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今週の三田・里山キャンパス(267):久野武鉱物コレクション

9月25日(土)の総合政策演習はキャンパスを離れて授業を行いました。講師は兵庫県立人と自然の博物館(通称「ひとはく」)の橋本佳延さんにお願いしました。午前中、ブイブイの森(三田市南公園)で里山の自然や公園管理について教えていただき、午後、ひとはくに移動し、受講生は展示を通して学びを深めました。

ひとはく1階(「ひょうごの岩石と鉱物」の一角)には、今年3月に逝去された久野武先生(関西学院大学名誉教授、元環境庁レンジャー)のコーナーがあります。ひとはくに来たら、ぜひともご覧ください。

20210927M久野武鉱物コレクション20210927M久野武鉱物コレクション0320210925M久野武鉱物コレクション0120210927M久野武鉱物コレクション02

 

 

  • 投稿者:佐山 浩
  • 投稿日時:2021/09/28 07:29

今週の三田・里山キャンパス(266):ナンテン

実の方に少し近づいて撮ってみました。(第一厚生棟横)

20210924Mナンテン

  • 投稿者:佐山 浩
  • 投稿日時:2021/09/27 11:40

今週の三田・里山キャンパス(265):キンモクセイの季節です

建物の中までも香りが漂ってきています。(写真は第一厚生棟近傍)

20210924Mキンモクセイ

こちらはⅠ号館前で撮りました。

20210924Mキンモクセイ02

  • 投稿者:佐山 浩
  • 投稿日時:2021/09/27 11:38

安ゼミ活動報告

こんにちは!

安ゼミ3回ゼミ長の松本健太郎です。

今回は、安ゼミ3回生の活動状況を報告します。

例年では、Mラボとリサーチフェアの2チームに分かれ活動してきました。しかし、今年はコロナウイルスによりMラボがなくなったため、全員でリサーチフェアに参加することになりました。

そこで安ゼミは、2チームに分かれ、11月に行われるリサーチフェアに向け準備しています。夏休みの間も各チームzoomなどを行い、お互いより良い研究発表になるよう切磋琢磨しています!本番まで残り少なくなってきましたが、最後まで全力で頑張ります!!

 

ここで安ゼミメンバー個人の活動を報告をします。

私と安ゼミのメンバーである二村は、飲食店(ハンバーガー屋)の経営に挑戦しています!学生5人で経営から運営まで全てを行なっています。クラウドファンディングで開店資金を集め、開店を実現しました。

 

ALTO ロゴ

alto

 

安ゼミでは、経営戦略について学んでおり、授業で学んだことを実際の現場ですぐに実践することができるので、とても良い経験ができています。また、実際に現場で学んだことを、ゼミのみんなに共有することで、安ゼミみんなの学びを生む場所にもなっています!!

 

今後も、11月のリサーチフェアとハンバーガー屋の経営を頑張っていきますので、ブログの更新をお楽しみに!ハンバーガー屋も是非食べに来てください!!

 

Burger House ALTO

住所:兵庫県三田市駅前町6-52階

電話:0795-62-7505

営業:11:00~18:00(L.O17:30) 火曜定休日

 

 

  • 投稿者:eje54742
  • 投稿日時:2021/09/26 02:31

今週の三田・里山キャンパス(264):ホシホウジャク?

蜜を吸いにアベリアの花へ。(第一厚生棟横)

ホウジャク(蜂雀)は「ハチドリ」の別名のようです。

20210924ホシホウジャク?

 

  • 投稿者:佐山 浩
  • 投稿日時:2021/09/24 14:11

今週の三田・里山キャンパス(263):番外編(柿の葉寿司)

昨日の昼は「柿の葉寿司」でした。最初に食べたのは、出張で大台ケ原に行った時です。その時の美味しさは忘れられません。

『葉っぱで見わけ 五感で楽しむ樹木図鑑』(監修者 林将之、編著者 ネイチャー・プロ編集室、ナツメ社)には「殺菌作用のある葉が柿の葉寿司の材料として使われる」とありました。

20210924柿の葉寿司M

 

  • 投稿者:佐山 浩
  • 投稿日時:2021/09/24 12:42

今週の三田・里山キャンパス(262):ヒガンバナ

昨日は彼岸の中日でした。今日、キャンパスでも見ることができました。

『山溪ハンディ図鑑1 野に咲く花 増補改訂新版』(監修 林弥栄、改訂版監修 門田裕一、写真 平野隆久、山と溪谷社)によると「マンジュシャゲ(曼殊沙華)のほか、ハミズハナミズ(葉見ず花見ず)、シビトバナ(死人花)など、地方名が500以上ある。欧米では観賞用に栽培されている」とありました。500以上とはスゴイ。地域に根付いた花なんですね。

Ⅱ号館前

20210924Mヒガンバナ

こちらは沢谷大橋から。朱色が目立ちます。

20210921Mヒガンバナ

 

