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Civil Society and technologies

How have organizations in civil society been responding to the opportunities and challenges of digital and emerging technologies in society? What is the role of civil society in using these tools for responding to challenges to accountability, transparency, and fairness?

A new World Economic Forum report

  • 投稿者:Hari SRINIVAS
  • 投稿日時:2020/02/27 15:25

ASEAN Smart Cities Network

ASEAN (Association of South East Asian Nations) Smart Cities Network and its policy-driven “Smart Cities Action Plan”

In 2018, 26 pilot cities were chosen to be the pioneers of ASEAN Smart Cities Network (ASCN) to work towards the common goal of smart and sustainable urban development. See each city’s action plan, including vision, focus areas, strategic targets, and priority projects, here

  • 投稿者:Hari SRINIVAS
  • 投稿日時:2020/02/27 09:09

毎週金曜日はTACOの日! ノルウェーの食文化

皆さんこんにちは!

佐山ゼミ新4回生の大槻夏未です。

もうすぐ2月が終わりますね。

3月は新4回生にとっては、企業の情報解禁になるので、就活が本格的にスタートする時期になるのではないでしょうか。

私は日本にはいませんが、できる範囲で留学先の現地で準備していきたいと思います。

 

さてさて、今回はノルウェーの食文化について書かせていただきたいと思います。

 

ノルウェーでは、毎週金曜日は「タコの日」!!

と呼ばれています。

 

タコと聞いてタコ🐙を思い浮かべた人もいるとは思いますが…
タコとはタコス🌮(Tacos )のことです!
ノルウェー人の友人によると、毎週金曜日の夜ご飯は家族や友人でTacoを食べるようです!

 

タコスは皆さんがご存じの通り、メキシコ料理ですが。。。

ノルウェーの歴史の中で「タコス」が広まってから、簡単につくれてさらに美味しい!

ということで人気になったそうです。

 

そもそもノルウェーの料理と聞いて思い浮かぶのは「シンプル」な料理です。

これはノルウェーの地理や歴史が関係しているのらしいのですが。。。

簡潔に言うと…

スカンジナビア半島の中でも左端に位置しているノルウェー。

海岸に面しているため、漁業は発達しているものの、1年の平均気温が低いため、野菜や果物には決して良い環境だとは言えません。

そして、料理も美味しいものというよりは

簡単に作れるもの、お腹が満たせるものが好まれています。

 

また、ノルウェー人の友人にノルウェーの伝統料理を尋ねたところ、

ノルウェーには伝統料理はない

と言われました…!

やはり、あまり食に興味がないということでしょうか😅

 

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↑この写真は先日ノルウェーの友人とタコスを作ったものです。

メキシコのタコスとは違い、ノルウェー人風に簡単にアレンジされているみたいです。

作り方は、野菜をカットして、鳥ミンチをパウダーと混ぜて、チーズをのせて出来上がりです。

 

めっちゃ簡単やのに美味しい!これはノルウェーで流行るわけがわかるなあ!

と思いました。私は、しばらくタコスにハマると思います😅

時間がない時に持って来いの料理ですね!

 

またスーパーには、色々な種類のタコスのラップや、パウダーとラップが一色セットになったものまであったのでシェアしたいと思います!

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↑キットになっているタコス

 

 

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↑トルティーヤのラップで作るタコス

 

 

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↑まるでチップスのようなタコス

 

それでは今回はこのあたりで終わりたいと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

以上、第18回ノルウェー留学レポートでした!🇳🇴

  • 投稿者:fnj49414
  • 投稿日時:2020/02/27 05:04

Carbon Footprint of Good

You want to reduce the carbon footprint of your food? Focus on what you eat, not whether your food is local – Our World in Data

Read full article

  • 投稿者:Hari SRINIVAS
  • 投稿日時:2020/02/21 06:25

残された大学生活をどう過ごすか

初めまして。
4月から佐山ゼミに所属させていただきます 新3回生の松井 友亮(まつい ゆうすけ)と申します。
今回は、「残された大学生活をどう過ごすか」について書かせていただきます。

