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Plastic waste

Humans have made 8.3bn tons of plastic since 1950. Excellent illustrated story by the Guardian newspaper, of where it’s gone

https://www.theguardian.com/us-news/2019/jun/23/all-the-plastic-ever-made-study-comic

  • 投稿者:Hari SRINIVAS
  • 投稿日時:2019/06/25 05:17

学習机の普及:明治・大正期の日本に、学習机はどのように広まったか?

2019 6/24 総合政策学部の皆さんへ

 今回は少し変わったテーマかもしれませんが、先日、兵庫県内の某高校に高校生の課題研究に“出前講義”に行った時のことから始まります。

 実は、昨年度も同じ高校にお邪魔して生徒さんの研究テーマを講評したのですが、その一つに“Standing desk”がありました。「立ったまま仕事・学習をする机」です。もちろん、ずっと立ったままで仕事/勉強にするのはつらい! と思う方のためには、コクヨなどが高さを自由に変えるタイプも市販しています(ただし、価格は当然高くなる)。

 このタイプの机は、コクヨのHPでは“重視される「働き方の多様化」と健康経営”(https://www.kokuyo-furniture.co.jp/products/office/sequence/about/)と題されて、「少子高齢化や若者の労働観の変化などの潮流を受け、企業経営において、社員の健康管理に配慮しながら、多様な働き方で生産性を維持・向上する取り組みが重視されはじめています」と銘打って、
(1)業務の質向上「モードチェンジ:立ちと座りの繰り返しが気分転換となり、集中力が維持できます。また、昼食後の眠気防止にもなります。生産性の向上:立ち姿勢だと、短時間で集中して業務を処理しようとする意識が高まり、時間効率の向上につながります」。
(2)コミュニケーションの活性化「視線が交差する立ち姿勢は互いの目線が合いやすいため、部下から上司へも含め声を掛けやすくなります。軽い立ちミーティングがすぐに座ったままでいると移動が億劫になりがちですが、立ち姿勢だと、確認や連絡などの行動がすぐに起こせます
(3)健康増進:「ワーカーの悩みで多い「肩こり・腰痛」について、座ったままだと血流が悪くなり、背中などに疲労がたまります。背中や腰の痛みの原因の約95%は、身体を動かさないことと言われています。「肩こり・腰痛」に悩んでいる人が多く、特に肩こりは座っている時間が長い人に多いということがワーカー調査から分かっています。また、生活習慣の改善として、座った姿勢と立った姿勢を交互に行うことによって、身体にかかる重さを調節し、疲労した筋肉を休ませ、リフレッシュにも繋がります
と謳っています。なんだかよいことづくめのようです。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 しかし、なにゆえ立ったままで仕事するタイプの机ができたかというと、実は我々の健康問題に端を発しています。つまり、長時間座ったままの姿勢でいると健康によくないという説があるのです。例によって論文を検索すると、「日本では運動や食事に気を配る様子は見られても,座ることに対する危険性をあまり認知していない.私たちは平均して一日のうち8.4 時間座位行動しているが(Healy et al. 2011),気づいていないうちに自分の寿命を縮めているかもしれない.このように無自覚に長時間継続して着座姿勢をすることにより潜在的な健康リスクを惹起することを本論文では「座位問題」とする」(原野、2017、ELCAS Journal 2: 63-65)などの記述が目につきます。

 ちなみにこの「座っていると健康リスクが生じる」という原点は、Healy G. N. et al. (2011)Sedentary time and cardio-metabolic biomarkers in US adults. NHANES 2003-06. Eur. Heart J. 32: 590–597です。もっとも、座位が本当に健康に悪いかどうかは、反対の意見もあるようですが、その点については、今回パスします。

 ともかく、高校の生徒さんは健康問題というよりも、学習に集中するために立ったままで授業をうけるのは効果があるのではないか、と考えてこのテーマを選んだようです。それで、私も例によってgoogle scholarで調べてみると、なんと日本語の論文はほとんどんどなく、英語論文では主に欧米での小中学校の肥満問題(立って授業を受ければ、痩せる!)、昼寝を防止する(立っているので、寝るわけに行かない!)などの対策で導入されているようです(Benden et al. (2014) The Evaluation of the Impact of a Stand-Biased Desk on Energy Expenditure and Physical Activity for Elementary School Students. International Journal of Environmental Research and Public Health 11:9361-9375).

