新着エントリー

卒業論文進捗報告 7/24

●成果
調査項目Ⅰをスポーツへの興味から、スポーツをすることへの興味・スポーツ観戦への興味・スポーツ情報への興味に分解し、それぞれ設問を考えた。
・スポーツをすることへの興味…よく体を動かす・部活動でスポーツに熱を入れて取り組んだ
・スポーツ観戦への興味…よく現地観戦する・よくテレビ観戦する・応援する特定のチーム・選手がいる
・スポーツ情報への興味…最新の情報をチェックしたい・今日行われたスポーツの結果が気になる・スポーツ専門チャンネル(CS・スカパー)を利用したい・海外のスポーツ・日本人選手にも興味がある

●今後の予定
項目の修正

  • 投稿者:林 裕也
  • 投稿日時:2016/07/24 21:13

卒業論文進捗報告 7/22

○成果:アンケート項目の改良・細かい修正

・Ⅱの項目を、想定する因子ごとに整理し、内容が同じようなものは削除しました。

(削除したもの・・・学生のうちは化粧をするべきでない、 化粧をして周りの人に綺麗/かっこいいと思われたい、 化粧をしないと相手に失礼だと思う、 化粧が好きだ、 男性/女性らしくありたい、 化粧は毎日の習慣である、 自分らしい化粧をしたい、 会う人や場所によって化粧を変える、 化粧をすることで注目されたい、 普段と違う化粧は恥ずかしい、 自分の顔や肌を触っていると気持ちいい、 流行の化粧をしたい、 いろいろな化粧をしてみたい、 化粧をすると気分が良い、 化粧をすることが楽しい、 化粧によって肌を守りたい)

因子① 魅力向上・気分高揚

2.化粧をして人にいい印象を与えたい  / 6.化粧をした時の異性の反応が気になる / 8.化粧をすると自信が持てる / 11.化粧をすると気分が良い / 13.化粧はおしゃれの一部だと思う / 15.化粧をして自分のイメージを変えたい / 17.化粧で顔や体の欠点をカバーしたい

因子② 必需品・身だしなみ

1.化粧は身だしなみだと思う / 4.改まった場所ではきちんと化粧をしないとおかしいと思う / 5.自分にとっての必需品である / 10.化粧をせずに知人に会うと恥ずかしい / 12.化粧をせずに他人に見劣りしたくない  / 16.化粧のノリが悪いと一日中気分が悪い

因子③ マイナスイメージ

3. 自分には必要がない / 7. 化粧をしても効果がないと思う / 9. 若いときはしないほうがきれいだと思う / 14. 化粧をすることは面倒だ / 18. 化粧をしなくても平気だ

また、質問の文章を「化粧を行うことに対して、以下の1~18の項目がどの程度あてはまるかお答えください」という風に変更しましたが、各項目の「化粧は~・化粧を~」という部分をなくして文を作るのが難しく、分かりにくくなってしまいそうなので、そのまま残すことにしました。

 

・全てのa. あてはまる ~e. あてはまらない を①~⑤に変更しました。

・Ⅲの自意識尺度は、‎Fenigsteinのものを確認しましたが、やはり菅原の方を使用することにしました。

 

○来週までの予定

・アンケート項目の最終調整

・webアンケートの作成

 

  • 投稿者:倉橋 葵
  • 投稿日時:2016/07/22 19:48

卒業論文進捗報告 7/20

「リピーター観光客育成に向けた観光プロモーション策, 岡村・福重」

関西(歴史的建物、現代的建物、都市景観、自然などの観光集積地があり、大阪から近い)でのリピーター育成のための政策・・・宿泊施設と自然景観あるいは文化的要素を組み合わせた政策を打ち出し新しい経験、満足を与える

→関西ではなく地方の場合はまた違う政策が必要なのではないか、ドラマがきっかけの場合はまた違う政策が必要なのではないか

→次々とドラマ関連の新しい観光政策を打ち出し、新たな観光施設をつくり、周遊性を高める政策が必要なのではないか(仮説)

 

仮説検証(アンケート調査)

・性別 ・年齢 ・何回目の訪問ですか ・何県から来ましたか ・何日間滞在する予定ですか ・滞在中およそいくつぐらいの施設やショップを訪れる予定ですか ・誰と来ましたか(一人 / 友人 / 家族) ・観光する際に何を参考にして行先をきめますか(HP / パンフレット / 旅行雑誌 / ツアー)

・あなたが初めて高知県に旅行に訪れたきっかけはなんですか。あてはまるものすべてを選んでください。(龍馬伝や功名が辻、遅咲きのひまわりなどのドラマを見て訪れたいと感じた / 今まで体験したことがないことをしてみたかった / 友人や知人が住んでいるから / 友人や知人の付添  / グルメを堪能するため / 自然を見たい / 歴史を見たい / お祭りやイベントを楽しむため / スポーツを楽しむため)

