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北海道開拓の村からVer.3:近代化日本の栄光と挫折

2017 7/19 総合政策学部の皆さんへ

 北海道開拓の村を訪れてからすでに2年もたってしまいましたが、その時に強く感じたことの一つは「この北海道から、近代日本の膨張あるいは侵略が始まり、そして、北海道のでの成功の延長線上に、朝鮮、台湾、そして旧満州への進出を夢みて、そして現実にであって挫折したのではないか」という圧倒的な実感でした。それまでは、私も北海道が“日本の一部”ということにまったく疑いを思っていなかったのですが、開拓の村で復元されたかつてのフロンティアは、ちょうどアメリカ合衆国で“西部”がどんどん広がっていき、その地域に白人の勢力をおよぼすことが“Manifest Destiny(「明白なる使命」)”として疑われることがなかった(それが結局、1898年のハワイ王国併合まで突進するわけですが)世界と重なり合ったのです。

 ひょっとしたら、当時、人口が希薄な北海道の大地を、先住民アイヌの存在をもほとんど無視し、近代国家建設というManifest Destinyのもとに踏みにじって、隣国たるロシアとの国境協定もなんとかこなす。その結果、あいまいな境界地を植民地化 → 自国領土化に成功、その実績にたかをくくって、次ぎに台湾、そして朝鮮半島、さらには中国東北地方(旧満州)とはてしもなく夢を広げていったのではないか、その間に多くのことを見失い、その結果として、「左候て後、高ころびに、あおのけに転ばれ候」と安国寺恵瓊が信長を評したような結果になってしまったのではないか、という印象です。

 それでは、明治の新生国家、あるいは“遅れてきた帝国主義国家”にとって、“植民地”とはいかなるものであったのでしょうか? その点、まず、“植民地”を分類してみると、「定住植民地」と「行政植民地」の相違に気づきます。この「定住植民地」こそが北海道の成功につながり、一方、すでに先住民族がすみついていた台湾、そして朝鮮半島こそが「行政植民地」として、近代化日本の失敗(高ころび)につながったのではないでしょうか?

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 さて、「定住植民地」が人口の少ない場所に住み着き(定住化)、開拓していくのに対して、「行政植民地」は人口が多い土地を政治的に“支配”していく。そうすると、植民地には大きな色分けがあることに気付きます。

 一つのパターンを歴史に求めれば、モーリシャスフォークランド(マルビナス)、小笠原諸島のような人跡未踏の地を領土化する。ここでも、誰が先有権/領有権/占有権を持つのかでフォークランドのような紛争が起きてしまいますが、それはこの際おいておくことにしましょう。

 二つ目のパターンは、先進国が手を伸ばしてきた時、狩猟採集生活や低い農業生産から人口密度がきわめて薄く、定住した先進国人に圧倒/圧迫(タスマニア島人のように虐殺されたりする)されて、先住民が絶滅してしまう。キューバのように、先進国とともに感染症が伝わり、病気で絶滅する例もあります。北海道は先住民アイヌの生業形態が多少の農業を伴ったとは言え、採集狩猟生活をベースとしていたため、江戸期には最大でも数万人程度でしたから、これに該当するでしょう。

 三つ目は、相当の人口を維持しながら、政治的な体制が必ずしもはっきりしていない地域、あるいは国境などが確定していない地域(中国流にいえば、“化外の地”をいち早く支配使用とするケース。日本の近代化では、例えば、明治7年の台湾出兵が該当するでしょう。

 四つ目は、かなりの程度に整備された国家組織を持っている途上国を、戦争等をともなう暴力行為でもって占領する。これが19世紀から20世紀にかけて帝国主義華やかなりしことに世界的に広がる植民地です。典型的な例としてオランダによるインドネシア領有をあげておきましょう。

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 このような視点で観れば、近代日本にとって、もっとも都合がよかった未開地、それが北海道だった、ということになります。それは成功でもあり、そして長い眼で見れば、1945年に日本に訪れた破局への第一歩であったとも言え、そしてヒューマン・エコロジー的には先住民と侵略者の人口比という現実をつきつけるものと言えるかもしれません。

 ちなみに、Wikipediaの「植民地」では、日本の植民地として「外地」という言葉を紹介、以下をあげています。
・台湾(下関条約による割譲)
・南樺太(ポーツマス条約による割譲、後に内地編入)
・関東州(ポーツマス条約による租借地承継。満鉄付属地を含む)
・朝鮮(日韓併合条約による大韓帝国の併合)
・南洋群島(国際連盟規約による委任統治)
そして、「これらの地域のうち、台湾、南樺太、朝鮮は日本の領土であったのに対して関東州と南洋群島は領土ではなかったが、いずれも日本の統治権が及んでいた地域であり外地と総称されていた。さらに、日本の影響下にあった満州国も、事実上の植民地に相当する。ただし、南樺太に関しては統治の初期より準内地的扱いがされ、各地域の法令の適用範囲の確定等を目的とした共通法(1918年制定)では内地の一部として扱われている。さらに1943年4月には完全に内地に編入された」とあります。かくも、植民地の内実も複雑なのです。

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 ところで、日本政府は「外地」または「属地」という言葉を用いて、「植民地」という言葉を基本的には使わなかったそうです。また、そもそも、旧憲法、新憲法とも、領土規定がなく、世界的には異例なようです。つまり、どこまでが日本か、憲法に明記されていない。したがって、本稿で「植民地」とするのは、憲法や法的厳密さをベースにするものではなく、ただただごく一般的な解釈として可能かもしれない、程度のことです。いかにも、あいまいさを尊ぶ日本の政治を象徴しているかのようです。もっとも、敗戦後はこの曖昧さこそが、自分の首を絞める一因にもなっているようですが。

 Wikipediaでは「明治憲法には領土規定がなく、ヘルマン・ロエスレルの案の段階においては、領土は自明のものであり、また国体に関わり議院に属さないものだとして領土規定は立ち消えたのであるが、実際にはロエスレルの認識とは異なり、日本の領土は北(樺太・北海道)も南(琉球)も対外政策は不安定な中にあった。この事情は明治政府にとって好都合であったことは確かで露骨なものとしては「我カ憲法ハ領土ニ就イテ規定スル所ナシ、諸国憲法ノ或ハ領土ヲ列挙スルト甚タ異レリ、サレハ我ニ在リテハ、領土ノ獲得ハ憲法改正ノ手続ヲ要セス」(上杉慎吉「新稿・憲法述義」1924年P.143)と解されていた」という石井修氏の意見を紹介しています(「憲法における領土」法制理論39:158-185.2007-03.新潟大学法学会等)。なかなか興味深いことです。ちなみに、この上杉慎吉は戦前、天皇主権説を主張する君権学派(神権学派)の憲法学者であり、かの昭和の妖怪こと安倍現首相の祖父である岸信介の恩師として、岸に東大に残るように薦めた人物です。

 ということで、このあたりで to be continued….としましょう。

  • 投稿者:高畑由起夫
  • 投稿日時:2017/07/19 14:30
  • カテゴリ:国家と国民:“国民の総政”, 国際政策に関連して, 日本の近代化
  • 高畑由起夫研究室

マレーシア留学レポート(15)サマーキャンプ編

パギ~!

