新着エントリー

  • 投稿者:大西貴大
  • 投稿日時:2017/11/21 14:32

リサーチフェア報告

11月17日(金)に行われた、リサーチフェアでポスターによる発表を行いました。

・発表内容

テーマ・電子書籍普及に伴う、紙媒体書籍の役割についての考察

現在、低迷化している紙媒体市場の現状説明に加え、電子書籍、紙媒体書籍のメリットをまとめ、紙媒体市場のこれからの販促や宣伝方法について考察しました。

・発表についての感想や、実際にあった質疑など

1.グラフや文字の配置が見やすく、目に止まった。

2.  電子書籍であれば、女性ファッション誌に付属するような、”ポーチ”や”財布”などの付録をつけることができない。物理的な”モノ”を、付けることができることも紙媒体書籍のメリットであり、”ファッション性”関係するところではないのか。

3. 市場規模の推移がよくわからなかった、グラフの説明量を増やすべき。

4. 身近であり、やりやすいテーマであるが、アンケート分析がないのは勿体ない。もし間に合うのであれば、ロジット分析などを勉強して数値的な分析もするべき。

このような意見を頂きました。

今後について

卒業論文完成のために、必要な情報、文献を再度まとめながら完成に向け尽力していきたいと思っております。

 

  • 投稿者:中島卓哉
  • 投稿日時:2017/11/21 13:33

2017.11.21 チャペル

関西学院ハンドベルクワイア 音楽チャペル
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(参加者の声)
・ハンドベルの音色にうっとりしました。クリスマスの曲も演奏されて、季節感のあるチャペルでした。外は寒さ厳しいですが心がほんのり温まりました。
・いくつものベルが集まることで一つの音楽ができて、とても素晴らしい技と音だと思いました。
・とてもきれいな音色で、おだやかな気持ちになりました。ハンドベルの音を聞くとクリスマスを想像します。クリスマスが待ち遠しいです。
・イエスが生まれた日の喜びが伝わってくる演奏でした。
・知らない曲もありましたがとても感動しました。クリスマスまであと1か月で、もう2017年が終わってしまうということにびっくりです。悔いのないように1日1日を過ごしたいです。
・音のつながりが滑らかで、とても聞き心地がよかったです。気がつけばもうクリスマスが近づいています。時間が経つ早さに驚くとともになんだか色々考えさせられました。
・演奏を聞いて、日々の勉強や生活に対する気持ちを入れ直すことができました。音楽の力を感じました。
・「音楽を通した奉仕」という活動をされていますが、やはり奉仕の形はたくさんあるということを改めて思いました。美しい音楽とその音色は人の心を癒します。これからも美しい音色で奉仕を続けてほしいです。

  • 投稿者:murase
  • 投稿日時:2017/11/21 12:56

ゲーム理論演習問題&金融工学について

家のパソコンで投稿できていなかったので、前回プレゼンした演習問題と今回プレゼンした金融工学についての感想をまとめて書きます。

前回のゲーム理論の演習問題では、まず問題がややこしく書いてあるので、条件の要約に手間取りました。

1.         売り手(以下A)と買い手(以下B)が利益10万円を山分けする。

2.         両者がそれぞれの山分け金額に納得するまでABAB…と提案し合う。

3.         ただし、提案が二回目以降(Bによる1回目の提案)に入る際、30%の確率で、強制的にAの利益は5万円、Bの利益は1万円になる。

これが要約で、ナッシュの定理(ナッシュ交渉解)を用いて答えを出すまで理解できましたし、この定理自体も理解できましたが、本番でうまく説明できませんでした。なぜなら、資料を配布してそれに沿っていけばいいとばかり思っていたので、口だけの説明をできるだけの準備はしてませんでした。とりあえず1回の授業で終えれたことはよかったです。

IMG_20171116_120043今回やった金融工学の範囲では、最初の部分だけだったので、うまくプレゼンできたと思います。先生にも褒めてもらえました。~とは~でという説明をしていき、最後に下から上へ繋げるやり方は、わかりやすくできたと思います。多少なりとも、プレゼン力が上がったと感じたプレゼンになりました。

  • 投稿者:dqs49937
  • 投稿日時:2017/11/21 06:02

4年間の振り返り

こんにちは。小西ゼミ4年の荻野峻宏です。

今回は、大学4年間の振り返りと、卒業後について書こうと思います。

私は、この4年間で少しでも興味を持ったことを突き詰めることの大切さを学びました。

私は、関西学院大学に入学した当初、明確な目標はありませんでした。やっと受験勉強が終わり、ほっとしていたと同時に、大学で何をしたいのか自分でもわかりませんでした。関西学院大学を選んだのも何となく海外、特に途上国に興味があり、海外留学プログラムが充実していたからという漠然とした理由からでした。そのため、入学後、半年ぐらいは大学で学ぶ意味を見出せずにいました。

そんな時に、先輩に勧められ、ベトナムでのフィールドワークに参加する機会がありました。これが大きなターニングポイントだったと思います。このプログラムの中で、ベトナム人学生とディスカッションをする機会がありました。その時に、日本のジェンダー政策や働き方改革などの社会問題について質問されましたが答えられず、自国のことすら知らない自分を恥ずかしく思いました。帰国後、ディスカッションでも話題となった育児休暇やジェンダーにより興味を持つようになり、自ら意欲的に学ぶようになりました。また、そこから次第に関心が広がっていき、3、4年次には、ノルウェーで1年間家族政策を学んできました。1年生の時から比べると、関心は大きく変化しましたが、それはこの4年間で様々な環境に飛び込んでいき、多くの経験をすることで、主体的に考え、行動できるようになった証でもあると思います。

来年からは、社会人として働き始めます。その中で、仕事と私生活の両面において、常にやりがいと楽しさを追求していきたいと思います。仕事面では、定期的にキャリアプランを描きながら、自分の掲げている目標に向けてスキルアップしてきたいと思います。そのために常に挑戦するという姿勢を大切にしたいと思います。私生活面では、積極的にいろいろなことにチャレンジしたいと思います。今は、ハイキングやピクニック、トレーニングなどアクティブな趣味が多いので、今後は、音楽や絵画など芸術にも触れたいと思います。そして、趣味を通じて様々な人々と関わりたいです。

自分自身、この4年間でものの見方や考え方が大きく変わりました。それは、少しでも疑問に思ったことを追求していった結果だと思います。皆さんも、一つの出会いやきっかけを大切にしてくださいね。

 

 

小西研究室のホームページはこちらから↓

http://www.konishi-kg.org/language.html

 

 

Hello, I’m Takahiro Ogino, a member of Konishi seminar. Today, I’m going to share with you what I have learned in KGU and what I’m going to do after I graduate from KGU.

