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Konishizemi Times〜AIがもたらす+と−の影響〜

みなさま、こんにちは。

朝晩、かなり冷え込んで来る季節になりましたね。

今週の記事は、3年の川上 唯菜が担当させていただきます。

 

今回のテーマは「AI」です。

AIと聞いてどんなイメージが思い浮かびますか?

賢い、人間よりも正確、またはターミネーターのように人工知能が知能を作り出し人間を支配するかもなど様々な印象があると思います。

私は「人工知能基礎」の授業で、アメリカ警察のAIを用いて「場所」や「人」を分析する新しい仕組みについて動画を2つ見ました。一つ目の動画は、シカゴ市警察がサウスサイドにてAIを導入し、犯罪の発生する場所と時間を予測し、それに基づいて警察が巡回するというものです。AIは1日の時間や季節ごとの周期、天候や地域経済、過去の犯罪データなど様々な要因から犯罪の一定のパターンを見出します。システム導入の結果、2017年1月から7月にかけて、シカゴ全域で殺人事件が前年同期より3%増えた中で、サウスサイドでは発砲事件が39%、殺人事件が33%減って、34件になったそうです。

二つ目の動画は、ニューヨーク市警察がAIを用いて、犯罪者・被害者予備軍リストを製作した時のものです。突然警察がやってきて、あなたは犯罪者または被害者になる可能性が高いと忠告される。ある男性の元に警察が忠告に来て以来、その男性は被害者になる可能性もあるのにもかかわらず犯罪予備軍のレッテルを貼られ、地域住民からは白い目で見られるようになり、生活するのが苦痛になってしまったそうです。

二つの動画を見て、AIがどのようにしてその判断をしたかの過程が分からないので出した答えを鵜呑みにするのでなく、必ずしも正しいとは限らないという姿勢を持とうと思いました。なぜなら、そもそもの選ばれた情報に偏見があれば、もちろんAIが出す答えには偏見があり、これらは実際に人権侵害につながっていくからです。それゆえ、AIを利用した時に起こるネガティブな影響についてしっかり考えてから実行する必要があると思いました。

長くなりましたが、今回は自分の関心事を書かせていただきました。

AIのみならず、これから就活を経て、社会で生きていく上で、イメージに囚われて過度に期待したり、恐れたりせず、物事の本質を見れるように情報へのアンテナをはりたいと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

くれぐれもお体にお気をつけください。

 

小西研究室のホームページはこちらから↓

http://www.konishi-kg.org/language.html

 

 

Hello, everyone!

It is getting rather cool in the morning and evening.

I am Yuna Kawakami, and today I will talk about “AI”.

What image do you have about AI?

There are various impressions, such as terminator, that artificial intelligence creates intelligence and dominates humans, smart, clever than a human being. 

I saw two movies about new systems that American police analyze “place” and “people” by AI. First movie is that the Chicago Municipal Police Department introduces AI at the south side, and predicts the place and time at which the crime will occur. In addition, the police will visit based on that. 

AI finds a certain pattern of crime from various factors such as time of day, cycle of each season, weather and regional economy, past criminal data and so on. As a result of the introduction of the system, from January to July 2017, on the south side 39% of gunfire incidents and murder cases decreased 33% to 34 in spite of murder incidents in Chicago increased by 3% from the same period of the previous year.

The second video is when the New York City Police used AI to make a criminal or victim reserve list. Suddenly the police came and you are advised that you are likely to be a criminal or a victim. Since the police came to the advice of a man, the man became a victim, despite the possibility of being a victim. In addition, the label of the crime reserve army was pasted and it became visible from the local residents with white eyes It seems that it has become painful to live.

Through watching two movies, I thought that I would not take the answer that I gave because I do not know how the decision was made by AI and that I would not necessarily be correct. This is because, if there is prejudice on the information chosen in the first , of course, there is prejudice in the answer that AI gives out. because they actually lead to violations of human rights. Therefore, I thought that it is necessary to think about the negative impact that occurs when using AI after thinking firmly.

Sorry that my message is long, I wrote my interests.

Not only AI, but also from now on working, living in society, being captured by the image, do not expect too much, do not fear, to see the essence of things Antenna to information I would like to take it.

Thank you for reading.

Please take good care of yourself.

  • 投稿者:吉原
  • 投稿日時:2018/12/15 02:03

Konishizemi times~向き合う~

みなさん、こんにちは。3回生の福田真子です。
いつも本ブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は私が執筆させて頂きます。

 

私がこの3年間において最も成長できたと感じていることについて書かせていただきます。私は家建築活動を行う国際ボランティアサークルに所属しており、今までに東南アジアでの2回の家建築活動に参加させて頂きました。そこで経験したことを、自分自身アウトプットしたい、もっと多くの人に世界の現状や、自分自身の想いを知ってほしいと思い、広島から西宮までを自転車で移動し、道中の高校でプレゼンテーションを行うという活動に参加しました。

 

先ほど、最も成長できた経験と綴りましたが、この3年間の中で、最も苦しんだ経験でもありました。どのようにしたら自分自身の想いが伝わるのであろうか。自分自身の想いや最初の掴み方から内容やまとめ、パワーポイントの見やすさなど、全てに半年間向き合い、練習し続けました。それまで一度も自分自身と向き合ったことはなく、人前で話すと声が震えてしまっていた私にとって、苦手なことと向き合ったこの半年間は本当に苦しい半年間でした。

 

しかし、この活動のおかげで”振り返る”という事が自分自身に身に付きました。毎週のミーティングで自分のプレゼンテーションに対してメンバーがたくさんのフィードバックをくれた事で、反省点はどこであるのかを毎回考え、改善するという事が身に付きました。そのおかげで、日々の生活のちょっとした課題やミーティングでも、なぜ点数が良くないのであろうか、今日の自分の行動はどのようであっただろうか、という様に一つ一つ反省し、次に進むことができるようになったのではないかと考えています。