マレーシアの自然公園でインターン中、佐山ゼミ3回生の本田香織です。

 

早いものでこちらでの活動もあと1か月とちょっと!

業務もやり残していることがまだまだあり、焦りを感じ始めているこの頃です。

(ちなみに観光も行き残しているところがいっぱいあって、そちらはそちらで焦っています…!)

 

来た当初はチケット販売すらままならかった私ですが、

なんと先日、一人でガイドを任せてもらえるようにまでなりました。

 

というわけで今回は、

先日KSNPで行われたプログラムの様子(+私の業務の様子)を紹介したいと思います。

 

KSNPのプログラム~GREEN RANGERS CAMP~】

 

先週の7/14~7/16まで、インド系の小学校合同でのサマーキャンプがKSNPで行われました。

(日本でいう自然学校的なものかと思います)

 

1日目

 

まず初日、到着した小学生120人に対して、KSNPのプログラム担当の方とキャンプの主催者が今回のキャンプのテーマでもある環境を守ることの大切さについて説明をしていきます。

ビデオではポイ捨てされたごみを誤食し亡くなった水鳥の胃の中などが紹介され、子供たちも真剣そうな顔でそれを観ていました。

 

IMG_9987

 

次に外に出て今回のキャンプ全体を通してのグループ分け!

こういったKSNPに生息するの生き物のパズルがあるのですが、それを使ってグループ分けをしていきます。

  IMG_9988[1]IMG_9986

 

パズルのピースをひとりひとりに配り、同じパズルのピースを持った子を探してパズルを完成させていきます。

背景のピースにあたってしまった子は仲間探しに大苦戦していました。

IMG_9985

 

各グループに1人インターン生が担当としてついたのですが、私はオランウータンのグループを担当しました。

グループに分かれたら簡単な自己紹介、そしてなんとオリジナルの掛け声づくり!

 

自己紹介が終わったら応援の掛け声を考えて、と上司に言われ「え、つまりどういうこと…?」となっていたのですが、子供たち考えよう!といってみたところ当たり前のようにアイデアを出し始めたので、マレーシアの野外アクティビティではよくあるアイブレなのかもしれません!

 

私のグループも

GOGO!オラ!ウータン!Cheer! Cheer! オラ!ウータン!woooo! オラウータン!」

GOCheerのところではオランウータンっぽく頭の上で手拍子をして、オランウータン!ではマッチョのポーズをして、と振り付きでの掛け声を考えていました!

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そして一度解散後、夜の9時に再集合!

ナイトウォークのはじまりです。夜のトレイル内をインターン生がもつ懐中電灯一つで探検していきます。ナイトウォークでは、視覚ではなく聴覚を研ぎ澄まして虫の鳴き声や風の音を楽しんでもらいます。

 IMG_9983

 

そしてKSNPのナイトウォークの目玉はなんといってもホタルです!

KSNPの位置するクアラセランゴールはホタルの生息地として有名で、ホタルのボートツアーなども周辺の観光地で催行されています)

懐中電灯を消して暗闇を見ていると、あちらこちらでホタルが光りだし幻想的な雰囲気をつくりだしていました。

 

子どもたちも目の前の見えない夜の森に緊張しているようでしたが、私自身も実はナイトウォークのガイドどころか、同行したこともなかったためかなり緊張でした。それでもホタルを見つけると大興奮!お姉ちゃん電気消して!と盛り上がり、私もガイドをしながらも一緒になって楽しんでしまいました。

 

2日目

 

そして2日目、この日は朝からガイドツアーマングローブ植林が行われました。

 

まずガイドツアー、想定より年齢が低く英語が完ぺきにはわからない子も何人かいたのでかなり不安でしたが、マングローブの種子や花をみせたり、枝や葉っぱからのりや塩がとれるマングローブを紹介したり、カニの住処を紹介したりと実物を見せることで楽しんでもらえたと思います。

 IMG_9990[1]

 

ラッキーなことに、珍しい水鳥を見ることもできました。

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また何よりもマッドスキッパー(ムツゴロウ)に興味津々で、中にはあれ食べられるの?と質問してくる子もいました。

IMG_9991[1] IMG_9980

 

そしていよいよマングローブ植林、

前日の雨で植林サイトがかなりぬかるんでいましたが、それも含めて泥だらけになるのを楽しんでもらえました。

 

IMG_9989[1] IMG_9979

 

そして午後からはネイチャーハント

(パーク内に隠されたヒントを探し出し、答えを導き出していく宝探し)

 

なのですが、午前中のアクティビティでかなりの疲れが見えたことから急きょ予定を変更し、森の中には入らずKSNPのホテルやホール、カウンターなどをまわってミッションをクリアしていくものになりました。

 

私は自然に関するクイズのチェックポイントを担当しました。

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他にも塗り絵のCPやマングローブの独特な根っこを描いて覚えるCPなど、自然について学んでいくミッションが多数ありました。どのグループもCPまで猛ダッシュで小学生の若さを感じました

 IMG_9977 IMG_9976

 

3日目

 

3日目はキャンプの主催者側のプログラムがほとんどだったため、

私たちが関わることはほとんどなかったのですが、最後の子どもたちの発表だけ聞かせてもらいに行きました。

 

自然の楽しさと守ることの大切さをみんな感じてくれたようで、

こちらも3日間プログラムをサポートしたかいがありました。

 

 

というわけで、

KSNPではこのようなアクティビティをいつでも提供しています。

 

個人旅行では難しいかもしれませんが、

修学旅行などで母校に紹介してもらえたりしたら嬉しいです!

 

KSNPスタッフ一同お待ちしています。

それではまた来週、ジュンパラギ!

 

  • 投稿者:本田 香織
  • 投稿日時:2017/07/18 16:28

パースの素敵スポット:シティ編!

