新着エントリー

Climate refugees

One person every two seconds. That’s how many people a year are being forced to leave their homes by the climate crisis, according to a new @Oxfam report.

https://www.oxfam.org/en/research/forced-home-climate-fuelled-displacement

  • 投稿者:Hari SRINIVAS
  • 投稿日時:2019/12/05 16:39

2019.12.3~12.5 総合政策学部チャペル

12月3日(火)西立野修平(国際政策学科)
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12月4日(水)堂本茉優子(総合政策学部3年)
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12月5日(木)KSCハンドベル&アンサンブル
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総合政策学部チャペル これからの予定

  • 投稿者:murase
  • 投稿日時:2019/12/05 13:23

2019.12.2 神戸三田キャンパス クリスマスツリー点灯式

12月2日(月)アドベント[待降節]に入り、関西学院大学の3キャンパスで点灯式が行われました。
神戸三田キャンパスではアカデミックコモンズ前にツリーが設置され、多くの学生たち、教職員が一緒にLED電飾を点灯し、クリスマスの季節のおとずれを祝いました。

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  • 投稿者:murase
  • 投稿日時:2019/12/05 13:20

11月30日・12月1日

同志社大学今出川キャンパスにて、west論文大会がありました。

各分科会に分かれて、20分のプレゼンテーションを行いました。

残念ながら決勝プレゼンにすすむことはできませんでしたが、他大学の方たちと交流でき、また大阪府の職員の方に直接プレゼンをする機会はめったにないので、とてもいい経験になりました。さらに、自分たちのベストを尽くすことができました。まだまだ修正すべき点も見つかったので、修正して進級論文を完成させたいと思います。

4月から取り組んできたことが終わり、結果はどうであれ最善を尽くすことができたことは、このゼミに入ったからであり、ともに頑張ったグループメンバーのおかげです。

三回生の集大成としてより良い論文を仕上げたいと思います!

4月から本当にお疲れ様でした!!!

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  • 投稿者:fei32497
  • 投稿日時:2019/12/03 09:46

11月25日(環境グループ)

こんにちは!環境グループです!

本日は総合政策学科の亀田ゼミと合同プレゼンテーション練習会がありました。

westの本番さながらに発表し、質疑応答も答えるという練習会で、聴講生もいて会場の雰囲気は緊張感がありました。

亀田ゼミのレベルの高さや自分たちの発表の下手くそさをひしひしと感じる練習会でした。

自分たちの研究内容を20分という限られた時間内で最大限に伝えるんは難しく、まだまだ練習が足りていないことに気づきました。

スライドも変更する必要があることが分かったので、練習会が終わった後も話し合い調整していく予定です。

westまで残り1週間をきりました。当日に最高のパフォーマンスができるようにできることを全てやって当日に臨みたいと思います。

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  • 投稿者:fei32497
  • 投稿日時:2019/12/03 08:48

11月16日(環境グループ)

環境グループです!!

11月16日(土)に、学部の研究発表会であるリサーチフェアにて発表しました。

15分のプレゼンテーションと10分の質疑応答の発表形式で、土曜日だったのにも関わらず何人かの方が見に来てくださいました~!!!

はじめての公式な発表の場で緊張しましたが、学部の教授方からのフィードバックや見に来てくださったからの質問内容をふまえて、westに向けて調整していきたいと思います。

 

リサフェ

残念ながら入賞することはできませんでしたが、良い経験になりました。

ここでの反省点を生かして残り二週間ほどですが、頑張っていきたいと思います。

 

