新着エントリー

2017.5.30 チャペル

学生スピーチ 永嶋里香さん(国際政策学科2年)
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(参加者の声)
・同じ女性で様々な過去を持った人たちのMAHERでの生活をリアルに聞いて、おどろくと共に何とも言えない気持ちになりました。
・「自分のルーツについて知りたかった」とおっしゃっていたことは素晴らしいと思った。インドに行ったからこそ分かることを学んでこられたのだと思った。
・サガさんとの出会いのお話は衝撃的なことばかりで驚きました。一人の人からこんなにもたくさんのことを学ぶことができるんだと思いました。
・私は国際政策学科に進みたいと考えています。ですから今日永嶋さんの実体験を交えた話を聞き、ますます関学の留学や国際貢献のプログラムに参加したいと思うようになりました。
・障害や傷を負った人々の生活の助けをなさったことは素晴らしいと感じた。「生きる」とはどういうことなのか考えさせられるスピーチだった。
・立案をしても障がいのある人の障がいの程度によって満足度が異なる。注意を呼びかけても伝わらない。外国での活動であるにもかかわらず多くの問題に立ち向かう先輩の姿がすごいと思いました。
・奥深い話でした。支援するということについて自己満足になったりしてしまうので、どう考えて、どういうふうにその人たちと接するのかを考えるのはすごく大切なことだと思う。
・国際ボランティアに興味があったので、先輩の話を聞きに来ました。すごく衝撃的な内容ばかりで、自分がまだまだ甘い考えを持っていたなと痛感しました。

  • 投稿者:murase
  • 投稿日時:2017/05/30 12:42

残りの大学生活で

こんにちは!

いつも小西ゼミのブログをご覧いただきありがとうございます。

小西ゼミ4回生の村上夏希です。

 

今回は残りの大学生活でやりたいことについてお話したいと思います。

私が残りの大学生活でやりたいことは、自分が今まで行ったことのない国々に行ってみることです。

 

私は将来、教員として働きたいと考えています。もし自分が教員になったら、世界の文化や政治、現在の世界が抱えている問題などについて教える機会があると思います。その際に、私は自分の目で見て感じたことを、自分の言葉で生徒に伝えられるような教員でありたいと考えています。実際に様々な国を訪れて、その国の価値観に触れ、ニュースで伝えられる情報だけでは感じられないことを学びたいなと思っています。

 

私が初めて訪れた途上国はフィリピンでした。今までの私のフィリピンのイメージでは、国民のほとんどが貧困で苦しんでいるんだろうと勝手に思っていました。しかし、実際に訪れてみると、貧富の差が著しいという問題を抱えた国だということが分かりました。きれいな服を着てお菓子を買ってらえる子どもと、ボロボロの服を着て今日食べるご飯もままならない子どもがいるという厳しい現状を目の当たりにしました。その中で自分の無力さや、逆に自分達にしかできないことがあるんだということに気付くことができました。

 

この経験から、大学生の間に自分が行きたいと思った国に行って、もっと自分の視野を広げ、自分のこれからに活かしていきたいと思いました。フィリピン以外の途上国や先進国など、行きたい国はたくさんあるので、残りの大学生活の中で行けたらいいなと思います。きっと自分のやりたいと思ったことに優先的に時間を使うことは、社会人になったら難しくなると思います。これを読んでいる学生の皆さんには、時間がある学生の間に自分が行きたいと思った場所に、積極的に行ってみてほしいなと思います。それが旅行でもボランティア活動でも、きっと自分にとっていい経験になると思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

小西研究室のホームページはこちらから↓

http://www.konishi-kg.org/language.html/

 

Hello everyone!

Thank you for reading our blog.

I’m Natsuki Murakami, 4th year Konishi seminar student.

 

Today, I will talk about what I want to do in the rest of my college life. It is to go to countries that I have never been before.

 

I want to work as a teacher in the future. If I become a teacher, I think that there is an opportunity to teach about the culture and politics of the world, the problems that the current world has. At that time, I would like to be a teacher who can tell students in my own words what I felt with my own eyes. I really want to visit various countries, to touch the values of the country, and to learn what can’t be felt by just the information  conveyed in the news.

 

The first developing country I visited was the Philippines. In my image to the Philippines so far, I thought that most people would suffer from poverty. However, when I actually visited, I understood that it was a country that had the problem of the difference between rich and poor. I saw a tough situation that there are big difference between children who can wear brand new clothes and buy sweets and children who are wearing tattered clothes and don’t keep today’s food.  Among them, I was able to notice my helplessness and what I can only do for them.

 

From  this experience, I wanted to go to countries where I’m interested among college student, expand my horizon and make use of it for my future. There are many countries I want to visit, such as developing countries other than the Philippines and developed countries, so I hope that I can go in the rest of my college life. I think that it will be difficult to assign time to what I would like to do preferentially when I become a worker. For students who are reading this, I would like to  you to go positively to the place where you want to go, among the students who have time. I think that it will be a good experience for you whether it is a trip or a volunteer activity.

 

Thank you for reading!

  • 投稿者:eav42281
  • 投稿日時:2017/05/29 12:40

オーストラリアでの授業について

こんにちは!宇都宮です🐨
今回のトピックは
「オーストラリアでの授業について📚」です。

日本とオーストラリアとでは
大学の授業の進め方やカリキュラムは全く違います!