 
みなさんこんにちは!
古川ゼミの宇都宮です🇦🇺
今回のトピックも前回に引き続き
「パースの素敵スポット: シティ編」です!
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シティでは、よく
ショッピングをしたり、ご飯を食べたりします!
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寮からバスと電車を使ってシティまで行きます
オーストラリアにくるまで電車があるとは
知らなかったのでびっくりです
電車2

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街中では、お巡りさんが馬に乗って
パトロールしていたりします
びっくりです!!
馬 police

そして、またまた驚いたこと…
.
.
H&Mが綺麗!!!!!!
HM

他にも…
ロンドンコートという
英国風の場所もあります!綺麗〜
ロンドンコート

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そして!
シティに行くと言ったら日本食です
ラーメンはもちろん
らーめん

定食なんかもあります!!
写真は味噌カツ丼です。
味噌カツ

ショッピングもできて日本食も食べれる…
シティは私にとって、
ストレス発散 & 癒しスポットです

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今週はこの辺で…Ta🇦🇺

 

  • 投稿者:dfr47943
  • 投稿日時:2017/07/17 11:12

2017.7.12 チャペル

フラサークル Mahalo
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(参加者の声)
・フラダンスは文字を持たない時代からあるもので、歴史が古いだけでなく様々なスピリットが含まれていて宗教的なものだと思いました。
・衣装が鮮やかで、Mahaloの皆さんがとても可愛かったです。フラの意味を知ることもでき、明るい気持ちになりました。
・笑顔とダンスにいやされました。一つ一つの動きがふんわりしてて、意味が伝わってきました。
・ALOHAの言葉ひとつひとつに意味があることを知り、温かい言葉だなと思いました。
・おどっている皆さんがとても楽しそうでした。音楽を聴いていると夏を感じることができました。ウクレレの音と皆さんのダンスが合っていてとても楽しかったです。
・しっかりフラダンスを見たことがなかったけど、説明を聞いて、一つ一つの振りに注目しながら見るととても面白く感じました。村瀬先生のウクレレもよかったです。チャペルでハワイアンの雰囲気が味わえると思っていませんでした。
・フラダンスがただのダンスではなく言語の役割をしていたんだと学んだ。
・フラダンスを生で見たのは初めてですが、奥深いものだと知り感動しました。皆さんの踊りがなめらかで素敵でした。

  • 投稿者:murase
  • 投稿日時:2017/07/12 12:18

マレーシア留学レポート(14)ミズオオトカゲに遭遇!編

パギ~!

マレーシアの自然公園でインターン中、佐山ゼミ3回生の本田香織です。

 

連日のオープンハウスでぶくぶく太ってしまい、

これはやばい...ということで最近、森の中で軽くジョギングしたりしています。

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↑トレッキングコース内でも一番のお気に入りのマングローブウォークウェイ!マングローブに覆われているので涼しいです!

 

 常夏のマレーシアですが早朝や夕方は意外と涼しく、

いつでも好きな時に森の中に入れるのはスタッフの特権だな~とニヤニヤしながら走っています。

(たまに早朝からバードウォッチングに来られている方と遭遇し、

 あっ...おはようございます...となってしまうこともあるのですが)

 

もちろんジョギング中にはおサルをはじめいろんな生き物に出会うのですが

とくに早朝は昼間には行動していない生き物に出会えたりするのでワクワクです。

 

そして先日のジョギング中!なかなか出会えない生き物と遭遇したため、

今回はその生き物について紹介したいと思います!

 

【ミズオオトカゲに遭遇!】

 

以前、KSNPで見られる生き物について紹介しましたが、

その中の一つ、なんとミズオオトカゲをカメラに収めることができました!大興奮!!

 

↑このミズオオトカゲにはなんとパークの入り口で遭遇しました...!

↑このミズオオトカゲにはなんとパークの入り口で遭遇しました…!

 

というわけで、その時の動画をアップしたいと思います。

(こちらの動画はジョギング中に遭遇したものではないのですが...!)

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ミズオオトカゲは東南アジアの水辺を中心に生息する大型のトカゲで、大型のもだと2mを超えるそうです…!

画像ではわかりませんが、こちらのミズオオトカゲも1.5mはありました。

 

マングローブ林に生息することも多く、上司によると泳ぐ・潜るはもちろん、木に登ることもできるそうです。

 

また皮が革製品として利用されることもあり、開発や森林伐採などによる生息地の破壊なども伴い、

地域によっては生息数が減少したところもあるようですが、ここクアラセランゴールでは大きな変動はないようです。

 

またネットで調べたところ、なんとペットとして飼育することもできるようです。

 

今回は少し短くなってしまいましたが…、

このようにKSNPでは生き物の野生の姿を、生活を垣間見ることができます。

もちろん野生なので、出会えることも出会えないこともあるのですが、

そんな運まかせなところも自然公園ならではの魅力だと私は思います。

 

残すはカワウソ!ということで、

残りの2か月間、時間のある時には森の中のカワウソ出現スポット(私調べ)に張り込みたいと思います!

 

それでは!ジュンパラギ!

 

  • 投稿者:本田 香織
  • 投稿日時:2017/07/11 21:45

2017.7.11 チャペル

Sanda Student Volunteer, SSV 岩佐優奈さん(都市政策学科3年生)
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(参加者の声)
・SSVという団体を初めて知りました。三田市に認められるような活動をしているとのことでもっと知りたいと感じた。無人島にいくキャンプが楽しそうだと思った。
・今日のチャペルを通して、SSVの活動はとてっも大変だけど、達成感があることを感じました。話されていた方もすごく楽しそうでした。
・忙しい学生生活の中できちんと時間を作ってやりたいことをやっているのはすごいことだと思った。話にもあったように普段、仲間の間で自分の思いを本気で伝える機会はないので、今所属している団体の仲間を大事にしたい。
・子どもたちと交流できるボランティアは自分にとっても、子どもにとってもよい刺激になると思います。また、三田の発展にもつながると思います。
・実際に大人の人たちと本気で企画について意見を交わすことはなかなかないと思う。それがボランティアのおもしろさの1つだと思う。ボランティアの良さを感じることができた。
・三田に密着してボランティア活動をしているサークルがあると初めて知った。子どもを対象としたボランティアはすごく魅力的で、ぜひ参加したいと思いました。
・岩佐さんは自分が学んだことを話す時にとてもきらきらしててかこよかったです。私はエコハビに入っているので、岩佐さんとは違う形だけど積極的にボランティアに参加していきたいです。

  • 投稿者:murase
  • 投稿日時:2017/07/11 14:14

パースの素敵スポット:動物園編!