 私の評価は「とりあえず、君らの発想はえらい! 日本語の論文がほとんどないのだから、大学の先生などと肩を比べられるような研究になるかもしれないね」というものでした(実際に、古い学習机を改造して、作ってみる、ということでした)。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 それで、実をいえば、ここまでが話のマクラで、その続きなのですが、数ヶ月後にまた一つがしたの高校生の皆さんを対象に、アクティブ・ラーニングについてお話しをした帰りに、駅までおくっていただいた先生の車中で、その後日談として「実は、日本の学校にどういう経緯で学習机が普及したか、文献を探してもよくわらかないのです」と突然話をうかがったのです。

 こちらもちょっと虚をつかれた、そういえば、明治頃の学校でも机があるみたいだけれど、そこにどんな経緯があったかなどということを考えてもみなかったことにあらためて気づいた次第です(人類学者としては反省しなければいけません)。そこで、思いつくまま「実証的な研究だと、明治期の小学校の写真を見て、図像学的に調べるとか」と説明して、「むかし、制服・制帽で卒業式の写真をみると、まず、男子の頭に(足は下駄、身体は和服のままでも)学帽がかぶさり、一方、女の子は和服のままだとか、先生方の服装も男性教員は洋服なのに、女性教員は和服が多いとか、までは調べたのですが」とかえしました。

 帰宅後、気になったので、またGoogle scholarを開けて、さがしてみましたが、意外になかなか見つからず、しかし、以下の4編をなんとか探し当てました。
・西村大志(1997)「日本の近代と児童の身体:座る姿勢をめぐって」『ソシオロジ』pp.43-64.
・岡田栄造ほか(2000)「近代日本における椅子開発とその社会的背景:明治・大正・昭和前期における特許資料の考察をとおして」『デザイン学研究』47(6):1-8.
・岡田栄造ほか(2000)「明治・大正・昭和前期における特許椅子の展開過程:寿商店「FK 式」回転昇降椅子を事例として」『デザイン学研究』47(6):9-16.
・岩井一幸(2004)「家具の標準化(レビュー)」デザイン学研究特集号11(4):7-11
どうやら「学習机」については家具やデザイン関係の学術雑誌に載っていたらしく、上述の先生が教育系の雑誌をさがしても見つからなかったわけです。

 なお、肝心の明治期における学習机の導入過程ですが、上述の「家具の標準化」によれば、「生活の椅座化への動きは、明治維新に学校が椅座化を目指すところから始まっている。1869 年(明治2年)、木戸孝允は、新政府に「普通教育の振興を急務とすべき建言書」を提出、欧米風の学校制度を全国に実施するよう主張した。それまでの寺子屋での座机による教育からの脱出である。教育史によれば、初期には机腰掛けが準備できないために、各自宅から、座机を持ちこむという指示や、腰掛けによる教育は疲れるので、座式の教育を認めて欲しいとの嘆願書も出ているものの、1872 年(明治5年)の学制改革以来、学校で今日の机腰掛けという家具の標準化の基礎が作られた。1991 年(明治24 年)小学校設備準則の中で机腰掛けについて規定され、学校用家具標準化が始まった。その中心は、寸法に表現された規範で あり、一定の寸法による質の同一性で、同じものをある一定量つくることを目指すものであった」とあります。

 このように、“学習机”のようなきわめて身近で、だれもがあって当然と考えているものにさえ、さまざまな歴史がひそんでいることをみなさんも意識してください。

  • 投稿者:高畑由起夫
  • 投稿日時:2019/06/24 10:42
  • カテゴリ:“研究”について, ビジネス等, 住まいについて, 日本の近代化
  • 高畑由起夫研究室

Waste management technologies

The World Bank’s “Decision Maker’s Guides for Solid Waste Management Technologies” were created to help mayors and decision makers understand the various technologies and when they would be appropriate based on local circumstances.

https://openknowledge.worldbank.org/handle/10986/31694

  • 投稿者:Hari SRINIVAS
  • 投稿日時:2019/06/22 15:01

6月13日の井垣ゼミ

井垣ゼミ三回生の水原です。

6月13日の井垣ゼミは、

株式会社小宮コンサルタンツで秘書、マネージャーをされており、井垣ゼミで教科書として使わせていただいている「ビジネスパーソンのための秘書力養成講座」の著者でもある井出元子さん。

