報告遅くなってすみません。
5月15日は食品関係の説明会兼選考を受けてきました。
選考は筆記試験で、国語と数学などの試験でした。
自分自身、手応えはあったので期待しています。
(参加者の声)
・様々な環境で生活、仕事をされてきた先生のお話を聞いて、本気で仕事をするということ、海外とのかかわり方、そして今大学生活をどのように過ごせばよいか、ということを考えさせられた。
・確かに外国語はそこに出ていく特別な人が学べばいいという思いがありましたが、既に世界はつながっているという言葉にハッとしました。
・今日のお話しで、外交官のイメージがガラっと変わりました。こんなに厳しい仕事だと思っていなかったので驚きました。
・私は今の生活に嫌気がさしてきたところだったので、”新しい刺激と出会いを” 慣れた生活を一度崩せ、という言葉はとても刺激になりました。
・今日の話を聞いて、改めて英語の授業というのは必要だと感じた。慣れてきた生活を崩すというのは難しいことだと思うがおもしろそうだと思った。
・井上先生がしておられた外務省のお仕事の話を聞き、自分の想像以上にハードワーク、そして命がけであることに驚かされました。
・長期間、日本を離れて海外に行くということは「海外を見る」ということではなく、「客観的に日本を見る」ためのチャンスだ、というのは新しい発見でした。私も機会があれば海外に行きたいです。
・「楽しながら楽しい仕事はない」まさにそのとおりだし、楽な仕事をしていると自分も腐ってしまうので多少厳しくてもやりがいのある仕事がしたい。自立した人間になる!
関学の総合政策学部に客員教授として来られているマルコム先生とお会いする。この9月から来年の2月まで三田キャンパスにて、講義をされることになっているので、ぜひとも参加してほしいと思う。
ハーグ条約に”国際的な子の奪取の民事面に関する条約”があるが、日本がまだ加入していないが、そのことが、カナダの、とくに若い女の子達の間での就労ビザの取得に影を落としているようだ。スタディ&ワークということで、ある程度の期間を勉強すると、その勉強をした期間だけ、就労許可をもらえるという。たとえば、半年勉強し、半年働くが、さらに追加で、半年学校に通って、追加での半年を就労許可をもらうということが、今までは比較的、容易にできたという。
5月15日は午前にメーカーの説明会、午後に商社の説明会に行ってきました。
両方とも選考に進むには必須の説明会でした。
商社の説明会では筆記テストも同時に受けました。その結果が今日電話であり、次の選考に進むことになりました。
テーマ:第1章 Webの基礎知識 05-08
発表者:若山和樹くん
内容:
サーバー環境、インターネットの問題点、コミュニケーションとしてのWeb、マーケティングとしてのWeb
5/15は地元にある某メーカーの説明会でした。
馴染みのある地元で働きたいという気持ちがあるので、選考に向けてしっかりと準備していきたいです。
春季キリスト教週間 総主題「建学の精神」
大学合同チャペル 第二日
講話 「神戸三田キャンパスと建学の精神」 松木真一先生(理工学部宗教主事)
音楽 理工学部アンサンブル、理工学部ハンドベル

5/15は金融関係の第1次試験で、筆記試験と適性検査でした。筆記試験が思っていた以上に難しくて焦りました。志望度が高いところなので受かっていればうれしいです。
こんにちは。3回生の大西です。
5月14日(月)4限に行われたゼミ報告をします。
今回扱ったテーマは、前回に引き第2章後半で「消費行動の理論 -自分の買い物から学ぶ-」でした。
3回生の粕谷君が全体を説明するレポーターを、4回生の福田さんが演習問題の説明をしてくれました。
粕谷君はレジュメに沿って以下のことについて説明してくれました。
①情報探索
②記憶
③準拠集団
④選択
まず①情報探索について。インターネットの出現は消費者の情報探索能力を飛躍的に高めたとのことです。
一方、企業側の視点として、無店舗でネット活用した販売は、ローコストでの販売を可能にしたのです。
