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第二外国語を学びませんか?

こんにちは。

小西ゼミ、春から4回生になる、南部真鈴です。

 

3月半ば、春休み真っ只中ですね。高校生・大学生の皆さん、どう過ごされていますか?私は絶賛就活中で、この春休みが授業のあるときより、忙しく感じています。海外に旅行や、ボランティア活動に行っている後輩や友人を見て、日々羨ましく感じております…

自由な春休みはもう4年生にはないので、今のうちに好きなことをやり切ってくださいね!

 

今日は、3回目のブログ投稿となります。1回目は自己紹介、2回目は私の海外旅行について書かせていただきました。3回目では、他のゼミ生は趣味や好きなことについて書いていると思います。今回は、“第二外国語”というテーマで書かせていただきたいと思います。

 

総合政策学部では、第二外国語が必修ではないので、授業を取ってない人の方が多いですよね。でも、第二外国語って、正直 大学のときだけで、単位を取り終わると、ほとんどの人が忘れてしまうものだと思います。

 

私は高校3年間でフランス語と韓国語を学んでいました。フランス語は高校3年間学んでいて、フランス人の先生が英語で教えてくれていました。フランス語は全く初めて、ということもあって、正直かなり難しく、理解しにくかったです。もともとフランス語って、日本語で説明されてもかなり難しい言語の1つだと思います。大学に入ってからは、全く勉強しておらず、仏検4級を取得したのを最後に、もうほとんど忘れてしましました。どの言語の検定も4級は簡単に取得できるレベルです。

 

韓国語に関しては、高校2年のときから勉強をはじめて、韓国人の先生に日本語で教えてもらっていました。韓国語は、もともとある程度読み書きができる段階で始めたので、スムーズに習得することができました。

韓国語を学び始めたのは、完全に韓国ドラマとK-POPの影響です。独学で学び始めて、とりあえず読めるようになりたい!ということで、勉強し始めて、すぐに読めるようになりました。ハングルって意外と単純なので、誰でも1〜2時間勉強すれば、大体は読めるのではないかと思います。単語自体も、非常に日本語と似ています。その後、高校で週に2回ほど授業を受けるようになり、会話をする機会ができて、基本的な文法を学ばせてもらいました。

現在は、完全に独学で、日常生活で困らないくらいには、聞く・話すことができるようになりました。(韓国で日常生活を送っていませんが)

どうしても、「聞く」機会が多いので、ほとんど耳から言語を習得しました。聞くことは、話すことにはつながるのですが、どうしても読む・書きの部分には、弱くなってしまいます。最近ではできるだけ、読むことを意識するようになり、読むスピードも上がり、バラエティ番組で、テロップを停止せずに、表示時間内で読み切るという訓練を一人でしています。なので、今の問題は、「書く」ことだなあ、と感じています。

 

総合政策学部では、なかなか第二外国語の機会ってありませんが、英語以外の言語を習得すると、世界も広がるので、かなりオススメです。特に、最近では英語教育の推進により、多くの人が、英語ができるようになってきているので、文系の人は特に、英語以外の言語で武器を作ることも必要になってきているのかな、と思います。

第二外国語の選択は、本当に自分の興味のある文化や国の言語が良いと思います。英語は必要最低限なので、勉強しないといけないとしても、第二外国語くらいは好きな言葉を勉強して欲しいと思います。

 

長文になりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。

今後とも、小西ゼミのブログをよろしくお願いいたします。

 

小西研究室のホームページはこちらから↓

http://www.konishi-kg.org/language.html/

 

 

Hello, everyone. I’m Marin, a student in Konishi seminar. I’ll be 4th grade from next semester.

Today, I’m going to tell you about “Second foreign language”.

Unlike other schools, the School of Policy Studies is not required second foreign language subject to graduate, so many students do not take a class. I also do not take a second foreign language class in the university, but I’m studying Korean by myself.

 

When I was a high school student, I was taking class of French and Korean. I studied French three years in high school, but it was so difficult, because I was taught French by French teacher with English. From the start, French is difficult language for Japanese because of pronunciation and grammar. Now, I stop studying French after I took French proficiency test level4, and almost forgot.

However, Korean, I am still continue studying by myself. Korean is very close language with Japanese, so people are easy to study, for example pronunciation and grammar of language are similar. I have started to study Korean, because I was influenced by K-POP. At first, I just wanted to read Korean, but I always listen Korean music, and watch Korean TV, so now I can listen, speak and write Korean.

In the fact, there are not many opportunities and times to study a second foreign language, and it is true that many students are busy to study a first foreign language, English. However, recently many students go to study abroad, and study English very hard, so I think now people need to get other language skills, a second foreign language.

People should study English, we cannot choose it, so I think if you start studying a second foreign language, I recommend to study language which you have interested in a country, culture or people. After I study Korean, I can understand culture or people more than before, so studying language expands your view of world. I really recommend to study a second foreign language, and if you choose Korean, I’m so welcome!

 

Thank you for reading!

  • 投稿者:Marin Nambu
  • 投稿日時:2017/03/19 23:37

進級論文「日本における食品廃棄物の現状と課題」

こんにちは、4期生の矢野未来です。

3期生のみなさん、卒業おめでとうございます!短い間でしたが、先輩方とは実習や飲み会など色んな思い出があり、卒業されるのはとても寂しいです…私ももうすぐ4回生になり、ゼミにも後輩ができるので、一歩成長したいと思います!

さて、私は「日本における食品廃棄物の現状と課題」について進級論文を書かせていただきました。私はスーパーでアルバイトをしているのですが、売れ残りの食品が捨てられているのをよく見かけます。また、大学の食堂でもご飯やおかずを残している人がたくさんいます。そこで、日本では実際にどのくらい廃棄されているのか、どんな対策がとられているのかを知りたいと思い、このテーマに決めました。

本論文の内容は、①大量生産・大量消費の現状、大量に食品廃棄が起こる社会的背景、②生産者から消費者に届くまでの3段階(製造・流通・消費)における食品廃棄物の現状と削減に向けた取り組み、③これらの現状を踏まえた日本における食品廃棄物削減に向けた課題の指摘、の3点です。

 

①大量生産・大量消費の現状、大量廃棄の社会的背景

現在、1人1日あたりどのくらいゴミを排出しているかご存知ですか?実は1人1日約1000g(1kg)ものゴミを排出していると言われています。しかし、この量は2000年以降徐々に減ってきています。この背景には、2000年以降循環型社会形成推進基本法を中心に様々な循環型社会の形成に向けた法律が制定されたことがあります。例えば、廃棄物処理法、家電リサイクル法、容器包装リサイクル法があります。3Rという言葉は今では広く知られていますが、これも2000年以降にできたものです。この取り組みは実は日本発祥であること、みなさん知っていましたか?

さらに食品の大量廃棄の社会的背景としては、食文化の変化や家族構成の変化、女性の社会進出などが考えられます。近年では核家族化が進み、親と子の2世代で暮らす家庭や1人暮らしをする人々が増えているうえ、働きに出る女性が増えているため、食事を外食やファストフード、惣菜などで済ます家庭も増ています。その需要の変化に対応するため、スーパーやコンビニなどは多くの食品を供給しますが、余剰に作られたり期限が切れたりした食品は廃棄されてしまいます。また、食べ物を生産するにあたり、天候不順や温暖化による影響も大きく、台風や日照不足、異常気象などにより収穫できずに廃棄される野菜や穀物も多くなっています。

日本は食品の廃棄大国と言われていますが、食品ロス問題について知っている人は65%、知らない人は35%(2014)というのが現状です。問題の認知度が高いと思う人、低いと思う人、それぞれいると思いますが、私はまだまだ低いと思っています。

 

②製造・流通・消費段階における現状と取り組み

まず、事業系食品廃棄物を詳しく見ると、食品製造業、食品卸売業、食品小売業、外食産業という4段階に分けることができます。このうち最も廃棄量が多いのは食品製造業であり、事業系食品廃棄物全体の8割を占めています。次いで外食産業が1割、残りの1割が食品卸売・小売業となっています。これだけ見ると、製造段階での廃棄を減らせばいいのでは?と思うかと思います。しかし実はこの製造段階の食品廃棄物の95%は再生利用されているのです。他の流通・消費段階での廃棄物の再生利用率は25~60%程度であり、こちらの再生利用率を高めていく必要があります。