そして、株式会社アイ・コーポレーションの社長で、理想の紳士におくる靴下をコンセプトにされている靴下ブランド「ide homme(イデ・オム)」を手掛けていらっしゃる、西村京実さんのお二方が井垣ゼミに来てくださいました。

 

この日のゼミは、毎週プレゼンをしている「定量分析」ではなく「秘書力」の発表を中心的に行いました。発表後には、井出さんと西村社長が貴重なお話をしてくだいました。大学三回生の自分達にとっては、社会における知識やマナーなど、とても為になるお話だらけでした。

最後に西村社長からゼミ生一人ひとりに、「ide homme(イデ・オム)」の靴下を頂きました。

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最後に、井出さん、西村さん、先日は本当にありがとうございました。

またいつでも井垣ゼミにお越しください、お待ちしております。

  • 投稿者:dtk35690
  • 投稿日時:2019/06/22 02:42

6.18~20 チャペル

6月18日(火)宮川雅充(総合政策学科教員)
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6月19日(水)J-FUNユースK.G. 川満璃子(総政2年生)ほか
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6月20日(木)テュアン シャンカイ(総合政策学部卒業生) 6/20 「世界難民の日」を迎えて
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総合政策学部チャペル これからの予定

  • 投稿者:murase
  • 投稿日時:2019/06/20 17:18

ゼミ合宿

6/16,17は
伊佐田ゼミと
千刈キャンプ場で合同ゼミ合宿でした👍

やはりここでも、私たちはプレゼン道場を!今回は4回生の先輩からご指導いただきました。

 

それではここで少し、プレッシャーのなかで話し抜いたプレゼンターたちの心の声をお聞きください。。

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今回は資本コストを理解できておらず、次回にもう一度発表の機会をいただきました。四回生の方々の意見を取り入れて次回こそはバチっと説明したいと思います。藤井

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新しい章になり内容が一段と複雑になりましたが、仲間の助けを得て無事終えました。ほっとしました。次回はプレゼンにもっと「。」を増やします。 吉田

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Case8のプロセス部分について解説させていただきました。順番が最後であったことからみんなのを見てきたのでやりやすかったのですが、今後も精進していきたいです。高本

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私はCase8の解説を担当させていただきました。聞く側に立って、プレゼンを考える事の大切さを学ぶことが出来ました。次回挑戦する際は気をつけていきたいと思います!片野

 

大物ゲストの来ゼミとキャンプ、二大イベントが終わり一回り成長したことを願います。
企画してくださった先生、ありがとうございました!
気を抜かず ここで得たものを失うことのないよう 来週も頑張ります◎

少し長くなりましたが、最後まで読んでくださりありがとうございます(^_^)

  • 投稿者:dvi42253
  • 投稿日時:2019/06/18 15:39

6月17日

~本日のアウトライン~

4限 先行研究の要約発表

5限 ゲストスピーカー講義

 

4限

先週から始まった先行研究の要約発表を、引き続き行いました。

・環境グループ

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・交通グループ

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・貿易グループ

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週1本のペースで論文を読み込み(インプット)、ゼミ内で要約発表(アウトプット)しています。

今後の課題として、論文内で行われている回帰分析を深く理解すること、

また、先行研究を参考に、実際にデータセットを作成し、分析することが必要です。

夏に行うマレーシアでの研究発表に向けて、ゼミ生一同、日々奮闘中です!

 

5限

本日のサブゼミは、就職活動を終えた、圓尾先輩による講義でした。

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先輩の海外経験や、就職活動についてお話していただきました。

質疑応答の時間は、就職活動を控えている3年生にとって、有意義なものとなりました。

  • 投稿者:dzi49420
  • 投稿日時:2019/06/17 21:30

今を生きる。

What’s popping!??

西尾流星でーす!!

 

ここ最近の私は、「死」を身を持って感じています。

大事な人が他界したこともあり、「死」と向き合うことがあったこの頃。

つい先週、私の左手の震えが止まらなかったり、咳が止まらなかったり。私自身の身にもとうとう警告が来たのかな?と。その他諸々の出来事が、私に「お前もいつ死ぬかわからないぞ。」と教えている気がしました。

この1年は、これからの未来を考えていたようで、何も実際に行動が起こせていませんでした。モヤモヤとした日々が続いた僕には、これは転機のサインだと感じました。

 

