短い時間でしたがとても有意義な時間となりました。先輩方、明治大学の皆さん本当にありがとうございました。

  • 投稿者:dzw42877
  • 投稿日時:2016/11/24 14:59

国際社会貢献活動報告(フィリピン マニラ)

こんにちは!西野ゼミ4期生の高橋です。
今回は私が4月〜8月まで活動していたフィリピンでの国際社会貢献活動について書きたいと思います。

派遣先の業務について
私が派遣されていたのはPhilippine Business for Social Progress (PBSP) というNGOのマニラオフィスです。PBSPは企業などのビジネスセクターと協力してフィリピン国内の貧困削減に取り組んでいます。貧困削減のアプローチとして保健、教育、環境、生計向上の4つ方向から貧困削減プロジェクトを行っていますが、私はその中の環境部署にインターン生として配属されていました。環境部署は主に水や災害、リサイクルに関するプロジェクトを行う部署です。
環境部署における私の業務は主にプロジェクトの補佐とリサーチ業務、出張・フィールド業務、日本文化紹介の3つです。一つ目のプロジェクト補佐とリサーチ業務では、環境部署のプロジェクトに関するリサーチやワークショップ補佐、フィリピンにおける日本企業やNGO、ODAなどについて調査をしました。二つ目の出張・フィールド業務では学校清掃や植樹活動、またパナイ島のイロイロという所に災害プロジェクトの補佐で出張に行き、インタビューや書類回収などをしました。3つ目の日本文化紹介では、PBSPのスタッフに向けてJapan Dayというものを開催しました。日本を紹介するプレゼンやけん玉やはっぴなどの展示、ひらがなで名前を書くブースなどを設置して行いました。参加してくれたスタッフからは楽しかったし、興味深かったというコメントをもらい、とても嬉しかったです。

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植樹活動 集合写真①

学んだこと
私は国際社会貢献活動を通して学んだことがたくさんありますが、その中の3つを紹介します。一つは自分の出来ることを増やすことがもっと社会に貢献することにつながるということです。私は日本で今までインターンシップや本格的にアルバイトをした経験がなく、今回の派遣が初めての職務経験となりました。また、私にはまだ専門知識があるわけでもありません。派遣当初は仕事の仕方がわからず同僚や上司に迷惑をかけたり、私がこのPBSPでできることは何だろうと悩んだりと、自分の力不足を実感する日々が続きました。しかし、途中から今出来ることを最大限にやることが私の貢献である、失敗は自分のスキルとして吸収して次に同じ失敗をしないようにすればいいと思うようになりました。その経験から、自分が出来ることがもっと増えれば貢献の幅も広がると感じました。なので、私は自分の強みや専門の知識を身につけ社会貢献活動以上にもっと社会の役に立てる人材になりたいと思っています。
二つ目は、自分は意外と日本のことを知らないということです。フィリピンでの活動中、同僚から日本についてたくさんの質問をされましたが、上手く答えられない場面がたくさんありました。その時、自分の国なのに私は日本のことをよく知らないと気が付きました。現地では学生でも日本の代表として扱われ、日本のことなら何でも知っているかのように思われます。また、お互いの国について共有することは人々との関係を構築する上でとても良いコミュニケーションになります。海外に行きたいという思いがあるのならまずは自分の国について知るべきだと痛感しました。
3つ目は前向きな考えと慣れないことです。途上国では日本と違うことがたくさんあり、戸惑うことや不安に思うこともあります。しかし、そこで日本との違いを比較してしまうのではなく、こんなこともあるんだ!また一つ視野が広がった!と思うようにすることで、自分を取り巻く全てが面白く思えてきます。しかし、そうは言ってもフィリピンは日本に比べて治安があまり良くなく、貧困も多い国です。危機管理の面でも現地の生活に慣れたと思って気が緩んでしまうと、危険なことに遭遇する確率は上がります。また仕事の面でも気の緩みは失敗や同僚、上司に迷惑をかけてしまうことに繋がります。今までの私はどんなことでも早く慣れて落ち着きたいと思っていましたが、このフィリピンでの生活を通して、良い意味で慣れないこともとても大切だと実感しました。