 

自分自身の反省点に目を向けることや、苦手な事に取り組むことは気分のいいことではないです。自分の欠点が見えすぎて、振り返っている際や、実際に行っていて自分自身の事がとても嫌になることもあります。それでも、そのようにして一歩一歩進めて行くことがこの3年間で気づいた私なりのやり方であると思うので行っていこうと思います。

 

最近思う改善すべき点は、周りのために動けるようになることです。個人目標の際にも綴らせて頂きましたが、誰かがしてくれると思わずに、グループワークやミーティングなどにおいて参加し、発言するだけではなく、準備やまとめなど+αのことを、誰かがしてくれると思わずに自分がするという意識を持って残りの3回生は取り組んでいこうと思います

 

最後までご覧いただきありがとうございました。
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Halo, every one. I’m Mako Fukuda of third grade.
Thank you for always seeing this blog.

 

I will write about what I feel most mature in the past three years. I belong to an international volunteer team who conducts house building activities, and I have participated twice in home building activities in Southeast Asia. I want to output myself, I want more people to know the world situation and the feelings of myself, so I moved by bicycle from Hiroshima to Nishinomiya and did presentation at high school in the road.

 

I spelled it as my most mature experience, but it was also the most painful experience in the past three years. How do I convey my own thoughts? I confronted and continued practicing everything for half a year, including my own thoughts and first grabbing method, content and tightening method, and power point visibility. I never confronted at myself before, and when I talked in front of the crowd, my voice was trembling, so it was difficult for me to face the difficulties in half a year.

 

However, thanks to this activity, I learned myself “looking back”. Because the members gave me a lot of feedbacks on my presentation at weekly meetings, I learned to think about and improve about point of reflection. Thanks to that, in the everyday life and meetings, I learned why the score was not good, how I was doing today’s actions, and I am able to go on to the next.

 

It is not a pleasant thing to turn our attention to my own reflections and to tackle weak points. Sometimes my faults are too visible, and when I look back, my own things become very disagreeable. Nevertheless, I think that advancing one by one as such is my way of noticing in the past three years, so I will go.

 

What I think about recently is to be able to move for the surroundings. As we had spelled at personal targets, I do not think that someone will do, and not only participate and speak at group work and meetings but also actively do things such as preparation and summary. I am conscious of such things I want to spend the rest of my third year.

 

Thank you for taking a look through to the end.

  • 投稿者:ffn27864
  • 投稿日時:2018/12/14 00:23

2018.12.13 チャペル

講話 本田 盛 先生(総合政策学科)
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(参加者の声/出席票コメントより)
・先生の過去の体験談を聞いて、オランダと日本の違いが分かりました。誰かから聞く評判ではなく、体験して分かることの大切さを考えました。
・自分の知らない世界の話で、面白かったです。感覚が随分違う土地で生きるのは大変だけど発見が多く楽しいだろうなと思いました。
・オランダに2回行ったことがあります。ハイツングの話も少しでて懐かしかったです。国の責任を問う発想などもさすがEU国だなあと思いました。
・こういった話を聞くことで日本にはない文化や考え方を得ることができます。ニュースを見るのも大切ですが実体験を聞くことは重要だとあらためて思いました。
・考え方を変えるというのは難しいなと思いました。でも理解し合わないといけないですね。
・私もアメリカに留学していた時に文化や視点の違いを感じたので、それを懐かしく思いました。
・署名の話で、国民が国に対して直接声を上げることが普通になっているのが、日本とは違うなあと思いました。日本がなぜこのような社会なのかということも興味を持ちました。

チャペルの予定はこちらのリンク先をご覧ください。

  • 投稿者:murase
  • 投稿日時:2018/12/13 18:21

Konishizemi times〜現地をめぐる〜

みなさま、こんにちは。小西ゼミ3年生の坂口歩です。

 

いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

今回は、私が今年の春にインドを訪れたことについて執筆させていただきたいと思います。

 

私は、ある旅行会社のスタディーツアーに参加し、約1週間インドのコルカタとムンバイという地域へ渡航しました。このスタディーツアーの目的は、日本のフェアトレードカンパニーであるPeople Treeが販売している衣料品の生産者を訪れることでした。

 

ではなぜ、このようなスタディーツアーが企画されているのでしょうか。

 

日本は経済成長を遂げる前、”モノ”が無い時代がありました。

経済成長を遂げた現在の日本はどうでしょうか。

“モノ”は溢れ、欲しいモノはすぐに手が入ると思います。

いわゆる、多くのものが生産され消費される時代でありモノの価値は下がっています。

 

このようにモノの価値が下がっている一方で、モノを作るには必ず人の手が加わっています。

そして、多くのものを作るために、途上国でのスウェットショップ(労働搾取工場)や児童労働、環境破壊など目を背けたくなるような事実も、ものづくりの背景には存在します。

 

このような事実にしっかりと目を向け、ものづくりの背景はどうあるべきか、実際に現場を訪れ、見て感じ、考えを巡らせるために、そしてこの問題に一人でもアクションを起こす人を増やすために、このスタディーツアーが企画されたのだと私は感じています。

 

そして、実際にフェアトレードを行っている現場を訪れ、

・人を尊重しあえる職場

・インドでは社会的に弱い立場である女性が活躍できる場

・職場の近くに託児所を設置するなど福利厚生も充実していること

・フェアトレードを行っていることを誇り思っている人と空間

 

が整備されていることにより、インドの職人や女性たちへ支援が行われていることがわかりました。

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このスタディーツアーを通して、ただ単にものを買うという消費行動よりも

モノの背景を見ることで、気付くこと、解決できることがあるのだと感じました。

そして何よりも、フェアトレード=なんかいいこと、というぼんやりとした意識が

フェアトレード=ものづくりをしている人の生活が豊かになっているという意識に変わりました。

 

現在、就職活動を行う真っ只中ですが、この経験は、

自分は社会に出て何ができるのか、どのように社会に貢献していくのかを考えるきっかけを作ってくれました。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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Hello, everyone.