  • 投稿者:fei32497
  • 投稿日時:2019/12/03 08:37

ゼミ 輪講

第7章 人生の格付け 発表者 田中輝一

中国では、人間を監視するシステムができつつある。中国政府は8社の民間企業に開発の認可を与えた。格付けの仕組みはユーザーに350点から950点までの点数をつける。基準は信用履歴、履行能力、個人的な特徴、行動と嗜好、人間関係である。また、格付けの点数によって、良ければシステム特有の特典がある。こういった格付けは、実は数十年前から実施されていた。今でいうFICOである。今ではFICOを使い、様々な企業が信用分析をしている。また、こういったデータ収集の倫理性には疑問がある。実際2017年にプライバシーの侵害でボーズが訴訟されている。さらに、このようなデータ収集の論理性も問題点として挙げられている。2015年に水死事件が起き、その手掛かりとしてAmazonの音声アシスタント・アレクサがあったが、結果それはあまり意味をなさなかった。ウーバーの「神の目」と呼ばれるツールからもプライバシーの問題が浮き彫りになっている。このツールは、ユーザーの乗車状況をウーバーの社員がリアルタイムで把握できるといったものだ。2014年ウーバーに批判的なジャーナリストの口封じのため、記者の私生活を調べ、マスコミに仕返しするという計画が企てられた。その結果、「神の目」の利用を制限することになった。これらから将来、監視する側(政府)と監視される側(一般市民)の相互監視が必要であり、問うべき問題はテクノロジーでも経済でもなく、その倫理である。そして、ネットやSNSといったサービスに潜在する恐ろしさに気づき、個人情報の保護がますます重要になる。

Q.中国では何のためにこのシステムが開発されているのか。

A.政府が市民を監視したいためだが、名目は国家の信頼を強化し、誠実さの文化を築くため。

Q.民間企業は何のためにこういったシステムの作成に寄与しているのか。

A.わからないが、政府からお金を受け取ったり、そういったサービスをほかの企業に提供することで利益を得るのではないか。

 

 

 

  • 投稿者:伊藤 大貴
  • 投稿日時:2019/12/02 14:23

A new development index?

Every Country Is Developing, According To The New Sustainable Development Index

https://www.forbes.com/sites/christinero/2019/12/01/every-country-is-developing-according-to-the-new-sustainable-development-index/

The original full article can be accessed here:

https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0921800919303386

  • 投稿者:Hari SRINIVAS
  • 投稿日時:2019/12/02 09:04

11月29日

ついに明日と明後日、WEST論文発表会本番を迎えます。

これまで頑張ってきた成果を出し切れるように、環境、交通、貿易グループそれぞれ頑張りたいと思います。

写真は先日、同じくWEST論文発表会に参加する関西学院大学総合政策学部亀田ゼミと行った、合同発表会の様子です。

・貿易グループ

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・交通グループ

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・環境グループ

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  • 投稿者:dvi40913
  • 投稿日時:2019/11/29 14:33

2019.11.26~28 総合政策学部チャペル

11月26日(火)
前田日菜子、浪崎薫子(総政2年)
インドネシア交流セミナー2019参加者
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11月27日(水)
今西祐介(総合政策学科)
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11月28日(木)
フランシス・プリヤンカラ(スリランカ全国漁民連合シニアスタッフ)
  通訳 中島隆宏(アジア保健研修所AHI職員)
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総合政策学部チャペル これからの予定

  • 投稿者:murase
  • 投稿日時:2019/11/28 19:28

終戦から74年、継承することの大切さ

皆さま、こんにちは。

いつも本ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は、小西ゼミ3年生の齊藤志乃が執筆させていただきます。

 

突然ですが、皆さんは広島と長崎に原子爆弾が落とされた日を正確に答えることができますか?

今年で終戦から74年が経ちます。年月が過ぎるにつれて戦争体験者の高齢化が進み、当時を語る語り部さんが少なくなっています。また、戦争に関心のない若者も多く、戦争体験が風化されつつあります。

そこで、私はサークル活動の一環として、自分たちが若い世代に戦争の事実や平和を継承することを目的に昨年一年間活動してきました。今回はその活動を通して、私が感じたことや考えたことをお話したいと思います。

 

