新着エントリー

「関西学院世界市民明石塾」参加後の感想

akahijyuku

明石康・元国連事務総次長が塾長を務める「関西学院世界市民明石塾」が8/8~8/10の2泊3日で行われました。全国から高校2、3年生の男女29人が参加し、現役国連職員や外交官など国際社会での経験豊富な方々が講演をされました。講師の方々の話を聞くのはもちろん、生徒同士の意見交換や留学生を含む学生サポーターへの質問などを積極的に行うことにより、様々な側面から国際社会における問題解決能力を養うことができるプログラムです。

学生サポーターの感想

こんにちは!
今回、学生サポーターとして参加した、4回生の中村たかひろです!サポート役でしたが、生徒同士の活発な意見交換を見ているとすごく白熱しており、彼らが高校生であるということを忘れるほどでした。
また、彼らの高い意欲と明確な問題意識には、非常に刺激を受けました。僕は中学生の頃から、国連職員になって教育の質の向上に携わるという夢を持っています。自分の高校生の頃を思い返した時、今の彼らの足元にも及ばないと感じましたが、彼らのおかげで初心を思い出すことができました。やはり、純粋な気持ちで真摯に物事に取り組む姿勢は人の感情を動かす原動力になると思います。
僕も、明石塾で学んだことや高校生たちから受けた刺激を忘れずに、常に前を向いて未来を語れる人間であろうと改めて決意しました。(中村)

学生サポーターとして参加させていただきました4回生の福島秀元です。この機会を通じ高校生、現役国連職員や留学生の方々などから多くの刺激を得ることが出来ました。参加前はサポーターとして務まるのか不安でしたが、実際に高校生に出会うと、彼らの問題意識の高さとそれに伴う知識の豊富さに驚き、逆に学ぶことが多かったと感じます。その反面今後の進路や大学生活などについて少しでも学生サポーターが相談に乗ることが出来たので良かったです。このような貴重な体験を好奇心とエネルギー溢れる高校時代にできることに、私自身少し羨ましく感じました。最後に高校生の今後の活躍が楽しみであるとともに、自分自身も彼らに負けずに頑張っていかなければならないと改めて感じました。(福島)

以下が明石塾の詳細についてです
http://www.kwansei.ac.jp/news/2016/news_20160812_013047.html

最後まで読んでいただき有難うございました。

次回の投稿もお楽しみに!

  • 投稿者:福島 秀元
  • 投稿日時:2016/08/27 11:48

卒業論文進捗報告 8/26

◯成果

アンケートを実施しました。回答数を多く集めるために、来週いっぱいまで回答を受け続けようと思っています。

 

◯来週までの課題

・アンケート実施

・回答をまとめて分析を始めていく

 

  • 投稿者:倉橋 葵
  • 投稿日時:2016/08/26 20:31

網張実習8/15〜8/21

 
はじめまして!佐山ゼミ4期生3回生の中島です。

 

8/15〜8/21に実習で岩手県の網張温泉に行ってきました!メンバーは4回生渡谷さん、3回生谷上くんと私の3人です。

私は前日の14日まで屋久島にいたのでなかなか大変でした…(笑)

1日目は館内の案内をしてもらったりして終了しました。

毎日17時に活動終了なので自由時間がたくさんあったのでポケモンバトルをしたり(GOじゃないですよ笑)谷上くんと渡谷さんは遊戯王をしたり…

ポケモンバトルは私が勝ちました(笑)

 

2日目から活動スタートです。2日目は目の前の森で自分が気に入った自然物を見つけてスケッチをしました。みっちり国立公園や山のことを勉強すると思っていたのでスケッチをすると言われた時は戸惑いました。しかしこのスケッチから大切なことを学びました!

写真だと撮って終わりになってしまいますよね。でもスケッチは対象物をじっくり見るので、どんな葉のつき方をしているのか、花の色、咲き方、額の形などなど…じっくり見ないと気が付かないようなところがあることに気付きました。

これは普段その辺に生えている植物でもできるのでみなさんやってみてはいかがでしょうか?(*^^*)

 

3人の作品です。image

お昼から網張の森に行ってどんな植物が生えているのかの観察をしました。

 

3日目はネイチャーゲームをしたり、自分たちでネイチャーゲームを考えたりしました。

ネイチャーゲームとは、簡単なゲームを通して自然に触れて学ぶもののことです。室内でもできますよ!

この日はちょうど台風が岩手に来ていたので室内でネイチャーゲームをしました。

子供が対象かと思いきや大人も楽しめるゲームもあってとても楽しかったです!ゲームを通して自然に触れるというのも新鮮でした。

 

4日目。この日は登山でした!この登山が一番大変でしたね…。

登り始めて約20〜30分の間、急な斜面が多くて本当にしんどかったです…「しんどい」と言う元気もなくて無言でした(笑)

でも急な斜面が終わった頃曇ってきて気温が下がったのかとても登りやすかったです。快晴よりも曇っていたり多少雨が降っていた方が山登りには向いているかも…?