I am Ayumi Sakaguchi, today I will talk about visiting India this spring.

 

I participated in a study tour of a travel agency and traveled to the area of ​​Kolkata and Mumbai in India for about a week. The purpose of this study tour was to visit producers of clothing items sold by People Tree, a Japanese fair trade company.

 

So why is such a study tour planned?

 

Before economic growth in Japan, there was a time when there was no “thing”.

How about the current Japan that has achieved economic growth?

“Things” is overflowing, I think that what I want is a hand soon.

It is an era when so-called many things are produced and consumed, and the value of things is decreasing.

 

While the value of things is decreasing like this, people’s hands are always added to making things.

And, to make a lot of things, facts that make you want to turn your eyes away from sweatshops (labor exploitation factories) in developing countries, child labor, environmental destruction, etc. exist in the background of manufacturing.

 

Towards these facts firmly, how to make the background of manufacturing, in order to actually visit the site, feel and see, to think about, to increase the number of people who can take action alone in this problem I feel that this study tour was planned.

 

Then, visiting the site where fair trade is actually being done,

 

A workplace that can respect people
In India where women who are socially vulnerable can play an active part
Benefits and welfare are also substantial, such as setting a daycare center near the workplace
People who are proud of being doing fair trade and space

 

It was found that support was being provided to craftsmen and women in India by being maintained.

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Through this study tour, it is more than consuming behavior to simply buy things

By looking at the background of things, I felt it was something I noticed and resolved.

And above all,

I have a vague consciousness, Faint Trade = something good. However, I

changed, Fair Trade = producers’ lives become rich

 

Currently in the midst of doing a job hunting activity,

He made a chance to think about what we can do in society and how we can contribute to society.

 

Thank you for reading.

  • 投稿者:吉原
  • 投稿日時:2018/12/12 23:42

2018.12.12 チャペル

フラサークル Mahalo
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(参加者の声/出席票コメントより)
・今日のMahaloのチャペルとても楽しみにしていました。春学期のチャペルで大ファンになりました。ハワイ語のクリスマスの曲が聞けて、楽しい気持ちになりました。
・ハワイ語には文字が無くフラで気持ちを伝えるということは知りませんでした。文化の勉強にもなりました。
・マハロの皆さんのダンスを見ているととても暖かい気持ちになることができました。また知っている先輩がでていたのでとても楽しいチャペルの時間でした。
・マハロかわいすぎた、寒いのに衣装に妥協がないのがえらいと思った!
・フラのこと以外にもハワイのことなど知識を得ることができて良かった。おどっているイキイキとしている姿が印象的でした。
・歌も踊りもリズムが良いから聞いていて、見てて楽しかったです。最初に踊りの意味など説明してくださったので意味を感じながら見ることが出来てよかった。
・いつもラウンジで練習しているのを見かけますが本当にきれいです。そこだけお花が咲いています。1つ1つの動きに意味があるのはおもしろいです。外が寒い冬であることを忘れてしまうステージでした。

チャペルの予定はこちらのリンク先をご覧ください。

  • 投稿者:murase
  • 投稿日時:2018/12/12 13:44

2018.12.11 チャペル

KG Blessed Choir 音楽チャペル
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(参加者の声/出席票コメントより)
・三田は朝からとても寒くて体が冷えていました。しかしKG Blessed Choirの素晴らしい歌が聞けて心からあったまってきました。外は寒いけど今日も頑張ろうと思えました。
・歌っていく中で笑顔がどんどん届いてきたので、歌の力はすごいなと思いました。
・身近な友達の活動を見ることができてよかったです。ノリノリで楽しい時間でした。Happy Day!
・ゴスペルは知っていたけど、背景にアフリカから奴隷で来た人たちの文化があると知りませんでした。とても良い声でした。
・今日は歌のチャペルで、季節を感じさせるとても楽しいチャペルでした。いろんなハーモニーが出てくる曲がとてもステキでした。
・ゴスペルを生ではじめて聞いてとても明るくてノリノリで楽しかったです。また機会があれば違う曲も聞きたいです。
・楽しそうに歌っていてとても感動しました。神の言葉を伝えるのには様々な型があるんだなと思いました。

チャペルの予定はこちらのリンク先をご覧ください。

  • 投稿者:murase
  • 投稿日時:2018/12/11 11:43

Konishizemi times ~国を知ること~

みなさん、こんにちは。小西ゼミ3年生の黒田玲加です。

 

いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

本日は、私が小学生時代に少し住んでいた国、シンガポールについて執筆させて頂きます。

 

東京23区、琵琶湖、淡路島とほぼ同じ大きさと呼ばれているシンガポール。

みなさんは、シンガポールの人々は何の宗教を信仰し、公用語は何でしょう?と聞かれたとき、どう答えますか?

 

知っている方もいると思いますが、シンガポールは多民族国家であり、家系や民族、個人により信仰している宗教も多種多様です。

ですので、仏教、キリスト教、イスラム教、ヒンドゥー教…と様々ですが、その中でも現地に住むシンガポール人全体では仏教を信仰する割合が一番多いです。

 

そして、シンガポールにはマレー語、中国語、英語、タミール語の4つの公用語があります。オフィシャルな場面では英語が使用されますが、シンガポールの国語(National Language)はマレー語ですので国歌はマレー語で書かれています。

 

このような多様な文化・言語は私のような外国人でも触れる機会が多かったです。当時私が滞在していた時、ショッピングモールや街に行くとサリーを身にまとっているインド系の女性であったり、頭にトゥドゥンというスカーフを巻いているマレー系の女性を多く見かけ、言語も英語に限らず様々な言葉が飛び交っていました。