私は小さい頃から家の中で過ごすというよりは、外に出て活動するということが多く、様々な場所に足を運んだり、また、自然に触れることが好きで、様々な自然に触れ合ったりしてきました。
私は、将来どのような仕事をしたいかなど、明確には決まっていないですが、佐山ゼミはフィールドワークが充実しているという事で、残された大学生活で、様々なフィールドワークを経験し、たくさんの経験を経て、将来の夢を明確に浮かび上がらせる事ができれば良いなと考えています。

これから2年間よろしくお願い致します。

松井 友亮

 

 

 

  • 投稿者:dmh44174
  • 投稿日時:2020/02/20 21:38

残された大学生活をどう過ごすか

こんにちは

4月から佐山ゼミでお世話になります、青木梨紗と申します。

「残された大学生活をどう過ごすか」というテーマで以下の2つの点から述べさせて頂きます。

⑴佐山ゼミで研究したいこと

私は深海や深海魚にとても興味を持っています。興味を持ったきっかけは、NHKが世界で初めて生きているダイオウイカの撮影に成功したというドキュメンタリーをテレビで見たことでした。この世にこれほど大きな生物がいることに衝撃を受けました。この出来事をきっかけに深海や深海魚に興味を持ち、未だ謎が多いとされる宇宙よりも、更に謎が多いとされる深海の今について学びたいと考えました。また、深海には我々人間の生活に欠かせない貴重な資源が沢山眠っているとされています。この深海を守ることがこれからの私達にとって重要だと考えられています。一方で、私たちの便利な生活によって生み出される海洋ゴミにより、生き物が命を落とすなど海洋ゴミが世界的な問題となっています。我々の消費活動を見直さなければならない今、海洋プラスチックは深海に意外な影響を与える可能性がある事が示唆されています。それは、深海に流れ着いたプラスチックゴミが深海に住む軟体生物の繁殖に役立っているという事です。これからの深海や深海魚の可能性についても迫っていきたいと考えております。

更に、このような研究を行っていく中で、これからの進路について具体的に明確化し、真摯に向き合い、しっかりと考えていきます。

⑵サークル活動でやりたいこと、続けていくこと

私は今、ボランティアサークルに所属し、副会長をしております。残りの2年間はこのサークル活動を全うしたいと考えています。私のサークルは発展途上国に赴き、家を建てるお手伝いを行うボランティア活動をしています。これまで夏季休業にフィリピンを訪れ、この活動を行ってきました。この活動を変わらず続け、現地の方との繋がりをさらに強めていきたいと思っています。また、副会長という立場からは、今あまりサークル活動に参加出来ていないメンバーにも参加して頂けるよう、周りを巻き込みながら、参加しやすい雰囲気作りに努めていきたいと考えています。更に、客観的に様々な考えや意見を取り入れることが出来るという自身の長所を生かし、三役やメンバー間でぶつかってしまった際には、それぞれの良さを引き出し、取り入れる事に努めていきます。

「残された大学生活をどう過ごすか」のテーマでここまで述べさせて頂きました。

以上が私のこれからの過ごし方となります。

長文を読んで頂きありがとうございます。佐山先生をはじめ、先輩方、同期の皆さん、様々な方にお世話になりますがどうぞよろしくお願い致します。

青木梨紗   

  • 投稿者:fth48472
  • 投稿日時:2020/02/17 21:10

Linked SDGs

UNDESA launches LinkedSDG.

LinkedSDG is a web app that automatically extracts key concepts related to sustainable development from text documents and links them to the most relevant sustainable development goals, targets, indicators and series.

Visit webapp

  • 投稿者:Hari SRINIVAS
  • 投稿日時:2020/02/17 08:33

進級論文について

みなさん、こんにちは!