約2時間半で犬倉山の山頂にたどり着きました!頂上からの景色!

image

何も見えない!!!(笑)

雨が降ったり標高が高いせいでほぼ雲の中でした。真っ白ですね(笑)

そして山頂で3人で写真を撮ろうと思っていたのに撮り忘れました…すみません…´д` ;

 

帰ってきてからは国立公園のレンジャーさんのお話を聞きながら写真展の用意をしました。

国立公園について貴重なお話を聞けてとても有意義な時間でした(*^^*)

 

5日目は外来種であるオオハンゴンソウの駆除のお手伝いをしました。image

これがオオハンゴンソウです。もともとは観賞用に海外から持ち込まれたものですが、次第に野生化してしまったそうです。

綺麗な花ですがけっこう厄介な植物で、根から他の植物を枯らしてしまう成分を出して在来種を枯らせてしまうそうです。

ボランティアの方々と協力して、約2200本のオオハンゴンソウを駆除しました!

 

午後からは自然物を利用したクラフトを作りました。

私はてんとう虫とフクロウとネズミを作りました(*^^*)

2人は…網張の森に住んでいるかもしれない生き物を作っていました。ト◯ロ的な…?

不具合で画像が載せられないのが残念…直り次第編集し直して画像も載せます!

 

6日目は炭火でお米を炊きました!

一人一家族について一緒にしました(*^^*)

炭にも種類があるというのは初めて知りました。黒炭はホームセンターでよく売られているもので、そこまで温度は高くならないそうです。白炭はあまり一般的ではなく、黒炭よりも温度が高いそうです!

炭焼き職人の方が丸太を使って(国立公園の木は切れないため)伐採の様子を見せてくださったり、炭の歴史についてお話を聞いたり、貴重な経験をしました。

午後から館内の展示物製作をしました。

岩手山の模型に、もっとわかりやすくなるように説明をつけたり方角がわかるようにしたり…作ったものが役に立ってくれますように^ ^

 

☆まとめ☆

「国立公園について学ぶ」と言われていたので、みっちりしっかり勉強しに行くものだと身構えていましたが、全然違いました。遊びを通して、自分で体験しながら自然に触れるということがメインだったように思います。

机に向かうことだけが勉強なのではなく、楽しく自然に触れるということも一つの勉強方法なのだと学びました。その方がより頭にも入りやすいですしね(*^^*)

一週間とても楽しく過ごせました。

網張ビジターセンターの大堀さん、広野さん、坂内さん、レンジャーの工藤さん、網張温泉館のみなさま、見学させてくださった他施設のみなさま、本当にありがとうございました!

この実習で学んだことを今後の研究にも活かしていければと思います。

 

〜おまけ〜

盛岡駅で解散した後、渡谷さんと谷上くんは仙台へ牛タンを食べに行ったようです(*^^*)

私は2人とは別行動で仙台観光しました。ず〜っと前から行きたかった瑞鳳殿と仙台城跡に行けて感動でした!大好きな政宗公の騎馬像も四方八方から写真を撮りまくり…

観光中、韓国人に間違えられました(笑)「そのパンフレット、日本語だけどいいの?」と言われ…日本人です!!(笑)

時間が余ったので仙台市体育館にも行きました。

実習も観光も楽しかったの一言です!

 

またビジターセンターのみなさまに会いに東北に遊びに行こうと思います!(*^^*)

 

 

  • 投稿者:中島 麻衣
  • 投稿日時:2016/08/26 19:56

卒業論文進捗報告 8/25

*今週の成果

・アンケートの修正

リピーターになる理由になりえる要因として、「今回とは違う同行者と再度観光地を訪れたい」、「お祭り等(地域に根ざしているイベント)に参加したい」といったものが他の文献で挙げられていたので、アンケートの質問項目に追加した。

(観光をあえて未完了に感じさせることによるリピータ創出システムの提案, 益田・泉・仲谷, 2012)

(旅先へのリピーター行動特性に関する研究, 大方・五十嵐)

 

・仮説の裏づけ

オリエンタルランドの強みとして「新しいアイデアと想像力でパークを進化させ続け、リピーターを確保している」という考察があった。

⇒リピーターを確保するための手段として、新しいものを生み出していくことが要因の一つになり得るということが分かったので、仮説にも繋がると考える。

 

*来週までの課題

アンケートを仕上げ、再来週までに実施できるようにする。

  • 投稿者:柳瀬梨甫
  • 投稿日時:2016/08/25 17:27

【西原】休学トリオでブログ、各地から更新していきます!!仕事について

みなさんこんにちは。インドから西原です。

今は僕は、インドにある現地企業で半年間のインターンシップに参加しています。

オフィスには僕を含めて2人だけ日本人が勤務しており、それ以外は全員がインド人という環境で仕事をさせてもらっています。

そのような環境だからこそ、やはり気づくことも少なく

「ここは日本人とは違うな〜」「そういう風に仕事を捉えているんだ」

と感じることがよくあるので、今日はそのように「仕事」に関して気づいたことを書いていきたいです。

 

そもそも日本人にとって「仕事」とはどのようなものなのでしょうか。

就職活動において日本人の学生は何を重視し、何を軸において企業を選ぶのでしょうか。

「ゆとり」と「バブル」の入社理由ランキング

このようなランキングを見ると今の世代もひと昔前の世代も変わらず「自身の成長」「事業内容」「会社基盤」などを重視していて、「待遇」や「勤務地」など仕事そのものや会社そのものとはあまり関係のない部分に関しては重要視していないようにも思えます。

また上位にある「会社基盤・安定性」などから自分が最初に入った会社で一生勤めあげるという日本人に多そうな特徴も伺えますね。

 

