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上高地実習 9/15-9/17

こんにちはーゼミ長中崎です。

最近、僕が所属する軽音サークルでの学祭の出場権をかけたオーディションに提出するための音源づくりに躍起になっています。本当に忙しく疲れました・・・

うるさいと思うけど見に来てね!!!!

 

さて、9/15-9/17まで僕ら佐山ゼミ生は上高地実習でした。

去年は曇っていたのですがめっちゃ晴れていました!風景がくっきり!

1日目はレンジャーの方・アクティブレンジャーの方お話しを聞き、大盛りで有名だという晩御飯を頂きました。

去年も来たので多いのはわかっていたのですがそれでも苦しくなる量でした・・・

2日目はいよいよ実習!内容は上高地に来る来場者調査でした。

ひたすら上り、下りを通る人達の性別と見た目年齢を書き記していきました。

ちなみに僕は雪岡君とペアだったのですが忙しい仕事はすべて雪岡君に不運にも回り、僕はひたすら虫とラップバトルをしていました。

 

上高地は本当に自然が美しく、壮大な風景で、個人的に大好きな場所です。いつかプライベートで訪れて山登りでもしてみたいなぁと思っています。

なぜがどれだけ画像を縮小してもアップロード出来ず申し訳ないのですが・・・

あとほんとに涼しい!暑い所大嫌い!ほんまに!

 

その日の夜も盛大に飲み会を開き、今年も誰もけがをすることなく実習を終えることが出来ました!

これで3,4回生の仲も少しは深まったのではないかな、と思います!

 

  • 投稿者:中崎 翼
  • 投稿日時:2016/09/28 13:54

私の4年間 My four year look-back

みなさんこんにちは。

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

先週から始まった「大学生活を振り返った個人ブログ」第二回を、私山田愛が担当します。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

大学生活を振り返ろうとのことだったので入学当初の自分が書いた4年間のアクションプランシートを見返しました。

そこには、簡単な自己紹介すらままならず人前に出ることが苦手な自分への悔しさから設定した「あがり症の克服」という軸と、自分を高める為に思いつく限りのアクションが書かれていました。

実際、4年目を迎え、振り返ってみると実行できているのは半分くらいでした。

 

けれど、自分のこれまでの選択は自分の軸を中心に優先順位を意識して自分で決めてきたものなので、大学4年間を悔いる気持ちはありません。

「あがり症の克服」という軸に沿い、苦手なプレゼンテーションの授業、様々な業界のインターンシップ、居酒屋でのアルバイト、吹奏楽サークルの代表等様々なことに挑戦してきました。

こうした努力の結果、現在ではボランティアサークルの活動の一環で高校生400人の前での講演を行える程に改善しています。

目を背け、避けて生きることもできる「あがり症」という弱点の克服。

目指す自分になるため、逃げたい自分と戦いながら挑戦し続けた大学4年間でした。

 

来年4月から私は「社会人」という新たなフィールドに進みます。

「社会人」は学生と異なり、期限のない長期戦です。

だからこれからの社会人生活における軸として「初心を大切にする」を設定したいと思います。

最近大学4年生の自分が今まで築いてきた関係性や成果にあぐらをかいてしまっていることを実感する機会がありました。

今の自分は先を見て自分を更新することばかりに集中してしまっている節があります。

けれど今の自分を支えてくれている周りの人や過去の自分自身をまず大切にできなければどんなに先を見て努力しても足元から崩れていってしまいます。

これから始まる未知で長い「社会人」生活。

先のことと自分の足元を照らし合わせながら一歩ずつ進んでいこうと思います。

 

最後に大学生活を今謳歌している後輩に向けて伝えたいことは「自分で選択すること」です。

自分で選択することで自分が振り返った際にどんな結果になろうとも自分を肯定し、素直に学んで次に生かすことができます。

また、総合政策学部はただ流されるままに過ごしていたら自分が何を学んだかわからないまま終わってしまう学部です。

しかし、自ら学ぶ意欲を持ち、しっかりと目的意識を持てば、何にでも挑戦できる土台を提供してくれる学部でもあります。

だからこそ、自分を知る努力を常日頃行い、自分にとって今何が大切なのかを考えて自ら道を切り開いていってほしいと思います。

 

以上で「大学生活を振り返った個人ブログ」第二回を終わります。

次週以降のブログもぜひお楽しみください!

4年間のアクションプランシート

大学1年生時に作成した4年間のアクションプランシート

小西研究室のホームページはこちらから↓

http://www.konishi-kg.org/language.html

小西研究室のFacebookはこちらから↓

https://ja-jp.facebook.com/pages/Bridge-for-ChildrenKGU/305080959623563


Hello. Thank you for reading our blog.
I am Megumi Yamada, Senior of Konishi seminar.

Since the topic is about looking back into the college life, I will write about The 4 Years Action Plan Sheet that I made by the time I began my life as a college student.
In the plan sheet, I didn’t even able to write my introduction well, and I didn’t like to talk in the front of people. Because I annoyed with that part of my self, in the sheet, I set the center action axis to “Stage-fright conquest” and how to enhance myself in any possible way. In fact, 4 years passed and when I look back, I only did half of the actions.

However, the options that I had been made all these years were centered upon my own priority, that is why I never felt any regret. To live along the “Stage-fright conquest” axis, class presentations that I’m not very good at, internship at several types of business company, doing a part time job at a bar, being a leader in the brass band club, I’ve challenged in a lot of things. For that effort, I am now a person who can give a presentation in front of around 400 high school students as a part of volunteer activity. Thus I can now say that I can avoid and overcome my stage fright. To become the person that I want to be, to fight with a part of me that I’ve been avoiding, that is what challenged me in 4 years of college life.

Starts from April next year, I will be a full-fledged member of society, or I will say ‘working adult’ from now on. It will be a new field for me to walk along with. Working adult is different from student, there will be no time limit in this challenge. That is why as I begin my working adult life, I want to set my life’s axis on ‘having a heart of a beginner’.
Lately, in my senior year, I got a chance to experience personally about what I’ve been building all these four years and I felt that I’ve been resting on one’s laurels all these time. The me at the moment is having a habit of too concentrating on what lay on ahead and try to improve myself. However, I think that, there are people who are supporting me, and the me in the past, and I have to take care of them specially. If not, I think no matter how hard I try in anything, I will crumble from my own feet. I want to say to the me that will begin the ‘working adult’ life from now on, that you have to look to your origin, while walking to the future that lies ahead of you.

At last, I want to tell to my juniors whom enjoying their college life, to ‘choose with your own choice’. When choosing an options with what we feel by ourselves, no matter how the results is, we can take positive things from it, and we can honestly learn from it and use it to our life ahead. Especially in the Social and Politic Studies, when time flows without ourselves knowing what we had been studying all time. That is why, by doing an effort on always knowing about ourselves, we can know what is important, and with that, make the path of our own.

Thank you for reading.

homepage

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  • 投稿者:megumiyamada
  • 投稿日時:2016/09/28 00:29

2016-9-27 チャペル

米国ソノマ州立大学語学研修&フィールドワークに参加して
伊勢真樹子さん(総政4)、塙 美慧さん(総政3)、兼子奈生子さん(総政2)
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(参加者の声)
・ソノマの話を聞いて、自分でどんどん開拓していけるのが楽しそうだと思いました。フィールドワークもあるプログラムで、みなさんが充実した時間を過ごしたのが伝わってきました。
・英語力を伸ばすためには新しい環境に一歩踏み込んでみる勇気が必要だなと思った。
・私は留学しようと決めているのですごく参考になりました。海外の生活での工夫をたくさん知ることができ、よかったです。私の先輩が発表していてすごくかっこいいなと思いました。
・私は今までぼんやりと留学や海外フィールドワークに行きたいと考えていました。今回のプレゼンで具体的に何をするのか、何を得られるのかを知ることができよかったです。
・実際に行ったからこその悩みや面白さなどが分かりました。総政のECをしていればそのうち英語力を習得できるのだと思いました。次の時間のECも頑張ります。
・今日の聖書の一節を聞いて、私はいつも自分の見かけや外側ばかり気にして内側を磨くことがおろそかになっていたと気づき、自分をふり返る時間をつくろうと思いました。
・どんな環境にいても、楽しく過ごせるかどうかは自分次第だと気づいた。「楽しみを自分で開拓する」という言葉が心に残った。一生のうちに一度は海外に住んでみたい。
・話を聞けてよかったです。留学や研修に行きたい気持ちが強くなりました。フィールドワークができるのはとても魅力的でした。

  • 投稿者:murase
  • 投稿日時:2016/09/27 12:18

三回生ブログ:自己紹介

皆さんこんにちは。

いつも小西ゼミのブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は私、小西ゼミ3回生の村上夏希が自己紹介をさせて頂きます。

 

①    名前:村上夏希

 

②    出身地/高校:和歌山県/和歌山県立田辺高等学校

 

③    趣味:音楽を聴くこと、写真を撮ること

音楽を聴くことが好きなので、好きなアーティストのライブがあれば行ったりしています。それから一眼レフを持っているので、そのカメラで風景を撮ることが好きです。

 

④    サークル:くじら

私はくじらという国際ボランティア団体に所属しています。フィリピンの貧困地域に暮らす女性や子どもたちの支援活動を行っています。私たちの主な活動は、貧困地域に住む女性が作った商品を売り、彼女たちの収入向上支援を行うことです。

 

⑤    海外経験:スタディツアー(フィリピン)

1回生の春休みにボランティア活動の一環でフィリピンの貧困地域に訪れました。かねてから訪れたいと思っていたので、実際に現地に行くことができ、感慨深いものがありました。また、現地の厳しい現状を目の当たりにしてとても衝撃を受けたのを覚えています。

2回生の春休みにも自分で申し込んだスタディツアーに参加し、フィリピンを訪れました。そこでは全国から集まった大学生と一緒にストリートチルドレンに日本語を教えたりするボランティア活動を行いました。

3回生の夏休みにもゼミのフィールドワークに参加したので、私は合計3回フィリピンを訪れました。この3年間の経験を通じて、貧困地域の現状を変えることの難しさや貧困問題の厳しい現実を知ることができました。

 

⑥    興味のある分野:貧困問題、教育問題

進級論文では、フェアトレード商品が与える貧困地域への影響とはどういったものなのか、また、フェアトレードのこれからについて執筆しようと考えています。

 

⑦    ゼミでの抱負や目標:

私はゼミの活動を通じて、社会人になった時に必要となってくるプレゼンテーション能力や論理的思考力を身につけたいと考えています。これまでの経験を活かしつつ積極的にゼミ活動に参加し、ゼミに貢献したいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

Hello, everyone.