私たちの活動の目的は、戦争を風化させないために若い世代に継承することですが、そのためにはまず、自分たちが当時の状況を学び、知る必要がありました。そこで実際にスタディツアーとして広島を訪れ、平和祈念資料館や慰霊碑、原爆ドームなどを様々な戦争の跡が残る場所を巡りました。驚いたのは、外国人観光客が多く、熱心に資料や展示物を見たり、ガイドの話を聞いたりしていたことです。関心のない日本人が多い中で、外国人の真剣に学ぶ姿を見ると考えさせられるものがありました。また、2人の語り部さんからお話を聞くことができました。お二人とも幼いころに広島で被爆され、当時の記憶や現状を語っていただきました。初めて聞く被爆体験講話は耳を塞ぎたくなるようなお話でしたが、当時の悲惨な状況をまざまざと感じさせられました。

私たちは、学んだことをどのようにして伝えたらいいのかヒントを得ようと、平和を伝える活動をしている方々の下へも訪れました。自身は戦争を経験していませんが平和記念公園で観光客向けにボランティアガイドしている方や、「平和」について考えてもらうNPO法人を立ち上げた方にお会いすることができ、伝えるときの大切な点や伝える難しさを教えていただきました。

 

そして、いよいよ私たちの伝える活動です。私たちは、神戸市の小学校で6年生に向けて、平和を考えてもらう出張授業を行いました。授業内容は、戦争の基礎知識を問うクイズや、戦争の恐ろしさを実感してもらえるようなワークショップ、平和とは何かを考えてもらうワークショップなどを行いました。最初は自分たちが伝えたいことを上手く小学生に伝えられるか不安でしたが、想像していたよりもみんな真剣に話を聞いてくれたり、ワークショップに取り組んでくれているのを見て、そのとき私たちが行ってきた活動に意味があったことに実感することができました。

この出張授業をきっかけに、三田市で毎年8月に開催される「平和を考える市民のつどい」というイベントで講演させていただいたり、メディアにも取り上げられたりと、私たちの活動が広まるのと同時に、多くの方に戦争や平和について考えるきっかけを与えることができたと思います。また、来月には尼崎市の中学校で2年生に向けて授業させていただけることになりました。

 

私たちは戦争体験者から直接話を聞くことができる最後の世代と言われています。戦争を過去のこととせず、二度とあの惨劇を繰り返さないために、私たちはまず自分が知り、そして次の世代へと継承していかなければなりません。平和には様々な定義がありますが、私は今あるこの「戦争のない平和」を維持するために、これからも取り組んでいきたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

Hello, everyone. My name is Shino Saito.

Thank you for always reading our blog.

 

I know this is sudden, but could you answer the exact day when the atomic bombs was dropped on Hiroshima and Nagasaki?

74 years have passed since the end of war in this year. People who experienced the war become older, and the number of storytellers is decreasing. And also, there are many young people who are not interested in war, so memories of war are wearing thin with time.

Therefor, as part of my circle activities, I have been working for the last year for the purpose of passing down the facts of war and peace to the younger generation. Today, I would like to write about what I felt and thought through our activities.

 

The purpose of our activities is to pass down to the younger generation so as not to weather the war, but first of all, we had to learn and know about that. So, we actually visited Hiroshima as a study tour and visited various places of traces of war, such as the Peace Memorial Museum, the memorial monuments, and the Atomic Bomb Dome. What surprised me was that there were many foreign tourists, and they looked at materials and exhibits, and listened to guides eagerly. While there were many Japanese people who were not interested in the war, there were things that made me think of seeing foreigners seriously learning. In addition, we were able to hear stories from two storytellers. Both of them were bombed in Hiroshima when they were young, and they talked about their memories and current situation. The first bomb experience lecture for me was a story that made me want to close my ears, and it made me feel miserable at the time.

 

We also visited the people who are working to pass down peace to get hints on how to pass down what we learned. We can meet people who have not experienced war but who are volunteer guides for tourists at Peace Memorial Park and who have started an NPO that thinks about “peace”. They taught us the important points and the difficulty to pass down.