お祝い事もその宗教ごとに国全体で行われ、中華系のライオンダンスやドラゴンダンス。イスラム教のハリラヤプアサと呼ばれるお祭り。全身を鉄の針で刺し豪華な飾りを支えながら長い道のりを歩くヒンドゥー教のお祭りであるタイプーサム。(これは始め見たときの衝撃がすごかったです。)

本当に様々な祭りごとが1年間で行われ、私も実際の目で何度も見ました。

 

当時の私はまだ幼かったこともあり、その光景を素直に受け入れ、さらにはそれがあたりまえと思って生活をしていました。ですので、なぜこのように多様な文化が混在しているのか?それぞれの宗教を信仰している人たちにどういう特徴があるのか?そもそもシンガポールとはどういう国か?について正直何も知りませんでした。

 

以前、小西先生が「海外に住んでいたことがある、と言うのならその国の文化・宗教・政治政策など国に関することを知っておくべきだ」と仰っていました。それを聞いたとき私はまさにその通りだと思ったと同時に、いかに自分がシンガポールという国に関して無知識かということを思い知らされました。

 

こういったことがありもっと自分のゆかりのある国を知るためにも、今後の研究を深めていきたいと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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Hello, everyone.

 

Thank you for visiting this blog.

 

I’m Kuroda Reika, a 3rd year student in Konishi seminar.

 

I would like to talk about Singapore, a country where I lived when I was elementary student.

 

People say Singapore is almost same area as the twenty-three wards of Tokyo, Lake Biwa, and Awajishima. I have one question, if you asked that what religion people in Singapore believes and what is the official language?, hoe do you answer?

 

I think some people may know, Singapore is a multi-ethnic country, and religions believed by family lines, ethnic groups, and individuals are also diverse. So, it varies from Buddhism, Christianity, Islamism, Hinduism … but among them the Singaporean people who live locally have the most proportion of Buddhist religion.

 

So, it varies from Buddhism, Christianity, Islamism, Hinduism … but among them the Singaporean people who live locally have the most proportion of Buddhist religion.

It has four official languages in Malay, Chinese, English and Tamil in Singapore. English is used in the official scene, but since the language of Singapore (national language) is Malay, the national anthem is written Malay.

 

Many such foreign cultures and languages were touched by foreigners like me. When I was staying at that time, when I went to a shopping mall or town, I had an Indian woman wearing Surrey, I saw a lot of Male’s women wearing Tudun and a scarf in my head, the language is also Words like words restricted to English were flaring.

 

In those days I was still young, accepting that sight so obediently, and even though I thought that was the norm, I was living. So why are there such diverse cultures mixed together? What are the characteristics of people who believe in each religion? First of all what is Singapore? I did not know anything about it.

 

Before Mrs. Konishi said if you say that you lived abroad, you should know something about the country such as culture, religion, political policy of the country. When I heard that, I thought that was exactly right.

 

Thank you for reading.

 

  • 投稿者:吉原
  • 投稿日時:2018/12/08 22:35

卒業研究

・卒業論文執筆途中

  • 投稿者:西川 享良
  • 投稿日時:2018/12/06 15:01

2018.12.6 チャペル

講話 家山華子さん(日本キリスト教団三木教会牧師)
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(参加者の声/出席票コメントより)
・今日は対話や人との関り方について考えることができました。わたしもあまり対話が得意でないですが、確かにそれは自分との違いが怖いからだということに共感しました。キリンとペンギンの話を通して対話によって相手のことを知っていく重要性とすばらしさを学ぶことができました。
・理解している「つもり」の恐ろしさを考えさせられた。大切な人とほど、よく話し合わなければならないなと思った。
・利己心と虚栄心が人とのコミュニケーションを阻害する場合の話が一番深く考えさせられる内容でした。
・私も人とのコミュニケーションが苦手です。私は相手を信じ切るのが怖いです。相手に関心を持つということは簡単そうで難しいことだと思いました。
・「対話」がテーマのお話だったので、対話が苦手な私にとり共感するところが多くありました。大学生になってより対話の重要性を感じているので、苦手だからと逃げるのではなく積極的に向き合うことが大事だと思う。
・ペンギンとキリンの話は心が温まりました。相手のことをよく考え認め合えることは大切だと思いました。聖書には多くのヒントがあると思うので時々ふりかえって参考にしたいなと思いました。

チャペルの予定はこちらのリンク先をご覧ください。

  • 投稿者:murase
  • 投稿日時:2018/12/06 14:16

【佐山ゼミ500回目の投稿です!!】

おはようございます!

佐山ゼミ4回の渡邊です。

タイトルの通り今回でなんと佐山ゼミブログが500回目の更新となります。これも一重にこれまでブログを書き続けてきてくださったゼミの先輩の方々や同期、そしていつも読んでくださるみなさんのおかげです。ありがとうございます。今後も楽しんでいただけるブログを更新していきたいとおもいますのでよろしくお願いします!

今回は、私が活動しているプロジェクトのご紹介と先日参加したビジネスプランコンテストの結果について書かせていただきます。

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今年の3月に「タベモノガタリ」というプロジェクトチームをつくりました。

「世界人口を”おいしい”で満たす」というvisionのもと、私たちが考える”おいしさ”をサービスを通して提案していく活動です。

また、現状の食を取り巻く社会的な課題を解決することが私たちのvision達成に繋がると考えたことから、利益よりも課題解決を最優先とするソーシャルビジネスという分野で事業の立ち上げを決めました。現在は神戸市の生産者の皆様と一緒に果物の流通事業へ取り組んでいる状況です。

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また、先日ソーシャルビジネスの登竜門と呼ばれる「YUNUS & YOU SOCIAL BUSINESS DESIGN CONTEST 2018」へ参加させていただきました。これは2006年のノーベル平和賞受賞者であるムハマドユヌス氏が提唱するソーシャルビジネスの指針をもとにビジネスモデルを提案するものです。