現在、私が履修しているのは
政治学の授業を1つと
ビジネスの授業を2つ……合計3教科です!

そうなんです!3教科なんです!!!
日本では4倍くらい履修してますよね…
楽そうにも思えますが…全くです…笑

すごく、ざっくりと違いを表すと

日本🇯🇵 90分講義
講義

オーストラリア🇦🇺 60分講義
講義

プラス
120分の少人数ディスカッション

ディスカッション

そのため、私が現在通っている大学では
1科目につき約3時間授業があり
予習も合わせれば1科目につき10時間勉強するように
カリキュラムが組まれています📖

授業時間よりも、予習の時間が多く
「自分が頑張るだけ知識を得ることができる」
というように感じます。

ただ、リーディングが苦手な私にとって
毎週、全科目合計200ページほどを予習し
講義を受けてディスカッションに臨まないといけない…
もう、毎日がパニックです笑

授業内容は、本当に興味深いです!!!
📖政治学の授業
先週は、紛争と暴力の関係について学びました。
話し合いの内容は、
「生きるために猫がネズミを狩るのは暴力か」
「もしそれが暴力ではないのなら、生きるために
    人と人が争うのは暴力とみなされないのか」
などというもので、考えることがたくさんありました。

📖ビジネスの授業
ビジネス形態の移り変わりを
グローバル化、ガバナンス、金融、資源、倫理、ITなど
あらゆる視点から分析し、
「今後求められるものは何か」を学んでいます。

どの科目もすごく興味深くて
新しいことをたくさん学ぶことができて楽しいです!

少し長くなってしまいましたが、
今週はこの辺で…Ta!🇦🇺🐨

  • 投稿者:dfr47943
  • 投稿日時:2017/05/29 12:12

卒論進捗報告 5/26

“JavaでつくるRobocupサッカー選手プログラム”を読んで。

この本を参考にしてプログラム作成に取り組んだ。

まずサッカークライアント(選手)開発をするために、土台となる四つのプログラムをインストールする必要があった。

その一つの試合設定をするための設定ファイルがあるサッカーサーバをインストールしようとしたが、この本で紹介されていたプログラムは見つからなかった。

二つ目のサッカーサーバにある設定ファイルを読み書きするためのエディタはインストールできた。

三つ目のサッカーフィールドの内容を画面に表示するプログラムであるサッカーモニタもインストールできた。

四つ目のJava言語のインストールはまだ完了していない。

課題

見つからなかったサッカーサーバのプログラムの代案を考える。

Java言語のプログラムのインストールを完了させる。

 

  • 投稿者:天野健司
  • 投稿日時:2017/05/26 23:04

卒業論文進捗報告 5/26

“スポーツツーリズムの可能性を探る”を読んで

日本国内で行われている旅行業について事例を踏まえながらまとめられていた。

・日本政府の観光政策は訪日外国人向けに偏ってきている事を指摘していた。そのことを踏まえ、持続可能な観光立国政策でなければ意味がない。持続可能なものとは海外旅行、国内旅行、訪日旅行を三位一体として相互作用的に発展することが大切だと述べられていた。

・スポーツツーリズムとはスポーツとの関わりを観光資源とし国内旅行、海外旅行の振興に期待されている分野である。

・厚生労働省によると男女共に60~69歳の運動習慣が約40%と高く、シニア層にスポーツが盛んにおこなわれていることが分かった。2012年6月の日銀短観によると“宿泊・飲食サービス”がプラス3と5年ぶりに転換、旅行などの“対個人サービス”はプラス25となった。現役世代の所得が増えない中個人消費が安定しているのは60歳以上の旺盛な消費が関係していると日銀は考えている。(2017年3月の日銀短観データでは中小企業はマイナス、中堅、大企業はプラスとなっていた。)また第一生命経済研究所の分析では2011年の個人消費101.2兆円に占める割合について、60歳以上の個人消費比率を44%と試算しており今後の消費動向に大きく影響を与えると考えている。

・ニュースポーツとは“継続可能”、“リピータ率が高い”、“楽しみとして消費行動が行われる”等の条件を備えている新しいスポーツのことだ。いつでも、どこでも、誰とでも、安全に、生涯にわたって行える条件を備えたニュースポーツが多数存在していることが分かった。

・ヘルスツーリズムとは健康になるためにそれぞれのニーズに合わせた形態やプログラムが用意されている観光旅行のことだ。今後も増大するだろう医療費に対して健康維持、増進することで国民医療費の抑制に寄与できるのではないかと期待されている。今後も増加する高齢者に対し健康志向の増大や余暇需要の拡大のためにニーズに伴う多様な観光活動の機会を国民に提供できるのではないか。

・近年はヘルスツーリズムを健康への気づきの場として考え、健康を強く意識させ旅行後の行動を生活習慣病改善、予防につながるよう支援するプログラム開発が増加しており成果をあげている。

 

今後

ツーリズムについての文献調査を進める

ニュースポーツについて文献調査を行う

コンテンツ―リズムによる雪山活性の事例を調査する

  • 投稿者:三原 大樹
  • 投稿日時:2017/05/26 21:28

いつでもどこでも連絡がつく時代に、想うこと。

こんにちは。
いつも小西ゼミのブログをご覧いただきありがとうございます。
小西ゼミ三回生の浅井沙也佳です。

突然ですが皆さん、朝の連続テレビ小説をご覧になったことはありますか?