ノルウェーに留学中の佐山ゼミ新4回生、大槻夏未です。

 

関西学院大学はテストも終わり、春休みに入った頃でしょうか。

こちらノルウェーの留学先の大学では春休みがなく、普通に授業もあるので、日本の大学の春休みが少し羨ましいです。

 

今回は「進級論文について」書かせていただきたいと思います。

テーマは「ワークライフバランスの現状とは?~ワークライフバランスを実現するために~」です。

前回のブログで少し触れましたが、私は総合政策学部の中で幅広い学びの中で社会保障制度、社会福祉に興味を持ちました。それがきっかけで、福祉が充実しているノルウェーに留学したい、現地で学びたいと思い、と思うようになり留学を決意しました。現地では、社会福祉に関連した授業を履修していたこともあり、このトピックで進級論文を書かせていただきました。

佐山先生の専門は環境フィールドですが、私は「現地に実際に行って、自分の目で見て、学ぶ」という点で、フィールドワークに重きを置かれている佐山先生の考えと通ずるところがあったため、佐山先生のゼミに入らせていただきました。ゼミの専門が環境であるため、ブログで留学先のノルウェーと日本の環境(生活を含む)を比較することで、ゼミに貢献させていただいていますが、進級論文は自分のより深く学びたい分野で書かせていただくことにしました。

佐山先生には柔軟に対応していただき感謝しています。

 

さて、内容ですが…

日本と海外の働き方についての比較(労働時間、労働に対する意識など)そして日本の労働環境が悪いといわれている原因、さらに改善するためにはどうしていうしていくべきかについての考察を書かせていただきました。

日本を含めたアジアでは「過労死」という言葉をよく耳にしますが、海外ではこの過労死という言葉は存在しません。アジア圏では労働環境が深刻であるということと、その一方でヨーロッパ諸国では働き方が全く異なることがわかりました。

そこで具体的な数値から日本と海外(ヨーロッパ諸国)の働き方の違いについて数値を交えながら述べさせていただきました。

調べて分かったことは、

ヨーロッパ諸国との大きな違いはアジアが圧倒的に長時間労働をしているということ。

 

そしてその原因は主に2つあると考えます。

1つ目の原因は長時間労働者に対する意識の違いだと考えます。

アジアでは長時間仕事をしている人の方が、「頑張っている、責任感が強い」などのポジティブイメージを持たれていることが多いことがわかりました。日本では「忙しそうに働く姿」を認める文化が根付いているというのも、これと関連していると言えるでしょう。

もう1つは、評価の違いだということです。

日本の働き方は「チームワーク」なのに対し、ヨーロッパ諸国の働き方は「実力主義」だと考えました。日本では、BOSSが退社するまで部下は退社できないということを耳にしたことがあります。

一方、ヨーロッパは自分の仕事が時間内に終われば退社できるし、できなければ残業や、土日出勤なのだということを、留学先で出会ったヨーロッパの学生が教えてくれました。

 

そして、論文の最終章には「日本のワークライフバランスを改善するには」というテーマで考察、つまり解決策をいくつか挙げさせていただきました。

 

今回の進級論文では、日本のワークライフバランスの現状を明らかにし、どうすれば日本のワークライフバランスを向上するのかについて述べてました。

卒業論文では、この進級論文での研究、結果、考察を基に、「なぜアジアは長時間労働や過労死をしてしまう人が後を絶たないのか」、「社会や文化とワークライフバランスの関連」などについてもさらに深く、研究していきたいと思います。

 

今回のブログは「進級論文について」書かせていただきましたが、次回からはまたいつも通り、留学生活についてのブログを書かせていただきたいと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

以上、第17回留学レポートでした🇳🇴

大槻夏未

 

 

 

 

  • 投稿者:fnj49414
  • 投稿日時:2020/02/16 06:09

白山麓 追いコン🍻

佐山ゼミ4回生の赤尾奈美です。

先日開催していただきました白山麓実習の追いコンについて報告します!

 

佐山先生、野畠さん、お越しくださりありがとうございます!!