しかしローコストの販売可能は価格競争の激化を引き起こし、大企業だけが有利になってしまうとのことでした。
では、なぜ価格競争が激化すれば、大企業に有利なのかということについて議論しました。
答えとしては、大企業ほど原料を安く調達でき、大量生産ができるから価格競争に有利になるということでした。
みなさん、こんにちは。
3回生の津田一樹と島田千尋です。
私たちは5月12日(土)に、先輩方と共に「Bridge for Children, KGU」の活動の一環として、神戸の六甲にあるカトリック六甲教会へ報告会を行ってきました。今回は当日の様子をブログに書かせていただきます。
※Bridge for Children, KGUとは
Bridge for Children, KGUは関西学院大学総合政策学部小西尚実ゼミに所属する大学生らによる団体です。2011年の2月にフィリピンの首都マニラで実施した教育支援活動を通じて、危険物や有毒な煙が蔓延するゴミ山で生活している子どもたちと出会いました。この現状を改善するため、現地での効果的な支援活動と共に、日本からの継続的な物資支援活動の必要性を感じ、Bridge for Children, KGUが設立されました。
私たちは理念として、”For the Children’s Smile”を掲げ、定期的に支援先の途上国及び団体に物資や人材を送り、貧困の中に暮らす子どもたちの生活環境の改善と、教育の充実を図ることにより、子どもたちの笑顔を支え続け、子どもたちに“未来”へのきっかけをつくることを目的に活動しています。また、同時に日本の人たちに途上国の現状を伝え、日本と途上国との架け橋となるために貢献していくことを目指しています。
※カトリック六甲教会さんと小西ゼミの関係
2011年2月に小西ゼミでフィリピンのゴミ山を訪れた際、カトリック六甲教会で助任司祭をされている片柳神父にお会いしました。そしてそのご縁から、カトリック六甲教会さんには、昨年度の「子ども靴100足プロジェクト(ゴミ山の子どもたちに靴を送るプロジェクト)」にご協力していただきました。
春季キリスト教週間 総主題「建学の精神」
大学合同チャペル 第一日
講話 「ランバス先生のMastery for Service」 ルース・グルーベル先生(関西学院院長)
音楽 K.G.Blessed Choir、関西学院Sandian Brass
白山麓実習のお誘い☆
こんにちは!久野ゼミ新4回生の田中志帆です(^_^)
再び2012年度久野ゼミ白山実習の新メンバー募集をします!
報告が遅くなってしまいました。
5月8日は飲食業界の某企業の説明会でした。
説明会に参加する事で、その企業への理解を深める事が出来るので、これからも精力的に活動していこうと思います。
こんにちは。3回聴講生の石本です。
2012年5月7日月曜日3限のゼミ報告をします。
今回は「消費行動の理論 -自分の買い物から学ぶ-」というテーマでした。
全体の説明は松宮さんが、演習問題の説明は前田さんがしてくれました。
松宮さんは消費者心理の原則として 1.購入プロセス 2.関与 3.問題認識の3点について説明してくれました。その中の購入プロセスの説明で“統合的マーケティング”というキーワードが出てきました。
※ 統合的マーケティング:消費者の欲求と必要ならびに利益を満足させるためマーケティング諸要素を混合し、合成し、組み合わせること。
例として、「レッドブル」や「TOYOTAの自動車」などがあがりました。
レッドブルの場合は、テレビや雑誌に広告を出して綺麗なお姉さんが主力の若い男性がいるキャンパスで配る、また派手なトラックにレッドブルのマークを入れて走らせるなどがありました。
また企業側からの視点で見た場合、商品への不満がどのような時に顕在化するか予測する事は困難なため、常に消費者の潜在的不満をリサーチする必要があり、広告などの外的刺激を用いて「今の商品で本当にいいのか」という問題認識を引き起こすことも必要であるということでした。