What I have learned in KGU is that it is important to have curiosity and pursue what I get interested in. When I entered KGU, I didn’t have clear goals that I wanted to have done in 4 years. This is because I have never thought about my future profoundly before, and I don’t know where my interests are. Also, I expected almost nothing for KGU, but only various international programs that KGU offers attracted me to come to study. Therefore, I was struggling to find why I was studying in KGU for a while in the first year.

However, a turning point came when I was about to finish the first year. I was asked to join a field trip to Vietnam by my friends, and I went to see a developing country for the first time. In this program, I got an opportunity to discuss social issues in both Japan and Vietnam with Vietnamese students. Then, they asked me what’s going on about gender equality and work environment in Japan, but I couldn’t answer these questions because I was not familiar with the issues. I realized that I didn’t know even about my country and got embarrassed. Since then, I started to put my concern on what happens around me, and I gradually got interested in childcare and gender issues which had been discussed in Vietnam. Through these processes, I ended up studying family policy in Norway for one year. As I mentioned above, my interest has varied many times. This means that I came to be curious and took actions to achieve goals through stepping into new places and encountering various people.

I want to pursue what I can be excited and get fulfilled even after I begin to work from the next spring. Regarding work, I want to be greedy to achieve goals and improve my skills. I believe that I’ll get great achievements if I face hardships and try to overcome such difficulties. I also want to try something new such as music or art. I have played sports for many years so far, so I really like to do physical activities such as hiking and working out. Therefore, I want to enhance my life more thorough enjoying music and art.

I’m pretty sure that the experiences in KGU changed me dramatically because I tried to do whatever I’m interested in. It is important to have opportunities to see someone and go to somewhere, and be inspired by them to change yourself. Therefore, curiosity could help you widen your perspectives.

  • 投稿者:荻野 峻宏
  • 投稿日時:2017/11/20 12:21

リサーチフェア報告

私はポスターにて発表しました。

発表内容

先行研究よりスキー、スノーボード人口とは将来的にも減少すると考えられている。減少するスキー、スノーボード人口に対し行われている取り組みを分析し、行われている取り組みを強化するために何が必要かを考察しました。ポスターは以下に添付しています。

リサフェ

 

頂いたコメント

なぜ雪マジ19に着目したのかと聞かれることが多かった。理由として全国のスキー場が同時に同じ企画を行っており、行われている企画に対して分析がなされていたので雪マジ19に着目させていただきました。

今後どうするか

卒業論文に向け更なる分析を重ね新規顧客を得るために必要な事を精査したいとおもいます。

  • 投稿者:三原 大樹
  • 投稿日時:2017/11/20 12:00

大学4年間の振り返り:南部真鈴

こんにちは

小西ゼミ 4回生の南部真鈴です。

就職活動も無事に終わり、最近は長期で海外旅行に2回行ってきました。去年も同じ時期、夏から秋にハワイ諸島とベトナムに行っていたのですが、今年は夏に南イタリア、今回はUAEとモロッコを訪れ、ドバイやサハラ砂漠などへ行き、刺激的な旅行をしてきました。今まで、ヨーロッパやアメリカへの旅行が多かった私にとっては、イスラム圏への旅行は色々とことも多かったですが、とても良い経験・思い出となりました。

 

11月下旬になり、2回生はゼミ選択の時期になりました。小西ゼミのこのブログも、ゼミ選択をしなければならない、2回生にとって大きな助けになればと思います。

今日は、私の大学4年間の振り返りと、卒業後について お伝えしようと思います。

 

▼関西学院大学 総合政策学部に入学するまで

関西学院大学に入学を希望したのは、私の中学・高校の卒業校である千里国際が関西学院大学との合併により、指定校推薦の枠が多くあったことがきっかけです。高校2年から、指定校推薦を受けるまで、どの学部にするか、とても悩んだ記憶がありますが、最終的に総合政策学部を選んだのは、英語を他学部よりも集中的に学ぶことができ、かつ多くの分野の勉強をすることができると考えたから、だったと記憶しています。正直、関西学院大学に入学を決めたこと、総合政策学部に決めたことなどの経緯については、はっきりとした理由を記憶しておらず、高校生だった当時の自分は、あまり大学進学について真剣に考えることができていなかったのだと、今になって思います。

 

▼私の大学生活像

私は大学入学時に、明確な目標はこれといってありませんでした。しかし、自分の中でぼんやりとした目標とする 自分の大学生活像が2つありました。

 

遊びばかりの大学生活ではなく、サークルも含め将来に活かせる活動をすること

どうしても大学生は遊んでばかりのイメージがあり、遊びをするサークルなどではなく、学びがあり自己成長ができるサークル・団体に所属しようと考えていました。

自分の興味のある分野を定めること

大学入学当時、総合政策学部の様々な分野に興味があったので、自分が最も関心の持てる分野、これから専攻する分野をしっかり決めたいと考えていました。

 

▼大学4年間の出来事

ここからは、以上を踏まえて、私の大学生活であった大きな出来事または選択を紹介したいと思います。

AIESECへの入会

AIESECに所属したことは、私の大学生活に大きな影響を与えました。前回のブログでこの団体については詳しく紹介したので、興味のある方はご覧ください。

この団体に入って一番感じたことは、自分が生活し、協働していく人や環境を選択するのは非常に重要であるということです。自分に変化をもたらすのは、内的要因もあるとは思いますが、影響を受けやすい学生にとっては、外的要因の方が大きく、自分がなりたい自分になるために、関わる人や環境は初めにしっかりと選択をする必要があると思います。私はこの組織に所属したことは、自分自身にとって、学びが大きかったと思います。

中期留学

大学2年の秋学期にトロントに中期留学に行きました。留学を決意したのは、周囲に影響や、両親の勧めもあったのですが、当時 大学1~2年の自分には、EC(英語)の授業や、大人数で受ける授業に満足できておらず、もっと刺激のあることを吸収し、様々なことを異なる環境で経験したいと思ったからです。

結果、中期留学を経て、私は多くのことを学び、感じ取りました。英語面での成長はもちろんですが、それ以上に自分の中にあった、自分の人生観や、生きていく上での軸のようなものを知り、持つことができるようになった 大きなきっかけになり、これは私の就職活動にも大きく影響しました。