 

2年間の実習が終わったんだなぁという寂しい気持ちと、よく頑張ったなという気持ちとを実感した1日でした。

 

なんと!

3回生から素敵なプレゼントを頂きました!

色紙、紅茶セット、マグカップです!3人とも違う柄で、特徴を掴んでくれていて嬉しかったです。

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野畠さんからは、名刺入れを頂きました。

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社会人になって使わせて頂きます!

 

二次会はカラオケに行きました。佐山先生にも来て欲しかったです、、

次は一緒に歌って下さいね!!

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本当に楽しかったし、この6人で白山麓実習ができて良かったなと思います。

ありがとう!!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!!

 

  • 投稿者:dvm29870
  • 投稿日時:2020/02/14 21:47

2019年 進級論文について

こんにちは、佐山ゼミ新4回生の李暐強です。

今回は、先日作成した進級論文について書かせて頂きます。

テーマは、「三田市における資源廃棄物リサイクル事業に対する住民環境意識調査」というものです。

 

このテーマを選んだ理由は、三年前、プラスチック容器包装を収集しない三田市に引っ越して来た時からずっと抱えた、日本の資源廃棄物の処理方法に対する疑問と違和感です。

自分の母国台湾(中華民国)では「一般廃棄物回収清除処理弁法」により、収集する一般廃棄物の種類(項目)はほぼ全国統一で、「法定資源廃棄物であればリサイクルする」ことが現状です。このような取り組みによって、「リサイクル可能なものは出来る限りリサイクルに出す」という環境意識も社会中に浸透しています。三田市現行政策のように、プラスチック容器包装を燃えるゴミに出すこと自体はあまり想像できなかったです。

この度は三田市における資源廃棄物リサイクル事業に亘り、三田市民100人を対象に、環境意識調査(アンケート調査)を行います。また、「環境配慮行為」にあたる「マイバッグ利用」という行為を100人モニタリングした結果をこの論文で論じています。

サンプル数が少ないですが、実際にアンケート調査を実施した結果、約89%の市民は、現行のPETボトルとガラス瓶の収集頻度が少ないと考えております。また、約98%の市民は、プラスチック容器包装を新たな収集項目として設けて欲しいという傾向があります。環境配慮行為のアンケート調査に「レジ袋の利用削減対策として、マイバッグ等の利用意向」に81%の人が「はい」と答えたが、実際にモニタリングした結果、レジ袋が無料の場合、レジ袋の利用率が約88%に対し、レジ袋が有料の場合、レジ袋の利用率が約33%になります。いわば、ある要因の所為で、アンケート調査の「81%の利用意向」が、実際の生活場面で19%~67%の達成率に下落したことが分かりました。

今後の卒業論文では、今回の進級論文を基に、更にサンプル数を増え、信頼性を上げつつ考察を展開し、三田市の現状解決に向けて、具体的な政策を立案したいと考えております。

 

最後まで読んで頂き、誠に感謝でございます。

李暐強(リウェイチャン)

  • 投稿者:dfj39397
  • 投稿日時:2020/02/13 08:21

残された大学生活をどう過ごすか

ブログの掲載遅れてしまいすいません。

初めまして。
今年度から佐山ゼミに所属させていただきます新三回生の松本悠真(まつもとゆうま)と申します。
今回は、「残された大学生活をどう過ごすか」について書かせていただきます。

私が佐山ゼミを選択した理由として、フィールドワークの豊かさがあります。私は幼少期の頃から自然に溢れる土地で遊ぶことが好きで、よく両親に連れて行ってもらっていたと聞きました。また、今でも自然の風景を楽しむことが好きでよく旅行に行っています。佐山ゼミに所属した際には、私はフィールドワークに積極的に参加して貢献して自然に対しての知識をたくさんつけていき、たくさん経験を積み、将来に繋げたらいいなと思います。