Thank you for reading this blog always.

My name is Natsuki Murakami, a junior member of Konishi seminar. At today’s blog, I would like to introduce myself.

 

①    Name: Natsuki Murakami

 

②    Place of living / A graduated high school: Wakayama / Tanabe high school

 

③    Hobbies: Listening to music and taking photographs

I’m going to go to the concert  of my favorite artists because,  I like to listen to music. In addition, I like to take photos of the landscape by my camera.

 

④    Club activities: Kujira

I belong to an international volunteer organizations called Kujira. We help women and children living in poverty-stricken areas of the Philippines. Our main activities are  sell merchandise made by women who live in poverty-stricken areas in order to improve their income support.

 

⑤    Any experience in overseas: Study tour (the Philippines)

I visited poor areas of the Philippines as part of volunteer activities during spring break of 1st year. Because I had wanted to visit the philippines from before, I was deeply moved to be able to actually visit. Then, I actually witnessed the severe state of the poverty-stricken areas, remember that it has received a very shock.

I participated in the study tour signed up on their own in the 2nd year of spring break, I visited the Philippines again. In addition, I did volunteer to teach street children Japanese along with University students from across the country.

I participated in the field study for Philippines in this summer break, so I visited Philippines three times. Through the experience of the past three years, I know the harsh reality of poverty and the difficulty of changing the situation in the poverty area.

 

⑥    The field you are interested in & theme of “promotion article”: Poverty and education problems

I’m planning to write about what is the impact on poor areas give fair trade products and the future of fair trade.

 

⑦    Hope in this seminar:

I would like to acquire presentation skills and ability to think logically through the seminar activities. This is because their skills are always needed after I started to work. Therefore, I decided to join actively seminars and I want to contribute to the seminar with using my past experience.

 

Thank you for your reading.

  • 投稿者:eav42281
  • 投稿日時:2016/09/26 23:28

第1回 コンピュータゲーム市場における任天堂のケーススタディ

はじめまして三道ゼミの渡辺悠斗です。まずは、初回ということで簡単に三道ゼミについて紹介します。

三道ゼミは今年から発足したゼミです。前期には日本の経済の基本的なシステムや景気が変動するメカニズムについて基礎の基礎から学習しました。そして、後期では実際の企業がどのようなマーケティングを行い、成功したのかというケーススタディをしています。

授業の進め方としては、生徒がPower Pointを用いてゼミ生と先生にプレゼンをします。その中で、生徒による質問や先生が補足説明をするといった流れが基本となります。

では、本題のコンピュータゲーム市場における任天堂のケースステディについて説明します。

まず任天堂は「DS」や「Wii」などのゲーム機や多くのゲームソフトを製造している企業です。ほとんどの方が任天堂はゲームを作っている企業であると認識しているのではないでしょうか。しかし、任天堂は最初は花札を製造する個人商店のようなものでした。実は、日本で初めてトランプを製造したのも任天堂なんです。そんな任天堂がゲーム会社として成功したのにはいくつかのポイントがありました。

①家庭用コンピュータゲーム
②ソフトの重要性
③ファミコンの戦略
以上の3つが任天堂の成功を知るためのキーワードです。

実は、最初に家庭用コンピュータゲーム機が発明されたのは1949年です。そこから1976年に「アタリ2600」という家庭用コンピュータゲーム機が開発されるまでは1機種につき1ゲームだけしか遊ぶことができませんでした。今では当たり前であるソフトを入れ替えて様々なゲームができるようにしたのは、アタリ2600が最初です。最初は、その画期的なアイディアで爆発的人気を得たアタリ2600ですが、そのブームは続きません。その理由は、ソフトを無数に乱売した結果、質の低いソフトやコピーによる粗悪品が出回り消費者が離れていってしまったからです。つまり、ゲームにおいて大事な中身(ソフト)一つ一つの重要さに気づかなかったのです。

そのアタリ2600の失敗から学び、任天堂はソフトを保護するためにアメリカにおけるソフト著作権の確立にも尽力し、ソフトをプロテクトするためのハードを開発するなど、法的にも技術的にもソフトを保護することでソフトの重要性を確立しました。

そして、任天堂は「ファミリーコンピュータ」通称ファミコンを開発し、一躍ゲーム会社のトップへと上り詰めていきます。任天堂は前述したように粗悪なソフトが出回らないようにソフトを管理し常に質の高いソフトのみを開発しました。そしてファミコンを今までの家庭用コンピュータゲーム機の常識にとらわれずにゲーム専用機とし、子供にも買える低価格を実現しました。また、今では当たり前のボタンや十字キーを配置した使いやすいコントローラーのデザインを採用し、レバー式のコントローラーであった今までの家庭用コンピュータゲーム機を市場から追い出しました。

こうして任天堂は、今までの常識にとらわれない発想と、ソフトを重要視する消費者に寄り添った考え方でゲーム業界における地位を不動のものとしました。

長くなりましたが読んでくれた方、ありがとうございました!
渡辺悠斗

  • 投稿者:渡辺 悠斗
  • 投稿日時:2016/09/26 18:41

遅ればせながら

遅くなりましたが、だいぶ落ち着いたので、ソロソロブログも始めます。

  • 投稿者:三道 弘明
  • 投稿日時:2016/09/26 18:38

秋学期の始まりに向けて

こんにちは。3回生の寺尾洋です。
秋学期が始まり、あっという間に夏休みが終わりました。体育会サッカー部にとっても、自分自身にとっても貴重な夏を過ごすことができたと感じています。
サッカー部では、8月初めに上ヶ原キャンパスの近くにある、スポーツセンターという宿を借りてスポセン合宿といわれる合宿を3泊4日、全部員で行いました。(全部員約150名)  スポセン合宿を行った意図は、1月~7月までの前期を振り返り、もう一度残りの後期(8月~12月)に向けて一体感を持ち日本一を目指す集団として、関学サッカー部の自覚と責任を見つめ直す機会にすることでした。サッカーのトレーニング時間外では、講演会、関学サッカー部の歴史などを学び、覚悟を持って責任を果たすことの重大さを学ぶことができました。口では、日本一になるということは簡単に言えると思いますが、それを行動に移して成果を上げることが覚悟を持って行動することであり、その難しさを改めて実感しました。
また、関学アメフト部ヘッドコーチの方の講演会では、日本一を取る上で大切なことは、勝率を100%に近づける要素を拾い上げていくことだと学びました。具体的にそれは、部員一人ひとりが役割を自分自身で見つけてチームがプラスになるように主体性を持って行動することです。少しの隙も見せない姿勢が結果に結びついているのだと実感し、関学アメフト部の細部にこだわる姿勢を自分たちも学んでいくべきだと思いました。
また、私が読んだ人間学を学ぶ月刊誌『致知』の9月号では、『恩を知り、恩に報いる』というテーマの話でした。これは、言葉の通り恩を感じて、恩を返そうという姿勢です。関学サッカー部に当てはめてみると、サッカーをさせてもらっている環境に感謝の体現をする必要があると思いました。それは、家族、学校、指導者、様々なサポートをしてくれている人たちのことであり、結果(目標達成)で応えることです。また、恩を返すだけでなく、無意識に恩を誰かに与えることができれば、その人に恩を返そうという意識が芽生え、その人にとっても感謝を体現しようと良い方向に行動を起こすことができると思います。恩というのは、知らないところで拡がり、良い影響を相互に与えるのではないかと思います。
だからこそ、残りの秋学期では、少しでも感謝を体現できるように、勉強、サッカーで良い成績を出すという強い覚悟を持って行動していきたいと思います。

  • 投稿者:寺尾 洋
  • 投稿日時:2016/09/26 14:11

春休み 海外インターンシップ説明会+相談会(10月18日昼休み+3限、Ⅲ-102)のお知らせです

2016 9/25 総合政策学部の皆さんへ 標記のように10月18日の昼休みに、Ⅲ-102教室で、Intrax社(米国国務省認定の教育団体)による「春休み 海外インターンシップ説明会」が開催されます。ご関心がある方は、ぜひ、以下をご照覧下さい。

「春休み海外インターンシップ説明会」

働く・学ぶ・英語
 ・将来のキャリアアップにつながるインターンシップ
 ・実践経験を通じてグローバルスキルを学ぶ
 ・毎日のコミュニケーションで英語を身につける
お問合せ:

【日時】説明会: 10月18日(火)12時45分~13時25分、相談会: 同日13時30分~15時00分

【会場】神戸三田キャンパスⅢ号館Ⅲ-102教室

【問い合わせ先】

フリーダイヤル:0120-039-815

住所:イントラックス東京都港区海岸1-9-11マリンクスタワー7階

Intrax説明会

 

  • 投稿者:高畑由起夫
  • 投稿日時:2016/09/25 10:12

三回生ブログ: 自己紹介

こんちには。はじめまして、関西学院大学 総合政策学部 国際政策学科 小西ゼミ3回生の中西美南海と申します。
今回は私が自己紹介を担当いたします。よろしくお願い致します。

名前:中西 美南海 / なかにし みなみ
出身:京都府 / 京都学園高校卒
   大学へは入学当初から実家通いをしています

趣味:ディズニー全般・旅行・音楽・映画鑑賞など
特にディズニーリゾートに行くことが大好きでよく訪れています。

海外経験:高校在学時10ヶ月間のイギリス留学を経験
Bournemouth & Pool Collegeで現地の学生と共に授業を受講しました。
様々な国からの留学生とも友達になり、国境を超えた素晴らしい関係性を築けたことが何よりも留学を経験してよかったと思えることです。
2016年夏、小西ゼミで4日間のフィリピンフィールドワークに参加想像を絶する現実を目の当たりにし、言葉では表せない感情を抱きましたが、子供達の一生懸命生きる姿に自分自身勇気さえもらいました。子供達の笑顔を作ることは私にも出来るのだということに気付くことができ、これからも子供達の笑顔のために少しずつ動き続けたいと思います。

進級論文のテーマ:アジア経済について興味があり、進級論文では“アジア最後のフロンティア”と呼ばれるミャンマーの経済成長について調べていこうと考えています。 

ゼミでの抱負:ゼミでは、主体性を持って考え、行動していけるような人になるために、メンバーと協力しながら日々成長していきたいと考えています。

お読み頂き有難うございました。今後ともよろしくお願い致します。

Hello. Thank you very much for visiting our blog.
I am Minami Nakanishi, a student of Kwansei Gakuin University in Japan. I would like to introduce myself today. I hope you to enjoy seeing this blog.