5月の書類選考からビジネスモデルをブラッシュアップするための講義を含めて5ヶ月間ビジネスモデルを作り上げていきました。そして全国から一般・学生両部門あわせて140チームの中から6チームが出場できるグランドチャンピオン戦に選抜していただきました。結果、優勝とはなりませんでしたが7賞ある企業賞のうちの3賞をいただくことができました。

また、いただいた企業賞のご縁で事業を正式に会社化していくことが可能となり、現在準備を進めている段階です。こうした活動を応援してくださるみなさんに感謝しながら今後も活動を続けていければと考えています。そして、私自身がこのような活動をつくるきっかけにもなった佐山ゼミでの活動が今はとても貴重な存在であり、いろんな視点から物事を捉えることの重要性を考えるいい機会だと考えています。

今後も佐山ゼミでの活動やタベモノガタリでの活動を進めていきますのでどうぞよろしくお願いします。

  • 投稿者:fkt49684
  • 投稿日時:2018/12/06 09:57

2018.12.4 チャペル

講話 ルース グルーベル先生(社会学部宣教師)
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(参加者の声/出席票コメントより)
・今日は「待つ」ことについてのお話しを聞くことができて、その意味を深く考えることができました。待つのは時にいらいらすることも歩けど、ひらめきや何かを知る機会にも変わりうることを知りました。
・先生の子どもの頃のアドベントのお話しを聞いていると、小さかった頃の先生がクリスマスを待ち遠しく思っている様子がありありと思い浮かびました。
・毎年クリスマス前になるとなんかワクワクしたり、待ち遠しくなるけど、今日の歌や聖書の内容、お話しを聞いてアドベントをもっと重視したいなと思いました。日本ではクリスマスをイベントとしか捉えていないけど、もっとアドベントとかも楽しみたいと思いました。
・12月になり街もクリスマスっぽくなってきました。今日のキリスト教学でもクリスマスのお話を聞きましたが、今年はクリスマスの意味を知ることができて、これまでと違う過ごし方ができそうです。
・私もアドベントカレンダーをつけていますが、お話を聞いて、クリスマスに対する気持ちが変わりもっと待ち遠しくなりました。
・「主を待ち望むアドヴェント」という賛美歌があるのですが歌いたいなあと思いました。ロウソクに込められた意味を心に留めてクリスマスまでを過ごしたいです。

チャペルの予定はこちらのリンク先をご覧ください。

  • 投稿者:murase
  • 投稿日時:2018/12/04 23:28

“ボヘミアン・ラプソディ”:ベンベヌート・チェリーニあるいはカラバッジョ、そしてスタインベック

2018 12/4 総合政策学部の皆さんへ

 数週間前に、噂も高いロック・スター、クイーンのボーカルフレッド・マーキュリーの壮絶な人生を描く『ボヘミアン・ラブソディ』を観てきました。ネットでは毀誉褒貶がとびかっていますが、上映4週間で興業収入33億円越え、ヒットしているようです。もちろん、映画という表現スタイルとしての評価では、同じミュージシャンの人生を描くとしても、例えば『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』、『ドリームガールズ』(歌手を描くとよりは、モータウンレコードを一代で立ち上げたベリー・ゴーディの物語というべきでしょうが)などには一歩も、二歩も及ばぬところでしょう。

 とは言え、この映画は一にも二にもファルーク・バルサラことロック・バンドクイーンのリード・ボーカルだった故フレディ・マーキュリーの霊がのりうつったかのような ラミ・マレックの熱演と、「従来のヒット曲に加えて11トラックの未公開音源(1985年7月のライヴエイドからの5トラックを含む)が収録された」という、クイーンの圧倒的なオリジナル演奏を駆使した、アルバム製作現場とライブ演奏の再現に入れ込んでしまえば、それで十分というものでしょう。

 それにしても、“ボヘミアン・ラプソディ”のフレディ作の歌詞、昔ラジオで聞いていた時には、こんな歌詞だとは思ってもみませんでした(今でもそうですが、私は英語の歌詞などどうでもよくて、ただ、音と旋律を楽しんでいただけでした)。

Mama,just killed a man,                  ママ! 一人殺っちまったよ
Put a gun against his head,                そいつの頭に銃を突きつけ
Pulled my trigger,now hes dead,              引き金を引いたのさ、そいつはたったいま死んだんだ
Mama,life had just begun,               ママ! 俺の人生は始まったばかり
But now Ive gone and thrown it all away-         でも、それも終わりさ、すべて駄目にしちまった
Mama ooo,                          ママ!
Didnt mean to make you cry-               あんたを泣かせるつもりはなかったのに
If Im not back again this time tomorrow-         明日、僕がこの時間に、戻ってこなくても
Carry on,carry on,as if nothing really matters-      何もなかったのように、そのまま生きておくれ

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 この歌詞が眼にはいったとたん、想い出したのはボヘミアン=芸術家として“殺人もやっちまった”二人のアーティスト、云うまでもなく一人はルネサンスの名彫金師/彫刻家ベンヴェヌート・チェリーニ、そしてもう一人はカラバッジョです。

 もっとも、『あしながおじさん』の主人公ジルーシャ・アボットことジュディに「チェリーニってとても愉快でございますわね? 彼はいつも朝飯前にぶらりと粗手に出ていって、ふらっと人殺しをしてくるのですもの」(新潮文庫版、松本恵子訳)とからかわれているチェリーニですから、“ボヘミアン・ラプソディ”の“俺”とは違い、人生に悩みがあったとしても、それにとらわれることなどあるわけもない。破天荒な人生を刻銘に描いた『自伝』にひもとけば、以下の通りです。

「・・・(喧嘩相手の)顔面を突き刺そうとしたとき、相手が驚き、とっさに顔をそむけたため、ちょうど耳たぶの下のところを短刀は突いた。そこへ二突き見舞っただけで、その二突き目で彼は息たえ、私の腕にぐったりもたれた。私の意図せざるところであった。よく言うが、思わず殴るときは手加減できるものではない。(中略)ユーリア街の往来を引き上げながら、どこへ行けば助るかを考えた」 (『自伝』から;古賀弘人訳、岩波文庫版)