フィリピン・フィールドワークとBridge for Children, KGU

小西ゼミを選択したのは、私が人材育成や教育に関心が強かったからです。そもそも、人材育成に興味を持ったのは、母校である千里国際の少し変わった教育や、AIESECでの経験、そして 人が受けてきた教育によって、その人の生き方や、行動・考え方が大きく異なり、そのような人の人格を形成するのに大きな影響を与える教育が面白く感じたからです。ゼミで活動することで、大学で打ち解けられる仲間ができたこと、そして フィリピンにフィールドワークに行ったことは、私の大学生活に大きな影響を与えました。

私は 今まで、ボランティア活動に興味を持ったことも、行おうと思ったことも、全くありませんでした。ボランティア活動は、一時的な解決にしかならず、根本的な問題を解決することはできずに、多くの場合は自己満足で終わっているというイメージが強かったからだと思います。ですが、実際にフィールドワークに行ったことで、現地のNGOのスタッフの人、そして子どもたちと出会ったことで、現地に必要とされているニーズを感じ、またその喜びを感じることで、ボランティア活動の意義や、そして継続的な支援の必要性を強く感じました。この経験は、Bridge for Children, KGUでの活動にも繋がりました。BFCでの活動は、ボランティア活動について深く考え、行動するきっかけになり、そして副代表として、どう学生をまとめるか、動かすか、そして組織をどうマネジメントするか、などを考えることが多くありました。また、当たり前ですが、人間として1人1人考えることも異なり、行動する軸も異なるので、その多様性を副代表として、どのように受け入れ、理解し、まとめることの難しさを感じました。

 

就職活動

私の就職活動は、今から振り返ると、とにかく全力でやりきった。ということです。私は他の人よりも、「自分探し」がとにかく長くかかるタイプの人間です。つまり、自分の人生における軸や、何がやりたいとか、どういう選択をすれば良いのか、決めるのに、人より長い時間さまよいます。結果的に、就職活動もさまよっている時間が長く、自分の根本にあるものを見極めるのに、かなり時間がかかりました。その時に参考になったのが、自分が留学中に考え、感じたことで、結果的にそこに自分の答えはありました。長い間、たくさんの迷いはありましたが、初めに言った通り、とにかく全力で臨んだので、休んだり、諦めたり、怠けたりすることは全くなかったので、結果には満足しています。

特に何かやりたいことや、業種が決まっておらず、就職活動を迎える人は多いと思います。そんな人は、まず自分のこれからの長い人生と、今までの自分がなぜそういう選択をしてきたのか、考えてみてください。そして自分の人生で一番大切なものがわかれば、時間がかかるかもしれませんが、答えが出てくると思います。

 

▼卒業後

卒業までは、内定先の資格取得のため、とにかく勉強をして、その後は卒業旅行で海外に行く予定です。卒業後は、日系の民間企業で働きます。社会人になってからの目標としては、多額の教育費用を私に投資してくれた両親に、なるべく早く恩返しをすることです。就職して、早いうちに、旅行好きの両親に、旅行をプレゼントすることができればなんて考えています。

 

以上で、私の最後の小西ゼミのブログは終わります。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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Hello, thank you for visiting our blog.

I’m Marin Nambu, and a 4th year student of Konishi seminar.

Today, I’m going to share with you what I have learned these 4 years, and what I’m going to do after I graduate from KGU.

 

When I entered university, I didn’t have clear goals which I wanted to do in 4 years. The reasons I decided to study at here are first, I can learn English more than other departments, and can study various things which I am interesting in. When I was a high school student, I don’t know where my interests are, and maybe I couldn’t think deeply about my university life. However, I have two ideal of university life. First, finding a domain which I want to study, and belonging with some organization which I can self- propagating at there.

 

Here are turning points and events of my university life.

AIESEC

I was belonging with an organization which called AIESEC. I introduced about this organization before at this blog, so if you are interested, you can check from here. I learned many things from this organization, for example, how to organize projects, and how to give a presentation effectively and more. I notice that choosing an environment which you spend, and people who you communicate and work with are very important.

Study Abroad

I decide to go study abroad. I had stayed Canada, Toronto for a half year, it was 2nd year in Univ. I stayed Philippines host family, and in host family, also spend time with student study abroad from Ukraine. It was very uncommon situation which spend 3 countries people in Canada, but very good and valuable experience for me. Of course my English skills are grown up, but moreover I could grow up in many other aspects, likes communicating with unknown people, living without my family, and mental aspects. This study abroad gave many influences to my life, and I could have founded my important the key of my life.

Konishi Seminar and Bridge for Children, KGU

I chose Konishi Seminar, because I was interested in education or human resources. Philippines field work was the first time for me which engage with volunteer and visit undeveloped country. Before I visit Philippines, I wonder I could not understand real meaning of this volunteer, but when I met with NGO staff and children, I can understand why we support them, and I felt importance of continuous supporting. In addition, this field work became reason why I join Bridge for Children, KGU. Trough activities of BFC, I learned international development, and real volunteering meaning, but moreover as vice-president of BFC, I struggle how to manage the organization and accept many different thinking and values.

 

These are my big events of my university life. Before graduate I should study to get the qualification, and after that I will go to travel with my friends. From next spring, I begin to work and I want to give back my parents for their favours.

Thank you for reading.

  • 投稿者:Marin Nambu
  • 投稿日時:2017/11/18 21:16

三年生ブログ 自己紹介②

皆さん、こんにちは。
今回も小西ゼミのブログをご覧いただきありがとうございます。
自己紹介企画の第二回目として、加藤涼が執筆いたします。

1 名前
加藤 涼(カトウ リョウ)

2 出身/出身高校
滋賀県東近江市/彦根東高校

琵琶湖というよりも、山の方に近い自然がたくさんあるところで育ちました。実家から離れて初めて、その環境がとても素晴らしいことに気がつきました。
母校は、彦根城のお堀内に建っていて、春には通学路で満開の桜を楽しむことができます。高校時代は箏曲部に所属し、最高の仲間と毎日3時間ほどお箏を弾いていました。現在は弾いていないので少しもったいないなと思っています。

3 趣味
おいしいチョコ探し

私は自分自身をチョコホリック(チョコ依存症)と呼んでいます。知らないうちにチョコホリックになってしまい、今ではチョコがない毎日は考えられません。チョコは幸せの味がします。

4 海外経験
大学一年生:ソノマ州立大学英語研修(1ヶ月間)
大学三年生〜:ノルウェー・オスロ大学に交換留学中(1年間)

これまで「なぜノルウェーに留学するの?」とたくさんの人に聞かれてきました。それに対して、「welfare systemとgender issueに興味があり、その分野を学べるのがノルウェー・オスロ大学だからです。」と答えてきました。でも、これが答えなのか正直わかりません。今はノルウェー・オスロ大学への留学が間違ってなかったこと、自分が一番挑戦してみたかったことをやっていると強く感じています。本当の答えなんてあるのかもわかりませんが、留学中にじっくりと考えてみたいと思います。

