総合政策学部 Blog 新着記事

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「軽廃止」取り下げ

2月5日(日)
本日の日経新聞の1面に米国側が、「軽廃止」を取り下げるというTPP事前協議の報告がされていた。 日本で購入されている車の半分近くが、軽自動車になっており、とくに税金や保険面からも年金生活者が維持できるギリギリの設定である軽自動車規格が、米国の圧力によって廃止されそうになっていたのだが、この軽規格の廃止が取り下げられたということは、日本政府の交渉の成果といってよいものかどうか、農産物のことも考えると、複雑な心境になる。

早朝から作業に集中する。午後までかかって2月22日に開催予定の日中経済社会発展フォーラムでの報告原稿の送付、A先生の追悼集への原稿、三田のセミナーの原稿等の3点を終わらせることができた。

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  • 投稿者:松村寛一郎
  • 投稿日時:2012/02/05 14:11

食べることについてPart9:カレーとラーメンについて~異なる食文化を取りこんでいくこと:ラーメン後編

2012 2/4 総合政策学部の皆さんへ 後編として、ラーメンの隆盛とともに日本人に普及した食品群についての話から始めたいと思います。筆頭はナルトかもしれません(もちろん、アニメの“ナルト”ではありません)。といっても、最近のラーメンにナルトが載っていることはあまり見かけないような気がします(関学生協でもそうですよね?)。

 Wikipeidaによれば、ナルトは“鳴門巻き”の略で、「魚肉すり身を使用し、断面に渦巻状の模様があるかまぼこの一種」「鳴門海峡渦潮にちなんで名付けられたといわれている」とあります。起源については、「由来は定かではないが、江戸時代後期の「五色巻」の赤巻だけが独立して残ったものという説もある」とのこと、そして「特に、東京風ラーメンのトッピングには欠かせない存在だったが、近年では具材の多様化により見かける機会が減りつつある。地域によってはおでんや煮物の具材などにも使われることがある」。私の記憶では、会津で子供の頃に食していた“支那そば”には、きちんとナルトとホウレン草がついていましたから、東京風ラーメンの伝来だったかもしれません。今思えば、近年高名になった喜多方ラーメン風ではなかったような(かすかな)記憶が残っています。

 もう一つラーメンにつきものとして、現在でも添えられることが多い食材がメンマ(こちらも昔はシナチクと言っていました)があります。Wikipediaでは「麻竹のタケノコ乳酸発酵させた加工食品である。台湾嘉義県における伝統食材で、現地では乾筍(カンスン)と呼ばれる。日本においてラーメンの食材でトッピングとしてよく用いられ、主に味付メンマのことを指すことが多い。中国や台湾において、日本でメンマと呼ばれる具材がラーメンに用いられることはなく、炸醤麺の具材の野菜類を菜碼(古くは麺碼)と呼ぶ」とあります。続きを読む

  • 投稿者:高畑由起夫
  • 投稿日時:2012/02/04 21:41

アラブ首長国連邦からの突然の来訪者

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日本の生命線である石油をめぐる動向が、米国のイランへの制裁措置の関連で危ういものとなっている。ずいぶん前になるが、アラブ諸国からの石油輸入をされている方と話をする機会があったときに、アラブ諸国とは仲良くするべきで、そのような機会があれば、積極的に生かすべきだという言葉が脳裏に焼き付いている。

メディア情報学科の同僚のT先生は、HCIというHuman Computer Interfaceの分野で有名であり、アラブ首長国連邦のドバイでも教鞭をとっておられる。その関連で2年ほど前に、関学の三田キャンパスでアラブ首長国連邦の大学のA氏と交流をもつ機会があった。

http://kg-sps.jp/blogs/matsumura/2010/06/22/2435/

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  • 投稿者:松村寛一郎
  • 投稿日時:2012/02/04 18:07