今回は私の日課である
朝の連続テレビ小説から学んだことをお伝えしたいと思います。
今当たり前に「人と連絡がつく」ことは、当たり前ではないのだ!と気づかされた、印象深かった回がありました。

現在放送中のドラマは、有村架純さん主役の「ひよっこ」です。
時代背景としては、東京オリンピックが始まる前。

物語の当初、主人公のみよ子は、家族と茨城に住んでおり、みよ子のお父さんは東京の建設現場で出稼ぎをしていました。(現在みよ子は東京で出稼ぎしています)

ある日、みよ子は白黒テレビで東京の建設現場で死亡事故が起きたというニュースを見ます。
不安になった家族は、家に電話はないので遠くまで電話を借りに行き、1時間も返答を待っていました。

お父さんは事故に巻き込まれておらず、安堵した家族でしたが、
私はこのシーンが非常に印象に残っています。

今は、携帯電話やSNS、メールなどで
いつでもどこでも誰とでも連絡がつきます。
必要なことも、そんなに必要ではないことも、友人と連絡をしたりします。

会いたいときに人に会えますし、調整も簡単です。

しかし、それが私自身、『当たり前になってしまっていた』ことに気づきました。
私たちの生活は、今まで技術を発展させてきた人々の努力の結晶であり、連絡したいときに連絡ができることは当たり前ではないことなのだと思いました。

それと同時に、離れた距離や連絡ができない時間に想いを馳せるのも、
人と人との関係を強くするものなのかもしれないと思いました。

ぜひ皆さんも、身の回りにある、当たり前のもの、例えばパソコン、テレビなどが「もしも」なかったら、、と考える時間を持ってみてください。
新しい気づきが生まれるのではないかな、と思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

小西研究室のホームページはこちらから↓
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Hello, everyone.
Thank you for visiting our blog.
I’m Sayaka Asai, 3rd year of Konishi seminar student.

Have you ever watched “Renzoku Terebi Shōsetsu” which is a serialized Japanese television drama in the mornings by Japanese public broadcaster NHK.

My daily routine is watching this drama, so I would like to tell you what I have learned from this drama. One day, I was grateful to contact tools.

From this April, new drama has started the name is “Hiyokko”, and it plays about life in the last Tokyo Olympic.

The beginning of this story, a main character Mineko has lived in Ibaragi with her family and her father has worked in Tokyo for his job. (Now Mineko lives in Tokyo for her job)

One day, Miyoko watched sad news that there was an accident at construction site in Tokyo. It was her father’s job.

Miyoko and her family went to the house which has call and they called her father. It took one hour to call back from her father.

Although they were relived, I still remember this scene.

We have many kinds of contact tools such as smart phone, facebook, LINE and e-mail.
By using them, we sometimes talk to friends about not so important things.
It is sometimes very useful .

However, until 60 years ago, it was very difficult to talk with people who live in different places. We have to appreciate to the technology.

I recommend you to think about “If there were no technical things such as PC, TV, how I feel?”

Thank you for reading.

  • 投稿者:sayaka asai
  • 投稿日時:2017/05/25 13:15

2017.5.25 チャペル

講話 中谷良規さん(神戸三田キャンパス事務室)
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(参加者の声)
・いつも何気なく使っているアカデミックコモンズやバスロータリーが実はいろいろな人の努力で建てられていたんだと思うと、急に愛着がわいた。これからも大事に使いたいし、事務室の皆さんにありがとうと言いたいです。
・今やらなあかんこととかやりたくない”苦労”も、ちゃんとやろうと思えた。人のために何か一生懸命できるのってあらためてステキだと思った。
・今私たちが当たり前のように使っているアカデミックコモンズに、こんな思いや歴史がこめられていたと初めて知りました。入学する前に見に来たときは驚きました。みんなが集まれる日本一のラーニングコモンズです。
・アカデミック・コモンズにそんなドラマがあるのは知りませんでした。自分のキャンパスにあるアカデミック・コモンズは今までの職員の方の試行錯誤と苦労がたくさんあったことを知ることができました。そんな施設を利用できるのはとても嬉しいです。
・考えてみると、もしコモンズがなかったら、みんなで真剣に話し合ったり、考えを共有できたり、勉強できたりすることができないと思うと、本当に良いものを作ってくださったなと思います。
・今回のチャペルでとても大切なことを学んだと思います。それは人の為に何かをすることです。自分の為でなく他人のことを考えないんか役に立つことを考えることは素晴らしいと思いました。無謀なことでも最後まで努力したいと思いました。
・いつも勉強やおしゃべりをしているアカデミックコモンズの秘話を聞けておもしろかった。より一層神戸三田キャンパスが好きになったしもっともっと活用したいと感じた。

  • 投稿者:murase
  • 投稿日時:2017/05/25 12:00

バスモデル

こんにちは。
井垣ゼミ13期生の野木雄輔です。
本日は先週の残りの部分をプレゼンさせていただきました。
本日のプレゼンで学んだことは、教科書通りにただプレゼンを行うだけでは聴衆者にとっては分かりづらく、工夫が必要だということが分かりました。
もう一段階踏むことで、自分自身の深い理解にも繋がることができました。
今回の経験は今後プレゼンを行う上でも必要となってくることなので、非常に勉強になりました。

  • 投稿者:fmr46088
  • 投稿日時:2017/05/25 09:04

マレーシア留学レポート(7)KSNPの生き物たち

パギ~!

