吉野太郎情報メディア研究室・関西学院大学情報通信技術(ICT)と社会(NPO/NGO・オープンソース・ソフトウェア(OSS))・計算機物理学

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概要・リンク等(関西学院大学総合政策学部メディア情報学科 吉野太郎研究室))

*コンピュータサイエンス解答公開、下記とそのリンク先を参照のこと2011/12/21*

ここは、関西学院大学総合政策学部メディア情報学科 吉野太郎研究室のブログです。教育、研究、その他の情報を公開していきます。

2011年度コンピュータサイエンスレポート課題(2011年12月21日) 
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研究 基礎演習1 メディア制作演習 
2011年度のオフィスアワーは水曜日の2限です。必ず、事前にメールでアポイントを取って下さい。メール連絡先は ty(at)kwansei.ac.jp です。 なお、(at) の部分を@に置き換えてください。

メディア政策演習課題

メディア制作演習

メディア演習課題

メディア制作演習(情報通信技術と社会)

総合政策学部

国際政策学科

0172 川島 梨子

第1章.たかとりコミュニティーセンター訪問

 

 まずはじめに、たかとりコミュニティーセンターについてまとめ、次にwebやインターネットの高率的な活用方法など工夫されていることなどを取り入れながら、たかとりコミュニティーセンターの活動内容をまとめる。最後に自分の感想を述べる。

鷹取コミュニティーセンターはベトナム人、韓国人が多い長田区に立地しており、今年からNPOになった。助成金や寄付収入によって運営され、会員制を取っており、大学教授やNPO仲間によるお互いの協力、報道ボランティアなどによって支援されている。

そんなお金の無いなか、ボランティアを中心にFM他文化プロキューブに助けてもらいながら、外国人向けに多言語でFMを放送している。営利を中心にしたものでないため、とても困難であるのが現状である。取材などもボランティアだけで行われている為大変であるということだ。

次に、ソーシャルネットワークの効果的な活用方法を述べる。鷹取コミュニティーセンターでは会員さまとのやりとりが出来るブログの見やすさや工夫がされていた。また、FACABOOKなどを最大限に活かした活動報告などがされていた。たとえば、FACABOOKのメリットはイイネ数を確認できるということだ。それによってモチベーションもアップする。もうひとつは、ボランティアの出入りが激しい中でもその後もつながりがとれるというとこころだ。会員さまを満足させるように、また興味をそそられるようなリアリティーのある報告が必要とされる。そこには、読んでもらうに値するようなブログを作るという熱意を忘れないことである。企画から考え理解しやすいようにスピーディーにかつデザインにもこだわりを追求することが大事だということだ。コツとしては読者の気持ちになること、第三者が見てもわかるイベントにし、参加したくなるようなものを作ることだ。それに加え、流行を行くのではなくひとまず考えてから行動に移すということだ。Webやインターネットはあくまで解決で来るのはごく1部である。それを最大限にいかす方法を編み出しながら高率よくつかうのが難しいのである。

私は、鷹取コミュニティーセンターに行って一番にソーシャルネットワークの高率的な活用方法を学ぶことができてすごく自分の為になったと思う。広報のことなどをよく知ることができて、これからの自信の生活のなかにも取り入れて行きたいと考えている。また、ボランティアでする原動力が社会の役にたつようにするためとおっしゃっていたのが印象的でした。私もこれからの人生で自分に利益を得る事だけに目を向けるのでは無く、社会の役に立つような働きができるような能力を身につけ、それをさかいのために活かして行けるように努力していきたいと思いました。

 

第2章.Sahanaの海外活動について

 概観

 サハナは自治体や社会が災害によりよく対応できる解決策を捧げます。私たちは無料で公開的に、明確な問題を効果的に政府や地域社会の助け国内社会、犠牲者を同等に災害から助ける用意をしているのです。

 ・離ればなれになった家族を再会させる

 ・個人や団体からきた追跡や手助け管理などの経営

 ・団体の追跡と災害によって起こった問題に対しての対応、助けるバランス配分等

 ・団体を通して情報を授権的に適切に共有すること、ドナーやボランティア、NGO、政府との接触

 

