新着エントリー

2019.4.17、18 チャペル

4月17日(水)総合政策学部創設記念チャペル(24年目)
SPS Award(GPAトップ10、Best Contribution)、優秀論文賞「小島賞」の授与
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4月18日(木)越智帆乃香(総政3年)、西村光(総政3年) 学生スピーチ
国際社会貢献活動インドネシアとインドネシア交流セミナー2017に参加して
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総合政策学部チャペル これからの予定

  • 投稿者:murase
  • 投稿日時:2019/04/18 19:31

Migration and refugees

5 things about migration, UN FAO:

1. Migration is not always a choice

2. Only 35% of migrants move from developing to developed countries

3. Most international refugees are hosted by developing countries

4. 50% of international migrants are women

5. Migrants can contribute to the economic growth in their countries of origin and destination

  • 投稿者:Hari SRINIVAS
  • 投稿日時:2019/04/18 19:30

進級論文について

こんにちは。

昨年休学してオーストラリアにいました新4回生の長谷波 澪です。

研究テーマは『大阪府下における学校教育環境の格差』についてです。

私は大阪の北摂地域である池田市と大阪市どちらも住んだ経験があります。

大阪では北摂の地域は学校環境が整っており、学力も高いと言われています。

私が住んでいた大阪市の南の地域は学級崩壊など様々な問題を抱えていると実際に感じました。

そこで両者にどのような差異があるのかを明らかにしようと考えました。

分析方法は政府の地理統計データであるGISを用いて、人口構成、学校の数、塾の数、事業所数など

様々な点から両地域を比較しました。

その結果、北摂地域の親の収入が高く、子供一人当たりに対する塾の数が多いことなどがわかりました。

裕福で教育熱心な親の影響で、子供が幼い頃から文化的倫理的な教養を養いやすいため

学校問題が少なく環境が整っていると考えます。

進級論文は以上です。

3、4回生の皆さんはじめましてですがこれからよろしくお願いします^^

  • 投稿者:ebr44460
  • 投稿日時:2019/04/18 12:25

Python環境の構築と設定

今年のメディア工房からは、データ分析のツールとしてプログラミング言語Pythonの学習を進めています。自分のPCにもPythonが実行できる開発環境が欲しいという学生のための簡単な導入ガイドです。参考にしてください。次のリンクをクリックすると、PDFファイルへリンクされています。Python導入

  • 投稿者:山田 孝子
  • 投稿日時:2019/04/18 11:06

WORLD WATER DEVELOPMENT REPORT

2019 – Leaving no one behind

Download full report/

  • 投稿者:Hari SRINIVAS
  • 投稿日時:2019/04/18 10:30

Water and Sanitation

Sustainable Development Goal 6: UN Synthesis Report on Water and Sanitation

Seeks to provide review data on the global baseline status of SDG 6, the current situation at global and regional levels, and what needs to be done by 2030.

Download report:

https://www.unglobalcompact.org/docs/publications/SDG6_SR2018.pdf

  • 投稿者:Hari SRINIVAS
  • 投稿日時:2019/04/15 07:06

2019.4.9~ 総合政策学部チャペル はじまる

新入生の皆さん、入学おめでとうございます。
2019年度 総合政策学部チャペルがはじまりました。
画像は、古川靖洋学部長によるショートメッセージの様子です。

チャペルのスケジュールと実施報告は、下記のリンクから見ることができます。
総合政策学部チャペル

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  • 投稿者:murase
  • 投稿日時:2019/04/13 14:40

Space Tech and the Environment

What space can teach us about the environment

Over the last 60 years, space-based technologies have dramatically enhanced our understanding of the environment.