マレーシアの自然公園でインターン中、佐山ゼミ3回生の本田香織です。

 

私の働くKuala Selangor Nature Parkには、

連日ローカルの方をはじめ海外からも多くの方にお越しいただいているのですが、

ちょうど一昨日、日本人のご夫婦がお越しくださいました!

 

KSNPのことは、昔日本語を教えていたマレーシア人の生徒さんから聞いたそうで、

今回はその教え子の方と一緒にお越しくださいました。

 

お話を聞くと、ご夫婦そろって鳥が好きということで、KSNPにはバードウォッチングのために訪れたそうです。

 

というわけで今回は!

KSNPで見ることができる野生の生き物たちをすこし紹介していきたいと思います。

 

KSNPの生き物たち】

 

はじめにも書いたように、KSNPはバードウォッチングの名所として有名で、

カワセミ、キツツキ、鳶、鷲、サギ、フクロウやコウノトリなど

130種もの鳥類が生息していることが確認されています。

 

そして次に!ここの名物となっているのがサルです!KSNPには2種類のサルが生息しています。

こちらが、ロングテイルモンキー

↑木の上からこちらをうかがうロングテイルモンキー

↑木の上からこちらをうかがうロングテイルモンキー

 ロングテイルモンキーは園内のどこでも見ることができます。

ビニール袋を持っていると襲ってきたり、チケットカウンターの入り口を占拠しノミとりを始めたりと、

頭もよく人間慣れしてしまっているかなりアクティブなサルです…。

 

そしてこちらがシルバーリーフモンキーです。

シルバーリーフモンキーは絶滅危惧種にも登録されています。

↑近くの観光地マラワティヒルで餌付けされているシルバーリーフモンキー

↑近くの観光地マラワティヒルで餌付けされているシルバーリーフモンキー

お腹にくっついているオレンジはなんと赤ちゃん!

赤ちゃんの頃はオレンジ色をしているのですが、成長するにつれて名前の通り銀灰色の毛にかわっていきます。

頭の毛がモヒカンっぽくなっているのも特徴です!かわいい!

 

またマングローブ林が広がる湿地帯では、ムツゴロウや数種類のカニを見ることができます。

↑近づくとすぐ泥の中に潜ってしまうので、ズーム機能に頑張ってもらいました

↑近づくとすぐ泥の中に潜ってしまうので、ズーム機能に頑張ってもらいました

 カニについては写真で紹介できず残念なのですが、

片方のハサミだけが大きいカニや青い色をしたカニなどが生息しています。

 

また運が良ければ、1mほどのオオトカゲカワウソなども見ることができます。

私も先日初めて遠目でですがカワウソを見つけることができました!

 

ただこのカワウソ遠目でもかなりの大きさがあったので、

私の知っているカワウソと違うとなり調べてみたところ、

やはり日本の動物園や水族館で飼育されているものとは種類が違うようです。

 

日本でよく目にするのは体長50~80㎝ほどのコツメカワウソという種ですが、

私が見つけた野生のカワウソはビロードカワウソという種で、体長は80㎝~1mほどにもなるそうです。でかい!

けれど顔は私たちがよく知るカワウソと同じで可愛かったです!

もちろんコツメカワウソもマレーシアに生息しているので、運が良ければ見ることができるかもしれません!

 

このようにKSNPでは日本ではなかなか経験できない、多様な生態系を楽しむことができます。

マレーシアに来る機会があれば、是非訪れる場所の候補に入れていただければと思います!

 

それでは!ジュンパラギ!

 

  • 投稿者:本田 香織
  • 投稿日時:2017/05/23 15:50

2017.5.23 チャペル

関西学院聖歌隊 音楽チャペル
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(参加者の声)
・聖歌隊の方々が来られたので、いつもと違う雰囲気に包まれていました。一つ一つの讃美歌の成り立ちなど説明をまじえて演奏してくださったのでとても聞きやすかったです。
・最近嫌なことやストレスがたまることが多くて疲れ切っていましたが、今日聖歌隊の方々の歌声を聞いて少し元気になりました。
・とても素晴らしい歌声で、鳥肌がずっと立ってました。また三田キャンパスにお越しいただける日を楽しみにしています。
・人数が多いわけではなかったが、皆さんがよく通るききやすい、語りかけるような優しい歌声で歌われていて感銘を受けた。
・友だちができなくて学校に来て一言も話さないことがざらに起こるようになってしまい、学校に来るのも嫌になることがあります。自分が大学で何をしようと思って勉強を頑張ったのかも分からなくなってしまいました。でもチャペルにくると「あーきてよかった」ってなりました。
・歌詞や聖書の言葉を通して自分の生き方や考え方についてもう一度考えようと思った。自分のことだけでなく、周りを見て他の人の気持ちも考えないといけないと思った。
・歌声がすきとおっていて、体の中にスーッと入ってきました。全体のバランスが良くで高音がよく響いていました。私は歌が苦手なのでこんなに上手な演奏を聞いてすごく感動したしおちつきました。
・聖歌隊の方は聖書にそって歌っており、その内容がとても大切なんだなと思いました。普段讃美歌を聞かないのでとても新鮮で、来て良かったなと思いました。

  • 投稿者:murase
  • 投稿日時:2017/05/23 14:07

地球惑星科学連合大会

こんばんは。
佐山ゼミ4回生の芳田彩希です。
今日は、白山麓実習として20日に参加した地球惑星科学連合大会でのご報告をします!