家庭から排出される食品廃棄物のうち調理くずが約6割、食べ残しが約4割となっており、食べ残しの約2割が手つかずのものなのです。このうち大幅に賞味期限が切れているものもあれば、期限前に捨てられるものもたくさんあります。人々が捨ててしまいがちな食べ物1位が野菜・果物となっていますが、これは他の商品のように消費期限がなく、自分の目で判断しなければならないからではないでしょうか。

各自治体や飲食店では食品廃棄物削減に向けた様々な取組がなされています。特に多いのは食品廃棄物の堆肥化です。また、飲食店の中には食べきれなかった料理の持ち帰りを行っている店もあります。消費者のうち9割が持ち帰りに賛成していますが、衛生面や安全性を考えると普及するのは難しそうです。

 

③日本における食品廃棄物削減に向けた課題

これまでの結果から、食品廃棄物問題は、1.食品廃棄物問題に関する認知度を上げること、2.商品流通の中でのロスを減らし、リサイクルを進めていくこと、3.家庭、飲食店ともに調理くずを減らし、食べ残しをなくしていくこと、の3つが課題になると考えました。

日本で循環型社会の形成に向けて本格的に動き始めたのは2000年頃であり、それからまだ約20年しか経過していません。現在はまだ試行錯誤の最中で法律や政策は依然発達段階ですが、循環型社会に対する人々の認識は広まりつつあり、各メーカー、小売店、各自治体では様々な食品ロス削減に向けた取組が行われています。現在行われている取組の効果が表れるのは数年後であるから、今後日本において食品廃棄物が削減されることが期待できると考えています。

 

卒業論文では、食堂での食品ロス削減に向けた政策を提案したいと思っています。まずは、学生の食品廃棄物問題の認知度を上げ、食品ロスを減らしたいです。

長くなりましたが、私の進級論文の報告は以上になります。

お読みいただき、ありがとうございました!

  • 投稿者:矢野 未来
  • 投稿日時:2017/03/18 19:58

第5期生、卒業しました🌸今までありがとうございました。

こんにちは、4回生副ゼミ長の髙橋 沙耶です。

3月16日は、3回生が陰ながら企画してくれていた私たち5期生の追い出しコンパでした。

私たち4回生は留学していた2人を含めて15人。学生生活を振り返ると安ゼミ生との想い出が多いような気がします。

今回の追いコンでみんなの一言メッセージを聞いていると、第一希望で入ったゼミではなかったと口を揃えて言っていました。笑

私自身も安ゼミは第2希望で、以前の希望とは違うフィールドで少し不安に思うことや、超がつくほどの自由人な個性派揃いでまとまりのなかった私たちだったこともあり、どこか微妙で居心地が良くなかったことを覚えています。

しかし、長く短かった学生生活の2年間一緒に過ごす時間も格段に増え、今では会う度にゼミ生への感謝と好きの気持ちで

毎週火曜日が本当に楽しく笑顔の溢れる日に変わっていました。

2年間を振り返ると、まだお互いのことを全く知らない時期にMラボへの参加。(過去のブログに記載)

約半年間、毎日会ってミーティングをし、もちろん意見が合わず言い合いが絶えなかった日々。その取り組みの一環として台湾へ現地調査にも行きました。関西の参加大学、イベントの主催者や企業の方に向けて発表をした結果、見事『審査員特別賞』。この15人と共にこれ程貴重な経験ができたことは一生の宝物です。何度も実感することだけどこれを共に乗り越えたからこそ、より最高な仲間だと思えるんだと思います。

その他にも、バレーボール大会、BBQ、何度も開催した飲み会、進級論文、卒業論文、就活、、、本当にいろいろしたね^^

大変に思うこともあったと思いますが、今思えば全て素敵な仲間との最高な想い出です。

ここで出会ったゼミ生との縁をこれからもずっと繋いでいきたいと思います。

 

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そして、2年間私たちを優しく見守ってくれていた、安先生。

本当に世話のやける私たちでしたが最後まで面倒をみてくださり、ありがとうございました。

安先生は、ゼミ生同士仲良くなるきっかけを作ってくれたり、悩んだり困っているゼミ生がいるとアドバイスや話を親身に聞いてくださったり、、今思えば、貴重な経験ができたことやゼミ生がかけがえのない最高な仲間になれたことも

安先生のおかげだったんだなと思います。

飲み会へ行くと、私たちが楽しそうにしているのを見ながら、つい飲み過ぎている安先生。

いつもと違って少し陽気でさらに優しい人になります。また、飲み会の度に私たちに応援メッセージや普段話されないような私たちのことを熱く語ります。

今回の追いコンでも、ゼミ選択の際に「本当は第2.3希望にしている今の4回生をとるか迷った。」と話されていました。でも、「えいっ!とろう!」ととった結果、うるさくて自由で…でも人一倍仲間想いの人が多くて、何に対しても一生懸命な私たち15人が入ってきたそうです。(たぶん) それからのゼミ選択では「これからは第2,3希望の学生も積極的にとろう」と思ったそうです。

私はこの話を聞いて嬉しく思い、こんなに素敵な先生に出会えたことに幸せを感じました。

いつでもゼミ生想いの安先生には、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。そして、だいすきです!笑

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これが最後の投稿になりますが、今まで本当にありがとうございました。

そして、可愛くて優しい後輩ができて幸せです。こんなに素敵な追い出しコンパを企画してくれてありがとう。

3回生からいただいた、ガーベラの花言葉は’’希望と前進’’だそうです^^

これから新天地でそれぞれの道をゆく私たちにぴったりの言葉だな、と思いました。

春からは、先輩だね~ OBOG会でみんなに再会できることを楽しみにしています。

自分が納得できるような就活ができますように。自分らしさを大切に頑張ってください。

最後に、新4回生、安先生をよろしくお願いします^^

 

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  • 投稿者:Saya Takahashi
  • 投稿日時:2017/03/17 22:58

2016年度 OBOG会

投稿が遅くなりました。

毎年11月は、安ゼミ1番の魅力でもあるOBOG会でした。OBOG会は、社会人として様々な業界で働かれているゼミの大先輩(1期生)から現役生全員が集まって食事会をします。今回も忙しい中、先輩方もたくさん来てくださり、3回生もほぼ全員参加でした。就活を控えている後輩たちは、社会人の先輩方に色々と話を聴けたのではないかと思います。

学生にとってそういう機会があるってほんとに貴重で大切なことだなって思います^^

先輩もほんとに美男美女で、優しく楽しい先輩方ばかり!安先生には驚きです!笑 そして、やっぱり安ゼミの縦の繋がりはほんとに偉大です!来年、社会人になる私たちの代ももちろん参加する予定なので、安ゼミに入る予定のフレッシュな学生と会えるのを楽しみにしてます^^

明後日、卒業式を迎える4回生の髙橋でした。まだまだ学生でいたいです。泣

また、次回に追いコンの記事を最後にちゃんと書きたいと思っています。お楽しみに^^
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OBOG会の一部写真

  • 投稿者:Saya Takahashi
  • 投稿日時:2017/03/16 02:18

残された大学生活をどう過ごすか

みなさん、初めまして。

4月から佐山ゼミでお世話になります、和田紗季です。

今回は、「残された大学生活をどのように過ごすか」ということで、この先の大学生活で、私が取り組んでいきたいことをお話しようかと思います。

 

■まずは、三年生で取り組むことについて

三年生で取り組みたいこととしては、三つあります。

一つ目は社会活動。二つ目はサークル活動。三つ目は生活習慣改善です。

 

まずは、社会貢献活動について。私は、2017年秋学期に関西学院大学が行っている国際社会貢献活動で、スリランカへ行きます(まだ派遣は確定していません)。このプログラムでは、JICAの短期学生ボランティアとして、スリランカで5か月間活動します。プロジェクト目的としては、子どもたちへのスポーツ活動補助や、保護者の方への健康指導など活動を通じて、スリランカの体力増進するというものです。私は、スリランカの健康法や環境教育に興味を持っているので、業務を中心に、スリランカの豊かな生態系や文化に触れてそれらを学んできたいと思います。また、この関係で、秋学期は国内でのゼミ活動には参加できないため、ゼミブログを週一回更新させていただくことになるかと思います。その時には、みなさんにご迷惑おかけしますが、新鮮なスリランカの情報をお伝えできるよう頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。