DW SlideShow:

View slide show

  • 投稿者:Hari SRINIVAS
  • 投稿日時:2019/04/12 20:08

Global Environmental Outlook – 6

UN Environment launches the Global Environment Outlook (GEO 6)

Published in time for the Fourth UN Environmental Assembly, the Global Environment Outlook (2019) calls for action to address environmental issues to achieve the Sustainable Development Goals

Read full report

  • 投稿者:Hari SRINIVAS
  • 投稿日時:2019/04/11 13:01

残された大学生活をどう過ごすか

初めまして。今学期から佐山ゼミに所属させていただくことになりました古中奈海(ふるなか なみ)です。

残された大学生活をどう過ごすかについて書かせていただきます。

私は野生動物について興味を持っています。去年水族館でラッコを見たのがきっかけです。それまではラッコを見たことがなく、ラッコについて何も知りませんでした。ラッコについて知るために調べると、絶滅危惧種だと言うことを知りました。絶滅危惧種になった理由には人間が関係していました。ラッコの他にも様々な野生動物が人間が原因となり絶滅危惧種に指定されたり、絶滅してしまった動物が沢山います。

残された大学生活では佐山ゼミでの活動を通して野生動物と人間の共生について学んでいきたいと思います。これから2年間よろしくお願い致します。

  • 投稿者:eoj48211
  • 投稿日時:2019/04/11 12:39

残された学生生活をどう過ごすか

いつも本ブログをお楽しみの皆様、先生方、OBOG、そして現ゼミ生の皆様はじめまして、本年度より佐山ゼミでお世話になることになりました、三年生の永田良樹(ながた よしき)と申します。本日は残された学生生活をどう過ごすかについて寄稿させていただきます。稚拙ながらどうか最後までお読みいただければ幸いです。

 

私が関西学院大学総合政策学部を志望し、そして受験しようと思ったきっかけはなんだっただろうと思い返してみれば、「英語をもう一度勉強し、留学をすること」そして「将来の目標を立てるため」でした。とにかく1年生の間は1つ目の目標を達成するために単位を取れるだけ取り、結果2年生春学期時にオーストリアへの中期留学をすることができました。2つ目の目標はというと、、、恥ずかしながら具体的な目標を決めきれないまま2年生の秋学期を過ぎ、今に至ります。ただ授業や先生方の話を聞いていくうちに自分の興味分野が少しは絞れたような気はしており、自分なりにではありますがしたいこととしたくないことを取捨選択している段階にあるとは思っています。ですので3年生の間にはある程度はどのような企業に就職活動をするのかはある程度絞れるとは思います。そのためにも先生方の話を聞くためにさまざまな授業に積極的に参加し、もっと知りたいと思えること、またその逆をも把握していければいいなと考えております。

 

関西学院大学総合政策学部が設立された大きな目的は「人間と人間の共生、自然と人間の共生」だったと思います。佐山ゼミではフィールドワーク、また選択科目の里山実習などを通じて自然と人との共生だけでなく、ゼミ生と協力したりプロフェッショナルの方々から色んなことを学んで生かすことによって人と人との共生をも学べるのではないかと考えております。このゼミに所属できたからこそ私はこの大学、学部が設立された目的を達成することができるのではないでしょうか。

 

ここ数十年企業にはCSRが問われており、一見自然に関係ないような企業でも持続可能な地球のことを考えないということはまずなくなってきています。そんな中で自然と人間の共生をゼミの2年間をかけて研究することの意義はますます大きくなるばかりです。このゼミでの経験を通じて人との共生、自然との共生、この2つのことのプロフェッショナルになれるよう努力していきたいと思っていますので、2年間是非宜しくお願い致します。ここまで長くて抑揚のない文章を読んでいただき大変感謝します。

 

駄文失礼致しました。

  • 投稿者:dbk49352
  • 投稿日時:2019/04/10 21:47

総合政策学部チャペルの予定

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授業期間の火曜・水曜・木曜 10:35~11:05、神戸三田キャンパス2号館101チャペル
チャペルは学年を問わず誰でも参加できます。皆さんの参加を待っています。

2019年度 春学期チャペル 講話担当者など

2019年
4月9日(火)、10日(水)、11日(木)、16日(火)。
新入生オリエンテーション 指定された日にのみ出席してください。

4月17日(水) 学部創立記念チャペル 24年目に入る
4月18日(木) 越智帆乃香、西村光(総政3年)
        インドネシア交流セミナー2017、国際祭社会貢献活動インドネシア2018参加学生