 そう言えば、この『自伝』の“自序”には、以下の詩が書き付けてあります。

苦しみに満ちたこの私の<生涯>を書き記す
 造化の神に感謝するために、
  私に魂を吹き込み、ついで守って下さったことを、
   ゆえに私は様ざまな高き仕事を果たし、なお生きてある。
あの私の非常の<運命>、にもかかわらずことなきを得た
 それは私の命の賜であり、格別の栄光と実力、
  恩寵と、勇気と、美と、このような体躯の賜物である、
   ゆえに私は多くの者を追い越し、私を追いこす者に追いつく
心は激しく痛むばかりだ、空しくもうしなわれた
 あのかけがえのない時を思い知るいまは。
  われらのはかない想いを風が運び去る。
   悔いても甲斐なきことだ、それゆえ満足しよう
この見事なトスカーナの花園に<よく来た子(ベンヴェヌート)>として
 降りたった私がいま昇ってゆくのだから。

(同書から)

 こちらの詞もぜひ、フレッドに曲にしてもらいたいところですが、それはいまは詮ないこと。さて、「粋で優雅なカスティリオーネ」、「陽気で不敵なアレティーノ」、「博識で内気なアリオスト」とならび、典型的ルネサンス人「乱暴で勇敢なチェリーニ」についてモンタネリはこのように結びます。

かれはルネサンス・イタリアの冒険児の典型であった。天才と異常性格、信仰とシニズム、無暴な勇気と宮廷人の卑屈さが、かれの中に共存していた。良心も理想も持たぬかれは、この世紀の知的剛胆と道徳的汚穢を誰よりもよく体現していた。この世紀は、善であれ悪であれ、中途半端な人物、中途半端な手段を許容しなかったのであるる」(『ルネサンスの歴史(上)藤原道郎訳』より)。

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 そのチェリーニ生誕から71年後に生まれ、イタリア・ルネサンスからバロック期に入った頃に活躍したミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジオもまた、中途半端では生きていけなかったかもしれません。しかし、すでにルネサンス期が過ぎ、“黒”でぬりつぶされるスペイン支配が強まったイタリアでは、おなじ「人を殺める」にせよ、チェリーニのようには行かなかったかも知れません。

2週間を絵画制作に費やすと、その後1か月か2か月のあいだ召使を引きつれて剣を腰に下げながら町を練り歩いた。舞踏会場や居酒屋を渡り歩いて喧嘩や口論に明け暮れる日々を送っていたため、カラヴァッジョとうまく付き合うことのできる友人はほとんどいなかった」。そして、「1606年5月29日におそらく故意ではないとはいえ、ウンブリア州テルニ出身のラヌッチオ・トマゾーニという若者を殺害してしまう」(Wikipediaから)。

 殺人者としてローマを逃げ出したカラバッジョは、しかし、逃亡先のナポリ、マルタでも問題を引き起こし、かつ暗殺されかけ、ナポリからローマへと向かう旅の途中で死去したとされています。

 こちらの方が、チェリーニよりいっそ“ボヘミアン・ラプソディ”に近いかもしれません。

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 フレッド、チェリーニ、カラヴァッジョと続いて、最後の締めはアメリカの現代作家スタインベックの短編集『長い谷間(The Long Valley, 1938)』所載の『逃走』にしたいと思います。

 カリフォルニアから15マイルばかり南の海岸に面した農場に住む貧しい一家の長男ぺぺ、19になりながら、おとなしくて、やさしくて、怠け者のこの青年をおっかさんは「立派で勇敢な若者だと思っていたが、面と向かってそんなことを言ったことは一度もなかった」。

 ある日、オトナになるため、母からモンテレイで「薬と塩を買いに」一人で行ってくるように言いつかった彼は母親に「これからは何度でも、おれをひとりで出してくれていいだよ。おれはもう大人なんだから」と言うと、おっかあは「お前は脳みその足りねえひよっこだよ」と送り出します。

 その晩、戻ってきたぺぺは「顎からは、あの弱々しい線が消えてしまったようだった」。そして、人を殺してしまったので、これから逃げなければいけない、と母に告げます。

 母は「おまえは大人だ、なあ、ぺぺ、こんなことになるんじゃねえかと思っていただ」と息子に銃と残った10発ばかりの弾をわたし、逃亡へと送り出します。妹がそれに気づき、ぺぺはどこへ行くのか尋ねると、「ぺぺは旅に出るだ。ぺぺはもう大人だでな。大人としてしなきゃなんねえことがあるだ」。息子に別れを告げた母は、妹たちとともに哀歌を歌います「我らがうるわしきもの-いさましきもの、我らを守るもの、我らの息子は逝けり

 妹と弟はそのあと、会話を交わします。
ぺぺはいつおとなになったの?」「ゆうべさ、ゆうべモンテレイだよ」
ぺぺは旅にでたんだ。もう帰ってこないよ
死んだのかい? 死んだと思うのかい?
死んじゃいないわ」「まだね

ということで、この結末を知りたい方は、是非『スタインベック短編集』(大久保康男訳、新潮文庫)を御覧下さい。

  • 投稿者:高畑由起夫
  • 投稿日時:2018/12/04 04:17

西野ゼミ紹介2018

今回は、西野ゼミについて紹介させて頂きます!

西野ゼミでは「国際協力」をテーマに貧困、教育や農業など様々な分野から研究を進めます。
授業は、座学のみならず、グループワークやフィールドワークなどで、実践的に途上国の現状について学ぶことができます。

その中でも、1番の特徴と言えば、やはりフィリピン研修です✨フィリピンでは、普段立ち寄ることのできない農村、小学校やアジア開発銀行などを訪れ、農業体験や現地の方へのインタビューなど西野ゼミならではの経験ができます!!