インフルエンザの猛威 モーターファン別冊購読のすすめ

2月4日(土)
厳しい冷え込みと乾燥で、学校関連を中心にインフルエンザが猛威をふるっている。学級閉鎖だけでなくて、学校閉鎖にも追い込まれる状況が起きている。そのために、本来であれば、4日はスケート教室が開催される予定になっていて、また明日の5日は、スキー教室関連でスキー学校の講師をする予定だったが、インフルエンザ関連で、その関連の予定がすべて白紙になってしまった。

今年のインフルエンザは、感染力が強く大人でも容易に感染してしまうという。お互いが共働きで、子供を育てている家庭の場合、学校閉鎖になったときには、子供が元気であるが、家にいる必要があり、休みをとったとして、そのあと、学校が再開になったときに、子供が学級閉鎖に遅れてインフルエンザに感染するような事態になれば、2週間近く、どちらかが、休みを取る必要があり、実際には2月の時期にそれだけの休みをとることは難しい。

かといって、高齢の親に面倒を見てもらうということは、実は、インフルエンザの治療薬が、子供が、窓から飛び降りたりといった挙動不審な動きをみせることが指摘されているために、親は、原則として目を離すことができないという話もあるようだ。
YouTube Preview Image予定がすべて白紙になってしまったので、朝一番にテニスをする。足腰の使い方などがスキーと共通項があることが、実際にスキーの映像と重ね合わせることで、見えてくるものがあるような気がしている。

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  • 投稿者:松村寛一郎
  • 投稿日時:2012/02/04 13:02

ビジコン奈良2012 2/11 決勝大会 名古屋大学N先生来訪  米国領事館からの情報

あきない総研のF氏から奈良のビジコン奈良2012 2/11 決勝大会の情報が寄せられたので以下に紹介する。

お知り合いや、学生の方々に お一人でも参加いただきましたら、コンテストも盛り上がりますのでお声掛けの程、何卒何卒よろしくお願いいたします。 申込サイト  https://akinaisouken.jp/nara_biz/final/form/

> ★ ─────────────────── ─ ─ − -★
> ◎起業・独立サポート「katana」
> ~Samuraiベンチャーに刀を~ 

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  • 投稿者:松村寛一郎
  • 投稿日時:2012/02/03 17:01

商社 データの創出

2月3日(金)
早朝から作業を開始する。厳しい冷え込みで起床したときの家の中の気温が1度だったことには驚く。本日の日経新聞に目を通すと、1面に大手商社7社の海外配当が1兆円を超えたという記事が掲載されていた。貿易業務から事業投資で利益を上げる手法が実を結びつつあるようだ。また目を引いたのは、電子版の日経新聞の1面に以下のリンクが貼られていた。 http://career.itochu.co.jp/student/  おそらく、普段から日経新聞に目を通している学生を中心に集めたいという同社の戦略が見え隠れするように思う。

データを抽出するプログラムの地点を特定する方法についての試行錯誤を続けている。表計算ソフトを用いて東西方向720、南北方向360のセルをつくり、そのセルに対して、横方向の情報については10000をかけて、縦方向についてはそのままの数字を使う。たとえば、左上の部分には、10360という数字が入るが、これは、下から数えて360番目、左から数えて1番目のセルを示している。

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  • 投稿者:松村寛一郎
  • 投稿日時:2012/02/03 08:41

寒波 マツダとフォード 家電メーカーの苦悩

2月2日(木) 終日、京都市内に出没する。立命館大学のある衣笠周辺、銀行、役所等にてそれぞれ打合せを行っているうちに1日がおわってしまった。京都市内の中心部でも激しい雪が降っている。

北海道在住のT先生から紹介された情報によると、岩見沢市では街が雪に埋もれかねない状況が起きているという。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/347666.html
屋根より高い雪捨て場… 岩見沢の住宅街(02/01 16:00) 周囲の家々を見下ろす高さ約10メートルの雪山となった雪捨て場=岩見沢市北2西11(諸橋弘平撮影)
 【岩見沢】住宅街に巨大な雪山が出現―。記録的な大雪に見舞われている岩見沢市内で、住宅地にある雪捨て場に大量の雪が次々と運び込まれ、周囲の家々を見下ろす高さ
にまで達している。<北海道新聞2月1日朝刊掲載>