一方、この国ではどうなのか。

僕がまず最初に一番驚いたことは「人材の流動性」という側面です。

僕が初めて出勤した日に僕はオフィスにいる人々と挨拶に回ったのですが、その中のある人が僕にこう声をかけてきました。

残念だけど、あなたとは一緒に働けないね。私今日でこの会社最後だから」

その時僕は驚いた同時に「えっ、この会社って何か問題あるのかな?」「この人何か働けなくなった理由でもあるのかな?」と考えました。

ただ、僕が勤務してから2ヶ月で辞めていった同僚は4人見てきて、代わりに新しく入ってきた人も3人見てきました。

そして辞めていく人の理由を聞いていると「勤務地が家から遠いから」「キャリアとして次のステップがあるから」などの答えが返ってきました。

インドに駐在しているある日本人の社員さんとお話しさせていただいた時に、こう教えてくれました。 「インド人(インド人に限った訳ではないが)は日本人みたいに最初の就職活動が人生で最も重要な選択ではないんだ。最初に入った会社で、キャリアを考えて、また経験としての肩書きを得て、次の会社に転職する。それを何度か繰り返して30代前半くらいに、『自分』に取って一番良い『給与』と『仕事』を見つけて一生勤める会社を探しているんだ

また同僚のインド人も同じように「仕事は2~3年のペースで勤めてみて、その仕事が自分に合っているかを考え、合っていなかったら次の仕事を探せばいいんだよ

つまり、日本人が就活で人生のキャリア探しを終える(これは僕の偏見ですが)、一方でインド人(もしくは日本人以外)は仕事をする中でも常に自分のキャリアを考えながら仕事をしている。日本の「終身雇用」とか「年功序列」とかの制度がそうさせているのかもしれませんが根本的に「仕事」の捉え方が違うのかなとも思いました。

「私たちに取って仕事は全てではないのです。快適な生活ができるように仕事をするんです。」

インターンシップ始まってばかりの頃に仕事に失敗して落ち込んでる僕に同僚がかけてくれた言葉です。日本人が「仕事」の失敗からうつ病になったり、自殺しているのを考えると仕事の捉え方は異なっていそうですね。

 

もちろん僕自身このような環境の中100%インド人の同僚が言うような「仕事」に対する捉え方に変わったのかと言われればそうではありません。おかしいと思うことも多いですし、同意できることもあります。だからこそ帰国してから就活に向き合う前に一度「仕事」について考えさせてくれるきっかけをもらえたことは大きな収穫の一つなのかもしれないですね。

そして、自分にとっての「仕事観」は働きだしてからもどんどん変わっていくのでしょうか。

3829                            -    最後に、これは先週行われた同僚のお別れ会です。同僚が辞めていくことは日常かもしれませんが、やはりその人にとっては新しいキャリアの始まりだからこそ、みんなで笑顔で送り出すことができてよかったです。

インドから西原がお送りいたしました。

  • 投稿者:dcy19033
  • 投稿日時:2016/08/25 12:17

ウミガメ保護ボランティアin屋久島②

 

 

 

こんにちは^ ^
3回生の尾崎絢香です!

お盆が終わり、8月も残りあと半分を切ってきました。
夏休みはとても日が経つのが早く感じます^ ^

以前ウミガメ保護ボランティアの記事で屋久島に辿り着くまでの出来事を投稿させていただいたので、今回は保護ボランティアの内容について書きたいと思います。

うみがめ館でのウミガメの保護活動は4〜9月末までの期間に行われます。

時期ごとに分けると、

4月〜7月に成体調査
8月〜9月にふ化調査
8月〜9月に足跡調査 となっています。

私たちが訪ねたのは8月なので、ふ化調査と足跡調査を行っています。

これは主に卵〜子ガメが海に帰るまでの調査で や保護になります。

調査内容として、ふ化調査では18時30分頃から22時頃まで浜に出てウミガメの巣を掘り起こします。

夕方の調査ではとても夕日が綺麗で、何度見ても感動します^ ^

ウミガメの巣は40㎝〜70㎝ほどの深さがあり、手で掘り起こします。

 

ウミガメ3

掘ってる最中にふ化した後の卵殻や、自力では登ることができない子ガメが顔を出し始めます。

しかし、これだけではなく、1番大変なのは卵殻などのすぐ下に死んでしまった子ガメや腐乱した卵を掘り起こす時です。

ウミガメ5

 

少し臭いもキツく、子ガメが死んでいるのを見ると心が痛みます。

調査は可愛い子ガメを扱うだけでなく、このように野生生物の現実を目の当たりにします…

 

 

次に足跡調査では、朝6時30分頃から始まり、子ガメが脱出した巣に日付のついたマークを付けていきます。

ウミガメ8

子ガメは基本的に、夕方から夜中に脱出します。これは、鳥などの天敵から少しでも身を守るためです。

この足跡調査によって、ふ化調査で巣を見つける事ができるようになっています。

毎日朝は早く、夜は遅くまで調査があり、弱音を吐きたい時もありますが、最後まで精一杯頑張りたいと思います^ ^

最後までお読みいただきありますがとうございました♬

ウミガメ7

  • 投稿者:尾? 絢香
  • 投稿日時:2016/08/22 09:23

「総合政策研究会第17回研究会のお知らせ」(9月11日(日)15:30~17:30 大阪梅田キャンパス1404教室)

2016 8/22 総合政策学部のみなさんへ 総政卒業生でつくっている“総合政策研究会(詳細は末尾を参照)”から「総合政策研究会第17回研究会のお知らせ」が来ましたので、下に貼り付けます。ご関心がある方はぜひ、ご照覧下さい。