最後に…
私はこの国際社会貢献活動への参加を決めるまでとても悩みました。初めての途上国、初めての海外長期滞在、初めての職務経験など初めてなことばかりで不安でいっぱいでした。しかし、社会貢献活動を終えた今、挑戦してよかったと心から思います。挑戦したからこそ、今まで知らなかった世界を知ったり、たくさんの学びと出会いがありました。この経験が私の今後の人生に大きく影響していくことを確信しています。国際社会貢献活動に参加し、最後まで任期を全う出来たのも家族や先生方、友人、フィリピンでお世話になった人など多くの人の支えがあったからです。この場を借りて感謝したいと思います。ありがとうございました。
今後も挑戦と学びを続けて行きたいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。

with Envi team

with HR

  • 投稿者:高橋 知雅
  • 投稿日時:2016/11/24 14:49

2016-11-24 チャペル

講話 眞壽田順啓 先生(メディア情報学科)
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(参加者の声)
・眞壽田先生の長いキャリアで得た豊富な経験を聞いたことで、自分はこれからの人生でどんなものに巡り合うのだろうとワクワクした。先生の授業を聞けなかったのは残念ですが、今日のお話はずっと心に留めて生きていきたい。
・これからの大学生活で「論理的に話せる力」と「品位を保ち冷静に対応する力」を身につけていきたいと思いました!!
・春に眞壽田先生の授業を受けていて親しみがあったので参加しました。先生の軌跡を知ることができて良かったです。忙しくても苦痛ではなかったという言葉が印象に残りました。
・あらためてグローバルな仕事をしている人のすごさや視野の広さを知った。また、様々な仕事をするにあたって幅広い知識を持つことが大事だと思った。
・春学期に先生の授業を受けていたので、先生の経歴を今日聞いて驚きました。日本だけでなく海外でも仕事されていて国際関係から裁判関係など複数のことを経験されていて、こんなすごい先生の授業が受けれて良かったです。
・たとえ理不尽なことをされたとしても、取り乱すことなく冷静に相手と向き合うことの重要性を感じました。わたしも何か一つ、信念を持って目標に取り組みたいです。
・国や会社を背負って、国と国をつなぐ仕事というのは本当に私たちに考えられないほど大きな責任をともなうものだな、と思いました。自分もしっかり与えられた仕事、今は勉学を頑張ろうと思いました。

  • 投稿者:murase
  • 投稿日時:2016/11/24 12:34

《留学体験レポートinマレーシア その7》

パギ~!おはようございます。現在マレーシアで社会貢献活動に参加中の佐本朱理です。

 

早いもので、もうこちらに来て2か月がたとうとしています。222日に帰国予定なので、すでに帰国まで3か月を切りました。こちらの生活に慣れはじめ、自分の生活も仕事に対する意識も変わりつつあるので、気を引き締めないといけない踏ん張り時だと思っています。

 

さて今日は、今朝の訪問者に言われて改めて考えるきっかけになった「マレーシアは発展途上国なのか。」というテーマについて考えたことを書きます。

 

【マレーシアは発展途上国なのか?】

今朝、私の勤務先であるクアラセランゴール自然公園にやってきた子供連れのお父さんと話していた時の話です。彼は、私が日本人だと知ると「日本人の多くはマレーシアがまだ発展の途中だというけど、君はどう思う?」と尋ねてきました。

これは一年前の夏、約10日間のフィールドワークでマレーシアを訪れた時から、私自身も深く考えていたテーマです。なぜなら、フィールドワークのテーマが「マレーシアに外国からの開発は必要か?」というもので、このテーマに沿って10日間インタビューを行ったからです。10日間のインタビューと日本人12の学生で話し合った結果、私たちが出した答えは、「NO」でした。