・前回までの高知での旅行で何をしましたか(歴史館や資料館などの歴史巡り / 自然や景色、名勝地巡り / ミュージアムやアミューズメントパークでの観光 / グルメ巡り / 体験 / 街歩き)

・今回の旅行では何をしましたか。または何をする予定ですか。(ひとつ前の質問項目と同じ)

・次高知県に訪れる機会があったら何をしたいですか。(ひとつ前の質問項目と同じ)

・あなたが2回以上高知県に訪れた理由はなんですか(食事がおいしかったから / 前回の観光で回りきれなかった場所があるから / 前回訪れた場所にもう一度行きたかったから / 新しくできた施設やイベントに訪れたかったから / 高知県の雰囲気がよかったから / 高知県の人ともう一度交流したかったから / おもてなしがよかったから / アクセスが良いから / 宿泊施設が良かったから)・これらの高知県の観光政策への取組みに参加したことまたは訪れたことはありますか。(土佐・龍馬であい博 / 志国高知龍馬ふるさと博 / 楽しまんと!はた博 / 高知龍馬マラソン / 土佐の豊穣祭 / 高知家の食卓 / 龍馬パスポート)

 

*今後の予定

アンケート修正

  • 投稿者:柳瀬梨甫
  • 投稿日時:2016/07/20 20:58

美しい思い出じゃないけど

みなさん、こんにちは。

いつも小西ゼミのブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は、4回生の岩崎大地が担当いたします。

最近、暑くなりましたね。みなさん、熱中症などに気を付けて日々の生活を送ってください。

本日の記事の最後に小西ゼミから、重大な告知がございます!ぜひ、最後まで目を通していただけると嬉しいです。

ではそんな告知の前に、本日はみなさんに一冊の小説を紹介しようと思います。みなさんは、「過去に戻りたい!」と思ったことはありませんか?私は何度もあります。例えば、

「酔いつぶれたあの夜に戻って、酔わないように工夫したい」

「先週、仲の良い友人と食べた美味しいパンケーキをもう一度食べたい」などなど

数えだせば、きりがありません。みなさんもいくつかあるかと思います。

本日、紹介する小説「コーヒーが冷めないうちに(川口俊和著 サンマーク出版 2015)」は本当に過去に戻れるお話です。とある喫茶店の特定の席に座ると望んだとおりの時間に戻る事が出来ます。しかし、その席に座るためには大変面倒なルールがあります。

1、過去に戻っても、この喫茶店を訪れた事のない者には会う事が出来ない。

2、過去に戻ってどんなに努力をしても、現実は変わらない。

3、過去に戻れる席には先客がいる。席に座るにはその先客が席を離れた時だけ。

4、過去に戻っても、席を立って移動する事は出来ない。

5、過去に戻れるのは、コーヒーが冷めてしまうまでの間だけ。

 

そんなルールがありながらも、ある4人の人物が「大好きな人の本当の気持ちが知りたい!」「妹に、感謝の気持ちを伝えたい!」などの強い想いを胸に過去に戻ります。私はその中で夫婦の物語に感動し涙が止まりませんでした。ぜひ、みなさんもこのブログを読み終わり次第、本屋に行き、実際に手にとって読んでみてください。

 

ただ残念なことに、現実の私たちは小説のように過去へと戻ることは出来ません。失敗して「やり直したい。」と思っても、やり直せないのが人生です。しかし、そのやり直したい程の過去は私たちの人生にとって、無駄な事ではありません。その失敗から、学んだ事、経験した事、考えた事はきっと私たちの「今」や「未来」に繋がっていくものだと思います。

私自身もこれまでの人生でやり直したい程の失敗、後悔した経験がたくさんあります。その経験を糧に、未来の自分が素敵な人間へと成長できるように「今」を精一杯生きようと思いました。

みなさんも「過去」から学び、「今」を見つめ、「未来」を見据えて生きてください。

 

最後まで、お読み頂きありがとうございました。

 

 

 

小西ゼミのホームページはこちら!!

http://www.konishi-kg.org/language.html

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Hello, everyone. This is Daichi Iwasaki, a senior of Prof. Konishi seminars student. It has been intensely hot days, be careful to sickness.

 

Today, I would like to introduce you a novel which is a kind of “Time travel”. I think anyone once have feelings like going back to some points in past days.

Of course, I myself have thought that way. Like,  a night I got drunk by a tons of beers.

Or a weekend I had a beautiful pancake with good friends. There would be a lot of cases for everyone.

Anyway, in the book called “Before coffee gets cold (Toshikazu Kawaguti 「Coffee ga samenaiutini」(2015) Sunmarak), people who sit on particular seat in the cafe can get back to the past. There are some quite troublesome rules though.