歴史

サハナはSir Lankan ITのメンバーから独自に発展していったものだ。Sir Lankan ITとは、2004年にインド沖で起きた地震と津波が起きた1ヶ月後にその地震で被害を受けた人々を助ける為の方法として立ち上げられたものだ。サハナとはシンハラ語で安堵という意味で、スリランカの公用語の1つである。LANKA SOFTWARE FOUNDATIONはサハナを立ち上げた最初の所有者である。サハナはたくさんのボランティアの方々のサポートや国なサポート地方の権威により国際的に無料で公開的なソフトウェアに成長していった結果、突然の災害の始まりにも安堵の仲介として役立つようになるまでにいった。2009年初めLANKAの管理者は私たち自身の組織を生み出すことを決意した。サハナソフトウェアはいくつかの消費者グループの必要とするものを生み出すために2009年にカルフォルニア州の無利益の組織管理会議によって設立された。

 

プログラム

サハナが追求するものは成功したプロ意識と被災者の対応に迅速にこたえること3つのメインプログラムとしての国際的準備である。

 

≪ソフトウェア団体のプログラム≫

 

サハナの活動基盤はインフラを主催するソフトウェア団体をサポートすること。そして、ソフトウェア開発者によって使われるツールのサポート、団体体制の中心を保障された良質、一貫性、良質へ導くこと、コードの基盤と個々の機会とサハナの発展を促す団体は強く育ててきた寄与する団体やGoogle summer のコードのプログラムの一環として私たちに加入している。

 

≪展開と訓練プログラム≫

 

以緊急事態が起きる前、後、その期間、サハナが展開サポートするためにサハナソフトウェアのsahanaCampプログラムは私たちの展開と訓練プログラムのもっとも重要なものである。またこのサハナソフトウェアプログラムが主要な被災者緊急事態(コミュニティボランティア関係、カスタマイズ、ローカライズする主催者を含んだ)が生じたときにサハナがフォローをよく整理するものでもある。

 

≪支持プログラム≫

 

サハナソフトウェアはサハナソフトウェアの採用とHFOOSSの支配者と共同に災害情報管理に接近出所展開するのを促進している。このプログラムの目標は基本的に変化が生じる災害反応が起こる刷新的な結果に同等にチャレンジすることである。重要な会議、利害関係者に合わせる会議、オリエンテーションや、消費者に対する訓練プログラムや、サハナの良質をコントロールするプログラムなどに活動的なリーダーシップを持って参加することが含まれている。

 

感想

国内と同様海外にもサハナは存在するが、結成されてまだ数年ということもあり、浸透性が低いのが現実である。日本も去年世界を騒がせるような自然災害に見舞われ、よりsahanaの活動協力が必要に感じたのはいうまでもないことだ。しかし、効率的にsahanaの活動を生かしていくにはより多くの人に知ってもらうことが重要になってくる。世界中でのsahana活動をもっと公開的にしていくべきであると感じた。

ウェブ対応型災害時情報共有システム”Sahana” -日本語版開発と東日本大震災における運用-

こんにちは、みなさん。

総合政策学部国際政策学科3回生の松本健太郎です。

今回最終レポートのテーマとして、Sahana(サハナ)というインターネットに対応した災害時の情報共有のためのOSSを取り上げました。

高度情報社会である現代において、ICTと災害支援を繋ぐツールの1つであるといえます。私自身の研究分野は”ICT for Development”なので、ICTと他分野を繋ぐ研究という意味では、今回のテーマとなったSahanaは非常に面白い研究対象でした。

文章量の関係上、レポートの序章のみの掲載になります。PDFファイルのDLリンクを張っていますので、興味のある方は、荒削りな文章ですが読んでいただければ幸いです。

Sahana:ウェブ対応型 災害時情報共有システム -日本語版開発と東日本大震災における運用-

関連テーマ:災害対策/復興支援/防災政策/ICT活用/オープンソース/ソフトウェア開発/NGO・NPO/

<ダウンロード>

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Sahana:ウェブ対応型 災害時情報共有システム -日本語版開発と東日本大震災における運用-