 

And it’s time for us to pass down. We were going to conduct a class for elementary school students, sixth grade, in Kobe city to think about peace. The contents of class included the quizzes to ask about the basic knowledge of war, a workshop that they can feel the horror of war, and a workshop that they can think about what peace is. At first I was worried about I could communicate well what I wanted to pass down to elementary school students. However, everyone listened seriously and worked on the workshop than I had imagined, and at that time I was able to realize that our activities were meaningful.

This started I made a speech at an event called “Citizen Gathering for Peace” held in August every year in Sanda city, and was taken up by the media. At the same time, I think that I was able to give many people the opportunity to think about war and peace. In addition, next month, we decided to have a class for second graders at a junior high school in Amagasaki city.

 

We are said to be the last generation who can hear stories directly from those who have experienced war. We must first know fact of war and pass down to the next generation. There are various definitions of peace, but I would like to continue working to maintain today’s “peace without war”.

 

Thank you so much for reading.

 

  • 投稿者:吉田 早輝
  • 投稿日時:2019/11/27 14:16

イランサッカーの歴史的第一歩

皆さん、こんにちは。

小西ゼミ3年の大槻力也と申します。いつも本ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

今回は私の大好きなスポーツであるサッカーに関して執筆させていただきます。

2019年9月、イランで一人の女性が焼身自殺をしました。この女性はある罪を犯し、逮捕・起訴されていました。その罪とは「サッカー観戦の罪」でした。イランでは1979年に革命が起こって以降、女性がサッカースタジアムに入り観戦することは不健全な行為として禁止されていました。女性がサッカーを観戦する場合、男装をしてスタジアムに入るしかありませんでした。しかし、ばれれば逮捕され、最悪の場合禁固刑が課せられます。焼身自殺を図ったこの女性はこの罪に対して「入場禁止は女性の基本的人権を奪う行為だ。」と主張し、抗議の意味も込めて裁判所の前で自らの体にガソリンをかけ火を放ちました。このニュースは一気に世界へと拡散されました。私自身、サッカーは誰しもが楽しめるスポーツであると思っていたので、大変ショックを受けました。このニュースをきっかけに国民や国際人権団体、国際サッカー連盟(FIFA)などから改善を求める声が強まり、翌月政府はついに女性の入場を正式に認めました。しかし、女性と男性の座席はフェンスで分けられていたり、女性に割り当てられるチケットの枚数も少ないなど、問題が完全に解決したわけではありません。

最近ではサッカーの試合中に選手に対して人種差別的な応援歌が歌われ、試合が中断するといったことも起こっています。これは海外だけでなく日本でも起こっています。

サッカーは人種、宗教、性別、年齢を問わず誰しもが平等に楽しむことができるスポーツであるべきだと思います。

私はそう信じています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

Hello everyone.

I’m Rikiya Otsuki from Konishi seminar third year. Thank you for always looking at this blog.

This time, I will write about my favorite sport, soccer.

In September 2019, a woman burned herself to death in Iran. The woman was arrested and charged with a crime. The crime was “Crimes of Watching Soccer”. Since Iran’s revolution in 1979, women have been banned from entering soccer stadiums and watching games as unwholesome acts. When women watched soccer, they had to wear men’s clothes and enter the stadium. However, if they are found, they will be arrested and sentenced to prison in the worst case. The woman, who set herself on fire, claimed the charges were “The ban on entry is an act that deprives women of their basic human rights.” and threw herself on fire in front of the court in protest. The news spread all over the world. I thought that soccer is a sport everyone can enjoy, so I was very shocked. The news prompted calls from the public, international human rights groups and FIFA (the International Federation of Association Football) for improvements, and the government finally officially admitted the women’s entry the following month. However, the problem has not been completely solved, with the seats for women and men separated by fences and fewer tickets for women.

Recently, during soccer games, racist cheering songs are sung to players and games are interrupted. This is happening not only overseas but also in Japan.

I think soccer should be a sport that everyone can enjoy equally regardless of race, religion, sex or age.