Name: Minami Nakanishi

Place of Living: Kyoto, Japan
Graduated High School: Kyoto Gakuen High School

Hobbies: Disney, Travelling, Music, Watching movies I love Disney, so I often visit Tokyo Disney Resort. This is the best way to feel refreshed myself.

Any Experience in Overseas: Study abroad for 10 month in England when I was a high school student. I used to go to Bournemouth & Pool College and studied with native students. I could make good relationships with a lot of students from all over the world. This is the most valuable experience in this study abroad.
Fieldwork in Philippines for 4days in 2016. I saw the hard facts of the situation, which go over my imagination so far with my own eyes, but children are living in desperation and I got a strong power from them. In this fieldwork, I could notice that I can make children’s smile. The only thing that I can do for them is keeping their smile. I will take action for children in the future.

The theme of my “Promotion Article”: I am interested in Asian economy. Myanmar is one of the hopeful developing countries and so it is called “Asia’s last frontier“. I want to study for that topic this year.

Hope in this seminar: I think that I am lacking in self-direction. I need to be aggressive and get this ability. Also, I would try hard with members of this seminar.

Thank you for reading this to the end. I hope that you will see this blog again and enjoy.

  • 投稿者:env40472
  • 投稿日時:2016/09/23 17:52

三回生ブログ: 自己紹介

こんちには。はじめまして、関西学院大学 総合政策学部 国際政策学科 小西ゼミ3回生の中西美南海と申します。
今回は私が自己紹介を担当いたします。よろしくお願い致します。

名前:中西 美南海 / なかにし みなみ
出身:京都府 / 京都学園高校卒
   大学へは入学当初から実家通いをしています

趣味:ディズニー全般・旅行・音楽・映画鑑賞など
   特にディズニーリゾートに行くことが大好きでよく訪れています。

海外経験:高校在学時、10ヶ月間のイギリス留学を経験
   Bournemouth & Pool Collegeで現地の学生と共に授業を受講しました。
   様々な国からの留学生とも友達になり、国境を超えた素晴らしい関係性
   を築けたことが何よりも留学を経験してよかったと思えることです。
   2016年夏、小西ゼミで4日間のフィリピンフィールドワークに参加
   想像を絶する現実を目の当たりにし、言葉では表せない感情を抱きまし
   たが、子供達の一生懸命生きる姿に自分自身勇気さえもらいました。子
   供達の笑顔を作ることは私にも出来るのだということに気付くことがで
   き、これからも子供達の笑顔のために少しずつ動き続けたいと思います。

進級論文のテーマ:アジア経済について興味があり、進級論文では“アジア最後のフロンティア”と呼ばれるミャンマーの経済成長について調べていこうと考えています。 

ゼミでの抱負:ゼミでは、主体性を持って考え、行動していけるような人になるために、メンバーと協力しながら日々成長していきたいと考えています。

お読み頂き有難うございました。今後ともよろしくお願い致します。

Hello. Thank you very much for visiting our blog.
I am Minami Nakanishi, a student of Kwansei Gakuin University in Japan. I would like to introduce myself today. I hope you to enjoy seeing this blog.

Name: Minami Nakanishi

Place of Living: Kyoto, Japan
Graduated High School: Kyoto Gakuen High School

Hobbies: Disney, Travelling, Music, Watching movies I love Disney, so I often visit Tokyo Disney Resort. This is the best way to feel refreshed myself.

Any Experience in Overseas: Study abroad for 10 month in England when I was a high school student. I used to go to Bournemouth & Pool College and studied with native students. I could make good relationships with a lot of students from all over the world. This is the most valuable experience in this study abroad.
Fieldwork in Philippines for 4days in 2016. I saw the hard facts of the situation, which go over my imagination so far with my own eyes, but children are living in desperation and I got a strong power from them. In this fieldwork, I could notice that I can make children’s smile. The only thing that I can do for them is keeping their smile. I will take action for children in the future.

The theme of my “Promotion Article”: I am interested in Asian economy. Myanmar is one of the hopeful developing countries and so it is called “Asia’s last frontier“. I want to study for that topic this year.

Hope in this seminar: I think that I am lacking in self-direction. I need to be aggressive and get this ability. Also, I would try hard with members of this seminar.

Thank you for reading this to the end. I hope that you will see this blog again and enjoy.

  • 投稿者:env40472
  • 投稿日時:2016/09/23 17:47

大学院「国連・外交コース」2次募集および10月・11月説明会実施について

2016 9/23 総合政策学部の皆さんへ 標記の案内がきましたので、投稿いたします。ご関心がある方はぜひ、ご照覧下さい。

本学では、2017年度の大学院「国連・外交コース」開設に向け、12月12日より2次募集を順次開始いたします。つきましては、国連・国際機関等へのキャリアに興味をお持ちの皆さんに、一人でも多く本コースの履修を検討いただければと考えております。

なお、合わせてこの度、10月・11月に本コースの募集説明会(計6回)を開催いたします。西宮上ケ原C(10/6・11/9)、神戸三田C(10/11・11/17)、大阪梅田(10/28・11/11)の各会場で、上記の具体的な内容についてご説明する予定です。こちらへの参加もご検討下さい。
また、「国際機関キャリアカウンセリング」も個別実施しておりますので、是非こちらもご活用ください。

上記について、以下リンクをどうぞご活用ください。
(コース概要)http://gap.kwansei.ac.jp/gap_m_001681.html
(説明会)http://gap.kwansei.ac.jp/news/2016/news_20160916_013269.html

以上、よろしくお願いいたします。

関西学院大学 副学長・国連・外交コース開設準備室長  神余隆博

  • 投稿者:高畑由起夫
  • 投稿日時:2016/09/23 13:30

白山麓実習 8月31日~9月5日

こんにちは、3年生の前田和輝です。
 7年目の白山麓実習は芳田、辻、垣内、前田の実習生4名で行われました。今回の実習で、現地とのさらなる連携協働の強化を成しえることができました。6日間の実習を振り返っていきます。
8月31日
 快晴で白山がはっきりとみえました。現地入りし、お昼は壮行会を兼ねて寿司屋へ。
 白山市役所のジオパーク推進室にご挨拶、そして後は山麓へ、石川県白山ろくテーマパークにご挨拶し、白山吉野工芸の里に到着。初日ということで、打ち合わせと生活準備が中心になりました。
 1年ぶりでしたがカエルや虫の多さなど、自然の豊かさに実習生たちはびっくりしていました。夜遅くまでイベントや発表の準備をがんばりました。

9月1日
 いよいよ実習スタート。
 朝一番に『都市公園マネジメントについて』と題した講義を白山麓テーマパーク指定管理者の(株)岸グリーンサービス 宮腰和美さん、松崎紀子公園所長にお願いしました。都市公園マネジメントの難しさや、指定管理者制度の政策的課題について、現場の目線から学ぶことができました。官から民へ、という動きがある現代において行政と民間企業、そして住民がどう協力すればいいのか、考える機会となりました。学内では得られない学びであったと思います。
 午後からは園内でのお手伝いのグループとイベントの資材を買い出しにいくグループに分かれて作業しました。園内の森林ゾーンではバケツいっぱいのくるみをひろうことができました。
 その後工芸の里に戻った実習生一同は各々の練習と自炊をおこないました。
9月2日
 午前中は翌日の『オキナグサキッズマイスタープログラムに第二弾』の練習と打ち合わせを石川県白山自然保護センターの野上達也さん参加のもと行いました。白山市観光部ジオパーク推進室の日比野剛さんも駆けつけてくださり、この日から実習をサポートしてくださいました。
 いざイベントのリハーサルを始めると、うまくいかないことが多く、実習生は苦戦していました。しかし、実習生の頑張りと日比野さんと野畠先生のサポートによって練習を重ねるうちに上達していきました。
 午後は『未来里地構想二年間を振り返る座談会』の準備をしました。地元住民の方々と実習生一人でグループをつくります。うまく話せるのか、参加者の方々はどのような意見をもっているのか不安でいっぱいでした。いざ始まってみると100点の発表に、大成功の座談会でした。佐山先生も現地入りされて座談会に参加しました。20人の現地関係者の方々と、一時間半の間、来年度の実習に向けて「マイクロ水力活用=ジオパークのテーマ“水”を主役にした地域活性化策」をテーマに議論しました。
 工芸の里の山手に20年ほど使われていない水車があり、その復活と活用が来年のテーマになります。地元住民の方々から驚くほど活発にアイデアが出たこと、我々実習生の知らない水車に関する専門的な話題を聞くことができました。座談会を通した新しい出会いや絆がうまれ、とても有意義な時間となりました。
 座談会をセッティングしてくださった白山吉野地域振興協議会会長の西出一久さん、事務局長の西田公一さん、下吉野区長の辻義一さん、出席いただいた同区老人会、女性の会、五十路会、龍雲会、いきいきサロン、子供教育委員会他、各団体の代表者また役員の皆さまに心より感謝申し上げます。