YouTube Preview Image マツダとフォードが資本提携をしていたことはよく知られた事実だが、左の動画は、マツダのファミリアとフォードのムスタングが並んでいる様子。車の持つ雰囲気など、ほぼ同じに見えてくる。フェンダーなどの金型が同じものが使われいるのかと思うくらい造型が似ている。プレミアムブランドなどでは、高価格の車とそうでない車で、デザインを統一する手法が用いられているが、この2台は、違うメーカーの違う車種で、価格でいうと2倍から3倍の価格差があるにも関わらず、見た目が同じだと顧客としては複雑な心境になってしまうかもしれない。世界中の自動車メーカーの提携が進んでいるが部品の共有化や金型の共有化が進むことで特色がなくなっているように感じる。それぞれの自動車メーカーが持つ特色を残せるようにメーカーのデザイナーも相当苦労していると思う。

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  • 投稿者:松村寛一郎
  • 投稿日時:2012/02/02 17:28

カニバスの経済波及効果

YouTube Preview Image東郷温泉組合とハワイ温泉組合が、市町村の補助を併せて大阪市内からカニバスを運行している。通常のバスの移動費用は、東郷温泉から大阪市内まで片道で4000円の費用がかかるので、往復で3000円を切る値段は格安だと思う。関係者の方によると昨年は4000人近い方が利用されたという。今年は、それをさらに上回るという。

1日目の往路は、9時に大阪駅を出て、三田キャンパスの近くのパーキングエリアを経由し中国道を佐用町まで移動する。佐用町には依然、限界集落の関連で立ち寄ったことがあり、その時に通った道をふと思い出す。2日目は、温泉にてレンタサイクルを借りだし、街の散策に出かける。小学校の跡地を陶芸の工房として開設されている大庭氏が、緑茶をだしてくれて名産のお菓子をだしてくれたりして、いろいろと説明してくれた。アラジンの石油ストーブを囲みながら話を聞いていると、ふと小学校の時にタイムスリップしたかのような不思議な感覚に陥る。陶芸教室には、台湾やハワイなどからも大勢の方が来られているという。

T先生からはわい温泉に関して、以下の情報がよせられたので紹介する。
http://www.nnn.co.jp/news/120202/20120202011.html
反響”予想外” ソフトバンクCMに「はわい温泉」 2012年02月02日
 ソフトバンクの携帯電話の新CMが1日、全国でオンエアされた。鳥取県湯梨浜町田
後に設置されたはわい温泉の看板や出演者が発する「鳥取の羽合だでぇ」などが登場。
同町や取り上げられた温泉旅館組合のホームページのアクセス数が急増するなど、反響
を呼んでいる。
ソフトバンクのCMを見る宮脇町長(左)ら=1日、湯梨浜町役場 
 CMは、“お父さん”で有名な犬のカイ君や上戸彩さんらが出演する「白戸家」シリ
ーズ。白戸家にトリンドル玲奈さんが演じる女子高生がホームステイする設定で、お父
さんから出身地を尋ねられた女子高生が「鳥取の羽合だでぇ」と答え、はわい温泉の看
板の映像が流れる。
 オンエア後、宮脇正道町長のもとには電話やメールが多数寄せられた。宮脇町長は「
大きな喜び。温泉旅館組合と連携して町のPRにつなげたい」と話す。同町のホームペ
ージはアクセス数が急増し、一時はアクセスしづらい状態に。「予想外」と、担当者は
反響の大きさに驚く。
 CMに看板が取り上げられたはわい温泉・東郷温泉旅館組合の山枡義人組合長は「全
国に知られるチャンス」。さっそく同組合の中島伸之副組合長らが宮脇町長を訪ね、P
R活動やプレゼント企画の提案などを相談した。
 中島副組合長によると、同組合のホームページでもアクセス数が普段の6倍に伸びた
といい、「ソフトバンクのCMは注目度が高い。はわい温泉、湯梨浜町のPRにつなげ
たい」と意気込む。—– Original Message —–

  • 投稿者:松村寛一郎
  • 投稿日時:2012/02/02 10:17

『 亀田HOME 』

1月28日土曜日、亀田ゼミの現役とOB・OGの交流会が行われました。

その際、幹事しました亀田ゼミ6期の浅野由香梨が今回はブログの担当をさせていただきます!