また、社会活動として挑戦したいことは、地元の盆踊りを復活させることです。私の地元では、盆踊りが毎年行われていましたが、数年前、お祭りを運営してくれる若者がいなくなってしまったために、無くなってしまいました。それ以降、自分には何ができるだろうかと考えていました。しかし、考えていても何も解決されないし、むしろ問題は深刻化していく一方なので、行動してみようと思います。

次に、サークル活動について。これは、現在私が代表をさせていただいている”Kumusta!”での活動です。このサークルは、2016年2月に総合政策学部主催のフィールドワークで出会ったメンバーと共に結成しました。フィールドワークでは、台風で大きな被害を受けたフィリピンのパライソ村というところに訪れ、村をよくしていくことのできるソーシャルビジネスについて考えました。これがきっかけとなり、「帰国してからもパライソ村の力になりたい。」という思いからサークル活動を始めました。今年からは、パライソ村のNGOが行っているマングローブ植林活動や環境保全活動の協力を始めます。私個人の夢としては、これらの活動を通して、世界と日本の地域を繋げることです。まだ走り始めたばかりですが、卒業後もこのサークルがパライソ村の方と共に成長していけるよう、頑張りたいと思います。

最後に、生活習慣の改善です。現在の私の弱みは、忙しさで自己管理ができなくなることです。これから社会で、信頼される人間になるためにも、今から自己管理の習慣付けていきたいと思います。その一歩として、2月から、日記を付けはじめました。日記を始めて気づいたのは、意外と楽しいということです。一日の出来事や自分の考えたことが、書くことで整理できるので、頭がすっきりします。この日記を続けることで、自己管理能力が鍛えられたらと思います。

 

■大学生活が良かったと思えるような時間にするために。

今回、「残りの大学生活をどのように過ごすか」を考えた際に、入学した時の思いについて振り返ってみました。高校生だった自分は、大学生になれば学校に縛られずに、いろんなことに挑戦できるし、そういった機会もたくさんあるだろうと思っていました。はっきりとは覚えていませんが、地元高知から関西に出てきたのも、そのためかもしれません。

大学生の今、さまざまな機会に恵まれている分、自分から選び取ること、準備しておくことが大切だと感じることが多くなりました。いろんなことを幅広く経験する方法も一つですが、私は、自分から選べる人になりたいと思います。そのためには、客観的な成果や成績も必要になることもあります。たくさんしなければならないことはありますが、自分の目標とする結果が出せるように、一つずつ努力していこうと思います。

卒業するときには、ここで大学生活が送れて良かったと言えるよう、過ごしていきたいと思います。

 

長くなりましたが、以上が、現時点で私が大学生活で取り組んでいきたいと思っていることです。

最後までお付き合いただき、ありがとうございました。

  • 投稿者:eqt42548
  • 投稿日時:2017/03/15 19:50

残された大学生活をどう過ごすか

初めまして。4月から佐山ゼミでお世話になります、和田怜也です。

はじめに、私はいろんなことに積極的に参加していきたいと思っています。まず、残りの大学生活のなかで、できる限りたくさんのフィールドワークに参加しようと考えています。総合政策学部や佐山ゼミの魅力の1つでもあるフィールドワークに参加できる環境が整っているなかで、私はこの環境を活かそうと思っています。机に向かって勉強して得ることができる知識とは別に、フィールドワークに参加したからこそ得られる知識がたくさんあると思っています。そういった貴重な知識を私のこれからの人生の中で生かしていきたいと考えています。次に、ゼミ活動外でも積極的にいろんなことに参加したいと考えています。いま、私がしてみようと思っていることは2つあります。そのうちの1つに留学してみたいという気持ちがあります。ただ、語学だけでなく、その国の文化や環境問題に対する意識について現地に行って、調べてみたいと考えています。このように、いろんなことに積極的に参加し、実際に自分で経験して、自分自身の成長につなげていきたいと考えています。

次に、私は自分の将来について真剣に考えていこうと思っています。私は将来何になりたいか、どんなことをしたいのかが明確に決まっていません。ただ、環境の分野に興味があり、将来的にも環境分野に携わっていけたらいいなあと考えているので、これからのフィールドワークや勉学を通して、はやく自分の将来についての目標を明確にし、そして、残りの大学生活のなかでその目標の達成に少しでも近づけるように、限られた時間を有効に活用していきたいと思います。

最後に、限られた残りの学生生活を楽しいものにしたいです。これからの活動を通して、みんなともっと仲良くなって、遊んだり、旅行に行ったりできるといいなと思っています。なので、これからどうぞよろしくお願いします。

  • 投稿者:dsr45276
  • 投稿日時:2017/03/15 15:32

残された大学生活をどう過ごすか

初めまして。春から佐山ゼミでお世話になる長谷波 澪です。

私が残された大学生活でしたいことは、大きく分けて3つあります。

1つ目は、自分の好きなことにとことん打ち込むことです。私はスノーボードとボルダリングが大好きで、山に登ってスノーボードで滑降するのが夢です。だから、岩登りやスノーボードの技術を身につけて、自分の夢を残された大学生活で叶えたいです。

2つ目は、新しいことにどんどん挑戦することです。ゼミでの活動、部活、これらを通して様々な新しい経験をしたいと考えています。そして、それらを経験することで自分の苦手を克服したいです。

3つ目は、語学の勉強です。私は、たった1ヶ月ですがカナダに短期留学をしました。そこで、英語力が伸びたとは言えませんが、たくさんの友達ができて、とても充実した生活を送ることができました。しかし同時に、自分の思ったことが伝えられなくて歯痒い思いもしました。また、韓国人の親友ができて、次会える時までに、韓国語で会話できるようになっててね。と言われたので、韓国語と英語で海外でできた友人と会話できるように、2つの言語を習得したいです。

上で述べたことを目標にし、互いに励まし、支え合える仲間と充実した大学生活を過ごせるように、日々努力していきます。

 

  • 投稿者:ebr44460
  • 投稿日時:2017/03/15 09:20

ノルウェーでの学びについて

 皆さんこんにちは。小西ゼミ三年の荻野峻宏です。今回は、ノルウェーでの学びについて書こうと思います。

私は、昨年の8月からノルウェーのオスロ大学に交換留学をしており、家族政策について学んでいます。北欧諸国では、「北欧モデル」と言われる独自の社会保障制度が発達しており、「家族」がよりよく暮らせるようにユニークな政策が実施されています。先学期は、ノルウェー及び北欧諸国に関する基礎知識をつけるために、入門コースを履修し、また、北欧諸国の社会保障に関する授業も履修していました。その中で、家族政策を学ぶ上で、社会学的アプローチだけでは不十分だと感じ、現在は、政治学、行政管理学、ジェンダー学といったあらゆる方面から家族政策について勉強しています。私は、現在、言語を除いて3つの科目を履修しています。1つは、Nordic Politicsです。この授業では、北欧諸国における各政党のイデオロギーの変化とそれに伴う政策転換について学ぶことができます。その中で、どのようにして北欧モデルが形成されたのかについて政治的側面から分析します。2つ目は、Leading and Managing Public Organizationsです。この授業では、政府や地方自治体といった公的セクターがどのように意思決定を行い、政策を実施するのかについて学びます。私は、各国の政策決定、施行プロセスの違いに非常に関心があるので、この授業を履修しています。もう一つは、Gender Equality in Nordic Countriesです。この授業では、主に、北欧諸国の男女平等政策の発展過程と現在直面している問題について深く学ぶことができます。この授業は、修士(Master)や博士(も履修しているため、他の授業よりもレベルは少し高めです。授業自体も、60%近くがstudent seminarといわれるディスカッションであるため、ジェンダーに対する様々な視点を得ることができます。

このように、様々な分野について学ぶことで、それぞれがうまくリンクし、より深い学びができているように思います。

 

小西研究室のホームページはこちらから↓

http://www.konishi-kg.org/language.html/

Hello everyone. I’m Takahiro, a student in Konishi seminar. I’m going to tell you about what I’m studying in Norway.