また、私は今はまだ将来の夢や目標が明確にあるわけではありません。そこで様々な場所への旅行や先ほども申しましたが、佐山ゼミでのフィールドワークの経験や、三回生の間の夏休み期間などを生かしていろいろ経験を積んでいきたいです。その経験を生かして、今後の進路をこの2年間で深く考えていきたいです。

これから2年間何卒よろしくお願いいたします。
これで今回のブログは終わらせていただきます

松本悠真

  • 投稿者:dzh41170
  • 投稿日時:2020/02/12 09:13

残された大学生活をどう過ごすか

初めまして。
4月から佐山ゼミに所属させていただくことになりました、新3回生の大田 菜穂(おおた なお)と申します。今回は、「残された大学生活をどう過ごすか」について書かせていただきます。

私は小さい頃から地理が好きで、その中でも自然地理、地図を見ることが好きでした。特に地形や気候といった分野に興味があり、その分野について調べていると必ずといっていいほど関連してくるのが「環境」でした。関連があまりないようで実は深く関連している地理と環境。この関係性についてもっと知りたい、研究したい、というのが私がこの佐山ゼミで学びたい、と考えたきっかけです。
フィールドワークが盛ん、という佐山ゼミならではの特徴を生かし、これらの関係性だけではなく自分自身を成長させたい、と考えています。

しかし今の私はまだ将来どういった職業につきたいか、どのようなことをしたいか、というのが明確には決まっていません。そこでこの佐山ゼミでの2年間の学びやフィールドワーク、残された大学生活を通じて自分自身の可能性を広げ、失敗を恐れず沢山挑戦していきたいです。その上で自分自身の将来について見つけていけたら、と考えます。
振り返ってみると、今までの大学生活は私にとって「なんとなく過ごしてきた」2年間でした。残された大学生活を少しでも充実させ、意味のある有意義なものにしたい、と考えています。その為にも目先のことだけではなく視野を広げて様々なことに興味関心を持ちたいです。

これから2年間、よろしくお願い致します。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

大田菜穂

  • 投稿者:dzg46563
  • 投稿日時:2020/02/10 13:11

Plastic pollution in South East Asia

Circular Economy and Plastics: A Gap-Analysis in ASEAN Member States

Plastics use and waste have been rapidly growing, in particularly emerging Asia. Southeast Asia This report proposes a number of regional initiatives that would support the implementation of the ASEAN Framework of Action on Marine Debris.

Read fill report (PDF)

  • 投稿者:Hari SRINIVAS
  • 投稿日時:2020/02/09 13:51

これまでを振り返って🇳🇴ノルウェー留学

みなさん、こんにちは!

佐山ゼミ3回生、ノルウェーに留学中の大槻夏未です。

日本では、中国からのコロナウイルスが流行っているみたいで感染者が増えているみたいですね…

ヨーロッパでも感染者が出ているみたいで、私も油断できないなと思っています。

みなさんもできる限りの対策をして気をつけて生活してくださいね。

さてさて

今回は、「これまでのノルウェー留学の振り返りについて」書かせていただきたいと思います。

そもそも、私がノルウェーを留学先に選んだ理由は現地で学びたい科目があったからです。
交換留学の選考は、留学開始の約1年半前から始まります。できれば、2回生の時に留学に行きたかったのですが、入学当初の私の英語力では出願できなかったので、1年間英語のスコアをとるための勉強をし、3回生で留学を行くことを決めました。

総合政策の幅広い学びの中で、私は社会保障や社会福祉の分野に興味を持ちました。

ノルウェーは社会福祉が整っており、世界幸福度ランキングに毎年上位にランクインしている国です。そこで、現地へ足を運んで、現地で生活することで、実際の自分の目で見て、暮らして感じたいと強く思ったため留学しました。

ところが

現地に来てみると、1セメスター目は留学先の大学の諸事情により、私の学びたい科目が履修できませんでした。

留学前に「これを学ぶ!こんな留学生活を送りたい!」という理想が大きかった分、理想と現実のギャップにかなり悩みました。

しかし

実際これまで約5ヶ月間生活をして、留学生活の半分を終えた今思うことは

“やっぱり留学してよかったなぁ”