また先日、ある起業家の先輩と将来の話をしていました。

僕「卒業して、就職して、10年ほど社会で勉強しようと思ってます」

先輩「あと10年もすれば、参入する余地がほぼ無くなるよ。」

僕「。。。」 内心(いつ死ぬか分からないのに、そんな呑気なこと言ってられねー!!)と熱い想いが込みあげてきました。

「今を生きなければ。」

いつ無くなるかわからないこの命を無駄にはできない。と思い、「今」の自分を見つめ、「今」すべきことを考えました。やはり、まずは勉強しなければという結論が出ました。廃棄物業界をディスラプトには、まだまだ知識が足りない。様々な業界で、短期間かつ高濃度な知識・経験を身につけ、2025年から2030年までに勝負をつける。そして早速行動を開始。同い年の学生起業家が東京から来阪し、セミナーを行うということで、先週のゼミを途中で抜け出し、行ってきました。次の日、その人の会社で勉強させていただくことが決まりました。違う角度から学ぶと同時に、卒論などの学業は、起業に向けての検査段階として、真摯に取り組みます。

 

未来を見据え、その未来を創造するために、「今」を生きる。

就活というシステムに捉われず、自分がどのような未来を築いていきたいか。そこを明確にし、広い視野を持って「今」を生きて欲しいと思います。

とは言え、大学生というのは、これからの一生を決める最も重要な期間であると思います。なので、めちゃくちゃ迷いに迷うと思います。僕も含め、そのような人に、高杉晋作が彼の父親から贈られた言葉を贈ります。

 

「この後そなたは道に迷うことがあるかも知らぬ。その時は、選んだ道を断固として進むことだ。選んだ道が正しいかどうかわからなくとも、意を曲げずに進め。さすれば道は必ず開けるだろう。」高杉小忠太

 

令和元年6月13日 西尾流星

  • 投稿者:exj40029
  • 投稿日時:2019/06/13 17:32

2019.6.11~13 チャペル

6月13日(木)留学生スピーチ
プープーマウン(総政3年、ミャンマー)、張詩琪(総政2年、中国)
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6月12日(水)宗教総部
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6月11日(火)小杉崇浩(総政卒業生、三田市議会議員)
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総合政策学部チャペル これからの予定

  • 投稿者:murase
  • 投稿日時:2019/06/13 11:32

〜フィリピンにある愛の連鎖〜

皆さま、はじめまして。こんにちは。いつも本ブログをご覧いただきありがとうございます。

小西ゼミ3回生の浦野羽菜です。

 

今回は、私が深く関わらせていただいている団体のことについて、このブログを通して少しでも多くの人に知ってもらいたいと思い、執筆させていただきます。

その団体とはKanlungan sa ER-MA Ministry Inc.というフィリピンのNGO団体です。この団体はフィリピンの子どもたちが安心して暮らせる社会を目指し、マニラで設立されました。マニラでは、肉体的・精神的・性的虐待や売春、薬物の売買などが行われていて、それらから子どもたちを守り、保護するのがこの団体の目的であります。私がカンルンガンにもっと関わりたいと思うきっかけである、フィリピンの人たちの魅力をここで一番伝えたいと思います。

カンルンガンの人々はフィリピンの気候のように、とてもあったかいです。

いつ訪れても受け入れてくれる、施設の方々。

カンルンガンでもらった愛情を返すように、カンルンガンの先生となる子どもたち。

誕生日というおめでたい行事を一緒に楽しみたくてカンルンガンを訪れる近所の子ども。

自分は虐待を受けていないのに、兄弟のために一緒に家族から逃げる子どもたち。

子犬を大事そうになでる男の子。

私たちが無事帰国できるように祈ってくれる男の子。

次は自分の番だと、正しい職を青年に提供するストリート出身の男性たち。

出会う人、全ての人が愛おしい。

みんな、愛に溢れています。

 

カンルンガンは設立から30周年を迎え、これらの愛がつながり合い、強みになっていると思います。

愛が子どもたちを守り、成長させ、またその子が愛を与える。

ボランティアもその愛を感じ、もっと関わりたくなる。

 

「あなたも一度カンルンガンの愛に触れてみませんか?」

もし、このブログを通して興味を持って下さる方がいたら嬉しいです。

ホームページ:http://kanlungansaerma.8m.net/

 

ご愛読ありがとうございました。

 

Hello, everyone. Thank you for always viewing our blog.

 

My name is Hana Urano, the three grade Konishi seminar.

 

This time, I would like to write about an organization I am deeply involved in for many people to know it.