今回の交流会では計41名の方が出席し、現役30名、OB・OG10名、そして亀田先生が集まりました。
久しぶりにお会いする先輩方に、いつもは現役を厳しく、そして学生を思って指導する亀田先生も楽しく談笑されておりました!

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  • 投稿者:cqn59595
  • 投稿日時:2012/02/01 23:14

データ分析の成果報告会

イマドキ女子大生のファッション誌事情

山田ゼミ三回生 中尾、新居、小泉

(私達の研究)

ADK生活者総合調査の質問票に載ってない雑誌(Jelly,FUDGE)から見る新たな雑誌の需要ジャンルを探った。

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  • 投稿者:bek86520
  • 投稿日時:2012/02/01 20:06

都市経営論試験結果

採点結果を事務室に提出してからだいぶ時間が経ってしまったが、簡単に採点の感想を記しておきたい。

今年の都市経営論の授業は昨年度までとはがらりと趣を変え、UN-HABITAT(国連人間居住計画)が作成した資料を使って、「都市の持続的な経済発展のための戦略策定」というテーマでやった。具体的には用意されているケーススタディ都市を対象に、主要なステークホルダーを見つけ、SWOT分析により現状を分析し、皆が合意できるビジョンをつくり、ビジョン実現のための目標を定め、さらに目標に到達するためのアクションを・・・という一連の流れを演習的にこなしてみた。時間の関係で、アクション以降には残念ながらたどり着かなかったが。

試験は近畿圏某市を対象に、戦略策定を必要とする基本的課題の設定、対象市のSWOT分析、ビジョンの策定、目標の手段-目的ダイアグラムの作成を求めるものであった。授業で学んだ方法論は途上国に限定されるものではないことを理解してほしい、という気持ちがあって、今回の試験では実在の日本の都市を対象とした。ちなみに授業で使用したケーススタディ都市は、アフリカ大陸と思しき地のImagina共和国Fictionali市なる仮想都市である。

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  • 投稿者:斉藤憲晃
  • 投稿日時:2012/02/01 16:03

抽出プログラム論文等  雪の鳥取砂丘   第5回日中経済社会発展フォーラムの案内 原子力発電所の脆弱性

2月1日(水)
早朝から作業を開始する。自宅から三田キャンパスへ京都の裏山を抜けて移動する。早朝の移動を考えたが厳しい冷え込みで道路が凍結しているリスクがあったので、ある程度、太陽が昇ってからの移動になった。2月1日の夜から2日の朝にかけて日本海側で寒波が強まることで大雪が予定されているが、今年は例年の2倍、3倍以上の積雪が見られる地域がいくつかあるようだ。そのときに、京都の裏山である地域においても、雪が積もることが多々あり、道路が圧雪アイスバーンになっていることもめずらしくない。
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  • 投稿者:松村寛一郎
  • 投稿日時:2012/02/01 14:10