Even if you go back to the past, you cannot see any person who has not come to this cafe.
Even if you go back to the past, you cannot change the reality in the present.
The seat is already sat down by other person. You can sit down the seat when other person leave the seat.
Even if you go back to the seat, you cannot remove the seat
You can stay in the past only before coffee gets cold

Despite those rules, characters in the novel redo their past eventually. I recommend you to try this book, it would impress you.

I have talked about the book, but in the real life we have, it is impossible to get back or redo our past failures. I believe that what we can do is to learn from our disaster of youth. I suppose these failures are actually full of lessons to our next challenge.

I hope everyone make a lot of failures, learn a lot of lessons, and take advantages of those.

Thanks for reading.

 

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~小西ゼミからの重大なお知らせ~

小西ゼミは、今年度も関西学院大学三田キャンパスにおいてオープンキャンパスにブースを出展します!!!

「What`s your Challenge?」というテーマのもと、ゼミ生の「過去」の経験や挑戦から「今」ではどういった挑戦をしているのか、「未来」ではどのような挑戦をしていくのかを紹介するポスターなど、様々な企画を用意しています。今年度は、私たち現役大学生と一緒に来場者の皆さんの「未来」について考えるワークショップも実施いたします。

みなさん、これを機に一緒にみなさんの「未来」について考えてみませんか?

日時:7月31日(日)10:00~17:00

場所:アカデミックコモンズ前 プレゼンテーションルーム1

当日、私をはじめゼミ生一同、みなさんとお会いしお話できる事を楽しみにしております!たくさんのご来場お待ちしております!

 

小西ゼミのオープンキャンパスブースについての詳細はこちら!!ぜひ、ご覧ください!

http://www.konishi-kg.org/open-campus.html

  • 投稿者:daichiiwasaki
  • 投稿日時:2016/07/19 15:24

最短道路網

image image続きを読む

  • 投稿者:fzw40876
  • 投稿日時:2016/07/15 00:00

春学期最終!

imageこんばんは、12期生の延東です。

今日は井垣先生にトルコアイスを買っていただきました!ありがとうございました!大変美味しかったです。写真を撮ってなかったのが悔やまれます…

ところで、今日は今学期の最後のゼミでした。未だにプレゼンはあまり上手くできませんが、だんだんと緊張もなくなり楽しめるようになってきました!これからもっとプレゼンがうまくなるよう精進いたします!来学期もよろしくお願いします!

 

  • 投稿者:egv44853
  • 投稿日時:2016/07/14 22:32

最短道路網

今回僕が担当したところは閉路のない道路網の性質についてでした。今回やった問題では、文章が多く図が少なかったのでなかなか理解することができませんでした。どの問題も複雑に考えてしまったので、井垣先生が言っていた通り素直に考えて問題を解くべきだと思いました。

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  • 投稿者:dhw42570
  • 投稿日時:2016/07/14 16:16

最短道路網 その3

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こんにちは。井垣ゼミ12期生の中島です。今回のプレゼンは以前よりもきっちりと準備して挑んだつもりでしたが、それでもまだまだ不足が目立ち、問いかけられた疑問に答えられませんでした。精進します…

  • 投稿者:fuv54206
  • 投稿日時:2016/07/14 13:57

2016-7-14 チャペル(今学期最終回)

講話 村瀬義史(宗教主事)
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(参加者の声)
・入学し初めてのチャペル参加からすでに3か月経った。チャペルの参加で、いろんな先輩が日本や世界で活躍している姿を見て多くの影響を受けた。自分も後輩たちによい影響を与えられるような人間になりたいと考えている。
・チャペルの最後にいつも村瀬先生が「きょうも一日元気にいきましょう」と言ってくださるのが嬉しかったです。秋学期もチャペルに参加して毎日新たな気持ちで過ごしたいです。
・今学期のチャペルには全部来れましたが、視野を確実に拡げることができ本当に充実した日々を送ることができました。濃厚な時間を与えてくださり本当にありがとうございました。
・チャペルでは本当に素敵な出会いがたくさんありました。忙しい日々の中でチャペルは自分自身を見つめ直す時間であり、やる気を後押ししてくれる場でもありました。
・今までのチャペル参加を通して本当にたくさんの刺激を受け、新しい出会いがありました。先生がおっしゃっていた「心にチャペルを持つ」という言葉に共感しました。いつも落ち着きを持ちたいです。
・チャペルに来るとECで知り合った友だちや基礎ゼミの友だちと出会えたりして、お祈りだけでなく、コミュニティーを広げる場にもなっていました。
・最初はチャペル~しんどいな~と思っていましたが、何度か行くうちにオルガンの音色や厳かな雰囲気にだんだんいやされていくようになりました。
・チャペルはわたしにとって心を新しくしてくれる大切な時間でした。いろんな人の話、様々な団体の活動を見た時に、毎回新しい発見をする感覚がとても心地よかったです。秋はもっと通えたらと思います。