開催概要
名称 JpGU-AGU Joint Meeting 2017
会期 2017年5月20日(土)~5月25日(木) 6日間
会場 千葉県 幕張メッセ 国際会議場,国際展示場 / 東京ベイ幕張ホール
主催
(共同開催)公益社団法人日本地球惑星科学連合,米国地球物理学連合

冬の実習の際、白山市役所の日比野さんにこの大会について紹介して頂き、大会1日目に参加することになりました。
今回は、7期生の辻、前田、芳田が引率の野畠先生と、『白山手取川ジオパーク』についての活動をポスター発表で報告しました。
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発表内容は以下の通りです。
タイトル:『関西学院大学 総合政策学部 白山麓実習の活動報告ー白山手取川ジオパークの政策的役割を支援するー』
①白山麓実習の概要
②白山手取川ジオパークについて
③ジオパーク推進に対する白山麓実習の関わり方
④これまでの活動
⑤今後の展望
⑥成果と課題
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大会は、想像していたよりもはるかに大きな規模で、日本人だけではなく、様々な国籍や人種の方が参加されていて、驚きました。
ですが、今までにもリサーチコンソーシアムなどを通し、実習報告をしてきたことや、今回は全国のジオパーク関係者の聴衆も多かったことから、3人とも通常よりスムーズに発表ができたように思います。
発表の中で、実際にジオパークに関わっていらっしゃる方々ならではのご意見や感想を沢山もらうことができ、今後の活動の参考になりました。
また、自分たちのことを発信するだけではなく、それらの方々の発表を聞くことで刺激を受けると同時に、地域活性化にも様々なアプローチの仕方があることを知りました。
さらに、発表を重ねる中で、自分自身も改めて白山麓実習に対する理解を深められました。
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大会終了後は、私たちの隣で発表をされていた白山市役所のジオパーク推進室の皆さん、福井県の勝山ジオパーク、苗場山麓ジオパークの職員の方々と一緒に打ち上げを行いました。
いつもお世話になっている、馴染みのある皆さんですが、改めて沢山のお話ができ、楽しい時間でした。
また夏にお会いできるのが今からとても楽しみです!
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今回の大会を通して、多くの方々に白山麓実習を評価していただけ、今後の活動に対する意欲がさらに湧きました。
また、実習の経緯についてお話をするにあたり、実習が8年目を迎え、ここまで大きくなったのは、いつも協力してくださる現地の関係者の方々と、その関係を築いてくださった先輩方のおかげであるということを改めて感じました。
私の現役生としての時間は残り半年ですが、これからもこれを心に留めて、努力していきたいです。
また、これから実習の形が変わっても、現地の関係者や先輩方への感謝の想いは受け継いでいきたいと思いました。

沢山の方に支えられて参加できた貴重な経験を、今後の実習に活かしていきたいです。
長くなりましたが、読んでいただきありがとうございました。
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  • 投稿者:芳田 彩希
  • 投稿日時:2017/05/22 23:31

はじめまして!!!

みなさん、こんにちは!
古川ゼミ3年生の宇都宮です。
私は現在、交換留学生として、オーストラリア、パースにある大学に通っています🐨
2学期間の留学で今年はゼミに直接参加することは難しいのですが
定期的に(週に1度くらい?!)ブログを書いて、
オーストラリアでの生活を共有しようと思います!!
よろしくお願いします!!!

今回は、パースでの生活について、簡単に紹介したいと思います✏

こちらにきて、3ヶ月が経ちました!
遅いような、早いような…という感じです。
2月の中旬からオーストラリアにいるのですが
すっっっっっごく暑かったです☀️笑
オーストラリアは日本と季節が逆なので、
今は秋に近づいていて、とても過ごしやすいです🍁
burogu

また、パースは日本との時差が−1時間なため
時差ボケすることもありませんでした✈
パースは、オーストラリア第4の都市で
「世界で一番住みやすくて美しい街」とも言われています✨
キングスパーク

自然も多く、動物もたくさんいます!
有名なものだと、インスタグラムでも話題になった、クォッカです!
くおっか
ロットネス島というところにたくさんいます。

また、キャンパス内や寮内にも
鳥や、ウサギなどの小動物が住んでいます!
あと、蛇もいます……

多種多様な生物と、共存していることを毎日実感しています 。

さらに、オーストラリア英語は、アクセントや言い回しがユニークで
初めは全く聞き取れませんでした…笑
日本語のように言葉を短縮する傾向にあるようで、
Thank you を Ta
Afternoon を Arvo
マクドナルドを Macca’s
といった感じです!
また、オーストラリア英語についても、ブログを書きたいと思います。