 9月3日
 『オキナグサキッズマイスタープログラム』を開催しました。司会はとてもうまく進行することができ、いい雰囲気でイベントができました。天候にも恵まれて子供たちと一緒に公園にでて一緒に活動することができました!子供たちも楽しんでくれていてうれしかったです。
 準備の大切さを知ることができました。
金城短期大学部の瀬戸ゼミの皆さんも参加し、協力しました。地元の学生も参加するイベントとしてより有意義なものになりました。
 
 そして、お昼からは久野武名誉教授、卒業生の先輩方、ツナグ白山麓(以下ツナ白)に皆さんが現地入りし、地元住民の方々との再会を懐かしんでおられました。みなさん自分の故郷に里がえりしたような雰囲気で笑顔が絶えずとても楽しんでいました。こうした光景は少子高齢化が進む地域では珍しいものとなっています。そういった意味でこれは地域活性化につながっているのでは、と感じました。
 この日は23人になったので鶴来の民宿に泊まりました。みなさん大いに盛り上がり楽しい夜となりました。僕も先輩方と話す機会を得て、いろいろためになるお話を聞くことができました。

 9月4日
 実習も終盤となりました。今日は『活動報告&発表会』です。ここで僕が発表した『くるみを使ったコミュニティビジネスの提案』について触れておきます。オキナグサの保護、水力活用は前述のとおり発表となります。しかし、くるみに関しては政策提案発表となり、ほかの二つと比べて見劣りします。原価の部分につてはわかりづらいところもあり、厳しい指摘があるのでは、と心配していました。しかし、発表後には積極的なお言葉をもらいました。金沢低材(株)の上田一治社長からは「相談しよう!」と励ましていただきました。同時に来年はビジネスとして切り込んでいく、というお言葉もうけ緊張しました。造園業を営む山本さんからはくるみの殻をつかったガーデニングにかんするアイデアをお聞きしました。こうした声を来年にフィードバックしようと思います。
 実習生全員しっかり準備して、緊張しながらもいい発表ができたと思います。司会もスムーズにしてもらいました!

 午後は打ち上げのBBQでした。
実習生一同、教員、日比野さん、現地の応援団、つな白メンバー、金城短大生、総勢30名程度でおこないました!
 うれしいことに晴天となり、楽しいひと時をすごしました。卒業生、実習生でコメントを発表する場面がありました。みんな心のこもった言葉で中には涙を浮かべる場面もありました。実習での頑張り、白山ろくへの愛着が現れています。
 久野先生、佐山先生、つな白メンバーの皆さんはここで帰阪されました。本当にありがとうございました。

 実習最後の夜はなぞなぞ大会で非常に盛り上がりました。お世話になったアートクラフト館も今夜が最後と考えると名残惜しい気持ちになりました。

 9月5日
 
 西出さん、日比野さん、スタッフの太田さんに見送られて、工芸の里をあとにしました。「来年も来てください」「がんばってね」と温かいお言葉をいただきました。車に乗ってからもずっと手を振って下さり、うれしかったです。西田さんは稲刈りに行っており、会えないのは残念でしたが来年もまた来るメンバーなので大丈夫です。
 白山をあとにした一同は兼六園を観光し、帰路につきました。また来年の実習でパワーアップして白山に戻ってきたいと思います!

  • 投稿者:前田 和輝
  • 投稿日時:2016/09/23 09:12

白山麓実習 8月31日~9月5日

こんばんは、3年生の前田和輝です。

7年目の白山麓実習は芳田、辻、垣内、前田の実習生4名で行われました。今回の実習で、現地とのさらなる連携協働の強化を成しえることができました。6日間の実習を振り返っていきます。

8月31日

快晴で白山がはっきりとみえました。現地入りし、お昼は壮行会を兼ねて寿司屋へ。

白山市役所のジオパーク推進室にご挨拶、そして後は山麓へ、石川県白山ろくテーマパークにご挨拶し、白山吉野工芸の里に到着。初日ということで、打ち合わせと生活準備が中心になりました。

1年ぶりでしたがカエルや虫の多さなど、自然の豊かさに実習生たちはびっくりしていました。夜遅くまでイベントや発表の準備をがんばりました。

 

9月1日

いよいよ実習スタート。

朝一番に『都市公園マネジメントについて』と題した講義を白山麓テーマパーク指定管理者の(株)岸グリーンサービス 宮腰和美さん、松崎紀子公園所長にお願いしました。都市公園マネジメントの難しさや、指定管理者制度の政策的課題について、現場の目線から学ぶことができました。官から民へ、という動きがある現代において行政と民間企業、そして住民がどう協力すればいいのか、考える機会となりました。学内では得られない学びであったと思います。

午後からは園内でのお手伝いのグループとイベントの資材を買い出しにいくグループに分かれて作業しました。園内の森林ゾーンではバケツいっぱいのくるみをひろうことができました。

その後工芸の里に戻った実習生一同は各々の練習と自炊をおこないました。

9月2日

午前中は翌日の『オキナグサキッズマイスタープログラムに第二弾』の練習と打ち合わせを石川県白山自然保護センターの野上達也さん参加のもと行いました。白山市観光部ジオパーク推進室の日比野剛さんも駆けつけてくださり、この日から実習をサポートしてくださいました。

いざイベントのリハーサルを始めると、うまくいかないことが多く、実習生は苦戦していました。しかし、実習生の頑張りと日比野さんと野畠先生のサポートによって練習を重ねるうちに上達していきました。

午後は『未来里地構想二年間を振り返る座談会』の準備をしました。地元住民の方々と実習生一人でグループをつくります。うまく話せるのか、参加者の方々はどのような意見をもっているのか不安でいっぱいでした。いざ始まってみると100点の発表に、大成功の座談会でした。佐山先生も現地入りされて座談会に参加しました。20人の現地関係者の方々と、一時間半の間、来年度の実習に向けて「マイクロ水力活用=ジオパークのテーマ“水”を主役にした地域活性化策」をテーマに議論しました。

工芸の里の山手に20年ほど使われていない水車があり、その復活と活用が来年のテーマになります。地元住民の方々から驚くほど活発にアイデアが出たこと、我々実習生の知らない水車に関する専門的な話題を聞くことができました。座談会を通した新しい出会いや絆がうまれ、とても有意義な時間となりました。

座談会をセッティングしてくださった白山吉野地域振興協議会会長の西出一久さん、事務局長の西田公一さん、下吉野区長の辻義一さん、出席いただいた同区老人会、女性の会、五十路会、龍雲会、いきいきサロン、子供教育委員会他、各団体の代表者また役員の皆さまに心より感謝申し上げます。

9月3日

『オキナグサキッズマイスタープログラム』を開催しました。司会はとてもうまく進行することができ、いい雰囲気でイベントができました。天候にも恵まれて子供たちと一緒に公園にでて一緒に活動することができました!子供たちも楽しんでくれていてうれしかったです。

準備の大切さを知ることができました。

金城短期大学部の瀬戸ゼミの皆さんも参加し、協力しました。地元の学生も参加するイベントとしてより有意義なものになりました。

 

そして、お昼からは久野武名誉教授、卒業生の先輩方、ツナグ白山麓(以下ツナ白)に皆さんが現地入りし、地元住民の方々との再会を懐かしんでおられました。みなさん自分の故郷に里がえりしたような雰囲気で笑顔が絶えずとても楽しんでいました。こうした光景は少子高齢化が進む地域では珍しいものとなっています。そういった意味でこれは地域活性化につながっているのでは、と感じました。

この日は23人になったので鶴来の民宿に泊まりました。みなさん大いに盛り上がり楽しい夜となりました。僕も先輩方と話す機会を得て、いろいろためになるお話を聞くことができました。

 

9月4日

実習も終盤となりました。今日は『活動報告&発表会』です。ここで僕が発表した『くるみを使ったコミュニティビジネスの提案』について触れておきます。オキナグサの保護、水力活用は前述のとおり発表となります。しかし、くるみに関しては政策提案発表となり、ほかの二つと比べて見劣りします。原価の部分につてはわかりづらいところもあり、厳しい指摘があるのでは、と心配していました。しかし、発表後には積極的なお言葉をもらいました。金沢低材(株)の上田一治社長からは「相談しよう!」と励ましていただきました。同時に来年はビジネスとして切り込んでいく、というお言葉もうけ緊張しました。造園業を営む山本さんからはくるみの殻をつかったガーデニングにかんするアイデアをお聞きしました。こうした声を来年にフィードバックしようと思います。

実習生全員しっかり準備して、緊張しながらもいい発表ができたと思います。司会もスムーズにしてもらいました!

 

午後は打ち上げのBBQでした。

実習生一同、教員、日比野さん、現地の応援団、つな白メンバー、金城短大生、総勢30名程度でおこないました!

うれしいことに晴天となり、楽しいひと時をすごしました。卒業生、実習生でコメントを発表する場面がありました。みんな心のこもった言葉で中には涙を浮かべる場面もありました。実習での頑張り、白山ろくへの愛着が現れています。

久野先生、佐山先生、つな白メンバーの皆さんはここで帰阪されました。本当にありがとうございました。

 

実習最後の夜はなぞなぞ大会で非常に盛り上がりました。お世話になったアートクラフト館も今夜が最後と考えると名残惜しい気持ちになりました。

 

9月5日

 

西出さん、日比野さん、スタッフの太田さんに見送られて、工芸の里をあとにしました。「来年も来てください」「がんばってね」と温かいお言葉をいただきました。車に乗ってからもずっと手を振って下さり、うれしかったです。西田さんは稲刈りに行っており、会えないのは残念でしたが来年もまた来るメンバーなので大丈夫です。

白山をあとにした一同は兼六園を観光し、帰路につきました。また来年の実習でパワーアップして白山に戻ってきたいと思います!