Since last August, I have studying in University of Oslo, Norway as exchange. Now I’m taking various kinds of courses here, but all of them are related to family policies. In last semester, I have taken an introduction course about Nordic countries, which covers politics, economics, welfare system and even religion. The course provided me with basic and background knowledge about Nordic countries, so now it’s much easier for me to understand the characteristics of Nordic countries. I also studied Nordic welfare policies to deal with controversial issues, for example, immigration, gender segregation and disparities within and between classes. At that time, I focused on only sociology to figure out family policies in Nordic countries. I realized, however, it’s necessary to analyze family policies from different perspectives because family policies in Nordic countries are extremely complicated, which means it’s reflected by party ideologies, organizational structure and values underlying a society. Then, I’m taking different kinds of subjects, politics, public administration and gender studies, this semester. One is Nordic politics. I’m learning how party ideologies in Nordic countries have changed so far, especially from the beginning of the 20th century to 2000s, and how the policies in each country have shifted corresponding to the change. This helps me to research family policy from the political perspective. Another on is Leading and Managing Public Organizations. This course covers the process of consensus and implementations in public sectors to carry out policies efficiently. I’m really interested in differences of the function of public sectors in other countries, and it’s quite new for me. The last one is Gender Equality of Nordic Countries. In this course, I learn how gender equal policies in Nordic countries have developed, and what issues have been emerging in contemporary society. More than half of this course consists of so called student seminar which gives us to have discussion. I can get various perspectives toward gender equality because I have an opportunity to discuss with people having unique backgrounds. Some of them are Master and even PhD students, so it is quite challenging for me, but I really enjoy sharing opinions each other.

As I mentioned, I have precious experiences to study here in Norway. The studies expand my curiosity and give me concerns of social issues. I think I haven’t got this kind of feeling unless studying in Norway.

 

Here are URLs for the Konishi seminar’s homepage. Please visit us. ↓

http://www.konishi-kg.org/language.html/

  • 投稿者:荻野 峻宏
  • 投稿日時:2017/03/13 17:19

進級論文「関西学院大学体育会ワンダーフォーゲル部のごみ持ち帰り運動はいつから始まったか」

はじめまして。佐山ゼミ4期生の小椋拓眞(おぐらたくま)です。

実は初めてのブログ投稿となります。今回は初めての投稿のため、簡単な自己紹介と私の進級論文の概要について投稿させて頂きます。

 

まず自己紹介です。先日実質的に引退しましたが、私は関西学院大学の体育会ワンダーフォーゲル部に所属しています。何の部活だと思う方もいると思います。簡単に言えば、山に登っている部活です。夏は登山、冬はスキーといったアクティブな部活でした。佐山ゼミには登山枠で入ることができたのかもしれません。

 

自己紹介はさておき、進級論文「関西学院大学体育会ワンダーフォーゲル部のごみ持ち帰り運動はいつから始まったか」の概要について書いていきます。

テーマは進級論文のタイトル通り、関西学院大学体育会ワンダーフォーゲル部(以下、「KGWV」と言う。)のごみ持ち帰り運動についてです。3年間登山を続けていく中で、山岳地帯の環境問題について、特にごみ問題について関心を持ったのでこのテーマを選びました。

本論文では、まずKGWVの歴史について書かせて頂きました。KGWVの歴史についてはKGWVの50年史やOB・OGからのヒアリングに基づいて書いていきました。KGWVの長い歴史の中で山岳地帯への環境意識は、全国の主要な山岳地帯での環境問題意識の変遷に影響を受けているのではないかと考え、ヒアリング調査を基にこれらを明らかにしていきました。

ヒアリング調査では、電話や面談を通じて多数のOB・OGに協力をしていただきました。ヒアリング調査だけでは調査内容があいまいになるため、KGWVに保存されている過去の登山計画書等を参考にしてヒアリング調査の客観性を高めました。この結果により、KGWVのごみ持ち帰り運動は全国の主要な山岳地帯での環境問題意識の変遷とそれに対する取組の変遷に大きな影響を受けていることを明らかにすることができました。

KGWVは全国の山岳部・ワンダーフォーゲル部の例に過ぎないので、全国の学生登山が同じように全国的な環境問題意識の変遷に影響を受けているかどうか明らかにできなかったことが課題です。

卒業論文では今回と同じように学生登山を取り上げるかどうかは、まだ決めていません。しかし、今回、このように私自身が所属している部活の歴史・環境意識等を知ることができ、非常に良かったです。

 

長くなりましたが、以上で進級論文についての投稿を終わらせて頂きます。

ご愛読ありがとうございました。

  • 投稿者:小椋 拓眞
  • 投稿日時:2017/03/13 11:28

日本の近代化と人々のキャリアPart 3:“大学での学び”は役にたつのか? あるいは学閥の研究

2017 3/12 総合政策学の皆さんに

 タイトルから「大学での学びは役にたつのか?」と少々露骨かもしれませんが、近代化にともなう教育制度に対して、この問いがつきつけられることは、よくあること。

 例えば、教育制度の研究に詳しい天野郁夫の『学歴の社会史』に引用されている明治37年刊の『大商店会社銀行著名工場 家訓店則採用待遇法』によれば、財閥系の安田銀行(その後、富士銀行を経て現みずほ銀行)は「行員は総べて児飼(こがい)より採用する者多く、中年者は成丈(なるたけ)使はないように致して居る。採用年齢は14歳前後とし、教育は一通りの度書力あるを程度と定め、先ず最初の3ヶ月間は目見得とし、此間に人物の性行を鑑別して正式の採用を言い渡す。彼(か)の徒(いたずら)に学校を卒業したといふような、只肩書きのみを以て採用する諸多の銀行とは異なる」のだと、学歴無視をむしろ誇りとするような大企業もあった、としています。

 皆さん、どうですか? 大学を卒業する際、「いたずらに学校を卒業したというような、ただ肩書き」のみの卒業生にならないようにお願いします。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 もう一つのケースを紹介しましょう。安田銀行同様に、現在の家庭用品の大メーカーライオンこと「ライオンはみがき本舗 小林商店」では、「使用人を番頭、手代、小僧の3つに区別」し、「採用方法は原則として、児飼養成をなし、漸時昇級して手代より番頭にさせる仕組み」であり、「時には中年者にして商業に経験あり、多少の学力と技倆ある者より採用することもある」程度だったとのこと。なお、「平日勤務後には、小僧に習字読書算術を、手代には英語を納めさせる」という社内教育の場もあったようです。

 こうした「会社は大学教育にはあまり期待しませんよ」という言説は、1980年代に京都で大学教員になったばかりの頃に、聴いたことがあります。要するに、大学でそんな細かなことを勉強しなくてもよい。“地頭(じあたま)”さえよければ、なまじ“学問”などという変な色に染まっていない方が良い、というのが企業さんの本音だ、というのです。

 こうして天野は「なまじ長く学校教育をうけた「中年者」は、学問ばかり鼻にかけてあまりものの役には立たない。それが大方の商家の、学歴や教育についての考え方だといってよいだろう」と結びます。これが御一新からそれほど離れていない頃の商売人の本音であったでしょう。

 もっとも、現代のみずほフィナンシャルグループの2016年度入社の大卒採用数は実に1920人(東洋経済ONLINE)、ライオンの2014年度採用数は、生産技術職15名程度、研究職34名、営業・スタッフ職35名とのことです。このように、高等教育と企業のリクルートは、御一新以来の150年に大きな変貌を遂げます。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 それでは、その変貌の歴史を少し振り返りましょう。御一新前後の激動期、江戸の豪商からの生き残りをかけて、三井財閥を切り回した三野村利左衛門は1821年(文政4年)、浪人の子として生まれ、もちろん、ろくな教育も受けない「目に1丁字なき」人物ですが(ひらがなしか読めなかったと伝わっています)、中間奉公を経て両替商となり、幕臣小栗忠順に見いだされたて三井に推薦、幕末の混乱期を乗り切って三井を立て直します。

 三野村が1877年になくなった後、彼の襲った後継者たちは、しかし、“学び”の世界を経験した者が多くをしめ、急速に高学歴化していきます。例えば、1848年産まれ(三野村のほぼ1世代後)で後年、数寄者としても高名になる益田鈍翁は幕末、ヘボンの私塾でフランス語を、アメリカ領事館勤務でハリスから英語を習い、大蔵省を経て(当時、外国語ができれば、それだけで出世の糸口となった)、三野村死後の三井に入って、三井物産を設立します。その益田は三井物産の社員に、幕府騎兵隊時代の同僚矢野二郎(商法講習所所長)の関係で商法講習所の後身、現在の一橋大学出身者を採用していきます。