4月23日(火) 関西学院大学YMCA-KSC バナジー・セリーナ(総政2年)ほか
4月24日(水) 村瀬宗教主事 イースターを迎えて
4月25日(木) Bridge for Children, KGU

春季キリスト教週間 大学合同チャペル(10時20分~11時10分、6号館101にて)
第1日 5月7日(火) 村田 治 学長
第2日 5月8日(水) 細見和志 総合政策学部教授

5月8日(木) グリークラブ

5月14日(火) フラサークル Mahalo
5月15日(水) 村瀬宗教主事
5月16日(木) Eco-Habitat関西学院

5月21日(火) 小西尚実(国際政策学科教員)
5月22日(水) 村瀬宗教主事
5月23日(水) 今西祐介(総合政策学科教員)

5月28日(火) 関西学院室内合奏団
5月29日(水) 村瀬宗教主事
5月30日(木) 吉田みち(自立生活センター三田)

予定が決まり次第、更新していきます。

おしらせ:学生のみなさんへ。
総政チャペルにかかわる問い合わせ・意見・提案、チャペル報告・演奏希望などがあれば宗教主事に連絡ください(ymurase@KG)

(リンク)
関西学院宗教センター

  • 投稿者:murase
  • 投稿日時:2019/04/09 13:08

Windows10 Happy Hacking Keyboard を Bluetroothで接続するときのトラブル処理

Windows10のPCにBluetooth接続でHappy Hacking Keyboardを接続しようとして、PIN番号入力でえらくトラブルになり、苦労しました。解決法を教えてもらったので、以下にメモします。
まず Bluetooth接続で追加するキーボード、この場合、HHBTと表示出てるデバイスを選択します。
もちろんこのとき、HHBTは電源をいれておきます。
PINを入力するように、表示が出るので、空欄に普通のキーボードから1を入力し、「接続」をクリックします。

間髪入れず、HHBTのキーボードから1を入力し、Returnキーを押します。

この間髪いれず、というのが要点です。
普通のキーボードがない場合にはソフトウェアキーボードで代用することもできますが、この場合も「間髪入れず」、本来接続したいHHBTから数字の1とリターンをほぼ「接続」ボタンを押すと同時に入れないとだめです。

ということで、HHBT が一発で接続できなかった場合の対処法ですが、どうも一度接続に失敗すると、その設定が残ってしまい、上記の方法でないと、クリアできないらしいです。
私もはまってしまったので、参考になれば幸いです。

  • 投稿者:山田 孝子
  • 投稿日時:2019/04/08 14:04

卒業論文

こんにちは。佐山ゼミ4回生の赤尾奈美です。

 

○卒業論文のテーマ

「石川県白山市における地域活性化〜水車小屋は人々のシンボルとなり得るのか〜」

について研究します。

○背景

白山麓実習に参加した経験から、地域活性化に貢献できるのではと感じた。

また、20年前に復活した水車小屋を利活用し、人々の憩いの場として活気ある街にしたいと思った。

○方法

白山麓実習で、産官民学(企業、行政、住民、学生)の連携を図り、話し合いのもと、活性化対策を進める。

○結果

進級論文では、水車小屋の利活用として、ジオカフェを作り、イベントを企画した。その結果、地元の新聞に取り上げてもらうなど、水車小屋の認知度は高まった。しかし、県外からの集客は見込めず、地域活性化に貢献までは出来なかった。

○これから

集客を見込んだ対策案として、フォトスポットを水車小屋に取り入れ、活性化に貢献する。また、地元の声を大切にし、活性化に必要な条件などを深掘りし研究していく。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

  • 投稿者:dvm29870
  • 投稿日時:2019/04/07 15:58

Algae as Sustainable Technology

Technology turns municipal wastewater algae into specialty chemicals for biofuels, bioplastics

#SustainableTechnology

https://phys.org/news/2019-04-technology-municipal-wastewater-algae-specialty.html