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  • 投稿者:前田 和輝
  • 投稿日時:2016/09/23 08:46

2016-9-22 チャペル

講話 李 政元 先生(都市政策学科)
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(参加者の声)
・久しぶりのチャペルで心を落ち着けることができ、よい秋学期のスタートが切れそうだと感じた。夏休みの反省を活かして過ごそうと思う。
・他人をはかるものさしで自分をはかっている、というのはその通りだと思いました。自分をもっと大切にしようと思いました。
・自分や他人のことを貴いなんて感じたり思ったりした事がなく、その分今日の李先生のお話しは目から鱗というか、びっくりしました。自分も含めた全ての人が大切であるという考えを大切にしたいと思いました。
・誰もがはかりを持ちうる。誰もが自分至上主義なのだと思う。できるだけ傷つきたくないし責任を負いたくない。そのために他人と比べて自分を守ろうとする。そのことは仕方のないことなのではないだろうか。だが、そんな考えにあふれた暮らしを送りたくないなあ。
・李先生が「今いる友達はいずれ違う道を歩き、また違う道で新たな出会いがある」と言っていた。その言葉が今日のチャペルで一番心に残った。今ある時間を大切にしようと思った。
・日々関学で生活していると、少し考えることがあった。他の大学と比べると、学生と教員や、学生たちの(間の)距離がとても密接であることだ。特に総政ではいろいろなバックグラウンドを持った先生方がいるので、その人の経験などを聞くことができる場はとても大切だと思った。
・親身になって考えてくれている先生の話が、とても自分の事のように感じました。どこか自分も他人と比べて落ち込んだり悩んだりする事があったからだと思います。自分を見つめ直すよい機会になりました。
・今日チャペルに久々に参加して、また学校が始まるんだなと実感しました。一つ一つの授業を大切に真剣に取り組んでいきたいです。

  • 投稿者:murase
  • 投稿日時:2016/09/22 17:57

卒業論文進捗報告 9/21

*今週の成果

・アンケートのコメントがあった箇所の修正を行いました。

・アンケートを実施してくれそうな場所をいくつかピックアップしました。観光案内所といくつかの宿泊施設にお願いしようと考えています。特に宿泊施設は観光の大半が終わった方を対象にしたアンケート調査がしやすいのではないかと考えました。今週中には問い合わせをしようと思います。

 

*来週までの課題

アンケートの完成、アンケートを実施してくれる場所の確保

  • 投稿者:柳瀬梨甫
  • 投稿日時:2016/09/21 19:25

【臼井】共生社会

お久しぶりです。

 

急に涼しくなり、ニューヨークも一気に秋です。

 

こちらの新聞を読んで知ったのですが、先週からニューヨークの公立高校にジェンダーレストイレが設置されたそうです。

S_4941198333824

その高校では4つの男子トイレを性的区別のないトイレに変更。

生徒が自分が認識する性別のトイレを使用できることは、日本でも受け入れられてもいいのではないかなと思います。

 

先日のオーランド銃乱射事件もそうですが、ゲイやトランスジェンダーの差別は世界的に(特に日本)問題であると思います。

 

また、アメリカは子供向けYOUTUBEに障害者が登場します。

 

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ニューヨークは人種の坩堝と言われるように、ひとつの場所に本当にいろんな人種の人が混在しています。

 

ニューヨークほど生活する人・仕事をする人・観光客がこれほどにひとつの街に集まっている場所って世界的に見てもなかなかないと思います。

 

それゆえに、アジア人の私なんて珍しがられるし、カモだ!と来た当初は思っていたけど、街を歩いていればスペイン語も聞こえてくるし、日本人にもよく出会うし多様なナショナリティーの中で生活していることを実感しました。

 

なので、みんな違って当たり前!!

 

初めは下手な英語を話すのが少々恥ずかしいと思う気持ちもありましだが、英語を第二言語として話している人たちもたくさんいること知り、なんとなく気が楽になって、まだまだ拙い英語力ですが、躊躇せず話せるようになりました。(笑)

 

そう考えると日本はマイノリティーや差を受け入れることに関してはまだまだ他国に後れをとっている気がします。

 

日本は街がきれい!時間は守る!安全な国!とよく他国の友達が言ってくれます。その一方で

「日本に旅行に行ったとき、日本人に道を尋ねたら sorry と言って逃げていく。」

これもまたこちらでよく言われる言葉です。

第一に英語がしゃべれないということもありますが、“ライト・レフト・ゴーストレート・サードストリート”など、正直単語でどうにかなるような気もします。

たぶん英語が話せないという理由の裏には「外国人、コワイ、、」の気持ちも少なからずあると思います。私はじめはそうでした。

 

確かに日本人は髪の色も肌の色もみんな同じに近いため、その“差”は顕著。

しかしこれから日本は人口減少・高齢化が進むだろうし、外国人・母子家庭が増えるかもしれないが、誰もが活躍できる一億層活躍社会の実現にはそれぞれの人格が尊重され、可能性を十分に発揮できる機会が提供される“共生社会”であると思いました。

 

個人的な見解ですが、こうした面がこれからの日本人の課題なんじゃないかなと思います。

 

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

 

皆さんもご存知かと思いますが、先日ニューヨークで爆発事件がありました。当時は友達と晩御飯を食べに出かけていたのですが、日本からたくさんの連絡をもらい、その事件と事の大きさを知り、急いで帰宅。

住んでいる場所から5kmのところ(学校からは1km)だったので少しびっくりしましたが、街は特に大きな変化もなく普通の月曜日が始まりました。(どちらかというと、もうすぐ始まる国連周囲の警備がすごくて、封鎖されている道路もあり、普段からあってないようなバスのダイヤが更に乱れて朝の時間は少し困っていることろです。笑)

 

しかしこのような事件、いつ起こるかわからないので私は母に毎日着て行く服を写真に撮って送っています。

 

S_4942030718543

 

S_4942031004043

 

「娘はこんな服で今日は出かけた。」

 

自分に“もしも、、”のことが起こったとき(きっとそういうときは自分じゃどうしようもないだろうから)、連絡が取れなくても残された家族にしてもらえることだと思います。なのでこれが私の毎日の日課です。(笑)

 

実はこれはバイト先の方から教えてもらって、やってみているんですが今回の事件を受けて、改めて母に毎日送っている意味を実感しました。

 

送るだけでも安否確認になるし、これから留学を検討中の方やもちろん留学中の方も、お金のかからない保険のようなものだと思うのでよければ参考にしてください^^

 

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

 

そして私も今月から折り返しで、帰国まであと3ヶ月を切りました。

 

どうしてもあと3ヶ月しかない!と思ってしまいますが、いままでの3ヶ月がすごく充実していたので残りの3ヶ月もどんな楽しいことがあるのか楽しみでもあります。

 

IMG_3551

クラスメイトと先生です。先月からエンパイアステイトビルディングの語学学校で勉強中です。入れ替わりが早い学校ですが、その分いろんな人との出会いがあるととらえてもう少し頑張ります!

 

ではまた!!

 

 

  • 投稿者:cyb91569
  • 投稿日時:2016/09/21 11:23

私の4年間 My four year look-back

みなさん、こんにちは。

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

本日から、小西ゼミ4年生による大学生活を振り返った個人ブログをお届けしていきたいと思います。

第一回は、私籔内麻侑子が担当させていただきます。よろしくお願い致します!

——————————————————————————-

ついに4年生にとっては、大学生活最後の学期が始まりました。

思い返すとあっという間だったような気がしています。

 

今回のブログでは、以下の章に分けながら学生生活の学びと今後の目標についてお話ししたいと思います。

1. 今の私に影響を与えたきっかけ

2. 入学当初の目標

3. 大学生活を振り返って、達成したことや後悔が残っていること

4. 学生時代の活動を通じて学んだこと

5. 今後の目標やキャリアについて

6. 後輩のみなさんに向けて、3つのアドバイス

 

今の私に影響を与えたきっかけ

私は小学校から高校までの12年間を女子校で過ごしました。世間から見ても恵まれた環境で生活してきた私に、一つの転機が訪れます。高校2年生の夏、フィリピンの海上スラム街にボランティアに行くことになりました。しかし、そこで私を待っていたのは、想像を超える過酷な現実でした。

地面を裸足で歩く子どもたち。悪臭漂うゴミの中で暮らす人々。

このたった二週間のフィリピンでの経験が、私を大きく変えました。これまで「海外=先進国」だった自分の世界とは異なる世界があることを、この時思い知らされたのです。世界の貧困の現状を知った私は、貧困のなかにある人のことが他人事ではなくなりました。「国際機関で働き、途上国の発展に貢献する人になりたい」これが、高校時代の私の夢でした。そこで、国際機関で実務経験を積まれた先生方から学べ、自ら課題を見つけ解決していく実践的な力も身につけることが出来る、関西学院大学(以下:関学)総合政策学部への進学を決めました。

 

入学当初の目標

失敗することを恐れて挑戦しないこと・諦めが早く粘り強さに欠けることが、入学当初の私にとって大きな課題であり弱みでした。そこで、大学生活を通して「失敗を恐れて一歩踏み出せない自分」「諦めが早く粘り強さに欠ける自分」から卒業するために、大きく4つの目標を立てました。

1.大学が提供する国際プログラム(交換留学や国連ボランティアetc.)に参加する

2.大学や学部を問わずたくさんの人と出会い、世界を広げること

3.様々な活動に取り組もうが、本業である学業を怠らないこと

4.何事にも主体的に取り組み、貪欲に挑戦すること

 

大学生活を振り返って、達成したことや後悔が残っていること

【達成したこと】

入学当初大きく4つの目標を掲げた他、4年間どのような大学生活を送りたいかアクションプランを立てました。そのおかげか、多くの目標を達成することができました。

例えば、1年生から積極的に学部を越えた科目の履修に挑戦した結果、キャンパスや学年を超えた同じ目標を目指す人と出会うことができ、常に高みを目指して努力する原動力となりました。また学業面では、3年次に執筆する進級論文で賞を頂き、学年成績TOP10にも入ることができ自信に繋がりました。