 

私は、インタビューを行う際に出会ったマレーシア人のホテル経営者に言われた「私たちには考える力、試行錯誤する力がある。」という言葉が今でも印象に残っています。豊かな生活を送るために、現状を変えようと自分でアクションを起こしている人もいるのです。確かに、ゴミのポイ捨てがあったり、スピード違反が多かったり、仕事に対してlazyな人もいたり、まだまだ先進国というには道半ばでしょう。しかし、「発展途上国」という言葉一つではくくれないと今マレーシアで生活を送っているうえで実感します。マレーシアの環境破壊を危惧し、マレーシア固有のマレーバグの研究を行いながら、環境保全ボランティアに携わる友人、マレーシア政府の現状に疑問を抱きデモに参加する友人。マレーシアをよくしようと思い、行動を起こしている人を自分はたくさん知っているし、その人たちの前で「マレーシアは発展途上国。」とは私は言えません。

 

ただ、マレーシアはある程度発達し、西洋化も進みつつある中で、今のそこそこ便利な暮らしに満足している感じはあります。「発展途上国という一つのくくりではくくれないけど、今の暮らしに満足しており、現状を変えていこうとする意識の高い人の割合がまだ少ない。」というのが今の私の「マレーシアは発展の途中だと思うか?」という問いに対する答えです。

【おまけ】

マレーシアのスーパーマーケットで見つけた体重計。0.20RM(約5円)で、体重・身長・BMIを測ってくれます。試しに計測してみたのですが、体重は10㎏軽く、身長5cm小さいという誤差が出ました!マレーシアのスーパーマーケットでたまに見かけるのですが、今までに測っているのを実際に見たのは1人だけです。笑

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  • 投稿者:佐本 朱理
  • 投稿日時:2016/11/23 15:31

2016-11-22 チャペル

Eco-Habitat関西学院
諸富稜さん(総政1)、切原卓さん(総政1)、田端まいさん(理工1)
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(参加者の声)
・同級生の皆さんのお話を聞いて刺激をもらいました。自分も福島と言えば原発をイメージしてしまうな、と気づきました。子どもたちの楽しそうな映像を見て、固定観念でなく自分の眼でしっかり見る大切さを思い知りました。
・「スティグマ化」は私も多分やってただろうなと思いました。今日はネットやテレビで見てるものとは違う情報を得られた。大学生の自分たちに出来ることとして、保養キャンプなどでのびのびと外で遊んでもらい、子どもも親もストレスから楽になってもらうのはよいことだと思った。
・あの地震が起きてからもう5年半経ちますが、今日もまた地震と津波があり、現地の方々には、不安な方や3.11を思い出している方々がいると思います。いろいろな問題はあると思うけど、何よりも一番に福島の人々に思いを寄せて無事を祈っています。
・見やすいスライドと分かりやすい説明で、同じ一回生とは思えないプレゼンでした。エコハビの活動は、関学での学びに一致しているなと思いました。
・エコハビさんは海外で活動していると思っていましたが、福島を中心とする東日本大震災の被災者の方々に関する活動もしていることを知って驚いた。子どもたちと共にキャンプをすることは素敵なことだと思った。
・ぼくもEco-Habitatの一員なので、こうして人々のために活動している仲間が発表しているのを見て嬉しかった。東日本大震災から年月が経ちましたが、いまも心に傷を持っている人がいるということは理解しておく必要があると思いました。
・私も福島のことをステレオタイプ化して見ていたことに気づきました。また、SNSが社会にとって良い影響だけでなく悪い影響も与えていることにも気付かされました。福島位について難しい・・・複雑というイメージを持っていたけれど、私たちが実際に関わり続けていくことが必要だと思いました。

  • 投稿者:murase
  • 投稿日時:2016/11/22 15:02

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