  • 投稿者:Hari SRINIVAS
  • 投稿日時:2019/04/06 18:46

“係争地”はそもそも誰の土地であったのか?:近代化における“領土”問題

2019 4/6 総合政策学部の皆さんへ

 世の中には“係争地”がいくつもあります。これは国家とは「国境線で区切られた国の領土に成立する政治組織で、その地域に居住する人々に対して統治機構を備えるものである」とする“近代国家”観からすると、隣接する国々同士のエゴのぶつかり合いから生じる必然的な副産物とも考えられます。

領域と人民に対して、排他的な統治権を有する(生殺与奪の権利を独占する)政治団体もしくは政治的共同体」としての国家の使命からすれば、その周辺に「誰のものでもない土地」など、あってはならないわけですが、しかし、複数の国が同時に権利を主張することは避けられなくなります。ましては、その“係争地”に思いもかけぬ資源があったりした場合など。

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 それでは近代化前はどうか? 例をあげれば、まず、中国です。

 そもそも、近代国家前の中国には「「王朝」の概念はあれど「国家」の概念は無く、「天下あって国家無し」と言える状態だった」ので(Wikipedia「中国」)、明確な「領土」、あるいはそれを区切るための明確な国境線という概念さえ乏しく、「中華の天子が天下 (世界) の中心であり、その文化・思想が神聖なものであると自負」していました(Wikipedia「中華思想」)。

 そこでは皇帝を中心に同心円構造が成立します。そして、その最外円のさらに外はいわゆる「化外(けがい)の地」であり、そこに棲むのは蛮族にほかなりませんが、肝心の同心円自体は皇帝のによって伸びたり、縮んだりする相対的なものでした。その結果、台湾(下記参照)、チベット外モンゴルウィグルスタンなどはこの同心円の外なのか、内なのか、そもそもそんなにはっきりと区切りがつく土地なのか、問題となってきます。

 ちなみに、“外モンゴル(外蒙古)”という言葉は、言うまでもなく北京を世界の中心とした場合に、近いモンゴル=内モンゴル、遠いモンゴル=外モンゴルという序列付けを受け入れる、ということを意味します。同じように、“極東”と口走れば、それは英国外務省を中心として、そこから眺めれば日本周辺が“far east(極東)”である地理感覚だということを意味します。

 さて、中国では近代化が進むにつれて、“伝統的”地理観の曖昧さにつけこまれ、明治期に近代化に邁進する日本によって台湾出兵を起こされたり(この時、中国ははじめ台湾の先住民は「化外の民」であるとします)、膨張するロシア帝国にネルチンスク条約や愛琿条約等をむすばされることで、国境の明確化=それは多くの場合、皇帝の領土の最周辺部の喪失を繰り返すことになります。

 一方で、皇帝の徳さえ復活すれば、化外の民たる東夷(日本・朝鮮等)、西戎(西域諸国)、北狄(匈奴・鮮卑・契丹・韃靼・蒙古)、南蛮(ベトナム・カンボジアなど東南アジア諸国)も相対的な同心円に飲み込まれていく、はずなのかもしれません。だから、西沙諸島はおろか、南沙諸島までもが中国の領土である、と主張することもあながち無理ではない、という見方もできなくはないわけです。

 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 このあたりの“国境”ひいては“国家観”の曖昧さは、例えばオスマン帝国ハプスブルグ帝国にも、さらには古代ローマ帝国などの“国際帝国”にはつきものです。そして、アレクサンドロス3世チンギス・ハーン、さらにはスレイマン大帝のような権力者にとって、境界などというものは意識の中にも“存在すべきではない”存在であり、権力者の使命として絶えず境界を乗り越え、世界の果てまでも自らの領土としようという欲望に身を浸すことになります。

 もっとも、ローマ帝国も最盛期を過ぎれば、逆に“蛮族”との境目が負担となり、国境警備のための防塁(リメス)を張り巡らし、ハドリアヌスのように長城を築いたりもします。“壁”を築き、自らを守ろうとすること自体が、すでに精神の退廃、覇気の消失をあらわしているとも言えるでしょう。このあたりで、某国大統領の顔を思い出す方もいるかもしれません。