【悔いが残っていること】

「やらない後悔より、やった後悔」を心に留めて大学生活を送ったため、大きな悔いは残っていません。強いてあげるとすれば、チャレンジ精神と責任感ゆえ必要以上に自分の負担を増やし仕事を抱え込んだ結果、体調を崩し周囲に迷惑をかけたことです。この点は、私の弱みでもあります。そこで弱みを克服すべく、やることとやらないことの線引きを自分の中ではっきりと分けて物事に取り組むこと・人を上手に巻き込み頼ることを、現在特に意識して行動するように心がけています。

 

学生時代の活動を通じて学んだこと

【ゼミ活動で学んだこと】

私がゼミ活動で学んだのは、「報連相の重要性」「人と共に働くからこその配慮」です。小西ゼミでは、グループワークやゼミ生有志による学生団体の活動など、大勢の人を巻き込み動かしていく機会が多々あります。自分一人で活動する時と違い、周囲の状況を把握しながら連携を取ることが求められます。報連相は仕事をするうえで大切なスキルであり、基本です。その基本がなかなか身につかず、先生に注意を受けることもしばしばありました。しかし、この報連相は単なる仕事を円滑に進めるためのスキルなだけでなく、人と働く以上「周囲に目を向け配慮する」という当たり前のことを、私に再認識させてくれた気がしています。自分のことに意識が集中してしまうなか、周囲の状況に目を向けしっかりと判断することで、チーム全体としてのパフォーマンスも上がることを実感しました。

この写真は

【学生生活で学んだこと】

私は大学1年生の時、上級生の先輩方と机を並べ勉強したことで、大学の勉強は「正解を求めるのではなく、課題を見つけ正解を創ること」だと身をもって知りました。また、東日本大震災の被災地・南三陸町で漁業支援活動に携わり、「支援のニーズは現場に行ってこそ分かる」ことを学びました。

東日本ボランティア① 熊本

2年生になり、国際系イベント企画のサークルに入ったことで「一から企画し創り上げることのおもしろさ」を知り、学内外で積極的に活動しました。同時に大学生の本業である「主体的に学ぶことの重要性」に気づき、かねてから目標だった国際社会貢献活動の参加に向け、大学の勉強に加え語学やICTスキルなどの勉強にも励みました。

中高生に向けて、世界の現状を教える出張授業の実施(サークル)

世界の現状を教える出張授業の実施(サークル)

3年生では、関学が提供する国際社会貢献活動の派遣生として選ばれ、春学期の5か月間カンボジア・シェムリアップの地域支援NGOでインターンをしました。学生ではなく一社会人として扱われる環境で仕事に取り組むなかで、「自分の無知さと無力さ」を痛感しました。派遣された当初“何か成し遂げたい”“結果を残してきたい”“自分を成長させたい”と意気込んでいましたが、現地で壁にぶつかるなか思いが自分本位になっていたことに気づきました。組織の一員として働くうえで、「自分の立ち位置や周囲を客観的に捉える力」が自分には足りていなかったのです。カンボジアでとことん自分と向き合った5か月間は、達成感と悔しさが入り交じるほろ苦い経験でしたが、自分の課題を知ることができ、成長に向けたまた新たなステップにもなりました。帰国後の4年生は就職活動を通して「社会人に求められる質」を再認識しました。そしてこの4年間を振り返って、「目標に向かって諦めず粘り強く努力すれば、チャンスを掴むことができる」ことを体感し、同時に掴んだチャンスを活かすためには、何をすべきなのか「自分で考えて準備する姿勢」が身につきました。

 

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カンボジアでのNGOインターンシップ体験記:途上国でインターン?!

この4年間で気づいた「総合政策学部の学び」:“総合政策”学部の学び

※国際社会貢献活動とは…

開発途上国でボランティア活動を行う関学独自のプログラム。派遣先ごとに活動内容は異なり、教育・環境・観光など幅広い分野で多彩な活動に携わる。

 

今後の目標やキャリアについて

人生の目標は「いつまでも好奇心とワクワクを持ち続け、魅力的なひとになること」です。その訳は、魅力的なひとの周りには自然と人が集まり、たくさんの機会と学びに溢れているからです。自分の知らない世界や新しい価値観にふれると、自分の世界が広がり引き出しが増え、人としての幅も広がります。だからこそ、好奇心やワクワクを忘れず、いろんなことに出逢い挑戦したいです。そして、人を惹きつける“個性”を持った魅力ある人になりたいと思います。

キャリアの目標としては、「家庭と仕事を両立し、世界を舞台に活躍するひとになること」です。途上国でのインターンを経て、英語が出来ること・コミュニケーション能力に優れていることより、何よりも「どんな環境にいても当たり前のことを当たり前にこなし、成果を出す人」が真に世界で通用するプロフェッショナルだと気づきました。そこで、卒業後は日本のメーカーに就職し、ビジネスの世界における当たり前の基礎をしっかりと学びたいと思います。また、私はどちらかというと男性社会の残る鉄鋼業界に就職することとなりました。家庭と仕事を様々な制度を活用しながら両立させ、世界にも挑戦していきたいと考えています。

 

後輩のみなさんに向けて、3つのアドバイス

4年間自分なりに様々な活動に取り組み、そこからたくさんの学びがありました。最後に自分も含めみなさんに、人生や大学生活をより豊かにおもしろくするために意識してもらいたい、3つのことがあります。

失敗を恐れず、一歩踏み出す勇気を持って挑戦すること

失敗をすることは、怖いし恥ずかしく出来ることなら避けたいと誰もが思います。私も失敗することを恐れて、無難な道を選ぶことが多くありました。しかし、失敗を避け安全な道を進んでいる限り、そこに成長はありません。失敗したからこそ気づき得られることがあると、私はこの4年間で学びました。目の前には、たくさんの選択肢や機会に溢れています。この関学や総合政策学部・小西ゼミには、ひとりひとりの意識や気持ち次第で、どんなことにも挑戦できるフィールドが用意されています。その機会に気づきチャンスを掴む勇気と、挑戦する姿勢を持っている人は、おのずからたくさんのことを経験し、失敗もするなかで成長していくと私は思います。

物事に取り組む時、目標や目的意識を持つこと

人は目標や夢がなければ、頑張ることはできません。なんとなく続けていても、苦しいことがあった時、頑張るエネルギーは湧かないし結局諦めてしまうのがオチです。だからこそ、目標を持つ・持たないで、準備や学びの質は大きく変わります。何のためにするのか、何を目指すのか、ゴールや目標を描くことができれば、自然とそこにたどり着くための道のりと為すべきことは見えてくるはずです。

とは言っても、「やりたいことがまだ分からない」という人も多いと思います。やりたいことを大学で見つける、これも立派な目標です。そんな時はぜひ、新しい場所を訪ね、たくさんの人と語り合い、本を読み、自分のまだ知らない世界と出会ってみてください。

諦めない粘り強さを持って、やり遂げること

目標や夢に向かって頑張っていても、上手くいかず壁にぶつかることも多々あります。そんな時、出来ない理由を並べて諦めることは簡単です。私は、ある程度までは頑張ってみるものの上手くいきそうになければ、早々に見切りをつけて諦めるタイプでした。しかし、大学時代の挑戦を通して、最後までやり遂げることの大切さに気付かされました。全力で向き合ったカンボジアでの経験を振り返った時、辛い状況のなかでも「現地に少しでも貢献したい」「何か結果を残したい」という自分の意志や熱意が根底にあったからこそ、最後までやり遂げることができました。苦労しながらも諦めずコツコツと努力して何かを成し遂げた経験は自信になり、その自信がまた次の目標に挑むきっかけに繋がると、私は強く思っています。

過去のブログ:Bloom where God has planted you

 

大変長くなりましたが、私の大学生活を振り返ったブログはこれにて終わります。

最後になりましたが、この4年間で出会った大学の大切な仲間・私を指導し支えて下さった先生方、そしてブログをご覧のみなさま、本当にありがとうございました。

次週以降のブログも、ぜひお楽しみください!

 

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Hello, everyone.

Thank you for visiting this blog every time.

My name is Mayuko Yabuuchi, a senior member of this class.

From today, we, senior members of Prof. Konishi seminar class will post about “a look-back of our 4 years university life”. I am in charge of the first time.

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At last, for the senior student, the last term of the university life began. I feel instant when I looked back that school life.

This time, I would like to divide into the following chapters and write about learning of the university life and future career.

1. The opportunity that affected presents me

2.The original goals that I entered university

3.Looking back on a university life, and having been accomplished and regret being left

4.Having learned through the activities of university life

5.Future career plan

6.Three advice for younger students

 

The opportunity that affected presents me

I spent 12 years from the elementary school to the high school in a girls’ mission school. One turning point visited me who lived in comfortable environment seeing from everyone. In the summer vacation of the high school second grade student, I went to the Philippine marine slums for a volunteer. However, it was severe reality far exceed my imagination.

These only two weeks experience in the Philippines greatly changed me. I was realized that there was the world unlike that “the world = developed country”. As for me who knew the present conditions of the world poverty, people who are in poverty were no other people’s affairs. My dream of high school days was “To be a person who work at International Organization, and contribute to the developing country’s development”. Therefore I decided to enter Kwansei Gakuin University (as follows: KGU), School of Policy Studies where I could learn from the teachers who have an experience to work in the international organization, and also could get the practical skill that I find and solve a problem by myself.

 

The original goals that I entered university

Entered university, I put up four goals in order to grant the dream of high school days.

1.Participate International program (study abroad for exchange or United Nations Volunteer etc.)

2.Meet many people regardless of a university and a department

3.Even if you work on various activities, do not neglect the studies that are a main profession

4.Independent and works on everything, and challenge greed

 

Looking back on a university life, and having been accomplished and regret being left

[Having been accomplished]

After entered university, I made action plans which include what kind of university life I wanted to spend, unless I advocated four goals. Because of this action, I could achieved many goals.