みなさんこんにちは!古川ゼミの宇都宮です🐨🇦🇺
今回のトピックは前回に引き続き
「パースにある素敵スポット: 動物園編」です!

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パース内にはいくつか動物園があり、
その中の1つであるカバシャム動物園について
紹介したいと思います!
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つい先日、行って来ました〜
実はこれで2回目なのですが、
前回は真夏で動物たちも暑そうで
私も暑くて、
しっかり見て回ることができませんでした☀
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今は冬なので気候も良く
カンガルーもピョンピョン飛び跳ねていました 笑
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この動物園は比較的小規模で、
ライオンや象など一般的な動物はいないのですが
カンガルーやコアラ、タスマニアデビルなど
オーストラリア国内に生息する動物が
たくさんいます!🐨🐻
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まずは、コアラ!
コアラ
そしてカンガルー!
カンガルー単体
これは何の動物かわかりますか ??
タスマニアデビル
タスマニアデビルです!
wonbat
飼育員さんにだっこされて嬉しそうなウォンバット…笑
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動物に実際にふれあえたりもします!
この日は、
コアラ、カンガルー、ウォンバットに触れ合うことができました!!
すごく癒されました〜☺
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では、今回はこの辺で!Ta🐨🇦🇺

  • 投稿者:dfr47943
  • 投稿日時:2017/07/10 12:30

Mラボ 企業訪問に行ってきました!

皆さんこんにちは!3回生副ゼミ長の作埜です。

 

先月末、私たち3回生は、Mラボにてマッチングした企業を訪問しました。

「Mラボ」とは、地域企業の抱える課題の解決へ向けて、大学のゼミ単位で調査研究を進めるという、神戸新聞主催の実践型インターンシッププロジェクトです。最後には10月末に公開プレゼン大会が行われ、審査員の方々に総合的な評価を頂きます。

安ゼミはこのMラボへ毎年エントリーをしており、ゼミの専門である多国籍企業やアジア市場に関する研究テーマを設けて、海外フィールドワークなどを行います。今期の私たち3回生も、このMラボをとっても楽しみにしていました!

 

さて、今回私たち安ゼミとマッチングした企業は、真珠の生産から加工まで一貫して行われている卸売の企業です。

訪問に向けて文献や様々な資料を用いて、また、先輩方からの引継ぎや安先生からのフィードバックを頂きながら質問を準備してきました。

企業訪問1

企業訪問時、ゼミ生全員かなり緊張していました。。。(^-^;)

研究テーマを決めるに当たって必要な情報や企業の実態に加えて、社長をはじめ社員皆さんのMラボと私たちに対する期待も話して下さり、とても嬉しかったです!

今回Mラボ初参加ということもあり、どのように展開するのかを楽しみにして下さっているそうです✨

 

さらに!訪問後のゼミでは安先生がMラボのキックオフ会ということで実際にボールを持ってきて下さり!!(笑)、皆でボールを蹴るなど、ゼミ生皆のこれからの活動に対するモチベーションが上がる機会になりました!

皆さんの期待に応えられるように、また私たち自身がMラボを通してたくさん成長できるように、グランプリを目指して!全力で!取り組んでいきたいと思います!

企業訪問2

  • 投稿者:ear44764
  • 投稿日時:2017/07/09 15:11

海外流出美術品と日本の近代化:売立目録所収美術作品のデータベースよりアートを考える(下編)

2017 7/8 総合政策学部の皆さんへ

 前編に引き続き、『売立目録所収美術作品のデータベース』からもう少し探ってみましょう。売り立てには色々なパターンがあります。前編では松浦家のいわば没落にともなう売り立てを紹介しましたが、下村家が大丸再建を願って、自家の家財を売り払ったように(資本主義としては前近代的とも言えますが)、“攻め”の売り立てもあります。

 その典型は、大正10年11月5日・6日下見、同年11月7日入札の尾州徳川家御蔵品売立。政治家、植物学者、狩猟家(北海道で熊狩り、マレーで虎狩り)で、かつ現在の北海道土産の定番「木彫りのクマ」の原案をスイスから紹介したという尾張徳川家第19代当主徳川義親が「尾張家伝来の優れた美術品・文化財の永続的な保存のため、財団法人徳川黎明会を設立し、美術品の保存、公開施設としての徳川美術館を建設する資金を得るため」(報告書)、主催者の高橋箒庵に依頼したものです。これぞ「攻めの売り立て」とも言えるでしょう。ちなみに、Wikipediaではこの多才な「最後の殿様」について、他家の財政逼迫にも積極的に支援に乗り出し「理財の天才」と讃えています。

 ところで、この時、札元には山澄力蔵・中村好古堂・梅沢安蔵・川部商会・多門店・本山幽篁堂・伊丹信太郎・池田慶次郎・林新助・土橋永昌堂・服部来々堂・戸田弥七・山中吉郎兵衛・池戸宗三郎・春海商店・野崎久兵衛・米万商店・味岡由兵衛・伊藤喜兵衛・横山守雄・長谷川長宣堂と並んでいます。なお、この一人山中吉郎兵衛こそ、「(日本、そして中国等の)東アジアの秘宝を欧米人に売り込み」、戦後は其一の「朝顔図屏風」をメトロポリタン美術館に納入する山中商会中興の祖、山中定次郎(三代目山中吉郎兵衛)でしょう。

 調べてみると、古美術商としては土橋永昌堂、中村好古堂、春海商店等が現役です。古美術商もなかなか老舗ぞろいのようです。

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 さて、報告書に戻ると、この売立も「高橋箒庵が、世話方として関わっているが、その出品作品に価値の高い物が少なかったため、度々、価値のある作品の出品を尾張家に求めたが、優品を美術館で保存しようという尾張家側の意向を崩すことはできなかったという。・・・出品作に優品が少ないという当時の世評にも拘らず、第1回の総売り上げは、570,000円余に及んだ」とあります。

 義親はこの資金で、徳川美術館(運営母体は財団法人尾張徳川黎明会)の開設に邁進しますが、その間、なんと他家から流出の古美術品をさらに収集、「豊国祭礼図屏風」(蜂須賀家)、「清正公兜」(紀伊徳川家)、「侍中群要」(近衛家)から入手するなど、美術のパトロンとして八面六臂の活躍です。

 実は、義親は美術館以外にも、徳川生物学研究所(のち、ヤクルトに譲渡)、徳川林政史研究所も設立。ここまで自分が所有する資源を社会貢献に各種有効活用された方も少ないかもしれません。