17回研究会を以下のとおり開催いたします。
■日時:2016年911日(日) 15:3017:30
■場所:関西学院大学梅田キャンパス1404教室
 ■講師:酒井 秀章(総政7期生・9期生)
 所属:航空機製造会社 従業員(輸入品調達担当)
■テーマ:日本の防衛航空産業の実態と課題
発表概要(講師より):知られているようで知られていない日本の防衛航空産業について、実態と課題、日本の安全保障に与える影響について、従業員としての体験を含めて発表します。( 発表内容は発表者個人の私見に基づいており、如何なる会社・組織の意見を表明するものではありません)。

■アウトライン
・防衛航空産業に従事して
自己紹介、及び、防衛航空機製造会社の従業員としての生活について
・防衛航空産業の実態
どの様な機種がどの様な日本国内の機械製造会社で製造されているかについて
・防衛航空産業の課題
防衛航空産業の抱える課題及び日本の安全保障体制への影響について
参加費:無料
研究会後に梅田で懇親会を予定しています(懇親会は自 己負担となります)

多くの方々の参加をお待ちしております。
(なお、参加は総合政策学部卒業生、在学生、教職員に限 らせていただきます)

※現在、運営委員(とくに現役生)を募集しております。さまざまなキャリアや人脈を持った総政の先輩方と交流が持てる機会となりますので、興味のある方は下記facebookページよりご応募ください。

※総合政策研究会について
関西学院大学総合政策学部出身者・現役生・教職員による政策研究と交流のためのグループで、総合政策学部同窓会の部会として定期的に研究会を開催しています。
講師は総合政策学部や同大学院研究科を卒業・修了した政治家、行政職員、研究者、NPO活動家、マスコミ関係者など、ひろく「政策」に携わる人、または関心のある人に依頼、参加を募っています。
原則として、奇数月の第2日曜日、15:30-17:30に梅田キャンパスを拠点に定例研究会開催を目指しています。研究会の後は懇親会を開催し、総政関係者の懇親を図っています。
ゲストや参加者が職場に遠慮することなく自由に話ができるように、また総政関係者に限定するために非公開グループとしておりますのでご理解ください。
総合政策研究会のFacebookページはこちらhttps://www.facebook.com/groups/321940214560587/

  • 投稿者:高畑由起夫
  • 投稿日時:2016/08/22 09:01

三回生ブログ:自己紹介

みなさん、こんにちは。
いつも小西ゼミのブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は、私、小西ゼミ3回生の浦野紗友美が自己紹介をさせて頂きます。

①名前:浦野紗友美
②出身地/高校:京都市/京都学園高校

③趣味:スポーツ、スポーツ観戦が好きです。小・中学校ではバレーボール、大学ではバスケットボールをしています。今は2020年の東京オリンピックを観戦しに行くのをすごく楽しみにしています。

④サークル:入学時からバスケットボールサークルに所属しています。今は女子会長を務めています。

⑤海外経験:高校生の時にイギリスへ10ヶ月間留学していました。サセックス・ダウンズ・カレッジで、英語、社会学、スペイン語を勉強していました。
大学2回生の夏にカンボジアのスタディツアーに参加しました。シェムリアップの孤児院の建設を手伝ったり、プノンペンの日本人学校に訪れたりしました。

⑥興味のある分野・進級論文のテーマ:私は国際ビジネスや経営戦略について興味があります。ファストファッションの未来を進級論文のテーマとしていこうと考えています。

⑦ゼミでの抱負や目標・成長したいこと:ゼミでは、社会に出たときに必要なプレゼンテーションのスキルや主体的な姿勢を身に着けたいです。また、多種多様な考えを持つゼミ生とお互いに刺激しあい、成長できるように貢献したいです。

Hello, everyone. Thank you very much for visiting our blog. I am Sayumi Urano and a 3rd grade student in Prof. Konishi’s Seminar. Today, I would like to introduce myself.

①Name:Sayumi Urano
②Place of living / A graduated high school:Kyoto / Kyoto Gakuen High School

③Hobbies:I like both playing and watching sports. I used to play volleyball when I was a student at elementary and junior high school and now I enjoy playing basketball. I am really looking forward to watching many sports in Tokyo Olympics in 2020.

④Club activities:I joined in the basketball club when I enrolled in the university. I am responsible for managing this club now.

⑤Any experience in overseas:when I was a high school student, I had been to England to study abroad for 10 months. I learned English, Sociology and Spanish at Sussex Downs College.
In the last summer vacation, I took part in a study tour in Cambodia for 3 days. I engaged in building an orphanage in Siem Reap and I visited a Japanese language school in Phenom Penh.

⑥The field you are interested in & theme of “promotion article”:I am interested in international business and management strategy. I would like to write about the future of fast fashion in my promotion article.

⑦Hope in this seminar:I want to acquire presentation skills and independent-minded stance. Also, I want like to contribute so that I and other seminar members stimulate and grow up each other.