※外的刺激:企業が意図して行う広告、意図しない記事や番組などによる刺激のこと。
結論としては環境変化に応じたマーケティングを行わなければならないということでした。
2012 5/13 総合政策学部の皆さんへ 政策について考える:イスラームと政治Part2:トルコについての#2です。#1では、“トルコ”とは何なのか? そもそもは“言語”が“民族”を規定して、さらにそれが拡大、いつのまにか本来は別の名前で呼ばれていた地域が“トルコ”になった経緯を説明しました。しかも、その地域に住むのは必ずしもトルコ人だけではなく、かつてのオスマン朝がそうだったように、アルメニア人、クルド人、・・・・・がひしめきあう。このように多民族国家が近代化の波にのろうと単一民族主義的国民国家に変身する際の軋轢ゆえに、不幸な人生をおくる人たちがいる(=ギュネイの『路』の世界)というわけです。そして今回は、現実の国家である“トルコ共和国”の形成には、一人の英雄的人物の存在があったというお話になります。他の国家で該当する者(=個人から発するメッセージがその国の骨格までをも規定してしまうような者)がいるとすれば、例えば、フランス革命の限定相続人ナポレオン、あるいは永遠の革命家として現実を乗り越えようとして常に現実に裏切られるシモン・ボリバール、さらには古く漢王朝を開いた劉邦こと漢の高祖等があげられるかもしれません。
その英雄がトルコ共和国初代大統領ケマル・パシャ、ことムスタファ・ケマル・アタテュルクです(1881~1938;なお、ピカソ、セシル・B・デミル、魯迅、アンナ・パブロワ、ウィリアム・ボーイングが同年生まれです。いかにも動乱の20世紀の前半を生き抜いた方々ですね)。さて、19世紀以降、さしもの大帝国オスマン・トルコも次第にほころび始めます。その大きな理由はいわゆる帝国主義的侵略の対象となることと(とくに、しばしばロシアと衝突することになります;クリミア戦争、露土戦争・・・・・)、各地にナショナリズムが生まれたことです。例えば、ギリシア独立が1830年、ルーマニア独立とブルガリア自治公国化が1878年です。あるいは地方官僚による領土私物・半独立化も拍車がかかります。ムハンマド・アリーによるエジプト半独立化が1840年ですが、ここはいずれイギリス植民地化への道を歩みます。つまりは、多民族による国際帝国というレジームがすでに錆つき始めたのです。それを崩すのは西欧帝国主義からの圧力(=外圧)か、それともナショナリズム(=内圧)か?
こうした動きに旧態依然としたオスマン皇帝たちは対応できず、近代化もほとんど進みません。1876年、ヨーロッパ諸国外ではほとんど初めての試みとして、オスマン帝国憲法(通称ミドハト憲法)が定められ、帝国議会の設置、(非イスラームも含めて)全国民の平等を謳います。しかし、1878年の露土戦争の敗北で、皇帝アブデュルハミト2世は憲法を停止、専制体制に戻したため、近代化は挫折を余儀なくされます。ちなみに、このオスマン帝国憲法は1861年公布のフサイン朝チュニジアの憲法についでイスラーム世界で2番目、アジア圏では初の憲法とのことです(Wikipediaによる)。続きを読む
左の動画は研究室での今週の報告の様子。解析に使うデータができつつある。論文に目を通しているが、海面水温と農産物の関係をまとめたものがある。北極域の海氷域の変動と気象条件とカナダの農産物の関係について一連の流れとして考えている。
米国の大学が提供している講義シリーズの中のMachine engineering のコースを聴講している。 https://www.coursera.org/#course/ml
講義の動画のサブタイトルに、数ヶ国語の表記が出るようになっている。たとえば、英語で聞いた後は、ベトナム語のサブタイトルで受講してみるとかすると、語学の勉強にもなるのではないかと思う。再生の早さも変えられるようになっている。ぜひ受講してほしい。
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