と言うことです。

普段の私生活でさえたくさんのことを日々学べ、こんな機会は人生に1度しかない、本当に貴重な留学生活を送らせてもらっています。

文化の違いや生活の違い、様々な違いの中で現地の生活に触れることで異文化適応能力が伸びたと思うし、
色々な国からの人たちと会話することで異文化間コミュニケーション能力が格段に上がったことを実感しています。

このような違いは、目に見えるのもではないし、自分にしかわからないと思いますが。。。

留学での経験が少なからず、生きる時がくる、就職して働く時、これから起こる人生の困難に立ち向かう時に必ず武器になると強く思います。

ありがたいことに、先週から始まったセメスターでは学びたい科目を履修することができました。

現地では、課題は日本とは比べものにならない量で、授業の予習、復習は当たり前の生活です。
しんどいと思うことも多々ありますが、自分の選んだ道、自分で決めた留学なので、辛くはありません。

 

今は2セメスター目に突入し、授業が始まり忙しくなってきていますが、ブログを更新することで、これからも佐山ゼミに貢献していきたいと思っていますのでこれからもよろしくお願いします!

 

最後まで読んでくださりありがとうございました!

以上第16回留学レポートでした🇳🇴

  • 投稿者:fnj49414
  • 投稿日時:2020/02/06 18:34

2019年 進級論文について

こんにちは、佐山ゼミ新4回生の岩佐拓海です。

今回は、先日作成した進級論文について書かせていただきます。

 

私のテーマは、「日本の環境教育における体験型学習の導入に関する考察-ドイツでの環境教育を事例にして-」というものです。

 

このテーマを選んだ理由は、小学生の頃に経験した体験型の環境学習が、社会で実際にどのような役割を果たしているのかに疑問を持ったからです。私自身、この経験から自然環境に興味を持つようになり、現在総合政策学部で勉強をしています。そして、同じような経験を通して少しでも多くの方に自然環境に興味を持って欲しいとも感じていました。そこで、日本の環境教育の現状や課題を分析した上で、どのような政策を立案したら体験型学習を普及できるかをこの論文で論じています。また、環境先進国と呼ばれるドイツの環境教育と比較することで、日本における課題をより鮮明にする取り組みをしました。

実際に研究を進めて行くと、日本とドイツでは、体験型学習の機会に大きな違いがあることが分かりました。日本では小学校において年に1,2 回ほど体験型学習に取り組むのが一般的です。しかし、ドイツではその回数が3倍近くあり、「森の幼稚園」と呼ばれる施設の活動を通して、より幼い頃から自然に関わる機会を増やしています。これにより子供の頃からもつ環境意識が大きく変わるそうです。そのほかにも違いはいくつもあり、日本で体験型学習が進んでいないことが分かりました。

また、上記の内容から日本における参加型学習の導入のための課題の分析も行いました。そして、その課題は ①学習の場や機会の拡大 ②指導者の育成 ③国と地方自治体の役割の明確化 ④新たなアクターの4つであると考えました。これらの課題を改善するには新たな政策が必要となりますが、各アクターがきちんと機能すれば改善できる可能性もあるはずです。

今後の卒業論文では、この進級論文をさらに発展させ、現状の課題克服に向けた具体的な政策立案をしたいと考えています。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

岩佐 拓海

  • 投稿者:fcj34299
  • 投稿日時:2020/02/04 21:53

Wetlands are as important as forests

Marshes, blogs, lakes, magroves, lagoons, coral reefs etc. are collectiely called “Wetlands”.

Wetlands help filter water flowing through them, fuction as a carbon sink, minimize disaster risks and provide food for a billion people.

But wetlands are disappering three times faster than forests.

Today (2 February) is World Wetlands Day.