 いまさら言うまでもないことですが「かつての屈辱をはらし、近代化によって狭められたかつての境界を乗り越え、栄光の領土をとことん広げようとする者」としての現代中国の指導者習近平氏に対して、かたや「壁を築くことで、自らの崩壊しかけた精神をなんとか取り繕う」ことをめざす(もちろん、そんなことは今や不可能なのでせうが)アメリカの現大統領のトランプ氏の二人は、国境をめぐる国家観の対決を表象するまさに21世紀の象徴ともいえるでしょう。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 この点、ソ連崩壊後に混乱したロシアをとにもかくにもなんとか持続させることだけはできたエリツェンの遺産を引き継いだプーチン氏にとっては、(1)近代的国家観としての“ロシア民族”の“境目”を定める路線にでるべきか、(2)過去の国際帝国の栄光をひきつぐべく、かつての領土奪回作成にでるべきか、なかなか立ち位置を決めるのが難しいところかもしれません。

 例えば、(1)第2次チェチェン紛争は、かつての国際帝国の支配から分離しようとする異民族(チェチェン人)を旧来のシステムの中に引きとどめようという欲望のあらわれであり、(2)クリミア半島をめぐる争いは、本来はロシア帝国固有の領土だったクリミアをソ連体制下でフルシチョフがウクライナに割譲したものを(その後の、複数の民族が入り混じる地となっていましたが)取り戻そうという願望の発露であり、(3)ウクライナ東部をめぐる衝突も、ウクライナというかつて独立した政治勢力が安定した政治権力を持てなかった広大な土地に、ロシアとしての権利をできるだけ拡大しようという欲望の発露なのです。

 それでは、この混乱を収めるにはどうすればよいか? おそらく世界の誰も解決策を思いつくことはできず、ただただ“実効支配”だけがデファクト・スタンダートとして通用する時間が過ぎるばかりかもしれません。

  • 投稿者:高畑由起夫
  • 投稿日時:2019/04/06 07:21

進級論文について

みなさん、こんにちは!

私は佐山ゼミ4回生の邵一帆です。

今日は進級論文についてこのブログを書きます。

論文のテーマは「中国人は上高地にどのような理由でやって行くのか?ーー日中比較」です。三年生の夏のゼミ実習で上高地に行きました。その時期ではあちこちで中国人の観光客がいます。上高地は中国にとって人気がない旅行地ですが、中国人は上高地にどのような理由でやって行くのかを研究したいです。そのためで観光客を答えたアンケートの内容についてこの論文を書きました。

論文の内容については三つに分けました。まず一つ目は、論文のテーマを選んだきっかけです。二つ目は、観光客を答えたアンケートの内容を分析します。三つ目は、結果と今後の展開です。大体の内容は、上高地にいく理由を比較して、そして両国の人たちは景勝地という理由を選んだのは一番多いです。その後、この理由を具体的分析したから、やはり、環境要因は人々に影響が強いの結果が出てしました。最後では、卒業論文は何を書くのがを書きました。環境保護の方面で研究すると考えました。

 

  • 投稿者:epn28445
  • 投稿日時:2019/04/05 20:21

進級論文について

こんにちは。

佐山ゼミ新4回生の神原朱里です。

私の進級論文について紹介させていただきます。

進級論文のテーマは「日本の食料問題―フードバンクを通して考察する日本の食品ロス問題と解決策―」です。

食品ロスとはまだ食べられるにもかかわらず捨てられている食品のことです。

私がこのテーマを選んだ理由には、食料の輸入大国日本にて捨てられている食品が多いことについての疑問と、同じ地球にいるにもかかわらず、飢餓に苦しむ人と食品を捨てる人がいることへの問題意識があります。

実際、日本の食品ロスは年間約600万トンで、貧困地域への支援食料約300万トンの約2倍におよびます。

日本で食品ロスが多い理由はいくつかありますが、日常生活に身近なものとして2つあげます。

(1)3分の1ルール

日本の小売業界の暗黙のルールで賞味期限に対し、最初の3分の1を納入期限、次の3分の1を販売期限とするものです。例えば賞味期限が3ヶ月の場合、最初の1ヶ月中に納入しなければ小売店は受け取らず、2ヶ月中に販売できなければ、賞味期限が残り1ヶ月あるにもかかわらず廃棄されます。