 その益田の(三井物産ゆえの)商業化路線に対抗したのが、1854年生まれ(三野村から30年余、益田から6年)、日本の高等教育の先駆けともなる福沢諭吉の慶応義塾で学び、工部省から山陽鉄道を経て、1891年三井銀行に入行した中上川彦次郎。不良債権の回収(伊藤博文からの借金を断り、桂太郎の邸宅を差し押さえ)、三越百貨店、王子製紙・鐘淵紡績(カネボウ)・芝浦製作所(現東芝)などを支配下において工業化路線を推し進めます。

 中上川はさらに部下に藤山雷太(大日本精糖)・武藤山治(鐘淵紡績)・藤原銀次郎王子製紙)・池田成彬(三井銀行、日銀総裁)等の慶応学閥で固めます。こうした路線は、しかし、益田等の「商業化」路線と対立、1901年の中上川の死後、三井内部の戦略としての商業化vs.工業化の対立は前者が優勢となり、三井の後継者も官学出身の団琢磨等に移行する・・・・これが明治時代にすでに全開状況にあった“学閥”の世界です。

 こうやって、日本の近代化にともない、教育制度も、企業も、その中の学閥もまた急速に変わっていく、このあたりは皆さんもある程度頭に入れておいた方がよいかもしれません。

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 ちなみにWikipediaで“学閥”を引くと、「特定の職域や組織において、ある学校の出身者同士が形成する校友組織や互助組織」と出てきます。東大は赤門閥(旧前田家の赤門に由来)、一橋は如水会等が有名ですが、私立大学ではなんと言っても慶応の三田会、これはあまりに突出しているので、特別号でも出さなければ行けないでしょう。

 ちなみに、森まゆみの『千駄木の漱石』では、東京帝国大学出身者の相互扶助を心あたたかく描いていますが、これは“学閥”というよりも、明治期にごくごく限られた高等教育を受けた者たちが自然発生的につくったコミュニティ、あるいはソサエティ(その具体的描写が漱石の出世作『我輩は猫である』)というべきものでしょう。
(to be continuded)

  • 投稿者:高畑由起夫
  • 投稿日時:2017/03/12 09:45

進級論文『環境教育の視点から見た動物園・水族館の展示方法の実態~近畿圏の6つの動物園・水族館の事例を通して~』

こんにちは!佐山ゼミ4期生の中島麻衣です。

今回は、私の進級論文のまとめを書かせていただきました。

少し長くなりますがお付き合いいただけると嬉しいです。

 

進級論文のテーマは『環境教育の視点から見た動物園・水族館の展示方法の実態~近畿圏の6つの動物園・水族館の事例を通して~』です。

 

日本人一人一人がもっと環境問題に関心を持って自分自身の問題として考えるためには、もっと環境教育に力を入れて人が環境に興味を持つきっかけをつくっていくべきではないか?学校教育とは違う視点で子供たちに環境教育を提供できる場はどこか?これらを考えた結果、調査対象を動物園と水族館に決めました。

調査に入る前にまず環境教育の定義についてです。参考文献や北尾先生の既お話をもとに本論での動物園・水族館の環境教育の定義は「子供が生物およびその生態や生物多様性、自然について知る機会を与える展示がされている」ことと設定しました。

調査方法は須磨海浜水族園、神戸市立王子動物園、海遊館、大阪市天王寺動物園、京都水族館、京都市動物園の6つの動物園・水族館における展示方法を写真で紹介し、各施設の展示方法の特徴や共通点を探りました。また北尾先生に伺ったお話も参考にしています。仮説は「6つの水族館に共通した展示がある」と設定しました。本論で掲載した展示は設定した環境教育の定義に沿う展示を映したものを使用しました。その中で紹介した展示方法の一部抜粋ですが、須磨海浜水族園に来場者から寄せられたペンギンに関する質問を、飼育員が手書きで回答し、最新のものを掲示板に貼るといった展示がされており、子供からの質問だけでなく、大人から寄せられた質問もありました。過去の回答はテーブル上に置かれたファイルに保存してありました。(個人的な感想ですが、私はこの展示方法にとても興味を惹かれました。)

6つの施設に共通する特徴は

・各動物の生息域や生態などの簡単な説明が対応する場所に存在すること

・ペンギンやアシカ、ホッキョクグマ、イルカなどの海獣に分類される生物が最低でも一種類は飼育されていること

でした。また京都水族館以外の施設では何らかの骨格標本が展示されていましたが、京都水族館では展示されていなかったこともわかりました。

今回の調査を踏まえて卒業論文では関東の動物園でも同様の調査をし、関西と共通する特徴があるのか、もしくは関東の施設だけに見られる共通の特徴があるのかを調査していこうと考えています。また北尾先生から「ある動物園にお話を聞きに行ったとき、施設の方が『資金不足だ』と嘆いておられた」というお話がありました。なぜ資金不足なのか、資金不足がどのようなところに影響しているのか、環境教育を充実させるために多額の資金が必要なのか、必要であるならばどんな解決方法が有効であるのか、といった新たな疑問がたくさん浮かび上がってきました。ですので、卒業論文ではこの2つのテーマのどちらかを扱えれば」と思っています。

 

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

  • 投稿者:中島 麻衣
  • 投稿日時:2017/03/10 22:50

進級論文~日本におけるコミュニティビジネスの成功要因と、白山ろくにおけるビジネスプランの提案

こんにちは。
佐山ゼミ四期生の前田和輝です。
今回は進級論文について書きます。

僕の進級論文のテーマは、日本におけるコミュニティビジネスの成功要因と、白山ろくにおけるビジネスプランの提案です。聞きなれない言葉であると思いますが、コミュニティビジネスとは、地域が抱える問題を解決できるビジネスのことです。似た言葉にソーシャルビジネスという言葉があります。

僕は今年度の白山ろく実習での白山のくるみをつかったビジネスプランの発表を通して、日本では地域を盛り上げるためにどんなビジネスが行われているのか関心を持ちました。

本論文ではまず日本の多くの市町村が抱える問題として人口の減少や高齢化、産業の衰退、福祉や医療以外の自治体のサービス対象となっていない高齢者の生活ニーズの存在を挙げました。これらの問題を理解し、解決のためのビジネスプランを提案することが必要であると考えました。
日本における成功事例を調べると、地域に古くから存在する作物や特産品、家屋といった資源に着目していました。これらの資源を活用し、ビジネスを行ううえで、地域の人々に雇用の場を作っているところも注目すべき点でした。特に地域の高齢者の雇用の場を創出することで、高齢者が生きがいをもって生活することができます。こういった取り組みによって地域が抱える問題を解決できると考えました。また、コミュニティビジネスを行政がサポートする仕組みも重要であると考えました。ビジネス事例を調べると第三セクターという形で、行政が資金をだして設立された企業もありました。

僕は今回わかったことを次年度の白山ろく実習でのビジネスプランの提案に生かそうと思います。次はくるみを使用した食品や、ガーデニング用品としての販売を視野に入れて提案を行おうと考えています。

  • 投稿者:前田 和輝
  • 投稿日時:2017/03/10 17:17

残された大学生活をどう過ごすか

皆さん初めまして。この春から佐山ゼミでお世話になる二回生の西村千咲です。残された大学生活の中で、私がどう過ごすのかについて述べたいと思います。

まず、私は残された2年間でたくさんのフィールドワークを経験したいと思います。私が佐山ゼミを希望した理由も豊富なフィールドワークを経験できるためであり、私はフィールドワークを楽しみにしているので積極的に参加したいと思います。また今まで、私はどこかに訪ねて学ぶといった経験をあまりしてこなかったため、教科書や本などを通して学ぶことよりも、実際に自分で経験し学ぶことにより、さらに自身が成長できると考えます。

次に、私は自分がもっと積極的になれるようになりたいと思います。私は人見知りをし緊張するため、人前でうまく喋ることができません。そのため、私は残り2年の間に、ゼミでのプレゼンやフィールドワークなどを通して、ハキハキと自分の意見を述べられるように積極性を身に着け、成長したいと思います。