 ちなみに、『売立目録所収美術作品のデータベース』では、 大正14年5月25日に前田侯爵邸で開催された“前田侯爵家御蔵器入札”でも、旧金沢藩主前田家は「入札で得た利益をもとに、所蔵品のうち重要なものを保存するための体制を固める」ため、当主前田利為が同年2月26日、公益法人育徳財団(現、前田育徳会)を設立、その資金をえることが目的のようだと記されています。

 その結果、「前田家伝来の作品の中で特に優れたものが出品されたとはいえないが、「織部餓鬼腹茶入」(現野村美術館)が57,800 円など、茶器を中心に高額落札が相次ぎ、総落札額は1,090,000 円を超えた」とありました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 最後に、話のそもそもの発端である其一の朝顔図屏風に話を戻すと、かつての豪商松澤家から流出後、1894年以来、ニューヨーク・ボストン・ロンドンなどで東洋美術を欧米のブルジョアジーや美術館に売り込んでいた山中商会の手を経て、1954年にメトロポリタン美術館に収蔵されます。またその前年には、光琳の「八橋図屏風」もメトロポリタン美術館に渡っています(朽木ゆり子 『ハウス・オブ・ヤマナカ 東洋の至宝を欧米に売った美術商』 )。こうして、故郷を離れた美術品自身にとって、異郷の地で多くの人びとの眼にふれることがよいのか、それとも故郷に再び帰ることがよいのか、皆さんはどう思いますか?

  • 投稿者:高畑由起夫
  • 投稿日時:2017/07/08 18:25

4期生5期生 飲み会

おはようございます。5期生の和田怜也です。

昨日開催された4期生5期生での飲み会について書きます!

場所は三田駅近くのキーラーゴでした。

 

僕は昨日で初めてお会いする先輩方もいました。なので、最初は少し緊張していました。

でも、実際に乾杯して、ご飯を食べ、みんなと喋っていると、みんな優しくて、面白く、とても親しみやすかったです!

なにより先輩方は優しく、同期のみんなは面白く、とにかく最高でした!

そして、この佐山ゼミに入ってよかったなあと思いました。また、就活の話も聞くことができ、とても充実した時間になりました。

 飲み会

これからの実習や合宿がこれまで以上に楽しみになりました!

 

先輩と接する機会はそんなに多くはないと思うので、こういった少ない機会を大切にして、みんなともっと仲良くなれたらいいなあと思いました!

 

2時間という短い時間でしたがとても楽しい時間を過ごしました!

幹事の健太は予約から出席確認までいろいろとありがとう!

 

またこのような機会を楽しみにしています!

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!

  • 投稿者:dsr45276
  • 投稿日時:2017/07/07 10:56

2017.7.6 チャペル

学生スピーチ 佐本朱理さん(国際政策学科3年生)
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(参加者の声)
・「自分の得意なことを伸ばし、人に頼る」という言葉はとても印象的でした。すべてを自分でしなければならないと思うのではなくて、得意なことを一生懸命やって、周りの人と力を合わせることが大事なんだと思った。
・佐本さんの1年の頃の状況が今の自分と重なる所が多かったので、とても励まされました。自分も留学したいと思っていたので、社会貢献に関わる方法もあるんだと気付けてよかったです。
・あかりさんの経験を聞いて、途上国や国際社会貢献活動に興味を持ちました。
・佐本さんがとても楽しそう話していらしゃったのでやはり海外に行くことは楽しいんだと感じた。私も留学に挑戦してみたいと思った。
・総政の「学生あるある」である「何をしたらいいかわからない」ということにフォーカスを当てた、楽しい体験談だった。
・最近バイトばかりで他のことに目を向けられていなかったのですが、マングローブ保護の活動について聞いて、私ももっと心の余裕をもっていろんな活動に参加したいと思いました。
・英語のスコアには私も悩まされているので、スコアを気にせずに、留学や社会貢献に行くという選択肢もあることが分かりうれしかったです。これから将来のことを考えるのにとてもためになるお話でした。総政の学びをもっと生かしたいです。

  • 投稿者:murase
  • 投稿日時:2017/07/06 12:13

里山実習 きのこ採集など

皆さんこんにちは。

佐山ゼミの中井です。今回は先日行われた里山実習の様子についてお伝えします。

7月1日~2日にかけて、千刈キャンプに泊まり、きのこ採集や写生などを行いました。

 

まず1日目は千刈キャンプに生えているきのこの採集を中心に行いました。講師の奥田先生にまず講義を行っていただき、きのこの基本的なことを学んでから採集に出かけました。

千刈キャンプには様々なきのこが生えていて、小さなきのこはたくさん見つかりました。

きのこ1 きのこ3

このような小さなきのこは見つかりました。小さいきのこが多かったので見つけるのが難しかったです。

きのこ4

これは皆さんご存知のキクラゲです。このキクラゲは敷板に自生しており。とても珍しいそうです。

キクラゲは本来、広葉樹のケヤキの倒木などに自生するのですが、このキクラゲはよっぽど生えるところが無かったのか、このような板に自生していました。

この現象については、講師の方々も驚いておられました。

 

きのこの採集が終わった後、とってきたきのこと図鑑のきのこを見比べて、きのこの種類の特定に挑戦しました。

似たようなきのこがたくさんあるので、見分けが付かないものもあり、かなり難しかったです。

 

その後は、楽しみにしていたバーベキューでしたが…火をおこすのにとても苦労しました。

講師の山上先生に手伝っていただきながらようやくつけることができました。お肉はおいしかったですよ。

 

1日目の最後は、講師の山上先生によるきのこクイズでした。クイズ形式できのこの生態が分かりました。

また、きのこは成長過程で色や形が変わるものも多くあり、そのような面でも、見分けが付きにくいのだと感じました。

 

2日目は講師の岩崎先生のもと、写生を行いました。

1日目に取ってきたきのこをモデルにして、はがきサイズの画用紙に描きました。

使った色は、なんと4色のみです。色の3原色+黒のみの絵の具で描きました。

きのこ5

写生しているとこの様子です。みんな(?)真剣に取り組んでいます。

僕はもともと絵がヘタクソなので、ぜんぜんうまく描けませんでした。

久しぶりに絵を描いたので、何年か昔に戻ったような感覚にもなり、時間が早く過ぎました。

 

今回の実習では、きのこはとても身近にあるものなんだと感じました。また、きのこに対する向き合い方、例えば、可食きのこか不食きのこか毒キノコを見分けるためには、相当な知識が必要で、自分の思い込みや、図鑑の写真と照らし合わせるだけでは難しいことが分かりました。

みなさんもきのこを見つけた際には、観察してみてくださいね。

それでは。

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  • 投稿者:中井 康間
  • 投稿日時:2017/07/06 10:34

マレーシア留学レポート(13)ハリラヤ編その②

パギ~!