 

The organization is a Philippine non-governmental organization named Kanlungan sa ER-MA Ministry Inc. It was founded in Manila with vision that Filippino children can live with peace of mind. In Manila, many children have suffered from physical, mental and sexual abuse and prostitution. Kanlungan protects children from them. From this blog I want you to know the people.

 

Filipinos are always warm like summer.

Workers are always welcome to us.

Children become teacher to return love they got.

Children visit Kanlungan to enjoy a happy birthday event with the children of Kanlungan.

Children get away from abuse together for their siblings, even though they have not been abused.

Boys care about their puppy carefully.

Boys pray for us to return home safety.

Men from street provides the right job for young men after he got help of Kanlungan.

 

I love all people I met.

Everyone is full of love.

 

Kanglungan celebrates its 30th anniversary.

Their love conect next love and this connection of love is their strength.

Love protects and grows children, and they give love.

We feel the love and want to get more involved with them.

 

How about touching the love of Kanlungan once?

 

Thank you for your kind reading. I’m grad for you to be interested in the organization.

  • 投稿者:西田千尋
  • 投稿日時:2019/06/12 22:32

Climate Change and Peace

Climate change = Refugees = Conflicts?

The 2019 Global Peace Index puts climate change front and center, as one of the key risks affecting peace that countries will face in the near future

Read full report

http://visionofhumanity.org/app/uploads/2019/06/GPI-2019-web003.pdf

  • 投稿者:Hari SRINIVAS
  • 投稿日時:2019/06/12 18:16

6月10日

610日

アウトライン
 1.因果推論の復習
 2.各班の先行研究論文進捗状況の発表
 3.山下智也先輩によるビッグデータ・クラウドの運用、 活用方法について

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ゼミ生の1人が統計学の根本的な部分を数式を使わずに説明してくれました。非常にわかりやすく頭に入りました、ありがとうございます。

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環境
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交通
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貿易
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先週行った先行研究論文の調査結果を発表しました。
先行研究の調査を経験したことがあまりなく各班手探りの状態で思うようにはいきませんでした。

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5限にはGAFA内定の山下智也先輩にビッグデータの運用、活用方法についての講義をしていただきました。
 講義ではビッグデータとはそもそも何か?という説明から、Apple、Facebook、Amazon、Alphabet、Microsoftのビッグデータを扱う大企業の収益の割合を考えるグループディスカッション、クラウドを活用するメリット、山下さんのポリシー、
信念などを話していただきました。

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これからの時代はビッグデータを上手く適切に活用することのできる能力が必要だと強く感じました。
また、あと2年もない学生生活の中で自分達が何をすべきなのかを考える良い機会になりました。

山下さんありがとうございました!
また機会があれば西立野ゼミに来てください!

このように西立野ゼミは大手企業と呼ばれる会社に就職した先輩の話を聞くことのできるゼミです、また基本的に和気あいあいとした雰囲気でオンオフの切り替えがあるゼミでもあります。

私生活からメリハリのある1年生、2年生にとっては非常に過ごしやすいゼミだと思います!

  • 投稿者:dke52349
  • 投稿日時:2019/06/12 13:31

命を守る森づくり

こんにちは!佐山ゼミ三回生の松村優香です。

冬は極寒の三田も、最近はだんだんと暑くなってきて、梅雨入りも目前ですね。

 

話は変わりますが、今回のブログは先日行われた第三回の里山実習について紹介したいと思います!

今回の実習では、主に環境試験で使用される機器の製造・提供をされている会社のエスペックさんが主催されている「命を守る森づくり推進リーダー養成セミナー」に参加してきました。

神戸R&Dセンターに実際にお邪魔して、さまざまな企業の環境保全担当者の方たちと一緒に、生物多様性保全について見つめなおすことのできる、とても貴重な時間を過ごすことができました。

 

まず、「森はどのようにしてできるのか?」と題する講義を通して、エスペックミック株式会社の吉野さんから、森が自然に再生する条件や植物の種子が発芽する条件など、興味深い内容を聞くことができました。

種子供給源があり、その種子が鳥などにより運ばれ、運ばれた先が発芽できる条件を満たしている環境でなければ、植物が芽生えることはありません。豊かな森ができることは、とても幸運で奇跡的なものなんだなあと感じました。

キャンパスに向かう途中で毎日見ている山々も、長い歴史を持っており、貴重なものなんですね(^^) そう思うと、通学の道のりもより楽しくなります。

 

吉野さんからの講義のあとは、地域の植林イベントなどで実際に植えられる、ポット苗づくりを行いました!