For example, as a result of having challenged the study of the subject across the department from a freshman positively, I could meet the person who aimed at the same goal beyond a campus and the school year. It always became the driving force to make an effort towards a high level. In addition, on the studies side, I had a prize in a promotion article which written by junior student, and I was able to enter grade results TOP 10. These results led to confidence.

[Regret being left]

Because I keep “the regret that I did than regret that I did not to do” in a heart and sent a university life, the big regret does not stay. If I force it, because I have a strong sense of responsibility with challenge mind, as a result of increasing than required burdens and having taken on many tasks, I was to get out of shape, and to have troubled people. This is my weakness point. Therefore now I keep it in mind in order to overcome weakness to be conscious of what I divide the drawing of doing it and not doing it among myself clearly and to be aware of rolling up a person well, and relying in particular, and also act.

 

Having learned through the activities of university life

[Having learned by seminar activity]

What I learned by seminar activity is “Importance of the reporting, contacting, and consultation” and “Consideration to work with a person”. By the Konishi seminar, there are many opportunities when I roll up a large number of people and change group work. Unlike time to be active with myself, people need skill to take the cooperation while grasping a surrounding. Reporting, contacting, and consultation are the skills which are important in working and are basic. The body did not readily get the basics and was often warned to a teacher. However, not only this reporting, contacting, and consultation are skill to push forward simple work smoothly, but also feels like having let me realize a matter of course that “Pay more attention to the neighborhood and consider”. I realized that the performance as the entire team went up by paying more attention to a surrounding, and judging it while consciousness centered about myself.

[Having learned through school life]

I knew it from experience by my setting a desk beside the seniors of the upper-class student at the age of a freshman, and having studied when study of the university was “to find a problem not what demanded a correct answer, and to make a new answer”. In addition, I was engaged in fishery support activity in Minamisanriku-cho where suffered heavy damage from tsunami, and East Japan great earthquake disaster. Then I learned, “understood the needs of the support if I went to the spot”.

I became a sophomore and knew “the fun of what I planned it from the beginning and made it and gave” by having entered the club of the international exchange event planning and was active out of a school member positively. At the same time, I noticed “the importance of being independent and learning” that was the main profession of the university student. Toward participation of the International Volunteer Program that I aimed, I always study hard not only language study but also the ICT skill in addition to the study of the university.

In the junior student, I was chosen as a dispatch student of the International Volunteer Program that KGU provided and did an intern in a community support NGO of Siem Reap, Cambodia for five months of the spring semester. While worked and wrestled in environment treated as a one person not a student, I keenly realized “own powerlessness and ignorance”. When dispatched, “want to accomplish something” “want to leave a result” “wanted to bring oneself up” were determined, but noticed that thought became egocentric while hit the wall locally. “One’s power to stand, and to arrest a position and people objectively” was not enough to me to work as a member of the organizations. For five months when I faced myself thoroughly in Cambodia, it was the slightly bitter experience that sense of accomplishment and vexation mingled. However, this experience could know own problem and stepped for the growth.

After the return home, when I became senior student, I realized “quality found by a member of society” again through job hunting. And I looked back on these four years and sensed, “Could get a chance if I worked hard to give it up towards a goal tenaciously” bodily and the body was accompanied by “posture to think by oneself, and to prepare” for to make use of the chance that I got what I should do.

 

A description of NGO internship experience in Cambodia: Do I intern in a developing country! ?

“The learning of the School of Policy Studies” that I noticed in these four years: Learning of the “School of Policy studies” department

※The International Volunteer Program

It is KGU’s original program to perform volunteer activity in a developing country. The activity content is different and is engaged in the activity that is various in a wide field including education, environment, the sightseeing every dispatch.

 

Future career plan

The goal in my life is “to continue having curiosity, and to become an attractive person”. This is because people gather for the rotation of an attractive person naturally, and it overflows to learn with many opportunities. When people mention one’s world and new sense of values not to know, the world spreads out, and drawers increase. Also, the width as the person spreads, too. Therefore I want to meet and challenge various things without forgetting curiosity. And I want to be an attractive person with “the personality” to attract a person.

The goal of my career is “to become a person who balances work and family-life, and to become a person who is active worldwide”. I noticed that “the person who handled a matter of course commonly even if in any environment, and started result” was a professional used truly in the world than being able to speak English and being superior in communicative competence. Therefore I have made up my mind to work for a company in Japan after graduation and want to learn the basics knowledge in the world of business. In addition, I will find a job in the male social steel industry winning through. I balance work and family-life and want to challenge the world.

 

Three advice for younger students

In these four years, I worked on various activities and there was much learning from there. Finally, I would like to tell you about three advice that help make your life and university life more wealthy.

Try everything with having courage to step forward  without being afraid of failure

Failing is being afraid. Anyone wants to avoid failure. For fear of my failing, I often chose the passable way. However, there is no growth as far as I avoid failure and go ahead through the safe way. In these four years, I learned that it may be able to notice simply because I failed. There are many choices and opportunities in front of you. Depending on each person’s consciousness and feeling, KGU and School of Policy Studies are prepared for you the field which can try anything. The person who are having courage to notice the opportunity and to get a chance, and having attitude to challenge, naturally get a lot of experiences, and I think that they will grow up while they fail.

When you work on things, have a goal and sense of purpose

The person cannot do his/her best without a goal and a dream. The energy to try hard does not spring out, and it is bound to give it up after all even if they continue it somehow when they might be hard. Therefore, the quality of preparations and learning greatly changes without having a goal. It should seem that the way to arrive there and the thing that you should do are natural if you can draw a goal and aim what you aim at or what you do it for.

I think that there are many people though “not to yet understand that I want to do “. To find what I wanting to do at a university is an excellent goal. In this case, please visit the new place and talk with many people and read a book, and, meet the world not to still know yourself.

With tenacity not to give up, accomplish it

There are many walls even if you do your best towards a goal and a dream without going well. It is easy to arrange reasons not to have, and to give it up in such a case. Of the thing which I try hard to some extent if did not seem to go well, was a type to give up hurriedly, and to give up. However, through the challenge in the university student days, I was reminded of it by the importance of accomplishing till the last. When I looked back on experience in Cambodia which faced everything with every effort, I was able to accomplish till the last simply because there were self-will and the enthusiasm that “I wanted to leave some result” for that “I wanted to contribute to the field even a little” in the hard situation. I think strongly that the experience that you work hard to give it up while having a hard time steadily and accomplished something, is in confidence, and the confidence leads to an opportunity to challenge with the next goal again.

Past blog: Bloom where God has planted you

 

This became very long post, but this is end of this blog. In closing, thank you very much for my friends, teachers, readers of this blog, and YOU.

Please enjoy the next blog! Don’t miss it!!

Thank you for reading.

 

homepage

http://www.konishi-kg.org/language.html

 

Facebook
https://ja-jp.facebook.com/pages/Bridge-for-ChildrenKGU/305080959623563

 

  • 投稿者:籔内 麻侑子
  • 投稿日時:2016/09/20 22:30

『犬』 最終回プロジェクトの進捗報告

【今週までの目標】

・各自本を更に分析、調査

・各自アンケート項目について提案、選定

・発表に向けた準備

【今週の成果】

・各自本の分析、調査、共有済み

・その中から考えられる今後の日本、台湾の晩婚化について考察

・アンケート項目について意見交換

発表に向けた準備がうまく進んでいない為、メンバーで集まり決める必要がある

遅れた理由として本の分析、調査、共有に時間を取りすぎた。

【課題】

・アンケートの選定、設問の確定

・リサーチフェアでの発表に向けた準備

  • 投稿者:三原 大樹
  • 投稿日時:2016/09/20 21:47

韓国合宿

こんにちは、安ゼミ3回生の松田果穂です。

少し日が経ってしまいましたが、韓国合宿についてお伝えします!

 

私たち安ゼミは8月22日から26日にかけて、韓国合宿に行ってきました。

韓国合宿ではBSOAPと呼ばれるシンポジウムに参加しました。

韓国の4大学と日本の4大学からの参加者がバラバラに10チームに分かれて、一つのテーマについてそれぞれチーム内で議論し、最後には全員の前でプレゼン発表を行いました。

シンポジウムのテーマは“水を経営する”。水を活用した経済発展方法と事業可能性を考えます。それぞれのチームには日韓の学生が混ざっているので、通訳を通したり英語で議論を行いました。

住んでいる環境も違えばそれぞれの持つ考えも違うなかで、言語が違うことによって自分の意見が思うように伝わらないことも多く、さらに日本と韓国では水に対しての考え方も違っていて、議論する時間はとても大変でした。

このような中で徐々にチーム内での意見が固まり、最後にプレゼンを発表し終えたときは、とても嬉しかったし幸せな気持ちになりました!

最終プレゼンを終えた次の日は、チーム別での自由観光でした。韓国の学生の方々に観光地を案内していただいたり、韓服を着たり、有名な韓国料理を食べに連れていってもらえたり、チーム内の仲がより深まったと思います。

今回のこの韓国合宿で日韓の多くの学生と交流でき、たくさんの経験をすることができました。さらに安ゼミ生同士もより仲良くなれたと思います。このような機会は多くないので、今回参加できてとてもいい経験になりました。

 

以上で韓国合宿についての報告でした。ありがとうございました!