総合政策学部国際政策学科3回 9085番 松本健太郎

1. はじめに

東日本大震災発生以降、消息情報を登録・検索できる Google Person Finder に始ま り、地理情報をベースに震災関係情報の集約が可能な sinsai.info など、災害時の救援 情報を共有することのできるウェブサイトが多く見受けられるようになった。特に sinsai.info で利用されている Ushahidi1というソフトウェアは、インフラや交通機関、 物資、救援要請、日本語以外での提供情報、安否確認・消息など、震災関係の情報が幅 広く集約された。またサイトやメール、Twitter を通じて誰でも自由に参加・利用する ことができ、今回の震災援助において幅広く使用された。今回登場したこれらシステム は、広く情報を集めることができるものの、それら情報の多くは、被災状況や活動の問 題点といった事件・事故情報が大半を占める。もちろんこの情報を支援に活用すること は可能ではある。


しかしこのタイプのシステムでは、被災地で実際に活動する団体が独自に自団体周辺 の活動や課題を管理し、運用することは想定されていない。また送られてくる支援物資 やボランティアスタッフの把握など、管理が必要な情報は震災関係の情報以外にも多く 存在し、団体によって商店を当てる活動が異なるため、必要な情報も異なってくる。つ まり先に挙げたシステムだけでは、災害時における情報共有には不完全であるといえる。 このギャップを埋めるシステムとして、Sahana2とよばれるウェブ対応型災害時情報 共有システムが東日本大震災の一部の支援活動に利用された。


本レポートでは、Sahana の概要とその歴史、そして今回の東日本大震災における日 本での運用、そしてそこから見える今後の展望について述べる。
なお、日本において
Sahana が運用されたのは今回の東日本大震災が初めてであるた め非常に情報が少ないこと、また情報が書籍ではなくインターネットベースとなってい ること、筆者自身が災害支援について専門に学んでいないことから、引用が多くなって いることをご理解いただきたい。

*続きはPDFファイルを参照 <ダウンロード>

メディア情報演習

メディア制作演習情報通信技術と社会
佐伯祥太郎
学生番号0295

たかとりコミュニティーセンター
たかとりコミュニティーセンターとは神戸市長田区にあるFM放送局である。

1995年1月17日の阪神・淡路大震災で被災した神戸市で、居住者の約10%が在日外国人である長田区をサービスエリアとして放送するコミュニティFM放送局である。

目的
地域の個性に即した様々な市民による公益活動団体のネットワークを強め、共同事業を展開しながら継続的な活動を支えていくための事業を展開し、日本人や外国人など、様々な立場の人々に寄与すること。

コンセプト
・多文化・多民族共生のまちづくり
・外国人向けラジオ

支援活動で大切にしていること
・あくまで、当事者が主体であること
・きちんと、事実にもとづいて、仕組みを理解する
・あきらめずに、根本的な問題を解決を目指すこと

実際に話を聞いて
今回、実際にたかとりコミュニティーセンターのFMわいわいをおとずれたのである。そこでFMわいわいの過去を聞くことができたのである。まずこの市民放送局はNPO、NGO寄付収入によって成りたっているため非常に資金に困っているのである。ではお金がない状態でどうやってきたのか。それは、ホームページなどの宣伝である。運営のために会員を集めたのである。他に他団体からの協力やボランティアからの協力で成り立ってきたのである。ホームページでも高価なソフトやイラスレーターなどには専門知識が必要であり、資金がないため、ホームページビルダーなど誰でも簡単に作れることのできるホームページを作成することにより資金をセーブしたのである。このホームページの目的はメディアが伝えない真実を自分たちが伝えるということである。さまざまな工夫や新しいデザインなどによりたくさんの情報を共有することに成功したのである。読む人の視点に立ちそれぞれの気持ちを伝えることによりたくさんの人に共感してもらうことが大切であるとおっしゃっていた。

感想
実際にフィールドワークに行くことによりどんな現状かたくさんの人々に自分たちをしってもらうためにどんな工夫をしているか知ることができ自分自身のためになったと感じたのである。現地の方々の話を聞くことにより今までの苦労や頑張ってきたこと、社会の厳しさを少し教わることができたと感じた。この経験をいい方向へ活かしていきたいと心から思ったのである。

Mozilla Thunderbird

Mozilla Thunderbirdとは?そして使い心地は?」

  1. はじめに
    皆さんこんにちは。総合政策学部2回・メディア情報学科所属の平井翔です。現在日本国内をはじめ、世界各国では様々なメールアプリケーションが使用されています。当レポートを作成するきっかけとなったものは、日常生活において筆者が大学入学時から多用している「Microsoft Outlook Web APP」というアプリケーションソフトと並んで世界各国で多数のユーザーが利用している「Mozilla Thunderbird」という電子メールクライアントの存在を知ったことです。当レポートでは、この両者の使用感をそれぞれ比較し、筆者自身が発見した事実、また改良すべきと感じた点を述べていくことにします。