I believe that.

Thank you for reading through.

  • 投稿者:吉田 早輝
  • 投稿日時:2019/11/27 14:12

クリスマス in Norway 🎄

みなさん、こんにちは!

佐山ゼミ3回生の大槻夏未です。

もうすぐ12月に入りますね。みなさんはいかがお過ごしでしょう?

日本はいよいよ冬本番というところでしょうか?

ノルウェーでは日中もマイナスの気温で、一日中寒い!!

ノルウェーに来て驚いたことは、この寒さ!!

北欧ということで、前々から寒さの覚悟はしていたのですが、やっぱり寒い!

11月で日本の冬の感覚だったのですが、驚いたことにノルウェーの友人は11月は秋、冬はもっと気温が下がるよ!と言っていました。。。

すでにこんなに寒いのにどこまで気温下がるねん!っというのが私のホンネです😂

さらに日照時間が一段と短くなりました。

なんとこの時期の日照時間は9:00-16:00

16時でもう夜中の暗さなので、とても不思議な感覚です。

さてさて前置きはこの辺にして、、、

今回は、ノルウェーのクリスマスマーケットについて書かせていただきたいと思います。

先日私はノルウェーのクリスマスマーケットに行ってきました。

日本のクリスマスのイメージは、2425日に友達や恋人、家族でお祝いをするという感じで、私は日本ではクリスマスマーケットという概念がなかったのですが。。。

ヨーロッパではクリスマスといえば「クリスマスマーケット!」という感じだそうです。

さらに、ノルウェーのクリスマス、というよりヨーロッパのクリスマスは盛大!!

これはやはり宗教(キリスト教)が影響している関係していると思います。

少しノルウェーの宗教のお話しすると。。。

ノルウェーの宗教は70%がキリスト教です。ノルウェーでは、16世紀からキリスト教が広まり、キリスト教の国で、教会はノルウェー人にとって大切な宗教のシンボルであり地位とされてきました。

しかし、2012年の憲法改正で、「全てノルウェー人は宗教に関して自由である」という条文が加わりました。

それからというもの、どの宗教を信じるのも個人の自由、宗教を信じるのも信じないのも個人の自由というようにノルウェー人の宗教の概念が変わってきました。

それでも、今も尚、ノルウェーの国王がキリスト教と深く関わっているためか、キリスト教はノルウェーの生活と深く関係しています。

クリスマスはもともとキリスト教信者がお祝いする日だということはみなさんもご存知ですよね!

キリスト教者にとっての特別な日、ビッグイベントということで、今もキリスト教信者が多いノルウェーのクリスマスは盛大なのでしょう。

ちなみに、これまで書かせていただいたブログの記事の中に「ノルウェーでは日曜日にお店が閉まっている」というトピックで書かせていただいたことがあったのですが、、、

実は、この日曜日にお店が閉まっている!というこれもノルウェー人の友人曰く、キリスト教からきているのだとか!!

キリスト教信者が毎週日曜日に教会にお祈りに行くのと同じで、ノルウェーではキリスト教の日とされているため、お店が閉まっているそうです。

日本人にとっては、「宗教」と聞いてもあまりピンとこないかもしれません。

というのも、日本人はよく無宗教と言われるから。。。

(そんな日本人も人は何も信じていないわけではなくNature spirit , Soul religion を信じているのですが… 。)

これまで、宗教をあまり意識せずに育ってきた私にとって、やはり外国の宗教に触れ、知ることはとても興味深いです。

このように、現地の生活に触れながら、その国の文化や宗教、そして歴史を直で学べるのは留学ならではの経験だと改めて感じています。

留学させてもらっていることに日々感謝し、残りの留学生活を充実させていきたいと思います。

最後にみなさんにノルウェーのクリスマスマーケットの写真を共有し、今回はこれで終わりたいと思います。

↓ オスロのクリスマスマーケット

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最後まで読んでくださりありがとうございました!!