卒論報告合宿 商学部Kゼミ  

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1月30から31日にかけて鳥取の倉吉方面にて卒論の報告合宿を企画した。冒頭の動画は発表の様子。偶然にも会場となった宿では、商学部のK先生とゼミ生が来られていた。卒論報告を行っていた。ちょうど、報告が終わったそのタイミングに商学部のメンバーが乱入されてきて、日付が変わるころから明け方近くまで思わぬ交流会となった。予定外の出来事もすばらしいと思う。K先生は、ドイツ経済を専門とされていて、スキーがお好きなので小樽商科大学に勤務されていたこともあるという。天狗山という小樽商科大学の裏手にある非常に難易度の高い山でスキーの検定の資格を取られたという。ドイツ経済の話については、ポルシェ社とフォルクスワーゲン社の攻防など、非常に興味深い講義を聞かせていただくことができた。ドイツにおける自動車産業の国家をあげての鉄壁の構造に、日本も学ぶところは多々あるのではないかと思う。商学部のメンバーは、非常に元気がよくて、圧倒されてしまった。何もないところから、なにかのきっかけをつくりだすのが、商売の基本だと思うが、まさしくその活動を地でいっている商学部の学生に学ぶところは多い。
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  • 投稿者:松村寛一郎
  • 投稿日時:2012/01/31 23:08

ゼミ記録

昨日で今学期のゼミが終了しました。

進級課題の完成報告とHPデザインのプレゼンもすべて順調に終わりなんとか4回生に上がれるような気がします。

進級課題は皆さんに評価してもらうことができ、素直にうれしいです。

しかしながら、HPのコンテンツをつくる際に、”更新できる”ということをあまり重要視していなかったため、つくっただけのHPになってしまいました。

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  • 投稿者:金田頼宜
  • 投稿日時:2012/01/31 14:47

【2012・冬】新・H教授の環境行政時評アップロード!

みなさん、こんにちは。4回生の谷岡です。

本日、久野先生が執筆されているH教授の環境行政時評を学部HPにアップロードしましたので、お知らせいたします。

2012年最初の時評は、新年を迎えても復興への道筋が見えてこない東日本大震災とフクシマ原子力発電所の今、更にはCOP17で京都議定書の延長期間に不参加を表明し国際的に孤立していく日本…と明るくない話題が続きます。

私の個人的な意見ですが、今の政治を見ていても表面的な意見の攻防が与野党間で繰り返されているだけで、党内ですら意見の分裂・離党が進む一方でまとまらない、という印象が強いです。政治のトップがこれほどバラバラでありながら、国民が一致団結などできるのかと疑問に思わざるを得ません。

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  • 投稿者:hanatanioka
  • 投稿日時:2012/01/31 01:59

ゼミ合宿(卒論報告会)  イタリア人来訪確定  

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この動画は、北海道教育大学のH先生が企画された日本学術会議での”大災害軽減と持続的社会実現への可能性”に関するポスターの紹介。H先生が感心されていたのは、震災の被災地を、高校生が修学旅行でおとずれるケースがあるということだった。整理券はなくなったということだったが、当日、並べば入れる可能性があるという。

1月29日(日)

約1週間の北海道滞在を終えて帰宅する。あらためて思ったのは学生時代を過ごすのと、実際に仕事をして住むのとでは、考え方が根底から異なってくるという事実だった。このところ、雪が多いために、雪かきをしないと家がつぶれてしまうし、家の外に出ることもできない。雪は、自分でトラックを呼んで運んでもらう必要があり、その費用も1回あたり2万円近くするが、大雪になってくると、1か月に何回も呼ぶ必要が出てくる。水道管も容易に凍結してしまう。暖房費もかなり必要となってくる。今のところ、円高で燃料価格もそれほど、高いわけでないのだが、今後、高くなってくると家計の負担になってくることは間違いない。今回、札幌、富良野、夕張と地方も走ったが、そこで意外に多いという印象受けた車が、3世代目になった最新型でなくて、2世代目のプリウスだった。おそらく、推測するに、どこへ行くにも車に乗っていく必要がある中で、経済性に優れるプリウスの中古車が売れているということだろう。4輪駆動バージョンがなかったように思うが、FFであれば、それなりに雪道でも走らせることができるので、結果として道路で目についたということなのかもしれない。

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  • 投稿者:松村寛一郎
  • 投稿日時:2012/01/29 16:28

地域再生の試み

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冒頭の動画は、夕張市から千歳空港に至るまでの様子を示したもの。