  • 投稿者:dyu43366
  • 投稿日時:2016/08/22 00:36

『犬』第三回進捗報告

【今週の成果】

予定していた文献内容の共有は、リマインド不足のため達成に至らなかった。
来週には行うことが望ましいため、スケジュール管理を徹底する。

また、アンケート調査の基礎の再確認を行った。

【来週の予定】

文献内容の共有

  • 投稿者:森槙子
  • 投稿日時:2016/08/21 20:24

【臼井】休学トリオでブログ、各地から更新していきます!!~日米、お酒の楽しみ方が違う!~

お久しぶりです。ニューヨークから臼井です。

今回はこちらに来て気づいたアメリカと日本の違いについて2点紹介したいと思います。

 

【言葉の文化】

 

先日、大学寮に滞在するため、大学のハウジングの方と連絡をとっていたときのこと。

何度連絡しても返信が来ず、しかもこちらに来て2週間のステイ先しか決めておらず、

早く見つけたかったので、大学の寮は諦め、縁があって今のところに決めました。

すると、

「あなたのルームメイトは○○さん、203の部屋です。」

と大学の語学学校の授業が始まる4日ほど前にハウジングの方から連絡がきました。

いや、遅いよ。(笑)ってなって

「連絡がなかったので、キャンセルになっていると認識しておりました。

そのため、今は他の住まいを見つけ、そこに住んでいます。」

というような旨の返信をしたら、

 

「ではあなたはキャンセルしたいの?それとも寮にステイしたいの?連絡ください。」

 

と返ってきてハッとしました。

きっと日本人なら私の文章でも寮には住まわないんだとわかってもらえそうですが、

こちらでは “Yes” と “No” をはっきり言わないと伝わらないんだと実感しました。

 

なんでも“言葉”で自分を表現するアメリカ人に対し、

わざわざ言葉にしなくても非言語でコミュニケーションがとれる日本語はまさに

“察する文化”が由来しているように思いました。

 

語学学校では学べない英語の話し方を実体験を通して学べたような気がします。

 

 

 

 

【お酒の楽しみ方】

 

そういえばこちらに来てから日本にいる時のように

駅のホームで酔いつぶれている人ってまだ見たことがない!

酔ってふらふらして歩いている人も見てない!

subway

でもこれってただ単に体質の問題だけじゃない!

 

そのひとつがお酒の飲み方です。

というのも、以前同じクラスの同級生の日本人の男の子が

「こっちの人は飲み会の前にご飯を少し食べてきたり、ご飯を食べながら飲むよ。

日本で飲むよりなんだか楽に感じる!」

と話してくれました。

ほとんど飲みに出ることがないので、

こんな飲み方の違いがあるなんて思いもしませんでした。

 

あと、夜に外食してると周りのテーブルでお酒を飲んでいる人たちを見ていると

“同じ時間や会話を楽しんでいる”ように感じられます。

お酒をたしなみながら、会社の仲間同士であっても

年齢や性別関係なくおしゃべりを楽しんでるような気がします。

 

それに対して日本人の飲み会は先輩や上司の“付き合い”ってよく耳にするし、

この言葉自体、気の進まないお酒を飲まないといけないことを意味していると思います。

 

一気飲みの掛け声をはじめ、許容量を超えたお酒を飲まないといけない

その場の雰囲気があるのは日本特有のものではないかと思います。

 

上司に対しても「No.」が言えるアメリカに対して、

無理矢理ではないけれど“その場のノリ”を楽しむ飲み方の後の祭りが

日本の終電間際のホームの風景なのかもしれません。

 

 

 

このように、実際に現地で暮らしてみてわかる“気付き”

たくさんあって毎日楽しいです!!

 

 

 

 

最後に余談ですが、先日カナダに留学中の妹がこちらに

遊びに来ていたので、ヤンキースの試合を見に行ってきました!

 

IMG_0746

 

IMG_0883

私は2回目のマー君でした!

IMG_1729

メジャーで中4日なんて聞くと、私なんかまだまだ頑張れるなと思います。

この日はマー君7回4失点で9勝目!ホームラン合戦でした!

しかし、今シーズンはヤンキースは不調らしく、

チケットの売れ行きも悪いようでいちばんリーズナブルな席なら

1700円前後で買えます。(こちらのチケットは価格変動します。)

しかも阪神巨人戦より圧倒的に手に入りやすいです!!(笑)

 

 

西原(インド)と羽場(フィリピン)もFacebook にはまだリンクさせられて

いませんが、各地から更新しているのでよければご覧ください^^

【西原】http://kg-sps.jp/blogs/blog/2016/08/10/151/

【羽場】http://kg-sps.jp/blogs/furukawa/2016/08/18/133/

 

ではまた!!

  • 投稿者:cyb91569
  • 投稿日時:2016/08/21 15:14

卒業論文進捗報告 8/21

●成果
・感情共有についての考察
一緒に観戦している人と感情を共有したいと考えるだけでなく、SNSによる感情共有も頻繁に行われているため、情報源としてのみではなく、考慮する必要があると考える。

・文献調査のまとめ
これまでの文献調査を整理し、背景についてまとめた。

●今後の予定
項目の修正

  • 投稿者:林 裕也
  • 投稿日時:2016/08/21 15:03

【臼井】古川ゼミの休学トリオでブログ、各地から更新していきます!!~お酒の楽しみ方が違う!~

お久しぶりです。ニューヨークから臼井です。
今日はこちらに来て気づいたアメリカと日本の違いについて2点紹介したいと思います。

【言葉の文化】

先日、大学の寮のことでハウジングの方と連絡をとっていたときのこと。

何度連絡しても返って来ず、しかもこちらに来て2週間のステイ先しか決めておらず、早く見つけたかったので、大学の寮は諦め、今のところに決めました。

すると大学の語学学校の授業が始まる4日ほど前に連絡が来て

「あなたは○○さんと同じ部屋で232の部屋です。」

とのこと。いや遅いよ。(笑)ってなって

「連絡がなかったのでキャンセルになっていると思っておりました。そのため、他の住まいを見つけ、今はそこに住んでいます。」

と返信したら

「じゃああなたはキャンセルしたいの?それとも寮にステイしたいの?連絡ください。」

って返ってきて、ハッとしました。

きっと日本人なら私の文章でもなんとなく寮には住まないんだと察してもらえると思いますが、こちらでは “Yes” と “No” 、はっきり言わないと伝わらないんだと実感しました。