以上第12回留学レポートでした🇳🇴

  • 投稿者:fnj49414
  • 投稿日時:2019/11/26 09:27

11月25日(交通グループ)

こんにちは!交通グループです!

今日は亀田ゼミと月末に控えたWEST論文大会に向けて合同発表を行いました。

亀田ゼミ生の3回生4回生、亀田先生からのフィードバックがあり、様々な改善点が見つかりました。本番まで残り少ないですが良い結果を残せるように頑張ります。

また、2回生によるゼミ聴講も増えてきています。

どんな研究を行っているのか、是非西立野ゼミまで足を運んでみてください☺︎

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  • 投稿者:fck43909
  • 投稿日時:2019/11/25 15:37

11月22日(貿易グループ)

貿易グループです!

先日行われたリサーチフェアで、私たち貿易グループは優秀賞をいただきました!

見に来てくださった方、ありがとうございました。また今月末に行われるWEST論文発表会に向けて、更に発表内容に磨きをかけていきたいと思います!

  • 投稿者:dvi40913
  • 投稿日時:2019/11/22 05:57

知られざる裏舞台

皆さま、はじめまして。こんにちは。

小西ゼミ3年の米田陣です。いつも本ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は、私がお勧めする2つの動画を紹介させていただきます。
皆さまは、YouTubeなどの動画共有サイトをご覧になりますでしょうか。動画共有サイトでは、MV(music video)やスポーツ観戦以外に、数多くの動画が配信されています。例えば、企業や地方自治体のPR動画やイメージ動画、日々のニュースやドキュメンタリー作品などです。その中でも、物事の裏側を記録した動画を紹介致します。
MoMA
この動画では、普段見ることが出来ない美術館の裏側を見ることができます。
ニューヨークにある近代美術館MoMA(The Museum of Modern Art)は、YouTubeでアート作品の見方やアート作品の手法を紹介しています。
その他にも、展示を行っている様子や修復作業の様子をも公開しています。そこでは、MoMAの職員が額縁の種類や壁の色、作品の配置を綿密に考えて展示している様子を見ることができます。展示方法を知ることで、いつもと違う視点でアート作品を鑑賞することができるかもしれません。
YouTube.The Museum of Modern Art
https://www.youtube.com/user/MoMAvideos
VICE
この動画では、マスメディアで取り上げられない内容のドキュメンタリーを見ることができます。
ウェブメディアであるVICEは、ファッションや文化芸術だけでなく、政治や犯罪といったタブーをも題材としています。
YouTubeでは、VICEが制作したドキュメンタリー動画を見ることが出来ます。例えば、海中にあるプラスティックゴミや沖縄漁師の害虫駆除、北朝鮮労働者の実態などです。テレビや新聞では知りえない内容を視覚から知ることが出来ます。
YouTube.VICE
https://www.youtube.com/user/vice

Hello, everyone. Thank you for reading this blog.

I am Jin Yoneda of 3rd grade from Konishi seminar.

This time, I would like to introduce two videos that I recommend.
Do you visit video sharing sites such as YouTube? In addition to music and sports, many videos are distributed on video sharing sites. For example, PR videos and image videos of companies and local governments, daily news and documentary works. Here are some of the videos that you couldn’t usually see.
MoMA
In this video, you can see the back side of the museum that you couldn’t usually see.
The Museum of Modern Art (MoMA) in New York introduces how to see art works and techniques of art works on YouTube. In addition, exhibitions and restoration work are also available. In this video, you can see MoMA staff exhibiting with careful consideration of frame types, wall colors, and layout. Knowing how to display art works may allow you to appreciate art works from a different perspective.
YouTube.The Museum of Modern Art
https://www.youtube.com/user/MoMAvideos
VICE
In this video, you can watch documentary videos that are not covered by the mass media.
VICE, the web media, focuses on not only fashion and cultural art, but also taboos about politics and crime.
On YouTube, you can watch a documentary video produced by VICE. For example, an ocean full of plastic, pest control of Okinawa fishermen, and the actual situation of North Korean workers. You can visually understand the contents that you cannot be known on TV and newspapers.
YouTube.VICE
https://www.youtube.com/user/vice