  2. 使用データ
    まず初めに当レポートを作成するにあたって用意したものは3点で、1点目が自宅で所有しているノートパソコン「NEC・LaVie LS150/B」、2点目が大学にて使用している「Microsoft Outlook Web APP」、そして3点目が公式サイトからダウンロード、インストールした「Mozilla Thunderbird」だ。また、当節では簡潔に「Mozilla Thunderbird」の説明も交える。Mozillaを起源とし、オープンソースで開発が行われた電子メールクライアントのことであり、大きな特徴をあげると、「Mozilla Firefox」と並んで開発ソースは単純ながらも、優れた描画性能、高速性、拡張機能など、非常に柔軟で拡張性に富むことである。
  3. インストール方法
    インストールの方法はいたって単純であり、公式サイトに掲載されている方法を模倣すれば5分ほどでインストールが完了する。公式サイトにて『ダウンロード』をクリックすると以下のような画面が現れる(図1参照)。
    図1.セットアップ時の画面・1
    (図1.セットアップ時の画面・1)

    そして「次へ」をクリックすると2番目に以下のような画面が現れる(図2参照)。
    図2.セットアップ時の画面・2
    (図2.セットアップ時の画面・2)

    ここでは選択肢に初心者~中級者向けにもっとも一般的な構成でMozilla Thunderbirdをインストールすることが出来る「標準インストール」と、上級者向けに各構成をユーザー自身が選択していくことが出来る「カスタムインストール」というが存在する。単純にメールの送受信が出来ればいいというユーザーや、コンピューターに不慣れなユーザーがMozilla Thunderbirdを使おうと考えているのであれば、前者の「標準インストール」を選択し、次の頁へと進んでいただきたい。これは筆者自身も試してみて分かった事実であるが、「カスタムインストール」を選択して次の頁へ進むと、非常に細かい項目から順番に設定していく必要があり、時間を要することが分かったためである。 「次へ」をクリックすると後はコンピューターがひとりでにインストールを進めていくので、1~2分ほど待てばインストールが完了する。この後、ユーザーの名前とメールアドレス、パスワードを設定すれば晴れてMozilla Thunderbirdを使うことが出来るようになる。次節からは使用感とMicrosoft Outlook Web APPとの比較・その結果について述べていく。

  4. 両者の比較・結果
    今回の分析に用いた方法は二つあり、一つ目は通信速度の速さの比較、そして二点目はメールサービス機能以外の利便性を比較することとした。先に結論を述べると、一点目の「通信速度の速さの比較」ではMicrosoft Outlook Web APPとさほど大きな差は見受けられず、文章作成の画面においてもとほとんど違いは皆無であったが、二点目の「メールサービス機能以外の利便性の比較」では、こちらはMozilla Thunderbirdの独壇場という結果に終わった。その理由として大きく挙げられるのが「メッセージの検索機能」・「メッセージフィルターの設定変更」・「フォルダの管理」・「使用感のフィードバックが常時に、また簡単に送信することが出来る」の四項目をトップページに配置していることである(図7参照)。これらの機能は近年存在自体が当たり前となっていることが多いが、いくつかツールボックスを開いて、またそこから探さなければならないといった具合に、コンピューターに不慣れな人から見ればこれほどやりづらいものはないだろう。その反面、Mozilla Thunderbirdはこれらの機能をツールボックスの中に収納させずにトップページに配置したことで初心者に対しても非常に気配りが行き届いているという所感を抱いた。
  5. まとめ
    ここまで駆け足で筆者自身の検証を述べてきましたが、このメディア制作演習において様々なアプリケーションソフトや電子メールクライアントを使用し、様々ないい面を発見する一方で、改良すべき点もいくつか発見しました。当レポートの作成において使用したMozilla Thunderbirdの場合、一つアカウントを作成しても更に他のアドレスでアカウントを作成、メールの送受信をこの電子メールクライアント一つですべてこなすことが出来るという反面、デスクトップからアイコンをクリックするだけですべてのアカウントのメールを見ることができてしまうというプライバシー面の問題も発見しました。今回は実験ということもあり、詳細なロック設定等は行わずに各種比較を行ったので、今後設定を変えた上でこういった問題面の補完を出来るのか検証を進めていく所存です。

救援情報共有システム「Sahana」について

国際政策学科2回の合田千恵美です。

みなさんは、「Sahana」というOSS(オープンソースソフトウェア)をご存じでしょうか?