5 ゼミに対する意気込み・抱負
私が小西ゼミに入ったきっかけは、「ここは自分が成長できる場所だ」と強く感じたからです。なにか直感のようなものでうまく説明ができませんが、そう感じました。
小西先生に相談に行くと、毎回私の心が見えているのかと思うくらい鋭いアドバイスをもらいます。そして、「やらなくちゃ」とエネルギーに溢れるのです。これも一つの成長のきっかけになるのだと思います。また、これまでオープンキャンパスでのゼミブースを企画から行い、無事やりきった時には達成感を感じました。ゼミ仲間や先輩とも仲良くなる機会になり良かったです。
現在、交換留学中で積極的にゼミの活動に参加できていません。しかし、帰国後になんらかの形でゼミに還元できたらいいなと思っています。

6 私からみた〇〇(次回投稿者)
さて、次回の投稿はひかりです。
私から見たひかりは、笑うと笑顔がくしゃっとなってかわいくて、車の運転が好きで、名古屋訛りの優しい話し方をして、いつも大人っぽい服を着ています。こんなステキなひかりの自己紹介もぜひご覧ください!

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左:Viking Ship Museumを訪れた際の写真

右:夏のオスロの風景

 

小西ゼミHPはこちらから↓

http://www.konishi-kg.org/

 
Hello everyone, tank you for visiting our blog!
I will write about introduce myself as a 2nd student of Konishi seminar.

1. Name
Ryo Kato

2. Place of birth / a graduated high school
Shiga / Hikone Higashi High School
I grow up in the countryside near by the mountain, and there is beautiful nature.
My high school is located in moat of Hilkone castle. In the spring, we can enjoy cherry trees in full blossom while going to school. This is great, so if you have a chance, try to visit there in spring.
Do you know Koto? It is one of Japanese traditional instruments, and when I was a high school student, I belonged to Koto club. Though I played for three hours every day at that time, I haven’t played it now after graduating.

3. Hobbies
Looking for delicious chocolate
​I call myself chocoholic, addicted to chocolate, because I’m great fun of chocolate. I cannot imagine no chocolate life. The chocolate is taste of happiness.

4. Experiences in overseas
1st grade: the English and Fieldwork Program in Sonoma State University
3rd grade-now: the exchange program to Oslo University
​A lot of people asked me “Why Norway?”, and I always answered “Because I’m interested in welfare system and gender issue, and in especially Oslo university I can study it deeply.” However, I’m not sure this is true answer, so I would like to seek for it during exchange program.

5. Hope in Konishi seminar
The reason why I decided to enter Konishi seminar is that I intuitively felt “This is the place where I can be mature”. One of the experiences is a seminar booth at the open campus in 2017. I planed a seminar booth from the beginning at the open campus 2017. When we finished the event totally, I felt sense of accomplishment. In addition, this becomes opportunity to get along well with my friends and seniors in this seminar.
​Currently I am not able to actively participate in seminar activities while I am studying exchange. However, I hope to do something to seminar after going back home.

6. Introduce next writer
Next writer is Hikari. She is the person who is lovely when she smiles, likes driving a car, talks with the Nagoya direct, and always wears beautiful clothes.
Thank you so much for reading today. Please check out next time introduce of Hikari also!

  • 投稿者:dpt44487
  • 投稿日時:2017/11/17 07:53

みなさんこんにちは

IMG_1855井垣ゼミ3回生の吉岡功祐です。今日はなんと2回生が聴講に来てくれました。しかも全員女の子でした。女の子が少ない井垣ゼミとしては非常にありがたいことでございます。

さてさて今日は僕がみなさんの前でプレゼンテーションをさせていただきました。もう3回目ということもあり、プレゼンに自信がありました。僕は金融工学と分野のポートフォリオの最適な組み合わせを考える過程についてプレゼンしました。ポートフォリオとは複数の資産、銘柄の組み合わせのことをいいます。

難しい言葉ですね。

やはり3回目でも緊張はするもので誤字が多かったように思います。また黒板を何回も叩く動作も注意をうけましたので次回は気をつけたいです。

質問もいくつか聴講で来ている2回生にしたのですがみんな答えてくれたのでとても嬉しかったです。 僕のプレゼンの感想を2回生に聞いてみるとみんな高評価を与えてくれたので嬉しかった反面、少し恥ずかしかったです。

さてさて、来週はゼミはお休みで再来週のゼミでも今日の続きのプレゼンを僕がするので今回の自分のプレゼンよりも良いプレゼンができるようにきちんと予習、復習して万全の状態でプレゼンに臨みたいと思います。

みなさん、ご視聴ありがとうございました。

  • 投稿者:dzt48234
  • 投稿日時:2017/11/17 02:03

スリランカ留学レポート(6) スリランカの民族衣装 

アーユーボーワン!

みなさんこんにちは!

現在、国際社会貢献プログラムでスリランカに来ている佐山ゼミ3年の和田紗季です。

 

今回は、スリランカの民族衣装、サリーについてご紹介しようと思います。

 

先日、スリランカに来たということで語学の先生とサリーを作りに行きました。

サリーは、既製品で買うことはほとんどなく、自分で布地を選び仕立屋で仕立ててもらうことが多いようです。

 

◆サリーの種類

スリランカには、サリーは二種類あって、キャンディアンスタイル ( 別名:オサリア ) と呼ばれるものと、インディアンスタイルと呼ばれるものがあります。

 

キャンディアンスタイルとインディアンスタイルは、見た目で違いが分かります。

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キャンディアンスタイルは、腰の辺りにひらひらがついているのが特徴です。インディアンスタイルは、シンプルな見た目です。

サリーを作る前に、どちらのスタイルがいいのか、どんなデザインにしたいのか決めておくと妥協せずに選べるかと思います。

 

◆サリーができるまで

まずサリーを着る際には、ジャケット(下に着るTシャツのようなもの)と、サリー(巻く布)、裏地が必要になります。これら三つのパーツは、全て仕立ててもらうので、まずは、サリー屋さんに行って、サリーとジャケットになる布を選びます。次に、サリーの布に合った色の裏地を買いに行きます。最後に、サリーを仕立てるための採寸をしてもらったら後は完成を待つだけ。

ペター1 ←お店周辺の様子

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↑ ジャケット              ↑ 試着の様子。サリー屋さんの店内

仕立てるお店にもよりますが、1時間程度で仕上げてくれるところから、一週間程度かかるところまで様々です。布屋さんで聞けば、仕立てるお店を紹介してもらえるので、皆さんのお時間に合わせて仕立てるお店も選んでみてくださいね。

サリー(巻く布)自体の値段は、質にもよりますが安価なものだとRs.400~ ( 約320円から)とかなりお手頃です。仕立て代はRs.1000~1500 ( 約800円~1200円 )ほどなので、サリー1着当たり2000~3000円ほどで作ることができます。ぜひ皆さんもスリランカに来られた際には記念のサリーを作ってみてください!