到着してからは、オリエンテーション期間があり、
留学生への説明会や、パースを観光するツアーに
参加しました〜! カンガルーにもたくさん会いました!!
カンガルー

そんなこんなで、2月の下旬から
正式に授業が始まりました!
授業についてはまた、改めて紹介したいと思います✏

今回はこの辺で… Ta!🇦🇺

  • 投稿者:dfr47943
  • 投稿日時:2017/05/22 14:00

環境測定実習

皆さんこんにちは。佐山ゼミ3回の上田奉正です。
今回は私が履修している環境測定実習の活動の一部を伝えたいと思います。

環境測定実習は主に悪臭と水質汚濁を調査して、数字でわかりやすく汚染の度合いなどを表すことを行っています。

5月20日土曜日大阪府の関西環境技術管理センターにお邪魔して、今回は木津川の水質汚濁を調査しました。大阪の川や海はとても汚れているイメージが強かったでしたが、実際にどのくらい汚れているのかを数字として出てくるのがとても楽しみでした。

実際に木津川に向かい、まずは木津川の水をくむ作業から始まりました。

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これはバンドーン採水器という採水器具です。これを使って水を採水しました。水が入るととても重く、持ち上げるのに一苦労していました。これを環境管理技術センターに持ち帰り、生徒みんなで調査が始まりました。理科室のようなところで硫黄や過マンガン酸カリウムといった化学物質を加えて、COD(化学的酸素要求量)の数字で評価しました。しかし、私はこれまで化学の道を避けるように生きてきたので、まったく何をしているのかわかりませんでした。笑 これからの実習でもたくさん化学的なことが出てくると思うので、頑張ります。結果は予想通り、汚れているということはわかりました。

中学や高校の化学の授業みたいでとても楽しかったです。興味を持った方はぜひ来年度履修してみてください。環境管理技術センターの周りにおいしいお店もたくさんありましたよ

以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました

 

  • 投稿者:elt42939
  • 投稿日時:2017/05/21 21:31

タケノコ掘り in 関学

皆さんこんにちは。中井康間です。

今回は里山実習のメンバーでタケノコ掘りを行いました。

場所は、三田キャンパスの学園3丁目バス停付近の竹林で行いました。

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↑ こんな感じで、ちらほらタケノコが顔を出してますね。

大学内でもタケノコが掘れるんですね~

竹は伸びるのがとても速いらしく、1日で50センチも伸びるそうです。また、根も大きいので、タケノコを放置しておくと、歩道をも突き破ってタケノコが生えてくるそうです。なので、早めにタケノコを掘るなどして対策が必要なのです。

佐山先生

↑  タケノコを試食している様子です。

タケノコは、日光にさらすとアクが出て味が悪くなるそうなので、採れたてをいただきましたが…

伸びすぎていたせいか、味はあまりしませんでした。正直、おいしくはなかったです…(タケノコには申し訳ないです…)

 

マムシが出る恐れがあったので、佐山先生と市の職員の方々の作業の様子を見学するという形でしたが、タケノコ掘りは初めてだったので貴重な体験ができました。

今年が初めての催しだったので、分からないことも多かったですが、来年はもう少し時期を早めに掘って、煮物などにして食べれるといいですね!

 

 

  • 投稿者:中井 康間
  • 投稿日時:2017/05/20 23:54

権力者とポピュリズムPart2:コーラとワグナー、そして・・・・

2017 5/19 総合政策学部の皆さんへ

 権力者とポピュリズムPart2です。ローマから逃亡したコーラの末路をまず、まとめましょう(それにしても、現代版コーラ?ことトランプ氏の末路はこれからどうなるのでしょうか? 本日、5月18日のワシントン、ロイター電では、「トランプ米大統領は18日、ロシアの米大統領選関与疑惑を巡る捜査に特別検察官が設置されたことを受けて、米国史上「最大の魔女狩り」と批判した」ということですが、共和党主流派にとって「いかにして自分たちに被害が及ぶことなく、ペンス副大統領を昇格させるか?」が最大の目標というべきでしょう。その際、トランプ氏の側近たちの運命も含めて、マキャヴェッリの『ティトゥス・リウィウスの最初の十巻についての論考(ディスコルシ)』や『フィレンツエ史』、それとも『プルタルコス英雄伝』あたりをひもといているかもしれません)。

 さて、コーラはひとまずドイツにいた後の神聖ローマ帝国皇帝カール5世(当時はボヘミア王カレル1世)に救いを求めますが(イタリア史では、皇帝派(ギベリン)と教皇派(ゲルフ)は不倶戴天の敵、つまり、いったんは教皇の敵対者に身を委ねるわけです)、1年後、思い切って方針転換をして教皇に許しを求めます。教皇はこれを寛大にも受け入れて、蟄居させます(=つまり、万が一の備えのために身柄を確保しておくわけですね)。そして、2年後、コーラ後の混がもたらした新たなデマゴーグ、バロンチェッリの登場に政情乱れるローマの状況を見て、新教皇インノケンティウス6世はこの捨て駒(いわば鉄砲玉)コーラ投入を決断します。毒をもって毒を制す、ということでしょうか?