  • 投稿者:murase
  • 投稿日時:2016/07/14 12:51

卒業論文進捗報告 7/13

○成果

・アンケート項目の改良

BSRI項目の言葉をわかりやすく変えた。

6.むら気がある→気分が変わりやすい 8.はにかみ屋の→恥ずかしがり屋だ 10.スポーツマンタイプの→スポーツが得意だ 11.情愛細やかな→愛情深い 30.隠し立てをする→口が堅い 36.うぬぼれた→自己過信をすることがある 48.やることが非能率的な→要領が悪い 60.因習的な→伝統やしきたりに従うほうだ

 

・項目の関わり、仮説のまとめ

仮説①“男子において男性性の高い人ほど化粧を行う(平松・牛田, 2003)は現代の大学生には当てはまらないのではないか”

Ⅰ(BSRI)の結果で、男性・女性ともに女性性が高いグループの人はⅣの化粧行動を多く行っていて、Ⅶの化粧品に使うお金も多いという結果が出るのではないかと予想していた。しかし、改めてBSRIの項目を見直すと、男性における女性性が上がっているというよりも、女性における男性性の方が上がっているのではないかと考えられる。よって、「男性性の高い人ほど化粧を行う」は間違っておらず、この仮説は少しずれている可能性があるため、考え直す必要がある。

 

仮説②“男子の化粧行動は対他的機能を有するのではないか”

Ⅱの化粧意識の項目では「魅力向上・気分高揚」「必需品・身だしなみ」「効果不安」の3つの因子が見出されると考えられる。Ⅲの自意識尺度では「公的自意識」「私的自意識」という2つの因子が見出されると考えられる。

Ⅱで「魅力向上・気分高揚」と「必需品・身だしなみ」因子の高いグループの人は公的自意識が高いのではないかと考える。また、公的自意識が高いとされるグループの人はⅣの化粧行動を多く行っていて、Ⅴの化粧への意欲も高く、Ⅶの金額も高いのではないかと予想する。また、男性で公的自意識の高い人は、Ⅵの参考にする人物・メディアについても同性友人 、異性友人 、恋人をより参考にしているのではないかと予想している。

 

仮説③“化粧行動に影響を与えるメディアとして、現在はSNSやECサイトの影響力が大きいのではないか”

これはⅥ(参考にしている人物・メディア)で明らかにしたいと考えている。参考にしているものが多い人ほどⅡでの化粧意識も高い(「魅力向上・気分高揚」「必需品・身だしなみ」因子の高いグループに属する)と予想する。

 

仮説④“男子大学生の美容意識・化粧関心は上がっているのではないか”

仮説①~③をまとめ、全体的に見てそういう結果になるのではないかと予想している。

Ⅱでは「魅力向上・気分高揚」「必需品・身だしなみ」の因子が高いグループの人は美容意識が高いと考える。また、Ⅳでは4.顔や体の日焼け予防、5.顔や体の保湿クリーム、6.スキンケア(化粧水・乳液・クレンジング等)、8.眉を描く、11.ベースメイク(ファンデーション・コンシーラー等)、19.香水・ヘアコロン を行っていると答える男性は美容意識が高いと考える。そして、Ⅳ・Ⅴで3.顔や体のスクラブ・ピーリング、7.顔のパック、9.カラーコンタクト、10.アイメイク、13.歯のホワイトニング、14.マニキュア、15.ネイルサロンに通う、16.サロンでの脱毛、17.美容(プチ)整形を行っている・行ってみたいと答える男性はかなり美容意識が高いと考える。さらに、Ⅶでの金額が全体平均より上回る人も美容意識が高いとみなそうと考えている。

 

○来週までの予定

・アンケート項目の改良

 

  • 投稿者:倉橋 葵
  • 投稿日時:2016/07/14 05:05

卒業論文進捗報告 7/13

●成果
・スポーツへの興味の項目
スポーツをすることが中心か観戦中心かについて、その頻度、興味のあるスポーツの種類、スポーツ情報源との関わりを調査し、統計分析によって複数のグループに分けたいと考える。

・スポーツ観戦に関する統計
産業能率大学スポーツマネジメント研究所の「スポーツの観戦嗜好に関する調査」によると、スポーツの観戦嗜好は男女で大きく異なり、タイプ分けするとその傾向は顕著になる。
⇒スポーツへの興味において、1つの項目が影響して観戦動機に差が出るのか、複数の項目が観戦動機に差が出るのか、その見極めは大切であると考えられる。

  • 投稿者:林 裕也
  • 投稿日時:2016/07/13 23:50

卒業論文進捗報告 7/13

各県の地域活性化政策、また観光政策について調べた。

高知県

人口減少を食い止めるために安定な雇用に結びつく地産外商を目指し観光プロモーション活動を行っており、その中でリピーター促進のための政策を行っている。また、PR動画は県知事や高知県出身の女優が出演し、県民同士の仲の良さや、にぎやかさを土佐弁でアピールしている。