普段なかなか土に触れることのない私たちにとって、とても新鮮な体験をすることができました。実際にムクノキ、ウワミズザクラなどの苗をポット容器に植え付けていくのですが、簡単そうに見えて意外とコツがいる作業でした。

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この日は暑かったので、ポット苗に水をあげると、おいしそうに水を飲んでいるようでした(^^♪

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ポット苗づくりを終えると、いろいろな企業の環境保全担当の方々と一緒に「生物多様性保全のための里山づくり」について、定められた条件をもとに、企業活動の一環としてどのように里山を再生させるか、意見を出し合いました。

自分自身も企業に勤めている一社員という立場にたって、環境保全と向き合うことはすごく難しかったです。しかし、企業担当者の方や、ほかのグループのアイディアを吸収することができ、とても勉強になりました!

 

 

今回の実習を通して、環境保全は”想い”だけではできないし、たくさんの人の理解と協力があって初めて成り立つものなのだと改めて実感できました。

この実習に参加できて本当に良かったと心から思っています。

これからの里山実習も楽しみです!!

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  • 投稿者:fuk47543
  • 投稿日時:2019/06/07 17:31

第1回エコファーム草抜き

こんにちは!三回生の冨高遼太です。

 

6月6日木曜日の昼休みにサツマイモを育てているエコファームの草抜きを行いました。太陽が照りつけ、気温がかなり上がっている中、参加してくれた三回生ゼミメンバーが一生懸命雑草を抜いてくれました。

 

サツマイモの成長状況は概ね順調で、特に育ちが良いのは鳴門金時です。しかし、それに対して成長があまり芳しくないのがエコファーム責任者西尾流星君イチオシのシルクスイートです…これに関しては草抜き・水やり等の定期的な作業を続けながら様子を見て対策を練りたいと思います。

 

最後に、サツマイモ達の更なる成長を祈願して今回のブログの締めとさせていただきます。エコファームの今後にご期待下さい。

大きく育ちますように!!!

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  • 投稿者:dii42018
  • 投稿日時:2019/06/07 09:20

2019.6.4~6 チャペル

6月4日(火)フィリピンの女性と子どもと一緒に歩む学生団体 くじら
 上田千裕(総政2年ほか)
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6月5日(水)村瀬宗教主事

6月7日(木)KSCハンドベル&アンサンブル 音楽チャペル
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総合政策学部チャペル これからの予定

  • 投稿者:murase
  • 投稿日時:2019/06/06 13:03

~LGBTQIについて~

いつも本ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は、小西ゼミ3回の若林麗人が担当させていただきます。

突然ではありますが、5月17日に台湾でアジア初の同性同士の結婚の権利が保障される特別法が可決されたニュースはご覧になられたでしょうか?

このニュースはアジアすべての国、人々に大きな衝撃を与えたと思います。日本も勿論その中の一国だと思います。これまで、同性婚の合法化は欧米諸国中心に推進されてきたように思えます。その為、日本は”欧米諸国とは考え方が違う”という理由で済ませてきました。

しかし、他でもない台湾で同性婚が認められたらことにより、否応無しに、日本はこのことを意識せざるをえません。そして、日本にとって避けられない課題となり、そのことは平等の観念に近づくことに必要なことだと思います。

私情ではありますが、私はジェンダー学、中でもLGBTQI(性的マイノリティ)に関することに興味を持っています。その理由は、自分の性別や性的指向を否定されることは耐え難いことであり、当事者には何の罪はないと思ったからです。私は、性別や性的指向は生まれてから死ぬまでずっと自分のそばにあるもので、アイデンティティを確立する1つだと考えています。そのことを家族や親友や社会に受け入れてもらえないことは、どんなに辛いことだろうと思いませんか?また、彼らが性的マイノリティであることで何かこちらに不都合なことがあるでしょうか… では、私たちは何をすればいいのか?と質問が出ると思いますが、私の答えはシンプルに理解を示すことだと思います。こんな性的指向をもった人がいるんだなあ!と受け入れる心さえあれば良いと思います☺︎ まだまだ勉強は足りませんが、今の日本にとって必要なことは、LGBTQの知識を増やし彼らを理解すること、日本全体で問題意識を持ち、行動をおこすことだと考えます。私もこのブログやゼミでの活動を通して、自分の周りの人々に何かしらの情報を発信できればと考えてます。また、このブログを読んで少しでもLGBTQIについて関心をもっていただけたら光栄です。

最後までご拝読いただきありがとうございます。

小西ゼミのインスタグラムアカウントは @kg_konishiseminar です! 