 

◆男性の民族衣装

男性の皆さん。お待たせしました。続いて男性の民族衣装について

男性には、サラマと呼ばれる巻きスカートのようなものがあります。サラマはサリーとは少し違って、家で着用するものだそうです。よくお父さんやお爺さんが家用のリラックスウェアとして着用している姿を見ます。

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では、公の場でどのような服装をしているのかというと、日本と同じように、ワイシャツにズボンスーツに革靴です。

サラマの購入はいたって簡単で、サラマとなる布を買うだけです!この布もサリーと同じくRs.400程(約320円)なので、お土産に買ってみてもいいかもしれませんね。

 

最後に、今回サリーを作りに行ったことで、また新しいスリランカの文化を知ることができました。

 

◆店員さんは男性

サリー屋さんの店内を見渡すと、フロアには男性の定員さんばかり、靴のコーナーでも、服のコーナーでも男性が立っていて「May I help you?」と聞かれます。

服の上からサリーの試着もできるのですが、その着付けをしてくれるのも男性。仕立てるときの採寸も男性という場合があるので、抵抗のある方は、女性に採寸してもらえる場所を選んでみてくださいね。

 

◆サリーを着る場所

サリーを買ったけど、どこできればいいのか分からないと思われる方も多いかと思います。

スリランカでは、サリーは女性にとってスーツのようなもので、オフィスで働く女性や学校の先生、ホテルのスタッフなどはサリーを着ています。実は、スリランカの公務員の女性はサリーを着用することが義務付けられており、男性の公務員は、洋服を着るのであればネクタイをつけるのが義務とされているそうです。

 

以上、サリーから見たスリランカでした。

 

それではまた!アーユーボーワン!

  • 投稿者:eqt42548
  • 投稿日時:2017/11/16 16:47

2017.11.16 チャペル

講話 若狭健作さん(㈱地域環境計画研究所代表、総合政策学部卒業生)
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(参加者の声)
・尼崎に行きたくなりました!「ロス、リオ、アマ」のところが面白かったです。街の再生をするのは大変だけどやりがいがあるのだと感じた。
・”価値観を仕掛ける”という発想。今までは理解しあう、共有するという風に考えることが多かったけれど、「仕掛ける」という道で考えた事がなかったのでなるほどと思いました。すごくプレゼンが上手い人だなと思ったし、やっぱり総政って面白い人がたくさんだと思った。
・尼崎の活性化ために大学時代から研究し続けてきた先輩の姿勢に敬意をおぼえ、大変刺激を受けた。自分も見習って将来やりたいことの準備を今したいと思う。
・日常生活の中で注目していなかったことや小さな魅力を発見することで、人々に感動や喜びを与えることができるのだと思った。
・運河の流れる工業地域をうまく活用しようという発想がすごいと思いました。人の印象や価値観は、努力で何とでも変えられるということが分かりました。やっぱり会社をひっぱていく人は、人をひきつける才能があるんだなと感じました。
・自分のしたことで人々の意識が変わったりするのは素晴らしいと思った。また1つのことが教育のもとになったり、商品になりそうになったり、まちづくりのイメージが変わった。とても楽しく、ワクワクしながらお話を聞くことができました。
・何年も何年も続けていくと、小さかったものが大きくなり、価値あるものに変化するという言葉に感動した。まちづくりは人をつなぐ役割もあるんだと気づきました。
・「あま」のまちづくり、運河、地域再生をされている方の話で、面白く、聞き入ってしまいました。ラジオ、雑誌、工場、畑などあらゆる面からのアプローチを実際にしていて、感銘を受けました。まさにAct Locallyだと思います。
・発想や行動力がすごいなと思いました。まちを変えることは価値観を変えることと聞いて、都市政策にとても興味を持ちました。一つ一つの活動がまちを活性化していて、そこにははっきりとした理由があって、全てがつながっていて本当におもしろかったです。

  • 投稿者:murase
  • 投稿日時:2017/11/16 14:26

2017.11.15 チャペル

Eco-Habitat関西学院 学生スピーチ
斉藤志乃さん、稲井雄治さん、橋村歩さん、門澤里香さん(総政1年)
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(参加者の声)
・エコハビの活動は家建設だけだと思っていたので、日本の貧しい子どもにフォーカスを当てた活動を行っていることは初めて知りました。子どもの居場所があることはステキだと思います。
・貧困問題はかなり興味があったので、このような活動が聞けて良かったです。子どもたちと楽しそうに触れ合う映像を見て私もやってみたいなと思いました。
・小さい時にしたいつもと違う体験は、今後なにかのきっかけになると思う。そのような場を提供する活動はとても重要で、熱意がひろがっていくべきだと思った。
・考える前に何かアクションを起こすことって大切だなと思いました。自分も新しいことを見つけて行動を起こしたい。
・日本においても子どもの貧困率が高まっているため、今日のチャペルで紹介されていた子ども食堂の活動はとても意義があると感じました。
・今日のEco-habitatのプレゼンを聞いて、貧困問題はすぐ近くにあるんだと学びました。自分には何ができるか考えていきたいです。
・大人でも子どもでもない大学生だからこそ、子どもたちに何かできることがあるんだなと思いました。日本にも貧困問題があることを認識できました。
・今まで途上国の貧困問題にだけ目を向けていたが、より身近なところに様々な課題が存在することを考えるよい機会となった。

  • 投稿者:murase
  • 投稿日時:2017/11/15 13:59

小西ゼミ リサーチフェアのご案内

皆さん、こんにちは。

いつも小西ゼミのブログをご覧いただきありがとうございます。

小西ゼミ3回生の河本優香と申します。

 

今回は、来たる11月17日(金) に開催されるリサーチフェアについてご案内させていただきます。

 

私たち小西ゼミはⅡ-209にて自由形式展示「愛 can change the world ~小西ゼミ生×フィリピン~」を実施します。

 

当展示では、主に夏休みにおこなった小西ゼミフィリピンフィールドワークの活動報告、そこからゼミ生が得た学びについて発表する予定です。

 

また、ゼミ生の活動報告のみならず、来場者の皆さんも共に貧困問題について考えることができるワークショップもご用意しております!(11:00~11:30,14:00~14:30の二部制です。)

是非私たちと一緒に、貧困問題解決に向けていったい何が出来るのか考えてみませんか?