  • 投稿者:Hari SRINIVAS
  • 投稿日時:2020/02/03 06:18

ぼたん鍋合宿〜〜

こんにちは。4回生の長谷波澪です。

12月26日から27日にかけてぼたん鍋合宿に参加したので、そのことについて書きたいと思います!

この合宿に参加するまでぼたん鍋とはなんぞやっていう感じだったので、わからない人のために以下Wikipediaから引用。

ぼたん鍋は、猪肉を用いた日本の鍋料理である。猪鍋(ししなべ)とも呼ばれることがある。猪肉は縄文時代からよく食べられていた食材であり、これを具材に加えた鍋料理は日本各地に見られる。ぼたんの名は、使われる猪肉を薄切りにし、牡丹の花に似せて皿の上に盛りつける事に因んでいる。

つまりイノシシのお肉の鍋ということですね。

夕方に『恵泉』という宿に現地集合して、温泉に入ったり、おしゃべりしてやっとお鍋スタート!

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想像の100倍くらい素晴らしい。日本酒に合うことこの上ないです。

とんでもない贅沢。

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朝食も丹波篠山の有名な食材が使われていて、とても美味しかったです。

食後は梨ジュースかコーヒーを選べます。

佐山先生も高級な梨ジュース飲んでご満悦でした^^

丹波篠山の山々は岩山や起伏に富んだ険しい形をしており、猪の生育にぴったりな場所です。

静岡の天城山、岐阜県の郡上と並んで日本の3大猪肉名産地の一つとしてとても有名です!

こんな良い条件も機会もなかなかないと思うので、佐山ゼミのみなさん来年ぜひ参加してください^^

 

  • 投稿者:ebr44460
  • 投稿日時:2020/01/28 11:54

Inequality, poverty and unpaid labour

  • 投稿者:Hari SRINIVAS
  • 投稿日時:2020/01/23 07:43

2020年スタート🎍

皆さん
あけましておめでとうございます!
佐山ゼミ3回生の大槻夏未です。

いよいよ2020年がスタートしましたね。今回は年明けということで、私事ではありますが「2020年の抱負」をこのブログという場をお借りして述べさせていただきたいと思います。

私にとって2019年はノルウェーへの留学ということで新たな一歩を踏み出した年でした。2020年、残すところ留学生活はあと半年になります。帰国後には就職活動を本格的にする予定であり、今年1年はもっと濃く勝負の年になると思います。

そこで、私の2020年の抱負は「挑戦~失敗を恐れない~」です。

学習面においては、留学先で前学期よりも専門的に深い科目を履修し、科目数も増やしました。科目がかなり専門的になり、授業の難しさも格段にレベルアップすると思いますが、自分の限界を決めつけず、挑戦し続けたいです。

また先程も少し触れましたが、帰国後は就職活動を本格的に始めます。そのため、将来についてたくさん悩み、考え、選択しないといけないと思います。就職活動中に、どんなにうまくいかなくても、どんなにつまづいても立ち上がって前向きに進んでいきたい、そんな思いからこの「挑戦~失敗することを恐れない~」を抱負とさせていただきます。

この2020年の抱負を胸にこれからも自分らしく突き進んでいきたいです。

今年もこれまで同様、ブログを更新させていただくつもりですので、どうぞよろしくお願いします。

 

最後にノルウェーの自然を写真で皆さん共有し、終わりたいと思います。写真は寮の近くの湖で撮影しました。年明けは寒かったので水が凍っています。

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最後まで読んでくださりありがとうございました!

以上第15回留学レポートでした🇳🇴

  • 投稿者:fnj49414
  • 投稿日時:2020/01/21 05:47

Future of work

Are you ready?!

In 10 years time, 50% of jobs will be changed by automation – but only 5% will be lost.

9 out of 10 jobs will require digital skills.

Young, low-skilled and vulnerable people – all need help with “upskilling”.

Read more:

Article in the World Economic Forum

  • 投稿者:Hari SRINIVAS
  • 投稿日時:2020/01/18 09:03

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