フォローよろしくお願いします☺︎

Hello, everyone always see this blog! 

I’m Reito Wakabayashi of 3rd grade from Konishi seminar.

It’s kind of sudden, yet you might know the news which a low of same-sex marriage is passed a bill on 17th of May in Taiwan and it’s also first in Asia!! 

This news must have big impact on all of asian countries. Japan is certainly one of them though. Until now, legalization of same-sex marriage might promote in only European and American countries. For this reason, Japan has never considered seriously about it just because of difference from western’s opinion. 

However, Japan has to be aware to legalize same-sex marriage thanks to permission of same-sex marriage in Taiwan! 

Thus, it would be unavoidable issue for Japan, and it’s strongly necessary for Japan to be close the conception of equal I think.

Personally, I’m interested in queer study, especially about LGBTQI.  The reason why I’m interested in that is it is very unendurable not to be accepted own sexuality and sexual orientation. Moreover, people concerned are totally innocent. I think that sexuality and sexual orientation which establish own identity are inseparable from birth and till death. What if it’s not be accepted by family, friends, and society, how tough it is!  Also, what kind of problem will happen if they just are being who they are? Then, you might suppose what we should do. My answer is really simple, just showing the understanding like having big enough heart accepting wide range of sexuality and sexual orientation.

I definitely need to study more about that, but I’d say what Japanese need now are that increasing the knowledge of LGBTQI and understanding them. Besides, becoming aware of LGBTQI issue despite whether you are involved or not. Then, taking actions!

 I’d like to spread information of LGBTQI for people around me through this blog and seminar’s activities. I’m very glad if you have interest about LGBTQI even if it’s a little after reading this blog.

Thank you for reading this until the end. 

Here is Konish seminar’s instagram account! @kg_konishiseminar 

Please follow us! Then, you can get daily info about Konishi Seminar☺︎

  • 投稿者:西田千尋
  • 投稿日時:2019/06/04 23:21

塩を考える-過剰と不足:食についてPart.17

2019 6/4 総合政策学部の皆さんへ

 食を考える人類学、本日の話題は“塩”です。“塩”についてのもっとも気が利いている逸話は、徳川家康とその側室英勝院(お勝、あるいはお梶)のやり取りかもしれません。

 ある日、家康が部下に「食べ物でおいしいものは何か」とご下問、答えが定まらず、そこでかたわらのお勝に尋ねると、「それは塩でございます」と断言します。塩がなければ、どのようなものも美味しくない。「それでは、食べ物でまずいものは?」と重ねて尋ねると、「それも塩でございます」、塩が多すぎればどのようなものも美味しくなくなる、と答えたという説話です。不足すれば困る、かつ、多すぎても困る。最適値がどこかにあるはずだ、というまことに蘊蓄のこもったアネクドートです。かくも賢いスタッフを身のまわりに侍らしているというところこそ、家康のすごみであり、かつ、最終的に天下をとった由縁なのかもしれません。まさに「権現様」なのです。

 このような「過ぎたるは及ばざるがごとし」の見本のような塩ですが、先日、若い頃から一度訪れてみたかったウズベキスタンサマルカンドに残されたウルグベク天文台跡を見物すべく、ツアー旅行に加わると、ウズベキスタンの大地にはところどころうっすらと白いものが。試しになめてみると、かすかに塩の味がして、これが授業でも時々口にしていた塩類集積か! とちょっと感激しました。もっとも、ソ連時代に「計画経済によって綿花栽培の役割を割り当てられた過去があり、そのため近年になって鉱産資源の開発が進むまでは綿花のモノカルチャー経済に近い状態だった。・・・・しかしウズベキスタンは元来降水量が少なく綿花の栽培には向いていない土地であったため、近年においては灌漑元であるアラル海の縮小や塩害などに悩まされている」(Wikipedia)わけで、現地の方にとっては悩みの種なのです。

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 その塩ですが、40年ほど前、JICAの派遣専門家として西部タンザニアのマハレ山塊国立公園で2年間を過ごしていた頃です。それこそ計画経済がうまくいかず(そもそも国家統計の基盤がないアフリカで、計画経済ができるはずがない)、1980年代後半にIMFの構造調整の軍門に下る前の、社会主義政策末期、135kmも離れたキゴマの市場に行こうと、まったくたまに首都のダル・エス・サラームのマーケットをのぞこうと、店の棚にはなにもない、という状態でしたが、塩はさすがに置いてありました。これがなければやっぱりやばいというところです。