 

山形県

人口減少を食い止めるために定住人口の維持や県内外との交流人口の拡大を課題としている。観光政策については、リピーター促進のための政策として特に行われているものはない。地域資源やおもてなしの心を活かしたものを行っており、旅行客で賑わう→地域活性化→魅力ある地域づくり→旅行客で賑わうの好循環を目指している。また、山形県公式のPR動画やポスターは作られていないことから、観光PRには資金をあまり使わない政策を取っているかもしれない。

 

長野県

長野も人口減少の問題を抱えているが、観光でこの問題を解決しようといった政策は行われていない。観光政策については、ニーズへの対応や魅力作り、国際観光市場の開拓が主になっている。

 

・まとめ

高知県では観光政策に力を入れて取り組み、他の県では意識されていないリピーター促進を目的とした政策を行っているが、他の県では観光政策に対する取組みが力を入れて行われていない。

・仮説

高知県以外の県では、ブランドロイヤルティが観光政策を提案する上で意識されていないのではないか

観光政策が力を入れて行う政策であるといった認識がないのではないか→観光政策が成功すると考えていないのではないか

・仮説検証(聞き取り調査)

質問内容

(高知県に対して)

他の県は観光政策にあまり力を入れていないが高知県はなぜこれほどにまで力を入れているのか。

実際にどれほどブランドロイヤルティを意識した政策をおこなったのか。

高知県の観光政策を他の県や団体に教授しているのか。

(それ以外の県に対して)

政策を提言するうえでブランドロイヤルティを意識したかどうか

リピーター促進のための政策を行わなかった理由

ドラマが放送され、県が注目されたにもかかわらず最大限の観光政策をなぜ行わなかったのか

 

 

  • 投稿者:柳瀬梨甫
  • 投稿日時:2016/07/13 17:53

2016-7-13 チャペル

関西学院Sandian Brass 音楽チャペル
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(参加者の声)
・関西学院Sandian Brassの皆さんの演奏を間近で聞いて体で音楽を感じました。一つ一つの音の重なり、音色がとても美しくて感動しました。同じ楽器でも明るい音色、暗い音色、いろんな面をもつ音をだせるのがすごいと思いました。
・ブラスの演奏を聴くのは久しぶりだったのですがとても楽しそうだな、と思いました。少しの時間でもディズニーランドにいるような気分になれて、とても得した気分です。
・すごくすてきな音色に感銘を受けた。ハモってきれいに演奏するためには相当な練習が必要だと思う。素晴らしい演奏を聞けて、良い一日が始まりそうだ。
・中高で吹奏楽部に所属していた時のことを思い出して懐かしくなりました。サックスの音色は昔から好きだったので、今日久しぶりにアンサンブルを聴けてよかったです。
・今回のチャペルに出席して、とても心がいやされた。テストが近いが頑張ろうと思えた楽しいチャペルだった。
・サックスの音色がこんなにも感動的だと初めて知りました。とても聴き入ってしまいました。
・Sandian Brassの音楽チャペルでした。次々と移り変わるメロディーに胸がはずみました。全員がしっかり役割を果たしている姿が感動でした。来てよかったです。
・サンディアンブラスの演奏は鳥肌が立ちすぎて感動しました。友だちがいたんですが、普段と違う一面が見れました。全員かっこよかった。

  • 投稿者:murase
  • 投稿日時:2016/07/13 15:07

2016-7-12 チャペル

講話 辻本久夫氏(本学非常勤講師、こくさいひろば芦屋代表)
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(参加者の声)
・勉強したくても日本語が分からなくて勉強できない人が身近にいるんだと知り、自分に何かできることがあるならしたいと思った。
・聖書の中で「希望は私たちをうらぎらない」という言葉がありました。私は希望があるから人は努力できるのだと思います。日本語教室のビデオをみて勉強している子どもたちは一人一人みな目を輝かせていました。勉強できる喜びを感じているようでした。私は今勉強できるこの環境に感謝して努力しようと思う。
・今日のゲスト講師の先生がビデオに映っていたこどもたち全ての出身地を覚えていて驚きました。本気でこどもたちのために活動しているんだなということが伝わりました。
・日本の学校に行けない様々な理由がある外国にルーツを持つ子どもたちに、ほぼボランティアで勉強を教える素晴らしい活動だと思いました。
・グローバル化していく中で国籍や言葉の壁がより問題化してきていると思うので、外国にルーツを持つこどもたちのサポートはとてもステキな活動だと思いました。
・映像を見て泣きそうになりました。みんな色々と苦労をして日本に住んでいることを知りました。でも、みんなの将来は希望に満ちていました。私はこのことを見て、将来についていろいろと考えたいと感じました。
・人種を越えて分かり合うとはどういうことだろうか?今回一つのアプローチを教えてもらった気がする。それはただ日本を教えるだけではない、という先生の方針である。各国のルーツを大事にする。パターナリズムに陥らないことこそが「相互理解」の向き合い方なのではないか。
・私自身ダブルなので小学校の時にこの活動に出会っていたらなあ、と思いました。私の高校は芦屋国際なので知り合いがおおかったです。この支援に興味があります。