 

  • 投稿者:吉田 早輝
  • 投稿日時:2019/11/21 23:14

11/21 ゼミ輪講

第6章    闇取引でも評判がすべて

 

オンライン取引の始まりは少量の大麻であった。ARPANETというものが使われていた。

現在は「ダークネット」で取引がおこなわれている。今までの章で書かれていた表世界のシステムのようなユーザー間の評価制度などが闇取引でも使われている。現在のフリマアプリのように欲しい薬物を選び、仮想通貨で支払い、ユーザー間で配送がおこなわれ、最後にユーザーの評価をおこなう。ユーザーの評価には忖度がおこなわれないようにダブルブラインドシステムが使われ、買い手はその評価に信頼を置き、購入の意思決定をおこなう。ダブルブラインドシステムとはお互いに評価が終わるまで自分の評価がわからず、評価に対しての取引ができないようにするもの。買い手はグラム単価の安さより、ユーザーの評価を購入基準にする。また、おもて世界でのインターネットシステムと同じようにライバル社のシェアを奪うウソのレビューやサクラによる評価の信頼の低下がダークネットにおいてもはびこっている。偽のレビューを探知するAIも開発されダークネットでも使われている。

 

 

Q、グラム単価などが書かれていたが、モノが薬物のためあまりピンとこなかったのでどの程度のグラム数を購入するかなどわかれば教えてください?薬物の取引にどうやって評価をつけるのですか?

A、サイトには入れないためどれくらいの単位で売買されているかはわからないが、海外向けにかかれたこの本が日本人にとってわかりにくいだけで、海外では薬物が一般的な国があるため日本人にはわかりにくいが外国人にとってはわかりやすい例えなのだろう。

 

Q、仮想通貨が使われていたといわれているが、その仮想通貨自体は有名なものが使われていたのか?世の中に出回っていることか?

A、第三者委託をおこなっているが、ビットコインのため有名。

ユーザーの評価を気にして、サイトの人気上位を目指すが、薬物ではステルス性も必要なのではないか?評価が高い人ほど捕まったりするいうものがあるのか?

 

Q、トーアを使うこと自体が悪いことではなく、シークレットなサイト内で行われているので

サイト管理者の逮捕はあって、売り手は逮捕されないのか?

A、わからないが売り手の方が見つかりにくいためあまりないのでは?

  • 投稿者:玉井 亮輔
  • 投稿日時:2019/11/21 18:28

2019.11.19~21 総合政策学部チャペル

11月19日(火)
岩本直美(日本キリスト教海外医療協力会 バングラデシュ派遣ワーカー、看護師)
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11月20日(水)
清水康子(特別客員教授。前UNHCR国連難民高等弁務官事務所インド代表)
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11月21日(木)
リサーチフェア各賞授与 古川靖洋 学部長
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総合政策学部チャペル これからの予定

  • 投稿者:murase
  • 投稿日時:2019/11/21 18:06

リサーチフェア成果報告

11/16(土)10:30~10:45
台湾B(阿部・溪本・茅原)

成果報告:すべてにおいて準備不足が露呈した結果になったと思います。まず、内容に関してですが、国民間の違いの要因の部分を様々な観点からみていることでとても浅い内容になってしまいました。ことわざの分野からみる国民間の違いは面白いとのコメントをもらったので、ことわざを重点的に調べていきたいです。また、発表に関しては、時間を大幅に超えてしまったこと、緊張で内容が抜けてしまったことがあったので、次の研究発表会ではグループのメンバーと練習をして臨みたいと思います。

  • 投稿者:dwk43617
  • 投稿日時:2019/11/21 11:13

~私が日本のジェンダー問題に関心を持った理由~

皆さま、初めまして。

いつも、本ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は、小西ゼミ3年の西田千尋が担当させていただきます。

 

突然ですが、皆さんは、世界経済フォーラムが毎年出している『ジェンダーギャップ指数』知っていますか?