マレーシアでインターン中、佐山ゼミ三回生の本田香織です。

 

こちらでのインターンも残すところあと2か月!

時間が過ぎるスピードの速さに驚いています

そして今週から新たな現地インターン生が6人も加わり、心機一転!

 

先にいるインターン生として先輩ぶりたいところですが、

私の方が年下で英語もうまくないせいか、逆に世話を焼かれる場面もあったりで不甲斐無さを感じています

 

ということで残りの2か月も気合いを入れ直して頑張りたいと思います。

 

さて話は変わりますが!

今週も先週に引き続きハリラヤについて書いていきたいと思います!

 

【イスラム最大の祭典~ハリラヤその2~】

 

先週はハリラヤの習慣や料理などについて書きましたが、

今回はハリラヤの服装、そしてオープンハウスについて書いていきたいと思います。

 

まず服装について。

ハリラヤではマレーシアの伝統衣装であるバジュクロン(女性)やバジュマラユ(男性)を着るのが伝統なのですが、

し特別なのがハリラヤでは家族でおそろいのバジュを着るそうです!

 

ちなみにハリラヤの日のための服装ということで、バジュ・ラヤというそうです。

(今更ですが、「バジュ」とはマレー語で「服」を意味しています)

 

おそろいといっても様々で、色あいをあわせたり、柄をあわせたり、

またこの日のためにオーダーメイドでつくる家庭もあるそうです!

大きめのデパートでは夫婦+子供でおそろいのセットが売られていたりもするそうです。

 

できることならマレーシアの友人たちがFacebookにあげている

素敵なおそろいのバジュラユの写真を載せたかったのですが…!

興味があればぜひ検索してみてください!

 

次にオープンハウスについて、

ハリラヤの際には親戚だけでなく親しい友人やお世話になっている人などを家に招きご飯をふるまう、

ということは先週も書きましたが

なんとこのオープンハウスはハリラヤの日から約1週間ほど続くようです。

先日も同僚の家に招待してもらい、

同僚のご両親の出身であるマレーシアのペナン島の伝統料理をいただいてきました。

 

また先週、王宮や首相官邸もオープンハウスを行うと書きましたが、

なんと地方の政治家たちもオープンハウスをするようです!

 

そして今回、

私の住むスランゴール州の政治家(地方議員?)の主催するオープンハウスに連れていってもらえました!

 

こちらは家ではなく広場を貸し切ってのオープンハウスでした。

IMG_9394

↑こちらでもおそろいのバジュを着たお姉さん、そして政治家の方が入り口でサラマットハリラヤと挨拶をしていました

 

奥に映るテントはすべて出店なのですが、

20店ほどありご飯から飲み物、デザートまでなんとすべて無料!

入場料なんかももちろんありませんでした。

IMG_9392

↑こちらの机に乗っている食べ物すべて無料でした!

IMG_9393

↑こちらは出店ではなく席に置かれていた料理、こちらも無料でおかわりまで可能でした

 

会場内にはマレー系だけでなく、インド系や中華系、

また私のように政治には何の関心もなくただご飯を食べに来ただけ、という人も多くいました。

 

会場内では政治家の方々がご飯を食べながら来場者にあいさつに回っており、

日本とは違う政治家と地域コミュニティの信頼関係のつくりかたを見ることができました。

 

また政治家がハリラヤという宗教的な行事に合わせて市民に働きかけているという、

政治と宗教が密接にかかわっている、ということの表れであるとも感じました。

 

皆さんもぜひ、ハリラヤの時期にマレーシアを訪れてみてください!

交通機関のラッシュには巻き込まれるかもしれませんが

無料でご飯が食べられたり華やかなバジュラユを見ることができたり、

普段とは違うマレーシアを経験できること間違いなしです!

 

それでは!ジュンパラギ!

  • 投稿者:本田 香織
  • 投稿日時:2017/07/04 17:39

2017.7.4 チャペル

講話 辻本久夫さん(こくさいひろば芦屋代表、本学非常勤講師)
DSC02140_R

(参加者の声)
・辻本先生の話を聞いて、すごく熱意が伝わりました。日本語に不便を感じる子どもたちの力に少しでもなりたいと思いました。
・共生社会の重要性をしみじみ感じました。ボランティアに参加したことはありますがこのような形のものは経験がないので、こくさいひろばの活動にとても興味を持ちました。
・同年代でもまったく違う状況の人を目の当たりにして、自分を少し見つめ直しました。自分たちにとってあたりまえの言葉を用いて助け合えるのはステキなことだと思うし、自分も学べることがあるだろうと思います。
・せっかく教育水準が高い日本に来たのに、不登校になったりする外国人の子どもたちがいることを今日初めて知りました。
・外国のルーツをもつ子どもたちに出会う中で悩みや不安の心を知ることは、子どもたちだけでなく自分にとってもためになることだと思いました。
・国際的なボランティアは身近にあるんだと知りました。日本語が話すことはできても読み書きが難しい外国人が多くいることを知り、なにか手助けになる活動がしたいと思いました。
・ボランティアという言葉の広さを感じました。ずっと日本にいるとわかりませんでしたが、日本で勉強するのは、海外から来た子どもたちにとってとても大変なんだと知りました。日本語がわからないと勉強できず、やりたくてもやれない、というのはとても悲しいことだと思います。

  • 投稿者:murase
  • 投稿日時:2017/07/04 14:28

白山麓実習下見①

こんにちは。
佐山ゼミ4回生の芳田彩希です。
今日は7月1日の白山麓実習下見についてのご報告をします!