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  • 投稿者:松田 果穂
  • 投稿日時:2016/09/20 15:02

フィリピンフィールドワークのご報告

フィリピンフィールドワークのご報告

 

みなさま、こんにちは。

総合政策学部 国際政策学科3回生 小西ゼミの守本美咲と申します。

 

いつも小西ゼミのブログをご覧いただきありがとうございます。

8月29日から9月2日にかけて行った、フィリピン フィールドワークの小西ゼミの活動をご報告させていただきます。

 

〈日程〉

1日目

フィリピン到着

Childhope、TNKでのプログラムの最終確認

2日目

アジア開発銀行

館内ツアー

日本人職員の方々との交流

中尾総裁と面会

Childhopeでのオリエンテーション・プログラム

3日目

TNK トンドのごみ山でのプログラム

4日目

日本へ帰国

 

このフィールドワークでは、「つながる~Peace begins with a smile~」 をテーマとし、フィリピンを訪れました。

フィールドワークでは、アジア開発銀行を訪れ、施設見学や日本人職員の方々の体験談をお聞きすることができました。また、ChildhopeやTNKなどの、ごみ山に住む子どもたちや、ストリートチルドレンに対して教育の機会を提供するなどの継続的な支援を行っているNGOを訪れ、子どもたちに事前に日本で準備したプログラムを行いました。

プログラムは、アイスブレーキング、大縄跳び、折り紙、ミサンガ、手洗いの大切さを伝える歌、忍者の振り付けのダンスを行いました。

アイスブレーキングでは、世界地図を使いフィリピンの場所を説明し、季節の説明を写真や歌を使って行いました。大縄跳び・折り紙は、子どもの年齢に合わせて、難易度を変えて行いました。

子どもたちにはフィリピン・日本のことや、体を動かす楽しさ、手を洗うことの重要性などを伝えることができました。

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アジア開発銀行とは?

アジア開発銀行とは、フィリピンのマニラに本部がある国際開発金融機関です。

加盟国は67カ国で、アジア・太平洋地域における貧困削減を目指し、1966年に設立されました。日本はアメリカと並ぶ最大の出資国となっています。

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ストリートチルドレン

ストリートチルドレンの分類

ストリートに暮らす家族の子ども(20%)
親から育児放棄または捨てられた子ども(5~10%)
その地域に元来属する子ども (70%)

From Street-Based Outreach and Protection among Abandoned/Neglected Street Children/Children in Need of Special Protection (CNSP)

 

ストリートチルドレンの主な要因は、親の無責任な行動や、大家族とそれに伴う貧困による児童労働などが挙げられます。

ストリートチルドレンは病気や、暴力などの身体的危険、性的搾取や薬物などの危険にさらされています。

ストリートチルドレンは物を売り歩くなどの児童労働を行っているため、適切な教育を受けることができずにいる子どもたちが多くいると考えられます。

 

フィールドワークを通して

私たちはこのフィールドワークを通して、貧困削減を目指し政策決定が行われている国際機関、アジア開発銀行を訪れました。さらに、フィリピンで問題となっているストリートチルドレンとゴミ山に住む子どもたちと交流を行ってきました。貧困削減を目標としている政策決定の場と、ゴミ山を訪れその差に驚かされました。アジア開発銀行は、地球に優しい施設作りが行われており、特に水の節約や紙のリサイクルなどが印象的でした。一方でゴミ山では、ゴミや家が無秩序に並んでいるため衛生上の心配があり、同じ国でここまで環境に差があることに驚きました。

ストリートチルドレンやゴミ山に住む子どもたちの笑顔はキラキラと輝いていて、私たちが準備したプログラムを楽しんでくれたように思います。

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〈ゼミ生の感想〉

前山奈央

フィリピンでたくさんの貴重な経験をし、フィリピンの現状、貧富の差、子どもたちの笑顔を学びました。これからは日本でこの経験を伝えていきます。

 

澁谷航

想像していたよりも過酷な環境に、あんなにも多くの子どもたちが住んでいることに非常に驚きました。

もっと貧困や政策について学び、少しでも多くの命を助けるために行動すべきだと思いました。

 

浦野紗友美

現地の様子と子どもたちの笑顔を目にして、自分の無力さを感じ悲しくなりました。この気持ちを自分たちで止めるのではなく、多くの人たちに届けることが私に今できることだと感じました。

 

本江文乃

出会った子どもたちの笑顔が忘れられません。フィールドワークを通してゼミの仲間と過ごした時間が楽しかったので、今後の活動もより良いものにしていきたいと思います!

 

中西美南海

子供たちの必死で生きようとしている瞳に自分自身見つめ直させられました。

 

守本美咲

フィリピンでの現実と子どもたち笑顔に、平等とは何かを考えさせられました。

 

南部真鈴

貧困の現状を講義やメディアを通して見聞きするのではなく、フィールドワークを通して子どもたちと会い、現地での実際の生活を見ることは、貧困の現実を知る良い機会になりました。素敵な笑顔を見せてくれた子どもたち。輝いた笑顔は、日本もフィリピンでも同じで、子どもたちにはずっと笑顔でいてほしいと思いました!

 

村上夏希

貧困地域に住む子どもたち笑顔がとても眩しかったです。とても充実した時間を過ごす事ができました。

 

巌本敏熙

いい経験ができました。自分に何ができるのか考えていきたいです。

 

上嶋真子

貧困生活を送っているにもかかわらず子どもたちの笑顔が輝いていたのが印象的でした。その笑顔を絶やさないよう守っていきたいです。

 

木村友紀

フィールドワーク中に出会った、子どもたちやNGOの方々の笑顔が忘れられないです。

 

 

最後になりましたが、ご多忙中お時間を割いていただきましたアジア開発銀行の職員の方々、ChildhopeやTNKなどの現地のNGOのスタッフの方々、フィールドワークを実施するうえで様々なご指導をいただきました小西先生、坂口先生にお礼を申し上げます。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

Hello, everyone

I’m Misaki Morimoto, and 3rd year of Konishi seminar student in Kwansei Gakuin University.

 

Thank you for reading this blog.

I’ll would like to report about field work in Philippine from August 30th to September 2nd.

 

〈 Main Schedule 〉

 

Day1

Arrived at Philippines

Final Check of activities.

 

Day2

Visited Asian Development Bank (ADB)

Tour of ADB facilities

Discussion / lunch with Japanese staffs

Courtesy visited to President Nakao

Visited Child hope (orientation and did activities for street children)

 

Day3

Visited TNK (did activities for children who live in dumpsite)

 

Day4

Leave Philippines

 

We decided a theme of field work called “A Bond ~Peace begins with a smile~”. We visited Asian Development Bank (ADB), and we participated tour of ADB facilities. We had discussion with Japanese workers, and asked their experiences. In addition, we visited NGOs (These NGOs are supporting continuously for children who live in dumpsite or street children, especially provide educational opportunity), Childhope and TNK, and we did some activities with street children and children who live in dumpsite. We carried out ice breaking which introduced 4 seasons in Japan, jumping rope, Origami, Misanga (good luck bracelet), Songs with told how important washing hands is, and Ninja dance. We explained where is Philippine by using world map, and also we explained 4 seasons by using photograph and songs in ice breaking. After that, we did jumping rope and Origami at the right difficulty level for children’s age.

We taught children about Philippine and Japan, and enjoyment of physical activity and importance of washing hands.

 

What is Asian Development Bank?

Asian Development Bank is multilateral development finance institutions which based in Manila, Philippines.

Asian Development Bank owned by 67 members (countries), and it was established in 1966. It dedicated to reducing poverty and improving quality of life in Asia and the Pacific.

Japan and USA are the largest shareholders in Asian Development Bank.

 

 

What are street children?

Types of street children

Children of street families (20%)
Completely abandoned and neglected children/ street based children (5-10%)
Community Based Children (70%)

From Street-Based Outreach and Protection among Abandoned/Neglected Street Children/Children in Need of Special Protection (CNSP)
There are some reasons of being street children.

Parents aren’t taking care of their children, and poor and large family makes child laborer.

Street children are exposed to many hazards, for example, disease, threats to physical danger, drugs and sexual exploitation.

Street children often child labor like peddle product, so they can’t get enough education.

 

What we learned

We visited Asian Development Bank which is policymaking body, and dedicated to reducing poverty and improve quality of life. We also visited street children and children who lived in dumpsite, and did activities with them. I surprised a big difference between situation of living of children and place of decide on a policy, ADB. The facility of Asian Development Bank is earth friendly facility, especially saving and recycle of water and paper was impressive. On the other hand, there are sprawling garbage and house so there are health concern in dumpsite. Therefore, I couldn’t believe they are in same country.

Smile of street children and children who live in dumpsite were shining, and we think they enjoyed very well our activities.

 

〈Feedback of the students of Konishi seminar

Nao Maeyama

I have a lot of precious experiences in the Philippines so I will tell my experiences in Japan. For example, the present situation, disparities of poverty and wealth, and smiles of children

 

Wataru Shibuya

I was really surprised that a lot of children live in harsher environment was more than I expected.

I think that we should learn about policy and poverty and do something for their lives.

 

 

Sayumi Urano

I was sad that I feel impotent when I saw the real situation in Philippines and children’s smile. I believe that one thing that I can do now is spreading this feeling to many people in Japan and I don’t want to keep it in my mind only.

 

Ayano Hongo

This is a memory that I will not forget for the children smile in the garbage mountain and in the street. Through this fieldwork, I enjoyed all time with seminar members. I want to make our seminar activity better from now on.

 

Minami Nakanishi

I noticed that I have to think about my life seriously, when I see the eyes of children struggling with their future.

 

Misaki Morimoto

Reality of Philippine and smile of children makes me think about what is equality.

 

Marin Nambu

Through this field study, I watched real people’ living and met with children, and local people, and I thought it is important to visit by myself to know real their situation. I learned and experienced a lot of things which cannot learn in the class and from media. Also, all children showed very nice smile, and in their smile, there are no difference between Japanese and Philippines children. I hope their smiling can be continuing.

 

Natsuki Murakami

Children smile living in poverty areas was very dazzling. I was able to spend a very fulfilling time.

 

Toshiki Iwamoto

I got a good experience. I am thinking what I can do and I do it.

 

Mako Ueshima

I impressed that children’s smiles were shining in spite of living in poor life. I want to save the children keeping smiles.

 

Yuki Kimura

I can’t forget people’s smile who I met in the Philippines.

 

We would like to thank you workers of Asian Development Bank, staffs of Childhope and TNK, Ms. Konishi and Mr. Sakaguchi who supported us.

Thank you for your reading.

  • 投稿者:Misaki Morimoto
  • 投稿日時:2016/09/19 21:38

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