 コーラは見事、市民の歓呼の声を浴び(この後の展開を見れば、このあたりが民衆の恐ろしさというところで、骨の髄まで貴族派だった(マキャヴェリのお友達の)グイチャルディーニ等が軽蔑と恐怖をもって民衆を見る所以でもありますが)、バロンチェッリを追放、市政の権力を再び握ります。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 とは言え、よかったのはここまでのこと。モンタネッリを引用すれば、「しかしローマ市民は、カンピドリオの広場に護民官(コーラ)の姿を仰ぎ、その言葉を聞いた時、少しく原実悦を感じた。40を過ぎたばかりというのに、ぶくぶく肥って肉がたるみ、弁舌も往年のさわやかさを失っていた」「あとが全然駄目だった・・・すぐに警察体制を布き、気に入らぬ者を片端から逮捕し、粗雑な審理でどんどん諸兄した。何か機会があればバルコニーに出て、バラ色の希望と破局の予見、はったりと脅迫をないまぜた演説をぶちまくる」。

 こうして「復帰後70日にして郊外の民衆が反乱を起こした。貴族勢力のまいた金と扇動がものを言ったかも知れない。コーラはいままで通り弁舌で事を鎮めようとしたが、もはや彼の舌からは神通力が失われている」ことを悟り、逃げだそうとして捕まり、惨殺されます。「穴だらけになった屍体は2日間バルコニーに晒された」(『ルネサンスの歴史』から)。

 この間、教皇から命じられて、コーラに同行するはずだったアルボルノス枢機卿ははじめ「コーラの人気を徹底的に利用する気」でしたが、すぐにこの捨て駒に見切りを付けて「狂気の再発と民衆のリンチの中に見殺し」、自らはフィレンツェにとどまって金と軍勢をかき集め、ローマ周辺の教皇領の群小領主たちを討伐、無事、教皇のローマ帰還にこぎ着ける、というあたりで、皆さんも習ったかもしれない世界史の記述に戻ります。かつては聖職者といえども、政治家と軍人も兼ねていたわけです(アルボルノスはもともとはスペイン出身の軍人あがり、マティス国防長官のようなものです)。

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 さて、それでワグナーです。コーラ惨殺から306年が過ぎた19世紀半ば、フランス革命の限定相続人であったナポレオン失脚から25年後の1840年、当時新進気鋭(まだ27歳でした)で後世の大作曲家リヒャルト・ワーグナーは最初のオペラの題材になんとこのコーラを選びます。もっとも、Wikipediaには「ワーグナーは台本を作成する際に、ブルワー=リットンの原作(及び史実)を改変し、リエンツィが民衆の支持を得て政権を手にしたものの、やがて当の民衆から反逆され、彼らによって殺される物語とした」とあるように、オペラの主役コーラは、民衆の支持をえていったんは政治の権力を握りながら、貴族、皇帝、そして教皇から攻撃をうけて、悲劇的な最後をとげる英雄として雄々しくも死んでいく英雄に変貌しているとのことです(残念ながら、私は未見)。

 早稲田大学交響楽団のHPからストーリーをかいつまんで紹介すると、「多くの貴族は自らの利益のため、邪魔なリエンツィを暗殺しようとするが、貴族コロンナの息子アドリアーノはリエンツィの妹イレーネを愛しているためにこの勢力には加わらない。貴族オルジーニはリエンツィの暗殺を画策するも失敗し、彼の同僚であったコロンナも捕えられる。民衆は彼らの死刑を望むが、リエンツィはアドリアーノの願いを聞き入れて謀反者を許す。しかし、貴族たちはまたも反乱をおこし、リエンツィはこれを鎮圧、その中でコロンナは命を落とす。父の死を見たアドリアーノはリエンツィを呪う。新たに即位したローマ皇帝は教皇と結託してリエンツィを弾圧し、民衆の心もリエンツィから離れてゆく。父の敵討ちを望むアドリアーノは民衆の反感をあおり、人々はリエンツィとイレーネのいるカピトール宮殿に火を放つ。アドリアーノはイレーネを助けようと中に入るが、3人が炎に包まれる中、宮殿は崩れ落ちる

 とくに聞かせどころは第5幕の「リエンツィの祈り」のアリアで、「民衆からも教皇からも見放され、神に「再び力を与えたまえ」と祈る」とのことです!

 19世紀のアンシャンレジーム対革命勢力の対決の気風にのったか、このオペラ『リエンツィ』は「初演が熱狂的な成功を収めたことによって、ドレスデンでは1873年までに100回、1908年までに200回上演されている。このことから分かる通り、ワーグナーが作曲したオペラの中では最も成功した作品の一つでもあった」(Wikipedia「リエンツィ」)。

 このワグナーが、やがてコーラよりもはるかに優秀な政治的デマゴーグ、ヒトラーに熱狂的に愛されていく歴史を知っている我々にとって、この経緯はポピュリズムとデマゴーグについて複雑な思いを感じさせるところです。

  • 投稿者:高畑由起夫
  • 投稿日時:2017/05/19 10:48

投稿遅れてすみません。

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こんばんは!3回生の堤寛貴です!

井垣ゼミでの初プレゼンを終えて、正直ほっとしています。

井垣先生からは、色々と手厳しい意見を頂きました。正直、前に立って発表している時は、「そんな細かいことも気にする?」と思いました。しかし、後になって冷静に考えてみると、細かいことに見えたものが、実は重要だったことに気づきました。次回の発表は、そういった点にも気をつけて、より中身のあるものにしていきます。

これからも、一生懸命頑張って、ゼミ活動するので、みなさん応援宜しくお願いします!