Sahanaは2004年のスマトラ島沖地震の際に開発され、災害支援に必要な被災状況や避難所、物資、ボランティアなどの情報を集め、問題を分かりやすく地図上に表示し、様々な情報を関係者が一元的に管理・共有できるOSSです。

以下、Sahanaの種類について説明します。

・Sahana Eden:既存のシステムと融和出来るため、震災直後から機能しやすい。組織のデータベース構築や、あらゆる場所のデータを地図上に視覚化するマッピング機能を完全に集約できるなどの特徴を持つ。

・Sahana Vesuvius:行方不明者や離れ離れになった家族の再会や、病院患者の仕分けを円滑に行えるように援助する。

・Sahana Mayon:非常事態や災害時のシナリオを管理し、大きな自治体やプロの緊急管理組織に適応する。災害時によく使われる施設の管理もできる。

ジャワ島地震やハイチ地震など、世界中で震災時にSahanaが活用されてきました。日本でも2011年の東北大地震の震災後、岩手県陸前高田市で避難所へ配布する日用品の管理にSahanaが使用されています。

Sahanaについてある程度調べていくと、思うことは「もっとSahanaが上手く機能していれば、より多くの人の命が助かり、より多くの人が安心して震災後の生活を送れるのではないか」ということです。
地震大国の日本に住む私たちにとって、Sahanaについてよく理解し、上手く活用していくことは必要不可欠ではないでしょうか。
みなさんも、機会があれば是非Sahanaについて調べてみて下さい。

ペイントツールSAIとPixiaの比較

メディア制作演習(情報通信技術と社会)レポート
総合政策学部 メディア情報学科 #0175 津田優歩

ペイントツールSAIとPixiaの比較 続きを読む

Ubuntuの使い方

メディア制作演習レポート                      0176北森麗菜 
                                2012年1月13日

Ubuntuの使い方

はじめに
 このレポートではUbuntuの機能について書かれている。実際にUbuntuを使い、どのような機能があり、その機能で何ができるのかを調べてみた。おもに、ネットワーク回線、ワード機能やパワーポイント機能についてである。

Ubuntuとは
 Ubuntuは、コミュニティによって開発されている、Linuxベースのオペレーティングシステムです。ラップトップ、デスクトップ、そしてサーバに利用することができる。このOSには、Webブラウザ、プレゼンテーション作成、文書作成、表計算、インスタントメッセンジャー、その他多くのあらゆるアプリケーションが含まれている。
参照
Ubuntu Japanese team
http://www.ubuntulinux.jp

用意するもの
 ・PC
 ・UbuntuがインストールされているCD-LOM
 ・HD

それでは実際にUbuntuを使って調査開始。
まず、はじめにインストールを行います。

インストール後、「Ubuntuを試す」のか、「Ubuntuをインストール」するのかに分かれる。試す場合はHDにはインストールされないがUbuntu機能を使うことができる。インストールする場合はHDに取り込まれ、次回からCD-LOMをセットしなくてもUbuntuを使うことがでる。今回は「Ubuntuを試す」で、使ってみた。本当はインストールしたかったが、下記の画面が出てとまどったためインストールは中断とした。
インターネットに接続していないとインストール不可能なため、ネットワーク設定を行った。

Ubuntuのインターネット接続の手順
1システム設定→ネットワーク
2ネットワークプロキシを選択、メソッドを手動にする。
3HTTPとHTTPSを入力
2詳細から持続設定
3手動でプロキシにし、HTTPを入力
4すべてのプロトコルに設定
5OKを選択
4システム全体に適応させる

これでインターネットを開いてみたが、開くことができなかった。
忘れてはいけないのが、Firefoxの編集なのである。

Firefoxの編集
1編集→設定
これでインターネット接続は終了である。
試しにインターネットを開いてみた。
Googleから関西学院大学のHPに接続できた。
次にExcel機能を使ってみた。
Excelの簡単な基本的機能についてだけ触れてみたいと思う。