私はまだ、自分の将来について明確な目標を持っていません。そのため、私はさらに勉学に励み自分の将来を見つめなおしていきたいと思います。これからよろしくお願いします。

  • 投稿者:dht48468
  • 投稿日時:2017/03/09 19:08

-“THANK YOU.” from bottom of your heart-

皆様、こんにちは。

小西ゼミ3回生の立川 愛夕と申します。

いつも小西ゼミブログをご覧いただきありがとうございます。今回は、私がブログの執筆をさせていただきます。

 突然ですが、皆様は今日“ありがとう”という言葉を何度使いましたか?人間、動物やモノ、対象は問わず、どれだけ感謝の気持ちを言葉に出来ているのでしょうか。言葉にしていなくても日常生活の中でどれだけ感謝の気持ちを持っているでしょうか。今回は、“感謝の気持ち”をテーマに執筆したいと思います。

 私のモットーは、“当たり前であることに感謝すること”です。現在自分がいる環境には特に、感謝の気持ちを持つようにしています。

私たちの毎日は、当たり前に過ぎているように感じますが、その根底には沢山の人たちの力や支えがあります。実際は当たり前でない事だらけであるのに、何事もなく過ごせていること自体が幸せでということを忘れてしまいがちです。

先日、私が駅のホームで電車を待っている時に向かい側のホームにその駅が終点ということで偶然にも電車が止まっていました。お客さんがいなくなった全ての車両を忘れ物がないか、ゴミは落ちていないかと清掃の方が確認作業をしていました。その姿を見たとき、当たり前のように忘れ物が駅員さんに届けられていて自分の元へ返ってくる、電車では清潔感が保たれているからこそ利用していて不快感を覚えないという当たり前に思っていたことにも気づけていない自分がいることを改めて実感しました。皆様もそのように感じた経験はありませんでしょうか?

私が何故ここまで感謝の気持ちを様々なものに対して持っているのかと言いますと、当たり前に何気なく元気に毎日過ごしていること自体が幸せであることを痛感した経験があるからです。

それは母が病気にかかり、家に帰れば温かい御飯、綺麗に掃除してくれている部屋、何もしなくても衣類を洗濯して畳んであること、家で待ってくれている母がいることなど今まで当たり前であった生活環境がガラリと変わったことが根底にあります。その時に、当たり前に生活出来ている環境に感謝もせずに、ましてや欲ばかりを言っていた自分がとても恥ずかしくなりました。

元を辿れば、元気な身体がなければ何も出来ない。だけれど、それが当たり前だと思ってしまっているからこそもっとこうしたいという欲が自分の中で出てきてしまうのだなと感じました。例えば、風邪やインフルエンザにかかってしまったら、学校やアルバイトよりも健康な身体を取り戻すことが当たり前の常識としてありませんか?風邪の時にスポーツや何かしようという欲が出ると言われたら答えはnoではないでしょうか。皆様もいつどこで何が起こるか分からない日常の中で、当たり前と思っていることはないでしょうか?

私は、この出来事を機に、“何事にも常に感謝の気持ちを持つこと”を自分の中で決め出来るだけ行動に移すようにしています。自分がこのように発信することで沢山の人たちの気付きのきっかけになれれば幸いだと考えています。ですから、お読みいただいている皆様の心に少しでも感謝という言葉の持つチカラを伝えることが出来ればと思い今回このテーマで執筆させていただきました。

感謝の気持ちを持つこと自体がとても大切であるように、“ありがとう”と言葉にして相手に伝えることはもっと深い意味を持ち、言葉を発した人もそれを聞いた人も幸せな気持ちになる魔法の言葉です。

皆様も当たり前に感じていることにも目を向け、その時々に感じた感謝の気持ちをすぐに言葉にしていく生活を過ごしてみませんか?

長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

小西研究室のホームページはこちらから↓

http://www.konishi-kg.org/language.html/

 

 

Hello everyone.

I’m Ayu Tatsukawa and I belong to junior in the Konishi seminar.

Thank you always for reading our blog. I would like to write today’s blog.

 I would like to ask you the one simple question. How many times did you use the word “Thank you” today? It doesn’t matter that is for people, animals or just things. My question that I would like to ask you is how much we could put a gratitude into words and tell about that people around you. In today’s blog, I would like to focus and write about “Gratitude”.

 My motto is “Always have a gratitude for usual days”. Especially, I try to have a gratitude for the environment around me now.

We feel every day goes naturally, but in the bottom of that there are a lot of people’s powers and supports. We often forget that we are so lucky to spend a day naturally although there aren’t natural things in our life.

On the other day, when I was waiting the train at the station’s platform, the train was stopped on the other side because that was the end of stations and train needed to stop.

Only one garbage collector was checking all trains to find out there are anything forgotten after customer left. When I saw that, I realized again it is not usual that if you forget something on the train, then you could get it back from the station’s staff. Also, we don’t feel uncomfortable to use train because they keep the clean train. Have you ever experienced similar things like me?

The reason why I try to have a gratitude for every single thing is I had an experience that strongly felt I am so lucky to spend naturally every day.

 Before my mother got a cancer, when I came home, there are awesome dinner, clean rooms, clean clothes and my mother was waiting me to come home and these were usual things for me. The environment around me changed completely from that time. At that time, I was so embarrassed that I hadn’t had a gratitude for every day’s life and moreover, I had a desire.

We cannot do anything if we are not healthy. However, being healthy is a natural thing for me, therefore I thought I came up with the desire idea. Think of the situation that you get sick or flu, don’t you choose to have a rest and not going to do some sports or other things? I’m sure I would say “No, thank you” for that. Of course, we don’t choose to do something before we get better. Is there anything you think it is a normal or a usual thing even we don’t know what’s going to happen in the future or now?

From these experiences, I decided to have a gratitude for everything and try to translate into action. I’m glad if this would be an opportunity for a lot of people to realize “Usual is not usual” even it is a little effect. I’m happy that if I could intercommunicate your heart the power of the word “Gratitude”. That’s the main reason why I chose this topic in today’ blog.

It is very precious to have a gratitude and thank for everything, but saying “Thank you” or put into words and telling them has more deep meaning. Also, it is a magical word that everyone feels happy when they heard that words.

Why don’t you focus on usual days that you don’t usually look up and try to put your gratitude into words?

Thank you so much for reading all the way long.

 

Here are URLs for the Konishi seminar’s homepage. Please visit us. ↓

http://www.konishi-kg.org/language.html/

 

  • 投稿者:dju44681
  • 投稿日時:2017/03/06 00:31

三輪小学校 国際理解教育

みなさんこんにちは。

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

小西ゼミ三回生の立川愛夕です。

今回は、小西ゼミ生が所属する団体Bridge for Childrenでの国際理解教育の活動報告をさせていただきます。今回の国際理解教育から小西ゼミ生以外の学生も主要メンバーとして参加しました。

現在は、こちらの小西ゼミのブログでBridge for Childrenの活動報告を掲載していますが、2017年度からは小西ゼミのコンテンツのみになりますので、Bridge for Childrenの活動に興味のある方は、ホームページ及び、Facebookで、活動の様子を引き続き確認していただくことが出来ます。

http://www.imxprs.com/free/bfckgu/bridge-for-children

今後とも、小西ゼミ及びBridge for Childrenを宜しくお願い致します。

 

 

 

報告書作成者:櫻井 瞳

 

実施校:三輪小学校

実施日:2017216日(木)

実施者:巌本敏煕 立川愛夕 村上夏希 櫻井瞳 石丸加菜 赤井亮太

 

【実施内容】

対象:2年生60

目的:    ①フィリピンの子ども達の現状を知り、感謝の気持ちを行動に移してもらう

②異文化を体験してもらい海外に興味をもってもらう

 

授業構成・内容:

①各国の紹介と自己紹介

6カ国(オーストラリア、カンボジア、スペイン、ネパール、韓国、フィリピン)の国旗・挨拶・食事・楽器・スポーツの紹介とメンバーの自己紹介を行った。

②アクテビティ

-ブラジルで遊ばれているホウババンデイラという遊びを参考にしたアクテビティの実施をした。

③フィリピンの子供たちのプレゼンテーション

-同じぐらいの歳のフィリピンの子供たちがどのような生活をしているのかを知ってもらうために、ゴミ山の現状やそこに住まなければならない理由を、実際にフィリピンのフィールドワークに行ったメンバーがパワーポイントを使用しながら説明。小学2年生の生徒さんたちに自分たちの生活により身近に感じてもらいやすい食事や靴の重要性を通じて、当たり前の生活の中にある小さな幸せに“ありがとう”と言ってもらえるようなメッセージを伝えた。