 

ゼミ選択で迷っている2回生の皆さんや、貧困問題や小西ゼミの活動に興味のある方々のご来場、小西ゼミ生一同お待ちしております!

 

最後までお読みいただきありごとうございました。

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こちらは今夏ストリートチルドレンの元を訪ねた際に撮った写真です。

(This is the picture which was taken in this summer when we visited street children.)

小西ゼミHPはこちらから↓

http://www.konishi-kg.org/

 

 

Hello, thank you for reading our blog.

I‘m Yuka Kawamoto, 3rd year student in Konishi seminar.

 

I’m going to write about “Research Fair”, which will be held in Sanda campus of Kwansei Gakuin University in 17th November.

 

We will do one program which is “ Ai (Love) can change the world ~Konishi seminar students ×Philippines~” at Ⅱ-209.

 

In this program, we’ll report Philippine field work which was held last summer and what we learned through this field work to visitors.

 

Also, we prepare one work shop. Through this work shop, you can learn about the poverty. (This work shop will be held two times: 11:00~11:30, 14:00~14:30) Won’t you think about the poverty and what we can do with Konishi seminar students?

 

We, Konishi seminar students look forward to having you join us!

 

Thank you for reading.

 

This is Konishi seminar’s HP↓

http://www.konishi-kg.org/

  • 投稿者:dpt44487
  • 投稿日時:2017/11/15 11:02

2017.11.14 チャペル

講話 Anne Jane Lagawanさん(アジア学院職員) 通訳 井澤酪さん(アジア学院職員)
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(参加者の声)
・人のために奉仕することを自らの幸せ、喜びとするLagawanさんのスピーチに感銘を受けた。ぼくも、人と分かち合うことができるだけの力を身につけたい。
・私にとって幸せとは何かを考えさせられた。私にとって幸せとは家族や友達がいることだ。人生においては一人では生きることができない。当たり前だと思っていることが幸せだ。
・不平不満を言ってしまうこともあるがそれ以上に辛い状況の人も存在する、という言葉が印象に残りました。自分とは違う世界で活動されている方だと感じていましたが親近感がわきました。
・困難にある人を助けたいと思うことと、実際に行動することは違うし、チャレンジだと思いました。フィリピンの人々の笑顔が素敵でなんだか元気をもらった気分になりました。
・大きな台風といった苦難の中でも笑顔でいるフィリピンの人々の姿、苦難も人生の一部ということから、今の環境に甘えたり不満を言わずに周囲と協力して生きたいと思った。アンさんが言ったように、人生の全てに意味があると信じ日々成長していきたい。
・どんなに辛い状況に直面しても、自分の強い信念をもって幸せとは何かを改めて考えたいと思った。
・フィリピンの人たちは自分を内から支える何かを持っていると思った。不平不満を言うよりも苦難は乗り越えるものだと受け入れ、笑って立ち向かう姿を見習いたいと思った。
・「人に仕える、助けること」に心から喜びを感じられることはとてもすごいと思いました。私は「いつか自分のためになる」という理由で人助けをすることがありましたが、いつか人助け自体が自分の幸せだと感じられるような人になりたいです。

  • 投稿者:murase
  • 投稿日時:2017/11/14 21:35

里山実習 クヌギ筒替え

こんにちは。佐山ゼミ3回生の上田奉正です。

今回は、里山実習のクヌギ替え作業を行ったご報告をさせていただきます。

本来この作業は10月の里山実習で行う予定でありましたが、悪天候のため中止となり、今日その振替として参加しました。佐山先生、里山実習を履修している私、佐山ゼミ3回生の師玉君、この3人で行いました。

クヌギは千刈キャンプ場でドングリから育てられており、今年で植えてから2年が経ちました。去年里山実習を履修していた先輩方が、クヌギを筒で囲い、シカなどに食べられないように対策がされてありました。2年が経過し、クヌギがかなり育ってきており、筒からはみ出すほどになりました。しかし、それにより筒からはみ出した葉っぱなどはシカに食べられてしまっていました(写真左下)。

IMG_5585[1]IMG_5587[1]

そこで今回私たちが筒をさらに高さのあるものに入れ替え、シカからクヌギを守ることを目的に作業が始まりました。

まずは筒を外す作業から始まりました。もうすでに筒からはみ出すほど成長しているクヌギもありました。

IMG_5586[1]

そしてここからが地獄でした。

新しい筒は長さが1メートル以上あり、筒をまっすぐに立たせるために筒の両サイドに竹を土に刺すのですが、これがかなり大変でした。竹はハンマーで叩いてもなかなか土に入らないことや、長いことで、何回も斜めに立ってしまいました。死にそうでした。

しかしやっていくうちに師玉君とともに上達していき、最後はまっすぐかつスムーズにできました。

 

IMG_5588[1]IMG_5587[1]

そしてこちらが筒替え作業後の写真です。

作業前の筒の写真と比較していただいてわかるように、かなり高い筒に替えることができました。

これほど高いとシカにも食べられる危険はぐっと減ったに違いありません。

そして里山実習の生徒として、これからクヌギがどれほど育っていくのか楽しみで仕方ありません。

作業を終えて振り返るとかなり大変でした。しかし、大変だった分、僕も師玉君もクヌギに対して愛着も湧きました。これからどうなっていくのか楽しみですね。

以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました。

  • 投稿者:上田奉正
  • 投稿日時:2017/11/14 14:50

スリランカ留学レポート(5) ポーヤデー

アーユーボーワン!

みなさんこんにちは!