今回の下見は、実習を指導してくださっている野畠先生(関西学院大学総合政策研究科 リサーチ・コンソーシアム会計監査委員)引率のもと、7期の芳田、8期の大石が参加しました。
行程は以下の通りです。

8:00 京都山科駅を出発
11:00 金城短大到着。
水車作り。石川県立明和特別支援学校高等部の前川哲昭先生にご指導いただき、金城短大生も積極的に参加してくれました。短い時間でしたが楽しい作業でした。
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13:00 講義前半。
『白山手取川ジオパーク』について8期生の大石が金城短大 瀬戸ゼミ生に向けに講義。
白山手取川ジオパーク推進協議会の日比野さん(白山市観光文化部ジオパーク推進室)にもお越し頂き、補足説明を頂きながら進めることが出来ました。
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13:45 講義後半。
野畠先生が、実習の目的や経緯について講義。
14:30 金城短大から吉野工芸の里に移動。
地域振興協議会の西出会長、篠原事務局長、スタッフの大田さんや松沢さんにご挨拶。水車小屋、鶉荘の「作家たち展」見学。
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16:00 帰阪

今回は、金城短大の瀬戸ゼミの皆さんとの水車作りと講義がメインの下見でした。
瀬戸ゼミとの交流は今年で3年目ですが、毎年メンバーが変わるので、今回も最初はとても緊張しました。
しかし、ゼミ生の皆さんはとても白山麓実習に興味を持ってくださり、積極的な参加のお陰で、学年を超えて良い雰囲気の中、水車作りや講義を行えました。
講義では、様々な意味で平野部に住む人の山麓部に対する考え方を知ることができました。
実際に、平野部に住む瀬戸ゼミの皆さんは、水の恩恵に対する感謝の気持ちをあまり持っていないのが現状で、平野部の人々と山麓部の人々の意識の差を改めて感じました。
また、山麓部についての印象を伺うと『不便そう』『住みたくない』などの意見も挙がり、その地域の活性化を考える身としては少し悲しくもなりました。
しかし、山麓から金沢市への移動時間が40分の一方で、私が住む神戸から三宮までが30分であることを例に挙げた時、その不便さとは本当に不便なのか?山麓=不便という先入観があるのではないか?ということを皆で考えられる良い機会となりました。
残念なことですが、平野部の人の中には、『山麓部は関係ない』と考える方も少なからずいます。
しかし、もし山に人が住まなくなれば、山に住む動物は平野部に降りてくるかもしれない。当たり前にある水が流れてこないかもしれない。その水の恵みで育つ魚がいなくなるかもしれない…知れば知るほど、山麓部は平野部の人々の当たり前を支えているように感じました。
平野部の人にとっての住みたくない場所で、不便な部分がある中でも生活をしている人達に対する共感が生まれることは、ジオパーク推進の大きな目的です。
今回の下見では、改めて地域活性化という言葉について考えさせられる良い機会となりました。
山麓の方と平野の方が、相互に理解しあい、手を携えて白山市を育てられるように、私たちも夏の実習に向けて頑張っていこうと思います!
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  • 投稿者:芳田 彩希
  • 投稿日時:2017/07/04 10:00

パースの素敵スポット:フリオ!

こんにちは!古川ゼミの宇都宮です🐨🇦🇺
夏休み真っ只中…ということで!!
これから、パース内にある
素敵なスポットを紹介しようと思います☺
✏️今回のトピックは
「パースにある素敵スポット:港町、フリオ編」です!
.
.
フリオの正式名称はフリーマントルで
(オージー特有の短縮!!) パースにある港町です!
.
街並みはヨーロッパのようで
お気に入りスポットの1つです☺
フリオ
海 フリオ

また、本当に海が綺麗です!
港町ということもあり、海鮮料理が有名なんですよ🐟
なので、私は魚が恋しくなったときに
フィッシュ&チップスを食べに来ます!!
フィッシュアンドチップス

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.
また、先週はテストのお疲れさま会として
ビールテイスティングをして来ました🍺
10種類のビールをテイスティングし、
お気に入りを探すことができます☺
すっっっっっっっっっごく美味しかったです!
オーストラリアはワインで有名ですが、
ビールもすごく美味しいんです!!!
ビール

そして、フリーマントルで有名なのは
マーケットです!
新鮮なお野菜や果物、お土産なども手に入る
万能なマーケットです🍅🌽🍓🍎👛
寮では自炊をしなければならないため、
ここで材料を買って帰ったりもします!
マーケット
マーケット内

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.
アート系のイベントもよく行われます🎨
何度か、美術館や博物館にも行ってみましたよ〜!
なぜかタコ、、、
思わず入ってしまいました 笑

たこ

写真で盛りだくさんになってしまいましたが
今回はこの辺で! Ta!🐨🇦🇺

  • 投稿者:dfr47943
  • 投稿日時:2017/07/03 22:10

大学生が行う課外活動:あなたはどんな大学生活を選択しますか?

こんにちは。小西ゼミ4回生の南部真鈴です。

いつも小西ゼミのブログをお読みいただき、ありがとうございます。

 

今日は大学での活動について、紹介したいと思います。これから大学で何かの団体に所属したいと思っている学生、また大学生がどんな活動をしているのか興味がある人、そして大学で何か国際的な活動がしたいと思っている人は、是非読んでいただきたいと思います。

 

私は関西学院大学に通っている4年間、2つの団体に所属しました。大学1・2回生のときは、NPO法人アイセック・ジャパン、大学3・4回生現在はBridge for Children, KGUに所属をしています。

 

【NPO法人アイセック・ジャパン】

AIESECとは?

アイセックとは、簡単に説明すると、海外インターンシップを運営している団体で、世界のグローバルリーダー、リーダーシップを持った学生を海外インターンシップを通して輩出し、現在世界126の国と地域、国内では25の大学に委員会が存在します。海外インターンシップの運営とは、海外の学生を日本の企業へ、日本の学生を海外の企業・NGOへ受け入れ、送り出しを行い、修業経験を積むことで、アイセックではこれら全ての運営を学生のみで行っています。

私自身は、所属している間、海外の学生を受け入れ、またその機会を営業を通して開拓していく、受け入れ事務局(ICX)に所属し、インターンシップを受け入れの提案を主に教育機関にしていました。その後、人材管理(TM)の担当となり、所属メンバーの人材育成やマネジメントを行いました。

何を学べるか?

この組織での活動を通して、海外の学生や社会人と、遊びではなく、リアルな活動を通して、関わることができ、普通の大学生では経験できないことを経験することができました。さらに、ミーティングや、全国で開かれる合宿(全国の委員会が集まる)を通して、全国の非常に優秀な学生と一緒に、ビジネスの側面から、事業の運営や組織の運営に関する手法を学び、それを通して論理的思考力を養う機会がありました。今から考えると、社会人の研修で行うようなことを、大学1回生のときから、実践していたようです。アイセックは海外インターンシップの運営を行う団体ですが、「運営」にフォーカスして、組織の「経営」を学ぶことができる場です。大学を飛び出して、国際的かつハイレベルなフィールドで、自己成長し、戦ってみたい学生、さらには経営に関心のある学生にはオススメの団体です。

 

【Bridge for Children, KGU】

BFCとは?