私は、この指数を大学2年の時に知りました。

その中で、日本は、149カ国中110位!!!

私は、この数字に衝撃を受けました。

女性も働いている人が増えてきており、女性の議員や社長も当たり前になりつつあります。しかし、日本では、ジェンダー格差が残っている現実がこの数字に表れていると思っています。

日本は、世界から見たらまだまだジェンダー途上国と言えます。

 

そこで、今回は、私のバックグラウンドから、なぜ私がジェンダー問題に興味を持つようになったか、そして今行なっている活動についてお話したいと思います。

これまでは、私は、社会問題を解決し、発展途上国を助けたいと思いがありました。そこで、貧困や飢餓で苦しんでいる貧しい子たちを救うために国連やNGOで働きたいという夢がありました。

しかし、2年になってジェンダー問題に関する情報収集をしていました。ジェンダーギャップ指数を知りました。

他の発展途上国の問題よりジェンダー格差がある日本を変えないといけないと思うようになりました。また、私は、母子家庭で育っているので、女性の経済力や女性の貧困について理解はしています。

それから、私のやりたいことは大きく変化し、日本の女性活躍推進やジェンダーに関して様々な取り組みを団体のイベントに参加をするようになりました。

今は、所属している学生団体の中で、女性のリーダーを輩出するプログラムの企画と運営を行っています。

日本の固定概念である「日本では、男性は外で働き、女性は家庭を守る」の風潮が依然として残っている。

私たち若者は、過去は変えることができないけど、未来は自分たちの手で変えることができると考えています。

だから、私は、女子大生にもっと自信を持って欲しいし、自分のやりたいことをやり通して欲しいと思っています。

年々、女性活躍や法整備がなされている中、世界から見ると、まだまだな途上段階である日本。

私1人の力だとなかなか変革は難しいですが、様々な形で女性に働きかけることによって、少しでも影響を与えることができればと思います。

ご愛読ありがとうございます。

 

Hello, everyone. Thank you very much for always reading this blog.

I’m Chihiro Nishida of 3rdgrade from Konishi seminar.

It’s sudden, does everyone know the “gender gap index” which is reported World Economic Forum every year?

I knew this index when I was a 2ndgrade at a university.

Japan is about 110 out of 149 countries!

I received an impact in this number.

There are a lot of the working lady, and female councilor and president are becoming proper. But I think the actuality by which the gender differential is still left shows in this number in Japan.

Japan is judged from the world, it can still be said a gender developing country.

So, and I’d like to talk about the activity that I’m doing now to why I have an interest in a gender problem from my background this time.

I’d like to solve social problem and help developing country. So, I had the dream which would like to work for UN and NGO to help the poor children who suffer from poverty and hunger.

But, I collected information about gender problem seriously at 2ndgrade. I knew the gender gap index.

I think I have to solve the gender differential problem in Japan than other developing countries problem. In addition, I’m growing up by a fatherless family, so I understand about the financial power of the lady and female poverty.

And I changed what I wanted to do greatly, and I participated various events which about Japanese female achievement promotion and gender.

At the present time, I plan and conduct of the program which produces a female leader at the student group which belongs to.

It’s a Japanese fixed concept, “A man works for Japan outside, and a lady protects a home.” is still left as a trend.

We, young people can’t change the past, but it’s possible to change the future by the hand.

So, I want a female university student to have more confidences and I want them to persevere to want to send oneself.

Japan which is still the unready on the way stage when it’s judged from the world while a female achievement and development of legislation are accomplished every year.

If I’m the power of 1 person, the reformation is quite difficult, but I think when it’s possible to have an influence even a little by appealing to a female by the various shapes.

Thank you for reading.

 

  • 投稿者:西田千尋
  • 投稿日時:2019/11/20 22:52

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