 海岸からはるかに離れた、いわばアフリカのど真ん中のキゴマの市場で売っている塩(スワヒリ語ではchumbi) は海の塩ではなく、岩塩で薄茶色の大きな砂粒のようなもの、なかなか溶けないので料理には手強かったのを覚えています。ある日、ふと思いいて、森の中の小屋の前に板をおいて、そこにこんもり、岩塩を盛ってみました。その昔、ロシアでは「猟師がシカを撃つのに、森の中に塩の袋を置いて、そこで待ち伏せして捕っていたが、ある年、皇帝がさすがにそれは残酷だ、と禁止した」という話を思い出したのです。

 すると、なんと、3日後には野生のブッシュバックTragelaphus scriptus)があらわれ、それまでまったく慣れておらず、我々に近寄りさえしなかったのに、その塩をなめ始めたのには驚きました。そも、それまで塩など口にしたこともないはずなのに、さらに、どうしてそれを塩と気づいたのか? 謎だらけです。それにしても、野生動物にとって塩が貴重品であることを、あらためて思い知らされた次第です。

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 また、ある日、トイレに入って仰天したこともあります。トイレは小屋から10mほど離れた場所に、大きな穴を掘って、その穴に板を掛け渡し、中をみえないようにアシの類で囲いをつくり、屋根にトタンをかぶせた粗末なもので、しかし、誰もいないマハレの山の中ではそれで充分というものでした。

 そのトイレに掛け渡している板に、小便などがかかって、だんだん塩類がこびりついていたのですが、その“塩”を巨大なヤマアラシがなめていたのです。たぶんアフリカタテガミヤマアラシ(Hystrix cristata)だと思うのですが、そちらも私にびっくり仰天、長い棘をいっせいにたてたので、直径1mほどはあるかと思われる針山が、どうしよう!とあせりながら、トイレの中でぐるぐるまわっています。

 もちろん、こちらも「危険を察知すると、ヤマアラシはその針をぴっぴっと飛ばす」などという怪しげな噂を耳にしているので、こわいものみたさに、その囲いごしに眺めていると、ふっと思い立ったのか、その棘をさっとおさめて、囲いのすきまをするっと通り抜け、またぱっと棘をたて、月光をあびながら、さしわたし1mの針山がシャラシャラと音を立てながら、藪の中をきえていくのを見送りました。

  • 投稿者:高畑由起夫
  • 投稿日時:2019/06/04 19:06

6月3日

6月3日

①グループごとの分析発表とSDGsとの関係

これまでに引き続き、それぞれのテーマのデータ分析を進めると同時に、現在世界中で注目されているSDGsと各々のテーマとの関係性についても発表を行いました。

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・環境グループ

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・交通グループ

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・貿易グループ

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②先行研究調べ

今回からGoogle Scholarを使った先行研究調査を始めました!英語の先行研究も多く、これからは、これまでのデータ分析と並行して、先行研究の読み進めにも力を入れていくことになると思います。

<今週のディナー>

今週も、3回目となる先生とゼミ生2人でのゼミ後食堂ディナーがありました🍴

  • 投稿者:dvi40913
  • 投稿日時:2019/06/04 17:42

本日の秘書力

今年から井垣ゼミになった三回生の水原です。

現在の井垣ゼミでは毎週、「秘書力」という本を使って、ゼミの初めに一人づつ担当になった項目の内容の要約を発表しています。

今週は自分の発表だったのですが、内容の一箇所を勘違いしており(あとから気づきました)、発表が次回のゼミに持ち越されました。

準備不足ですね、、、反省です。

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次回のゼミは「秘書力」の著者である井出元子さんがゼミに来られます。気を引き締めて発表したいと思います。

  • 投稿者:dtk35690
  • 投稿日時:2019/06/01 07:44

2019.5.28~30 チャペル

5月28日(火)関西学院室内合奏団 音楽チャペル
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5月29日(水) 村瀬宗教主事

5月30日(木)吉田みち(自立生活センター三田 代表)
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総合政策学部チャペル これからの予定

  • 投稿者:murase
  • 投稿日時:2019/05/31 08:15

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