  • 投稿者:murase
  • 投稿日時:2016/07/13 13:25

ゼミ活動:卒業論文について About graduation thesis

みなさま、こんにちは。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

小西ゼミ4回生の籔内麻侑子です。

 

7月に入り、今年の半分が過ぎ折り返しの時期になりました。

私たち4回生にとっても今月で春学期が終了し、学生生活もその終わりが見え始めています。

 

本日は、そんな4回生が目下取り組んでいる卒業論文について、ご紹介させて頂きたいと思います。

 

総合政策学部では3年生から4年生への進級時に「進級論文」を、修了時に「卒業論文」を執筆します。各ゼミによって進級論文や卒業論文の位置づけは異なりますが、小西ゼミでは基本的に、進級論文と卒業論文を一貫したテーマのもとで研究を行っています。

 

春学期の後半のゼミでは、それぞれが進級論文の要旨と研究結果を踏まえた卒業論文のテーマや研究計画を発表しました。進級論文同様、小西ゼミでは経済や政治分野といった限定的な制約がないため、個々の関心に合わせてテーマを選択し研究を行っています。

今年も「日本人女性の労働環境とキャリア形成」「ハラール認証と日系企業戦略」「日本の移民政策」「ICTを用いた途上国教育開発政策」「日本におけるフェアトレード活動の普及」など、多岐にわたる分野で各ゼミ生が研究に取り組んでいます。

 

私は現在、「途上国の地域開発におけるNGOの役割と影響」について研究しています。昨年の進級論文では「途上国の発展における観光の可能性とNGOの役割」という題目で、カンボジアを事例国として取り上げ、観光産業を用いた開発をNGOの視点から研究しました。研究から、カンボジアにおいて観光を用いた地域開発は有効であること、途上国政府による開発政策実施においてNGOはネットワーク形成と維持の役割を担っていること、が明らかになりました。

※NGO(Non-Government Organization):非政府組織

 

卒業論文では、進級論文を踏まえてNGOを持続性や効果性の面から評価を行い、地域開発におけるNGOの存在意義を示したいと考えています。そのため、私はNGO運営やプロジェクト評価に関して、実際にNGO関係者の方にインタビューを実施したいと考えています。

 

研究の過程には、研究計画の作成や調査作業の実施など今後社会に出ても必要となるスキルを学ぶ機会がたくさんあります。例えば、一連の作業を逆算しながら取り組むこと、調査におけるマナー、情報の取り扱い方など分かっているようできちんと身についていないことを、現在痛感しています。大学4年間の集大成となる卒業論文の執筆に向け、これまで学んだ知識を活かしながら研究を進めていきたいと思っています。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

小西研究室のホームページはこちらから↓

http://www.konishi-kg.org/language.html

 

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Hello, everyone!

Thank you for visiting this Konishi Seminar blog.

I am Mayuko Yabuuchi, a senior member of Prof.Konishi Seminar.

 

July began, and half of this year passed this year.

The end of the spring semester getting close, our university life became half of the remainder, too.

 

What I would like to introduce today is the graduation thesis which senior students work on now.

 

In our department; School of Policy Studies, students write “promotion article” at the time of the promotion from a third grade to a fourth grade and also write “graduation thesis” at the time of completion. The positioning of a promotion article and the graduation thesis varies according to each seminar. In Konishi seminar class, students basically research same topic in a promotion article and a graduation thesis.

 

By the seminar of the latter half of the spring semester, we announced the theme and study plan of the graduation thesis that each was based on the point and the findings of the promotion athesis. Because there are not economy and the restrictive limitation such as the political field by the Konishi seminar, we cam choose a theme in total and, as well as a promotion article, study it in individual interest.

For example, some member will write “Company selling strategy with Halal culture “Labor circumstances and the carrier formation of the Japanese women”, “Japanese immigration policy “, “development policy of developing countries”, and “spread of fair trade activity in Japan”.

 

For instance, Iam  studying “a role and the influence of the NGO in the community development of the developing country”. In last promotion thesis, I wrote a theis which title called “the role of possibility and the NGO of the sightseeing in the development of the developing country”. And also I took up Cambodia which as an example country and studied development using the tourism industry from the viewpoint of the NGO. It was revealed that the NGO took a role of the network formation and the maintenance in the community development using the sightseeing being effective, development policy enforcement by the government of developing country from a study in Cambodia.