なんでも“言葉”で自分を表現するアメリカ人に対し、わざわざ言葉にしなくても非言語でコミュニケーションがとれる日本語はまさに “察する文化” が由来しているように思いました。

語学学校では学べない英語の話し方のコツを実体験を通して学べたような気がします。

【お酒の飲み方】

そういえば、こちらに来てから日本みたいに
駅で酔いつぶれてる人ってまだ見たことがない!
酔って千鳥足になって歩いてる人も見てない!

でもこれってただ単に体質の問題だけじゃないと思いました。
というのも、先日クラスの同級生の日本人の男の子が

「こっちの人は飲み会の前にご飯を少し食べてきたり、ご飯を食べながら飲むよ。ちょっと日本で飲むよりなんだか楽!」

って話してくれました。 私はこちらで飲みに出ることはほとんどないのでこんな飲み方の違いがあるなんで思いもしませんでした。

あと、夜に外食していて飲んでる人たちを見てると“同じ時間と会話を楽しんでる”ように感じられます。お酒をたしなみながら、会社の仲間同士であっても年齢や性別関係なくおしゃべりを楽しんでるような気がします。

それに対して日本人の飲み会は “先輩や上司の付き合い” ってよく耳にするし、
この言葉自体、気の進まないお酒を飲まないといけないということを意味してると思います。

一気飲みの掛け声をはじめ、許容量を超えたお酒を飲まないといけないその場の雰囲気があるのは日本独特のものなんだと気づきました。
上司に対しても「NO!」が言えるアメリカに対して、無理矢理飲んでいるわけではないだろうけど “その場のノリ” を楽しむ飲み方の後の祭りが終電間際の駅のホームの風景なのかも。

あと、世界の本場で働くニューヨーカーは自分の時間や生活に対してかなりピリッとしたところがあるような気がするし、自分の許容量を超えてアルコールは飲まないのかもしれません。(日本人がのんびりしてるって意味ではないです!)

{46CE9A57-EF77-481A-8CF3-B3CD33B02C06}

最後に余談ですが、先日カナダに留学中の妹がこちらに遊びに来たので、ヤンキースの試合を見に行ってきました!

IMG_0883

IMG_0746

2回目マー君!

IMG_1729

メジャーリーグで中4日なんて聞くと、私なんかまだまだ頑張れるなと思いました。

今シーズンはヤンキースは不調らしく、チケットの売れ行きも悪いようで、いちばんリーズナブルな席なら1700円前後でチケットが買えます!しかも阪神巨人戦よりも圧倒的にチケットが手に入りやすいです!(笑)

西原(インド)と羽場(フィリピン)もFacefookにリンクできていませんが、先週、先々週に各地から更新しているので、よければご覧ください^^

【西原】http://kg-sps.jp/blogs/blog/2016/08/10/151/
【羽場】http://kg-sps.jp/blogs/furukawa/2016/08/18/133/

ではまた!!

  • 投稿者:cyb91569
  • 投稿日時:2016/08/21 14:51

卒業論文進捗報告 8/19

○成果:文献調査

『大学生の食行動異常―摂食障害傾向における性差, ジェンダー差の検討―』(坂東・鎌田・森, 2009)ではBSRI日本語版を用いた調査を行っており、「new男性性」「new女性性」といった因子の存在を示している。「new男性性」は、大部分が従来の男性性項目であるものの、 7 項目が除外され、従来の強い男性像が弱まった因子となり、全部で 17項目からなる。そして、「new女性性」は従来の女性性項目である14 項目に加えて、BSRI で社会的望ましさ項目とされていた7項目が入り、全部で 21 項目からなる。また、伝統的女性観に基づく項目は因子負荷量が低くなり、それにかわって社会的望ましさ項目の因子負荷量が高く入り込み、より人間的癒し系とでもいうべき特徴を持った因子となったということである。さらに、『思春期の食行動異常に影響を及ぼす要因』(坂東・森, 2013)で行われた中高生への調査でも同様の結果が出ており、「new男性性」は従来の強い男性像が弱まった因子となり、「自分の意見を押し通す力がある」や「リーダーとしての能力を備えている」「リーダーとして行動する」など、学校や集団においてリーダーシップを発揮するような、優等生的側面の強い項目で因子負荷量が高く入り込んだということである。そして「new女性性」は、伝統的女性観に基づく項目は因子負荷量が低く、それにかわって「好意的な」や「良心的な」「誠実な」のように社会的望ましさ項目の因子負荷量が高く入り込み、より人間的癒し系とでもいうべき特徴を持った因子となったということである。これらの結果は、現代における「男性性」「女性性」が従来のものから変化していることを示唆している。

 

○来週からアンケートを実施していきたいと思っています。

 