 

 

 

 

 

  • 投稿者:佐山 浩
  • 投稿日時:2021/09/24 08:24

9月23日 台湾A 進捗状況

9月23日(木)にミーティングを行いました。

今週行ったこと

 

調査方法についての話し合い

 

来週までに行うこと

 

分析手法とアンケートの方法を各々調べてくる

 

進捗状況

 

遅れている。来週の木曜日までに用いるデータと分析手法を明確にします。

  • 投稿者:神谷 倖汰
  • 投稿日時:2021/09/23 23:45

進捗報告 9月23日

テーマ「現代における性的役割認知の変化について」

進捗状況
・先生からのフィードバックを受けて、仮説を再検討
・アンケート作成途中
・草稿作成

遅れ
なし

来週以降
・仮説の再提出

・アンケート尺度再収集

・アンケート調査票作成

 

・草稿作成

 

  • 投稿者:小城茉子
  • 投稿日時:2021/09/23 23:24

今週の三田・里山キャンパス(261):稲穂

田んぼを上から眺める機会は少ないと思います。今回、上からアップにしてみました。

なかな見事です。(沢谷大橋近傍)

20210921M稲穂

  • 投稿者:佐山 浩
  • 投稿日時:2021/09/23 20:16

名前の由来Part1:世界は“名前”に満ちています

2021 9/22 総合政策学部の皆さんへ 世界は“名前”に満ちています。

 Wikipediaの「名前」では、「すべての事象には名がある。我々は先ずその対象に名前を付ける。そのためには対象の概念を明確にし、またそれ以外の事象との区別を持たなければならない」と指摘しています。このように、近代文明では半ば脅迫観念のように、「名前」を求めます。そして、「名前」を知らされると、とりあえず安心する。例えば、山歩きをしていて目にした花が「コバノミツバツツジ」であって、「モチツツジ」ではない、ということを教えてもらえば、何か分かった気持ちになるかもしれません。

 もっとも、それだけでは何の進展もないのかもしれません。Wikipediaの「名前」の執筆者は賢明にも「覚える行為に価値があるのではなく、名前を覚えることで、それまでどれも同じに見えていたものの区別がつくようになるからである」と指摘します。とくに、近代科学では「分類」がすべての基本でした。それもすべての人が理解可能で共通な名前が。生物学ではその象徴が“学名”です。

 例えば、日本で「松上の鶴」などと形容されることもあるコウノトリと、ヨーロッパで「赤ん坊をくちばしに下げて運んでくる」とされる“コウノトリ”は同じ種か? 遺伝子レベルで調べてみると、この2種は遺伝的差異があり、分類学の鼻祖リンネが1753年の『植物種誌』で植物を対象に提唱した学名では、前者はCiconia boyciana、後者はCiconia ciconiaという学名が付けられています。なお、学名は属名+種小名の二名法からなっています。これはいわばヒトの氏名=名字(苗字)+個人名のようなもので、種がおかれている位置を系統(=属名)とその種の特徴(=種小名)で表しているわけです。

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 一方で、日本語においても、一つの生き物に複数の名前を付けていることも珍しくありません。典型的ケースはメダカで、分類学的にはダツ目メダカ科メダカ属(学名 Oryzias)に属する種の総称ですが、日本各地で「短いものでは「メ」「ウキ」から始まり、長いものでは「オキンチョコバイ」「カンカンビイチャコ」」まで、実に4680の名前で呼ばれており、こうした地方的な方言名を「方名」と呼びます。それに対して学名にほぼ対応する形で日本語として統一した名称が標準和名です。

 実は、近年まで日本にはメダカ一種(Oryzias latipes)だと考えられていました(なお、中国・台湾等ではチュウゴクメダカ Oryzias sinensis、タイではタイメダカOryzias minutillus、インドではインドメダカOryzias dancenaが生息しているとのことです)。しかし、最近はDNA解析等でOryzias sakaizumii(標準和名としてキタノメダカ)とOryzias latipes(ミナミメダカ)に分けるように提案されているとのことです。

 また、一つの生き物が成長段階(発達段階)で名前を変えることもあり、その典型がブリなどの出世魚です。ブリの場合、モジャコ(6~7cm)→ワカシ(15 cm くらい)→イナダ(40 cm)→ワラサ(60 cm)→ブリ(90 cm)が標準とされますが、こちらも関東ではワカシ → イナダ → ワラサ → ブリ、関西ではツバス → ハマチ → メジロ → ブリと変わるとのことです。とは言えば、標準和名・学名ではブリ・Seriola quinqueradiataで統一されることになります。

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 あるいは、化学の世界では「原子番号11の元素、およびその単体金属」を日本では一般に“ナトリウム”と呼んでいますが、これは「天然炭酸ソーダを意味するギリシャ語の νίτρον、あるいはラテン語の natron(ナトロン)に由来するといわれている」とのことです(Wikipedia「ナトリウム」)。