(2)行事

節分やクリスマスなどの行事にて、恵方巻きやケーキを販売し、大量に売れ残ったニュースを見たことがあると思います。賞味期限が早いものが多いため、行事日を過ぎれば廃棄されてしまいます。

このようなことの積み重ねで年間約600万トンの食品ロスが発生しています。

進級論文では、フードバンクが食品ロスの解決法となりうるという仮説をたて、調査しました。

フードバンクとは、食品をリユースするシステムです。

多くの場合、企業等からパッケージ破損や3分の1ルールによって、売ることができなくなった商品を受け取り、母子家庭や養護施設などの商品を必要としているところに渡します。

現在、日本のフードバンク全体で約6000トンを取り扱っています。

活動の幅を広げることによって、食品ロス解決につながるという仮説をたてました。

 

結論から申し上げますと、フードバンクは現状のままでは食品ロス解決までには至らないと考えます。

理由としましては主に2つあります。

 

(1)社会での浸透性

フードバンクは食品の寄付があって成り立つシステムです。

ここ最近フードバンクという言葉は認知されてきており、フードバンクの数も増えていますが、寄付する企業は増えていません。万が一食中毒などの問題が発生した場合の責任の所在が日本では確立されていないため、リスクを考慮すると、廃棄したほうが良いと考える企業も多いようです。

アメリカではフードバンクに寄付した食品で故意ではない問題が発生した際、寄付した側の責任は問わないという法律があります。

 

(2)資金

日本の多くのフードバンクが資金難です。

フードバンクの資金は主に公的資金と寄付で成り立っていますが、現状フードバンクの社会での優先度が低いため、公的資金は充分ではなく、日本は寄付文化がないため、寄付に頼ることもできません。

アメリカではフードバンクに寄付をすると、税額控除が受けられます。

 

このような理由から、フードバンクが今後活動の幅を広げることが難しいため、現状のままだとフードバンクは食品ロス解決に貢献することはできないだろうと結論付けました。
アメリカと比較してみると、日本は政府の食品ロスに対する動きが少ないこともわかりました。
 

最後に、

みなさんスーパーマーケットで賞味期限がより長いものを求めて、棚の奥の商品をとったりしていませんか?

安売りの際に、いつか使うだろうと多く食品を買ったりしていませんか?

それらの行為が食品ロスに繋がります。

この機会にみなさんの生活を改めて考えていただければ幸いです。

読んでいただきありがとうございました。

 

  • 投稿者:esg49457
  • 投稿日時:2019/04/05 13:10

新年度を迎えるみなさんへ

おはようございます!

昨年度まで佐山ゼミに所属していました、渡邊と申します。

大学自体は卒業しましたが、新年度のタイミングで一言ご挨拶をさせていただきます。

本年度、ご入学される皆様本当におめでとうございます。

また本年度より佐山ゼミに所属される学生のみなさんようこそ佐山ゼミへ。

みなさんのご活躍をいちOBとして心から応援しています。

私ごとですが昨年度3/18に無事に卒業を迎えることができました。

4年間が大変恵まれた時間となり、特にゼミでの時間は非常に貴重な経験の連続でした。

そしてゼミ生にも本当に恵まれ、無事に一緒に卒業することができました。

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また私ごとですが、昨年度の総合政策学部のBest Cntributionにも選定していただくことができました。

これも偏に日々ご協力・ご尽力していただいた佐山教授、ゼミ生、大学の仲間のおかげです。

 

新年度がはじまりますが、お互いに挑戦し続けられるように

大切な仲間を見つけ楽しく進んでいきましょう。

みなさんの今後のご活躍を心から祈願しています。

 

  • 投稿者:fkt49684
  • 投稿日時:2019/04/01 07:37

Feel like a cup of coffee?

One cup of coffee requires about 140 liters of water to prepare?!! The chart shows the water needed to prepare one kilo of some common foods.

– Statista/UNFAO

  • 投稿者:Hari SRINIVAS
  • 投稿日時:2019/03/23 08:29

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