夕張市は、炭鉱の町として栄え、日本の高度経済成長を支えてきた。かすかに幼少の頃に、夕張市での炭鉱の事故の様子が子供心に伝わってきたのと、ロードムービーの走りである”幸せの黄色いハンカチ”で夕張市が出てきたことから、昔から気になる存在だった。数年前に、夏に夕張市を訪問したことがあり、博物館や、映画のロケに使われたセットなどを見たことがある。今回、あらためて夕張市に立ち寄ってみたことで、感じたことを述べてみたい。

現時点で夕張市に職を得て、働いておられる方の表情は明るいというのが第一印象だった。夕張市をなんとかしたい、ここで暮らしたいという思いを感じることができた。

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  • 投稿者:松村寛一郎
  • 投稿日時:2012/01/29 00:31

ドコモの通信障害 北海道教育大学(旭川)大雪山自然教育研究施設 Hokkaido Univesity of Education Taisetsuzan Institute of Science

1月28日(土) 本日の日経新聞にて、ドコモのアンドロイド搭載のスマートフォンが引き起こすデータ通信量の急増にドコモのシステムが対応しきればていないという記事が掲載されていた。以前のI-modeあるいはアップル社のスマートフォンであれば、アプリケーションの稼働そのものに制限をかけることが可能な構造になっている。グーグルベースのアンドロイドだと、そのような設定ができない。新しく登場したドコモのシステムは、速度はそれなりに早いようだが1か月間に定額制とはいえ、7GBまでのデータ容量制限がある。それをこえると通信量が制限されるという。

今回のドコモで頻発する通信障害に加えて、友人に送ったメールが、他人に流れてしまう状況などをみているとスマートフォンにおけるアンドロイドを使ったドコモは急速に市場を失い可能性が高い。ドコモがアップル社のスマートフォンを導入するという可能性が高まったような気がしなくもない。

今後、規制が強化されて、データ通信量の利用状況におうじて、料金が変わってくる従量制に変化する可能性が高い。通話量を制限しているアプリのシステムもふくめて、あらためてアップルの持つ戦略のすごさを感じる。アップルストアでのアプリケーションの購入はするが、アンドロイドでのアプリケーションの購入はしないという方がまわりでも増えているような印象を受ける。アンドロイドは、世界各国でアップルの特許侵害ということで訴訟がおきていて販売差し止めが起きている。ハードとソフトが一体化していない水平統合モデルの持つ弱点をあらためて認識した格好になった。

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  • 投稿者:松村寛一郎
  • 投稿日時:2012/01/28 10:43

PC教室/CAD演習室開放スケジュール(1/28更新)

【2012年春休み期間 PC教室開放スケジュールについて】


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  • 投稿者:総合政策学部・研究科 事務室
  • 投稿日時:2012/01/28 10:30

LCCの運航部長&空港長のメッセージ

YouTube Preview Image P1030165航空機でとなりに偶然、座った方と仲良くなってしまうということが、時々あるが、神戸空港と千歳空港を移動する際にLCCの運航部長&空港長であるH氏と知り合うことができた。動画でのメッセージをブログにも紹介しても問題ないし、写真も載せても問題ないという連絡をいただくことができた。また関学の総合政策学部のC先生と不定期に行っている航空会社への就職を考えているメンバーの相談にも乗ってくれるということだったので、エアラインの会のメンバーに、H氏のメールアドレスを入れて送付する。

H氏は、3000人の応募から2名の採用があった、パンナムのCAのお母様と米国で飛行機会社の経営に関連されていたお父様の間に生まれて、航空業界を7社ほど渡り歩いてこられたという。今回のLCCの立ち上げには、日本の航空会社のA社も深く関連していて、経営関係者には、ずいぶんと人材が移籍しているという。

シンガポール航空、エミレーツ、タイ航空の話に始まり、飛行機に初めて乗られるような方々が、利用する中東とインドの路線、あるいは、アジアとアフリカの路線の話など、話はつきることなく続いた。

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  • 投稿者:松村寛一郎
  • 投稿日時:2012/01/28 00:35

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