ゼミ生は一人一人の個性豊かで、アットホームな雰囲気が魅力です!
毎週木曜日の4限(3回生)、5限(4回生)に1号館203で授業を行っているので、是非一度覗いてみてください。

最後に西野ゼミの雰囲気やフィールドワークの様子をまとめた動画を添付するので、ご覧ください!

 

山本(6期生)

  • 投稿者:fll22431
  • 投稿日時:2018/12/04 00:54

2018.12.3 KSC クリスマスツリー点灯式

キリスト教の暦でアドベント(待降節)に入り、本日ツリー点灯式を行いました。
これからクリスマスまで毎日、夕方から夜にかけて点灯されます。

忙しい時期ですが、皆さんがこのツリーのあかりに照らされ、
よいクリスマスへの日々を過ごすことができますように。

「いと高きところには栄光、神にあれ。地上には平和、み心にかなう人にあれ。」(ルカ福音書2)

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  • 投稿者:murase
  • 投稿日時:2018/12/03 20:55

Konishizemi Times 〜やる気と動機〜

いつも本ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は3年押川紗季が担当させていただきます。

 

気が付けば12月も目前、『平成最後の夏』に続き『平成最後の秋』も終わりを迎えつつあります。朝が冷え込むこの季節、布団から出られない方も多いのではないでしょうか。年末に向けてすべきことがたくさんあるのに「あと30分、もうあと1時間、」と気が付けば一日が終わっている…という私と同じ境遇の方に今回は『やる気』をテーマに記事を書かせていただきます。

皆さんはやる気が出ないときどうしますか?気分転換をする、ライバルを見て闘争心を燃やすなど方法はさまざまだと思いますが、きっとどうにかしてやる気を出そうと努力すると思います。いったい本当にやる気を起こすことなんてできるのでしょうか。

そもそもやる気(遣る気)とは物事を積極的に進めようという気持ち、と広辞苑に明記されています。また、それと同時によく混同される言葉としてモチベーションがありますが、そちらは動機を与えること、とされており、まとめると「何かをしようとしたときモチベーションというきっかけがあるからやる気が起こる」ということになります。

物理的な観点で見てみると、やる気には淡蒼球という大脳基底核の一部が深く関連しています。長年の研究により淡蒼球の運動が活発化するとやる気が上がることが証明されていると心理学の授業で学びました。つまり、やる気を起こすには、淡蒼球の運動を活性化させればいいのです。では、どうやって淡蒼球を活発化させるのでしょうか。

アメリカの研究所がある実験を行いました。サルにある方向に目を動かすように覚えさせ、うまくできたらご褒美をもらえるようにトレーニングし、その時の淡蒼球の活動を記録するというものです。ご褒美がもらえるまで淡蒼球は活動を続け、またご褒美の量が多いとより早く目を動かし、淡蒼球の運動も活発化したという結果になりました。つまりご褒美によって淡蒼球を活発化させ、やる気を起こすことは可能なのです。またある研究者の研究によればご褒美でなくて自分にかけ声をかけるだけでも淡蒼球運動のきっかけになるそうです。

寒さで体が縮こまる中で、大学生はレポートや卒業論文提出、受験生は最後の追い込みと忙しい時期だと思います。ぜひご参考にしてみてください。

少し論文チックな記事となり失礼しました…とりあえず私は明日からご褒美のチョコレートを机に用意して寝ようと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。

 

小西研究室のホームページはこちらから↓
http://www.konishi-kg.org/language.html

 

 

Hello everyone, and thank you for always seeing this blog.

I’m Saki Oshikawa.

 

It is almost December. In this season whose morning is getting colder, and you can not leave their bed like me, don’t you? I guess that there are many people who can not have their motivation because of recently coldness.

Thus, today, I would like to write about “motivation”.

What do you do when you don’t have no motivation? You may try to make your motivation by trying in every way possible. However, can you really make your motivation by yourselves?

From a physical perspective, motivation is related to Globus pallidus (part of The basal ganglia). It has been proved that the active movement of Globus pallidus make us be more motivated. In other words, if you want to increase your motivation, you should make the movement of Globus pallidus more active. Then, how should we do it.

An experiment has been conducted by an American laboratory. The researchers make a monkey remember to move it’s eyes in one direction, and if the monkey do well, it can get rewards. The researchers recorded the activity of the globus pallidus at that time. The result was that: The globus pallidus continued its activity until it got a reward, and when the amount of reward was large, it moved the eyes faster and the movement of the globus pallid was also activated. In other words, it is possible to motivate the globus pallidus by rewards and it lead motivation. And also, according to a Japanese researcher, it is said that even if you just call on yourself instead of a reward it will also trigger the globus pallidus movement.

If you can’t have your motivation, please refer to it.

I’m sorry for this strange article likes thesis…
Anyway, I will set a chocolate on my desk for reward of the tomorrow morning and go to bed tonight. Thank you for reading.

 

Konishi seminar’s website is here ↓
http://www.konishi-kg.org/language.html

  • 投稿者:吉原
  • 投稿日時:2018/12/02 14:01

里山実習!

こんばんは!佐山ゼミ3回生の赤尾奈美です!

12月に入りましたね!街中はカップルで溢れていますが、クリスマスは牡丹鍋合宿に女子会にと全然寂しくありません!!