 

佐山ゼミ3年の和田紗季です。

私は現在、国際社会貢献プログラムでスリランカに来ており、10月から3月までの5か月間、青年海外協力隊の短期隊員として子どもたちに体育の指導をします。

私がスリランカで体験したことを毎週レポートしていきたいと思います。

 

突然ですが、皆さんの生活の中で、宗教と結びついている習慣はどれくらいあるでしょうか。また、それらが皆さんの生活にどのような影響を与えているでしょうか。

 

スリランカに来てまだ一か月ですが、この国では宗教が人びとの生活に大きく影響しているように感じています。スリランカの場合は、特に他宗教他民族のため、一つの宗教だけでは語りきれませんが、今回はそのうちの一つ、仏教徒の習慣についてご紹介したいと思います。

 

◆ポーヤデー

スリランカには、ポーヤデーという習慣があります。ポーヤデーとは、特に仏教徒が大切にする習慣で、月に4回寺院にお参りに行くというものです。信仰の強さにもよりますが、少なくとも月に一度の満月の日は、必ず寺院に参拝するそうです。

 

ちょうど先週の金曜日が満月のポーヤデーだったので、その体験を皆さんにご紹介しようと思います。

 

◆パンサラ(寺院)へ出発の前に

・白い服

まずは、出発前に白い服に着替えます。全身白の服が好まれますが、上の服だけ白でも構わないそうです。

 

・献花用の花

オーナーのお嬢さんが何やら庭に咲いているお花を摘みだしました。話を聞いてみると、献花用の花を摘んでいるのだとか。スリランカでは、寺院に行くと摘んだお花をお供えする文化があるのですが、自分の家に咲いている花を摘んでいるとは驚きでした。お花を摘んでは、「いい香りがするでしょ、これは○○という花だよ」と教えてくれたお嬢さん。一つ一つ丁寧にお花を摘んでいる姿を見て、スリランカ人のとても素敵な習慣を見たように思いました。

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私たちもお手伝いして、こんなにたくさんのお花を集めることができました。

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ようやく寺院に出発。今回6時半ごろに出発したのですが、私が現在滞在しているポロンナルワでは、6時を過ぎると日が沈み、あたりは真っ暗です。

 

暗い中を進んでいくと、ひときわ明るい場所が現れました。

これがお寺の入り口。

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お寺全体には電飾が施され、にぎやかな様子ですが、門をくぐると、見た目と打って変わってお坊さんの御経が鳴り響くとても神聖な雰囲気。話すときにはひそひそ声になるほど。

 

まずはお寺の本殿に行くのですが、そこまでは靴を脱いで歩いていきます。

 

本殿に入ると、黄色が鮮やかな仏像や、装飾、壁画があり、あまりの豪華さに圧倒されました。

次に、持ってきたお花を献花。私たちが行ったときにはすでにたくさんのお花が献花されており、本殿の中には、お香と、お花の何ともいえないいい香りが広がっていました。心が静まる空間でのお祈りは日常の中で忘れている大事なことを、もう一度思い出させてくれるような気がしました。

 

本殿の周りには、左回りに描かれた壁画があり、天井側は天国、地面側は地獄が描かれているそうです。

 

今回、パンサラ(寺院)に行ってみて、気を付けておきたいと思ったことがいくつかまとめたので、皆さんにご紹介しようと思います。

 

◆パンサラでの注意!

・服装

全身白または、上の服だけでも白を基調とした服を着て行ってください。シンハラ人圏では、白が正装とされます。

 

・脱帽、脱靴

パンサラでは、お参りをする際、必ず靴を脱ぎます。寺院の入り口で靴を脱ぎ、お参りに行きます。靴下は履いていてもかまいません。世界遺産に登録されている寺院でも、同じように靴や帽子、サングラスなどは外すようにしましょう。

 

・動物の糞

スリランカでは、動物の糞はほったらかし状態。夜は特に暗く周りが見えにくいので、足元には十分注意する必要があります。道を照らすことのできるライトの携帯をお勧めします!実は今回、私の友人が犬の糞を踏んでしまい、大事件に。糞を踏みたくない方は、明るいうちに行くこともお勧めします。

 

・ポーヤデー休日

満月の日のポーヤデーは、シンハラ人圏のほとんどの学校やお店、会社が休日になります。最近では、大手のスーパーや、チェーン店はポーヤデーに関わらず開店しているところも多くなったそうですが、お買い物に行く際にはご注意を。一方で、多宗教のスリランカでは、宗教習慣が異なるところを上手に活かし、互いの宗教を尊重しているところもあるそうです。

 

ポーヤデーは、自分自身の宗教習慣についても考えさせられる一日になりました。こうした、昔から続く習慣を見て、私も日本に帰ったときに自分の文化、習慣を大事にしたいと思いました。

 

みなさんも、スリランカに来られる機会があるときには一度パンサラにおとずれてみてください。

 

以上、スリランカからレポートでした!

ブドゥサラナイ!(仏教徒の挨拶)

  • 投稿者:eqt42548
  • 投稿日時:2017/11/11 23:00

2017年度 フィリピンフィールドワークのご報告3

こんにちは。小西ゼミ3回生の瀧尻和子です。

 

長かった夏休みもついに終わり、9月20日より秋学期が始まっています。休暇中、学生の皆さんは様々な経験をされたかと思います。小西ゼミでは、8月29日から9月1日にかけてフィリピンにてフィールドワークを行いました。

 

フィールドワークでは、アジア開発銀行への訪問、street childrenやゴミ山の子供たちへの教育支援活動などのプログラムを実施しました。今回は、ゴミ山の子供たちへの教育支援活動についてお話させていただきます。

 

フィールドワーク3日目、私たちは宿泊していた高層ビルが立ち並ぶマニラの中心部から車で1~2時間移動し、ゴミ山に住む子供たちを支援しているフランスのNGO団体、TNK(Tulay Ng Kabataan)へ訪問しました。

 

皆さんは、ゴミ山での生活を想像したことがありますか?

訪問前、私は、昨年フィールドワークに参加された先輩や先生からのお話や写真を参考に、ゴミ山の状況について様々な想像をめぐらしていました。しかし、実際現地に着いてみると、その環境は想像を絶するもので、大量のゴミの隙間で人々が生活しているという感じでした。臭いもきつく、大きなハエが大量に飛んでいました。もちろん道路なども整備されておらず、少し雨が降っただけで、ひざ下まで泥水がたまっていました。

 

このように、現地の環境はとても子供たちが心身ともに健康に生活できる環境とはいえませんでしたが、子供たちは決してネガティブな様子は見せず、私たちが用意したプログラムに目を輝かせて参加してくれました。

以下が、私たちが現地で実施したプログラムです。

1.自己紹介

2.オリンピックの紹介

3.またくぐりリレー

4.ゴム飛び

5.歌

6.エビカニクスのダンス

7.ミサンガ・あめのプレゼント

(詳しくは前回のストリートチルドレンの投稿をご覧ください。)

 

今後は、このフィールドワークでの経験を多くの人に共有していき、少しでも多くの人が途上国における教育問題に目を向けてくれればと思っています。

 

ブログ写真

 

小西研究室のHPはこちらから↓

http://www.konishi-kg.org/index.html

 

Hello everyone. I am Wako Takijiri, a student in Konishi seminar.

 

The long summer vacation has ended. The fall semester started on September 20 and students return to the campus. I think students went through a variety of experiences during summer vacation. In Konishi seminar, students went to Philippine on our field trip for four days.