 

【担任の先生方の感想】

<今回の国際理解教育の満足度>

-非常に良い

 

<フィリピンの子供たちのプレゼンテーションについての感想>

-教師の話から伝えきれない内容で、身近な実感が伝わるプレゼンだった。

-足の傷が原因で命を落とすというところは、特に驚いた。

-何不自由ない暮らしが当たり前の子供たちにとって、衝撃的な内容。

-自分の毎日の生活が当たり前に、できていることに対して感謝の気持ちを持たせることは、大切なこと。

 

<子供たちの反応が良かったと感じられたもの>

-アクテビティ

理由:2年生の子供にとって体を動かすことがその後、再び集中できるから。

 

-フィリピンの子どもたちのプレゼンテーション

理由:衝撃的で、子供たちの心に残る内容だったと感じたから。

 

【活動を通して】

子どもたちが純粋に楽しんでくれたのが嬉しかったです。又、子どもたちの反応が私たちの予想以上に大きく、世界各国の紹介や、自己紹介では、問いかけに対して積極的に答えてくれました。

アクテビティに関しても、“昼休みに是非やりたい‼”と言ってくれていて、世界の遊びを通して世界の国について知るきっかけが作れたと感じました。フィリピンの子供たちをテーマにしたプレゼンテーションでは、子供たちの大きな反応から彼らが衝撃を受けたことが肌で分かり、小さなことに対して“ありがとう”と感謝の気持ちも持ってもらうことの重要性を少しでも伝えることが出来たのではないかと考えています。

40分という短い時間の国際理解教育でしたが、常に子どもたちの笑顔が溢れていて、前に立って話しているメンバーも心から楽しいと感じました。そして“是非、また実施したい!”というひとときを過ごすことが出来ました。今後も三輪小学校で、継続した国際理解教育を行いたいと考えています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

Hello, everyone.

Thank you for visiting our blog.

I am Ayu Tatsukawa, 3rd year of Konishi seminar student.

Today, I would like to report the education of international understanding in Miwa Elementary School. At this time, project members were from not only from Konishi seminar but also from other students in KGU.

We are writing Bridge for Children’s activity reports in this blog now, but from 2017, this blog will include only about Konishi seminar. If you are interested in Bridge for Children’s activities, you could continue to see these contents on homepage or Facebook page.

http://www.imxprs.com/free/bfckgu/bridge-for-children

We would appreciate your continued cooperation for Konishi seminar and also Bridge for Children.

 

 

 

 

Report Writer: Hitomi Sakurai

Venue: Miwa Elementary School

Date: 16th of February, 2017

Execution Members: Toshiki Iwamoto, Ayu Tatsukawa, Natsuki Murakami, Hitomi Sakurai, Kana Ishimaru, Ryota Akai

 

Education Contents

Target: 60 students in the 2nd year

Purpose: Letting students know about children in Philippines and try to have a gratitude for every day’s life and make these feeling into action

Try to have an interest in overseas through experiencing the international culture

 

Class ContractureContents:

Introduction of countries in overseas and introduction about ourselves

Introduced six country’s( including Australia, Cambodia, Spain, Nepal, South Korea, Philippines ) flag, greeting, food, instruments, sports and also introduced about ourselves.

Activity

Played the activity called “Houbabandira” in almost same way that is from Brazil.

 Presentation about children in Philippines

Letting students about how children in the same age as them live from the member’s talk who went to field work. That is about the Smokey Mountain and reasons why they have to live there.

Brought message that try to say “Thank you” for small happiness in every day’s life through telling importance of foods and shoes. Try to make 2nd year students feel closer compare to their life.

 

Feedbacks from homeroom teachers

Satisfaction

Very good

 

Feedbacks about the presentation of children in Philippines

Contents weren’t tell by teacher’s talk and the presentation could feel close realization

Very surprised that children die from the foot’s injury

Very divesting contents for students who think spend life in plenty is usual thing

Very important to notice for students to have gratitude that they could spend their life in usual

 

Great contents from student’s reaction

Activity

Reason: For 2nd year students, they could focus on talking after playing activities

 

Presentation of children in Philippines

Reason: Felt the contents was divesting and could stay in student’s heart

 

Through Activities

 I was so glad that students had fun times. Also, their reaction were bigger than we thought and answered actively in the introduction section of countries in the overseas and about ourselves.

For activity, they said they want to do in lunch break and I felt we could make an opportunity to know about other country through these activity. In the presentation about children in Philippines, we could feel that students were very surprised about facts in there. Therefore, we thought we could tell importance to have a gratitude even it is a small thing.

 It was short time about 40 minutes, but students were smile from start to end and members who participated felt happiness from bottom of our hearts. Also, we could spend time that we thought we want to do again. We’re thinking we would like to continue to do the education of international understanding in Miwa Elementary School in the future.

Thank you very much for reading until the end.

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  • 投稿者:dju44681
  • 投稿日時:2017/03/05 21:52

残された大学生活をどのように過ごすか

残された大学生活をどう過ごすか

初めまして。佐山ゼミでお世話になる壹橋哲志です。残された大学生活をどう過ごすかについて述べたいと思います。

20年間で学んだ、私が大切だと考えることは、知識を得ること、そしてその知識を活かして経験することです。

これまでの高校生活や大学生活では、数多くの知識を得たと思います。しかし、経験という面では他の人にはかなわないと思います。残りの2年間、これまで得た知識を活用してさまざまな経験を積みたいと考えています。特に海外に行ってみたいという思いがあります。私は修学旅行でしか海外に行ったことがないため、自分で調べ行きたいところへ行くというようなことをしてみたいと考えています。

また、社会に出てどのようなことをして行くのかということを知るためにインターンシップにも参加したいと考えています。

この他にも残りの2年間で多くの経験を積んで行きたいと考えているため、いろいろなことに挑戦する大学生活を送りたいと思います。

  • 投稿者:fkt44143
  • 投稿日時:2017/03/05 12:38

チャペルスケジュール(スピーチ等の予定)

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授業期間の火曜・水曜・木曜 10:35~11:05、神戸三田キャンパス2号館101チャペル

2017年度チャペルオリエンテーション
4月11日(火)、12日(水)、14日(木)、18日(火)
  ※ 新入生の皆さんは、指定された日のチャペルに出席してください。

4月19日(水) 学部創設記念チャペル(創立23年目に入る)
4月20日(木) 和田紗季(総合政策学部3年)

4月25日(火) Eco-habitat関西学院
4月26日(水) 村瀬義史(宗教主事)
4月27日(木) Bridge for Children, KGU

5月2日(火) 関西学院大学YMCA-KSC
5月3日(水) 村瀬義史(宗教主事)
5月4日(木) 小池洋次(総合政策学科教員)

春季キリスト教週間合同チャペル 10時20分より、6号館101にて
5月9日(火) 講話 田淵 結 院長
5月10日(水) 講話 村田 治 学長

5月11日(木) 関西学院グリークラブ

5月16日(火) 小林和香氏(本学部卒業生、神戸IDAHO代表)

6月8日(木) 古澤啓太氏(日本基督教団神戸東部教会牧師)
6月13日(火) 本山尚義氏(世界のごちそう博物館オーナー)
6月29日(木) 山本知恵氏(京都YWCA総幹事)
7月4日(火) 辻本久夫氏(本学非常勤講師、こくさいひろば芦屋代表)

<上記の他は、スケジュールが決まり次第お知らせします>

おしらせ:学生のみなさんへ。
チャペルは学年・学部を問わず、誰でも参加できます。
総政チャペルにかかわる問い合わせ・意見・提案、チャペル報告・演奏希望などがあれば宗教主事に連絡ください(ymurase@kwansei)

(リンク)
関西学院宗教センター

  • 投稿者:murase
  • 投稿日時:2017/03/02 14:31

Our latest newsletter has completed!!