 

In the graduation thesis, I evaluate an NGO from the durability and effect-related aspects based on a promotion article and want to show the significance of existence of the NGO in the community development. Therefore I will try to get real information from the professionals through interviews and questionnaire.

 

In the process of the research, there is a lot of opportunity to learn skills which to be necessary. For example, tackle task while counting a series of work backward, manner in the investigation, collecting how to handle of the information. Toward the writing of a graduation thesis becoming compiled all studies of university four years, I will put all efforts and use of the knowledge that I learned until now.

 

Thank you for reading.

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~小西ゼミからのお知らせ~

 

小西ゼミは、今年も7月31日(日)に開催される関西学院大学三田キャンパスのオープンキャンパスに、ブースを出展します!!

「What’s your Challenge?」というテーマのもと、今年も様々な活動に取り組むゼミ生の経験に基づいた、各企画を用意しています。今年は、現役大学生と一緒に将来を考えてみるワークショップも実施します!

 

多くの方のご来場を、ゼミ生一同お待ちしております。

 

小西ゼミのオープンキャンパスブースの詳細は、以下のホームページに掲載しています。

http://www.konishi-kg.org/open-campus.html

 

  • 投稿者:籔内 麻侑子
  • 投稿日時:2016/07/12 22:35

皆さん、ありがとうございました!

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こんにちは、MML第11期生の青野です。

私事ですが、先日22歳の誕生日を迎えました!誕生日とゼミが被っていたということもあり、ゼミメンバーの我らがエースであるまつげんに手作りのチーズタルトを作ってもらいました〜〜

とても本格的なタルトで、めちゃくちゃ美味しかったです!

井垣教授からは「お店が出せるよ〜」とお墨付きが、、それくらい美味しかったです

祝って頂いた皆さん、ありがとうございました!

 

  • 投稿者:mioaono
  • 投稿日時:2016/07/09 11:53

デンマーク留学記13 最終回

こんにちは、佐山ゼミの瀧原です。帰国まであと一週間を切り、今回を留学ブログの最後の更新とさせて頂きます!この一週間は友人の主催するイベントのお手伝いをしていました。このイベントはスピリチュアル系のイベントで、Explore, Express, Enjoyなどをテーマにヨガ、ダンス、絵画などのワークショップや音楽を楽しむといったものでした。期間中は大人から子供まで60人ほどが参加しており、色々な世代の人に出会え、良い人ばかりで、参加できてよかったと思いました!私は会場のセッティングや料理の他に、子供プログラムの一部であるタトゥーシールやフェイスペイントを手伝うこともでき、楽しめました。子供たちとは簡単な言葉しか通じませんでしたがたくさん遊べ、皆笑顔がすごく可愛かったです!イベントの様子の写真をいくつか載せておきます。

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デンマークの留学レポートは以上で終わりですが、デンマークがどのようなところかが少しでも伝わっていれば嬉しいです。デンマークでの生活は、初めて海外で親元を離れて暮らす私にとって新鮮なことばかりで、すごく貴重な体験となりました。デンマークの人々や教育のありかたを見ているうちに自分自身の視野も広がりました。そして私はデンマークのリラックスした雰囲気がすごく好きだなぁと感じます。Hyggeというデンマーク語があります。この言葉は外国語に訳しづらいそうですが、例えば寒い冬に暖炉の前でコーヒーと共に友人と気のゆくままに時を過ごすというような心地よい雰囲気を表します。こういった時間をデンマークでは大切にされているのが素敵だなぁと思います。デンマークで学んだことはたくさんありますが、これからもそれらを活かして学び続けたいと思います。最後に、貴重なスペースを提供頂き、お読み頂きありがとうございました。ゼミではブログ係として活動していくつもりなのでまたよろしくお願いします!

 

  • 投稿者:瀧原 友里奈?
  • 投稿日時:2016/07/09 07:39

2016-7-7 チャペル

フラサークル Mahalo
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(参加者の声)
・マハロの皆さんの踊りがすごくかわいかったです。アロハスピリットとキリスト教に通じるものがあるというのは初めて知りました。
・夏だな、と感じました。アロハが頭文字をとったものだということやフラの振りつけは歴史を伝えるものだということを始めて知りすごく興味を持ちました。
・今日はフラサークルの皆さんのダンスを見ました。用語の意味や振り付けなども教えて下さったのでとても楽しめました。生でフラダンスを見るのは初めてで、見れて良かったです。
・フラは神話を伝える手段、フラを裸足で踊る理由は大地からのパワーを伝えるためと聞いてすべてに意味があることがすごいと思った。
・今日の聖書の中に困難や試練が与えられることに感謝しなさいという趣旨の言葉がありました。これは今の自分にとても響きました。今テストや課題で大変ですが、勉強をしたくてもできない人がたくさんいる中、勉強できる幸せに感謝をし努力をしなさいということだと受け取りました。
・踊ってくれた皆さんはとても明るくて、私も明るい気持ちになりました。ありがとうございました。
・とにかく皆さんのダンスがめちゃくちゃかわいかったです。見ている私も自然と心が動き、すごくあたたかい気持ちになれました。とてもよかったです。
・とてもかわいらしくて、すごく楽しむことができました。村瀬先生のウクレレもすてきでした。ハワイのいろんな歴史や伝統が込められていることを教えていただきフラに興味を持ちました。