  • 投稿者:倉橋 葵
  • 投稿日時:2016/08/19 20:03

卒業論文進捗報告 8/18

*今週の成果

・アンケート用紙の作成(サイボウズに上げました。)

・質問項目の修正

高知県に初めて観光で訪れた人⇒(質問項目)再び高知県に訪れたいと思いますか / その理由

高知県に二回以上観光で訪れたことがある人⇒(質問項目)二回以上高知県を訪れている理由は何ですか

として、初めて訪れた人と二回以上訪れている人が答える質問項目を変えることにしました。

 

来週までの課題

アンケートの最終調整

  • 投稿者:柳瀬梨甫
  • 投稿日時:2016/08/19 03:19

猫チーム第三回進捗報告

今週の成果

各自wifiの必要性について情報収集の予定であったが、参加者は2人。

黒田:訪日外国人に対する無料公衆無線LANサービスの利用開始手続    の簡素化・一元化に係る取組方針について

国府田:スマートフォンの利用における速度制限と通信回線について

毎週参加者が固定されており、資料調査の量が少ない。

 

【来週の課題】

・日本にwifiが広く普及していなかった理由の調査

・現在進行形で複数の対策が行われている日本のwifi問題に何を問うのか(テーマ案)

  • 投稿者:euz09568
  • 投稿日時:2016/08/18 23:58

フィリピンっていいな

みなさん、こんにちは。そして初めまして。
本日はフィリピンにいる羽場稔八(Jinya Haba)がお届けします!!

IMG_4016

この国にきて早2ヶ月半が過ぎ、感じること・・・

雨多いな!!!!笑
です。

連日の雨はもちろんのこと、毎日バケツをひっくり返したような雨が毎日のように
続きます。

IMG_4330

基本的にアクティブだった僕もこの連日の雨には気がめいっています!!

でも、それでもやっぱりフィリピンはいい国だなと。

なんせ、みんな幸せそう。
これ本当に。

なんせみんな温かい。
バスに乗れば、「ニホンジンデスカ?」と聞かれ、
道がわからなければ、テンション高めで答えてくれて、答えるだけじゃなくて、
大体どこから来たのかを聞かれて、日本人だというと「オハヨウゴザイマス」とか
「コンバンハ」って言ってくる。そしてみんな笑顔。

フィリピンは貧しい国だと思われていますが(実際にそう思います)、
心は本当に豊かだなと痛感する毎日。

学校にいる先生も、ジップニー(日本でいう市バス)の運転手もみんな笑顔。
いつも冗談言って笑っている。そしてツボが浅い。笑

笑顔って素晴らしいなっとよく思います。
僕も何かに悩んだりすることもありますが、
僕よりもっともっと悩んでいる人がいて、(実際に僕が知っている人は、こどもが生まれた後に旦那さんに逃げれられた人)
その人も、いつも笑顔。そんな悩みを感じさせない。

自分の周りのいる、いつも笑顔でいる人。そんな人ほど、何か大きな悩みを持っていたり、
不安があったりすることが多いと思います。

それでも笑顔でいれる「いつも笑顔でいる人」は素晴らしくて、かっこいいな。と思いました。
僕も見習いたいと思います。

なんか話がむちゃくちゃになりましたが、今回はこれくらいに!

IMG_3973 2

-JINYA

  • 投稿者:cyb91569
  • 投稿日時:2016/08/18 18:48

8/9(火) 水質調査

こんにちは!佐山ゼミ4期生3回生の阪本まちかです!

みなさん夏休みは充実していますか?お盆もおわり、夏休みも2週間が経ちました(;O;)

私は8月9日に神戸港水質調査に行ってまいりました!

水質調査魚

合計で6か所の神戸港を見てきたのですが、場所によって海の様子は様々でした。

水質調査器具

一番左から野帳(フィールドワークノート)。4年ほど前の先輩方たちのから記録が残されていて勉強になりました。

その隣の白い円盤は透明板といいます。この透明板で海の透明度を図ります!今年は例年と比べて海がすごく透明だったようで、地球環境研究センターの牧さんは驚いておられました!

水質調査透明板

↑透明板です。

その隣の瓶は、決められてる水深の水を汲み取るのに使用します。水深によって酸素や塩分の濃度は違っているので統一するためです!

一番右にある黒と黄色の機械は、海の塩分、酸素などを図る機械です。下に倒している白い長細い器具を海にいれて水の様子をはかります。

 

6カ所の港をまわりましたが、透明度が高い海は釣り人が多かったです。魚も発見しました(^-^)

水質調査魚

見えますか?魚が泳いでいます(^-^)

 

次の実習は竹野に行ってきます!夏風邪には気をつけましょう(^-^)

  • 投稿者:阪本 舞愛
  • 投稿日時:2016/08/17 15:03

7/30(土) 里山実習

こんにちは!佐山ゼミ4期生3回生の阪本まちかです!

みなさん、テストはどうでしたか?夏休みは満喫していますか?

夏休みになりもう2週間が経ちました(^-^)

佐山ゼミでは夏休みに実習、合宿にでかけます!みなさん、夏休みも気合をいれて頑張りましょう!

 

私たちは7月30日に里山実習でエスペック(株)神戸R&Dセンターに行ってまいりました!

里山

そこでは、森は都市の気温を低くするということ、森づくりについて、いろんな鳥を呼び寄せる森を学びました。講義を受けたあとは温度をはかる計測器をつかって、森のなかや、地面や空気などみんなではかって、里山のもつ気温を維持することを体感してきました!