・文字入力
 文字入力については日本語可能であり漢字も数字も入力できた。また、オートフィル機能もついていた。しかし、漢字の語群を選ぶときに、Windowsと違い横に漢字の語群がでてくるので使いにくかった。
・グラフ設定
 グラフの設定の手順に従って行う。
・表設定
 グラフ設定と同様に囲むボタンのクリックでできた。
・マクロも可能
Excel調査はこれで終了である。

そしてパワーポイントも使ってみた。
 
パワーポイントは最初にどのようなパワーポイントを作るのかの設定をしなければならない。
・文字入力
Excelと同様であった。
・表作り
Excelと同様。
・スライド
アニメーション設定もスライドの増減も可能
そしてパワーポイントも使ってみた。
 
パワーポイントは最初にどのようなパワーポイントを作るのかの設定をしなければならない。
・文字入力
Excelと同様であった。
・表作り
Excelと同様。
・スライド
アニメーション設定もスライドの増減も可能
Ubuntu終了する前に
最初にできなかった、Ubuntuインストールを試みた。(ネットワーク接続が完了し、インストール条件を満たしたため)
デスクトップからインストールできるようになっている。
インストールの種類を選択する。
Ubuntu終了の仕方
・シャットダウンを選択
感想
 Ubuntuには思っていたよりも多々機能があった。Excelではマクロの実行を行うことが可能であったし、ワードでは特殊文字の選択など細かい機能も取りつけられており便利なものであるということが分かった。
 しかし、インストールに手間がかかったり、USBに保存できなかったりなど予想外なこともあった。インストールの準備に関しては、ネットワーク接続がややこしく、手間がかかった。USBに関しては、パソコンがUSBは読みこんでいるが、Ubuntuで表示されずに終わり残念な結果となった。やはりUbuntuでは少し不便な個所もあると思った。
 私としては、自分のOSとしてUbuntuを使うのは向かないと思った。

Ubuntuについて

情報通信技術と社会 メディア情報演習

総合政策学部 メディア情報学科

0194 松口美穂

Ubuntuとはコミュニティにより開発されているオペレーショングシステムである。ラップトップ、デスクトップ、サーバーに利用することができる。また、Ubuntuは現在無償で提供されており、ライセンス料を支払う必要はない。Ubuntuを一度インストールすれば、基本的なセットアップは終わっている
ので、すぐに使い始めることができる。

WindowsとUbuntuの比較

ハードウェアサポートの状況はおおむね同じで、windowsもUbuntuも同じバージョンを備えている。しかし、windowsは有償であるのに対し、Ubuntuはオープンソースで無償である。Windowsは新品のパソコンにプレインストールされた状態で入手できるのに対し、Ubuntuはハードディスクに何らインストールすることなくCDから試しに使ってみることができる。

デスクトップについては、Windowsは重要な機能にマルチタッチディスプレイのサポートとタスクバーがある。Ubuntuにはデフォルト環境であるGNOMEデスクトップはシンプルで使いやすく、必要なら凝った視覚効果も使える。

アップロード機能に関しては、Ubuntuのアップグレードマネージャを設定することで、OSとアプリケーションのパッチ自動的にダウンロードして適用することができる。自動更新機能は、Microsoft製品にもUbuntuプラットフォームにも搭載されており、バッチが配布されるとツールで取得して適用できる。一方、Windowsにおいて更新は必ずMicrosoftから配布され、また、対象製品も特定のアプリケーションに限られる。

セキュリティに関しては、Ubuntuはオプションとしてファイアウォールを利用できるが、他のセキュリティツールは自分で探してくる必要がある。Windowsには多くのセキュリティ機能が搭載されており、数多くのセキュリティアプリケーションも出回っている。

ネットワークシステムに関しては、比較するところはなく、ほぼ同じである。

感想

Ubuntuの使用は、自分で様々インストールする必要がないので、簡単であるが、私はやはり、Windowsの方が慣れているということもあり、Windowsの方が使いやすいと感じた。

2011年度コンピュータサイエンスレポート課題(2011年12月21日問題掲示)

コンピュータサイエンスのレポート課題を、下記のリンクからダウンロードして下さい。レポートにつける表紙や締切時間については掲示等に従って下さい。レポートについて補足することがある場合は、このページに追記します。
コンピュータサイエンスレポート課題(PDF形式)



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