  • 投稿者:murase
  • 投稿日時:2016/07/07 14:10

2016-7-6 チャペル

Chloe Kibbleさん(米国ブラウン大学 公衆衛生学部4年生)
歌とメッセージ

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(参加者の声)
・難民のこどもたちの支援を通して専攻を変えることになったクロエさんの、人との出会いを大切に、焦らず進路を決めてほしいというメッセージが心に響きました。そして歌声に涙が出ました。
・同じ目的・対象であってもアプローチの仕方は一つではないのだと思う。いろいろな組織で様々な経験をしたからこそ、自分の本当にしたいことに気づけた。知識と経験はすごい大事だと思った。
・医者志望だったのに難民との出会いが人生を変えたと聞いて、私もこれからいろんな場所に出て行っていろんな人に出会って人生が変わっていくのかなと思い、たのしみになった。歌もすごく上手くて感動した。時間やお金がないという言い訳はやめて動きたい。
・大学に入ってからいろんなことにふれ、自分の将来を自分が納得する方向へ変えているクロエさんの話と歌を聞いて、すごく可能性を感じた。もっと今と将来にしっかり向き合おうと思った。
・”Is that what you really want to do?”自分のことを見つめ直す機会を私も作ろうと思います。色々な活動に参加することでたくさんの良い影響を受けることが重要だと感じました。
・難民に対する奉仕の気持ちがとても感じられる人でした。医者になって一人一人を助けるのでなく社会問題として取り組み、たくさんの人の健康を守るという発想に感心した。
・すごく刺激的な話だった。たくさんの勉強・経験をして自分のしたいこと、なりたい自分を見出している姿は素晴らしいと思った。バンドやダンスなどの好きなことも全力でやっている姿に感動した。自分ももっとがんばらないと!と思った。
・ボランティアや学校の授業を通して本当にやりたいことを見つけたい。総政はそれができる学部だ。興味を持ったことにはすぐ挑戦できる環境が整っているので、幅広く勉強していきたい。
・”His eye is on the sparrow”の歌詞がとても心に響きました。

  • 投稿者:murase
  • 投稿日時:2016/07/07 13:45

体育会サッカー部での活動(木鶏会)

こんにちは。佐山ゼミ3回生の寺尾 洋です。

今日は、体育会サッカー部がサッカー外で行っている活動を紹介したいと思います。

それは、「木鶏会」です。致知出版社が発行している致知の記事を読み、少人数のグループに分かれて、感想記事について話し合い、人間的成長を行うことが目的です。

致知に書かれている記事というのは、困難を乗り越えて、ある成果を成し遂げた人達のことが書かれています。

私が今回選んだ感想記事は、『諦める一歩先に必ず宝がある』ル・クログループオーナーシェフの黒岩功さんの記事です。image

黒岩さんは、幼い頃は病弱で成績も家庭環境も悪く、コンプレックスの塊だったといいます。そんな黒岩さんを変えた一冊の本があります。それは、ナポレオン・ヒルの『成功哲学』という書物に出会ったことです。

ナポレオンの成功哲学の本には、「諦める一歩先に必ず宝がある」、「信念の力」「思考は具現化」するという言葉が書かれています。

黒岩さんは自分自身の腹の中に決して揺らぐことのない信条を持って生きることが物事を成し遂げる大きな力になると言っています。それは、今回の致知のテーマである「腹中書あり」という言葉に当てはまります。

自分自身のブレない軸を持ち、諦めずに行動を起こし続ければチャンスを掴めるのだと学びました。だからこそ、本を読んで活字に出会い、自分の軸を持つ大切さを改めて感じることが出来ました。

また、黒岩さんは、「for me」ではなく「for you」の精神が大切だと述べていました。誰かの為に力を発揮しようとすることが、自分の更なる限界を引き出してくれるという事です。自分の為だけに行動するということには、限界があるのだと学びました。image

今回の致知では、関西学院大学体育会サッカー部の記事も掲載されていました。サッカーだけでなく、今では社会からも注目されているという立場を自覚しました。だからこそ、自分達が行っている活動に誇りを持って過ごしていきたいです。

  • 投稿者:寺尾 洋
  • 投稿日時:2016/07/07 11:14

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