そこの森はスタッフの方が15年前にうめた木が生長し、里山をつくっていました!木はとても大きくて、立派な森になっていて15年でこんなに成長するのかと驚きました。

里山集合写真

そのあとはゼミ生の子の誕生日会を里山実習のメンバーで祝いました☆

誕生日写真

喜んでくれてよかったです(^-^)

それでは、みなさんいい夏休みを過ごしましょう!

  • 投稿者:阪本 舞愛
  • 投稿日時:2016/08/17 14:37

山内実習(8/9~8/11)

こんばんは、佐山ゼミ4回の長谷川です。

 

今回は、滋賀県甲賀市で行われた地域エコツーリズムでの取り組みについて書きたいと思います!去年を引き継ぎ、今回はより深く山内について関わらせていただきました!

 

環境省 きんき環境館の赤石さんと、山内エコクラブの竜王さん・いさかさん方が検討している甲賀市の山内の「箱膳」を焦点にあてたツーリズムの取り組みに、我々佐山ゼミ4回生の西井・福永・山根・長谷川で参画させて頂きました。

 

こちらが今回、山内のツーリズムを考えるにあたってモチーフとなった箱膳です。

13906690_1750317438541260_9206705574603779529_n

「箱膳」とは:一人分の量のごはんを含んでおり、基本姿勢は正座である。また、食後は漬物とお茶や白湯で茶碗を洗い、最後は自身で飲むスタイル。食、水ともに大切にする習慣の現れであった。

 

山内に到着すると、エコクラブの竜王さん・いさかさんが地域の方からお話しを伺えるよう機会を設けていただきました!

 

13902738_1750317425207928_6254620040977503139_n

地域の方の想いを伺わせていただくことで、普段なら通り過ぎてしまうような景色にも意味が見えてきてました。

 

こちらは「どうかん団子」です。

13938375_1750317608541243_7454992102765584324_n

もう山内でも販売されることなどなくなってしまったこの団子ですが、地域の方と一緒に作ることができました!また、実際とてもおいしかったです。また食べたい・・・!

 

地域の方を呼び、ツアーの核の部分や可能性をみるためワークショップを行いました。

13921159_1750317468541257_5606393617861884022_n13932923_1750317728541231_4088195391721493789_n

樹形図型に話を進めていくと、地域の方も、あふれるほどたくさんのアイデアや昔のことを振り返ってくださりました。ツアーを踏まえての提案作りに活かすという名目でしたが、日本の歴史(結ができ、講につながるまでのこと等)や生きる知恵などを教えてもらったなぁと思います。

 

それを踏まえてのツアーのリーフレット作り

13907199_1750317508541253_1978907104561448141_n

予想外に難航し、午前3時ほどまでみんなで話し合い、どんな内容、お題にするかで頭がぐるぐるしました。夜中になり、みんな少し頭が飛んでいきながらも話し合ったあの時間は今思えば濃い時間だったと思います。そしてそんな時間まで我々学生に付き合ってくださった、きんき環境館の赤石さんには感謝しかありません。。。!(頭があがりません・・・!)

 

「山内のあたりまえを再発見~箱膳と水を通して~」試作ツアー当日

13891847_1750317461874591_6792461374556006610_n13892171_1750317838541220_8515418279208154930_n

13879321_1750317778541226_282250691613441677_n

ツアーを通して、

バタバタでしたが、私の目には地域の方・他地域の方も双方とも交流が図れていたことや、箱膳を経験したことがなかった人が今回箱膳について知っていただけたこと、また地域の方が「また来てほしい。うち泊まっていってや~。」と優しく言ってくださることがうれしかったです。

 

しかし、生産性の面や、これから他地域の方を中心に向けたツアーにしていくとするならば、まだまだ改善するべきこと・考え直すべきことがあると思いました。

 

 

6月から少しずつミーティング等が行われ日が近づくにつれドタバタでしたが、山内に訪れ、実際に山内を肌で感じ、また地域の方と交流する時間を多くとれたことで、自分自身もまた訪れたい場所の一つとなりました。

また、「ツーリズムを成功させたい」ではなく、「地域の方が直に喜んでくれるツアーになればいいな」と思うようになりました。

 

今回感じた山内地域の魅力や良さや自分自身の改善点を次回に活かしていけるように努めます。

 

 

今回、お世話になりました環境省きんき環境館の赤石さん、山内エコクラブの竜王さん・いさかさん、またこのような機会を作っていただきました佐山先生、協力いただきました山内地域の方々、本当にありがとうございました!

 

  • 投稿者:長谷川 泰子
  • 投稿日時:2016/08/16 00:05

卒業論文進捗報告 8/14

●成果
マクロミルと三菱UFJリサーチ&コンサルティングによる共同調査(2015)によると、スポーツ関連メディアに関して、スポーツ関連の書籍、雑誌、ハンドブック等は減少しているものの、スポーツ関連のCD、DVD・スポーツ関連の有料放送・スポーツ関連のインターネット有料配信は増加している。
現在ではテレビ観戦だけでなく、インターネット中継も増加傾向にあり、観戦形態として考慮する必要があると考えられる。いつでも、どこでも好きな時にインターネット上で観戦できるため、時差などを考える必要もなくなり、多くの人が利用している。

●今後の予定
項目の修正

  • 投稿者:林 裕也
  • 投稿日時:2016/08/14 23:37

カテゴリー一覧

月別記事

他のゼミ室へ