  • 投稿者:fir49821
  • 投稿日時:2017/05/19 02:14

バスモデル

こんにちは。
井垣ゼミ13期生の野木雄輔です。
今日は井垣先生のゼミに入って初めてのプレゼンテーションをしました。
1か月以上の準備をして待ちに待ったプレゼンテーションでしたが、上手く行うことができませんでした。
今回、井垣先生からたくさんのご指摘をいただき、文系の人にも理系の人にも分かりやすくプレゼンテーションを行う大切さを学ぶことができました。
今回の反省を活かして、次の発表に繋げていきたいと思います。

  • 投稿者:fmr46088
  • 投稿日時:2017/05/18 22:57

2017.5.18 チャペル

学生スピーチ フィリピンの女性と子どもと一緒に歩む学生団体「くじら」
花岡里紗さん(総政3年)、池田沙都美さん(総政2年)
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(参加者の声)
・同じ目線で考える、という言葉が心に留まりました。国も地域も気候も全く違う環境で生きている人々と「一緒に歩む」ことは難しいかもしれないけど、できたら、とてもよい世界が広がると思いました。
・フィリピンンで経済的理由で学べない人がいるのを知り、実際に何とかしたいと動く人たちがいる中で、自分はどのように学び、どのように踏み出したいか考えさせられる内容だった。
・子どもたちの笑顔が印象的でした。私もボランティアサークルに入ったので積極的に活動をして何か力になりたいと思いました。
・同じ地球に住む人間であるのに、私たちが普通の日常を過ごしている間にも考えられないような暮らし(ゴミを売る、狭い家)の人もたくさんいることを知り衝撃を受けた。でもどこかしら彼らのほうが幸せに見えるのはなぜだろう。
・「ボランティアで私たちができることは小さなこと」って思っていたけど、今日お話を聞いて、それでも価値があるんだと改めて思った。
・私はあまり海外に興味がなかったけど、今日のように海外に行って感じたことや現状などを話していただく機会があって、興味を持ち始めてるし、考え方も改まるのですごく良い機会だった。
・フィリピンの女性のための活動と聞いても最初はイメージできなかったけど、先輩方の話や動画を見て、フィリピンの女性の困難な状況に気づかされました。私もボランティアに関心があるので、フィリピンに限らず世界中の女性のことを知りたいと思った。
・スカベンジャーとして生活してる人がたくさんいることを知った。私も海外に出て、ボランティアでも留学でも、そこに行かないと得られない経験をしたいと思った。

  • 投稿者:murase
  • 投稿日時:2017/05/18 15:58

5/17 卒業論文進捗報告

○計画
リサーチクエスチョンの設定
アンケート項目の作成

○実績
『モバイルコンテンツへの支払い行動決定要因と依存性 ーソーシャルゲームの実証分析と政策的含意ー』(山口、2013)

リサーチクエスチョン
・社交性が強いひとがコミュニケーションのためにソーシャルゲームに課金をする場合、金額に限らず満足度を得やすいのではないか。

・リスク選好度が高いほど、課金に対する満足度は下がるのではないか。
・また、これらは男女によって満足度に差が出るのではないか。

アンケート項目の作成に関してはご指摘を受けたとおり研究の順序として正しくないため行っていない。

○今後の計画
・リサーチクエスチョンの立て直し

  • 投稿者:太田 一誠
  • 投稿日時:2017/05/17 22:50

2017.5.16 チャペル

講話 小林和香氏(本学部卒業生、神戸IDAHO代表)
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(参加者の声)
・私は私らしく生きているのか、決してそうではありません。親から決められていること、友だちからされて嫌なこと、思い当たる節はたくさんあります。今日初めて直接セクシュアルマイノリティの方に会って話を聞くことができてよかったです。
・セクシュアルマイノリティの人は今まで身近にいませんでした。でもそれはいないと考えているだけで、本当は、どこにでも身近にもいることを知りました。受け入れるのがあたりまえの世の中にしていかなければならないと思った。だからまず私自身の考えを変えていきたい。
・正直、「僕」という一人称を使われた最初は驚きました。LGBTの人は周りにいるかもしれないし、偏見を持っていた自分に気づきました。今日の話を聞けてよかったです。
・僕の友人でひとりセクシュアルマイノリティの人がいます。言われたときに最初は戸惑ったけど、そのことを言ってくれた勇気を考えるとそんな思いをして話してくれた友人に敬意をもって、これからも友だちとして接してゆくつもりです。
・「セクシュアルマイノリティは身近にもいるし、もしかすると自分がそうかもしれない」という言葉に驚きました。今まで男女二元論しか考えたことがなかったので、本当に視野が広がりました。
・何気ない言葉が人を知らないうちに傷つけていることがあると知り、ゾッとした。まずは身の回りからということを学んだ。
・セクシュアルマイノリティの方のお話を聞いたのは初めてだったので衝撃を受けました。”恋バナ”や”ホモネタ”が人を傷つけると思ったことがありませんでした。人はそれぞれ違うことを思って行動しようと思った。

  • 投稿者:murase
  • 投稿日時:2017/05/16 12:30

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