 一方、英語圏では同じラテン語起源ながら“ナトリウム”とは呼ばずに、“ソディウム( sodium )”と呼ばれています。「工業分野では(特に化合物中において)ソーダ(曹達)と呼ばれている」のはこれが原因なのでしょう。「水酸化ナトリウム」を工業製品としては「苛性ソーダ」と呼ぶわけです。

 また、万国共通であるはずの元素記号としてはドイツ語から“NA”と名付けられているので、かなりややこしいことになる。つまりは、近代化学が発展するなかで、デ・ファクト・スタンダードとして成立してきたわけです。

 さらに別の例では、日本では“ガソリン”と呼ばれる物質は、イギリス英語では“ペトロ―ル”になったりします(アメリカ英語では“ガソリン”なのですが、さらに略されて“ガス”になります)。昔、東アフリカのタンザニアで3年暮らした時には、旧イギリス統治下にあったため、スワヒリ語風に語尾の音が若干異なる“ペトローリ”と言わなければ通じないのに若干戸惑いました。ちなみに、灯油はイギリス英語圏ではパラフィンオイル(Paraffin oil)で、こちらも固形物質のパラフィンを連想して戸惑ったものです。一方で、スワヒリ語では“Mafuta ya taa”、直訳すると文字通り“灯りの油=灯油”でした。

 いずれにしても、グローバル社会におけるコミュニケーションで「名は大事」なのは共通ですから、皆さんも気を付けましょう。

  • 投稿者:高畑由起夫
  • 投稿日時:2021/09/22 21:10
  • カテゴリ:フィールドについて, 人類学への招待, 言語・コミュニケーションについて:楽しい英語等
  • 高畑由起夫研究室

2021年度秋学期講義について

今学期、宗前書提供する講義科目は次のとおりです。

保健医療政策論(木1) 初回講義(9/30)用予習メモをアップロードしました(9/27)

-講義資料・音声置き場 OneDrive Google Drive

※履修が確定してから自分のLUNAページに保健医療政策論へのリンクが表示されます。それまでは上記のリンクから講義資料を入手してください。LUNAページはゲストアクセスを可にしてあります。

 

※本ブログのコメント欄は利用しないでください。コメントへの対応は非常に遅れます。至急連絡をとりたいときにはLUNAに掲載されている連絡先を参照の上、メールでコンタクトを取ること。なお必ず返信をするわけではありません(同種の問い合わせは「お知らせ」などで一括対応、また公平性などの観点から回答出来ない場合にも返信しません)。

  • 投稿者:宗前 清貞
  • 投稿日時:2021/09/22 17:51

今週の三田・里山キャンパス(260):中秋の名月

20210921M中秋の名月

昨日は中秋の名月。9時半頃。雲の隙間から撮りました。(Ⅱ号館横)

団子を食べるのを忘れました。

  • 投稿者:佐山 浩
  • 投稿日時:2021/09/22 08:08

今週の三田・里山キャンパス(259):秋学期スタート

いよいよ始まりました。(バスロータリー)

20210921M秋学期スタート

  • 投稿者:佐山 浩
  • 投稿日時:2021/09/21 13:29

今週の三田・里山キャンパス(258):昨日の月

これは昨日、夜9時頃の月です。Ⅰ号館横から撮りました。

20210920月

いよいよ、今日は中秋の名月。見られそうですね。楽しみです。

 

  • 投稿者:佐山 浩
  • 投稿日時:2021/09/21 11:21

今週の三田・里山キャンパス(257):ツユクサ

今年、初登場ですね。(第二厚生棟近傍)

20210920ツユクサ

  • 投稿者:佐山 浩
  • 投稿日時:2021/09/20 11:27

今週の三田・里山キャンパス(256):ホタルガ

独特の雰囲気がありました。(Sky Garden 奥)

20210920Mホタルガ

  • 投稿者:佐山 浩
  • 投稿日時:2021/09/20 11:18

今週の三田・里山キャンパス(255):今日の雲

今日の雲、今日の空?(Sky Gardenから)

20210919M今日の空

 

  • 投稿者:佐山 浩
  • 投稿日時:2021/09/19 14:40

今週の三田・里山キャンパス(254):台風14号

台風14号が通り過ぎていきました。(Ⅳ号館前)

20210918M台風14号

  • 投稿者:佐山 浩
  • 投稿日時:2021/09/18 12:14

9/17 進捗報告

 

今週行ったこと

番組分析の結果から、アンケートで用いる映像をテレビの番組に絞りジャンルごとに選別した。そして練習用に簡易的なアンケートを作ってみて、身近な友達である大学生2人に回答してもらった。

進捗状況

遅れている。

今週行うこと

アンケートの内容を再考し、修正する。また感情分析に使う尺度について調べる。

  • 投稿者:板敷里央
  • 投稿日時:2021/09/17 22:58

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