こんにちは。
いつも小西ゼミのブログをご覧いただきありがとうございます。
小西ゼミ3回生の木村友紀と浅井沙也佳です。

2016年度のニュースレター秋冬号が完成しました。
ニュースレターとは、小西研究室の学生が「日本の学生が何に興味を持っているか」
を世界中の方々に知ってもらうために、
英語で自分たちのゼミの活動や興味・関心について年に2回発行しているものです。

今回のニュースレターは昨年夏に行ったフィリピンフィールドワークの内容を中心に、
アルバイトや留学経験、興味関心、日本の四季などについてゼミ生10人で執筆しました。

全文英語で構成されておりますが、大学生活やフィリピンのフィールドワークに関心のある方は
こちらのURLより、ぜひ一度ご覧ください。

 ▼2016年度ニュースレター秋冬号
 http://www.konishi-kg.org/uploads/6/6/1/0/66103805/news_letter_2017_%E6%9C%80%E7%B5%82%E7%89%88.pdf

フィリピンフィールドワークの詳しい報告は過去のブログからご覧いただけます。

 ▼フィリピンフィールドワークのご報告:
 http://kg-sps.jp/blogs/konishi/2016/09/19/2777/

季節の変わり目ですが、お体にお気をつけてお過ごしください。
最後までお読みいただきありがとうございました。

小西研究室のホームページはこちらから↓
 http://www.konishi-kg.org/language.html/

Hello, everyone.
Thank you for visiting our blog.
We are Yuki Kimura and Sayaka Asai, 3rd year of Konishi seminar students.

We would like to inform you that our latest newsletter has completed.
The purpose of our newsletter is to introduce about our real university life in Japan.

It contains a report of the field work in the Philippines, Konishi Seminar’s activity, our member’s experiences and opinions in this newsletter.
This newsletter was written in English. If you are interested in university life and field work in the Philippines, please enjoy it!

▼our latest newsletter
http://www.konishi-kg.org/uploads/6/6/1/0/66103805/news_letter_2017_%E6%9C%80%E7%B5%82%E7%89%88.pdf

We would very much appreciate any comments or suggestions.

Thank you for reading.

  • 投稿者:sayaka asai
  • 投稿日時:2017/03/01 20:58

離れて気づく母親への感謝の気持ち

みなさん、こんにちは。

小西ゼミ3回生の浦野紗友美と申します。

いつも小西ゼミのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

本日は、私が大学で一人暮らしをし、その経験から感じたことを書かせていただきたいと思います。

 

一人暮らしから学んだこと、それは母親の存在の大きさです。

私は大学に入る前に大きな選択をしました。実家から離れて一人暮らしをすることです。親は私の安全性や健康面を気にかけ、実家に残るように言いました。しかし、私は家を出たいという一心で親の反対を押し切って一人暮らしをすること決意しました。

 

入学前の私は、一人暮らしに憧れていました。親から何も言われることなく自由になる、友達をいつでも家に呼べるなど夢のような生活だと想像していました。しかし、そう思えていたのはほんの数週間だけでした。実際は、勉強、アルバイトをして、疲れて家に帰宅しても、家事をしなくてはいけない日々であり、想像以上に大変であることを実感しました 。実家と同じような生活を送っていると、知らないうちに溜まっていく洗濯物、ホコリ、洗い物。これらが増えていくのを目の当たりにし、初めて私は母親の存在の大きさに気づかされました。

 

三年間の一人暮らしを終え、先月私は実家に戻りました。その時初めて3年間募らせた感謝の思いを口に出して母親に伝えることが出来ました。母は、「おかえり」と優しく迎え入れてくれました。この気持ちを大学生になって初めて気づいたことに恥ずかしさを感じます。それと同時に、一人暮らしをしていなかったら今もなお気づいていなかったのはないかと思うと、ぞっとします。

 

私が皆さんに伝えたいことは、両親に感謝する気持ちを伝えてほしいという事です。真冬においしいご飯を食べられるのは、母が冷たい水でお米をといでくれているからです。夜電気をつけて明るい部屋で勉強できるのは、両親が毎日せっせと働いてくれているからです。当たり前だと思っていることをもう一度考え直してみてください。両親への感謝の気持ちは普段から思っていてもなかなか口に出すことができずにいる方も多いのではないでしょうか。みなさんもこれをきっかけに日頃の感謝の気持ちを両親に伝えようと感じてくだされば幸いです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

小西研究室のホームページはこちらから↓

http://www.konishi-kg.org/language.html/

 

 

Hello, everyone.

Thank you for visiting our blog.

I am Sayumi Urano, 3rd year of Konishi seminar student.

 

Today, I would like to write about what I felt through my experience of living on my own.

 

What I learned by experience of living on my own is the importance of my mother.

Before I entered the university, I made the  big decision. It is that I leave  home and live alone. My parents did not permit me to live alone because  they worried about the safety and my health. However, I overcame  the opposition of my parents and decided to start living alone in my ardent desire to leave home.

 

Before I started it, I yearn for living alone. I believe I can live my dream life, because it would be possible to be free from my parents and to invite my friends to my home whenever I want. However,  I could enjoy living alone for a few weeks. In actually, it was much harder than I expected, because I had to the housework after I came back to home from the school or my part time job every day. If I live the same life as at the time living with my parents, there are washing, dust, and dirty dishes increasing in my house. I realized how important my mother is for the first time when I see those situations.

 

After I finished my life of living on my own for 3 years, I came back to my parent’s home.  Then, I could tell my mother what I had been feeling thankfulness for her for 3 years in words. My mother welcomed me warmly saying ”Okaeri”. I strongly feel ashamed that I had never realized the importance of my mother since I became the university student. At the same time, I really feel terrible I would never have realized it if I did not leave home and lived alone.

 

What I would like to tell you is that I want you to say your parents how grateful they are for you. Please imagine that you can eat the delicious rice in the middle of winter. This is because your mother washes the rise with very cold water. Please imagine that you can study in the bright room.  Your parents work hard every day and pay for it. Perhaps there are many of you who cannot say “thank you” to your parents even if you want to say it. I am so happy if you feel you want to tell your feeling to your parents by reading this article.

 

Thank you for reading!

 

  • 投稿者:evu50400
  • 投稿日時:2017/03/01 15:34

残された大学生活をどう過ごすか

みなさん始めまして。この春から佐山ゼミでお世話になります、吉﨑藍(よしざき あい)です。

今回初めての投稿で「残された大学生活をどのように過ごすか」について書いていきたいと思います。

私はゼミの志望動機を書いた際に、限られた大学生活のなかで自分ができる最大の挑戦をし続け自分の財産となるような経験をしたいと述べました。

それはもちろんゼミの活動もですし、他にもサークル活動、そして対人関係などあらゆる事が含まれています。まず、佐山ゼミの特徴的な活動としてフィールドワークが挙げられると思います。

私はゼミのフィールドワークに積極的に参加し自分の目であらゆるものを見つめ、経験していきたいと思っています。その過程で”環境”について深く理解をしていけたら嬉しいです。

また所属している軽音サークルでは自分の就いている役職に責任感を持ち、技術面でも憧れられる上回生になりたいです。そのため、しっかりと自分の時間を管理しサークルのための

時間も確実に確保していきたいと考えています。ゼミの活動、サークルの活動の両方を行う中で信頼関係を築いていきたいです。

このような大学内での活動以外にも学生時代にやっておきたいことがあります。それは”旅行”です。私はもともと転勤の影響で、さまざまな土地を見てきました。

そのため、それぞれの土地ならではの雰囲気や文化の違いを感じることが大好きです。大学生は多忙な人であれ、そうでない人であれ時間の使い方は自由なはずです。

私はその時間を旅行に使いたいです。時間を比較的自由に使える大学生という期間に思う存分旅行をしたいです。そして学んでことや思い出話などをゼミでもお話しできれば幸いです。

最近、新しく作成した10年パスポートにたくさん出入国のスタンプが集まることを願っています。

これまで述べた通り、大学生である今の自分しかできないような事を惜しまずに全力で行い、関西学院大学を卒業する際に「よく学生をした。この大学生活こそが私の財産だ。」

と思えるようにしたいです。この春からゼミという新しい大きな挑戦が始まります。その貴重な機会を十分に利用し、自分の財産として残る活動ができたらいいと思っています。

これから2年間よろしくお願いします。

 

  • 投稿者:吉﨑 藍
  • 投稿日時:2017/02/28 23:55

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