 

We visited Asia Developing Bank and did educational support activities for the street children and the children in the Garbage Mountain.

Today, I am going to talk about the educational support activities in the Garbage Mountain.

 

We stayed in the center of Manila with tall buildings. The third day of the field trip, we moved to TNK (Tulay Ng Kabataan), which is a French NGO supporting children in the Garbage Mountain. It took an hour or two from hotel by the car.

 

Have you ever imagine the life in the Garbage Mountain?

Before I visited there, I heard the story about last year’s field trip and imagined the environment of the Garbage Mountain. However, it was beyond our imagination. People lives in garbage. It has a strong odor, and a lot of fly was flying. There is no road in good condition.

 

Like this, the environment of the Garbage Mountain is bad. It is hard to believe people live in there, but children are not negative. They participated in our activities positively.

We did some activities:

Self-introduction
Introduction of Olympic
Creep between somebody’s legs
Jump rope
Sing a song
EBIKANICS
Present

 

From now on, we are going to share this experience in Philippine. We would like a lot of people to think about the educational problems in developing countries.

 

  • 投稿者:ebt45774
  • 投稿日時:2017/11/10 17:01

※ ゼミ志願者むけの個別相談について

私のゼミを志願する場合に、どういう内容をやっているのか、あるいはこういうテーマを考えているがゼミで対応できるか、といった疑問や不安を抱えている場合には、ゼミの志願書を提出するまえに事前個別相談においでください。なお今年は指定の教室で指定の時間に行うので研究室での個別相談は行いません。

ちなみに事前相談は「相談」であり、本志願書が出た後で選抜を行う場合の有利・不利に関係ありません。ですから名前を覚えてもらおうとか、いい質問をして売り込もう、といった「配慮」は無用です、というかマイナスに働く可能性があります。しかし、本当にわからないことであれば初歩的な質問・疑問であっても遠慮は要りません。説明会でお尋ねください。

なお、現在留学中あるいは編入予定学生で相談会に来られない人は、まずメールでその旨の連絡をください。その後、スカイプなどの音声通話アプリを利用できると、メールで相談内容を逐一打ち込むよりずっと省力化できるのでとても助かります。

  • 投稿者:宗前 清貞
  • 投稿日時:2017/11/10 15:22

2017.11.9 チャペル

留学生スピーチ 崔ユリさん(総政3年)、ロマーノ・ミルコさん(総政2年)
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(参加者の声)
・今日は5つの言語で聖書を読み、次に韓国人とイタリア人の留学生の話を聞きました。留学生にしか分からない悩みや本音が聞けて、自分が海外に留学に行った時の参考になった。また、もっと留学生とコミュニケーションをとってみることで新たな発見があると思った。
・総合政策学部に80人以上の留学生が通っていることを知らなかった。せかっく話せる機会があるのにそのチャンスを自分でつかみに行ってなかったことに気づきました。そして留学生の多くが日本人と友達になりたいと思っていると知りました。サークルなどでつながりたい。
・留学生の話が聞けて、おもしろくて意外だなと思う話もあって興味がわいた。
・日本人との交流が難しくても、外国人同士でサークルを作ったりして新しい方法で交流を目指していったことを聞き、その努力はすごいなと感じました。関学は留学生が多く、授業で実際に自分も一緒になったことがあります。せっかく同じ学校で過ごしているので機会があればそれを活かして交流したいと思いました。
・「留学生は日本人学生と何も変わらない」と訴えかけるミルコさんの姿が印象的だった。せっかくの環境を生かすも殺すも一人ひとりの力による。
・関学全体で見ても総政は留学生がとても多いことが分かりました。ユリさんが言われたように、様々な国の人が交流できる環境なのに、私自身も全然交流出来ていないので、機会を見つけて交流していきたいです。
・日本人の留学体験はよく聞くけど、日本に留学しにきている外国人の話はあまり聞いたことがなかったので、貴重な時間になりました。

  • 投稿者:murase
  • 投稿日時:2017/11/09 13:59

Mラボ総括

こんにちは。3回生副ゼミ長の作埜です。
10月末のファイナルプレゼンを経て終了した、Mラボの活動の総括をしたいと思います。

 

6月に真珠の卸売りを行う企業様とマッチングさせて頂いてから、約5ヶ月間、数回の企業訪問や、9月に行った2回の海外現地調査、専門学校への訪問など、様々な機会を頂き、研究を進めて、ファイナルの発表に臨みました。

本番当日。
トップバッターだった私たちは緊張を実感している間も無く、あっという間に発表を終えました。今まで練習してきた中で1番落ち着いて、上手くできたと思います!
結果は、入賞することができませんでした。みんな悔しい気持ちでいっぱいでした。

ですが、発表終了後に行われた懇親会で、マッチングさせて頂いた企業様から「難しい業界だったにも関わらず、最後まで諦めずにこれほどの内容にまで持ってきてくれてありがとう!」と言って頂き、「あぁ、やってきて良かったなぁ」と、達成感が込み上げました。
また、審査員の方々からの講評でも内容に関してとても褒めて下さり、入賞はできませんでしたが、悔しさ以上に本当に達成感が大きかったです。

 

最後に、Mラボを通して感じたことを書きたいと思います。
大学生活において、ここまで本気になったイベントは無いと言っても過言では無い程!、Mラボに対して常に全力投球でした。

幹部として、ゼミ生各々個人の予定がある中、如何に皆のモチベーションや、ミーティングの雰囲気作りをするべきか、悩んでいた時期もありました。
そんな中で、やはり原点に返ると皆「グランプリを取りたい」という気持ちがあり、その気持ちがあったからこそここまで来ることが出来たと思います。ほとんどのゼミ生がMラボを目的に安ゼミに入ってきただけあるなぁ!と思いました。
大げさですが、本当にMラボは私にとって青春でした。笑

ゼミ生皆で何かひとつのことに対して頑張ることはもう無いと思うととても寂しい気持ちになりますが、ファイナルで他大学の発表を見て得た私たちの課題を来年のMラボを担う後輩たちに伝えていくまで、私たちのMラボは終わっていません!!笑
安ゼミがMラボでグランプリを取れるよう、来年のMラボをサポートしていけたらと思っているので、やってやろう!と言う2回生の皆さん、ぜひ安ゼミへ~!!!

 

これまで多大なるご協力を頂いた企業様、現地調査でサポートして下さった皆様、主催者の神戸新聞様、ご指導頂いた安先生、本当にありがとうございました。

 

これでMラボの総括を終わります。最後まで読んで頂きありがとうございました!

大月真珠の皆さんと♪

  • 投稿者:ear44764
  • 投稿日時:2017/11/08 12:49

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