 

さて今回は、12月1日に行われた里山実習について書こうと思います。

学校で4名の方に講義していただきました。

 

「野生動物の被害対策」について、畑さんと野村さんにお話ししていただきました。

国や県で対策がなされています。お二人の話を聞いて、人々は野生動物とどのように関わっていけば良いのか考えることができました。

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続いては、私が行なっている白山麓実習の指導員であり、私のとても大好きな方、野畠先生にお話していただきました。

「里地の活性化とは」について白山市を例に講義していただきました。地域の方との、共感を生むこと、信頼を育むこと、連携を築くこと。それが、実習をする上でも、何かを行う時でも、とても大切だと学びました。それが活性化にも繋がります。

 

そして最後に、名古屋大学大学院生命農学研究科の原田さんからお話していただきました。「コーヒーはどこでどう作られるのか」について、実際インドネシアに調査に行かれた経験を基にお話していただきました。

フェアトレードの良い点、悪い点を知ることができました。フェアトレードは審査も厳しく、現地の方が継続して生産していかなければならないという事を知り、必ずしもフェアトレードが良いものではないのだなと思いました。しかし良い点も多くあるので考える必要があると思いました。

 

今回はすべて講義で、とても知識が増えました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

 

  • 投稿者:dvm29870
  • 投稿日時:2018/12/01 18:49

グアテマラフィールドワーク②

【前回の投稿からだいぶ経ってしまいましたが、以下にグアテマラでのフィールドワーク日記の続きを書きます】

ここで、グアテマラの治安情報を少し紹介します。グアテマラシティーは首都ではあるのですが治安が悪いことでも有名なので、車の窓も完全に閉め、ロックもします。観光名所であるアンティグア(=世界遺産)等はそのようなことはないようですので、ご安心ください。その他、スリ等に気をつけるというのはどの国においても同じことです。アメリカでもヨーロッパでも治安が悪いところは存在するもので、それをしっかりと認識して行動することが肝要だと思います。このように考えると、流布している「グアテマラは非常に治安が悪い」という噂はある特定の地域においては正しいのかもしれませんが、それは本当に限定的な話であって、ちゃんと時間と場所を選べば他の国と同様に過ごせるところだと個人的には感じています。

車中においてその日一番予想外のことをPedroから告げられます。彼と1日目の予定をいろいろと話し合っていると、突然「今日グアテマラシティーの大学で授業を教えるんだけど、Yusuke一緒に来て何か話してくれない?」と切り出してきました。夜中の便でグアテマラに着き、道中ほとんど眠れていない状況である私はこの突然の誘いにただただ驚いてしました。しかし、よくPedroの話を聞いてみると、彼の言語学の授業で、日本語のインフォーマントになった気分で学生の日本語に関する文法調査のようなものに答えてやってくれというものです。これは普段私がフィールドワークでカクチケル語の母語話者の方にして頂いていることなので、一度その立場に身を置いてみるのもおもしろそうだと思い、引き受けることにしました。それから、Pedroが授業を受け持っているUniversidad del Valle de Guatemala(UVG)へ向かいました。UVGではPedroのクラスの学生さんと非常に楽しい議論ができました。学生さんの母語はスペイン語ですが英語も非常に堪能でしたので、私の拙いスペイン語を使う必要はなく英語で切り抜けました。学生さんからは日本語の文法や音声に関して鋭い質問を受けました。インフォーマントになる大変さも痛感したので、今後調査をデザインする際にはいろいろと新たな工夫を凝らしたいと思います。

UVGの後は、Pedroのお家があるチマルテナンゴ県パツン地区という所へ車で向かいました。パツンへはMIT時代に何度も足を運んでいたので非常に懐かしかったです。パツンではPedroの奥様であるAnaやお子様たちとも再会しました。Anaは私のカクチケル語の先生であり研究協力者でもあるので、今回の滞在中も長時間私の調査に協力して頂きました。感謝です。有意義な調査ができたと思います。

 

UVG

UVG

UVGのクラスにて

UVGのクラスにて

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パツンにある教会

パツンの住宅街

パツンの住宅街

パツンの市役所周辺

パツンの市役所周辺

  • 投稿者:imanishi
  • 投稿日時:2018/12/01 12:42

喜界語(消滅危機言語)の研究が神戸新聞に掲載されました

本学部の本田先生と共同で行っている、喜界語の研究を神戸新聞に取り上げて頂きました。

喜界語は奄美・喜界島で話されている消滅危機言語です。

以下、ウェブ版記事へのリンクです。

https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201811/0011848038.shtml

今後は、学生さんも巻き込んで喜界語の研究および継承活動に力を入れていきたいと思います。

Stay tuned!

  • 投稿者:imanishi
  • 投稿日時:2018/12/01 12:04

A tomato’s water footprint

Did you know? It takes 13 liters of water to produce a single tomato.

– FAO

  • 投稿者:Hari SRINIVAS
  • 投稿日時:2018/11/30 19:46

2018.11.29 チャペル

国際社会貢献活動 in ネパールをふりかえって
南 修斗さん(総政3年生)
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(参加者の声/出席票コメントより)
・南さんのお話を聞いて、すごく自分のモチベーションが上がりました。自分のやりたいことに貪欲に挑戦して楽しい学生生活を送りたいと思います。
・ボランティアは人のためであるけど、自分が成長するためでもあるという言葉が心に残りました。私もできることからはじめたいです。
・私は途上国の支援に関心があり、今回の体験談はとても面白かったです。なんでもポジティブに受け止め楽しめる余裕を持ちたいです。
・現地の先生方と同じように子どもたちに教える活動はすごいなあと思いました。ネパールのことは全然知らなかったので、知識が増えました。
・日本にいるとヒンドゥー教にふれる機会がないので、今回、ヒンドゥー教の儀式のことを教えていただいてよい機会になりました。
・国際社会貢献活動に興味があったので今日のチャペルはとても有意義でした。南さんのお話はたとえが多くて,
楽しく聞くことができました。
・ネパールの小さな村で環境も文化も違う中で教師をしていたのはすごいと思いました。なかなか自分からその環境に身を置くことは大変だけど、南さんはこの体験からかけがえのないものを得たんだな、ということが分かりました。

チャペルの予定はこちらのリンク先をご覧ください。

  • 投稿者:murase
  • 投稿日時:2018/11/30 09:33

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