この団体は現在私が所属し、副代表を務めている団体です。「For the Children’s Smile」という理念のもと、フィリピンへの継続的な支援活動(靴プロジェクト)と、国内での国際理解教育(出張授業)を行っています。この活動を始めたのは、小西ゼミでフィリピンへフィールド・ワークに行ったことがきっかけです。現在は37名が活動しており、総合政策学部の1回生から4回生まで、幅広い学年で行っています。メンバーは国際協力やボランティア活動に興味がある学生が多く、実際に途上国へフィールド・ワークに行ったことのある人が多くいます。最近では、活動内容が新聞に掲載されたり、教育委員会の方から連絡を頂いたり、と学外での認知度も向上しています。

団体では、本気でボランティア活動がしたい人、この活動を通して自己成長したい人を、継続的に募集しています。入会時には、書類選考や面談を通して、総合的に判断し、一緒に活動するメンバーを決めています。興味のある人はぜひホームページやSNSをチェックしてみてください。

何が学べるか?

私はこの活動を通して、副代表という立場から、組織をどう運営していくか、人を育てていくかを考え、実践していくことができたと感じています。さらに、ボランティア活動への参加を通して、「人に伝え、行動するきっかけを与えていく」この活動の影響力や必要性を実感しました。またボランティア活動の企画書の作成から、実施、反省までのプロセスをふむことで、PDCAサイクルをうまく回すことができ、そこから学ぶことが非常に大きいです。そして、メインのボランティア活動以外にも、広報・財務・人材育成など、様々な部署の活動に取り組むことで、特定のスキルを伸ばすことが可能だと思います。

プロジェクトベースで仲間と一緒に達成したい人、海外での経験を活かしていきたい人、少数精鋭の環境で自分の価値を高めていきたい人にはオススメです。

 

長文になりましたが、以上が私が大学で関わってきた活動の紹介と学びになります。新歓活動をしているわけではありませんが、少しでも大学生が行なっている活動について、知ってもらい、関心を持っていただけたらと思います。ありがとうございました。

 

 

Hello, I’m Marin Nambu, a student in Konishi seminar. Today, I’m going to write about what students organizations which I have been engaged. It is AISEC and Bridge for Children, KGU.

 

【AIESEC】

AIESEC is the world non-profit youth run organization, and now, it is present in over 126 countries and territories. AIESEC provides young people with leadership development and cross-cultural global internship and volunteer exchange experience. They develops the next generation of young leaders with impactful professional and volunteering experiences to activate their leadership potential.

In the AIESEC, I was belonging to ICX team, which means the incoming internships. The main goal is to contact local companies or educational organization in Japan, and sell the AIESEC internship programs product. In addition, I was also belonging to TM team, which is Talent Management. It is core activity of AIESEC, in charge of the recruitment, development and education of all AIESEC members.

Through these activities, I could get chance to gain logical thinking and communicate with people who is working and other excellent university students. In addition, I could learn how to manage an organization, and develop people.

 

【Bridge for Children, KGU】

Bridge for Children, KGU (BFC) is made up students in School of Policy Studies, Kwansei Gakuin University. The basic philosophy of BFC is “For the children’s Smile”. It provides the main two activities. One is the regular support such as relief supplies and human resources to developing countries and other organization. The other is International Education for broadening the view to developing countries.

The almost member who is belonging to BFC have experience of volunteer in developing counties, also I have experience of volunteering in Philippines last year, and now I hold a vice-president post in BFC.

Through volunteer activities and position of vice-president, I could know difficulty of managing students and the organization. There were many problems to carry out plans with members, and each member has different situation and thinking, and also there’re difference in knowledge between students. In addition, I could learn importance of telling own experience to people, and gives chance to make an action. I was being worth doing International Education for high school students.

 

These are all introduction of my activities and organization which I was belonging to. I do not really suggest joining these organization, but I am happy that many people know and interested in these activities, and also I hope you can find any activities or an organization which you feel fulfilling and worthwhile in university life!

  • 投稿者:Marin Nambu
  • 投稿日時:2017/07/03 16:47

アイスクリームパイの配分方法

IMG_1274みなさんこんにちは。
井垣ゼミ3回生の吉岡功祐です。
今回2回目のプレゼンで自信がありましたが全然だめでした。自分がわかっていてもその内容を他の人に伝える事は本当に難しい事だと実感しました。井垣先生のコメントは本当に適格で非常に勉強になります。次のプレゼンでは前回の反省をいかして、みなさんに納得してもらえるプレゼンにしていきたいです。

  • 投稿者:dzt48234
  • 投稿日時:2017/07/03 10:58

お蕎麦屋さん

先週、ゼミ終わりに井垣先生にそばをご馳走になりました。そばいちというお店です。そこで井垣先生にそばの食べ方も教えていただきました。鴨汁そばだったのですが、僕がそばを鴨汁につけようとすると、井垣先生からそばはまず最初は何もつけずに食べてそば本来の味を味わうべきだと教わりました。僕は箸の持ち方もよくないのですごく意識もしました。お会計の時もお会計してる人以外は先にでて、お会計してる人が外にでた時にお礼を言うということも初めて知ってすごく勉強になりました。ものすごく充実した1日でした。

井垣ゼミ 3回生 吉岡功祐

  • 投稿者:dzt48234
  • 投稿日時:2017/07/03 10:57

6月29日 葦苅・藤原輪講

葦苅・藤原 輪講

6月29日 文責:服部

 

公開鍵方式はビットコインだけのものでない。

暗号化方式の中で公開鍵という仕組みがどういう暗号方式か?

図式化してくること

公開キーとプライベートキーがどのように関わるのか?

技術的なところを明確にしてくる

 

ブロックチェーンが台帳として機能とはどう記録されているのか?

ブロックチェーンとはどういうものか?

2009年からずっとすべての取引の履歴が記録されている

 

タイムスタンプとは?

 

マイナーと呼ばれる人達は何をしているのか?

→発生を防止する役割、具体的に何の作業をしているのか?

マイナーの人々が何をしているかが分かると、タイムスタンプなど「演算量証明」の他のことも分かる

 

マネーを偽造できないのは何故か?

 

なぜploof of work

 

なぜハッシュ化すると逆がやりにくいのか

 

☆要素技術のところを理解する

☆うまく図式化する

 

P2P分散システム?
暗号化とハッシュ化はどう違うのか?

暗号化は情報を圧縮しない(飛ばしてしまった)

何をハッシュ化しているか?

→情報が大きくなり、そのままのデータで送るとかいざんされやすい

ハッシュ化:必ず一定のビット数になるように暗号化するように決まっている

:毎回履歴情報のデータが変わっていたら、困る

 

  • 投稿者:enr47141
  • 投稿日時:2017/06/29 18:37

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